SNOW BLIND WORLD - 2008/06
SNOW BLIND WORLD
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SNOW BLIND WORLD/一覧 (1102)
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2008年06月30日(Mon)▲ページの先頭へ
BLACK BUTTERFLY
BUCKCHERRYの新作タイトルが決定!!
「BLACK BUTTERFLY」 黒い蝶だなんてBUCKCHERRYらしい。 いつものように退廃的でエロティックなロックンロールが 期待できる。 クルー・フェスでの来日がなかなか決まらないけど、 新作を引っ提げてのライヴが楽しみ。 ジョシュ・トッドの増殖するタトゥーも楽しみ。 日本でまた新たなタトゥーを入れるのか。 だけど、もう空きスペースがほとんど無いのでは!? ![]() できることなら大阪単独公演を期待したいんだけど。 モトリーよりもバックチェリーが観たいから。 バックチェリーはバラードも最高!! BUCKCHERRY "Sorry" ![]() ![]() こんなエロさがバックチェリーの魅力。 ![]() ![]()
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2008年06月29日(Sun)▲ページの先頭へ
ローリングストーン
ほぼ毎月買ってるけど、中身をほとんど読まない
雑誌「ROLLING STONE」日本版。 ![]() 広告と写真を眺めるだけで満足。 内容はロックファッションの啓蒙なんだろうけど あまりに高価な商品ばかりでロックとは思えない。 Tシャツ1枚が2万5千円だと〜!? ブーツが17万円!? そんなものに金払う奴はロックじゃねぇ〜! 「メンクラ」でも読んでろ〜(メンクラってまだあるのか?) ロックなんてものはチープなもんだろうが!! 全身に何十万も身につけたロックは信用できないね。 ストリートで窃盗を繰り返し、ドラッグとセックスに 溺れてこそロックだろうが〜!違うか〜! どうにも気に入らない雑誌なんだけど毎月買ってしまう。 それは商品写真の撮影が見事だから。 写真の趣味は無いから、良い写真とか悪い写真という のはよく分からないけど、とにかく写真がカッコイイ! ここんところは大変勉強になる。 ちなみに、今月号は2008年上半期ベストオブロック という特集をしているが、私の知っているロックは そこには何も無かった。 どうやら私の思うロックが時代とズレてきているのか!? ストーンズのライク・ア・ローリングストーン ROLLING STONES "Like A Rolling Stone" 「帰る家が無いという気分はどうだい?」 「人生を転げ落ちる気分はだうだい?」 こんな歌詞が本当のロックだと信じてるんだけど。 このブログには不適切な表現が含まれていることをお詫びします ![]() ![]()
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2008年06月28日(Sat)▲ページの先頭へ
やりにげ
みうらじゅんの「やりにげ」を読みました。
タイトルからしてひどいものだけど、内容は タイトル通りの下ネタオンリーでした。 みうら氏の女性遍歴がおもしろおかしく綴られた Hなじゅん文学。 みうらじゅんならではのタッチで描かれた過去の 女性遍歴は変態的行為であってもドロドロしない、 どちらかというと楽しさが伺える。 ところどころに入るみうらじゅんのイラストが、 この本の軽薄さに拍車をかける。 恋愛のややこしい部分はまったく描かなかったところが、 まさに、「やりにげ」なのだ。 まったく何の役にも立たないものだけど、単純に楽しめる本。 やりにげ 女性にはおすすめできないかも・・・ 男性の方ならコレ読んで思い当たる節があるはず。 ![]() ![]() ![]()
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2008年06月26日(Thu)▲ページの先頭へ
Saints of L.A.
