SNOW BLIND WORLD - 2010

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2010年12月31日(Fri)▲ページの先頭へ
2010年HR/HM新譜レビュー総まとめ

さて、今年も一年お世話になりました。

これが本年最後のブログ更新になります。

ということで今年一年のHR/HMの新譜アルバムレビューをまとめてみました。

円高の影響なのか、輸入盤がプライスダウンしたおかげで今年はたくさん

買ったほうじゃないかな。

旧譜も相変わらず魅力的な商品が提供されてくるのでマニアとしては大変です。

まずもって数々の素晴らしいアルバムに出会えたことに感謝です。

下記リストは拙いアルバムレビューにリンクしてますのでご注意を!


「X」ROYAL HUNT

「To The Metal」GAMMA RAY

「American Rock 'n ' Roll」Thieves & Liars

「Sting In The Tail」SCORPIONS

「We Are The Void」DARK TRANQUILLITY

「Strings To A Web」RAGE

「No Guts,No Glory」AIRBOURNE

「Fever」Bullet For My Valentine

「Infestation」RATT

「Streets Of Rock And Roll」KEEL

「SLASH」SLASH

「Year of the Black Rainbow」COHEED AND CAMBRIA

「COSMOGENESIS」OBSCURA

「Eparistera Daimones」TRIPTYKON

「Exhibit B:The Human Condition」EXODUS

「The Guessing Game」CATHEDRAL

「SCREAM」OZZY OSBOURNE

「Miss America」SAVING ABEL

「IRONBOUND」OVERKILL

「HOODOO」KROKUS

「Star-Crossed Wasteland」IN THIS MOMENT

「DOUBLE DIAMOND」FIREBIRD

「Return To Zero」SPIRITUAL BEGGARS

「The Final Frontier」IRON MAIDEN

「Order of the Black」Black Label Society

「Population: Declining」HAIL THE VILLAIN

「NIGHTMARE」AVENGED SEVENFOLD

「ALL NIGHT LONG」BUCKCHERRY

「ABRAHADABRA」DIMMU BORGIR

「Welcome To The Wasteland」BAD CITY

「Warp Riders」THE SWORD

「First Signal」FIRST SIGNAL

「7 Sinners」HELLOWEEN

「Darkly Darkly Venus Aversa」Cradle Of Filth

「Hollywood Rocks」Wheels Of Fire

「Split Your Lip」HARDCORE SUPERSTAR

「STEREOSIDE」STEREOSIDE

「Black Country Communion」Black Country Communion

「All American Nightmare」HINDER

「Down To The Bone」ELECTRIC MARY

「...For We Are Many」ALL THAT REMAINS

「What If...」MR.BIG



これらの他にも音源として頂き物があったり某所でDLしたものとか。

レビューしてないものも多数あります。

STONE SOUR,ACCEPT,MURDERDOLLS,KALMAH,FIREWIND,SOIL WORK,SABATON...and more

聴き込みが足りなかったり、書くべきことが思いつかなかったり・・・。

恒例の年間ベストテンをこれらの中から選びましょう。

独断と偏見に満ちたベストテンを次のブログでね。

お楽しみに!

ということで、また来年もよろしくお願いします。

良いお年を!


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2010年12月30日(Thu)▲ページの先頭へ
2010年参戦ライヴ総まとめ

なんやかんや言うてもロックはライヴに限るね!

ということで今年も年末恒例の参戦ライヴ総まとめ。

拙いライヴレポにリンクしてますので悪しからず。


【1月】

Michael Schenker Group 大阪公演


FAIR WARNING大阪公演


【3月】

BACKYARD BABIES大阪公演


AC/DC大阪公演


BOB DYLAN名古屋公演


【4月】

EXTREME THE DOJO Vol.23 in Osaka


GAMMA RAY & RAGE 大阪公演


Lamb Of God 大阪公演


Gary Moore 名古屋公演


【5月】

UNEARTH & THE BLACK DAHLIA MURDER大阪公演


【6月】

EXTREME THE DOJO Vol.25大阪公演


【8月】

サマーソニック10大阪(8/7)


【9月】

Bullet For My Valentine大阪公演


MAYHEM大阪公演


スラッシュドミネーション川崎


METALLICA埼玉公演2DAYS


【10月】

TODD RUNDGREN大阪公演


ラウドパーク神戸


ラウドパークさいたま(2日目)


BAD COMPANY大阪公演


【12月】

GINGER高円寺HIGH




今年はなんといってもベテラン達が凄かった!

ボブ・ディラン、AC/DC、ゲイリー・ムーア、トッド・ラングレン、

バッドカンパニーなどなど。

ラウドパークでもオジー・オズボーンが元気な姿を見せてくれたしね。

スコーピオンズやジューダスプリーストといったベテランバンドが

引退を表明するようになった昨今、他のバンド達もいつ引退してもおかしくない。

観られるうちに観ておかないと、という気持ちを強くした。

今年も大阪公演の客入りがどれもこれも悪かったな〜。

ついに大阪飛ばしするバンドも増えてきた。

今年はボンジョヴィ、メタリカが来なかったし、来年はアイアンメイデンも

さいたまのみの公演になる。

お流れになったスコーピオンズも横浜アリーナのみだったらしいね。

大物バンドを観ようと思ったら関東遠征が当たり前になる予感。

大阪で観られないなんて寂しい限りだね。

来年はどんなバンドが来てくれるのか。

大阪のライヴ会場がもっと埋まるといいんだけど・・・。

もう一度言うけど、やっぱりロックはライヴに限る!

来年もできるだけライヴ会場に足を運んでナマのロックを感じたいね。


ちなみに、今年のベストライヴは高齢にもかかわらずZEPPツアーを

毎日のようにやってくれたボブ・ディランだな。

例年ならベストライヴなんて決められなかったけど今年は文句なし!

