SNOW BLIND WORLD - 2009/04

SNOW BLIND WORLD
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2009年04月30日(Thu)▲ページの先頭へ
Yahoo!ショップ「ラスティエンジェル」オープン!!

本日、Yahoo!ショッピングにSNOW BLINDショップオープンしました。

ヤフーショップ「ラスティエンジェル」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/rustyangel/index.html


とりあえずオープンしただけで、商品登録はこれからです。

ゴールデンウィーク休み無しが決定!!

パソコンに張り付く日々が続きそう。

やれ楽天だの、やれヤフー(ソフトバンク)だの・・・、

日ハムの敵にショップを持つのが歯痒いところだ。

特に、今年は楽天に分が悪いぞ。

がんばれ!!ファイターズ!!


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2009年04月29日(Wed)▲ページの先頭へ
taspo

ついにtaspo(タスポ)作りました!!

↓変な怪物がtaspoを重そうに持っている。
taspo

よく行く近所のたばこ屋さんの店の中には、私の吸う煙草が置いてない。

自販機にはあるのに・・・。

だからいつも店のおじさんにtaspoを借りていた。

だけど、ついにMy taspoで買えるのだ!!

ちょっと嬉しい。

煙草が目にしみるを口ずさみながら、小さな幸せを噛み締めている。

BRYAN FERRY "Smoke Gets in Your Eyes"


ブライアン・フェリーがシブイ!!


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2009年04月28日(Tue)▲ページの先頭へ
「THE DEVIL YOU KNOW」HEAVEN & HELL

実績も名声もあるバンドが新作を作るというのはプレッシャーはないのだろうか。

過去の実績が凄すぎるだけに、それらと比較されるから、いいものを作っても

なかなか評価されない。

GUNS N' ROSESしかり、MOTLEY CRUEしかり・・・。

ディオ期ブラックサバスのHEAVEN & HELLはどうなんだろうと期待と不安、いや、

ほとんど不安ばかりで新作「THE DEVIL YOU KNOW」を聴いた。

これが何の気負いも感じられない、何も変わっていないBLACK SABBATHなのだ。

どこをどう切ってもBLACK SABBATH。

アルバムタイトルの意味する「あなたの知ってる悪魔」と同様、

「あなたの知ってるサバス」になっている。


ザ・デヴィル・ユー・ノウ

このアルバムは、ディオの個性が一番目立っている。

それは、ディオのコブシを効かせた歌い方が個性的だから。

メロディラインが、すべてディオ節になってしまうところはご愛敬。

老いてなお演歌っぽくなってきた。

さすがはメタル界のサブちゃん!!

好きな人にはたまらないはず。

私は大好き。

アイオミのギターリフは、相変わらずアイデアの宝庫で、いまだにヘヴィーで

斬新なものを繰り出してくる。

ロック界屈指のリフメイカーは、まだまだ健在!!

GIBSON SG + LANEY AMPのヘヴィーな音もSHM-CDでとてもクリアないい音だ。

ギーザーのベースラインもメロディアスで、ギーザーらしさがよく出ている。

"Double The Pain"では、不気味な音のベースから始まるユニークな曲。

ヴィニーのドラムは、ビル・ワードのような個性的なところは無いけど、

ディオ期サバスらしい堅実な仕事をしている。

総体的にミドル〜スローテンポな曲が多いだけに、ちょっと退屈するところもある。

これもまたサバスらしいところ。

個人的には、そんなところも含めてこのアルバムは好きだ。

早くも2009年ベストアルバムか・・・。


ロックの殿堂入りをしているBLACK SABBATHのバンド名に敬意を表し、その名前を

使わずに、HEAVEN & HELLというバンド名で活動している彼ら。

これだけサバスらしいアルバムを出すのなら、BLACK SABBATHでもいいと思う。

現役のバンドとしてじゅうぶんやっているのだから。

いや、やりすぎなくらいだよ・・・。

新曲出さずにベストヒットツアーやってる某バンドとは違うね。

             

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ヌーブラ始めました!!

「冷やし中華始めました!」みたいなノリだけど、

「ヌーブラ始めました!」

もうすぐ夏だね・・・。


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2009年04月27日(Mon)▲ページの先頭へ
選択ミス

彦根市長選挙の結果は現職の獅山向洋氏が当選した。

陰ながら応援させて頂いた和田ひろゆき君は残念な結果だった。

投票率:44.89% 有権者数:85,321人 投票者数:38,300人

獅山向洋氏の得票数:9,675票

この結果をどう捉えるのか。

彦根市民の有権者の半数以上が市政に興味が無く、有権者の1割強の人が

市政の改革を望まなかった。

そのことによりこれからの4年間は今まで通りの4年間になる。

現状維持ができれば御の字だ。

現状でも赤字財政であるのに、改革がなければ赤字は膨らむ。

彦根市民の選択ミスだ!!


惜しくも今回も落選した和田ひろゆき君はまだ38才。

獅山向洋氏は68才。

これからの彦根市に責任ある世代がどちらかということは明白なのだ。

和田君は今まで通り、市民によるまちづくりを推進されていくだろう。

政治家としての権力を得られなくとも彼の進めるまちづくりは変わらない。

そこに我々市民は協力を惜しまない。

和田君の得た8,644票は決して無駄にはしたくない。

今回は非常に残念な結果になったけれど、未来の彦根市のために、これからも

和田ひろゆき君を応援する気持ちに変わりはない。



和田君、厳しい選挙戦だったけど立派に戦ったあなたの姿はかっこ良かったよ。

今はゆっくり休んで、また新たな戦いに挑んでください。

お疲れ様でした。

2009年04月26日(Sun)▲ページの先頭へ
「東京タワー」江國香織

江國香織の「東京タワー」は純愛不倫小説。

「恋はするものじゃなく、おちるものだ。」

これは姫野カオルコの「ツイラク」とまったく同じテーマ。

「ツイラク」が少女と先生の恋愛なら、「東京タワー」は、大学生と主婦の恋愛。

不倫というドロドロしたテーマをサラリと表現して、トレンディードラマのような

読み口に仕上げるところはまさにエクニワールド。


東京タワー

大学生の透と雑貨屋を営むセレブな主婦の詩史が、とてもオシャレなカフェで

逢瀬を重ねるのとは反対に、大学生の耕二が普通の主婦喜美子とラブホでセックスに

溺れるところが対照的でおもしろい。

どちらも報われない恋であることは同じだけど、恋におちたそれぞれの狂おしい

気持ちが伝わってくる。

恋におちた者はとても滑稽なものだ。

報われない恋であることが冷静に判断できていないのだから。


私が大学生の頃、家庭教師をしていた親友TKが、教え子のお母さんと

いい関係になった。

その時のセリフが忘れられない。

「あんな濃厚なセックスはじめてやったわ・・・」

こんなことを言う親友TKが羨ましかった。

大学生の頃は年上の女性に憧れたりするもの。

しかし、そんな大人の女のテクニックに溺れたらまともな恋はできなくなる。

それは同世代の人たちに対する透の心のつぶやきが表現している。

「可愛らしいというだけで恋におちるなんて、みんななんて謙虚なのだろう」

大学生でこの境地に至るなんて・・・。

大学生は可愛い女の子を追いかけてろ!!(私もそうだった)

おじさん達は経験と実績を積み上げて大人の女性の魅力を知ったのだから。

大人の女の魅力を早くから知ってしまうとろくな人生にならないぞ!!

