SNOW BLIND WORLD - 2008/05
SNOW BLIND WORLD
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SNOW BLIND WORLD/一覧 (1035)
Diary of a Madman (196)
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2008年05月31日(Sat)▲ページの先頭へ
白蛇&LEPPS 大阪決定!!
ようやくWHITESNAKEとDEF LEPPARDの
大阪&名古屋公演が決定!! 大阪 10月27日(月)大阪城ホール 名古屋 10月28日(火)日本ガイシホール 月末近い月曜日という出にくい日の設定。 23(木),24日(金)の武道館公演から週末を挟んで 大阪&名古屋というスケジュールはどうなんだ!? 年齢層の高いファン層を考えると、この日程は会場が ちゃんと埋まるのか心配だな〜。 別に私が心配する必要もないんだけどね。 大阪が19時開演、名古屋が18時30分開演。 必然的に少しでも遅く始まる大阪に参加決定!! ![]() ![]() ホワイトスネイクはスーパーロック’84以来だから 24年ぶりのライヴ参戦。 デフレパードは93年のアドレナライズツアー以来だから 15年ぶりになる。 もうそんなになるのか〜といった感じ。 高校生の時一生懸命コピーしたこの曲。 DEF LEPPARD "Photograph" 大学の学祭で演奏したこの曲も懐かしい。 WHITESNAKE "Don't Break My Heart Again" ♪ロックTシャツ/バンドTシャツ♪ デフレパードTシャツ(HYSTERIA TOUR) ![]() ![]()
2008年05月30日(Fri)▲ページの先頭へ
ジャンキー
ウィリアム・バロウズの『ジャンキー』を読みました。
『ジャンキー』ウィリアム・バロウズ 以前に『麻薬書簡』を読んであまりに文章がラリって たのでこの『ジャンキー』になかなか手が出せなかったのです。 以前の『麻薬書簡』感想はこちら→ヤーヘを求めて 『ジャンキー』はバロウズの処女作で、「麻薬ばっかり やってないで、小説でも書きなさい」と言われたことに よって書かれた作品。 いわば、バロウズの15年間のジャンキー生活を自伝的に 綴ったもので、非常に読みやすかった。 代表作『裸のランチ』もかなり難解な小説という評判だけど、 これは文章のタッチといい、ストーリー展開といい普通です。 『裸のランチ』は映画は見たけど本はいまだ未読です。 内容は、自らのジャンキーな生活を赤裸々に綴っただけ。 名前が覚えられないくらい人物が出てくるんだけど、全て ジャンキーなのです。 「麻薬を何故始めたのか?」って聞かれるけど、 「麻薬を始めることに理由はない!」と言い切るバロウズ が印象的。 何度も麻薬をやめようと入院するが、数ヶ月もしないうちに また麻薬に手を出してしまうバロウズ。 同性愛と麻薬に溺れた堕落した生活が生々しく描かれている。 どんな麻薬撲滅キャンペーンよりも、この本を読むことで 麻薬への嫌悪感は高まるはずだ。 是非とも文部科学省の指定図書にして頂きたい。 この小説の時代背景である1940〜50年頃のアメリカの 麻薬を取り巻く環境がかなり興味深い。 当時の日本は戦争のため一丸となっているのに、アメリカでは 麻薬でラリって楽しく生活している人たちが多かったみたい。 なんだかな〜て感じ。 ![]() この人のおじいさんは、ウィリアム・シュワード・バロウズという人。 電子計算機の開発を初めて行った人で、後のバロース加算機社。 このバロース加算機社は、後にユニシスとしてこの世で最初の コンピュータを作る会社に受け継がれる。 そして1990年、私の就職した会社は米国ユニシスの関連会社、 日本ユニシス株式会社だったのだ。 こんなところでバロウズとつながっていたとは・・・。 ![]() 元VELVET UNDERGROUNDのLOU REEDも この『ジャンキー』が大好きらしい。 そして、NIRVANAのKURT COBAINも ウィリアム・バロウズには多大な影響を受けている。 すべてのロッカー必読です。 VELVET UNDERGROUND "Heroin" この曲はタイトルからしてバロウズの影響があるはず。 ![]() ![]() LOUD PARK '08
LOUD PARK '08のラインナップが発表されました。