今年はボブ・ディランに最もロックを感じた。

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2010年12月29日(Wed)▲ページの先頭へ
「Cross Purposes Live」BLACK SABBATH

ようやく発売になった94年のブラックサバス、クロス・パーパシス・

ライヴの完全版。

当初はビデオテープで限定販売されてオークションで高値が付くなど

した作品だったけど、ここにきてようやくDVD化された。

しかも完全版としてこの日のライヴを丸ごと収録。

しかし、1曲だけ省かれてるらしい。

撮影または演奏に根本的ミスでもあったのだろうか。

逆にそれが気になる。

クロス・パーパシス・ライヴ1994~コンプリート・ヴァージョン [DVD]/ブラック・サバス

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1. Time Machine
2. Children Of The Grave
3. I Witness
4. Mob Rules
5. Into The Void
6. Anno Mundi
7. Black Sabbath
8. Neon Knights
9. Psychophobia
10. Wizard
11. Cross Of Thorns
12. Sympton Of The Universe
13. Headless Cross
14. Paranoid
15. Iron Man
16. Sabbath Bloody Sabbath


なにはともあれ、こうしてようやく完全版が陽の目を見たのは

とても嬉しいこと。

音源はブートなどでも数多く出回っているライヴだけど、オフィシャルとして

出てくると音質も格別だね。

しかし、この日のトニー・マーティンは絶好調というわけではない。

なんでも風邪気味だったらしい。

だから持ち味であるハイトーンシャウトがいまいち不完全燃焼なのだ。

それでもそんじょそこらのヴォーカリストとは比べものにならない

歌唱力を持っているのだけどね。

トニー・マーティンの魅力はこだわりがないところ。

だから、オジー期の楽曲もディオ期の楽曲も関係なく歌ってくれる。

まさにサバスのベスト選曲が可能なのだ。

ライヴ冒頭の3曲なんてバラバラの時代の曲だけどトニーが歌うことで

いい流れに感じるというもの。

それと、トニー・アイオミ、ギーザー・バトラー、ボビー・ロンディネリ

という組み合わせもなかなかいいものだ。

この時期コージー・パウエルが出たり入ったりしてたけどね。

この次のツアーの来日公演を観に行ったけど、その時はベーシストが

ニール・マーレイに変わっていた。

それも悪くなかったけど。

でも、やっぱりアイオミ&バトラーのヒゲコンビがサバスなんだよな〜。

トニー・マーティンはもうすっかり髪の毛が無くなって今はスキンヘッド

になっているという。

トニー・マーティンのサバスもまた観てみたいものだ。



             


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2010年12月28日(Tue)▲ページの先頭へ
Black Country Communion

スーパーグループというのか、スーパープロジェクトというのか、

とにかく凄いグループを紹介するのを忘れてた。

グレン・ヒューズ、ジョー・ボナマッサ、ジェイソン・ボーナムという

ブリティッシュハードロックの重鎮達のバンド。

ブラックカントリーコミュニオン!

Black Country Communion/Black Country Communion

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プロデューサーにはMr.BIGで素晴らしい仕事をしたケヴィン・シャーリー。

今、最も売れる音を作り出す魔術師だな。

しかし、このバンドには売れ線の仕事はあまり関係ないけど。

重鎮らしい余裕のハードロック。

もちろんブルース・テイストもたっぷりある。

グレン・ヒューズのシャウトも健在。

ジェイソンはボンゾを思わせる重厚なリズムを叩き出す。

いつのまにかお父さんの亡くなった時の年齢を超えてるんだね。

8曲目の"Medusa"はトラピーズ時代のセルフカバー。

そんな楽曲がしっくりくるアルバム構成。

どれもこれも古き良きブリティッシュハードロックなのだ。

アルバムラストは10分以上の長尺曲だけど、まったく退屈させない

緊張感でグイグイ引き込まれる。

ベテラン達が余裕かましていいアルバム作りやがったな〜という感じ。

憎たらしいほどかっこいい。

ライヴを是非観てみたいと思わせるバンドだな。

なのに日本盤が発売されていない。

こんな素晴らしいアルバムなのにレコード会社はなにしてるのだ!


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2010年12月27日(Mon)▲ページの先頭へ
All American Nightmare」HINDER

今年も例年通り個人的HR/HM年間ベストアルバムなんぞを

厚顔きわまりないけど選ぼうなんて思ってる。

そんな矢先に12月に入って素晴らしいアルバムがどんどん発表

されるから困ったもんだ。

このHINDERの3rdアルバムも素晴らしい!

個人的年間ベストアルバムの上位に食い込む力作だ。

All American Nightmare/Hinder


憂いのあるアメリカンロック!

脳天気に明るいだけがアメリカンロックじゃないんだよと。

ウェットでメロディアスなロックンロール。

思わず口ずさんでしまうようなキャッチーなもの。

これが売れなかったら何が売れるんだ!?

Mr.BIGの新譜も売れ線ということでは素晴らしかったけど、

こちらのHINDERも負けてない。

なのにいまいちブレイクしないのは何故だろう。

日本人の大好きなメロディがふんだんに散りばめられているんだけど。

Mr.BIGが売れまくるのならこっちが売れても不思議じゃない。

ルックスも負けてないしね。

それになによりも若さが魅力だ。

アルバムのアートワークのエロさもいい!

もちろんPVもいつも通り期待を裏切らない力作。

Hinder "All American Nightmare"





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2010年12月26日(Sun)▲ページの先頭へ
KABUTO METAL開催決定

KABUTO METAL開催決定。

来年5月21,22日に東京及び大阪で開催。

アジア最尖鋭級ラウド系フェスとのこと。

しかし、なにそのダサイ名前は。

主催がスマッシュだからExtreme The Dojoの拡大版なのだろう。

いつも観客がガラガラで悲惨な状態の大阪DOJOなのに、これも

大阪で開催してくれるというのは嬉しいね。

行くかどうかは参戦するバンド次第だけど。

まあ、発表を楽しみに待ちましょう。

KABUTO METALと表記された痛いオフィシャルTシャツが想像できる。





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2010年12月24日(Fri)▲ページの先頭へ
メリークリスマス!

サマーソニック'11のヘッドライナー、

レッドホットチリペッパーズとザ・ストロークスで決定!

早いね。

日程もまだ発表されてなかったんじゃないのか。

とにかくこの2バンドがヘッドライナーに決定らしい。

フジロックの常連だったレッチリがついにサマソニにやってくる。

是非とも観てみたいね。

それから、来年はメタル系のバンドがどれだけ出てくれるだろうか。

日割りはどうなんだ!?とか・・・

やきもきしながらサマソニの発表を待つ日々が始まるね。

もう気分は来年の夏だ。

楽しみ〜。

早く冬終わってくれ〜。

ちなみに大阪会場は第1候補として舞洲だけど内容含めて大きな変化が

あるかもしれないとのこと。

こちらも注目していかなければ・・・。



               


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2010年12月22日(Wed)▲ページの先頭へ
MOTORHEAD新譜入手!

なぜか日本のレコード会社と契約が途切れてしまったモーターヘッド。

新譜が出たというのに・・・。

当然、日本盤が発売される予定もない。

どうなってしまうんだろう。

そんなモーターヘッドの新譜を某所にて入手した。

音源だけでも良かったんだけどアートワークも入手。

写真が素晴らしいので紹介しておく。

サウンドの方も当然カッコイイ!