モトリークルーの新作がいまいちガツンとこない。
ウエルカムトゥロスアンジェリース!! というイントロから2曲目に入るところは確かに かっこいいし、バッドボーイズロックンロールは 炸裂している。 4曲目の"DOWN AT THE WHISKY"は非常にポップで 聴きやすくメロディも覚えやすい。 続く"SAINTS OF LOS ANGELES"も覚えやすいサビの コーラスでライヴなら盛り上がるだろう。 その後もそこそこの曲はあるのだけど、なんだか イマイチなんだな〜。 もうかれこれ7〜8回は通しで聴いてるんだけどね。 もっと聴き込まなければならないのか!? モトリー・クルー MOTLEY CRUE / SAINTS OF LOS ANGELS 01.L.A.M.F. 02.FACE DOWN IN THE DIRT 03.WHAT'S IT GONNA TAKE 04.DOWN AT THE WHISKY 05.SAINTS OF LOS ANGELES (GANG VOCAL) 06.MF OF THE YEAR 07.THE ANIMAL IN ME 08.WELCOME TO THE MACHINE 09.JUST ANOTHER PSYCHO 10.CHICKS = TROUBLE 11.THIS AIN'T A LOVE SONG 12.WHITE TRASH CIRCUS 13.GOIN' OUT SWINGIN' 12曲目の"WHITE TRASH CIRCUS"はもろオフスプリング といった感じで意外な曲。 その他にもKING CRIMSONの"RED"のギターリフに似た感じの ものもあったな〜。 総合的に言えることはギターの音にエッジが無い。 ギターソロがあまり無いのはいつものことだけど、 あったとしてもペダル・ワウとアーミングだけで ほとんどメロディが無い。 ヴォーカルメロディもいまいちフックが足りない。 このあたりが不満なんだよな〜。 ライヴで印象が変わるかもしれないけど・・・。 MOTLEY CRUE "Take Me To The Top" モトリーは1stアルバムがやっぱり一番だな。 ![]() ![]()
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2008年06月24日(Tue)▲ページの先頭へ
ガダラの豚
奇才・中島らもの長編大作「ガダラの豚」1〜3巻を
一気に読み切りました。 これは文句なしにおもしろい!! ストーリーはアフリカ呪術にからんだ壮大なアドベンチャー ミステリーといったところか。 そう言ってしまうと陳腐なストーリーに思うかも知れないけど、 呪術の描写やアフリカ文化・風土の描写が素晴らしい。 いままで中島らもの作品は数多く読んできたけど、 これは中島らもの集大成、最高傑作と呼んでもいいくらい。 新興宗教、マジックのトリック、アフリカの呪術、ドラッグ、 アルコールといった、らも得意分野が全て網羅されている。 最後に記載されている参考文献もさすがにおびただしい数。 几帳面で勉強熱心なところがうかがえる。 「間違ったことを書いて世の中に出るのが嫌」といった 生真面目な正確の一面もあったのだ。 几帳面な人ほどプレッシャーを感じてアル中に陥りやすい ということを聞いたけど、まさにらももそうだったのだろう。 この作品を書いてる間に、躁鬱病とアル中になって、投薬と 入退院を繰り返していたはず。 なのに、これだけ完成度の高い作品を書き上げるところが らもの天才たる所以だろう。 希代の天才作家も亡くなってもうすぐ4年。 関西ではマルチな活躍で非常に人気も高かった。 52才というまだまだこれからという歳だったのに・・・。 らもの作品を読むたびに、こんな飄々とした生き方が かっこいいなと思いふける。 もっと、もっと中島らもの世界にはまっていたかった。 本当に惜しい人を亡くしたと思う。 中島らも ”いいんだぜ” ロッカーとしても活躍!! 放送禁止用語バリバリの歌です。 それも「いいんだぜ〜!!」 ![]() ![]() ![]()
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ノストラダムス
JUDAS PRIESTの「Nostradamus」を輸入盤で購入。
