SNOW BLIND WORLD - 2008/11

SNOW BLIND WORLD
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2008年11月30日(Sun)▲ページの先頭へ
バンコク行き断念です

年中行事のクーデターも今回ばかりはいつもと

様子が違うみたい。

どうやらタイの反政府勢力のPADと政府の対立は

ガチ対決の様相を呈してきました。

負傷者が多数出るような爆弾攻撃まで出だしたから、

これはおだやかでない。

非常事態宣言が発令されても民主市民連合(PAD)の

取り締まりをしない警察と軍隊。

政府側と反政府勢力とを天秤にかけて様子見をしている模様。

権力側に取り込むためなのだろう。

この国の警察や軍隊というものはいつだってこうだ。

卑しい者達なのだ。

いつまでも権力にしがみつこうとするソムチャイ首相、

退陣を求めて激しく抗議行動をするPAD。

どちらにせよ空港占拠というのはどれだけ国際社会に迷惑を

かけているのかわかっているのだろうか!?

この動乱によるタイの経済損失は20億〜30億ドルといわれている。

しかも、国際的信用の失墜は取り返しがつかない。

ただでさえ夏以降の観光客の減少で経済的打撃を受けている

というのに、来年以降の観光客の取り込みも厳しいはず。

さあどうする!?

いつも微笑みで乗り切ってきたタイ国民も今回ばかりは

いつまでも笑ってられないぞ!!

bangkok.jpg


いつになく時事ネタで熱くなってしまったけど、この動乱に

より明日出発のバンコク行きがキャンセルになりました。

飛行機が飛ばないことが決定!!

いつになったらバンコクへ行けるのだろう!?

ちなみに、バンコク在住の人に電話したら、

「こっちの市内は平和なもんですよ〜」

ということ。

今回の動乱も、バンコクの一般市民にとってはどっちも

どっちな権力争いに思えるらしい。

いつまでも小競り合いをせずに、早く微笑みを取り戻して

欲しいものです。


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2008年11月29日(Sat)▲ページの先頭へ
ロックなクリスマス

いつのまにやら今年ももうすぐクリスマス。

ショッピングセンターなんかに出かけるとクリスマスソング

がかかりまくっている今日この頃。

いかがお過ごしでしょうか!?

そんなクリスマスムードにぴったりの夢のコラボ作品が

届けられました。

TWISTED SISTERとLITA FORDのクリスマスソング。

ロックファンが泣いて喜ぶプレゼントじゃないでしょうか!?

うん!?

そうでもないか!?

もう過去の人たちじゃないか!

なんてことを言ってはいけません。

80年代、ロックキッズのハートをわしづかみ。

誰もが「あいわなろっ〜く!!」と叫んだはず。

ディー・スナイダーはいまだにこの格好。

TWISTED SISTER


リタフォードなんてまだまだボディコンシャス。

あの当時、リタの美脚にメロメロに魅了されたもの。

今も変わらずナイスバディを保っておられる。


LITA FORD


TWISTED SISTER & LITA FORD
"I'll Be Home For Christmas"





これでロックなクリスマスを迎えられそうです。

We wish a Metal Christmas〜♪




トゥイステッドシスターTシャツ


ラスティエンジェルのクリスマスセール
クリスマスセール





  

2008年11月28日(Fri)▲ページの先頭へ
KEEL再結成!?

懐古主義に走るというのは年を取ったせいなのか・・・。

80年代が古き良き時代として懐かしく感じる今日この頃。

いかがお過ごしでしょうか!?

さて、80年代に青春を駆け抜けた私の世代では、

みんなLAメタルの強烈な洗礼を必ず受けているはず。

華やかでグラマラス。

セクシーでワイルド。

ポップでキュート!?

いろんなパターンがあったけど、

代表的なのがMOTLEY CRUE,RATT,DOKKENといったとこか。

WASP,POISON,STRYPERあたりも良かった。

しかし、私の好みはちょっと渋くて、

BLACK & BLUE,ROUGH CUTT,KEELが好みだった。

すべて90年代には名前すら聞かなくなってしまった。

こいつらみんな3rdアルバム以降で失敗している。

時代はグランジ・オルタナとかいう暗くて重いものに

移り変わってしまったのだ。

だけど、今でも80年代のLAメタルの連中がやっていた

パーティ・ロックが大好き!!

所詮、ロックンロールだろ!?

賑やかに楽しくやればいいんじゃないの。

バカ騒ぎできればそれで十分。

そんなバカっぷりが見事だったのがKEEL。

再結成なのか!?

どうやら25周年イベントを開催する模様。

KEEL

すっかりオッサンになってしまったロン・キール。

KEELの来日公演を観たのは御堂会館だったかな〜。

メンバーの平均身長が190cm以上だとかで、ステージが

やけに狭く感じたものだった。

昔はカッコよかったんだよな〜なんて感慨にふける。

KEEL "The Right to Rock"



KEEL


ラヴィジュールショーツ

  

  




  

2008年11月27日(Thu)▲ページの先頭へ
「Let There Be Blood」EXODUS

イスラム信者がメッカを目指すように、メタラーは

新宿を目指す。

そこにはディスク・ユニオンがあるから。

そんなわけで私もメタラーの端くれ、新宿へ巡礼に

行って参りました。

メタラーのマニア心をくすぐる品揃えにまんまとはめられて

いくつかの品を購入するはめに。

こちらの商品
   ↓
EXODUS
Exodus/Let There Be Blood

棚に並べられてひときわ目立つジャケット。

こんなの大好き!!

スラッシャーならこれは持っとかないとね。

というわけで即購入!!

しかし、家に持ち帰り見てみると何かがおかしい。



004.jpg

こんな梱包がしてある。

梱包ではないぞ!!

これは本来お店ではずすべきものなんじゃないのか!?