江國香織さんには透と耕二のその後の人生を描いて欲しいと思う。


江國香織


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2009年04月25日(Sat)▲ページの先頭へ
「AMERICAN SOLDIER」QUEENSRYCHE

戦争に出兵した兵士個々にスポットを当てたQUEENSRYCHEのコンセプト

アルバム「AMERICAN SOLDIER」を今日はひたすら聴いている。


アメリカン・ソルジャー/クイーンズライク

日本盤の帯タタキには「人は何故戦いつづけるのか?」と書かれている。

ジェフ・テイトが自らベトナム戦争、湾岸戦争、イラク戦争なのど帰還兵に

インタビューをして、その言葉を歌詞にしていったこのアルバム。

CDを聴きながら歌詞をじっくり読んでみたけど、人が戦いつづける理由は

どこにもないことが分かった。

戦争で勲章をもらった兵士でさえ、帰還後、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に

悩み苦しむという現実を知った。

戦争とは久しく縁のない日本人には、兵士の苦しみはなかなか理解できないこと。

戦争とは、人を傷つけ、自らも傷つくものなのか。

帰還兵が、その後生活に溶け込めず路上生活者になることが後を絶たないという。

今、これがアメリカの社会問題になっているという。

ベトナム戦争後も、アメリカは数々の戦争に参加したけれど、いったい何を得て

きたのだろうか。

自由の象徴とみなされ、誰もが憧れたアメリカはもうない。

悩み苦しむアメリカが現実なのだ。

すべて戦争の産物である。

クイーンズライクの「アメリカン・ソルジャー」では悩める帰還兵の心情を

見事に楽曲としてまとめ上げている。

ヘヴィーメタルらしい勇ましい楽曲はひとつもない。

暗く沈むような楽曲ばかりなのだ。

演奏も歌を邪魔しないような地味なもの。

決してハデなフレーズやギターソロは無い。

だけど、これがかえって心にしみてくる。

CDを聴きながら歌詞を聴き取れるわけではないけれど、ジェフの悲しみと悩みを

込めた歌い方に、帰還兵の病んだ心が伝わってくる。

兵士とその娘の手紙のやりとりを歌にした"Home Again"では、ジェフと

ジェフの娘によるデュエットが聴ける。

パパは勇敢で必ず帰ってくるから・・・

ひとつだけ運命を変えられたならパパを行かせはしなかった・・・


ジェフの娘はあどけない子供の歌い方で、決して上手くはないんだけど、かえって

その歌声がリアルでもの悲しくなる。

リードトラックの"If I Were King"では、戦場で友人を失った兵士の言葉が心を打つ。

俺が全てを司る王様だったなら

俺の全てを差しだそう

お前を取り戻すために

俺が全てを司る王様だったなら

共に故郷へ無事に帰り

残りの人生を過ごすのに


QUEENSRYCHE "If I Were King"

名作「OPERATION:MINDCRIME」とは手法がまったく違うけど、それに匹敵する

素晴らしコンセプトアルバムだと思う。

「人はなぜ戦いつづけるのか?」

そろそろアメリカも自身の愚かさに気付くべきではないのか。

QUEENSRYCHE「AMERICAN SOLDIER」

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「マドンナ」奥田英朗

サラリーマン経験が3年しかない私だけど、サラリーマン小説は大好物。

特に中間管理職の悲哀をテーマにした作品なんかは、今となっては無縁の

世界だけにとても興味深い。

中間管理職の悲哀の傑作がこれ。


「マドンナ」奥田英朗


どれも40代の課長職あたりの男が主人公の短編集。

もし私がサラリーマンを続けていたらこんな人生だったのだろうかと思いながら読んだ。

秀逸だったのは表題作の「マドンナ」。

42才の課長のところに25才の美人の女子社員が配属される。

課長は舞い上がって勝手に恋に落ちるといういかにもありそうなストーリー。

だけど課長の立場になってハラハラしながら読んでしまった。

これは奥田英朗のキャラ設定のおもしろさと軽妙な文章のタッチの為せる業だろう。

この人の小説はハズレがない。


これ読みながら、もし私がサラリーマンだったら部下に恋をするのだろうか、

なんて考えた。

私のサラリーマン時代も、配属された部署の課長は42才だった。(今の私と同じ年だ)

幸か不幸か、ウチの課には女子社員がいなかった。

なんせウチの課は課長を入れても4人しかいなかったのだ。

しかし、時折応援に来る女子社員に課長はデレデレしていたのを思い出す。

ウチのT課長も恋をしていたのか!?

そのT課長も今は退社して社会保険労務士として独立している。

そういえば、当時のS部長も今は独立して経営コンサルタントのような仕事をしている。

そして私もヤクザな自営業のような自由業をしている。

終身雇用にこだわらない者達の集まりだったのか。

出世にもこだわっていない人たちばかりだったような・・・。

これではサラリーマンの醍醐味である出世レースにおもしろみがない。

出世を目標にするサラリーマンにこそドラマがあるのだ。

だからサラリーマン小説はおもしろい。

所詮、私には向いてない世界であるけれど・・・。

「マドンナ」を読みながらサラリーマン時代が懐かしく思い出された。


マドンナといえばこの頃が一番良かったな〜。かわいい!!

MADONNA "Borderline"



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2009年04月24日(Fri)▲ページの先頭へ
レッドクリフ パート2

ただいま公開中のパート2を友人から借りたDVDで観た。

なぜDVDになっているのかは謎だけど・・・。

深くは考えるまい。

まず、この映画を三国志だと思って観てはならない。

壮大なスケールの映像を見せてくれるんだけど、壮大なストーリーは描けないから。

三国志の一部分だけを映画化されても、本当の三国志の魅力は伝わらないのだ。

レッドクリフ 2

赤壁の戦いのダイナミックなシーンは素晴らしい映像たけどちょっと長すぎるかな。

周瑜と諸葛孔明の妖しい雰囲気の友情は良かった。

ラストシーンは二人の距離が近すぎてドキドキする。

注目は中村獅童。

「好、好(ハオ、ハオ)」(いいぞ!の意)と言うところが見せ場。

短いセリフだけど中国語を賢明に喋っているのが健気でいい。

顔の大きさでもかなり目立っている。

国際レベルでも相当な顔の大きさなのだ。

中村獅童


わかっちゃいるけどやっぱりダメだ。

どうしても三国志として観てしまう。

三国志の魅力は長い長い戦いの中で培われる武将同士の憎しみや友情、人情や仁義。

ここらたりを重点的に取り扱って欲しいと思う。

劉備、張飛、関羽の仁義を尽くした友情物語にはボーイズラブ的な展開もありかな。

三角関係にドキドキするような・・・。

私が好きなのは関羽。

レッドクリフではほとんど出番がないのが寂しい。

義理人情に厚く剣術に秀でた関羽なら、今の時代、理想の上司トップ3に選ばれるはず。

吉川英治の解釈が特に素晴らしいから、もう一度「三国志」全8巻を読み直したくなった。

これを読み出すと他のことが手につかなくなる禁断の書だ。


三国志(5)

レッドクリフはこの第5巻あたりの物語。

映画では悪役だけど、曹操も魅力的な人物に描かれている。

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2009年04月23日(Thu)▲ページの先頭へ
神様のボート