![]() SLIPKNOT / CARCASS / SONATA ARCTICA DRAGONFORCE / APOCALYPTICA / OBITUARY MESHUGGAH / SECRET & WHISPER 今年の目玉は個人的にはOBITUARYかも。 フロリダデスメタルがここへ来て復活。 北欧デスとはひと味違ったデスメタルだから。 そんなことはさておき、この中から何組が LOUD PARK OSAKAに来てくれるのか!? それよりもLOUD PARK OSAKAの開催はあるのか!? 昨年のガラガラな会場を考えるとヤバいかも。 OBITUARY "Find The Arise" ♪ロックTシャツ/バンドTシャツ♪ オビチュアリーTシャツ ![]() ![]()
2008年05月29日(Thu)▲ページの先頭へ
VADER
我が楽天ショップの店名「カーナル」は、
VADERの"CARNAL"という曲名からいただいたもの。 肉体的とか肉欲・性欲という意味なのだ。 ショップのコンセプトにピッタリなのだ。 そのVADERが活動25周年を記念してリレコーディング した2枚組CD+DVDを発表した。 もちろん購入しました。↓ リレコーディングしただけあって、非常に音の悪かった 初期の頃の曲が、別の曲のように聞こえる。 クリアーな音だから聴きやすくなった。 天才ドラマーDOCがいなくなっても全然見劣りしない。 DVDは93年以降のLIVE映像で、ブート並のものだけど 物凄い迫力が伝わってくる。 なかには聴くに堪えない音もあったりするけど。 ![]() 結成83年というから、物資も配給制の頃だろう。 楽器を揃えるだけでも大変だったに違いない。 ポーランドという東欧の元共産国でこんなデスメタルが 産まれたことに感心する。 VADERのアルバムは全て揃えて持ってるけど、どうも 来日公演との相性が悪い。 4回来日しているけど、1回しか観てないのだ。 2002年の心斎橋クアトロでのLIVE。 しかしその時、絶好調のDOCを観られて良かった。 その後、ドラッグでバンドを去り、この世も去ってしまった。 新たなVADERも相変わらずでブレはない。 是非とも5回目の来日を期待する。 ショップ名にいただいた名曲"CARNAL" たった2分間の曲だけどVADERの魅力が凝縮されている。 VADER "Carnal" ![]() ♪ロックTシャツ/バンドTシャツ♪ ヴェイダーTシャツ ![]() ![]()
2008年05月28日(Wed)▲ページの先頭へ
SHAKE MAGAZINE掲載
5月30日発売のSHAKE MAGAZINE
表紙はWILDHEARTSのGINGER ![]() GINGERのインタビューが掲載されてます。 ”生き急ぐ天才”と呼ばれる奇譚のメロディメーカー。 音楽は確かに人々を救う。しかし時として当事者を壊す。 人々の”痛み”を濾過し、人々に”希望”を循環する 宿命を背負った男の話。 ![]() そうなのだ!GINGERは天才なのだ。 レノン&マッカートニーに勝るとも劣らない 天才メロディメーカーなのだ。 しかし、そこには常にドラッグとのお付き合いが・・・。 天才故の悩み苦しみがあるのだろう。 GINGERの音楽によって希望を与えられた私にできること。 それは、今回のSHAKE MAGAZINEに広告を出すことでした。 それがコレ↓ ↓ ↓ ![]() WILDHEARTSにちなんでMUST BE DESTROYED というキャッチコピーをいただきました。 破壊されることによって人々に希望を与える これが、まさにGINGERの生き方なのだ!! SNOW BLINDもMUST BE DESTROYEDの精神で CHEAP & NASTYなロック・ファッションを提供します。 THE WILDHEARTS "Stormy in the North, Karma in the South" ![]() ![]() ![]()
2008年05月27日(Tue)▲ページの先頭へ
Honky Tonk Women
I met a gin soaked,