時間がなかったのでまだ1回しか通しで聴いてないけど、 これはかなりいい感じかも。 なんせ2枚組の1時間40分という大作。 ノストラダムスの生涯を叙事詩にした物語。 私の買ったのは輸入盤なのでどんなストーリーなのか 訳詞がないからよく分からないけど・・・。 音の方はシンフォニックで非常にまろやかな感じ。 アコースティックギターも多用されている。 本来のジューダスの持ち味であるアグレッシヴなところは ほとんど見あたらなくなっているけど、ヴォーカルの メロディーラインはまさしくジューダス節。 ブリティッシュ・ロック特有の非常にウエットな感じがある。 ギターソロもいつもより泣きが多めでメロディアス。 ときどき、70年代を思わせるような3連早弾きがあったり、 ライトハンドを駆使したトリッキーなプレイと盛りだくさん。 ツインギターのハモリもジューダス初期の頃を思い出す。 印象としてはゴシックメタルの雰囲気に近いかな〜。 ドラマチックな曲展開と楽曲の構成は1時間40分という 長さだけど、まったく飽きてくることはない。 この作品はファンの間では賛否両論あるだろうけど、 私にとっては最高傑作の部類にはいる。 ジューダスプリーストの進化したカタチがここにあるのでは。 IRON MAIDENが「A Life of Matter and Death」のような カタチに進化したのと同じように。 もう今さらジューダスに「Deffenders of the Faith」のような アルバムを期待してもしょうがないしね。 こうやって現役としてアルバムを作ってくれるだけでも有り難い。 そして、アルバム完全再現のライヴやってくれるなら行ってみたい。 【Aポイント+メール便送料無料】ジューダス・プリースト Judas Priest / Nostradamus (輸入盤CD)【I先週発売】 "Diamonds and Lust"のこのヴァージョンが許せる人なら 「Nostradamus」を気に入るかも。 JUDAS PRIEST "Diamonds and Rust" ♪ロックTシャツ/バンドTシャツ♪ ジューダスプリーストTシャツ ![]() ![]()
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2008年06月23日(Mon)▲ページの先頭へ
甲子園観戦
昨日は、あこがれの甲子園でプロ野球観戦行ってきました。
30年以上の日ハムファンの私にとって、甲子園で観戦する チャンスは今までまったく無かったのでセ・パ交流戦に感謝です。 はじめて観る阪神との対戦に、こんなにも球場に人が入る ものかと驚きました。 普段、京セラドームで観るオリックス戦なんていつもガラガラ ですからね〜。 今回は、甲子園の阪神ファンの応援に圧倒されました。 日ハムファンらしき人たちはほんの数えるほど・・・。 阪神ファンはヒット1本で大騒ぎ。 金本がホームラン打ったときなんか耳が痛かった。 ちょっとしたロック・コンサート並の盛り上がり方。 ボールがバットに当たる音もまったく聞こえないし、 場内アナウンスもまったく聞こえない。 京セラドームではミットに収まる音が響くくらいなのに。 そんな阪神ファンに圧倒されたのか、我が日ハムは惜敗。 交流戦の2年連続優勝もなりませんでした。 しかし、日本シリーズでの再戦あるかも・・・ ![]() ![]() ジェット風船が圧巻 甲子園の観戦も楽しかったけど、まったり観られる パ・リーグ観戦が私には向いてるかな〜。 今週末のオリックス対日ハム行くかも・・・。 ![]() ![]()
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2008年06月21日(Sat)▲ページの先頭へ
これでいいのだ!
枯れ葉散る白いテラスの午後三時
じっと見つめて欲しいのよ 特別の愛でふるえて欲しい 41才の春だから 元祖天才バカボンのパパだから 冷たい目で見ないで とうとう明日でバカボンのパパと同い年になる。 小さいときから憧れの人だった。 バカボンのパパみたいな生き方がしたい。 私にとって理想の人です。 元祖天才バカボン エンディングテーマ この元祖天才バカボンのエンディングテーマ。 とてもブルースを感じます。 子供心にも強烈に心に響いたブルースでした。 天真爛漫に生きるけど、「冷たい目で見ないで」 という世間に対する媚びがたまらなくブルース。 誰もが愛されたいという願望を持っている。 それはたとえバカボンパパであっても。 「ロックだ!」 「社会へのアンチテーゼだ!」 なんて息巻いていても、所詮愛されたいのだ。 誰からも愛される41才でいたいのかも・・・。 誕生日を明日にむかえ、こんな事を考えてしまいました。 バカボンパパならこう言ってくれるだろう。 これでいいのだ! ![]() ![]() ![]()
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恋のピンチヒッター
THE WHOの来日が決まったらしい。