女性に大人気の江國香織の代表作「神様のボート」を、そんな本を読むのに

最も似つかわしくないロックおじさんの私が読んでみた。

とうとう禁断のエクニ・ワールドに手を出してしまったのだ。


神様のボート

【内容情報】
昔、ママは、骨ごと溶けるような恋をし、その結果あたしが生まれた。“私の宝物は三つ。ピアノ。あのひと。そしてあなたよ草子”。必ず戻るといって消えたパパを待ってママとあたしは引越しを繰り返す。“私はあのひとのいない場所にはなじむわけにいかないの”“神様のボートにのってしまったから”―恋愛の静かな狂気に囚われた母葉子と、その傍らで成長していく娘草子の遙かな旅の物語。
(「BOOK」データベースより)

ストーリーだけを取り上げると4分の3あたりまではとても退屈。

ほとんど親子の会話だけで淡々と進んでいく物語。

だけど、言葉のリズムがとても心地よい。

だから退屈なストーリーも全然苦にならない。

むしろ、言葉のリズムに心地よく読み進められる。

これがまさしくエクニ・ワールドなのだろう。

ネタバレになるので詳しくは書かないけれど、子離れできない母親と、

そんな母親に優しく接する子供の親子愛が微笑ましい。

子供が母親を気遣いするところなんか、とてもいい親子だな〜。

なんだか切なくなるよ。

な〜んて思っていると、それはちょっと違ってくる。

親子関係が淡々と描かれているこの物語は、愛に飢えた母親の狂気だったのだ。

子供には理解できない母性愛。

男の私には母性愛というものが疎ましく感じるものなのだ。

しかし、母親にとっては子供はいつまでも子供なのだろう。

そんなことをぼんやり考えてしまう。

作品中、「私たち親子は旅ガラス」というセリフが出てくる。

こんなPVを思い起こしてしまった。

METALLICA "Turn The Page"


エクニ・ワールドには、こんなドロドロした生活感は一切無いけどね。



泣かない子供

「神様のボート」とともに読んだのはこのエッセイ。

「神様のボート」の主人公たちに作者自身の要素が詰まっていることがよく分かる。

文学、音楽、絵画、料理などなど、豊富な知識にも驚かされる。

容姿もまた美しい。

まさに才色兼備とはこのことか。

江國香織


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2009年04月22日(Wed)▲ページの先頭へ
「Hordes of Chaos」KREATOR

DOJOでDESTRUCTION,スラドミでKREATORが来日となったら、ジャーマンスラッシュ

メタルの三羽ガラスの二羽までもが来るということ。

ならば、あとはラウパで残り一羽のカラス、SODOMが来たらいいのにな〜なんて

ことを思いつつ、KREATORの最新作「Hordes of Chaos」を聴いてます。

正直、KREATORをちゃんと聴くのは「Extreme Aggression」以来になる。

ミレのヴォーカルがあまり好きじゃなかったのだ。


Kreator/Extreme Aggression


クリーター/ホーデス・オブ・ケイオス

これって20年ぶりに聴くということなのか・・・。

この20年で録音技術の向上はめざましい進歩を遂げていることを実感した。

だいたいジャーマンメタルは録音状態が悪いというのが定説だった。

HELLOWEENの「Walls Of Jerico」を初めてレコードで聴いた時、

これはラジカセで録音してるのか!?と思ったくらい酷かった。

KREATORも当然酷かったんだけど、ただただ、もの凄い勢いを感じた。

それから20年ぶりに聴く新作はベテランなのに勢いはまったく衰えていない。

20年経ってもやってることは同じというのが凄いこと。

録音技術が進歩した分、音圧が増してさらに凶悪な音になっている。

低音の厚みがメタルの要だからね。

ミレのヒステリックなヴォーカルは相変わらず耳障りで疲れる。

だけど昔に比べると幾分聴きやすく感じるのは何故だろう。

デス・コア系のヒステリックなヴォーカルに聴き慣れてきたからかも。

慣れというものはコワイ。


”漢”という言葉がピッタリなプロモビデオ。

KREATOR "Hordes of Chaos"


やっぱ、筋肉とメタルの相性は抜群なんだな〜。


KREATOR


クリーターTシャツ


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2009年04月21日(Tue)▲ページの先頭へ
スラドミ詳細

チッタのホームページにスラドミ詳細キターーー!!

なんでもEXODUSの大阪単独は120分超のロングセットだとか。

こりゃ拷問!?いやいや幸せ一杯だよ〜。

120分もバンドが持つのかファンが持つのか・・・。

体力勝負になりそうだ。

これで私の予定は9月16,17日は2日連続のスラッシュ祭り決定だな。

最後のTESTAMENT名古屋公演も観たいな〜。

E.L.L.なんてキャパ小さすぎないか!?

スラッシュドミネーション

○【THRASH DOMINATION 09】拡大開催決定!!

◆激烈極まる!日本列島 超スラッシュ バトル 6DAYS!!

強烈4バンドが日本各地で激突!!強力ベイエリア・スラッシュ軍団とジャーマン
スラッシュの覇者が宣戦布告!!

★当HPにて全公演、4/29~先行受付開始!!売り切れ必至!! 是非、ご利用下さい!!
★スラドミ09特設ページ開設!!
http://clubcitta.co.jp/001/thrash09/ (PCのみ)
最新情報を随時更新していきますので、是非ご覧下さい。

bayfm78”POWER ROCK TODAY”20th Anniversary SPECIAL
THRASH DOMINATION 09
====================================
■1st day - EXODUS "Special Bonded Set" Live in OSAKA
(エクソダス"ボンデッド・バイ・ブラッド"完全再現+ベスト・キラー・チューン)

EXODUS
スラドミ09の先陣エクソダス!!「ボンデッド・バイ・ブラッド」完全再現とベスト・
キラー・チューン、当公演だけの120分超ロング・セット!!

9月16日(水) [大阪]Shangri-La open 18:00 / start 19:00 前売:¥6,500
===================================
■2nd day - TESTAMENT vs KREATOR Full Set Battle in OSAKA

TESTAMENT / KREATOR
激突!! テスタメントVSクリーター!! フルセット・バトル!!ベイエリア vs ジャーマン
スラッシュの2強者が大阪に上陸!!怒涛のベスト・オブ・ベスト・ライブ!!

9月17日(木) [大阪]BIG CAT open 17:30 / start 18:30 前売:¥7,300
===================================
■3rd day - EXODUS vs KREATOR Full Set Battle in NAGOYA

EXODUS / KREATOR
激突!! エクソダスVSクリーター!! フルセット・バトル!!エクソダスの「ボンデッド・
バイ・ブラッド」完全再現スペシャルセットに、クリーターが最新作「ホーデス・
オブ・ケイオス」を引っさげて2大強者が名古屋で激突!!

9月18日(金) [名古屋]CLUB QUATTRO open 18:00 / start 19:00 前売:¥7,300
===================================
■4/5th day - THRASH DOMINATION 09
ヒーゼン、初来日参戦!! テスタメント凱旋、スペシャル・サプライズ・セット、
エクソダス、スペシャル・ボンデッド+キラー・チューン、最強クリーター、
正真正銘のスラッシュ・メタルの原点が凝縮されたシリーズ6年目の頂上決戦!!
史上最強のラインナップによる延べ5時間に及ぶ激烈スラッシュ・バトルが炸裂!!

