SNOW BLIND WORLD - 2009/02

SNOW BLIND WORLD
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2009年02月28日(Sat)▲ページの先頭へ
「D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.」DESTRUCTION

非常に遅ればせながら今頃になってデストラクションの新譜

「D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.」を聴きました。


デストラクション/デヴォリューション


デストラクションは初期5作までしか聴いていないというふとどき者の私。

ジャーマンスラッシュの重鎮をないがしろにしてきた私を許せ!

この「D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.」がとことん素晴らしい。

特にザクザク切り込んでくるクランチギターが気持ちいいじゃないか。

クランチギターフェチにはたまらないぜ〜。

時に古めかしいフレーズのギターソロを奏でるのも嬉しい。

ギター聴いてるだけで白メシ3杯はいけるってもんよ。


それから気になったんだけど、シュミーアの声が随分と変わったんだね。

昔のアルバムと聞き比べるとまるで別人だ。

まあ、昔のアルバムは変にエコーが効いてて作られた感じの声だったから

これが本当の声なんだろうね。

ナマナマしくて非常にいい!!

時折入る雑なコーラスも"漢"な感じでいかにもジャーマンぽい。

こりゃ名盤だ。

俄然、DOJOが楽しみになってきた!!

DESTRUCTION "Vicious Circle/Seven Deadly Sins"



EXTREME THE DOJO vol.21


何年経っても変わらないのはジャケットの趣味の悪さか。

これはジャケ裏画像。

DESTRUCTION「D.E.V.O.L.U.T.I.O.N.」

夢に出てきそうだ。

あまりにヒドすぎる。



デストラクションTシャツ


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2009年02月27日(Fri)▲ページの先頭へ
Tokyo Showdown

ライヴアルバムはその場の臨場感も大事だけど、

あまりに臨場感を追求したがためにひどい録音

というものがたまにある。

「俺たちは一切手直ししないぜ!」

「俺たちのナマの音を聴いてくれ!」

なんて言うとかっこいいけど、実際音が悪いときつい。

そんな典型的な例がコレ

IN FLAMES「The Tokyo Showdown」
IN FLAMES/TOKYO SHOWDOWN

2000年の3度目の来日公演をライヴ録音したもの。

購入当時、音の悪さが気に入らず、ほとんど聴いてなかった。

ライヴ前ということで約8年ぶりに聴き直してるところ。

だけどやっぱり気になるのがドラムの音のショボさだ。

パタパタした音が小さいくせに耳障り。

バッキングギターは終始こもってザクザク感が乏しい。

ギターソロになるとちょっとマシな音になるんだけど、

それでも不満が残る。

この頃はメロディアスなギターを聴かせてくれているのに

非常にもったいない。

ヴォーカルは奥に引っ込んでいる感じ。

個人的にアンダースの歌い方が好きじゃないのでこれ正解。

アルバムの途中から徐々に音が改善されていくのが

まさにライヴそのままだ。

潔いと言ってはそれまでだけど・・・。

セットリストが初期の名曲をほぼ網羅しているだけに

ミックスダウンをやりなおして音質改善に努めて欲しい。


ライヴでこの曲が聴きたい。

IN FLAMES "Jotun"



         


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2009年02月26日(Thu)▲ページの先頭へ
In Flames,Lamb Of God,Unearth セットリスト覚え書き

1週間後に控えたちょいとコアなメタルの祭典。

IN FLAMES,LAMB OF GOD,UNEARTH

みなさん予習の方は進んでおりますでしょうか!?

ここで一夜漬けに便利なセットリストのお知らせ。

知りたくない人はこれ以上スクロールしないこと。

LAMB OF GOD

IN FLAMES

UNEARTH

まずはラムちゃん。

今週、シドニーで行われたもの。

01.Hourglass
02.Laid To Rest
03.Walk With Me In Hell
04.Set To Fail
05.Ruin
06.Pathetic
07.Descending
08.Now You've Got Something To Die For
09.Blacken The Cursed Sun
10.Vigil
11.Omerta
12.Dead Seeds
13.Redneck
14.Black Label


インフレイムスは先週のサンパウロ公演。

01.Timeless
02.Delight And Angers
03.Pinball Map
04.Leeches
05.Episode 666
06.Drifter
07.Colony
08.The Hive
09.Cloud Connected
10.Alias
11.Behind Space
12.Only For The Weak
13.Disconnected
14.Come Clarity
15.The Quiet Place
16.The Mirror's Truth
17.Trigger
18.Take This Life
19.My Sweet Shadow
20.Whoracle


アンアースはちょっと古いけど、昨年の10月、

ノースカロライナ公演のもの。

01.Endless
02.This Lying World
03.This Glorious Nightmare
04.My Will Be Done
05.Zombie Autopilot
06.Crow Killer
07.Giles
08.Bloodlust of the Human Conditi
09.Sanctity of Brothers
10.We Are Not Anonymous
11.The Great Dividers
12.My Heart Bleeds No Longer
13.Black Hearts Now Reign


時間の関係でここからかなり削られるだろうけど。

あくまで参考に・・・。




         


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ニューフォトギャラリーその3

またまたフォトギャラリーの紹介です。

西園寺連さん魅惑のフォトギャラリー!!

西園寺蓮フォトギャラリー
画像クリックでフォトギャラリーへGO!!


