SNOW BLIND WORLD - 2010/03

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2010年03月31日(Wed)▲ページの先頭へ
「Sting In The Tail」SCORPIONS

ロック界からの引退を表明したスコーピオンズ。

そのスコーピオンズのラストアルバムとなる「Sting In The Tail」を

輸入盤で一足お先に入手しました。

Sting in the Tail/Scorpions

¥1,339
Amazon.co.jp

日本盤にはボーナストラックが2曲加わるらしいけど発売は

4月21日ということで待ちきれなかった。

輸入盤の安さにも惹かれました。

ちなみにこの輸入盤には過去のアルバムジャケットをデザインした

ギターピック4枚分がシートになって封入されている。

なかなかのグッドデザインだからもったいなくて使えない。

肝心のサウンドの方は、まったく衰えを見せない今まで通りの

スコーピオンズなのだ。

アグレッシヴなギターカッティング、流麗なギターソロ、

ハイトーンから朗々と歌いあげるメロディアスな歌メロ、

どれをとっても一級品。

特にバラードの"Lorelei"、"The Best Is Yet To Come"が

胸を焦がすメロディなのだ。

スピードチューンの"No Limit"、永遠のロックアンセムになりそうな

"Raised On Rock"、"Spirit Of Rock"、その他捨て曲無しの

素晴らしいアルバムになっている。

非常にクオリティが高くて、これぞヘヴィーメタルというサウンドを

提示してくれているのだ。

引退するのはどう考えてももったいない。

全盛のキャリアの中で終わりにしたいという彼らの望みだから仕方ないか。

"Spirit Of Rock"の歌詞で、私のヒアリングでは不安はあるものの、

Spirit of rock will never dieと歌っている。

彼らは引退してもロック魂は決して失わないだろう。

今後もロック界にさらなる貢献するという決意と受け取った。

思い返せばスコーピオンズとの出会いは中学生の頃に出た「Blackout」。

「ナ・ナ・ナ・ナ・ナ・ナ・ナーウ!!」とシャウトする"Now"を聴いて

一発で虜になった。

奇しくも時代は「ナウい」なんて流行語が一世を風靡していたしね。

高校生の時は下手くそバンドで"Blackout"もコピーした。

不肖わたくし、下手くそギタリストなりに非常に影響を受けたバンドだった。

しかし、彼らのライヴはスーパーロック'84でしか体験していない。

最後になるワールドツアーでは是非とも来日公演を実現させて欲しい。

万感の想いを胸に彼らの勇姿を観ることになるだろう。

SCORPIONS "Lorelei"


  


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2010年03月30日(Tue)▲ページの先頭へ
「鴨川ホルモー」万城目学

ようやく春らしくなってきた今日この頃。

春は新入学の季節。

そんな新入学の大学生の青春を題材にした作品がこれ。

万城目学の「鴨川ホルモー」

鴨川ホルモー (角川文庫)/万城目 学

¥540
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「ホルモン」ではなく「ホルモー」なのだ。

「ホルモー」と言ってみるだけでなんだか楽しい気分になれる。

どしても焼肉のホルモンを思い浮かべてしまうけどね。

しかし、この「ホルモー」という言葉は敗者が発する言葉なのだ。

詳しいことはネタバレするので書かないけど、一度やってみたいこのホルモー。

これぞ青春のゲームなのだ。

もし、今から学生生活をやり直せるのならこのホルモーに青春をかけたい。

これから大学生になられる方がおられたら是非ホルモーをお勧めする。

ただし、これは京都大学、龍谷大学、立命館大学、京都産業大学に

限定されるゲームということも付け加えておかなければならない。

ちなみに作者の万城目学という人は京都大学法学部出身。

お笑い芸人ロザンの宇治原と同級生らしい。

それから、京都大学出身ということで同世代の森見登美彦氏とも

親交が深いとか。

両者には非常に似た感性を感じる。

彼らはいつも青春とはファンタジーだと教えてくれる。

不肖・わたくし大学卒業から20年経つけど、いまだにあの頃のことは鮮明に覚えている。

つい数日前のことをすっかり忘れてたりするけどね。

80年代はバブル真っ只中のファンタジックな青春だったけど、そのバブルの恩恵は

学生には非常に乏しかったのだ。

ホルモーと叫びたくなる。

さあ、今年はホルモーに触れるため葵祭に出かけてみよう。

きっと勧誘の怪しいビラが配られているはず。

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2010年03月29日(Mon)▲ページの先頭へ
「Bad For You Baby」GARY MOORE