TESTAMENT / EXODUS / KREATOR / HEATHEN
9月19日(土),20日(日) [川崎]CLUB CITTA' open 15:00 / start 16:00 前売:¥9,500

==================================
■Final day - TESTAMENT Special Live in NAGOYA

TESTAMENT
テスタメント ベイエリア・スラッシュの覇者が放つスラドミ・ツアー・ファイナル!!
激烈6DAYSのラストを締めくくるにふさわしいフル・チューン&ロング・セットの
ベスト・ライブを披露!!

9月21日(月/祝) [名古屋]E.L.L. open 17:00 / start 18:00 前売:¥6,500
==================================



   


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「THE ANTICHRIST」DESTRUCTION

DESTRUCTIONにハマリきってる今日この頃です。

そんな中でも「THE ANTICHRIST」がとことんカッコイイ!!

アルバムタイトルに「アンチクライスト」なんて持ってくるところがデストラクション

らしくていいね。


デストラクション/アンチクライスト

アルバムタイトルだけで期待が高まってしまうけど、内容は期待を裏切らない

素晴らしいもの。

シュミーアの吐き捨てるような歌い方は内臓まで飛び出すんじゃないかと

思えるほど激しい。

メロディを極限まで排除した歌い方は、かえって気持ちがいいくらいだ。

キリスト教の賛美歌とは対極をなす声色。

まさにアンチクライストたる所以なのだろう。

シュミーア凄すぎるぜ〜!!

このアルバムはできるだけ大音量で聴くのがいい。

歪んだギターの音は、まるでドリルが鼓膜に突き刺さってくるんじゃないかと

思われるような迫力なのだ。

ドラムはベタベタベタベタと地を這うようなツインバスが鳴り響く。

アルバム通して息つく暇を与えない。

徹頭徹尾スラッシュメタルなのだ。

DESTRUCTION "Nailed To The Cross"


繰り返されるギターリフとヘヴィーなリズムは聴く者をトランス状態に陥れる。

「アンチクライスト」というタイトルからキリスト教を否定しながら、

ヴードゥー教のような原始宗教観を想起させるところがおもしろい。

いや〜、それにしてもいいアルバムだ。

2000年代になってからのデストラクションをまったく聴いてなかったことを

深く反省する次第です。

5月のEXTREME THE DOJOが非常に楽しみだ。

DESTRUCTION


デストラクションTシャツ 




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2009年04月20日(Mon)▲ページの先頭へ
孤独と不安のレッスン

「孤独と不安のレッスン〜よりよい人生を送るために」という、私の最も苦手とする

自己啓発セミナーのような本を読みました。

何故こんな苦手な本を読んだかというと、著者が私の敬愛する鴻上尚史さんだから。

といっても、 鴻上尚史さんの演劇は観たこと無いし、興味もない。

小説や週刊誌に掲載されているエッセイは好んでよく読む。

それと、昔、深夜ラジオのパーソナリティをされてたのをよく聴いていたのと、

タモリ倶楽部でのコメンテーターとして出演されているのが大好きだ。

タモリ倶楽部では下ネタの時になぜか出演が多い。

そんなことから鴻上尚史ファンとしては亜流であるが、敬愛する次第なのだ。


孤独と不安のレッスン

孤独と不安なんてものは、思春期から青春期特有のもので、年を取って知恵をつければ

そんなものはなくなるのだろうと思っていたけど、何のことはない。

年を取れば取るほど孤独と不安は増してくるのだ。

たとえ多くの友人がいても、家族がいても孤独と不安は一生つきまとうもの。

これを乗り越えるためのレッスン書。

まず、「孤独」というものを惨めだと考えてはいけない。

たとえひとりぼっちの境遇であったとしても、それは自分を見つめなおす大切な時間である

と考えるべきなのだ。

無理をして人に合わせて孤独を紛らわせても何の解決にもならない。

逆に人間関係に疲れてひどいストレスを生むことになるから。

ほとんどの人が人間関係で悩むことがあるといってよい。

それならば、いっそのこと孤独を楽しめる人生にしたほうが良い。

こんな調子で鴻上流のレッスンの手ほどきを受けた。

これが即役に立つかどうか分からないけど、今、孤独と不安に苛まれている人がいれば

一読されることをおすすめする。

この本の最後の一行は「死なないように。」と締めくくられている。

そんなせっぱ詰まった状況だから読んだというわけではないけれど、これ読んでおいた

から救われたということがこれからの人生であるかもしれない。

鴻上尚史

鴻上尚史さん自身の体験で思い悩まれたこともエピソードとして紹介されている。

あらゆる才能を持ち合わせている鴻上さんでも孤独と不安があるのだから、凡人の

私なんて不安だらけでもしょうがないのだ。

これからよりよい人生を送るための知恵を授かった気がする。

まんまと鴻上流自己啓発にはめられてしまった。

まあ、好きだから全然いいけどね。

今度、演劇でも観に行ってみようかな・・・。




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2009年04月19日(Sun)▲ページの先頭へ
BONDED BY BLOOD

またまた秋の話題で恐縮です。

TESTAMENTの1st,2nd中心のセットリストの噂と共に、どうやらEXODUSも

「BONDED BY BLOOD」の完全再現をするという噂も真実味を帯びてるようだ。

セルフカバーの「LET THERE BE BLOOD」が凶悪な音作りでなかなか良かっただけに、

これまた嬉しいニュースだよ。

大阪公演もあるらしいし。

EXODUS 「LET THERE BE BLOOD」

ザクザクしたギターの音は、この凶悪なジャケットそのもの。

ミックスがアンディ・スニープというのが大正解。

凶悪サウンド作りの天才だ。

ヴォーカルのロブの声もまったく違和感がない。

ルックスの悪さもこのバンドには違和感がない。(失礼)

EXODUS

歴代ヴォーカリストのルックスが悪いのはもはや伝統なのか!?

ついでにアルバムジャケットのルックスも悪い。

「BONDED BY BLOOD」はもともとこんなジャケット。

EXODUS 「BONDED BY BLOOD」

即発禁になるようなおふざけは変わっていない。


EXODUSの最高傑作は3rdアルバム「FABULOUS DISASTER」だと思う。

個人的にはこちらを完全再現して欲しい。

異論があれば受け付けよう。


いまだに核ミサイルや殺傷能力の高い兵器を開発している馬鹿げた国に捧げる

凶悪なリズムとギターがザクザクする反戦歌。

EXODUS "Fabulous Disaster"


世界は邪悪な者の手によって滅茶苦茶に破壊される。

あっという間に破壊され、完璧に絶滅する。

素晴らしい破壊劇(Fabulous Disaster)


こんな風に核大国を皮肉るEXODUSは意外と歌詞もいいのだ。

皮肉っている相手はもちろんアメリカ。

アメリカのバンドでありながら反米精神を貫くEXODUSは真のメタルだ。


   


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2009年04月18日(Sat)▲ページの先頭へ
TESTAMENTの噂

まだ春だというのに夏を通り越して秋の話題で恐縮です。

9月来日予定のTESTAMENTが、1st,2ndを中心のセットリストを組むという噂。

これ、本当なのだろうか!?

これが本当ならエライこっちゃ。

TESTAMENT SETLIST

これ、今年のロンドンでのセットリスト。

オールドスラッシャーにはたまんないね!!