今回はさらに露出度アップでエロさ倍増。

撮影はいつものようにennzo氏。

西園寺連さんのホームページ

ennzoさんのホームページ

きわどいセクシーショット満載で煩悩にやられそう。

そんな煩悩炸裂なロックンロールはロケットクィーン。

GUNS N' ROSES "Rocket Queen"



               



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2009年02月25日(Wed)▲ページの先頭へ
さまそに09

今年のサマソニは3日間開催だからと淡い期待を

持ったのが間違いだった。

サマソニ第1弾発表がこれ。

Linkin Park/My Chemical Romance/Nine Inch Nails/The Specials/The Flaming Lips/Aphex Twin/CSS/The Enemy/Klaxons/Mogwai/Paramore/Placebo/Sonic Youth/Soulwax/Teenage Fanclub/Boys Like Girls/Cancer Bats/Datarock/Enter Shikari/Ghostland Observatory/Girl Talk/Hollywood Undead/Kid Sister/Kyte/Lady Gaga/Lenka/Little Boots/Mando DiaoMatisyahu/Metronomy/Mew/Mercury Rev/Mutemath/Red Light Company/Saosin/2 many DJ's/The Vaselines/VV Brown/Yuksek…and more!!

知らないバンドのオンパレードだ〜。

私の好みが若者世代と完全にズレていることを実感。

これが若者の好みかどうかも分からないけど・・・。

とにかくここまでメタル系の出演予定は一切無し。

長髪で暑苦しい奴は夏の祭典に来るなということだろう。

これで完全に諦めはついた。

今年の夏は休まず仕事しよう!!

サマーソニック ’09


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2009年02月24日(Tue)▲ページの先頭へ
「No Line On The Horizon」U2

世界に先駆け、日本先行発売!!ということで今、

U2の新作「No Line On The Horizon」聴いてます。

世界中のU2ファン羨ましいだろ!!なんて思いながら。

しか〜し、アルバムジャケットも地味だけど、

中身の方もなんだか地味だぞ。

いや、地味というよりも難解な感じ。

だからといって何も変わっていない。

いつものU2らしい音。

どこをどう切ってもU2が出てくる金太郎飴みたいな。


U2/NO LINE ON THE HORIZON

前作、前々作がシンプルなロックンロールだっただけに

どうも難解なものに聴こえる。

奇才・ブライアン・イーノがレコーディングに携わっている

からなのか。

これはかなりの聴き込みが必要だ。


U2 "Get On Your Boots"



U2



    


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2009年02月23日(Mon)▲ページの先頭へ
室井佑月を読む

最近ハマっているのが室井佑月。

テレビのコメンテーターとしても活躍する室井佑月。

歯に衣着せぬトークと、リベラルな考え方に共感してきた。

元レースクィーン、元ホステス、元女優という肩書き

で現在作家というのも興味深い。


ああ〜ん、あんあん

雑誌ananに掲載されていた、当時の旦那様・高橋源一郎との

ラブラブ(!?)生活を赤裸々に綴ったエッセイ。

しかしその後、旦那とは子供を産んだ後離婚している。

それを知っているだけにラブラブなエッセイであっても

読む側としては複雑だ。


その同時期に書かれた高橋源一郎のエッセイもある。

これもぜひ押さえておきたい。


私生活

このエッセイには離婚の時期も書かれているけど、

直接そのことには触れていない。

ただし、離婚前に他の女とエッチに及んでいることが

赤裸々に書かれている。

なるようになった・・・て感じだ。

こんな読み方をするのも、作家同士のまさに「私生活」を

のぞき見するようで下世話だけど楽しい。


それから離婚後の室井佑月のエッセイはこれ。


ラブファイアー

ベタなタイトルどおり愛に燃える室井佑月。

離婚を期に、よりいっそうパワフルに行動されている。

女の強さを感じるエッセイなのだ。

「愛」に生き、セックスに燃えることが大好きな

室井佑月はとても正直でおもしろい。

男の私には共感できない部分もあるけど・・・。


こうなると小説も読まなければならない。


Piss

これは短編小説集。

頭のちょっと弱い女が愛を求めて男に弄ばれる物語。

全編かなり濃厚なセックス描写と暴力が満載。

それと女の歓びと哀しみも詰め込まれている。

山田詠美の作風に似たところがある。


血い花

こちらも「PISS」と同じく男の愛に翻弄される女の物語。

暴力とセックス描写もかなり濃厚。

貪欲に愛を求める女の描写が素晴らしい。

室井佑月の恋愛に対する探求心、向上心をまざまざと

見せつけられた気がする。

批評家によると室井佑月の小説の表現方法は稚拙だと

言われている。

だけどそんなことは関係ない。

セックスは相当なテクニックを持っているのでは

なかろうかと思わせるから。

彼女の文章はいつも自分自身をさらけ出している。

ちょっと痛ましいけど引き込まれる。

私はそんな室井佑月のエッセイも小説も大好きだ。


そして、今読んでいるのがこれ。


ママの神様

子供が生まれて母親となった室井佑月。

親の視点から描くようになったのが興味深い。

だけど、それでも暴力とセックスははずしてこない。

いやはやロックな女流作家だ。

頭をがしがし撫でてやりたい
(彼女がよく使うこの表現が好き!)