万引きしたわけではないし・・・。




レシートを確認すると

002.jpg

ちゃんと買っているだろう。



これを外すような器具は持ってないし。

力ずくでやってやるしかない!!

それでも無理だ。

ペンチの出番なのだった。


003.jpg


当然このような結果に。

無惨なケースが残される。

まさに流血騒ぎのLet There Be Bloodなのだ。



ところで内容の方は・・・。


エクソダスの23年前に発表された名作中の名作。

デビューアルバムにして最高傑作であり、

メタルの歴史、いや、ロックの歴史を変えたといっても

過言ではない作品「Bonded By Blood」

そのリレコーディング。


現代の録音技術でとてもクリアーな音になっている。

だでさえクランチサウンドなのにアンディ・スニープが

ミックスというからザクザク度さらに1.5倍増。

究極のベイエリアスラッシュに仕上がっている。

クランチギターサウンドフェチにはたまらない一品。

アンディの仕事にはいつも唸らされます。

いい仕事してますなぁ。


しかし、ディスク・ユニオンの仕事はこれでいいのか!?


   




  

2008年11月26日(Wed)▲ページの先頭へ
タイ情勢

数年に1回は必ず起こるタイのクーデター。

年中行事のようなものであまり気にすることはなかった。

いつも国王が

「もうそれくらいにしとけや!!」

と言うことによってなんとなくおさまっていた。

なんだかんだ言っても国王が絶対な国だから。

しかも、クーデターといえども首相官邸を占拠するとか、

ごく一部の地区でデモ行進が行われる程度だった。

しかし、今回はどうも様子がおかしい。

アジアのハブ空港であるスワンナプーム国際空港が

デモ隊に占拠されてしまった。

これによって飛行機の発着ができない。

国際問題に発展しかねない状況になっている。


なぜこんなことを気にするかというと、来週の月曜日から

タイ・バンコクへ行くことになっているから。

明日あたり非常事態宣言が出されるとか・・・。

ヤバイぞ!!

そろそろ国王さんの出番じゃないのか!?

微笑みの国・タイにこんな争いごとは似合わないから。






  

WilLDHEARTS 渋谷HMVイベント

東京滞在2日目は渋谷でのワイルドハーツの

インストアイベント。

ロックとはほど遠い雰囲気の街・渋谷。

18年前、東京ににしばらくいた頃は渋谷へ出かけることも

あったけど、それ以来の渋谷かもしれない。

あの頃、センター街はゲームセンターばかりだったな〜なんて

感慨にふけりながら渋谷HMVを目指した。

しかし、この日はあいにくの雨。

それでも気合いの入ったファッションで渋谷に繰り出してくる

若者達は非常に活気に溢れている。

渋谷と10代の若者に不景気という言葉はなさそうだ。

それにひきかえ、41才のおっさんロッカーは昨日のライヴで

少々お疲れ気味なのだ。

渋谷HMVに着くと、ワイハのメンバー達はリハーサルをやっている

ようで、しっかりと音が漏れている。

すっかり聴き入ってしまった。

イベント会場には300人くらいは集まってるんじゃないかという

くらい超満員の大盛況。

これなら心斎橋クアトロでもいい感じの埋まり具合である。

東京はスゴイ!!なんて思いながらワイハの登場を待ちました。

そして今日もリラックスムードで登場するメンバー。

ジンジャーがまたこの日も上機嫌でしゃべるしゃべる。

しかし、発音が分かりにくいので聞き取れない。

一部のガイジンだけが受けていたのを見ると、どうやら

スラングで下ネタを連発していたようだ。

そんな和やかな雰囲気で進行したアコースティックライヴ。

セットリストは下記の通り。

1 Someone That Won't Let Me Go
2 Sick Of Drugs
3 Loveshit
4 Geordie In Wonderland
5 I Wanna Go Where The People Go

トータル40分程だったと思うけど、ジンジャーの喋りが

半分ほどあったんじゃないかな。

それもまたジンジャーの魅力に触れたようで嬉しいひととき。

曲の中にGUNS N' ROSESの"Sweet Child〜"のイントロを

まじえてみたり、THIN LIZZYの"Cowboy Song"や

PRINCEの"Purple Rain"を挿入して歌ってみたりと、

なかなか普段では味わえないようなグダグダでありながらも

楽しいアコースティックライヴでした。

選曲の趣味がやっぱり私と同い年だな〜なんて思ったり。

それと、感心したのはみんなのコーラスのうまさ。

前日のライヴでも感じたけど、アコースティックならより

いっそうコーラスが強調されて素晴らしいハーモニーだった。

これも意外とワイハの大きな魅力なんだな〜。

それから、即興で作ったようなドラムのリッチ(この日はタンバリン)

をからかう歌「リッチーズタンバリンボーイ♪」がしつこく

歌われていたけど、これがなかなかのメロディセンス。

ジョン・レノンの唄を彷彿とさせるものがありました。

そういえばジンジャーの鼻の形がジョンと被る。

姿形が似ると才能も似通ってくるものなのか!?

学会に研究題材として提案してみたいものである。

どこの学会だ!?

WiLDHEARTS

この画像は23日の赤坂BLITZ公演のもの。



ストアイベント終了後、このチケットを取るのにご尽力いただいた方、

この日、この場で知り合った方と意気投合し、渋谷のコーヒーショップ

でロック談義に華を咲かせ、楽しいひとときを過ごしました。

ロックの似合わない街・渋谷で・・・。




  

2008年11月25日(Tue)▲ページの先頭へ
WiLDHEARTS Live at 赤坂Blitz

行って参りました〜!

華の都・大東京へ。

ワイルドハーツのアニバーサリーということで東京行きを

決心したんだけど、結論、大正解でした。

交通費&宿泊費は決して安くはない金額だけど、それ以上、

いや、プライスレスなものを体験できました。


赤坂BLITZでの物販開始が5時と聞いていたので、それくらいの

時間に会場に到着するとすでに長蛇の列。

東京のライヴはいつもこうなんだろうな〜、なんて感心しながら

列に加わりました。

それと、感心したのはたくさんの人が集まっている割に静かなのだ。

きちんと列を乱すことなく整列している。

ワイハフリーク素晴らしい!!