"Burnt Offerings"の変態リフ、"The Preacher"のチャックの雄叫び。

想像するだけでゾクゾクするね。

マイ・フェバリットな"Trial By Fire"なんてやってくれたら首もげるかも。

究極のヘドバン・ソングだ!!

TESTAMENT "Trial By Fire"


TESTAMENT


こんなに秋が待ち遠しい春は初めてだ。

夏には大変申し訳ないぐらい・・・。

申し訳ないから夏を想起させるものをどうぞ。

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エロい夏もいいね。

   


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2009年04月17日(Fri)▲ページの先頭へ
城に攻め入れ!!春の陣

彦根市長選挙告示を2日前に控え、我が出来の良い後輩である

和田ひろゆき市長選挙立候補予定者が決起集会を行った。

彼にとっては出来の悪い先輩の私であるが、決起集会に行ってきました。

全国的に地方財政が悪化している中、彦根市も同様であり、現状からの

大きな改革が必要とされている。

しかし、現状に目を向けず、改革を先送りにしているのが現在の彦根市政なのだ。

そのことに危機感を感じ、今回立候補を予定している和田君はエライ!!

大学卒業後、ZIPPOのネット販売で成功を収め、ひと財産築き上げた人。

その商売を投げ捨ててまで市長に立候補しようというのだ。

彼の商才があれば、きっと彦根市の行政改革は成功すると思う。

彦根市民が本当に改革が必要と思うのなら、今回の選挙で行動をおこさなければならない。

和田ひろゆき君でなければ彦根市は変わらない。

若さ故にどうなんだと心配する声もあるけれど、何を心配することがあろうか。

チェ・ゲバラはキューバ革命時、28才だった。

ボリビアのゲリラ戦では和田君と同じ38才だった。

何かを変えようという時に若さは武器にもなる。

本気で彦根を変えようとする男を私は心から応援する。

現職有利といわれているけれど、崩せない牙城はない!!

城に攻め入れ!!いざ、春の陣!!


侍魂を持った彼にはこの曲を捧げよう

TRIVIUM "Kirisute Gomen"


腐りきった保守的行政を切り捨てるのだ!!


マニフェストはこちら→和田ひろゆき 市政一新!



和田ひろゆき


ただ、私がおもてだって応援すると逃がす票が多いことも分かっている。

なんせ、長髪メタラーが選挙応援はおかしいでしょう。

陰ながら応援させて頂くことをご理解いただこう。


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2009年04月16日(Thu)▲ページの先頭へ
TESTAMENT来日決定!!

TESTAMENTの公式ホームページにこんなTOUR DATEが掲載されている!!

JAPAN:
09/17 - OSAKA - BIG CAT - w/ Kreator
09/19 - KAWASAKI - CLUB CITTA - w/ Exodus, Kreator, Heathen
09/20 - KAWASAKI - CLUB CITTA - w/ Exodus, Kreator, Heathen
09/21 - NAGOYA - ELL

これは来日決定だな。

しかも、EXODUS,KREATER,HEATHENの来日も決定だな。

9月19,20日はスラッシュドミネーションのことだろう。

TESTAMENTの大阪公演があるってことはEXODUSの大阪公演も期待できるかも。

これは大変なことになってきたぞ。

今年はラウパ前にスラッシュ祭りだな。

いい感じだ。

TESTAMENTの会場がBIG CATというのもいいことだ。

良いことずくめの秋になりそうな予感。

TESTAMENT "More Than Meets The Eye"



   


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2009年04月15日(Wed)▲ページの先頭へ
あの頃ぼくらはアホでした

今をときめく超売れっ子作家の東野圭吾。

そんな彼が過ごした大阪での少年時代から学生時代までを綴った自伝的エッセイ。


あの頃ぼくらはアホでした

これが抱腹絶倒!!

売れっ子作家といえども子供の頃はアホなことばかりしてるな〜と大笑いした。

しか〜し、

人の人生を笑っているけど、私も同じようなものだったじゃないかと気付いた。

特に学生時代のエピソードで、試験はカンニングで切り抜けたというくだり。

これ、まさに私と同じ。

私の選択した第2外国語のドイツ語なんて2回生から何も理解できなったもんだから

試験の時は誰の隣の席に座るかが重要だった。

賢い女子の隣じゃなきゃ単位取れなかっただろう。(ここは上手く切り抜けた)

カンニングペーパー作成にも躍起になってたしな〜。(このためにワープロを買った)

その他にもことごとくエピソードがかぶってくる。

所詮、男子はみんなアホなんですよ。

しかし、東野圭吾の凄いところは少年期ほとんど読書をしたことないのに、

今や超売れっ子、ベストセラー作家になったということ。

なんでも、物語を書くにあたって東京の地理に詳しくないと東京を舞台にした

ものを書けないとかいうことで東京に移り住んだらしい。

しかも、作家として成功するという保証も無く。

ここまで徹底してアホだと成功するのかもしれない。

このあたりのくだりは、こっちのエッセイで読んだのかもしれない。


たぶん最後の御挨拶

こちらには作家としての苦労話が面白可笑しくのっている。

苦境にも自分自身を笑い飛ばせるパワーを持つ東野圭吾。

これが大阪人特有の笑いのセンスなのかも。

東野圭吾は推理小説もいいけど、エッセイもいい!!


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2009年04月14日(Tue)▲ページの先頭へ
夜桜

近畿地方は今日は朝から雨模様。

彦根城の桜もそろそろ散ってしまいそうです。

ひさかたの 光のどけき 春の日に 静心なく 花の散るらむ

桜の花どうしてこんなにあわただしく散るのだろうと唄った紀 友則。

1000年以上の時を経ても日本人の思うことは一緒だね。

もう少しゆっくり咲いてくれてていいものを、あわただしく散ったりするから

春はなんだかあわただしく感じるんだよね。

桜は狂い咲きなんていうけど、人の心まで狂わせる魔力があるような・・・。


これで見納めか!?昨夜の彦根城夜桜をどうぞ。

彦根城・夜桜


これ、彦根城の夜桜絶景ポイント。

写真で見るより実物は数倍迫力があって幻想的な雰囲気です。

これぞ桜の魔力といったところか。


撮影はコンパクトデジカメ、三脚無し、スローシャッターのためブレまくりました。

この写真もブレてるんだけど、画像処理でシャープを加えて誤魔化してます。


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2009年04月13日(Mon)▲ページの先頭へ
ツ、イ、ラ、ク

恋とはするものではなく墜ちるもの。

だからタイトルが「ツイラク」なのか。

姫野カオルコの長編恋愛小説がとても良かった。

原稿用紙950枚、ページ数は400頁を超える長編だけどいっきに読めた。


ツイラク
【内容情報】
地方。小さな町。閉鎖的なあの空気。班。体育館の裏。制服。渡り廊下。放課後。痛いほどリアルに甦るまっしぐらな日々―。給湯室。会議。パーテーション。異動。消し去れない痛みを胸に隠す大人達へ贈る、かつてなかったピュアロマン。恋とは、「堕ちる」もの。
(「BOOK」データベースより)

舞台はおそらく滋賀県の小さな町だと思われる。

姫野カオルコが滋賀県出身だから。

この設定が、滋賀県民の私には他人事とは思えない物語に感じる。

会話の方言がもろ滋賀弁。(関西弁の中でも京都なまりに近い)