実はわたくし、メタルな風貌でメタラーを公言しておきながら

隠れブルース・ファンであることを告白しなければならない。

普段聴いている音楽はメタルよりも黒人のブルースであったり、

ブルース・ロックといわれるものが多かったりする。

黒人モノも白人モノもどちらもブルースは大好きなのだ。

決まったブルース・コード進行の中で表現される喜怒哀楽が

ブルースの魅力であり、これが私の魂を揺さぶって仕方ない。

そんなわけだからゲイリー・ムーアがブルースに傾倒したことは

大歓迎だったのかというと、これはまた違ったりする。

ゲイリー・ムーアはハードロックをやってこそ魅力があると

まったく聴こうともしてこなかった。

たまたま聴いたゲイリー・ムーアの"All Your Love"が、

あまりにもギターがハードにドライヴィンしていたもんだから

「これはブルースなんかじゃない!!」と思って長らく封印してきたのだ。

しかし、この度21年ぶりの来日ということでゲイリー・ムーアの

モントルーでのライヴアルバム5枚組をじっくり聴いてみたら

「なかなかいいブルースじゃないか」と思ってしまった。

人間の耳なんて年と共に変わるもんだね〜。

ゲイリー・ムーアのブルースは本来のブルースとはちょっと違うかも

しれないけど、これはこれとして大好きになってしまった。

そんなわけでゲイリーのブルース最新作「Bad Fou You Baby」

これもかなりいい感じなのだ。

Bad for You Baby/Gary Moore

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ブルースに徹したブルースの名盤といってもいいアルバムだな。

すっかりブルース・マンとして極めたといってもいい。

ギターの歪み具合がいまだにハードロック調であり、これがゲイリーの

ブルースの特徴として確立された感がある。

ヴォーカルもハードロック的なシャウトが相変わらずだけどこれもよしとする。

なによりもFeel So Goodなのはギターのチョーキングとビブラートなのだ。

ゲイリーのごつい指から繰り出されるギターは大袈裟に泣きまくる。

これはスローブルースで顕著にあらわれる。

"I Love You More Than You'll Ever Know"

"Did You Ever Feel Lonely?"

これらの曲での必要以上に感情移入した泣きのフレーズがたまらない。

ライヴではさらに大袈裟に演奏されることになるのだろうな〜。

昔のハードロックを演奏して欲しいといったゲイリー・ファンの声も

あるようだけど、私は今のブルースをたっぷりやって欲しいと思う。

すっかりブルース・マンとしての道を極めたのだからゲイリーの

やりたい渾身のブルースをお願いしたい。

4/23(金)ZEPP NAGOYAでの公演は願ってもないスタンディング・ライヴ。

Lamb Of Godの大阪公演翌日という日程なのが体力的にちょっと不安。

Gary Moore "Did You Ever Feel Lonely?"


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2010年03月28日(Sun)▲ページの先頭へ
「レディ・ジョーカー」文庫版入手

ついに出た。

待ちに待った「レディ・ジョーカー」の文庫本。

Amazonで入手いたしました!!



文庫化に際して改稿をかなり加えることで有名な高村薫先生。

今回はどんな改稿をされているのか楽しみだ。

合田雄一郎と加納祐介の関係はどうなっているのか。

半田修平の粘着質なところはどう描かれているのか。

ここらあたりはみんなが注目するところだろうけど、

私の注目点は社長秘書の野崎孝子なのだ。

彼女が密かに想いを寄せる社長の城山恭介との関係に変化はないだろうか。

ストーリーとあまり関係ないところだけど気になる。

さあ、これからじっくり読むことにする。

楽しい読書の時間なのだ。

  


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2010年03月27日(Sat)▲ページの先頭へ
「Bitter & Twisted」GMT

バーニー・トーメを覚えていらっしゃるでしょうか!?