bar-room queen in Memphis, She tried to take me upstairs for a ride. She had to heave me right across her shoulder 'Cause I just can't seem to drink you off my mind. のっけからストーンズのホンキートンクウィメンの歌詞。 メンフィスでジンに浸りの飲み屋のオンナに会った。 オンナは2階で私に乗らないかと誘ってきた。 彼女の肩に乗る形が気持ち良かった。 それからというもの、いくら飲んでも彼女を忘れられない。 ざっと、こんな意味の歌詞なんだけど、 気になるのは、「彼女の肩に乗る」というところ。 どんな体位なんだろうと気になって夜も寝られない。 きっとミックは凄い体位をあみだしたのだろう。 ROLLING STONES "Honky Tonk Women" ミックとシェリル・クロウの絡み方がSEXY このエロさがロックなのだ。 そして、エロくなけりゃロックじゃないし・・・。 しかしこのジジィ達いつまでたってもカッコ良すぎるやんけ〜。 ![]() ストーンズウォレット ![]() ![]() ![]()
2008年05月26日(Mon)▲ページの先頭へ
LOVE & PEACE
みうらじゅんの世界にハマるのもたまにはいいもんだ。
この人かなりのマニアだけど、生き方が羨ましい。 肩に力が入っていないとはこの生き方なんだろう。 50才を過ぎても青春にこだわり、モテたいという ”ボンノウ”を楽しんでおられる。 これこそロックな生き方なんだろう。 ![]() 50才を過ぎた長髪は世間的にはおかしいだろうけど、 本人がロックだというなら許される。 私もそんな50才を目指してこの夏も長髪で乗り切ろう! みうらじゅんのエッセイ集”LOVE”と”PEACE” ものごとを「ロックか、ロックでないか」で判断することで 迷い無く生きることができる。 これは、人生のバイブルになる。 大人になりきれない大人たち。 そんなロッカーはコレ読んで安心する。 「こんなノイローゼの人もいるんだ〜」と・・・。 帰る家がないってのは、どんな気分かい。 誰にも見向きされないってのは、どんな気持かい。 転がる石のように落ちてくってのは、どんな感じかい。 この"LIKE A ROLLING STONE"の歌詞のように このままでは人生の落伍者になっていきそうだけど、 それはそれで楽しむことにしよう。 肩の力が抜けてきた。 仕事がうまく行かなくったって、それはたいした ことじゃない。 なんせ私はロックの人なんだから・・・。 私もかなりのノイローゼかも。 BOB DYLAN "Like a Rolling Stone" ![]() ![]() ![]()
2008年05月25日(Sun)▲ページの先頭へ
よさこい
「彦根よさこい春の舞」というイベントに
同業者仲間が店を出しているというので ちょいと顔を出してきました。 前日まで雨の予報だったけど、なんとか 天気も持ち直してなかなかの盛況ぶりでした。 ![]() ![]() ![]() 画像でもおわかりの通り、のんびりした野外ライヴ。 しかし、まったくロックではない。 「よさこい」にロックを求めても仕方ないんだけど。 自衛隊がショップを出していたのが興味深かった。 そこでの自衛官の方との話。 なんでも最近の装甲車はエアコン装備らしい。 乗り心地も大分改善されてきたとのこと。 イラク出兵を希望したけれど、家族の反対で 行けなかったことを残念がっておられた。 自衛官になったからには平和のために直接的な 活動がしたいとおっしゃっていた。 さすが、自衛官!! 自衛官という職業こそロックを感じる! そんな自衛官に贈るロックはこれ EXODUS "War Is My Shepherd" しかし、自衛官とメタラーが立ち話しているのも おかしな光景だったに違いない。 ![]() ![]() DEAD FLOWERS
ストーンズのDEAD FLOWERSを聴いたら、
こちらもぞうぞ。 GUNS N' ROSES "Dead Flowers" アクセルのアニメ声優のようなハイトーンが 耳について離れない。 "Sympathy For The Devil"のカヴァーでもそうだけど、 ストーンズの原曲を上回る勢いなんだな〜。 このとんでもない個性的な声がロック。 ![]() どうやらGUNS N' ROSESのニューアルバムが 完成したらしい。 10年以上かかって作られたアルバムだからこちらの 期待もかなり大きく膨らんでしまっている。 昨年のLIVEでは何曲か演ってくれたけど、 「いいものもある!だけど、悪いものもある!」 という感じだったかな〜。 「若い山彦」じゃないけど・・・。 SNAKEMAN SHOW "若い山彦" キミとはちょっと違うんだよな〜 ![]() ![]()
2008年05月24日(Sat)▲ページの先頭へ
ストーンズ祭りだ!