ウドーのロックオデッセイで来日して以来の2度目。 前回はフェスティバルということでパスしたけど、 今回は単独らしいので観てみたい。 ![]() THE WHOを聴くきっかけとなったのはGREAT WHITEの カバーした"SUBSTITUTE"。 高校生の時、友人のバンドがGREAT WHITEのこの曲を コピーしていたのがきっかけなのだ。 GREAT WHITE "Substitute" ![]() それから、THE WHOの原曲を見てびっくり。 曲はとてもカッコイイのに、タイトルが 「恋のピンチヒッター」なのだ。 こんなにもダサいタイトルは初めて聞いた。 ロックにあってはならないタイトルだ! 「サブスティチュート」というカッコイイ響きが台無し。 60年代モッズ文化の象徴なのに、日本で付けられた 「恋のピンチヒッター」という生ぬるいタイトルが、 THE WHOの日本での人気がイマイチなところに 繋がっているんじゃないか!? 是非とも今回の来日でTHE WHOを再評価してもらいたい。 ![]() ![]() ![]() ![]()
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2008年06月20日(Fri)▲ページの先頭へ
FOX ON THE RUN
グラムロックなんて言葉は死語のように感じるけど、
今でいうヴィジュアル系の走りだからね。 しかし、そのヴィジュアル系というのもすでに古いか!? 昔のDAVID BOWIE,T-REXなんて今見てもかっこいい! 「男が化粧してオカマみたいなカッコしやがって!」 なんて批判をかなり浴びたけれど、演っていることは とてもポップなロックンロール。 日本でいうところのアイドル歌手が歌ってもおかしくない メロディーセンスがあったのだ。 フリフリのオカマっぽいコスチュームはすべて社会に 対するアンチだから。 そこんところがロックのロックたる所以だからね。 ![]() そんなグラムロックの中でもまともなのがSWEET。 当時としては地味な存在だったけど、抜群の メロディーセンスなのだ。 SWEET "Fox On The Run" 我が社では朝からUSENを流してるんだけど、 チャンネル設定はいつもB19。 いわゆるロック・クラシックス・チャンネル。 SWEETの曲はけっこう流れてます。 口ずさみそうでヤバイ! いつもロックが流れる環境で仕事しないとね。 といいながら、最近は、私が出かけている間に J-POPチャンネルに変えられていることが多い。 ![]() ![]() ![]()
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SAME OLD BLUES
Morning Rain,Keeps on Falling〜♪
この歌い出しを聴いただけで切なくなるブルース。 フレディー・キングで有名な"SAME OLD BLUES" 涙が流れるように朝から雨が降り続ける 私は、部屋の中で暗闇をみつめる 私にとって太陽は痛みに変わる 笑いも痛みに変わる 雨、それは古いブルース 雨が降る日はブルースが似合う。 心を落ち着かせてブルースに耳を傾けるのも たまにはいいもんだ。 黒人の哀しみを理解することはできないけど、 フレディーのギターチョーキングに魂を揺さぶられる。 42才の若さで亡くなったフレディ・キング。 フレディのブルースを聴くと今もなお彼のブルース魂は 生き続けているように感じる。 絶品のブルースです。 ![]() YOU TUBEでフレディーのSAME OLD BLUESを 探したけど見つからなかった。 フレディーの映像は貴重だからな〜。 忠実にコピーしたものが、意外やイアン・ペイスが演っている。 Ian Paice & Friends "Same Old Blues" ![]() ![]() ![]()
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2008年06月18日(Wed)▲ページの先頭へ
気になる天気
「梅雨の晴れ間は五月晴れ」なんてことを
言いますが、梅雨だというのに雨が降らない。 昨日なんて近畿地方は梅雨明けしたかのような 猛暑でした。 このまま梅雨明けしてもいいんだけど、そうは いかないらしい。 どうやら今週末の天気はぐずつきそう。 しかし、日曜日だけは雨が降って欲しくない理由がある。 甲子園球場の阪神対日ハムのチケットを持っているから。 交流戦のなかでも一番ホットな対戦。 プレ日本シリーズといっても過言じゃない。 この試合を観ずしてプロ野球を語るなかれ! ちょっと言い過ぎたか・・・。 我が日ハムは、ダルビッシュを中継ぎに使ってでも 勝ちにこだわるという入れ込みよう。 交流戦の優勝のかかった一戦になること間違いなし。 一緒に行く阪神ファンに一泡吹かせたいものだ。 しかも、この日は私の41回目のバースデー。 背番号41の稲葉の打席では稲葉ジャンプで 甲子園を揺らしてやろう! さあ、なんとか晴れてくれ〜!! 晴れることを祈って、 CREAM "Sunshine of your Love" ![]() ![]() ![]()
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2008年06月16日(Mon)▲ページの先頭へ
Want You Bad
昨日で引越は終わりました!