元GILLANのギタリストで、その後ELECTRIC GYPSIESとして、また

フィリップ・ルイスと一緒に作ったバンドのTORMEとかでそこそこ活躍した

ギタリストなんだけど最近とんと噂も聞かなくなっていた。

しかし地道に活動していたんだね〜。

こちらGMTというバーニー・トーメのバンド。



GはドラマーのRobin Guy、MはベーシストのJohn McCoy、

そしてTはもちろんギター&ヴォーカルのBernie Torme。

ジョン・マッコイはGILLANのベーシストでもあった人。

このルックスはよく覚えている。

今でも変わっていないのだね。

そしてこの度GMTのアルバムを入手した。

Bitter & Twisted/Guy

¥1,212
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これが昔から全然変わっていないバーニー・トーメなのだ。

ヘタウマな歌とアーミングでうねりまくったギター。

曲調はハードロック+パンク。

そして適度にロックンロール。

要するにバッドボーイズロケンロ〜なのだ。

もういい歳になったおじさんばかりだけどね。

かつて20数年前のこと、ギターヒーローと言えば、やれリッチーだの、

やれマイケルだのと騒いでいたけど、私にとってのギターヒーローはこの

バーニー・トーメだったのだ。

とにかくカッコ良かった。

フィリップ・ルイスと組んだTORMEなんてスーパーバンドの誕生だと

一人で大騒ぎしたものだった。

周りの目は冷ややかだったけどね。

確かにTORMEは短命に終わったし、バーニー自身もなんだか尻すぼみな

感じで消えていってしまった。

しかし、こうやって地道に活動していたなんて嬉しくなるね。

しかもやってることが昔とまったく変わっていないのだから。

日本盤が出ることもないだろうし来日することも絶対無いだろうけど

しっかり見守っていきたいアーティストなのだ。

GMT "Can't Beat Rock'n'Roll"


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2010年03月26日(Fri)▲ページの先頭へ
「We Are The Void」DARK TRANQUILLITY

ダークトランキュリティーの新作「We Are The Void」は早くも9作目。

いつのまにやらベテランの域に達しているんだね。

今作もベテランらしく非常にクオリティの高いアルバムなのだ。

WE ARE THE VOID/ダーク・トランキュリティ

¥2,625
Amazon.co.jp

世界で最も美しいデスヴォイスを持つ男と言ってはばからない

ミカエル・スタンネは今作でも健在。

デスヴォイスの感情表現がさらに深みを増している。

悲しみの慟哭、怒りの咆吼、どちらも絶品なのだ。

デスヴォイスなのに何故こんなに美しく感じるのだろう。

今作で特徴的なのはキーボードの比重が高まっているということ。

いつもは隠し味程度だったキーボードが全面に出てきて楽曲にさらなる

深みが増してきている。

ゴシック・テイストが加味されたといった感じ。

以前「Projecter」を発表した時、ダートラがゴシック化してしまった

と酷評されたけど、私は決して嫌いなアルバムではない。

クリーンヴォイスを多用したことが酷評された原因でもあったのだけど

当時はミカエルの喉の調子が悪くてそうするしかなかったようだ。

しかし、今のミカエルの喉の調子は絶好調で、ゴシック・テイストであろうと

素晴らしいデスヴォイスで深みのある楽曲に仕上げている。

静と動のコントラストもアレンジが上手く効いている。

7曲目の"Her Silent Language"はクリーンヴォイスでしっとりと始まり、

激しい曲調になるにつれデスヴォイスに切り替える。

こういったところがダートラらしくて大好きなアレンジなのだ。

9曲目の疾走チューン"I Am The Void"においても一本調子な疾走でなく

途中にゆったりしたメロディを挟んで非常にドラマチックに仕上がっている。

メロディックデスメタル様式美の完成型と言っても過言ではないだろう。

その他どの曲も素晴らしく捨て曲はいっさい無い。

いつも地味に良い仕事をこなしているニクラスとマーティンのギターコンビ。

今作でもギターソロを最小限にとどめて、印象的なギターリフやバッキング、

間奏にはメランコリックな美しいメロディを挟み込んでくる。

派手さは一切無いけど楽曲を盛り上げる素晴らしいギターコンビなのだ。

常に楽曲ありきで自己主張をしないリズム隊も好感が持てる。

「Damge Done」でメロデスの最高傑作を作ったダートラだけど、その後も

アルバムを出すたびに進化し続けている。

こんなに素晴らしいアルバムを作ってこの先彼らはどうなってしまうのだろう。

早くライヴが観てみたいものだ。

今年は夏のフェス出演の後はヨーロッパツアーがぎっしり埋まっている。

来年以降の来日になるのだろうか。

秋のヨーロッパツアーで鍛え上げられて、ライヴバンドとしてもさらなる進化を

遂げたダークトランキュリティを観てみたい。

DARK TRANQUILLITY "Shadow In Our Blood"