これが活字になると非常に読みにくい。

だけどリアリティがあるんだな〜。

なんだかあの頃の私を見透かされているようで恥ずかしい思いがした。

姫野カオルコの洞察力には恐れ入る。


思春期の男女の心模様を描いたストーリー展開は、郷愁に心震わせっぱなしだ。

なぜにあの頃の恋愛はこうももどかしいのか。

しかも頭の中は「恋愛」と「性」で占領されている。

思春期ならではの配慮に欠けた思いや行動で、傷つき傷つけられる少年少女たち。

ピュアなハートほどそうなのだ。

これくらいの年頃は、恋に恋するぐらいがかわいいもの。

交換ノートなんてのがちょうどいいくらいかも。

この年頃で恋に墜ちるなんてことになったら、その後あまりいい人生にならないのだろう。

ここら辺のことは是非この本を読んで考えてみて欲しい。

この本は思春期真っ盛りの少年少女にはおすすめできない。

思春期なんて後から思い出すからいいものであって、リアルタイムに客観的に

なってはいけないのだ。


これを読んで驚いたのが女子の精神面での発達がそんなに早かったのかということ。

あどけない中学生だと思っていても、女子は相当おませさんなんだね。

それに比べて男子の幼いこと・・・。

きっと私も女子にバカにされるほどそうだったのかも。


思春期は心と体のバランスがとれていないから情緒不安定になる。

これを解決する方法はない。

一生懸命悩むのがいいのだ。

そして後世、思春期の頃を思い出すのがいい。

あの頃があったから今があるのだと。

私にとっても思春期は恥ずかしい思い出ばかりだ。

だからあの頃には絶対に戻りたくない。

ピュアなハートはすっかり濁りきっているけど、大人になって良かったと思う。

そんな大人達に姫野カオルコの「ツ、イ、ラ、ク」おすすめです。

ピュアなハートを思い出してみよう。


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2009年04月12日(Sun)▲ページの先頭へ
GRAND SLAM

「満塁ホームラン」という言葉。

これだけで一発逆転または起死回生なんていうことを想像できる。

とても素敵な語感を持つ言葉だ。

そんな意味も持つGRAND SLAMというPHINL LYNOTTのバンドがあった。

THIN LIZZYを解散した後にフィルが作ったバンド。

1986年1月に永眠することとなり満塁ホームラン級の活動が出来なかったのが残念。

短い活動期間だったけど素晴らしい名演を今聴くことができる。

こちらの3枚組アルバム。

GRAND SLAM
ディスク:1
1. Yellow Pearl
2. Old Town
3. Sarah
4. Night in the Life of a Blues Singer
5. Look in These Eyes
6. Parisienne Walkways
7. Solo in Soho
8. King's Call
9. Baby Drives Me Crazy
10. Boys Are Back in Town
11. Still in Love with You
ディスク:2
1. Nineteen
2. Yellow Pearl
3. Sarah
4. Parisienne Walkways
5. Crime Rate
6. Young Boy
7. Whiter Shade of Pale/Like a Rolling Stone
8. Night in the Life of a Blues Singer
9. Cold Sweat
10. Dear Miss Lonely Hearts
11. Whisky in the Jar
ディスク:3
1. Nineteen
2. Crime Rates
3. Sisters of Mercy
4. Whiter Shade of Pale/Like a Rolling Stone
5. Military Man
6. Harlem
7. Gay Boys
8. Breakdown
9. Look in the Eyes
10. She Cries

THIN LIZZY時代の曲や、JHON SYKESとの競演もあり、実に聴き応えがある。

LIZZYマニアやPHIL LYNOTTマニアにはたまらないマニア向けアルバム。

スタジオテイクとライヴテイクがあり、かなり曲のが重なっているけど、

それぞれにいい味があってマニアにとってはとても嬉しい。

1986年1月は私が高校3年生の時、大学受験を控えてとても不安な頃だった。

フィルが亡くなったというニュースを聞いたとき、満塁ホームランを打たれた

ピッチャーのごとくうなだれたことを思い出す。

フィルの歌声を聴くといつもあの頃を思い出す。

決して技術的に上手いわけではないけど、私の心を揺さぶり続けるこの歌声。

THE ROCKERと形容されるフィルだけど、彼は真のソウルシンガーだと思う。


PHIL LYNOTT



シンリジーTシャツ

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2009年04月11日(Sat)▲ページの先頭へ
「Crack The Skye」MASTODON

amazonからMASTODONの新譜「Crack The Skye」が届きました。

マイスペでひと通り聴いてたんだけど、ちゃんと聴くとやっぱりいいね。

すっかりマストドンは独自の世界を構築した感がある。


クラック・ザ・スカイ/マストドン[CD]
1.忘却
2.予言
3.精髄
4.皇帝/(1)奪還/(2)逃亡/(3)殉職者/(4)螺旋
5.カレリアの亡霊
6.クラック・ザ・スカイ
7.最後の伯爵
8.ジャスト・ゴット・ペイド

長尺曲の「皇帝」、「最後の伯爵」は漲る緊張感でまったく長さを感じさせない。

難解なリズムをうねらせながらも適度に疾走するし、メランコリックにもなる。

メタリックなシャウトも忘れない。

プログレッシヴ・メタルの究極のスタイルだろうね。

これ以上プログレ度を増してしまうとKING CRIMSONと区別がつかなくなるし、

メタル度を増すとMETALLICAになってしまう。

ちょうど良いバランスがとれている。

要するに私の好みというだけなんだけどね。

聴き込みがまだまだ足りないけど、聴き込むほどに味わい深いアルバムだろう。

各曲のコンセプトが掲載されている国内盤がおすすめ。

それと、ZZ TOPの"Just Got Paid"のカヴァーがボーナストラックとして収録。

これがZZ TOPのようにサザンロックしていてかっこいい。

MASTODONの器用さには頭を垂れるしかない。

おそらく、このバンドは何だって器用にこなすんだろうね。


MASTODON "Oblivion"



これでますますサマソニに行きたくなってきた。

クリマンからサマソニ第4弾発表があったけど、大阪初日は追加無し。

もうこれ以上メタル系は望めないのか!?


MASTODON


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2009年04月10日(Fri)▲ページの先頭へ
DEEP PURPLE&YNGWIE MARMSTEEN ZEPP NAGOYA ライヴレポ

今回のインギー&パープル・ジャパン・ツアーは唯一のスタンディングライヴの

ZEPP名古屋公演をチョイスしました。

やっぱ、ロックに座席は要らないっしょ!!ってことで・・・。

整理番号が330番ということもあり、前の方は無理だろうと思っていたんだけど、

開場してみたら埋まっているのはステージ向かって右側だけ。

みなさんインギー狙いなのね、ということで私は左側最前近くを難なく確保。

客層はもちろん圧倒的にサラリーマンが多い。

しかも、課長や部長クラスの肩書きを持った方々でしょう。

19時ピッタリにライヴはスタート。

リラックスした雰囲気でだらだら出てくるインギーのサポートメンバー。

それにひきかえ、もったいぶってなかなか出てこないインギー。

なにやら爆音のギターソロが聞こえはじめるや否や、カッコつけて出てきたインギー。

痩せたとかいう情報があったけどまだまだ相当太いぞ!!