室井佑月


気になるのは、小説の中でのセックス描写で、室井佑月も

高橋源一郎もアブノーマルな行為が多いこと。

そんな夫婦生活の営みがあったのかなんて、あらぬ

妄想を繰り広げてしまう。



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2009年02月22日(Sun)▲ページの先頭へ
見仏記〜天寧寺(五百羅漢)

みうらじゅん、いとうせいこうの「見仏記」を読んで、

無性に仏像が見たくなったという単純な私。


見仏記

近くにある天寧寺(五百羅漢)へ行ってきました。

小学校の時に行って以来だから約30年ぶり。

あくまで見仏。

五百羅漢

五百羅漢というだけあってぴったり500体の仏像が

収められている。

圧巻の仏像群なのだ。

写真はほんの一部。

すべて江戸時代に京都の仏師によって作られたもの。

かなり痛みがひどくて、埃がかぶっている。

重要文化財に指定されているので補修するのも大変だとか。

天寧寺住職の奥様がおっしゃっていた。

天寧寺建立の由来は江戸時代の彦根藩主・井伊直中が、

腰元若竹が不義をしたことをとがめ罰した。

その後相手が自分の息子とわかり、自分の過失を認め、

腰元と初孫の菩提を弔うために創建したといわれている。

なんとも昼ドラになりそうなドロドロした話だ。

住職の奥様によるとこの寺には不義の悩みを懺悔しに来る人が

多かったそうだ。(江戸時代のことだけど)

不義といっても不倫なんだけどね・・・。

今も昔も人のやってることは変わらない。

002.jpg

井伊直弼の供養塔もある。

ここから彦根市内が一望でき、彦根城も見える。

004.jpg

天寧寺(五百羅漢)

庭園にたたずむロッカーは絵にならない。


こちらの住職の奥様は親切な方で、お茶を入れて頂き、

いろんなお話しを聞かせて頂いた。

気軽に見仏に行ったつもりが仏教の話に華が咲いた。

「近くに住んでいるのなら、年に一度は来なあかんで」

なんて言いながら見送ってくれた。

なんとも気さくな奥様なのだ。

不義でお悩みの方は一度天寧寺にお参りに行くといい。


私はあくまでも見仏なので手を合わせたりはしない。

これがみうらじゅんスタイルなのだ。


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「WRATH」LAMB OF GOD

この2日間ほどずぅ〜っとラム漬けになっている。

ラムオブゴッド(以下、ラムちゃん)の新譜

「WRATH」を聴きまくっているのだ。

ライヴを2週間後に控え、曲をちゃんと覚えようと

思うのだけどいっこうに覚えられない。

相変わらずラムちゃんの曲は覚えにくいのだ。

なんせヴォーカルのメロディは無いようなもの。

なのに曲は複雑に展開していく。

ラムちゃんの曲は疾走しているようで知らないうちにまったり

していたり、まったりしているからと油断すると疾走してる。

こうなりゃ曲を覚えるの放棄して、ライヴじゃ適当にリズムに

身を任せるだけだ。

ラムちゃんのライヴはそれでいいと思う。

みんなそんなもんだろう。

苦手なモッシュに巻き込まれるのも覚悟しておこう。


LAMB OF GOD "SET TO FAIL"



こんなデス系のライヴでもちゃんと歌ってる奴が時々いる。

よくぞこんなスクリームヴォーカルを歌詞まで覚えて

歌えるな〜と感心する。

ラムちゃんの歌なんてアメリカ人でも聞き取り不可能だろう。



ラム・オブ・ゴッド/ラス

ギターの音がもうちょい大きいと良かったんだけど。

特にギターソロが奥に引っ込んだ感じが歯痒い。

だけど緩急のつけ方はさすが!!と唸らせるものがある。

ラムちゃんもいつのまにやら結構ベテランバンドなんだね。

ライヴでの演奏にも安定感があると評判だ。

ライヴが非常に楽しみになってきた。


  



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2009年02月21日(Sat)▲ページの先頭へ
ニューフォトギャラリーその2

もういっちょフォトギャラリーいってみよう!!

今度のモデルは川崎優さんなのだ。

ロックなメイクでいつもより挑発度UP。

こんがり小麦色ボディがセクシーだ。


フォトギャラリーはこちら↓
川崎優フォトギャラリー

撮影はいつものようにennzoさん。

いつもながらいい仕事してます。


ゼブラ柄とバイクが似合う川崎優さんには

このロックンロールを捧げよう。

MOTORHEAD "Killed By Death"



川崎優オフィシャルサイト

ennzoさんのホームページ



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2009年02月20日(Fri)▲ページの先頭へ
ニューフォトギャラリーその1

エロかっこいいモデルの西園寺連さんと

我がブランドSNOW BLINDがコラボレートした

新しいフォトギャラリーを設置しました。

とりあえず楽天ショップ「ラスティエンジェル」にて。

西園寺連フォトギャラリー
西園寺連フォトギャラリー

フォトギャラリーへは画像をクリック!!

とても素晴らしい写真に仕上がっております。

これもひとえにとびっきりセクシーなモデルの西園寺連さんと

カメラマンのennzoさんのおかげです。

WEB上からではございますが深く御礼申しあげます。



ワイルドでセクシーな西園寺連さんにぴったりの

ロックンロールはこちら。

HINDER "Born To Be Wild"


2ndアルバムが良かったので最近のお気に入り。


西園寺連さんのホームページ

ennzoさんのホームページ

今後、お二人のますますのご活躍をお祈り申しあげます。


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2009年02月19日(Thu)▲ページの先頭へ
アンサーの前座は・・・

アンサーに前座がつくみたいだ。

ELECTRIC EEL SHOCK
エレクトリック・イール・ショック

デンキウナギとはふざけた名前だ。

聞いたことないバンド名だからググってみた。

ちゃんとウィキに載ってやんの。

なんでも関西出身だけど海外で活動するバンドらしい。

海外ではそこそこ人気あるらしい。

ライヴのオープニングはサバスのアイアンマンだとか。

相当なサバス信者らしい。

それなら私と同じだ。

信用できる奴らに違いない。

サバス信者に悪い奴はいないから・・・。


下の画像を見ておわかりのようにドラムのジャイアン

とかいう輩は全裸でステージに立つ(勃つ!?)らしい。

さぞかしご自慢のモノをお持ちのようで・・・。

これは見所だろう。

Electric Eel Shock



ELECTRIC EEL SHOCK
"ROCK & ROLL CAN RESCUE THE WORLD"




あ〜、音を聴いたら・・・。

どうでもいいや。



ちなみに取れたチケットの整理番号は一桁台。

心斎橋クアトロではよくあることだけど、

整理番号一桁台が3、40人いるのだ。

いつものことだからもういいんだけどひとこと言いたい。

適当すぎるぞ!!