ダークトランキュリティーTシャツ

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2010年03月25日(Thu)▲ページの先頭へ
「マラケシュ心中」中山可穂

レズビアン文学といえば中山可穂だろう。

自身もレズビアンであることを公言されている。

そんな彼女の最もヘヴィな作品が「マラケシュ心中」なのだ。

近松門左衛門のレズビアン・ヴァージョンといった感じ。

マラケシュ心中 (講談社文庫)/中山 可穂

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「マラケシュ心中」は女同士のこってりした濃厚な恋愛物語。

男であり、しかも同性愛者ではないヘテロである私には読み始めが

かなりキツかった。

レズビアンであるだけでもハードルが高いのに、そのうえ不倫なのだ。

人妻と恋に墜ちる女の物語。

人妻という時点で片方は同性愛者ではない。

それを口説き落として恋愛に持ち込むという力業。

これがなかなか登場人物達に同調しにくい部分なのだ。

しかし、読み進めるうちに知らず知らずの間に引き込まれてしまっていた。

まるで自分も同性愛者であるかのように。

女同士はセックスしてしまうと友達には戻れない。

セックスしてしまうといつか飽きられて別れが来る。

友達同士なら一生の付き合いができる。

短くても濃厚な時間を過ごすのか、長く淡泊な付き合いを優先するのか。

そことのころがこの物語の大きなテーマになっている。

これは男同士、男女でもあてはまることだろう。

濃厚なセックスの描写もあるが、基本的に純愛なのだ。

いつのまにか同性愛が美しいと思えてくるから不思議だ。

作者の意図があるのか、この物語に登場するヘテロ達はすべて悪者に描かれている。

女を好きになる男なんてろくな奴はいないということか。

なんだかわけが分からなくなってくる。

自分たちの恋愛を成就するために周りの迷惑をかえりみない女達。

レズビアンの恋は男女の恋以上に盲目である。

女というものは恐ろしい生き物であることを感じ取った。

ちなみに、マラケシュとはサハラ砂漠に近いモロッコの都市名。

ここに出てくるモロッコ人がろくでもない奴らばかり。

モロッコ人に救いがないほどなのだ。

作者はモロッコで相当嫌な思いをしたのだろうか。


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2010年03月24日(Wed)▲ページの先頭へ
BEHEMOTH最新セットリスト覚え書き

もうすぐ4月だというのに昨日から雨降りが続き肌寒い今日この頃。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、4月になれば待ち焦がれたBEHEMOTHのライヴがある。

EXTREME THE DOJO Vol.23のヘッドライナーとして、ついに関西にもやって来る。

ポーランドの重鎮、邪悪なブラックメタルなのだ。

ステージ・パフォーマンスがあまりに過激なため、

「カトリック教会・宗教を侮辱し、悪魔主義を広めてる」として

カトリック教会団体にネルガルが訴えられました。

なんでも聖書をステージ上で破り捨てたとかなんとか・・・。

キリスト教とあまり関わりがないのでピンと来ない話だけど、日本で言うと

お経を破り捨てるような行為なのだろうか。

それにしてもキリスト教はうるさいことを言うもんだ。

日本ではどんなステージ・パフォーマンスを見せてくれるのかとても楽しみ。

そんなBEHEMOTHの最近のセットリストを予習用に覚え書き。

01.Ov Fire and the Void
02.Demigod
03.Shemhamforash
04.Conquer All
05.LAM
06.As Above So Below
07.Slaves Shall Serve
08.At the Left Hand ov God
  〜Drum Solo
09.Alas, Lord Is Upon Me
10.Christians to the Lions
11.Decade of Therion
12.Chant for Eschaton 2000
Encore:
13.Lucifer

最新作の「EVANGELION」からは重厚でスローな曲が選曲されている。

しかし、名曲"Demigod"や"Slaves Shall Serve"、さらには

"Chant for Eschaton 2000"などの激烈疾走ナンバーでは

会場内がとんでもないカオス状態になることだろう。

なんとも楽しみなライヴである。

EXTREME the DOJO vol.23
出演
・BEHEMOTH
・JOB FOR A COWBOY
・REVOCATION
4/5(月)心斎橋CLUB QUATTRO
4/6(火)名古屋CLUB QUATTRO
4/7(水)渋谷CLUB QUATTRO

Behemoth "Chant for Eskaton 2000"


 

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2010年03月23日(Tue)▲ページの先頭へ
サマソニ第2弾発表!!