もちろん日本盤が出たらあらためて購入させてもらう。

また来日して欲しいからね。
















       


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2010年12月20日(Mon)▲ページの先頭へ
「Down To The Bone」ELECTRIC MARY

オーストラリアからの新人バンドが凄い。

エレクトリックメアリーというバンド。

ダウン・トゥ・ザ・ボーン/エレクトリック・メアリー

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これが新人か!?と思える堂々とした王道ハードロック。

古き良きハードロックが今の時代に蘇る。

LED ZEPPELIN,FREE,ZZ TOP,AC/DCなんかを思い浮かべるね。

ヴォーカルの歌い方がモロにロバート・プラントなのだ。

語尾がちょっとうわずったようになるとこなんてソックリ!

一時、この手のバンドはレッドクローンなんて揶揄されたけど、

やっぱりいいものはいい。

レッドツェッペリン風のハードロックが好きなんだもん。

本家レッドツェッペリンが活動しないからクローンでもなんでも

いいからこの手のハードロックを聴かせてもらえるのは嬉しいね。

これは是非来日公演を実現させて欲しい。

You Tubeのライヴ映像を観る限り盛り上がること必至だな。


Electric Mary "Let Me Out"




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2010年12月19日(Sun)▲ページの先頭へ
「...For We Are Many」ALL THAT REMAINS

ヘヴィメタルは好きだけどメタルコアは苦手。

メタルコアというのは何なんだ!?

ハードコアとヘヴィメタルの融合のことか。

For We Are Many/All That Remains

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そんな私の苦手なメタルコアと言われるバンドの中でも

ALL THAT REMAINSは大丈夫。

メロディがしっかりしていてスクリームが少ないから。

とても聴きやすいのだ。

よくメタルコア系でありがちなのはスクリームが演奏と合ってない。

要は音痴なのだ。

しかし、このALL THAT REMAINSのスクリームは音程がしっかり

演奏と合っているから聴きやすい。

しかも個性的なスクリームでないから印象に残らない。

それでいてクリーンパートの歌い方が非常に上手い。

もうクリーンパートだけでいいんじゃないの。

もはやメタルコアというジャンルで括らなくていいかも。

ときおりメタルコアらしいブレイクしたりスローダウンするリズムも

あるけどそんなに邪魔に感じない。

できることなら流れるようなリズムでやって欲しいけどね。

そうするとますますメタルコアの特徴を打ち消してしまうか・・・。

とにかく、私のようなメタルコアが苦手な者でもすんなり聴くことの

できる普通にいいアルバムです。

来年3月の来日公演も決まっている。

私は行かないかな・・・。


3/10(木)大阪 心斎橋CLUB QUATTROOPEN
18:00 / START 19:00
3/11(金)東京 渋谷CLUB QUATTROOPEN
18:00 / START 19:00






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2010年12月17日(Fri)▲ページの先頭へ
「僕のなかの壊れていない部分」白石一文

小説というには理屈っぽすぎる作品。

物語を手法として用いた哲学書なのだろう。

「僕のなかの壊れていない部分」というのもいかにもなタイトルだ。

僕のなかの壊れていない部分 (光文社文庫)/白石 一文

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「どうして僕は自殺しないのだろう?」

「人間が生きることの大切さを突き詰める!」

という宣伝文句。

生きる意味と死ぬ意味を深く追求した作品になっている。

そんな風に言うと読む気も失せる面倒臭い作品に感じるだろうけど心配無用。

ややこしい哲学的な文章は読み飛ばしても大丈夫だから。

物語の展開をちゃんと楽しむことも出来るから。

やたらと哲学的で面倒臭い会話が出てくるけどそんなに意味はない。

大局的な物語の展開で生きることの大切さはじゅうぶん伝わってきた。

それよりなにより興味深かったのはやたらとセックス描写が

生々しいところなのだ。

哲学的な作品なのに官能小説並みの表現をしている。

しかもかなりマニアックなセックスをしている。

セックスというかプレイだね。

かなりのハードプレイ!

これがなかなかいいんだ。

ここまでの表現はストーリー上不必要な気もするんだけどね。

これが壊れている部分か壊れていない部分か判断の分かれるところだろう。

変態プレイだからといって壊れているとは限らないからね。

私は嫌いじゃないですよ。

んふ♪

生きるということはセックスも付きものなのだろう。

みんなセックスが行われたからこそ生まれてきたわけだしね。

セックスは大切だ。

セックスは深いね。

あれ、結局セックスについて考えてしまったね。

それもまた哲学!

そんなことを思いながら読んでみるのもいいかも。


セクシーマイクロビキニ★サックスブルー★Tバック水着#2



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2010年12月16日(Thu)▲ページの先頭へ
「What If...」MR.BIG

Mr.BIGのオリジナルメンバーによる14年ぶりの新作「What If...」

これが素晴らしいのなんのって。

これぞMR.BIGといった感じ。

すご〜くイイ!

ホワット・イフ・・・(期間限定スペシャル・プライス盤)/MR.BIG

¥2,000
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もうね、非の打ち所のないアルバムといったらこのことだろうね。

プロデューサーにケヴィン・シャーリーを迎えているのもいい。

「売れるアルバムを作りました!」というところもここまでやってくれると

かえって清々しいぐらいだね。

曲がイイ、演奏がイイ、サウンドがイイ!

3拍子揃った傑作がここに生まれたね。

言わずと知れたテクニカル集団。

しかし、その凄腕をさりげなく曲の中に散りばめているのだ。

嫌味でないスゴ技が逆に嫌味に感じるね。

こいつら天才だ!

みんなが天才ゆえにエゴのぶつかり合いもあるのだろう。

だけどここまで完璧なものを作りあげられるのも彼らならではのこと。

天才達が力を集結するとこんなとんでもないアルバムを作ってしまうんだね。

もう、どれだけ褒め言葉を持ってきても足りないぐらいだ。

とにかくイイ!