ガラガラの心斎橋クアトロが想像できる。


RUSTY ANGEL SNOW BLIND




  

2009年02月18日(Wed)▲ページの先頭へ
ギャル系!?下着ブランド「PINK」

本屋さんやコンビニでよく見かけるギャル系ファッション

雑誌「JELLY」をご存じだろうか!?

ギャルという言葉は死語になりそうでならない。

なかな息の長い言葉として存在している。

そもそもギャルの定義とはいったい何なのだ!?

ロックおじさんからすると接点がまったくないから

その生態がよくわからない。

いつの時代にも存在するギャル。

なんとも不思議なものである・・・。

まあ、そんなことはどうでもいい。

とにかく、雑誌「JELLY」で看板モデルを務める

山本優希がプロデュースする下着ブランド「PINK」

というのがある。

この度、我が楽天ショップ「ラスティエンジェル」において

販売することになりました。

「PINK」とはどんな下着ブランドかというと、

ギャル系下着とはちょっと違う位置づけ。

「JELLY」の山本優希からするとギャル系なんだけど、

もうちょっとお姉さんでも大丈夫な感じのブランド。

なんて説明したらいいのだろう。

百聞は一見にしかず。

とにかくこんな感じなのです。

PINK

PINK

PINK

PINK

近々掲載することになるのでその際にはよろしくです。

最近、男のブラジャーばかり注目して女性下着は

おろそかにしておりました。

女性の下着姿も悪くないね。

でもやっぱり男のブラがセクシー!!

メンズブラ


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2009年02月17日(Tue)▲ページの先頭へ
ビロウな話で恐縮です日記

三島由紀夫が日記をつけるとき「尾籠な話で恐縮だが」

という出だしで書いたとやら。

誰に読ませるためでもない日記なのに恐縮するとは何事ぞ。

確かに日記は人に読まれてはならないもの。

でもどこかで誰かに読んで欲しいという気持ちがあるのだろう。

そんな三島由紀夫の自意識過剰ぶりに惚れ込んだ三浦しをん。

そこから付けられたタイトルのブログ。

ビロウな話で恐縮です日記

2年前から始まって昨年12月までのものが、この度

単行本として発行された。


ビロウな話で恐縮です日記

自称「ぐうたら女」というだけあって毎日更新されてはいないが、

三浦しをんの日常がありのままに綴られていておもしろい。

ビロウな話が満載。

三浦しをんのエッセイにハズレなし。

小説もしかりだけど・・・。

このブログ(エッセイ)には夢を見た話がたくさん出てくる。

ふつう、人の見た夢の話ほどつまらないものはない。

それは納得できるオチがないからだ。

しかし、直木賞作家の見る夢は違う。

ひとつの物語になっているのだ。

そして、ちゃんとしたオチに持って行く。

ちょっとした短編小説にでもなりそうな夢なのだ。

つくづく三浦しをんの才能の豊かさに驚かされる。

そして、彼女は天才なのにまったく気取ったところがない。

この本の締めくくりはこうだ。

新年からは「おなら日記」をつけてみようかと、

ひそかに志を抱く師走かな、だ。




今年になってまだ2回しか更新されていないブログ。

ビロウな話で恐縮です日記

まだ「おなら日記」はつけられてないようだ。


三浦しをん 32才 独身

まだまだこのスタイルで突っ走って欲しい。



三浦しをんがいまだに追っかけするBUCK-TICK

BUCK-TICK "悪の華"


このあたりの日本のバンドにはとんと疎くて恐縮です。



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2009年02月16日(Mon)▲ページの先頭へ
プッシーで聴け!!

いや〜プッシーはいいね!!最高だよ。

いきなりシモの話かと思われるかもしれませんが、

ナッシュヴィルプッシーのこと。

やっぱりシモか・・・。

下品なことなら右に出るものは無いというくらい

チョーお下劣ロックンロールバンド。

そのナッシュヴィルプッシーがLIVE DVDを出した。

それがコレ↓

NASHVILLE PUSSY
(リージョン1となっているけど問題なく見られます)

パッケージからしてペアレンタルアドバイザリーなモノ。

ハリウッドでのライヴということもあり、前回DVDの

パリのものよりお下劣さが少ないのが残念。

やっぱりエロはおフランスが似合う!?

今回、ギターのライター嬢は下着姿になりません。

一回り体が成長されたようで、はみ出しそうなオッパイ

はますます大きくなってるようです。

もう下着姿は見せられないのか!?

NASHVILLE PUSSY

サウンドは相変わらずAC/DCとMOTORHEADを

掛け合わせたような直球オンリー。

音質が格段に良くなって聴きやすい。

女アンガスといわれるライターのギブソンSGの音が

ナマナマしくてビンビンだ。

プッシーで聴け!!

NASHVVILLE PUSSY DVD TRAILER



そんな下品なエロさがロックンロールなのだ。

ポスターも下品でかっこいい。

NASHVILLE PUSSY

NASHVILLE PUSSY


SNOW BLINDも下品さがウリ。

SNOW BLIND

西園寺蓮

川崎優

このカッコイイモデルさん達は本当は上品なんだろう

けど(多分)、無理をして下品にしてもらってるからね。


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2009年02月15日(Sun)▲ページの先頭へ
「Take It To The Limit」HINDER

バンド名でどうも損してると感じるHINDER。

「ヒンダー」をワープロで打つと「貧打ー」に漢字変換

されるのは困ったもんだ。(私だけ!?)