昨日はしょうぶ屋の主の運転で大阪へ行ってきました。
名神高速がリフレッシュ工事のため往復6時間も・・・。 しょうぶ屋の主お疲れ様でした。 おかげさまでストーンズ雑貨の仕入れができました。 というわけで、楽天ショップ「カーナル」はストーンズ 関連雑貨が入荷致しております。 こちらがほんの一部です↓ ↓ ↓ ![]() ローリングストーンズスリムネクタイ ![]() ローリングストーンズミニ巾着袋 ![]() ローリングストーンズビーズコインケース ![]() ローリングストーンズウォレット 他にもいろいろあります。 大人気!ストーンズTシャツはこちら↓ ROLLING STONES T-SHIRTS ストーンズで好きな曲は数多くあるけれど、その中から 1曲選ぶとしたらコレ。 ROLLING STONES "Dead Flowers" 初めて買ったストーンズのアルバム「STICKY FINGERS」に 収められたカントリーな曲。 「オレに枯れた花を送ってくれ!」 「そしたらオマエの墓に薔薇をさしてやる」 皮肉たっぷりな歌詞がストーンズらしい。 しょうぶ屋さんのネットショップはこちら↓ ↓ ↓ ![]() 戦国グッズと和雑貨の専門店・彦根『しょうぶ屋』 是非!是非!のぞいてみてください! ![]() ![]()
2008年05月22日(Thu)▲ページの先頭へ
シルビア
大学生だった頃、ちょっとオタクな雰囲気を持った
T君というプログレ好きな友達がいた。 PINK FLOYDの映画「THE WALL」をレンタルで借り てきて、朝まで何回も繰り返し見たり、レコードを 聴きながらロックについて熱く語り合ったものだった。 時代はバブル真っ只中だというのに暗い学生だったな〜。 ある日、T君は、 「ロックはアメリカやイギリスだけのものじゃない。 イタリアやオランダにも凄い奴らがいるぞ!」 と言って、PFMとFOCUSのレコードを持ってきた。 そのFOCUSに度肝を抜かれてしまったのだ。 最初に聴いた曲が「HOCUS POCUS」 邦題は「悪魔の呪文」 な、なんなんだ!?この音楽は!? ♪ヨイロロ、ヨイロロ、ウンパッパ! ヨーデルがこんなにロックしていいのか! 当時よく聴いていたSLAYERやMETALLICAよりも 凶暴で凶悪な音楽に思えた。 そして名曲「SYLVIA」のメランコリックな メロディーに心奪われてしまった。 ![]() それから数年後、社会人となり、バブルの最盛期に 同期入社の連中はこぞって日産シルビアを買っていた。 FOCUSの名曲「SYLVIA」のイメージとは程遠いもの。 かっこいいスポーツカーで、当時かなり流行った。 モテたいオーラ出しまくりの車だった。 私にはまったく無縁の乗り物。 ただ、シルビアという響きがいつも気になっていた。 社会人になっても相変わらずのロック小僧だった。 ![]() 最近、日産シルビアはまったく見かけなくなったが、 今でもFOCUSの「SYLVIA」はたまに聴く。 FOCUS "Sylvia〜Hocus Pocus" ![]() ![]() ![]()
2008年05月21日(Wed)▲ページの先頭へ
メタリカ新作
待望のメタリカ新作が9月リリース予定だとか。
プロデューサーがリック・ルービンらしい。 ここんところボブ・ロックのプロデュースでイマイチ 好きになれなかったからプロデューサーを変えて 欲しいな〜と思っていたんだけどリック・ルービンか・・・。 これもまた微妙なプロデューサーだなぁ。 ヒップホップとロックのミクスチャーなイメージだし。 代表作がレッチリ、RUN D.M.C.というのがなぁ。 アンディー・スニープあたりにゴリゴリな音作りを して欲しいところだけど、METALLICAはもうそんな スラッシュ・メタルなバンドじゃないか。 あまり期待せずに待つことにしよう。 METALLICA "Creeping Death" ![]() ![]() ![]()