WILDHEARTS


さて、物販でTシャツも買い込んで会場に入ったらもう、

関西も関東も、そして東海も関係ない。

会場一体となってライヴを楽しむだけなのだ。

バックドロップもない非常にシンプルなステージ。

マーシャルアンプのスタックも1段しかない。

まるでアマチュアバンドのようなセットになっている。

楽曲だけで勝負してくるワイハらしいストレートさが伺える。

メンバーの登場もニコニコしながら、おもむろに楽器を手に取る。

まったく気負った演出無しである。

しかし、1曲目の"Greeting Frim Shitville"が始まるや、

ここから怒濤の「Earth vs The Wildhearts」の完全再現である。

曲順までアルバム通りに進行していく。

この15年間でどれだけ聴いたであろうこのアルバム。

ワイハの1stアルバムでありながら、最も好きなアルバムである。

この日、この会場に集まった人たちもまったく同じ思いだったと思う。

ジンジャーの前、2,3列目のところで拳を振り上げジャンプして

大盛り上がりに楽しんでいました。

しかし、最もノリの激しい"Suckerpunch"が終わった頃、

1週間前のBackyard Babiesで負傷した肋骨が痛み始め

やむなくモッシュピットの後ろあたりまで後退しました。

今日のライヴは長くなるから無理してはダメだと・・・。

たとえ後ろに下がろうがノリはまったく変わらない。

みんなが好きな曲を歌いまくってジャンプしまくるのだ。

こんなにも会場が一体となっているライヴは私の経験上初めて。

なんせこの日のために日本中からワイハフリークが集結したんだから。

第2部になって、ここからはシングルB面のセット。

かなりマイナーな曲もあるのにまったく第1部と変わらない。

みんなで歌いまくるのだ。

こんな曲が好きなのは私だけだろうな〜なんて思っていた曲ですら

大合唱になってしまう。

これには驚いた。

ワイハフリーク恐るべし。

演奏の方も素晴らしいし、それ以上にコーラスが決まっていた。

音響バランスも完璧だった。

凝った演出は一切無いけれど、研ぎ澄まされたストレートな

ロックンロールで圧倒してくるワイハ。

だから好きなんだな〜。

"29x The Pain"の演奏が終わり、これで終わりなんだ〜

なんて感慨にふけりながら、しかし、わずかな望みを持って

アンコールを求める拍手を送り続けることに。

そしたら再びステージに出てきてくれたメンバーたち。

アンコールにこたえて更に3曲も演ってくれた。

地元ロンドンですらなかったことを日本でやってくれたのだ。

これには狂喜乱舞!!

最後のお約束曲"I Wanna Go Where The People Go"

の時はもう肋骨が折れてもいい、喉が裂けてもいい

というくらい大騒ぎしてしまいました。

それは他のワイハフリークも同じだったようで、会場が異常な

ほどの一体感に包まれた瞬間でした。

何度も言うけど、こんなライヴは初めての体験。

夢なのか現実なのかわからないくらい夢見心地な気分でした。

途中、ジンジャーのMCで、「SEE YOU NEXT YEAR」という

言葉が聞けた。

信じていいんだろうね、ジンジャー。


セットリストは下記の通り。

第1部
01.Everlone
02.Shame On Me
03.Loveshit
04.The Miles Away Girl
05.My Baby Is A Headfxxk
06.Suckerpunch
07.News Of The World
08.Drinking About Life
09.Love U Til I Don't

第2部
10.Dangerlust
11.Show A Little Emotion
12.Down On London
13.Caffeine Bomb
14.Girlfriend Clothes
15.The Bullshit Goes On
16.Shut Your Fxxking Mouth And Use Your Fxxking Brain
17.Beautiful Thing You
18.Two-Way Idiot Mirror
19.29 X The Pain

アンコール
20.Someone That Won't Let Me Go
21.Sick Of Drugs
22.I Wanna Go Where The People Go


ワイハフリークにしか分からないだろうけど夢のセットリスト。

今年最後のライヴに相応しい最高の夜をありがとう。

そして、全国から集まったワイハフリーク達も最高でした。


第2部で演ってくれた私の好きな曲。

THE WILDHEARTS "Beautiful Thing You"



まさかの大合唱に驚いた瞬間でした。


翌日のアコースティックライヴはまた次の報告で・・・。


WILDHEARTS




  

2008年11月22日(Sat)▲ページの先頭へ
WiLDHEARTS 前夜

いよいよ2008年度最後の参戦ライヴ。

明日はワイルドハーツ赤坂BLITZ公演。

一昨日まではワイハモードできてたのに、昨日発売された

GUNS N' ROSESのおかげで「中国民主」ばかり聴いている。

かれこれ20回くらい聴いたかもしれない。

いや〜これいいアルバムだわ。

昨日はイマイチみたいなこと書いてしまったけど、聴けば

聴くほど味わいの出るいいアルバムと評価変更。

俺ミシュランなら「★★」

ギターリフがあればもう一個★がついたんだけどな〜。

まあ、そんなことよりも明日のワイハのために

テンションあげていこう。

なんでも赤坂BLITZソールドアウトらしい。

だから当然当日券の販売は無し。

かなり濃いワイハフリークが集まってくることだろう。

盛り上がること間違いなし。

始まる前から2008年ベストライヴの予感がしてきた。

物販も開場1時間前の午後5時から開始と聞いている。

これも気合いが入っている証拠だ。

「EARTH vs WiLDHEARTS」発売15周年ライヴを成功させて、

次は20周年ライヴも日本でやってもらおう。

なんなら16周年も、17周年も記念してライヴしてくれてもいいよ。

いつだって日本のファンはワイハを温かく迎え入れるんだから。


明日、必ず演ってくれるであろうこの名曲。

WiLDHEARTS "29 x The Pain"