どうも貧祖な語感だと思う。

BON JOVIというバンド名も最初に聞いたときは

ふざけた名前だな〜なんて思ったもんだ。

しかし今となってはまったく違和感がない。

ヒンダーもいつかそうなる時が来るのだろうか!?

そんなヒンダーの2ndアルバムはダイナミックサウンドだ。

とことん正統派。

これぞアメリカンロック。

いや、ロックの中のロックだ!!


Hinder/Take It To The Limit

久しぶりにこんな80年代丸出しの正統派ロックを聴いた。

90年代グランジの悪影響をまったく受けなかったかのようだ。

ヴォーカルの声がちょっとハスキーなところも好みだ。

ポール・ショーティノ(ROUGH CUTT)を思い出したよ。

曲調は、時にBON JOVI風、時にAEROSMITH風、

時にDEF LEPPARD風といったまさに王道。

パワーバラードにはベテランの風格すら感じる。

やっぱりこうゆうロックはいいね。

何も考えず、単純に楽しめる。

80年代はこんなバンドがゴロゴロいたんだけどね。

今となっては貴重。

いいバンドが出てきたと、おじさんも嬉しくなる。

やっぱり長生きしてみるもんだね。

HINDER

ちなみに何年か前のサマソニで来た時は見逃している。

午前中に出演されてはこっちが対応できないゼ!

今年のサマソニは来てくれるかな!?

ただし出演時間は午後にしてね。


こちらのPVはアンセンサー版だからエロ満載!!

やっぱロックはオンナのハダカっしょ!!

この画像をクリックしてお楽しみくだされ
HINDER Use Me (Uncensored)


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2009年02月14日(Sat)▲ページの先頭へ
天国と地獄

楽天レンタル無料お試しキャンペーンを利用して、どっぷり

インドアライフ満喫の私です。

春のような陽気だとか、バレンタインデーだからといって

浮かれはしない。

どこまでもマイペース。

さて、そんな引き籠もり生活で借りたDVDがこれ。


天国と地獄(DVD)

世界のクロサワこと黒澤明監督の名作中の名作。

原作エド・マクベインの小説『キングの身代金』という

誘拐を取り上げたクロサワ映画「天国と地獄」。

この映画の影響で日本中に誘拐が流行るという社会現象

まで起こした映画だったらしい。

上映が1963年だからもちろん白黒。

ただ一ヵ所だけ牡丹色が使われるシーンがある。

ここがポイント。

このシーンは観てて鳥肌たったね。

あまりにもチープな色づけなんだけどこれが意外と絶妙な

アクセントになっている。

さすが世界のクロサワ!!

なんてエラそうなことを・・・。

薬物中毒者だらけのドヤ街の映像は今の映画と

比べても遜色ない。

むしろどんな恐怖映画よりも恐ろしい。

まさに地獄の映像。

このシーンだけでも観る価値あり。

ド派手に演出されたハリウッド映画もいいけどやっぱり

世界のクロサワ映画はもっと凄いと思う今日この頃。


お手軽に映画観れるというものはいいもんだ〜。

ネットで借りて自宅に届き、ポストに返却〜♪

ますます家から出られなくなる。



天国と地獄といえばこちらも名作!!


Black Sabbath/Heaven & Hell

ブラックサバスの天国と地獄は様式美の名作だ。

BLACK SABBATH "Heaven And Hell"



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2009年02月13日(Fri)▲ページの先頭へ
13日の金曜日

全国的に13日の金曜にになっている本日ですが、

いかがお過ごしでしょうか。

今年は奇しくも2月13日が金曜日となりました。

もうお気付きですね。

今から39年前のこの日のこと。

1970年2月13日の金曜日、ブラックサバスがデビュー

した日です。

ホラー映画のかなりの集客を見て、

「潜在的に人間は恐怖というものを好むものだ」

と判断し、洒落でこの日をデビューアルバムの発売日に

したという逸話。

これはこれでいい宣伝になったんだろうけど、ここから

ブラックサバスやヘヴィーメタルへの誤解はスタートしている。

「悪魔の音楽」なんてね。

この時まさか本当の悪魔の儀式をするようなメタルバンドが

出てくるとは思わなかっただろうね。

MAYHEM,BURZUM,EMPERORといったような・・・。

     



これからもおそらく観ることができないであろうオリジナル

ブラックサバスに思いを馳せて1970年のライヴ映像。

BLACKSABBATH "N.I.B."



ギターソロでもいっさいアイオミを写さないカメラ。

極上のメロディを奏でているのに写さないとは何事だ!!

歴史的貴重な映像なだけにもったいない。


メタルな家庭には必ずあるであろうこの1枚。

ブラックサバスのデビューアルバム「黒い安息日」


ブラックサバス/黒い安息日


           


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2009年02月12日(Thu)▲ページの先頭へ
IN FLAMES SETLIST覚え書き

今年初のライヴ参戦はこれ!!

IN FLAMES,LAMB OF GOD,UNEARTH

IN FLAMES,LAMB OF GOD,UNEARTHという

マニアにとっては豪華メンバーの揃ったライヴ。

しかし、予習が大変なのだ。

特にIN FLAMESの最近のアルバムはほとんど

聴いてないからよくわからない。

こうなりゃセットリストを探してみようということで

見つけたのがコレ。

In Flames North American Tuor2008
Club Nokia.Losangles.California

1.I'm The Highway
2.Disconnected
3.Satellites and Astronauts
4.Take This Life
5.Come Clarity
6.The Quiet Place
7.Pinball Map
8.The Jester Race
9.The Hive
10.Alias
11.Cloud Connected
12.Trigger

昨年の11月22日のもの。

7,8,9曲の流れが最高じゃないか。

特にTHE HIVEの後半ギターソロが聴けたらもう

それだけで十分元とったようなもの。

しかし、イェスパーは来るとか来ないとか・・・。

どうなんだろう。

IN FLAMES "The Hive"



それからもう一つのお楽しみはラムちゃんこと

Lamb Of God

新作がいよいよ発売だけどYou Tubeで全曲聴けるらしい。

そこはグッと我慢して発売日を待つ。


ラス/ラム・オブ・ゴッド


今回、日本でもWall Of Deathはあるのか!?