2008年05月20日(Tue)▲ページの先頭へ
ジョン・レノンを信じるな
![]() 「ジョン・レノンを信じるな」 このタイトルは反則技だ! 本屋さんでこのタイトルを見たとき、ジョン・レノンを 信じて20数年間生きてきた私にとって、手に取らずにいられない。 パラパラっとページをめくることもなくレジへ直行した。 ジョン・レノンを信じるな青盤 読んでみたら何のことはない、ただの青春小説。 みうらじゅんのような青春ノイローゼではないにしても、 青春ノスタルジーに浸ることは嫌いじゃないので一気に 読み切ってしまった。 時代背景は1980年代の初めの頃だろう。 恋愛・失恋に悩むありがちな大学生の日常に時々、 ジョン・レノンが幻覚として現れて、会話をするという お話し。 こうやって書いてしまうと、とてもつまらない小説に 思うかもしれないけど、この作家のこだわりなのか、 情景描写とロックを上手くミックスさせた表現が、 ロック好きな私には心地よく、読み応えがあった。 そして、何よりもジョン・レノンとの会話がリアル。 もし、ジョン・レノンが生きていたらこんな事を言うで あろうな〜ということが書かれている。 この作家、相当なジョン・レノン好きなんだろう。 青春なんてとても恥ずかしいこと。 「あの頃が良かった〜」なんて思うこともあるけど、 今考えると、相当アホなことばかりである。 青春の青臭さと純粋さを思い起こさせる青春小説。 「ジョン・レノンを信じるな」のメッセージには 「人に生き方を頼ってはいけない。 自分で考えることをしないと何も変わらない。」 という青春を生きる人だけでなく、40才を過ぎた オッサンにも鋭く突き刺さるものだった。 JOHN LENNON "Starting Over" ![]() ![]() ![]() ![]()
2008年05月19日(Mon)▲ページの先頭へ
LSD
昨日の日曜日は久しぶりに何の予定もない
安息日だったので、まったりと LSDをキメました! そしていい感じの幻覚が・・・。 世界はこんなにカラフルだったのかと・・・。 なんてことがあればよかったのですが、 LSDといってもランニング用語のLSDで、 LONG SLOW DISTANCE(ゆっくり長い距離を走る) をまったりと行ったのでした。 気温20℃、風がやや強かったけれど気持ちよく 2時間ほどゆっくりとランニングできました。 1時間ほど走っていると脳内麻薬が発生し、 ランナーズ・ハイで凄く気持ちが良いんだけど、 その後すぐに苦痛に変わる。 その一瞬のためにランニングしてるのかも・・・。 幻覚剤のLSDといえばヒッピー、フラワー・ムーブメント。 60年代後半のアメリカの素晴らしい文化。 この時代に生きたかったな〜といつも思う。 ラヴ&ピース、フリーセックス、マリファナ、LSD... そんな時代の代表格がジェファーソン・エアプレイン。 グレースの無機質で伸びやかな歌声が好きです。 LSDをキメて聴いたならどんな幻覚が見えるのだろう。 ![]() ![]() この曲がたまらなく好きです。 JEFFERSON AIRPLANE "White Rabbit" 1969年のウッドストックLIVE映像。 歌詞の最後は"Keep Your Head"(冷静を保ちなさい) しかし、ウッドストックではみんなラリっている。 いい時代だったんだな〜。 ![]() ![]() ![]()
2008年05月18日(Sun)▲ページの先頭へ
ギルモア
いきなりの告白ですが、