サマーソニック第2弾発表です。



注目すべきはマイケル・モンローなのだ。

当然、ジンジャーも一緒だよね。

これは夏の一大イベントになること間違いなし。

楽しみでしょうがないや!!

しかし、心配事がひとつ。

夏までマイケルとジンジャーが仲良くしてくれるのだろうか。

仲違いしそうで心配なのだ。

そうなったらそうなったでジンジャーにはソロで来日してもらいたい。

ワイルドハーツとして来てくれたらもっと嬉しいけどね。

いずれにせよジンジャーは今年も日本に来て欲しい。

どうせなら昔のように日本に住んでもらってもいいんだよ。

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2010年03月22日(Mon)▲ページの先頭へ
「Strings To A Web」RAGE

RAGEといえばRAGE AGAINST THE MACHINEが有名なのか。

それとも日本のOUTRAGE、ギリシャのNIGHTRAGE・・・。

RAGEにもいろいろあるけれど、やっぱり本家本元は

ジャーマンメタルのRAGEだろう。

ジャーマンメタルのベテラン中のベテラン。

そんなRAGEの最新作が素晴らしい。

ストリングス・トゥ・ア・ウェブ(初回限定盤)(DVD付)/レイジ

¥3,500
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通算何作目になるのかもわからないぐらいアルバムを多産するバンドだけど、

ここにきてとんでもない素晴らしいアルバムを作ってしまった。

といっても、私の中でRAGEは「Black In Mind」を発表した頃が最も

好きだった頃であり、その後オーケストラを導入したりしだしたRAGEには

あまり興味が無くなってしまって熱心には聴いていなかったんだけどね。

このアルバムでも5曲目から9曲目までが組曲構成になっており、ちょっと

中だるみするきらいはある。

ここら辺りは聴き込んでこそ良さが分かりそうなもの。

しかし、それを補ってあまりある素晴らしい楽曲構成なのだ。

1曲目の"The Edge Of Darkness”からして秀逸。

ヴィクターのギターフレーズがとても煌びやかで、それに被さるピーヴィーの

ヴォーカルがメロディアスでポップ。

ジャーマンメタルらしい漢なところとキャッチーなメロディの対比がこの

バンドの持ち味なんだけど、そこのところが極めて充実したナンバーなのだ。

2曲目以降もハイクオリティな楽曲がずらりと揃っている。

どれもライヴ映えしそうな曲ばかりで4月のライヴが非常に楽しみになってきた。

それから、初回限定のボーナスDVDがもうボーナスの域を超えている。

多彩なゲストを迎えてのWackenでのライヴ映像がとてもいい。

Blind GuardianのハンズィやDestructionのシュミーアがヴォーカルとして

参加しているのだ。

特にシュミーアがベースを持たずにステージで歌う姿は超貴重。

しかも圧倒的な存在感を示している。

それからMasters Of Rockでのライヴ映像やヴィクターのカーレース映像など

全16曲も収められた超豪華特典のDVDなのだ。

4月の来日公演予習用としてもマスト・アイテムである。

今度の来日公演はGamma Rayがお目当てだったけど、これはRageも侮れない。

へたするとRageに喰われてしまうかもしれないぞ。

負けるなカイ・ハンセン!!



4/13(火) 大阪:BIG CAT
4/15(木)東京:Shibuya O-East
4/16(金)東京:Shibuya O-East
4/17(土)名古屋:ボトムライン

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2010年03月21日(Sun)▲ページの先頭へ
「No Guts,No Glory」AIRBOURNE