Wall Of Death


これに巻き込まれたら死んでもおかしくない。

過去数名の死者も出てるらしい。

いくらメタル好きでもここまでは命張れない。


         



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2009年02月11日(Wed)▲ページの先頭へ
YO2

ここんところ腰痛に悩まされている。

座っても、立っても、寝ても痛いのだ。

どうすりゃいいのだ。

時々こんな症状に悩まされる。

原因はよくわからない。

なにも力仕事してないのに。

ゴロゴロしながら本ばかり読んでるからだろうか。

腰痛にはぬるま湯のお風呂にゆっくり浸かるといいらしい。


腰痛だ〜なんて言ってたら腰痛の発音がU2に似ている

ことに気づいた。

腰痛(YO2)≒U2

YO2なら悪くないかも・・・。でも痛い。

腰痛とは関係ないU2の新曲プロモが公開された。

なかなかユニークな映像。

としか言いようがない・・・。


U2 "Get On Your Boots"


エッジのギターの歪みが古めかしくていい感じ。

曲調もなんだか古めかしい。

だけどこんな感じは大歓迎だ。

3月3日発売予定のU2の新譜が楽しみ。


U2/NO LINE ON THE HORIZON

    


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2009年02月10日(Tue)▲ページの先頭へ
夜に目醒めよ

読書三昧の日々を送っている関係でどうしても

本の話題が多くなる最近のブログ。

それしか話題が無いもんで適当にお付き合いください。

なんせ1日1冊ペースだから・・・。

「夜に目醒めよ」梁石日(ヤンソギル)

「闇の子供たち」でタイの人身売買を暴いた社会派作家の

ハードボイルド小説なのだ。

ハードボイルドといってもほとんどはドロドロとした金と

男女の愛憎うごめくストーリー。

舞台は新宿・六本木の夜の街。

クラブやカフェバーを経営する在日コリアンの主人公が

ヤクザや不動産屋と壮絶な闘いを繰り広げる。

主人公は正義感が強くて喧嘩にも強い。

だけど女にはちょっと奥手というありがちな設定。

必ずこういう話に登場するのはいい女。

なんやかんやあっても最後はいい女と結ばれるという恋愛

ストーリーはおきまりのパターン。

だからってつまらないわけではないですよ。

後半たたみ掛けるようなストーリー展開は手に汗握る

ハードボイルドの真骨頂なのだ。

特筆するべきところは在日コリアンと韓国人の

差別意識を詳細に描いているところ。

著者が在日コリアンだからとてもリアル。


パターン化されたストーリー展開がVシネマっぽい。

主人公には竹内力がいいね。

それじゃ舞台が大阪ミナミになってしまうか・・・。


夜に目醒めよ


クラブやカフェバーはおろか、居酒屋すらほとんど行かない私に

とってはまったく縁のない夜の街。

しかも、新宿や六本木といわれると外国のことのように思える。

それに、在日コリアンやヤクザも縁がない。

私には一生関わることの無いであろう闇の社会があるのだろう。

平々凡々な毎日を送っているからこそ、危険な闇の社会が

刺激的でおもしろい。

本でしか触れることができない世界があるから読みまくるのだ。

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2009年02月09日(Mon)▲ページの先頭へ
IN THIS MOMENT来日決定!!

IN THIS MOMENTとか

AS I LAY DYINGとか

DO AS INFINITYとか・・・(これは毛色が違うか!?)

なんだか英語の構文みたいでイヤだ。

嫌いな先生の英語の授業を思い出す・・・。

そのIN THIS MOMENTの来日が決定している。

2009/5/16 Doors Tokyo
2009/5/17 Soma Osaka
2009/5/18 Club Quattro Nagoya
2009/5/19 Club Quattro Tokyo

大阪はSOMA!?

ソマ!?

ソーマ!?

それどこなんだ!?

心斎橋らしい。

SOMA


日曜日ということもあり、

AS MUCH AS POSSIBLE観に行こう。

なんせマリアのこぼれそうなおっぱいと

ミニスカがTOO MUCH SEXYだから。

IN THIS MOMENT

こんなお姿でマリア様が現れたら私の頭は

FULL OF 煩悩になりそう。

煩悩ライヴ!?

それもいいだろう。

IN THIS MOMENT "Forever"


歌い方がPAT BENATARみたいで2ndの方が好き。


RUSTY ANGEL SNOW BLIND




  

2009年02月08日(Sun)▲ページの先頭へ
TRIVUIM来日決定!!