売れるだろうね。

いや、実際もの凄い勢いで売れてると聞く。

来年は来日公演もあるしMr.BIGの年になるかもしれない。

こんなアルバムを作ってくるなんて、本当に恐れ入った。

Mr.Big "Undertow"



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2010年12月15日(Wed)▲ページの先頭へ
「江(ごう)―姫たちの戦国」田渕久美子

歴史ブームなんて言われてるけど、なかでも戦国武将の人気は凄いらしいね。

ここ彦根でも井伊家の彦根城があるし、石田三成の佐和山城跡がある。

それから、北には豊臣秀吉の長浜城、南には織田信長の安土城、

大津には大津城と、戦国大名だらけの近江の国なのだ。

戦国好きにはたまらない所らしい。

そんな滋賀県の北部に浅井郡という地名にもなっている浅井長政所縁の地がある。

その娘達、いわゆる浅井三姉妹の物語が「江(ごう)―姫たちの戦国」なのだ。

友人に借りて読んでみた。

歴史物にはまったく興味がないのに・・・。

江(ごう)―姫たちの戦国〈上〉/田渕 久美子

¥1,680
Amazon.co.jp

江(ごう)―姫たちの戦国〈下〉/田渕 久美子

¥1,680
Amazon.co.jp

なんでも来年のNHK大河ドラマの原作だとか。

大河ドラマなんて一度も観たことないという歴史に興味のない私です。

どうしても歴史というと大学受験の選択科目にした日本史を思い出す。

だからあまり良い思い出じゃない。

しかし、こういった物語として読むと史実に即したファンタジーとして

捉えることも出来るね。

実際そんな会話があったのか!?と突っ込みたくなることはたくさんあるけど

そんなこと言い出したらきりがないしね。

読み始めると登場人物の多さと似通った名前の多さに辟易する。

しかし、それを我慢するとこの戦国浪漫にのめり込んでいく。

なるほど、歴史に魅せられる理由が分かる気がする。

キャラクター作りが絶妙なのだ。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康といった有名キャラと、それを支える

明智光秀、石田三成、柴田勝家などなど個性的なキャラクターが豊富で

確かにおもしろい。

人間関係の複雑なところもマニアにはたまらないかもしれない。

近親者を人質的に縁戚関係を組んだりする戦略もおもしろい。

そこにはまったく人権という考え方は存在しないけどね。

そんな中で時おり見せる優しさがすごく魅力的に感じたりする。

本当は戦によって大量虐殺や処刑をしてたりするんだけどね。

命の扱いがいろいろなのだ。

軽かったり重かったり・・・。

サムライの考え方はよく分からん。


150年に及んだといわれる戦国時代。

それに翻弄され続けたのが織田信長の妹であるお市。

そのお市と浅井長政の間に生まれた浅井三姉妹なのだ。

長女は後の淀君であり、3女は2代将軍秀忠の奥さんになる。

いわば豊臣と徳川として戦うことになるから運命とは不思議。

お市の願いは「織田と浅井の血を後世に残すこと」にあった。

それは3女の江によって為されるわけだけど、ついには天皇家にまで

その血が受け継がれたというのに驚かされる。

結局は子供を作ることが出来る女がサムライよりも強かなのだ。

「女の戦は生きること」と言ったお市。

戦国を生き抜いた女達の数奇な運命は読み応えあった。

歴史物なんて興味がないなんて思っていたけど、ちょっとこれははまりそうだ。

ちなみに大阪の陣で大阪城が落城するシーンでは号泣してしまった。

史実として分かりきっていることなのに・・・。

私は来年の大河ドラマを見ることはないだろうけど、見る人は期待できますよ。



カモフラリーフ柄★ローライズショートパンツ



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2010年12月14日(Tue)▲ページの先頭へ
「Talking Ain't Enough」FAIR WARNING

FAIR WARNINGの日本公演をたっぷり収録したボックスセットを入手。

CD×3枚、DVD×2枚という超豪華セット。

日本盤だと9800円するものが輸入盤だと3000円ちょっと。

1/3以下で買えてしまう。

Talking Ain’t Enough: Live in Tokyo/Boxset/Fair Warning

¥3,177
Amazon.co.jp

内容はラウドパーク09のライヴDVD、それとまったく同じ内容の

CDが各1枚づつ。

今年1月の東京公演のライヴDVDが1枚、それにギターソロも含めた

完全ライヴCDが2枚というもの。

昨年のラウパではGOTTHARDと時間が被っていたためFAIR WARNINGの

オープニングが観られなかった。

DVDであらためて観てみると凄いね。

ラウパの迫力には感動する。

"Angels Of Heaven"〜"Save Me"という流れがお見事。

GOTTHARDが終わってサブステージから駆け込んだ時、ちょうど"Save Me"の

ギターソロだったんだな〜。

そんな記憶もくっきりと思い出した。

あの頃は良かったな〜なんて個人的に感傷的になってしまったり・・・。

1年前のライヴなのに妙にノスタルジーに浸ってしまったな。

それから、もうひとつが今年の1月の東京公演。

観に行った大阪BIG CATのライヴ内容とまったく同じだからこちらも懐かしい。

なんでも東京公演は2日連続の初日で、平日のためチケットがあまり売れてなかった

ライヴだと聞いている。

しかし、映像を観るとまったく問題ない。

観客と一体となったライヴ映像に仕上がっている。

空席は映ってなくて安心した。

どうせならオールスタンディングで超盛り上がった大阪公演を収録して欲しかったな。

それにしても、トミー・ハートの歌声は素晴らしい。

客を煽りながらきっちり歌う。

動きまくってるのに音程をまったく外さない。

さすがだな〜。

こっちはトミーに煽られて歌わされるパートが歌えない。

キーが高い上にメロディが難しい。

無茶ブリなんだよ〜!

ギタリスト必見はヘルゲ・エンゲルケのスカイギター。

丁寧な運指が映像ではっきり観ることが出来る。

ここまでギターが上手くてメロディアスなソロだと溜息しか出ないね。

ルックスの悪さはギターの美しさで補うってやつか・・・(失礼!)

とにかく素晴らしいライヴ映像とライヴ音源。

バンドの日本への愛、そして日本人のバンドへの愛が伝わる素晴らしい作品。

また彼らのライヴが早く観たいものだ。


FAIR WARNING VIDEO TRAILER Talking Ain`t Enough






ダメージコットン★ホワイト★ローライズショートパンツ



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2010年12月13日(Mon)▲ページの先頭へ
ストーンドールズ!?

来年の2,3月は来日ラッシュだな〜。

ストーンサワーにマーダードールズか・・・。

う〜ん、行かないけど・・・。


LOUD PARK 10”で神懸かったライヴを見せつけたSLIPKNOTの
コリィ・テイラー(Vo)&ジェイムズ・ルート(G)率いるSTONE SOUR、
約4年ぶりとなる単独来日公演が決定!!


2/20(日)横浜 BAY HALL
2/21(月)東京 赤坂BLITZ
2/22(火)名古屋 DIAMOND HALL
2/23(水)大阪 なんばHATCH



SLIPKNOTのジョーイがギターを掻き鳴らすホラー・ロック・バンド、
8年ぶりのアルバムリリースに続き、8年ぶりの来日公演も決定!!
東京公演のみオープニング・アクトとしてBLACK VEIL BRIDESが決定!