THE WILDHEARTS




  

「Godspeed of the Devil's Thunder」Cradle Of Filth

ジャンヌ・ダルクとその護衛ジル・ド・レイの数奇な運命は

両者とも英雄として崇められた後に、異端者として火炙りの刑で

処刑されている。

ジル・ド・レイはジャンヌ・ダルクの火刑により精神異常をきたした

ということらしい。

その後、少年同性愛に傾倒し少年を殺害することにより性的興奮を

得ていたという。

殺害した人数は一説には150人とも1500人とも言われている。

そんなジル・ド・レイの数奇な運命を綴ったのがこの作品。


Cradle Of Filth/Godspeed of the Devil's Thunder


Cradle of Filth(以下C.O.F.)にはうってつけの題材である。

ジル・ド・レイの異端者という烙印は後に言う悪魔崇拝者である。

そして火炙りで処刑されるということは死体が灰になり形を失う

ことから、「最後の審判」において復活が出来ないことを意味する。

この当時としては最も苛烈な刑とされている。

またジャンヌ・ダルクの処刑においては炎で燃えかかった

ところを一端炎を遠ざけて、衣服を剥がし、性器を民衆の前に

晒したらしい。

ジャンヌ・ダルクはただの女であり、魔女ではなかった

ということを証明するために。

刑を執行する側も相当な悪魔の心を持たないとできない。

キリスト教の精神に基づかない私のような日本人ではなんとも

理解できないようなお話しである。

ジャンヌ・ダルク ジル・ド・レイ


そんなジル・ド・レイの数奇な運命をC.O.F.は見事に表現している。

まさにこれこそがコンセプトアルバムであるな〜と感心する。

ヴォーカルのダニのいろんな声が物語の抑揚をさらに盛り上げる。

荘厳なシンフォニックサウンドにいつもながらのバタバタしたドラム。

耽美なコーラスがいつもより豪華な仕上げになっている。

ここ数作に見られた打ち込み風のいまどきサウンドは完全に払拭され

本来のC.O.F.らしさが全開。

ブラックメタルという枠では収まりきらない、どちらかというと

ロックオペラ的なサウンドに思える。

ここにきてこれがC.O.F.の最高傑作なんじゃないだろうか。

これは日本盤で歌詞カードを読みながら聴くのがいいだろう。

どっぷりと黒魔術の世界を堪能できる。

CRADLE OF FILTH "Honey And Sulphur"



ダニの唄い方、単語の区切り方、それとリズムが我が宗派である

浄土宗のお経に似ている。


クレイドルオブフィルス


  




  

2008年11月21日(Fri)▲ページの先頭へ
「Chinese Democracy」GUNS N' ROSES

今現在、GUNS N' ROSESの「Chinese Democracy」を

聴いている人が世界中で何百万人いることだろう。

みんなが待ちに待ったGNRの新譜。

GUNS N' ROSES「CHINESE DEMOCRACY」

私も今日買ってきました。

そして4周は聴いたかな。

率直な感想はイマイチ。

アクセル節は炸裂していて、どれを聴いてもGNRだな〜

と思える曲ばかりなんだけど、とても退屈な曲が何曲かある。

それを外してくれたらそこそこいいアルバムだと思うんだけど。

5曲目の"If The World"の退屈さには参った。

それと、やけにインダストリアルなアレンジが耳障り。

DEF LEPPARDの「Slung」を初めて聴いた時にも同じような

違和感を感じたのを思い出した。

それぞれにいいメロディがちりばめられているのに、

アレンジが気になって聴き辛いのかもしれない。

ギターソロはほとんどの曲でギブソン・レスポールらしい

甘めのトーンで、非常に心地の良いフレーズが入っている。

これは大歓迎である。

しかし、ギターリフ、バッキングリフに印象的なものは何もない。

そこんところは非常に残念。

総じてバラード系の曲が好印象だった。

しかし、13曲目の"This I Love"は泣きのクサメロで、

ジャーマンメタルかと思えるほど。

HELLOWEENで聴いたような・・・。

この曲はちょっとやりすぎなんじゃないかな。

一番良かった曲は7曲目の"Catcher in the Rye"

名曲"November Rain"を彷彿させる素晴らしい楽曲。

これから更に聴き込むと印象も変わるかもしれないけど、

まずは率直な感想まで。

GUNS N' ROSES


ガンズ&ローゼズTシャツ

  

  

  

  

  





  

「HELL」VENOM

肺炎のため2年前にスラドミを急遽キャンセルした

クロノス様はどうやら今は元気いっぱいのようだ。

今さら誰も注目しなくなったであろうVENOMの新譜。


VENOM 「HELL」



これがいつになく聴きやすい。

VENOMといえば録音状態が悪く、音の固まりを50分間

CDに詰め込んだというのが常であった。

それが、今回はSHM-CDでの発売なのだ。

今まで何の音か分からなかったものがクリアーになり、

ギターとベースの音の違いが分かるのだ。

そしてメロディもちゃんと聴き取れる。

こんなVENOMがかつてあっただろうか!?

SHM-CDはVENOMのためにあるといっても過言ではない!!

一度だまされたと思ってVENOMの新譜「HELL」を聴いて欲しい。

今までのモコモコしたギターなのかベースなのか分からない

音と違い、ザクザクしたギターの音に感激するはず。

歌詞は相変わらず「悪魔」「血」「地獄」の3大キーワード

によって成り立っている。

クロノス様のこだわりの世界は何ら変わっていない。

今度こそ来日熱望!!