ギルモアのギターが好きです。 音数を詰め込まず、「間」をたっぷり聴かせる ギターに胸がキュンとなっちゃうの。 「なっちゃう」なんて普段使わないような表現が 飛び出すほど魅せられてしまっている。 しかも、ヴォーカルとしてもとてもジェントリーな 歌声なのだ。 哀愁のある歌声でバラードを歌われると 「このオヤジただものじゃないな!」 と男の私でさえ恋に落ちてしまいそうだ。 風貌は、場末のスナックでカラオケ歌いながら 女を口説いているオヤジ達と大差無いのだ。 しかし、ギルモアにギターさえあれば、狂おしいほどに 胸をかきむしる愛のメロディーを奏で、その場で オンナ達を次々と口説き落としていく事だろう。 なんて罪なオヤジなのだろう。 ジジイに近いオヤジ達がコーラス参加、 DAVID GILMOUR "The Blue" ![]() ![]() 若い頃はこんなにカッコ良かった そろそろPINK FLOYDとしても活動もしてほしいところだ。 最後に来日したのは、もう20年も前のことだから。 あの時20歳だった若造も40歳になってしまったよ。 ![]() ![]()
2008年05月17日(Sat)▲ページの先頭へ
ヘビメタ学習帳
2008年05月16日(Fri)▲ページの先頭へ
「Live at Wacken Open Air 2007」OVERKILL
![]() EXODUSに引き続き今度はOVERKILLのDVD紹介。 こちらも日本盤が出るはずもなく、輸入盤で購入。 最新アルバムの国内盤が出ないぐらいだから・・・。 しかし、このLIVE DVDの内容が素晴らしい。 昨年のWACKEN O.A.でのLIVEだけど、野外LIVEなのに 異常なほどのテンションの高さ。 特に、ブリッツのヒステリックなヴォーカルが 絶好調なのだ。 カメラの切り替わりが早くて目が回りそうになるけど それも迫力が伝わる演出なのかも。 どの曲もCDよりもかなりテンポアップしていて、 ギターソロなんて物凄く早くなっている。 50分弱という演奏時間のせいもあるのだろうけど、 ハイテンションのまま突き進んでいくところが、 パンク寄りなこのバンドのカッコ良さ。 これは是非ともスラッシュ・ドミネーションに来て欲しい。 TESTAMENTと共に第1回スラドミの再現を望む。 その前に、アルバムぐらい国内発売してもらわないとね。 OVERKILL "Rotten To The Core" ![]() ![]() ![]()
2008年05月15日(Thu)▲ページの先頭へ
「Double Live Dynamo」EXODUS
![]() ずいぶん長いこと待ってたけど、どうやら日本盤が 出そうにないので輸入盤を購入。 1985年と1997年のLIVEを収録したお得なDVD。 (もちろんリージョン1だからご注意) 待望のEXODUSのLIVE映像を堪能しました。 今は亡きポール・バーロフがヴォーカル。 85年のLIVEは映像も音も悪いけど、当時のベイエリア スラッシュの勢いがそのまま伝わってくる。 ドラッグにまつわるダーティーなイメージの多いバンド だけど、音のほうもドラッグの影響なのかブッ飛んでいる。 だけど、演奏はもの凄く上手い。 85年の映像では、ギターのゲイリー・ホルトと リック・ヒューノルトが若い。 何年か前に見たEXODUSの日本公演ではリックの頭がかなり 薄くなっていた。 しかも、ドラッグの影響なのか、フラフラな状態でギターを 弾いていたのが印象的。 そのリックの前でヘドバンしてたらLIVEの最後にピックを 手渡しでいただいた。 その後、リックはバンドを家庭の事情とやらで去っている。 今頃、ドラッグ漬けの毎日なんだろうか・・・。 そんな生活、ちょっとうらやましかったりする。 ![]() EXODUS "Bonded By Blood" ![]() ![]()
2008年05月14日(Wed)▲ページの先頭へ
SHM-CD
最近、SHM-CDというものが出回り始めた。