3/10(木)東京 渋谷O-EAST
3/12(土)東京 恵比寿LIQUIDROOM
3/13(日)大阪 心斎橋CLUB QUATTRO


  

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2010年12月11日(Sat)▲ページの先頭へ
「Neon Nights Live In Europe」HEAVEN & HELL

ロニー・ジェームス・ディオの数々の遺作のなかでも最後の

パフォーマンスと言われているのがこれ。

「Neon Nights Live In Europe」HEAVEN & HELL

Neon Nights/Heaven & Hell

¥1,227
Amazon.co.jp
1. Mob Rules
2. Children Of The Sea
3. I
4. Bible Black
5. Time Machine
6. Fear
7. Falling Off The Edge Of The World
8. Follow The Tears
9. Die Young
10. Heaven And Hell
11. Neon Knights

こちらはCDだけど、これと同じDVDが輸入盤だと格安値段で出ている。

CDとDVDセットというのも出ているけどすべて収録曲が同じ。

お好みでどれでも好きなものをチョイスできるこの売り方はいいね。

私はあまり映像を観ることがないのでCDを購入した。

2009年のWACKEN OPEN AIRでのパフォーマンスということだけど

野外とは思えない素晴らしいサウンドで収録されている。

老いて尚盛んな素晴らしいヴォーカルを聴かせてくれるロニー。

ちょっとエコーが掛かり過ぎなきらいもあるけど。

絶対音感の持ち主だからライヴであってもまったく音程を外すことはない。

きっちりシャウトもきめてくれるし、ビブラートも素晴らしい。

エモーショナルな歌声にうっとりと聴き惚れてしまう。

まさか一年後には天に召されるほどの癌に冒されるとは・・・。

病気とは無縁のとても力強い歌声なだけに感慨深いものがある。

本当に惜しい人を亡くしたものだ。

そんなロニーも素晴らしいけど、それにも増していいのがトニー・アイオミ。

アイオミのギターが冴えわたっているのだ。

昔の演奏と比べて、最近の方が丁寧に弾いているように思う。

ギターリフ、バッキング、ギターソロすべて手抜き無し。

手抜きバッキングのリッチーやインギーとはえらい違いだ。

もちろんギーザー・バトラーとヴィニー・アピスというリズム隊の

安定感もさすがベテランといったもの。

ヘヴィーなグルーヴはこのリズム隊得意中の得意だからね。

これがサバス(H&H)の屋台骨を支えているのだ。

アイオミやバトラーはまだまだ元気でやっていけそうだな。

オリジナルドラマーのビル・ワードはどうか分からないけど。

願わくばオリジナルサバスの再結成で来日公演を実現して欲しい。

それさえ観ることが出来たら思い残すことは何も無いな・・・。



             


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2010年12月10日(Fri)▲ページの先頭へ
「コンビニたそがれ堂」村山早紀

温湿布みたいな本!

※用法※ 心の患部にあててください
※容量※ 一冊
※効果※ 痛みと疲れをほぐします
※使用上のご注意※ 体質によっては村山早紀にかぶれることもあります

この宣伝文句はズルイね。

本屋さんで見つけて思わず手が出てしまった。

コンビニたそがれ堂 (ポプラ文庫ピュアフル)/村山 早紀

¥567
Amazon.co.jp

宣伝文句に偽り無し!

心の疲れをほぐしてもらった。

これぞまさしく大人のためのファンタジー。

どんな嫌なこと、辛いこと、落ち込むようなことがあっても

これを読んだら癒される。

村山早紀の効能は凄い!

現代版おとぎ話の短編といったもの。

コンビニにまつわるちょっといい話が収められている。

なかでも気に入ったのは「あんず」という物語。

拾われた猫が人間になってその家族と触れ合うという物語。

猫好きにはたまらないストーリーなのだ。

最後はホロリとさせられる。

いいオッサンを泣かせるんじゃないよ!

どうやら村山早紀という作家にかぶれはじめたようだ。



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2010年12月09日(Thu)▲ページの先頭へ
JUDAS PRIEST引退!?

先日よりJUDAS PRIESTが解散だとか引退だとか、あちこちで

話題になっているけど真相はどうなんだろう。

大規模なワールドツアーは来年が最後になるというのは本当らしい。

ワールドツアーはしないけどアルバムは出し続けるということか。

それともツアーはしないけどフェスは出るということか。

噂ばかりが先行して真相がよく分からないな〜。

いずれにせよ還暦を過ぎた超ベテランなのでいつ引退してもおかしくない。

ヘヴィーメタルという音楽性からしてライヴで使う体力は相当のものだろうからね。

これからはライヴのクオリティを保つというのも困難になってくるだろうしね。

ストーンズのようにファンがライヴ演奏でのクオリティを求めないバンドにまで

上り詰めるとまた話は別だけどね。

ストーンズは生きてステージに立っているだけでも観る価値があるから。

その点では67歳のボブ・ディランが毎日のように2時間のライヴを行った

今年の来日公演ZEPPツアーは凄いことだったな〜。

伝説の来日公演として後世に語り継がねば・・・。

しかし、ロックバンドが引退とかいうニュースが飛び交うようになるなんて寂しいね。

そのうちIRON MAIDEN,DEF LEPPARD,SAXONなんていうNWOBHMムーヴメントの

立役者達が引退する日もそう遠くないのだろうな〜。

80年頃デビューして、私をロックの虜にしたこのバンド達だから。

引退する時は悲しいだろうな〜。

観られる時にライヴは観に行った方がいいね。

来日しても東京公演のみなんていうバンドが増えている。

これからは無理してでも東京へ観に行くべきなのだろう。

Judas Priest "Exciter"



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2010年12月08日(Wed)▲ページの先頭へ
ジョン・レノン命日

ジョン・レノンが射殺されたあの日から30年。

この日ぐらいはジョンの訴えた愛と平和をもう一度考えたいね。

ジョンの死後も湾岸戦争、イラク戦争などなど。

いまだに戦争や紛争は絶えない。

朝鮮半島も緊張感が高まっているしね。

戦争のない世の中って本当に難しいものだな。

Imagine all the people

Living life in peace...