先日、トリヴィアムの来日情報が流れたけど、

関東だけなの!?って状況だった。

しかし、ちゃんと大阪、名古屋もあったんだね。

大阪公演行くことにしよう。

Trivium 来日情報
5/6 大阪IMPホール
5/7 名古屋ダイヤモンドホール
5/9 横浜ベイホール
5/10 新木場スタジオコースト
チケット:2/28発売予定

またまた大阪&名古屋飛ばしかと心配したで〜。

しかし、大阪はIMPホールとは見込まれたもんでんな。

キャパ埋まるか心配でんがな。


今回の来日公演はソールドアウトするくらい盛り上がって

欲しいね。

日本のヘヴィーメタルの盛り上がりは彼らにかかっている。


TRIVIUM "DOWN FROM THE SKY"



ところで、過去2回観たトリヴィアムはアークエネミーの

前座とヘヴン&ヘルの前座の時のこと。

あまりの音の悪さにボ〜っとしてウトウト寝てしまった。

だってギターが何弾いてるのかサッパリだったんだもん。

本当に申し訳ない。

前座という立場で一部しか盛り上がらず非常に可哀想だった。

だけど若さ溢れるステージアクションはとても良かった。

今回はメインアクトだから期待してるからね。

TRIVIUM


        


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2009年02月07日(Sat)▲ページの先頭へ
月の裏側

恩田陸の「月の裏側」のサブタイトルが

The Dark Side Of The Moon

これってモロ、ピンクフロイドだな〜なんて思いながら

図書館で借りて何気なく読んでみた。


月の裏側

恩田陸、お見事だね!!

見事にピンクフロイドの「狂気」な世界観を表現している。

内容は九州の田舎町でおこる奇妙な現象。

それ知ったがためにこの土地やこの世の中に取り残される

主人公達の疎外感、孤独感といったも。

それがひたひたと迫る恐怖として描かれている。

この世の中に存在する自分は本当の自分なのか、それとも

実は別に作られた自分なのかもしれない。

そして、今存在しているのは自分だけなのかもしれない

といった感覚。

↑何を言ってるのかわからないでしょ。

幻想や妄想の中で感じるこの感覚。

あ〜これこれ、この感覚わかるな〜なんて感じた。

なんとも説明が難しいけどこの感覚は誰もが持った

ことあるんじゃないかなと思う。

とにかく、私には説明ができないから読んでみて。


PINK FLOYD "Time"



地球上からは決して見ることのできない月の裏側

にダークな世界はきっとあると思う。

竹取物語のようにこの世の中には月にまつわる

怪奇物語が多すぎる。

きっと月は人間の心を惑わす魔力を持っているのだ。


      


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2009年02月06日(Fri)▲ページの先頭へ
同性愛判定方法

花村萬月の「吉祥寺幸荘物語」を読んだ。




どんな内容かを平たくいうと24才の小説家志望の貧乏青年

が喧嘩をし、童貞を捨て、恋愛に至るというストーリー。

小説を平たくいうと身も蓋もない。

だから平たくいう必要はないんだけどね。

だけど、こんな青春貧乏小説が大好き。

暴力と性と将来への不安が青春なのだ。

いつも気がつくと主人公に感情移入してしまっている。

本を読んでいる間は青春真っ只中といった感じ。

かなりの青春ノイローゼだ。


この本で学んだことがあった。

自分が同性愛者になれるかどうかという判定方法。

それは、今までオ○ニーした時に同性を思い浮かべた

ことがあるかどうか。

"ある"という人は同性愛者になれる可能性があるということ。

この判定方法からすると私は同性愛者にはなれない。

非常に残念・・・(!?)


さて、こんな学術的な知識も豊富な花村萬月氏。

1955年2月5日が誕生日だから昨日で54才。

健康の秘訣は毎日のオ○ニーらしい。

いつまでも健康でがんばってほしいものです。

花村萬月

胡麻を擂る花村萬月氏。

いかにも精力が強そうなお写真だ。


RUSTY ANGEL SNOW BLIND




  

2009年02月05日(Thu)▲ページの先頭へ
DESTRUCTION

EXTREME THE DOJOでのDESTRUCTION来日決定に

喜び勇んでCDを聴き直そうと思ったわけ。

ところがCDラックを見て愕然としたね。

見てくれ、このひどいジャケット達を。

DESTRUCTION

そして、私の持ってるDESTRUCTIONは古いっ。

1980年代でどうやら止まっているようだ。

そいうやDESTRUCTIONの新作が出ても購入してなかった

ことを思い出した。

どうせ中古ですぐに出回るだろうと・・・。

これから中古屋巡りで探さねば。

新品で買う気がないのか!!コラッ!!

DESTRUCTION "Total Desaster"


破壊力満点のデストラクションに破壊されかねないぞ。



デストラクションTシャツ


RUSTY ANGEL SNOW BLIND




  

2009年02月04日(Wed)▲ページの先頭へ
DOJO決定!!

EXTREME THE DOJOが決定しましたね〜。

日程はこの通り。

5/12(火)心斎橋クラブクアトロ

5/13(水)名古屋クラブクアトロ

5/14(木)渋谷クラブクアトロ


気になるラインナップは、

DESTRUCTION

CEPHALIC CARNAGE

INTO ETERNITY



DESTRUCTIONは関西初お目見え。

どんな破壊を見せてくれるのか楽しみだ。

DESTRUCTION

しかし、最近のアルバムは未聴。


INTO ETERNITYは昨年に引き続き2回連続。

成長した(体の大きさが!?)彼らも楽しみだ。



デストラクションTシャツ


RUSTY ANGEL SNOW BLIND




  

背徳の悶絶〜メンズブラ

見よ!!この男の背中を。

メンズブラ

日々の肉体労働で鍛え上げられた男の背中だ。

だけど何故かブラジャーが・・・。

このミスマッチが新しい。

そう、ファッションはタブーを犯してこそ美しい。

背徳のファッションに悶絶すること間違いなし。


何かに似ていると思ったらこれだ。

AEROSMITH

AEROSMITH "Sweet Emotion"



エアロスミスの"やりたい気持ち"(Sweet Emotion)という

言葉がぴったりくるジャケット。


Sweet Emotionなメンズブラ絶賛発売中!!