なんでも、SUPER HIGH MATERIAL CDらしい。 ものすごく音が良いと評判。 どんな機器で聴いてもその違いがはっきり わかるものらしい。 そして、今度出るMOTLEY CRUEのアルバムでさえ 限定でSHM-CDで発売される。 MOTLEY CRUEにはそんなに音質にこだわらないけど、 まあ、一度試しに買ってみるか。 [枚数限定][限定盤]セインツ・オブ・ロスアンゼルス〜デラックス・エディション/モトリー・クルー[CD] どうせデラックス・エディションなら、モトリー愛用の ヘロインでも封入してもらえると嬉しいんだけどね。 この秋、CRUE FESTは必ず観に行く!! 50歳を過ぎたバッドボーイズに会えるのが楽しみ。 MOTLEY CRUE "On With The SHow" ![]() ![]() ![]() ![]() モトリークルーTシャツ ![]() ![]()
2008年05月13日(Tue)▲ページの先頭へ
親孝行プレイ
先日、母の日だからというわけで、
本屋さんで目に止まった本がこれ。 親孝行プレイ みうらじゅんの「親孝行プレイ」 これが実に役立つ。 普段は照れがあってなかなか親孝行ができない ものだけど、プレイだと思えばできてしまう。 それをいろんなシチュエーションに合わせて 教えてくれるのが本書。 特に、田舎に親を残して都会で働いているという 人にはうってつけの教科書になる。 私の場合、一緒には住んでいないが毎日顔を合わせる 環境にあるというのがちょっと難しい。 しかも、親父はとうに亡くなっているし・・・。 「親孝行 したいときには 親はなし」 まさにこうなる前に親孝行を実行しよう。 この本、最近読んだ本の中で一番感銘を受けました。 さすが、天才みうらじゅん。 40才になって風貌がみうらじゅん化している私。 ![]() ![]() ![]()
2008年05月12日(Mon)▲ページの先頭へ
GIVIN' UP
先日のSAXONのLIVE前に流れていた、
THE DARKNESSの曲で、GIVIN' UPが 頭から離れずに厄介なことになっている。 脳天気なファルセットで、 ♪オ〜、オッオッオッオッオッオッオ〜、 ギヴィナッ、ギヴィナッ、ギヴィナファック!♪ こいつがずーっとリフレインされている。 気になるのでCD棚から久しぶりに取り出して 聴いてみた。 歌詞カード読んでみると、 街へ出かけてヤクを手に入れ、 家に帰るとすぐ一発 友達がいい品を持っている 少し分けてもらおう そのヘロインをくれよ くれよ くれよ 血管はもうボロボロだ 例のやつを腕に打ち続ける俺 Oh,Oh,Oh,Oh,Oh,Oh,Oh どうでもいいさ ほかのことはどうでもいいさ まさにそんな気分だったのかもしれない。 THE DARKNESS "Givin' Up" ![]() ![]() ![]()
2008年05月11日(Sun)▲ページの先頭へ
CマンEセン
最近、アメリカではチケット代がかなり 高騰しているらしい。 特に、大物バンドの良い席では5万円だとか。 U2、エアロスミス、ボン・ジョヴィあたりは それでも即完売らしい。 年配のお金持ち達がステージ前に陣取る、 そんなLIVEってどうなんだろう!? ロックというものはいつから資本主義の 味方になったのか! 嘆かわしい現実なのだ。 ところで、ここ日本でもチケット代が高騰しつつある。 WHITESNAKE&DEF LEPPARDの武道館チケットが、 ツェーマン、イーセン(1万3千円)もするのだ。 これが高いと見るか、安いと見るか。 1バンドあたり6500円だから安いのか!? SAXONは6800円だったから・・・。 しかし、この値段じゃ若者達がちょっと観に 行ってみようか、なんてことは難しい。 だから、LIVE会場が高齢化してくるのだ。 しかも、ソールドアウトは滅多にない。 大物のロックバンド達が若い層のファンを獲得できない 理由がここにあると思う。 ウドーさん、ここんとこ考えてみよう。 ![]() 若かりし頃のDEF LEPPARD ![]() この写真の頃はチケット代なんて4000円位だったな〜。 1980年代中頃のこと。 DEF LEPPARD "Photograph" |