私のような夢想家には簡単なことなんだけどね。

You may say I'm a dreamer〜♪



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2010年12月07日(Tue)▲ページの先頭へ
「かたみ歌」朱川湊人

昔ながらの商店街はノスタルジーの基本だな。

そんな商店街を中心にした昭和の光景が懐かしい作品が

直木賞作家・朱川湊人の「かたみ歌」なのだ。

どちらかというとホラー作品が多い作家さんだけどノスタルジーも絶品。

かたみ歌 (新潮文庫)/朱川 湊人

¥460
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7つの連作短編集になっているけどひと作品ごとにじゅうぶん

面白い物語になっている。

なかにはテレビドラマ「世にも奇妙な物語」でも取り上げられた

作品があったりして、ちょっとホラーテイストなものもある。

というか、やっぱりどれもホラーだな。

でも、そのホラーが気にならないほど感動的なストーリーなのだ。

ホラーだから感動するのか。

それよりなにより、この物語に出てくる商店街がとても魅力的。

古き良き時代の商店街を描いている。

人と人とのふれ合いがとてもいい感じ。

鬱陶しくならない程度の交流がある。

これが理想的だな。

昭和40年代という最も昭和らしい時代の「かたみ」となる物語。

この時代を過ごした世代、昭和を知らない世代、世代に関係なく

ノスタルジックな感動に浸れるとてもいい作品だ。


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2010年12月06日(Mon)▲ページの先頭へ
「A Christmas Celebration of Hope」B.B. KING

この時期は街に出掛けると聞こえてくるのはクリスマスソングばかり。

もう鬱陶しいぐらい流れてるからね〜。

この浮かれた雰囲気は嫌いじゃないけど曲が飽きる。

そこでとっておきのクリスマスソングを紹介しよう。

キング・オブ・ザ・ブルース、B.B.KINGのクリスマスアルバム。

ア・クリスマス・セレブレイション・オブ・ホープ/B.B.キング

¥2,548
Amazon.co.jp
1. プリーズ・カム・ホーム・フォー・クリスマス
2. ロンサム・クリスマス
3. バック・ドア・サンタ
4. クリスマス・イン・ヘヴン
5. アイル・ビー・ホーム・フォー・クリスマス
6. トゥ・サムワン・ザット・アイ・ラヴ
7. クリスマス・セレブレイション
8. メリー・クリスマス・ベイビー
9. クリスマス・ラヴ
10. ブルー・デコレイションズ
11. クリスマス・カムズ・バット・ワンス・ア・イヤー
12. ブリンギング・イン・ア・ブランド・ニュー・イヤー
13. 蛍の光
14. ホワット・ア・ワンダフル・ワールド


これがクリスマス時期だけ聴くにはもったいない極上のブルース。

クリスマスの定番曲をB.B.らしい絶妙なブルースアレンジで聴かせてくれる。

B.B.の温かみのある独特のギターサウンドはクリスマスにもピッタリ。

ブルースがクリスマスに合うとは思いもしなかった。

こんなクリスマスブルースが流れる商店街があったらいいね!

きっとブルースの街シカゴあたりはこんな雰囲気なのだろう。

やっぱりブルースとクリスマスの組み合わせはアメリカだね。


B.B. King "Merry Christmas Baby"



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2010年12月04日(Sat)▲ページの先頭へ
GINGER高円寺HIGHライヴレポ

ジンジャーを観にトーキョーへ行ってきました!

純情商店街も魅力的な高円寺という街まで。

会場の高円寺HIGHはとても狭くてこぢんまりしたところ。

そこに熱いジンジャーファンが全国から集まったという感じ。

ジンジャーが骨折したために1ヶ月延期になった今回の来日。

待ちに待った〜。

来てくれてありがとう!





左足はギプスで固定されて痛々しいのに用意してあった椅子を

ひょいと足で蹴飛ばし立ったままギターを弾き出した。

延期になったことを詫びたりしながら軽妙なトークも炸裂。

マイケル・モンローとの秘話なんかも・・・。

英語読解力があればもっと楽しめたのだろうな〜。

客はほとんど日本人だというのにお構いなしに延々と喋るんだから・・・。

演奏曲はジンジャーソロの割にワイルドハーツの曲がほとんど。

アコギ1本ということで物足りないかな〜と思ったけど全然大丈夫。

メロディーが際だって楽曲の良さを実感したね。

みんなでコーラスできるのも楽しかった。

曲を知り尽くしたコアなファンばかりだから細かな部分のコーラスや

掛け合いコーラスのところまで完全再現。

ジンジャーとファンが一緒にライヴを作り上げようとするところ。

これがとてもアットホームな雰囲気いいのだ。

ジンジャー&ワイルドハーツ・ファンはみんなファミリーだね。

アンコールでは定番の"Sick Of Drugs","29x The Pain",

"I Wana Go Where The People Go"でアコギライヴとは思えない

大盛り上がり。

なんだか感動しまくって涙腺弛んだな〜。

足を骨折しながらも全力投球のライヴを見せてくれたジンジャー、

そしてそれを支えるファン。

とてもいい関係が築けているんだ。

ただ数が少ないというだけで・・・。

まあ、それがこぢんまりしていいのかもしれないけどね。












ライヴ後はイタリアン&ロックバーのワイルドハーブさんで朝まで

お世話になりました。

ジンジャー・ファンのみなさんと楽しいひとときが過ごせました。

そして翌日の新宿タワレコのインストアライヴにも紛れ込んで

ミニライヴを堪能させてもらいました。

帰りの高速バスの時間を気にしながらだったけどライヴを最後まで

観られて良かった良かった。

2日間に渡り大満足のジンジャー来日公演でした。

今度は是非大阪&名古屋にも来て欲しいね。

今回の東京遠征ではTwitterで知り合った方々、ワイルドハーツのライヴを

通して知り合った方々、そして普段から関西のライヴでよく顔合わせする方々、

いろんな人とお会いできたのも良かった。

みんな心温かいファミリーだな。





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2010年12月01日(Wed)▲ページの先頭へ
いざ、トーキョーへ!

ジンジャーのソロ公演のために今夜深夜バスでトーキョーに向かいます。

この秋4度目の上京で今年初めてのトーキョーです。

川崎とか埼玉というトーキョーには行きましたけどね。

ジンジャーはサマソニ以来の今年2度目。

サマソニではマイケル・モンローのサポート役だったけど。

今回のソロ公演はソロベスト発売記念のスペシャルな内容だとか。

もちろんワイルドハーツの楽曲もやってくれるのでしょう。

おもっきり楽しんできたいと思います。

それじゃ!

GINGER "My Baby Is A Headfuck"




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2010年11月30日(Tue)▲ページの先頭へ
「Hollywood Rocks」Wheels Of Fire

産業ロックなんてというと揶揄した感じに聞こえるね。

ロックのくせに売れ線狙いなのかよ〜。

大衆に媚び売ってるのか。

ロックはみんなに忌み嫌われてこそのものだろ!