悪魔だ!地獄だ!といってる人が肺炎になっちゃダメだろう。

VENOM


ヴェノムTシャツ




  

2008年11月20日(Thu)▲ページの先頭へ
渋谷HMVへ行くぞ〜

期待はしてなかったんだけどワイルドハーツの

渋谷HMVインストアイベントに参加できそうです。

11月24日(月)の16時から行われるワイルドハーツの

アコースティック・ミニ・ライヴ。

渋谷HMV店でワイルドハーツ及びジンジャーのCDを

買うと貰えるというチケット。

地方の民にはほとんど入手不可能と思われたこのチケットが

ちょっとした人脈により入手できそうなんです。

持つべきものは人脈だな〜とつくづく感じた次第です。

そんなわけで23,24日とワイルドハーツのための上京計画が

着々と進んでおります。

もし時間があったら、メタルのメッカといわれる西新宿の

DISK UNIONにも行ってみたい。

来日アーティスト御用達のAIRSとか・・・。

何年ぶりの新宿、渋谷だろう・・・。

今でも道玄坂に知る人ぞ知る道頓堀劇場はあるのだろうか!?

しかし渋谷に道頓堀という名前もどうかと思うけど。


彦根藩が150年の時を経て幕府を守るべく江戸へと向かう。

彦根35万石・井伊大老の敵を取るべく、汚名を晴らすべく。

いまだ攘夷を唱えるものはおるのか!?

打ち首に処するぞ!!

いざ開国じゃ!!


テンション上がりすぎか・・・。(病んでるのか)


しかし、まだ新幹線のチケットを取っていない。


WILDHEARTS "Geordie In Wonderland"


このYou Tube映像のように、

"Some of the shit〜♪"の「Shit」の部分を叫びたい。

しかしつくづくいいメロディだな〜と感心する。

やっぱりジンジャーは天才だ。

前日の赤坂BLITZでのライヴと連チャンで楽しめそう。


こちら井伊大老↓

井伊直弼


そしてひこにゃん↓

    




  

2008年11月19日(Wed)▲ページの先頭へ
Rusty Angel

楽天ショップ「ラスティエンジェル」オープンに伴い、

いろいろ記念セール開催中です。

もしよろしければ覗いてみてください。


ラスティエンジェル

Rusty Angelの意味は、「色褪せた天使」とか「錆び付いた天使」

新店に似つかわしくないショップ名だけどね。

だけど、このRusty Angelという名前を聞いてピン!っと

きた人は相当なサバスマニア。

ブラックサバス最後のアルバム「FORBIDDEN」の隠れた名曲

"Rusty Angels"から取ってきました。

Tony Iommi - lead guitar
Tony Martin - Vocals
Neil Murray - Bass
Cozy Powell - Drums
Geoff Nicholls - Keyboards

このメンバーで録音されたアルバムだから、

「どこがサバスやねん!?」

というきびしいツッコミもあるだろうけど、これもサバス。

私のようなサバスの全てを受け入れる者にとっては夢の競演。

だけど、アルバムは酷評され、コージーが脱退してしまう。

その後、ボビー・ロンディネリをドラマーに迎えて日本公演。

1995年11月22日の大阪サンケイホールを観に行っている。

その時のセットリストはこちら

01.Ave Satani (taped intro)
02.Children of the Grave
03.Neon Knights
04.The Shining
05.The Wizard
06.Get a Grip
07.Headless Cross
08.Iommi Solo (short)
09.Rusty Angels
10.When Death Calls
11.Sabbath Bloody Sabbath
12.Can't Get Close Enough
13.War Pigs
14.Mob Rules
15.Black Sabbath
16.Heaven & Hell
17.Iron Man (encore)
18.Paranoid (encore)
19.Laguna Sunrise (Taped outro)

この時が私の観た唯一のサバス名義のライヴ。

トニー・マーティンの表現力豊かで力強いヴォーカルと、

アイオミ様がにこやかにギターを弾かれてる姿が印象的でした。

もちろんニール・マーレイの職人的なベースも、ボビーの安定した

ドラミングもベテランの風格で圧倒されました。

そんな頃の思い出深い一曲がこの"Rusty Angels"

BLACK SABBATH "Rusty Angels"



しかし、この歌詞では、

色褪せた天使は飛ぶことができない

色褪せた天使は死んでしまう


オープンしたばかりだというのに縁起でもないことだ。

こうならないようにがんばらなくては・・・。

BLACK SABBATH 「FORBIDDEN」




  

2008年11月18日(Tue)▲ページの先頭へ
BUCKCHERRY Live at Club Diamond Hall 2008.10.22

記憶をたどるライヴレポ。

今回はBUCKCHERRY & AIRBOURNEの巻。

BUCKCHERRYはここ10年間で一番観に行っている

バンドなんじゃないかな。

なんせ最近のバンドではモースト・フェバリットなのだ。

活動10年以上だから最近のバンドでもないんだけど。

さて、今回は単独公演の名古屋を選択。

狭い会場で観ないと彼らの良さは伝わらないからね。

今回のアルバム「BLACK BUTTERFLY」が過去最高傑作。

ロック史に燦然と輝くアルバムといっても過言ではないだろう。

そんな出来映えだけに否が応でも期待度が膨らむ。


バックチェリー/ブラック・バタフライ

そんなイレ込んだ状態で名古屋に乗り込む。

会場のクラブ・ダイヤモンド・ホールは初体験。

柵もなくフラットなフロアはいい感じ。

しかも広い!!

だけど、半分ほどしか埋まってない。

会場選択ミスじゃなかったのか!?