家の中はまだまだ片づいていないけど、 CDの並べ替えだけは完了!! これさえちゃんとできれば安心して生活できる。 聴きたいのに探し出せないというのが一番辛い。 今日は引越疲れでヘトヘトです。 こんな時には元気なOFFSPRINGが最高! 来日も決定したしね。 しかし、これまた10月になっている。 10/6(月)東京 新木場STUDIO COAST 10/7(火)東京 新木場STUDIO COAST 10/9(木)名古屋 Zepp Nagoya 10/10(金)名古屋 Zepp Nagoya 10/12(日)仙台 Zepp Sendai 10/14(火)東京 新木場STUDIO COAST 10/15(水)東京 新木場STUDIO COAST 10/16(木)東京 新木場STUDIO COAST 10/18(土)大阪 Zepp Osaka 10/20(月)大阪 Zepp Osaka 10/21(火)大阪 Zepp Osaka なんと長期滞在なことか。 11回も公演があるのだ。 しかも、東京だけで5回もある。 大きい会場を1回で済まそうというバンドが多い中で、 小さい会場で何回もやってくれる。 これはファンにとってありがたいことです。 ![]() 昨年のサマソニでは後ろでまったり観ようと思っていた のに、モッシュに巻き込まれて結局最前の方まで行ってしまった。 一切MCを入れずにノリノリのナンバーだけでゴリ押しする 潔さが魅力。 1時間あまりのステージだけど、それ以上やられると死ぬ。 昨年のサマソニのラストで叫んだ "BAD,BAD,BAD WANT YOU BAD〜♪" 最高に気持ちよかった。 THE OFFSPRING "Want You Bad" ![]() ![]() ![]()
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2008年06月14日(Sat)▲ページの先頭へ
引越中!
キリンさんが好きです、でもゾウさんはもっと好きです!
テスタメントが好きです、でもエクソダスはもっと好きです! メタリカが好きです、でもメガデスはもっと好きです! なんて、わけの分からないことを言いながら、引越中です。 松本引越センターに頼ることもなく、自分で運んでます。 今週は仕事が終わってから、夜な夜な夜逃げのように・・・。 彦根から彦根の引越なので楽なんですけどね。 家賃が少しでも安いところへと・・・。 経費節約、生活レベルの見直しです。 この引越で大変だったのがCDの大移動。 実家に置いてあったCDも全部移動させたから大変でした。 いつのまにやらどんどん増えるCDたち。 ほとんど聴いてないものもある。 こんなCDいつ買ったのだろう!?なんてものも。 なかには2枚同じものがあったり。 中古CDを買いあさっているとこうゆう事がおきる。 WARRANTの「CHERRY PIE」が2枚ある。 どちらも250円で買ったみたいだ。 WARRANT "Cherry Pie" ![]() ![]() ![]()
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2008年06月13日(Fri)▲ページの先頭へ
13日の金曜日
今日は、13日の金曜日。
ジェイソンで有名なタイトルだけど、この日になると 必ず聴くのがBLACK SABBATH。 1970年2月13日の金曜日に「黒い安息日」でデビュー。 「人間は恐怖を求める」という理由からこの日のデビューを 思いついたらしい。 バーミンガムの不良どもが、まさか世界中に最も影響を与える ロックバンドになるとは誰も思わなかっただろう。 バンド・コンセプトなんてこんな思いつきでもいいのだ! そして、我がブランド「SNOW BLIND」は、このサバスの4th アルバムB面1曲目の「SNOWBLIND」からいただいたもの。 トニー・アイオミの弾くパワーコードとアルペジオの 組み合わせがとてもヘヴィーなギターリフ、オジーの発狂 しそうな甲高い歌声、1コーラスごとに"COCAIN"と叫ぶ 退廃的な歌詞、後半ギターソロはメロディアスに泣きが入る。 完璧なBLACK SABBATHだけの世界を造りあげている。 この曲にあやかってのSNOW BLIND。 Cheap & Nastyなロックスタイルで、妖しく退廃的な世界を 下着・水着の中で構築してくのがコンセプト。 これもただの思いつきなんだけどね・・・。 これからもよろしくお願いします。 BLACK SABBATH "Snowblind" ![]() ![]() ![]() ![]()
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2008年06月12日(Thu)▲ページの先頭へ
たまにはいいことも・・・
欲がないといいこともあるもので、
デフレパード&ホワイトスネイクの大阪公演、 予約していたチケットぴあからの連絡は、 アリーナ席の5列目でした。 センターではないけれど。 しかし、チケットぴあで大阪城ホールのこんな前の席が 確保できるとは思いもしなかった。 決していい席で観たいと思ったわけではない公演に限って こんな席が確保できたりるするもんだな。 オールスタンディングに慣れてしまっているので椅子が あるとどうもノリきれないんだけど、これだけ前なら 今回は楽しめそう。 この曲の歌詞をちゃんと覚えていかなきゃ! "Ain't No Love In The Heart Of The City" There ain't no love in the heart of the city There ain't no love in the heart of town Ain't no love, sure 'nuff is a pity Ain't no love 'cos you ain't around, ![]() デフレパードでいうとヴィヴィアン側なのだ。 ![]() しかし待てよ、チケットが全然売れていない ということも考えられるな〜。 後ろを振り返ったら誰もいなかったりして。 最近の大阪公演ではあり得るからな・・・。 ![]() ![]()
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2008年06月11日(Wed)▲ページの先頭へ
WILDHEARTS来日決定!!