なんてことも言われかねない。

でも、その売れ線狙いの産業ロックが心地良くて大好きなのだ。

かつてはJOURNEY,FOREIGNER,REO SPEEDWAGON,STYXなどなど、

80年代のビルボードチャート常連にはいいバンドがたくさんいたな〜。

産業ロック最高じゃないか!

誰だ、こんないいバンド達をを悪者のように言う奴は!

渋谷陽一か!?

昔はFM-NHKのサウンドストリートを聴いてたし、ロッキンオンも

購読して、渋谷陽一にはロックというものを教わったんだけどね。

いつのまにかソリが合わなくなってしまったな〜。

アフリカ・バンバータだとかスティール・パルスをしたり顔で

すすめるようになりだしてから気にくわない奴になってしまった。

ツェッペリン好きのくせにヘヴィーメタルは大嫌いというんだからね。

「サバスは好きだけどジューダスは嫌いだ」という有名なセリフもあったね。

そんな渋谷陽一はもうどうでもいいんだ。

ウィールズオブファイヤーを紹介しよう。

イタリアからの本格派!

新人産業ロックバンドなのだ。

Hollywood Rocks/ウィールズ・オブ・ファイア

¥2,500
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ジャケット写真からも分かるようにおもっきりアメリカン!

タイトルも「ハリウッド・ロックス」だからね。

こんなのアメリカのバンドの方が逆に恥ずかしくてタイトルにしないだろう。

それぐらい直球のアメリカンハードロック。

メロディーがとにかく美しい。

爽やかでキャッチー。

ノリも非常にいい!

青い空、白い雲、ハイウェーを走るキャデラック。

カリフォルニアの乾いた風が通り抜ける。

そんなイメージのサウンド。

イタリア人の方がアメリカの良さをよく分かってるね。

これなんだよ。

アメリカンロックに求めるものは。

こんなサウンドを待ってたんだよ。

今年一番の爽やかサウンドと断言する。

こんなサウンドが売れまくる時代ではないことは百も承知。

だけど売れて欲しいね。

こんなのが売れてこそ健全な社会だと思うんだけどな〜。

ウィールズオブファイヤー、注目の新人バンドだ。

ブロンドヘアーのヴォーカルのダヴィデ・バービエリ。

声も非常に甘くていいけどルックスが甘い!

抜群のスター性も持ち合わせているね。



"Hollywood Rocks"Wheels of Fire




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2010年11月29日(Mon)▲ページの先頭へ
キャデラックレコード

最近、映画には疎くてこんな映画が公開されてたことすら知らなかった。

Twitterで教えて頂いた映画「キャデラックレコード」が素晴らしい。

もう情報収集にはTwitterが欠かせないね。

心より感謝ですよ・・・。

キャデラック・レコード コレクターズ・エディション [DVD]/ビヨンセ・ノウルズ,エイドリアン・ブロディ,コロンバス・ショート

¥1,480
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ブルースの名門レーベル、チェスレコードの生い立ちを題材にした映画。

製作総指揮をビヨンセがやってる。

ビヨンセと聞くと「ドリームガールズ」を思い浮かべるけど、それよりも

10倍こっちの映画の方が面白かった。

なんたってブルース好きにはたまらない内容。

当然音楽はふんだんにブルースが使われているのだ。

しかもマディ・ウォーターズ、リトル・ウォルター、ハウリン・ウルフ

といったチェス・レコードの大物達のブルース。

ミシシッピ州で行われたという撮影場所もいい感じ。

映像もブルースしてるのだ。

どのようにしてブルースが南部の黒人からアメリカ全土に広まったか、

当時のレコード会社の適当な経営感覚、ブルースマンの無茶苦茶な生活、

女にモテモテなとこ等々、そんなことが丁寧に描かれている。

ブルースは後にヨーロッパにも伝わりローリングストーンズ等に影響を

与えるのだけど、そこのところも絶妙に描かれていてロックファンは

にやける場面多し。

撮影に使われたギターや録音機材、スライドバーなどなど、細部に渡って

とてもこだわっているのが見て取れる映画だ。

ブルース・ファン、ロック・ファン必見の映画。

エタ・ジェイムス役のビヨンセがとてもセクシーなのもいいね!


Etta James "At Last"




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2010年11月28日(Sun)▲ページの先頭へ
「At Donington UK:Live 1983&1987」DIO

もう今年も残すところあと1ヶ月ちょっと。

こうなってくると今年の重大ニュースとかが取り上げられるようになる。

今年亡くなった人とかね。

そんな中で私にとって最大のニュースは、ロニー・ジェームス・ディオが

ガンのために亡くなったことだろう。

この時のショックは本当に言葉にならなかった。

今思い返しても辛いニュースだった。

そんなロニーのアーカイヴが早くも出始めてきた。

これはこれとして非常に喜ばしい。

なんたってキング・オブ・ロック・ヴォーカリストだからね。

残された彼の偉業を堪能させてもらうのがこれからの楽しみだ。

At Donington UK: Live 1983 & 1987/Remastered/Dio

¥1,402
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ブート音源等でDIOファンにはお馴染みの音源だけどリマスターされて

正式にリリースとなった「At Donington UK:Live 1983&1987」

かつてのモンスターズ・オブ・ロックの音源なのだ。

イギリスのBBCが音源を保管している。

BBCは他にもまだまだお宝音源や映像を持っているのだろう。

出し惜しみせずにどんどん出してもらいたいね。

第1回モンスターズオブロックのRAINBOWのライヴも完全版がきっとあるはず。

いつか陽の目を見る日が来るのだろう。

さて、内容は素晴らしいのひと言。

他に言うことなんて何もない。

DIOのライヴパフォーマンスをどうこう言うなんて野暮なこと。

絶対音感を持つロニーはどんな時だって完璧に歌いこなす。

多少リズムが走ろうが、そんなこと関係なくきっちり合わせて歌いあげるのだ。

溜息が出るほど素晴らしい。

こうやってロニーの歌声を聴いてると惜しい人を亡くしたとつくづく思うね。

こんなヴォーカリストは二度と現れないだろう。

不世出のロック・ヴォーカリスト。

ロニーこそがキング・オブ・ロックンロールだな。


彼の偉業はまだまだ発掘作業が始まったばかり。

これからもどんどん貴重な音源が出てくるのだろう。

2005年の「Holy Diver」を完全再現したロシア公演なんかも

正式にリリースして欲しいものだ。


このアルバムにはパスが2枚と当時の貴重なフォトを収めたブックレット。

CDのプリント、そのCDを外すと・・・。

いろいろ凝った内容がファンには嬉しい心配りなのだ。










水玉レース★ブラックコットン★スーパーローライズショートパンツ



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2010年11月27日(Sat)▲ページの先頭へ
「愛情日誌」夏石鈴子

夏石鈴子といえば「バイブを買いに」という衝撃のタイトルで

一部では一躍有名になった作家だけど、この「愛情日誌」は

内容的にかなりツボ!