これならクアトロで良かったのに・・・。


午後7時には決して多くはないが熱いロッカー達が集結。

前座のAIRBOURNEは軽く流しておこうと思ったんだけど、

いきなり上半身ハダカでステージに走って登場したフロントマン。

直球のロックンロールをブチかましてきやがる。

これには反応しないわけにはいかないだろう。

まったく聴いたこと無いバンドだったんだけどおもっきり

ヘドバンしてしまったじゃないか。

最後にはランニングワ〜イルド♪HEY!HEY!HEY!♪

って感じで、知らないのに大声で歌っていた。

AIRBOURNEは70年代のAC/DCを彷彿させる素晴らしい

ロックンロールバンドだ。

今度は単独でライヴをやって欲しい。

その時はまたヘドバンしに行くことを約束する。

AIRBOURNE "Runnin' Wild"



BUCKCHERRYに体力温存しようと思っていたのにすでに汗だく。

心地よい疲れが残る中でいよいよBUCKCHERRYの登場。

1曲目の"Dirty MInd"が始まったら疲れも関係ない。

拳振り上げ、頭振りながら大合唱。

時にタテノリもほどよく織り交ぜ、後ろから小さなモッシュの

波を受けながら最高のロックンロールに身を任せた。

楽しすぎてついつい顔が半笑いになってしまう。

なんせジョシュがかっこいい。

時にファンキーに、時に艶めかしく、そしてワイルド。

動きがとてもセクシーなのだ。

それから、キースがヒゲをたくわえ見違えるほどミュージシャン

らしくなっていた。

一部では木こりみたいという意見もあったようだけど。

観る度にこのバンドが成長しているのがわかる。

そこがまたファンには嬉しいところなのだ。

こうやってライヴハウスで観られるのも今のうちか!?

いつかスタジアム級のバンドになってしまうのだろう。
(期待しすぎか!?)

セットリストは正直言って物足りない。

というか、時間が物足りない。

80分程度じゃ納得するわけがないだろう。

アルバム4枚しか出してないんだから全曲やったっていいんだよ。

3時間ほどあればできるじゃないか。

こっちとら、それくらいの覚悟はできてるんだから・・・。

そんなことを思いながらも、ジョシュが言った言葉。

「また近いうちに日本へ帰ってくるよ」

この言葉を素直に信じたい。

一度は解散に追い込まれたバンドだけに、元気に活動

してくれているのは本当に嬉しい。

BUCKCHERRY

ノリノリの"Rescue Me"も良かった。

バラードチックな"Don't Go Away"も良かった。

定番のコカインが大好き!という"Lit Up"も最高。

飲み過ぎてできない!という"Too Drunk..."も素敵。

だけどこれが最高だった。

1stアルバムから久々に演奏してくれたこの曲

BUCKCHERRY "Lawless And Lulu"


彼らとの初めての出会い。

大阪ドームでのカウントダウンライヴを思い出した。

あの日、あの場所で出会ってから私のハートはあなたのもの。

なんて感じで、すっかりBUCKCHERRYの虜になってしまった。

次の来日まで勝手にカウントダウン始めるよ。


BUCKCHERRY




  

2008年11月17日(Mon)▲ページの先頭へ
SLIPKNOT Live at Zepp Osaka 2008.10.15

今さらながらのライヴレポです。

ただし、1ヶ月以上も前のことなので記憶が定かでない。

ブログをお休み頂いている間に、SLIPKNOT,

BUCKCHERRY,WHITESNAKE & DEF LEPPARD

これらのライヴに参戦してました。

ボチボチとブログに記録しておかないと完全に忘れる。

とりあえず、10月15日のZEPP OSAKAで行われた

SLIPKNOT & MACHINE HEADのライヴレポ。

久しぶりに超満員のZEPP OSAKAを体験しました。

しかもいつになく若い子が多いし、女の子も多い。

ちょっとアウェー感を感じる不惑のメタラー。

オープニングのMACHINE HEADは2列目のバーあたりで

適度にヘドバンしながら観させて頂きました。

ロブ・フリンの素晴らしいパフォーマンスに見入った。

ツインギターの見せ所もふんだんにあって、さすが

テクニシャンといったところでした。

しかし、音がでかい。

特にギターの音がハンパじゃなくでかい。

こんなの嫌いじゃないです。

ギターの音の洪水に身を委ねて幸せ〜て感じ。

途中MCで「騒げ〜」とか「まわれ〜」なんて言ってから

スローな曲を演奏するのはどうかと思った。

モッシャーたちが戸惑ってた。

IRON MAIDENをカバーした"審判の日"が特に良かった。

しかし、この曲の時だけ異常に静まりかえってしまった。

今までモッシュで騒いでた若者達がピクリとも動かなくなった。

これにはジェネレーションギャップを感じたな〜。

MACHINE HEAD "Hallowed Be Thy Name"




セットチェンジの間、煙草を吸いながら友人と話し込んでたら

知らない間にフロアが凄いことになっている。

中に入れないくらい人が溢れているのだ。

しかし、そこは私もZEPPライヴのベテラン。

開演前のAC/DC "For Those About To Rock"が

終わり、照明が落ちるやいなや、バーをいくつかくぐって

ステージ真正面2,3人目を確保。

コリィの真ん前で横から後ろからの圧力を感じながら

「さあ、ヘドバンだ〜!!」

なんて思っていたら大きな間違いであった。

タテノリなのだ!!

「あれっ!?こんなはずじゃ・・・」

なんて思いながら人波に揺られて仕方なくタテノリ。

やっぱり若者に混じるとこうなってしまうのか・・・。

まあ、こんなライヴもよかろうと、最後まで終始タテノリで

のりきってしまいました。

オーディエンスのノリも凄かったけどそれ以上に凄かったのが

SLIPKNOTのパフォーマンス。

コリィはマスクの下からダラダラ汗が流れていた。

モヒカンの本来剃り上げるべき部分が伸びてきているのが

終始気になって仕方がなかったけど。

おそらく東京公演では綺麗に剃っていたのだろう。

SLIPKNOTのライヴは9人のメンバーが、あっちこっち

でパフォーマンスを繰り広げるから正面最前で観るのは大変。

タテに揺られながら、右見て、左見て、最後にはジョーイの

ドラムが持ち上がるから上まで見上げなければならない。

キョロキョロと大忙しのライヴでした。

いや〜、ライヴというよりもエンターテイメント・ショーですな。

パイロの熱が強烈に暑かった。

さぞかしマスクをかぶったメンバーは灼熱地獄だったに違いない。

熱くて暑い楽しいショーを堪能しました。

若いっていいね!!