新譜の"Death Dealer"からスタート。

ヴォーカルのティム”リッパー”オーエンスのハイトーンが冴えわたるいい曲だ。

ドライヴ感があってオープニングに相応しい。

インギーも上機嫌でピックを投げまくっている。

そのピックが振り上げている私の拳にヒットした。

スーパーヘヴィーのピックだから結構痛かったぞ。

まあ、そのおかげでピックをゲットできたんだけどね。

音量バランスは異常にギターの音がデカイ。

インギー得意のハーモニックマイナースケールを多用したギターソロはどれも同じに

聞こえるけど、とてつもなく速いから観てるだけでも楽しい。

泣きメロになると恍惚の表情で、口を開けたりすぼめたり。

インギーのナルシストぶりをいかんなく発揮していた。

小刻みな小さなステップで後ろに下がったり、足を開いてしゃがみこんだり。

太った人がちょこまか動くのはコミカルでおもしろい。

インギーは笑わせようとしてるわけじゃないんだろうけど、なんだか笑えた。

セットリストは新譜からの曲を多めにやっていたけど、このアルバムだけかなり

聴き込んでいったので楽しめた。

といっても、どの曲もギターソロが多くてティムの出番がほとんど無いのが残念。

ティムのハイトーンをもっと聴きたかったというのが正直なところ。

SET LIST
01.Death Dealer
02.Damnnation Game
03.Badinere and Battle
04.Far Beyond The Sun
05.Live To Fight
06.Baroque & Roll
07.Red Devil
08.Trilogy
09.Caprice Di Diablo
10.Guitar Solo
11.Magic City
12.The Fuge
13.I'll See The Light Tonight
14.Rising Force

インギーの演奏時間は65分くらいだったかな〜。

その間、ティムがステージに立っていた時間は20分もなかったんじゃないのか。

Yngwie Marmsteen

ここから30分のセットチェンジ。

びっしり満員になっているので動けないからそのまま待つことに。

ステージでは丁寧に掃除機がかけられていた。

ギランの裸足対策をちゃんとやっているなと納得。

さあ、待ちに待った大御所ディープパープルの登場だ!!

まったく緊張感もなくヨレヨレのTシャツとズボンでヘラヘラと出てくるギラン。

もちろん足もとは裸足。

風呂上がりの夕涼みにやってきましたというような風貌なのだ。

「好々爺」という言葉がピッタリ当てはまるギラン爺。

そんなリラックスムードではじまる名曲"Highway Star"。

ギターのスティーヴ・モーズも終始ニコニコしながら楽しそうにしている。

ベースのロジャー・グローヴァーは唯一ロッカーらしくアクションをきめている。

でもなんだか、オヤジ達がバンド組んで楽しくやってますという感じは否めない。

私がかつて古い映像で観た鬼気迫る演奏のディープパープルとはえらい違いだ。

これはこれでいいのだろう。

だってオヤジ達がとても楽しそうなんだから。

ギランにいたってはゆるいヨガのようなポーズや、いかにもオッサンがやりそうな

ダンスでステップを踏んでるし・・・。

しかし、各ソロタイムやインプロヴィゼーションになると、さすがはパープルといった

技が次から次へと繰り出されてくる。

そうだ、これがパープルの持ち味なのだ。

なにも往年のヒット曲を聴くためだけにわざわざ来たわけじゃないのだ。

スティーヴとドン・エイリーの掛け合いや、ロジャーとイアン・ペイスのコンビネーションは

鬼気迫る迫力とまではいかないが、目を見張るものがあった。

70年代の演奏ではこんなインプロヴィゼーションが延々と続けられたのだろうな〜なんて。

今となっては"Space Truckin'"もちょっとしたドラムソロを挟むだけの短い演奏だけど。

それでも、この尊敬すべきオヤジ達がロックしていることに感謝です。

お体には十分ご自愛頂き、いつまでも活動して頂きたいとせつに願う次第です。

SETLIST
01.Highway Star
02.Things I Never Said
03.Into The Fire
04.Strange Kind Of Woman
05.Raptuer Of Deep
06.Contact Lost
07.Sometime I Feel Like Screaming
08.Well Dressed Guitar
09.Wring That Neck
10.Battle Rages On
11.Keyboard Solo
12.Perfect Strangers
13.Space Truckin'
14.Smoke On The Water
Encore
15.Hush
16.Black Night

演奏時間は80分くらいだっただろうか。

ギランの声はあまり出てなかったようだけど、今日私の声も出なくなっている。

知らず知らずの間に私も相当歌っていたようだ。

Deep Purple


会場から終演まで約4時間30分のあいだ立ちっぱなしだった。

それでもロックはスタンディングに限る。

オヤジ達のロックの宴に目一杯楽しんで心地よい疲労感なのだ。


   


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2009年04月09日(Thu)▲ページの先頭へ
名古屋へ・・・インギー&ディープパープル

「尾張名古屋は城でもつ」なんて言うけど、近江・彦根もそんな感じ。

ようやく桜満開で観光客で賑わっております。

唯一、彦根の道路が渋滞する今日この頃です。

彦根城

彦根城

彦根城


THE ANSWERの興奮も冷めやらぬまま今日はZEPP名古屋でインギー&パープル。

THE ANSWERが70'Sテイストなら、ディープパープルはリアル70'Sなのだ。

いまだに活動して、しかも来日公演までしくれるのだから嬉しい。

ロックと慣れ親しんでアバウト30年の私ですが、パープルのライヴは初体験。

いつのまにやら再結成してからの活動期間の方が長くなっている。

今は、第10期になるらしいね。

オリジナルメンバーはイアン・ペイスだけになってしまったけど。


この映像は第5期の名曲を第7期の編成で演奏するディープパープル。

DEEP PURPLE "Knocking At Your Back Door"


要するに黄金の第2期なんだけど・・・。

このメンバーでのパープルを観たかった。

Deep Purple  Yngwie Malmsteen


DEEP PUERPLE
Ian Gillan Vocals
Roger Glover Bass
Ian Paice Drums
Steve Morse Guitar
Don Airey Keyboards

YNGWIE MALMSTEEN'S RISING FORCE
Yngwie Malmsteen Guitar
Tim "Ripper" Owens Vocals
Patrick Johansson Drums
Bjorn Englen Bass
Nick Marinovich Keyboards

   


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2009年04月08日(Wed)▲ページの先頭へ
THE ANSWER 心斎橋クアトロLIVEレポ 2009.4.7

昨夜のアンサーのライヴの影響で、いくぶんレイドバックした1日を過ごしておりますが、

ジ・アンサー・ライヴ・アット・心斎橋クラブクアトロ・ライヴ・レポいってみよう!!

心斎橋クアトロは6〜7割の入り模様。

前座のエレクトリック・イール・ショックが時間通りの午後7時に登場。

ブラックサバスのアイアンマンのSEにのせて登場するメンバー。

ドラマーのジャイアンは下半身スッポンポンで、アソコにルーズソックスだけを装着して

登場してきた。

なんとも香ばしい奴だ。

彼らの楽曲はストレートなメタル。

そんな楽曲よりもMCが最高だった。

ヴォーカル&ギターのアキの繰り出す言葉の魔術にハマったよ。

「世界で最も薄汚い街!!大阪!!」

「世界で最も薄汚いオマエら!!」

「外人に街で出会ったら言ってやれ!!BASTARD!!」

これには関西のオーディエンスも笑いながら「イエ〜イ!!」と答えるしかなかった。

「今日の演奏は60点でした。普段の演奏の平均点を上回りました」というMCも良かった。

さすが大阪出身のアキ、笑いのツボをしっかりおさえている。

本当は、演奏もなかなかの迫力で非常に良かった。

この香ばしい奴らのおかげで会場がかなり温まった雰囲気になった。

ELECTRIC EEL SHOCK


午後8時頃からアンサーの登場。

オープニングは2ndアルバムから"Demon Eyes"でスタート。

いきなり伸びやかなハイトーンでとうとうと歌い出すコーマック。

声量抜群で、とにかく上手い!!