オーストラリアのロックンロールバンド、AIRBOURNEの2ndアルバム。

これが徹頭徹尾タテノリ・ロックンロールで気持ちいい。

AC/DCのフォロアーとして素晴らしいアルバムを発表してくれた。

栄光への闘争~ノー・ガッツ、ノー・グローリー/エアボーン

¥2,548
Amazon.co.jp

「No Guts,No Glory」から「栄光への闘争」というダサい邦題にするのもOK。

ガッツがなけりゃ栄光は勝ち取れない。

そんなガッツ溢れるロックンロールのオンパレードなのだ。

リズムはあくまでシンプル。

余計なおかずはまったく入れないドラムの潔さ。

ギターリフもシンプル。

余計なエフェクトを一切排除しているところに好感が持てる。

ギターソロもペンタ一発なのだろう。

ヴォーカルは懸命にがなりたてるのみ。

テンションあげあげなのだ。

ロックンロールはこうこなくっちゃね。

BUCKCHERRYの前座で観た一昨年の名古屋公演で、いきなり上半身ハダカで

ステージに駆け込んできたジョエルのことが鮮明に思い出される。

あのテンションの高いライヴの勢いをそのままアルバムに封じ込んだ感じ。

自然とヘドバンしてしまうってもんだ。

これは再来日公演してもらわないと。

前回は前座と言うこともあり30分ほどの持ち時間だったけど、今度は

たっぷりやって欲しい。

頭がもげるほどのヘドバンで迎えてやろうじゃないか。

AIRBOURNE "No Way But The Hard Way"


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2010年03月20日(Sat)▲ページの先頭へ
BOB DYLAN名古屋公演ライヴレポ

ついに神ことボブ・ディラン御大を拝んできました。

今回のライヴハウスツアーは本人からのご要望らしく、ZEPPのような

小さなハコで御大が観られるなんて夢のよう。

観に行くのは大阪公演でも良かったんだけど最もこぢんまりしたZEPP名古屋で

観ることにした。

会場は超満員で、普段のメタル系ライヴで絶対見かけないようなお客さん達。

当然、メタラー然としているのは私ひとり。

入場すると御大側のステージ右側がかなりの人だかりだったので左側の

2列目バー近くで観ることにした。

ここからだとキーボードを奏でる御大を真正面に観ることができる。

なかなか良いポジションだった。

ライヴは定刻より5分ほど遅れてスタート。

ホンキートンクなノリの"Leopard-Skin Pill-Box Hat"で始まった。

最近の御大の特徴であるしゃがれ声で歌うと言うより語っているような

歌い方がシブイ!!

2曲目でいきなりギターに持ち替えてステージ中央で"Lay,Lady,Lay"を

優しく振り付けで歌う御大。

ギターの弾き方も非常に優しい。

ギターを弾いたのはこの1曲のみだった。

もっと御大のギタープレイが観たかったんだけどな〜。

ステージ中央ではチャリ坊ことチャーリー・セクストンがポーズをきめながら

カッコ良くギターを弾いていた。

チャリ坊は昔のアイドル時代から全然変わっていない。

髪型も昔の面影がそのままなのだ。

チャリ坊観てると古き良き80年代を思い出した。

さて、ライヴの方は私の大好きな"Just Like A Woman"を演奏してくれた。

この時、照明がバックに花模様を写し出すという演出で曲の雰囲気にマッチして

とてもいい感じだった。

思わずレコード通りの歌い方でサビを歌ってしまった。

もちろん御大は崩して歌うから合わないけどね。

それからハードなブルース・ナンバー"The Levee's Gonna Break"も

最高に盛り上がった。

自然とブルースのリズムに身体が動き出す。

キメのところでは「イエ〜イ!!」と思わず声が出てしまう。

これがブルースの楽しさなのだ。

しかし、周りの人たちは結構大人しかった。

ライヴの楽しみ方は人それぞれだからまったく気にしないけどね。

この日、今回のツアー初出の曲は"Every Grain Of Sand"と"Sugar Baby"だった。

どちらも静かなバラード曲にうっとりした。

それから、個人的にこの日のハイライトだったのは"Desolation Row"