  

  

  

  


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2009年02月03日(Tue)▲ページの先頭へ
「Into The Labyrinth」SAXON

SAXONの新譜「Into The Labyrinth」聴いてます。

輸入盤に手を出さず、国内盤が出る今日まで待ったのは

国内盤の売れ行きで来日公演が決まるかもしれないから。

といいつつ今まではほとんど輸入盤を購入していた。

SAXONは国内盤が発売されるのが何故だかいつも遅いのだ。

しかし、2007年のLOUD PARKと昨年の単独公演と

毎年来てくれると今年もヨロシクって期待してしまう。

そのためには国内盤を買って、SAXON売れてるね〜

という盛り上がりを演出しなければならない。

もちろん有線へのリクエストも必要。

カラオケで"Strong Arm Of The Low"を見たことがある。

たとえ唄えなくてもとりあえず入れよう。

ブログでの紹介もいい考えだ。

しかし、2chの書き込みはほとほどに。

新譜駄作だ!!ってこき下ろす奴がいるから。

この際だから言わせてもらうが

SAXONに駄作があるわけねぇだろー!!

耳の穴かっぽじいてよく聴きやがれー!!

このうすらとんかちのコンコンチキめがー!!


おっと、取り乱してしまいスミマセンでした。

SAXONのことになるとついつい熱くなってしまう悪い癖。

とにかく、そんなこんなで今年もSAXONの来日を

実現させようではありませんか。

デニム&レザーのヘッドバンガー同志達よ!!

「サクソン!サクソン!サクソン!サクソン!・・・」


サクソン/イントゥ・ザ・ラビリンス(CD)
1. Battalions Of Steel
2. Live To Rock
3. Demon Sweeney Todd
4. The Letter
5. Valley Of The Kings
6. Slow Lane Blues
7. Crime Of Passion
8. Premonition in D Minor
9. Voice
10. Protect Yourselves
11. Hellcat
12. Come Rock Of Ages(The Circle Is Complete)
13. Coming Home(Bottleneck Version)
14. Live To Rock(Singke Version)

ところで、新譜の内容の方は新譜だからといって

何も新しいものはない。

こちらとしても新しいものは何も求めていない。

いつもながらのヘヴィーメタルを聴かせてくれている。

ただそれだけでいい。

それがいいのだ。

こうなりゃ伝統芸能の域だね。


このPVの手法は新しいのか古いのか微妙。

SAXON "Live To Rock"



しかし、曲名を見て何か気づきませんか!?

どこかで聞いたようなタイトルが多いのだ。

どれも完全オリジナル曲なんだけど、ヘヴィーメタルは

曲名すら出尽くしてきたのだろうか。

Hellcatはスコーピオンズに負けず劣らず変な曲。

SAXON

 



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2009年02月02日(Mon)▲ページの先頭へ
チェ 39才 別れの手紙

「チェ 39才 別れの手紙」は何故彦根の映画館で

上映されないんだ!?

これは革命家の出現を阻もうとする保守的な彦根市の

政策に違いない。

しかし私はそんなことに怯む革命家ではない。

近江八幡のワーナーマイカルシネマで上映しているという

情報を極秘に入手しているからだ。

そして昨夜未明、夜間行軍を決行し近江八幡へと向かった。

要はレイトショーへ行ったということ。しかも車で・・・。

途中、ラーメンで腹ごしらえすることも忘れない。

腹が減っては戦はできぬ・・・。

28歳の革命

日曜のレイトショーに集まった革命同志は約6名。

少なすぎる気もしたが、革命は数ではないとチェは知っている。

キューバ革命時、政府軍の攻撃でシエラ・マエストラに集結した

革命同志は16名だった。

そこから国家をひっくり返す革命を成功させたのだから。

そのことを十分理解している革命同志達は劇場の後方をまばらに

陣取ることに。

そして同志チェ・ゲバラのボリビアでの闘いを静かに見守る。

内容はボリビアでのゲリラ戦を克明に綴った「ゲバラ日記」を

映像化したもの。


新訳ゲバラ日記

「ゲバラ日記」を熟読しているであろう同志にとっては

「もっとこんなエピソードもあったのに」なんていう不満は

あろうけれども、2時間あまりで同志のすべての闘いを映画化

するのは不可能であり仕方あるまいと納得する。

本を読みながら想像していたボリビアのジャングルを映像化

されたことだけでも観る価値有り。

繰り広げられる戦闘シーンも手に汗握るものがある。

ボリビアでのゲリラ戦は試練の連続であったけれども、けっして

怯まず闘いの炎を燃やし続ける同志ゲバラに

真の革命家の姿を見る。

そしてラストシーンである1967年10月9日。

政府軍に捕らえられ、ボリビア兵の銃弾にゲバラが倒れるシーンに

なるととむせび泣く同志達の嗚咽が・・・。

というのは嘘だけど、無音のままエンドロールが流れる画面を

じっと見つめて同志ゲバラの冥福を祈ったのだ。

映画のラストシーンで、ゲバラはボリビア兵に

「あなたは神を信じるか?」と聞かれる。

「私は人間を信じる」と答えるゲバラ。

人間愛を貫いた革命家チェ・ゲバラの命はここで絶たれたが

ゲバラの残した革命の精神は私の心の中で今も生きている。

ささやかな私の力を必要としている国があるのなら、

私はいつでも起ち上がる覚悟でいる。

もうひとつのベトナムを・・・。

造反有理!!武器を持て!!

あれっ、全共闘みたいになってきたか!?


最後にゲバラの名言をひとつ。

「愛のない本物の革命家なんて考えられない」

この言葉にゲバラを愛する理由が集約されている。

CHE GUEVARA


チェ・ゲバラ革命グッズ

  

  

  

  




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