表情、アクションにおいても表現力豊かでもの凄い存在感がある。

CDで聴いた声とまったく同じなんだけど迫力が全然違う。

素晴らしいヴォーカルに酔いしれるというのはこのことだね。

思わず曲間に「コーマック!!オーサム!!」と叫びまくった。

そしたら私に向かって「What Your Name?」と尋ねてくるコーマック。

こうゆう時は苗字を言うべきか、名前を言うべきか迷うね。

そうこうしている間にもう一度聞かれて「カズユキ」と答えた。(これ私の名前)

外人の発音しにくい名前だからどうかなっと思ったら、

「KAZUYUKI YEAH!!」と叫んでくれたコーマック。

素晴らしい発音だったよ、コーマック。

THE ANSWER

そんな感じだから異常にテンションが上がってしまって盛り上がるのなんのって。

調子に乗ってアンコールの時、サクソンコールのように「アンサー!アンサー!」て

叫び始めたらみんなのってきてくれた。

大阪のお客さんはノリがよくていいね!大好きだ!!


コーマックもいいけど、ポールも良かった。

ギターのポールが小さい体に細い指で丁寧にレスポールを弾きこなす。

スライド奏法も実に丁寧で、惚れ惚れと聴き入ったね。

これがまたいい音がするのだ。

2段積みのマーシャルスタック×2から生音として聞こえてくるから最高なのだ。

レスポールとマーシャルの最高の組み合わせだと納得。

ベースのミッキー、ドラムのジェームスもあどけない可愛い顔してるのに複雑なリズムを

こともなげに淡々と繰り出してくる。

若いのにかなりのテクニシャンなのだ。

リズムもCDで聴くより更にヘヴィーなグルーヴでとても気持ちよかった。

演奏全般において、とにかく丁寧なのだ。

それでいてステージアクションもオールドな雰囲気でしっかりきめてくる。

"Come Follow Me"のようなタテノリではとことん激しく煽ってくるし、

"Highwater Or Hell"のようなブルージーな曲では情感たっぷりに聴かせてくれる。

文句の付けようのない素晴らしいライヴをやってくれた。

ヴォーカルのコーマックを見ながら、若いときのロバート・プラントや

ポール・ロジャースはこんな感じだったんだろうな〜なんてことを想像した。

ギターのポールはポール・コゾフの生まれ変わりなのか!?なんてね〜。

とにかくいいバンドに出会えたもんだと感動した。

アンサーはこれからどんどんビッグになっていくことだろう。

といいながら、私がイチオシするバンドがビッグになった試しがない。

バックチェリーしかり、ダークトランキュリティしかり・・・。


セットリストはこんな感じか!?(拾いもの)

01.Demon Eyes
02.Too Far Gone
03.Come Follow Me
04.Walkin' Mat
05.Tonight
06.Never Too Late
07.Cry Out
08.On and On
09.Why'd You Change Your Mind
10.Dead Of The Night
11.Preachin'
〜Encore
12.Highwater or Hell
13.Confort Zone
14.Under The Sky

THE ANSWER


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AWESOME!! THE ANSWER!!

THE ANSWERのLIVE行ってきました!!

とにかくAWESOME!!

最高だったということ。

騒ぎすぎてかなりの疲労なもんで、詳しくは次のブログで報告です。

興奮冷めやらぬ状態だけど、とりあえず寝ることにします。

THE ANSWER

LIVEの為にYAHOO動画で観戦できなかった日ハムの試合。

こうゆう時に限って勝ってるのだ。

まずは今シーズン初勝利おめでとう!!

あと79勝だね。

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2009年04月06日(Mon)▲ページの先頭へ
風に吹かれて

どれだけ投げればバッターを抑えられるのだろう♪

どれだけ打てば得点できるのだろう♪

どれだけ負ければ、勝つことができるのだろう♪

友よ、答えは風の中に、答えは風の中に舞っている♪


日ハム3連敗でうちひしがれた週末を過ごし、ボブ・ディランの「風に吹かれて」を

聴きながら、こんな歌詞に置き換えてます。

今、日本ハムファイターズに捧げるプロテストソングです。

BOB DYLAN "Blowin' In The Wind"



Bob Dylan/Essential


そんなことよりも、明日はTHE ANSWERのLIVEなのだ。

プロ野球モードからロックンロールモードにシフトチェンジ!!

新しいのに古き良きハードロックを聴かせてくれるジ・アンサー。

風に吹かれて答えを見つけに行こう!!

”ジアンサーマイフレン〜、イズブローイン、ザウィン〜♪”

ヤバイ、「風に吹かれて」が頭から離れなくなってしまった。

The answer, my friend, is blowin' in the wind

The answer is blowin' in the wind


THE ANSWER

THE ANSWER "Be What You What"



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2009年04月05日(Sun)▲ページの先頭へ
まさかの3連敗

我が愛しのファイターズが楽天相手にまさかの3連敗。

なんと勝つことの難しいことか。

今日も序盤で4点も取られる嫌な展開。

しかも、初回に3点。

この3連戦は初回に点を取られすぎなのだ。

先発ピッチャーのスウィニーのキレの悪さが歯痒かった。

スウィニー・トッドのような切れ味はまったくなかった。

中継ぎ投手陣もいまいちピリッとしない。

その後、なんとか逆転しても9回に追いつかれる不甲斐なさ。

延長11回に力尽きた・・・、残念無念ナムアミ・・・。


ということで、がんばれ日本ハムファイターズSALE開催。

こちらのマイクロビキニをセールに出品です。

マイクロビキニ
マイクロビキニSALE


今年の日ハムのキャッチフレーズは「Re:Challenge」

再度チャレンジ!!

明後日からの東京ドーム2連戦で出直しだ!!

北海道日本ハムファイターズ


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2009年04月04日(Sat)▲ページの先頭へ
マイクロビキニSALE!!

我が愛しの日本ハムファイターズは連敗スタート。

どうも流れが悪い。

序盤で先取点を取られて追いかけるパターンばかりなのだ。

ヒットは出るけど併殺打ばかり。

先発ピッチャーに踏ん張ってもらわないとね。

明日の予告先発はスウィニーだ。

スウィニー・トッドばりの殺人的切れ味を見せて欲しい。


この悪い流れを断ち切るためにもマイクロビキニSALEを開催する。

こちらをどうぞ↓ ↓ ↓

マイクロビキニSALE

まだまだ肌寒い季節だけど関係ない!!

燃えたぎる熱いハートでマイクロビキニを着こなして欲しい。


ちなみに、日ハムから移籍したマイケルが不甲斐なくて巨人も2連敗スタート。

巨人ファンには大変申し訳ない気分だ・・・。





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