でも、もうちょっとメタルらしいライヴの方がいいかも。


CDで聴くよりも良い曲に感じたのがこれ。

SLIPKNOT "Dead Memories"





  

2008年11月16日(Sun)▲ページの先頭へ
疲労困憊

昨夜のBackyard Babiesのライヴで騒ぎすぎた為、

今日は背中と腰と肩と首、それから足も痛い。

逆にどこが痛くないんだ!?

というくらいボロボロです。

体調さえ良ければ名古屋公演も行こうかと思ったけど、

これでは腕すら上げられないかも・・・というわけで、

今日は1日家でゴロゴロしてました。

そして、今度は来週のThe Wildheartsの東京公演。

最後のワイルドハーツになるかも知れない。

ジンジャーがインタビューで「もう人前で演奏することはない」

みたいなことを言ってたから。

そんなこと言われたら東京であろうがロンドンであろうが

観に行かないわけにはいかないでしょう。

(しかし、ジンジャーのことだからまた「気が変わった!」

 なんてことで活動続けたりするかも・・・。)


これが今年最後のライヴ参戦になる予定。

2008年の締めくくりにふさわしい最高のロックンロール

パーティで大盛り上がりになることでしょう。

それまでに体調を万全にしておかなければ。

東京の皆さん!

関西のロックンロール馬鹿がお伺いしますので、

そこんとこヨロシク!

シェキナベイビー!!(古っ)


14年前のREADING FESの映像。

あの頃キミは若かった〜♪

THE WILDHEARTS "Everlone"





EARTH VS WILDHEARTS

"Earth Vs The Wildhearts"
15th Anniversary Live
2008.11.23 (日・祝)
東京赤坂BLITZ
開場18:00 開演19:00 

WILDHEARTS




  

2008年11月15日(Sat)▲ページの先頭へ
Backyard Babies心斎橋クアトロLIVEレポ

Backyard Babiesの大阪公演行ってきました!!

今回は客入りが少ないからとのんきに構えていたら

開演前にはドレゲンの前が人だかりで仕方なくニッケの

前に行くことに・・・。

これが大正解で、ニッケは女の子に人気なので背の高い人が

いなかったから観やすかった。

といっても会場が暗転した時のどさくさに紛れて前から

2,3人目の位置を確保したんだけどね。

私に押しのけられた人ゴメンね〜。

ステージ真正面でニッケのTatooをじっくり観察させてもらいました。

指先まで隙間無く入ったTatooは見事でした。

もう入れる余地がないね。

ところでライヴの方はいつものごとく大盛り上がり。

新作からの曲が多かったけどみんな歌詞をちゃんと

覚えてきて大合唱でした。

私も負けじと大声張り上げてきたから喉が痛い。

"Look At You"の間奏ではドレゲンがステージから

落ちてきて持ち上げることに・・・。

ドレゲンは脇腹に贅肉が付いてきて重かったぞ!!

"Brand New Hate"の時には後ろから押されて

脇腹を強打したみたい。

深呼吸すると痛い。

それよりもひどかったのが、友人がクラウドサーフで後ろから

飛んできたんだけど、ステージの角で頭を強打してました。

ライヴ終了後、

「セキュリティが助けてくれなかった!!」

と憤慨してました。

その後も「頭が痛い〜」とボヤいてた。

痛み止めだと言ってバファリン飲んでたけど効き目あるのか!?

そんなハプニングもありながらの楽しいライヴでした。

セットリストは多分こんな感じ。

01. The Ship
02. Come Undone
03. Dysfunctional Professional
04. Fxxk off and Die
05. Brand New Hat
06. Degenerated
07. The Clash
08. Back On The Juice
09. Idiots
10. Star War
11. Highlights
12. Look At You
13. Nomadic

encore1

14. Saved By The Bell
15. Minus Celsius

encore2

16. Bombed


時間にしたら1時間10分ほどだったかな。

楽しいロックンロールパーティはあっという間に終わった感じ。

ライヴ終了後、着ていたTシャツが汗で1kgほど重くなっていた。


それから気になったことが・・・。

ドレゲンの髪の毛の量が以前より増えていた。

もしかして植毛!?

それと、ニッケがベレー帽をかぶりっぱなしだったこと。

生え際を隠すようになったってことはもしや・・・!?


BACKYARD BABIES "Brand New Hate"



BACKYARD BABIES




  

2008年11月14日(Fri)▲ページの先頭へ
Backyard Babies 前夜

THE WHOの興奮も醒めやらぬまま明日はいよいよ

Backyard Babiesの大阪公演参戦。

会場は心斎橋クラブ・クアトロだから最高!!

狭い会場だから400人も入れば満員御礼。

それがなかなかSold Outにならないのが大阪の利点。

心斎橋クアトロは一部では評判が悪かったりするけど

私は大好き。

変な位置に柱があって後ろから観辛い。

天井が低くて圧迫感がたまらない。

ちょっとしたタテノリで床が抜けるかと思うほど揺れる。

そんなマイナス要素も消し去る利点がある。

ステージが低くてもの凄く近いのだ。

バンドとの距離が近いから体臭や香水が匂ってきたり・・・。

ステージに貼り付けたセットリストが開演前から

見えてしまったり・・・。(これは見えない方がいい)


明日はドレゲンの前に行くつもり。

毎回ドレゲンの前だけど・・・。

ドレゲンの汗にまみれながら北欧バッドボーイズの

ロケンロールを楽しむぞ〜。

だけど、ドレゲンさんよ!ツバだけ勘弁してくれ。

クアトロはストックホルムのストリートじゃないんだぜ。


明日もドレゲンをLOOK AT YOUだからね。


BACKYARD BABIES "Look At You"