めちゃくちゃ面白かった。

愛情日誌 (角川文庫)/夏石 鈴子

¥580
Amazon.co.jp

3つの物語が収められているけど、最初の2作品は連作になっている。

3つめは独立した作品。

最初の2作品は夫婦のセックスについて考察がなされている。

3つめの作品は独身者の恋愛関係ににおけるセックスの考察。

同じセックスであってもこうも捉え方が違うものかと・・・。

所詮、セックスである。

どっちにせよ気持ち良くなるためにするんだけど、そこまでの過程が大事。

アプローチが全然違う。

結果、肉体的に同じ満足が得られたとしてもね。

なるほどなるほど・・・。

たかがセックス、されどセックスなのだ。

イッツ・オンリー・セックス!

バット・アイ・ライク・イット!

なんてことをストーンズが言ったとか言わないとか・・・。

ロックンロールだったか・・・。

まあ、セックスもロックンロールも同じようなものだ。

みんな大好きなのだ!

それを上手く考察した夏石鈴子はエライ!

さすがバイブを買いに行く作家だな。



セクシーマイクロビキニ★サックスブルー★Tバック水着#2



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2010年11月26日(Fri)▲ページの先頭へ
「Split Your Lip」HARDCORE SUPERSTAR

北欧のバッドボーイズロックンロールバンド、

ハードコアスーパースターの7作目「スプリット・ユア・リップ」

Helacopters,Backyard Babiesと相次いで北欧のバッドボーイズが

解散していくなかでコンスタントにアルバムを出してくれるのは嬉しい。

スプリット・ユア・リップ/ハードコア・スーパースター

¥2,625
Amazon.co.jp

01. Sadistic Girls
02. Guestlist
03. Last Call For Alcohol
04. Split Your Lip
05. Moonshine
06. Here Comes That Sick Bitch
07. What Did I Do
08. Bully
09. Won't Go To Heaven
10. Honeymoon
11. Run To Your Mama
12. Medicate Me (live) Bonus track


前作が新入りギタリスト、ヴィックの挨拶代わりの作品だったのか

ヘヴィーメタル色が強かったけど、今回の作品はオーソドックスな

ロックンロールに徹している。

片意地張らないリラックスしたロックンロール。

だから非常にバラエティに富んだ楽曲がズラリた並んだ。

どれもクオリティが高い。

捨て曲まったく無し!

断言する。

前半はノリノリのライヴ映えしそうなロックンロールで攻めてくる。

中盤からは凝った楽曲が目白押し。

裏打ちリズムでロックンロールする"Moonshine"、

アコースティックギターだけで歌いあげてしまう7曲目、

ピアノバラードの"Run To Your Mama"などなど、一風変わった

個性的な楽曲が並んでいるけどアルバム通して違和感がない。

"Honeymoon"の個性的なリズムとギターリフはクセになりそう。

ギターソロもエモーショナルで気に入ったな〜。

ヨッケのセクシーなヴォーカルもさらに磨きが掛かったのか、

歌が気持ちよく入り込んでくるのだ。

ギターサウンドは時に荒々しく時に繊細にとツボを抑えてくれる。

リズム隊の跳ねるようでグルービーなノリはいつも通りで安心だ。

前作では来日公演をやってくれなかったけど、どうなんだい!?

そろそろハードコアスーパースターを生で体験させて欲しいね。


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2010年11月25日(Thu)▲ページの先頭へ
「田村はまだか」朝倉かすみ

本屋で見つけた素晴らしいタイトル「田村はまだか」

このインパクトに惹かれて即買いだった。

内容もなかなかのもの。

田村はまだか (光文社文庫)/朝倉 かすみ

¥600
Amazon.co.jp

札幌のバーで小学校のクラス会の3次会が行われるという設定。

年齢は丙午(ひのえうま)というから私より1学年上だな。

そこで交わされる会話が「田村はまだか」なのだ。

台風の影響で交通機関が乱れて田村の到着が遅れている。

そのあいだに昔話に華が咲くというもの。

クラス会らしい展開がなんとも微笑ましい。

それぞれの人物に人生の喜怒哀楽があってとても興味深いのだ。

だけどこれといったドラマチックな展開はない。

なんせ田村を待ってるだけなんだから。

そのうち、このバーのマスターも田村が気になって仕方がない。

田村が来たらビールをおごってやろうと決意したりもする。

読者の私だって田村が待ち遠しい。

いつになったら来るんだよ〜!

なんて思ってると意外な展開が待っている。

おっと、これ以上はネタバレ過ぎるのでもう書けない。

これでもじゅうぶん書きすぎた気がするな。

決してネタバレしない読書感想を心がけていたのに・・・。

とにかくおもしろい。

「田村はまだか!」

ん〜、実際言ってみたい。

そういやクラス会なんて20年以上やってないな〜。

ん、呼ばれてないだけか?

深く考えないでおこう。



SNOW BLINDマイクロビキニ★ピンク★Tバック水着



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2010年11月24日(Wed)▲ページの先頭へ
「僕の好きな人が、よく眠れますように」中村航

私の大好きな作家、中村航がとんでもないラブストーリーを

書き上げてしまった。

それがこの作品「僕の好きな人が、よく眠れますように」なのだ。

僕の好きな人が、よく眠れますように/中村 航

¥1,470
Amazon.co.jp

物語は簡単に言うと禁断の恋なのだ。

いわゆる不倫。

しかも学生の分際だから困ったものだ。

青春の不倫というとんでもないラブストーリー。

これが実に爽やかな青春小説に書き上げられている。

さすが中村航だな。

不倫であっても爽やか。

こんな爽やかな不倫は聞いたことがない。

不倫っていいもんだね!

なんてことを言ってしまいそうだ。

それほど価値観を根底から覆しかねないラブストーリー。

まんまとやられたな。

ちなみに今回の作品も折に触れロックが顔を出す。

ガンズ&ローゼズ、ラリー・カールトン、エリック・クラプトンなどなど。

隠し味以上に印象的なロック風味を堪能できる。


迷彩カモフラージュ★ローライズショートパンツ



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