デビュー15周年記念ライヴ!!
「EARTH vs WILDHEARTS」とB-SIDE曲を中心に したライヴが実現するとのこと。 東京 11月23日 (日曜・祝) 赤坂BLITZ 開場18:00 開演19:00 オールスタンディング ¥6500(前売り)w/1ドリンク別 (問)03-3444-6751(SMASH) 東京遠征するにはベストな日程。 翌日が振り替え休日だからゆっくり東京観光もできそう。 赤坂は前に勤めていた会社の本社ビルがあったな〜。 18年ぶりの赤坂だ〜! あの頃は東京の満員電車が辛くて早く関西へ帰りたいと いつも思っていました。 そんなサラリーマン生活が今は懐かしい。 商売なんかしなきゃ良かったのかも・・・。 ちょっと弱気発言でした。 ワイルドハーツ聴いて元気だそうっと! THE WILDHEARTS "TV Tan" ![]() ![]() ![]()
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2008年06月10日(Tue)▲ページの先頭へ
マーティ来日公演
マーティ・フリードマンの心斎橋クラブクアトロLIVE
予約しました。 マーティの場合は日本在住だからジャパンツアーとか、 来日公演というのが正しいのかどうか。 すっかり日本語も上手になって、元メガデスということを 忘れてしまいそうです。 さらに、バラエティ番組での活躍を見るとロッカーである ことすら忘れてしまいそう。 しかし、ひとたびギターを持てばこれでもかというくらい メロディの洪水。 出るわ出るわ、日本人の心をわしづかみするメランコリックな ギターソロのオンパレード。 特に泣きのギターソロのフレーズはまさに絶品! 日本人以上に日本人のツボを分かってらっしゃるようです。 バラエティタレントとしての活躍もよろしいですが、 是非ともロック活動の方も積極的に行って頂きたいもの。 ギターが泣きまくる感動の1曲。 "Devil Take Tommorow" ![]() ![]() ![]()
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新作Tバック!
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2008年06月09日(Mon)▲ページの先頭へ
JUDAS PRIEST
ようやく日程が公表されたJUDAS PRIESTのライヴ。
前々からいろんなところで情報がリークされてたから もうとっくに知ってるよ!って感じだけど。 9/24(水) 名古屋公演:名古屋市公会堂 9/25(木) 大阪公演:フェスティバルホール 9/26(金) 大阪公演:フェスティバルホール 9/28(日) 横浜公演:パシフィコ横浜 国立大ホール 9/29(月) 東京公演:日本武道館 S席:\9,500 / A席:\8,500 大阪はド平日のフェスティバルホールなんだな〜。 フェスティバルホールなんて最近行ったこと無い。 昔、TURBO TOURでジューダス観たのがここだった。 音はいいんだけど、ロックの会場じゃない! やっぱりウドーは椅子のあるところしかライヴしないな。 今回はパスだな・・・。 ![]() 有名な"Breaking The Low"での3P。 こんなプレイを観るとライヴ行きたくなるしな〜。 Breaking The What? LOW〜 JUDAS PRIEST "Breaking The Low" ♪ロックTシャツ/バンドTシャツ♪ ジューダスプリーストTシャツ ![]() ![]()
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