BACKYARD BABIES




  

THE WHO大阪城ホールLIVEレポ

ロックの殿堂、THE WHOの大阪公演行ってきました。

いや〜、THE WHOは凄かった。

個人的には未だ観ぬ最後の大物バンドだっただけに、

期待度がかなり膨らんだ状態で臨んでしまったけど、

その期待をまったく裏切ることのない素晴らしいライヴ。

開演時間を少し過ぎた頃にのそのそとステージに現れる

ロジャー・ダルトリーとピート・タウンゼント。

「やっぱりオッサンだな〜」なんて思っていたら1曲目の

"I Can't Explain"のコードカッティングで一変。

老いぼれたといえどもやはり超一流のロッカーなのだ。

ロジャーも素晴らしい歌声を聴かせてくれる。

ピートの風車弾きが炸裂すると鳥肌ものでした。


こちらの画像は公式HPから拝借。

THE WHO

THE WHO

ピートのMCでは、

「ヨコハマに来られてうれしいよ」

とか

「トーキョーに来られてうれしいよ」

なんてイギリス人らしい皮肉なジョークを交えて、

「この老いぼれはとうとうボケやがったか!?」

なんて思わせたり、

「Too Old To Jump」なんてゆう"Too〜To〜"構文の

クイーンズイングリッシュでおどるピート。

5cmほどジャンプした姿が可愛らしかった。


長年耳になじんだ怒濤のセットリストは下記の通り。

アンコールの「トミー」からのメドレーは感動の嵐。

01.I Can't Explain
02.The Seeker
03.Relay
04.Fragments
05.Who Are You
06.Behind Blue Eyes
07.Real Good Looking Boy
08.Sayonara Sister Disco
09.Baba Osaka
10.Eminence Front
11.5:15
12.Love Reign O'er Me
13.Won't Get Fooled Again
14.My Japan-Nation

Encore:

15.Pinball Wizard
16.Amazing Journey
17.Sparks
18.See Me Feel Me
19.Tea Ceremony and Theatre

これも公式HPから拝借してきたんだけど、

"ババオラオリー"が"ババ大阪"になってるし、

"マイジェネレーション"が"ジャパネーション"に

なってるところが相変わらずジョーク好きな英国人。


あの曲もやって欲しかったとか、この曲も・・・

そんな思いが募るのはいつものことだけど、

今日のライヴは最後に2人だけのオリジナル・フーによる

"Tea & Theatre"で締めくくられた。

もうこの1曲だけでも大満足。

ステージ中央で寄り添いながら演奏するこの曲を聴いて

思わず目頭が熱くなった。

今日、THE WHOのライヴを観ることができて幸せだったと。

ロックの持つダイナミズムを全身で受け止めたライヴでした。

THE WHO "Tea & Theatre"



ちなみに客層は8割のオッサンと2割のオバハン。

メタル系ライヴのようにノリがどうとか言ってはいけない。

みんなそれぞれの楽しみ方を心得た

人生の年輪を重ねたロッカー達なのだ。

長時間腕を上げたり、声を出したりはできない。

ライヴ終了後の満足そうな表情がみんな素晴らしかった。


 

 


THE WHO

THE WHO

2008年11月12日(Wed)▲ページの先頭へ
THE WHO 前夜

ストーンズやビートルズを知ってても、

THE WHOを知らなきゃ「もぐり」だぞ!!

大学生時代にロックのうるさがたがそうぼやいた。

それまでTHE WHOなんてまったく聴いたことの無かった

メタル学生はその日からTHE WHOを聴きまくった。

そんな思い出から20年の月日が流れて、

明日、初めてのTHE WHO体験をする。

前回来日時のロックオデッセイは気がのらなくてパス

したから、今回は絶対見逃せないと思っていた。

これが最後の来日公演になるかもしれないし・・・。

ただでさえメンバーの半分がすでに他界。

THE WHOのダイナミックなロックを全身で受け止める覚悟だ。

そして、こんなセリフをのたまってみたい。

「THE WHOのライヴを体験しなきゃもぐりだぜ!!」

「説明なんてできないよ!!」

I Can't Explain


THE WHO "I Can't Explain"



THE WHO

2008年11月11日(Tue)▲ページの先頭へ
復活の狼煙

いろいろと関係各位にはご心配をおかけしましたが、

いよいよ復活の狼煙(のろし)を上げることにしました。

今日からボチボチとブログを復活します。

ブログをお休みしているあいだいろいろありました。

それはまたおいおいということで・・・。


とにかく、今日が復活の日。

11月11日という1並びにあやかって・・・。

別にあやかるものはないんだけどね。


そんなことよりもご報告が一点ございます。

永らくご愛顧いただきました楽天ショップ「カーナル」が

閉店することになりました(涙)。

ロックTシャツからマイクロビキニまで、個人的趣味に傾倒した

品揃えにもかかわらず多くのお客様に喜んで頂けたのを大変嬉しく

思っております。


しかし、

「これからロックTシャツとマイクロビキニはどこで買うんだ!?」

とお嘆きの貴兄がいらっしゃるかと存じます。

心配ご無用!!

同じ品揃えのショップを立ち上げました。


その名も「ラスティエンジェル」

↓クリックしてごらん
ラスティエンジェル

11月14日(金)オープン予定になっております。

ご近所さん、お友達をお誘いのうえ、ご来店ください。

ネット上ですが・・・。

なお、今まで「カーナル」にリンクをいただいてました方は、

今後「ラスティエンジェル」にリンクを張り替えて頂けると

嬉しき幸せでござりまする。

こちらの画像をクリックして頂けるとそこそこ大きな画像に飛びます。

適当にサイズを変えて頂けるといい感じかも。

ラスティエンジェル

ラスティエンジェル


とかなんとかいうわけで、ボチボチやっていきますんで

これからも宜しくお願いします。