この曲が好きというのもあるけど、御大がとても楽しそうに歌っていたのだ。

キメの「デソレーション・ロウ♪」と歌う前に必ずニヤリとする。

思わず「イエ〜イ!!」とその度に叫んでしまったよ。

その後の"Highway 61 Revisited"からの定番の流れはどんどん

盛り上がること必至。

"Thunder On The Mountain"なんてまるでハードロック。

ヘドバンしてしまいそうな勢いだった。

アンコールは永遠の名曲"Like A Rolling Stone"ときたもんだから

思わず拳振り上げてしまった。

「How Does It Feel? Like A Rolling Stone」の誰もが知ってる

このフレーズも崩した歌い方をする御大には敵わない。

この曲聴きながら転がり落ちた我が人生を何度振り返ったことだろう。

「帰る家が無いってどんな気分だい!?」と問いかける御大。

この曲は、まさにブルースなのだ。

最新作からの"Jolene"はラスト前の定番曲。

ノリいいブルージーなリズムに合わせて「ジョリーン」と一緒になって歌った。

そしてとうとう最後の曲"All Along The Watchtower"がきてしまった。

もう終わりなのか!?といった感じ。

この曲のハードロック・アレンジはとてもカッコイイ。

バンド・メンバーは常に御大の方をうかがいながら演奏するスタイルだけど、

とても一体感のある素晴らしい演奏だった。

御大のお姿だけでも拝めれば良いと思って観に行ったライヴだけど、演奏、演出

どれをとっても文句なしの素晴らしいライヴだった。

68才の御大が2時間たっぷりのライヴをやってくれるんだからありがたい。

もうこれが最後の来日公演になるのかもしれないから観に行って本当に良かった。

今回のライヴハウス・ツアーは後世語り継がれる伝説のライヴになるだろう。

明日からは東京公演が始まる。

チケットは当然ソールドアウトになっているけど、もしチケットが入手可能なら

嫁を質に入れてでも観に行くべきだろう。


3月19日名古屋公演セットリストは下記の通り。

01.Leopard-Skin Pill-Box Hat
02.Lay, Lady, Lay
03.Things Have Changed
04.Just Like A Woman
05.The Levee's Gonna Break
06.Every Grain Of Sand
07.Cold Irons Bound
08.Sugar Baby
09.Honest With Me
10.Desolation Row
11.Highway 61 Revisited
12.Spirit On The Water
13.Thunder On The Mountain
14.Ballad Of A Thin Man
〜encore〜
15.Like A Rolling Stone
16.Jolene
17.All Along The Watchtower







Bob Dylan "Desolation Row"



 

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2010年03月19日(Fri)▲ページの先頭へ
祝・プロ野球開幕!!日本ハムファイターズ戦力分析

さあ、いよいよ明日から始まるプロ野球パリーグ公式戦。

贔屓すること35年、愛しの日ハムは今年はどうかな。

オープン戦を見る限り連覇に向けて視界良好といった感じ。

しかし、長期戦になるレギュラーシーズンはなんと言っても

戦力の充実したチームが必ず優勝する。

勢いだけでは乗り越えられないのだ。

というわけで、今年も我が日本ハムファイターズの戦力分析を

欲目をおおいに持ちながらやってみる。

まずはなんと言っても投手力。

ここで勝ち星を計算してみよう。

ダルビッシュ有:18勝
武田勝:12勝
八木智哉:10勝
多田野数人:8勝
糸数敬作:8勝

ここまでローテーションピッチャーで54勝と計算する。

それから中継ぎピッチャーで15勝上乗せ。

武田久、菊池和正、金森敬之、江尻慎太郎、宮西尚生、建山義紀、

林昌範、宮本賢、谷元圭介、木田優夫、ウルフ...and more

ここらあたりの実績のある充実した投手陣なら可能だろう。

それから今年期待しているのが土屋健二、ダース・ロマーシュ。

なんとか一皮むけて欲しい須永英輝。

新戦力の助っ人カーライルとケッペル。

ここ数年スランプだけど立ち直って欲しい吉川光夫、木下達夫。

ここらがローテーションの谷間を埋めて10勝ぐらいはして欲しい。

そうすると優勝ラインの80勝を超えてくる。

優勝間違い無しだね。

さて、打線の方はどうかな。

スレッジの穴を埋めるのは中田翔しかいないだろう。

今年こそ大活躍してもらわないとね。

あとは実績十分の繋ぎの打線が充実している。

1番:田中賢介(セカンド)
2番:糸井善男(センター)
3番:稲葉篤紀(ライト)
4番:高橋信二(ファースト)
5番:小谷野栄一(サード)
6番:二岡智宏(DH)
7番:中田翔(レフト)
8番:鶴岡慎也(キャッチャー)
9番:金子誠(ショート)

純国産打線だな。

破壊力といった点では物足りないけど今年も日ハムらしい試合運びが出来そうだ。

控え選手も充実している。

外野は森本稀哲、坪井智哉、村田和哉、紺田敏正、鵜久森淳志、

横浜から移籍してきた地元・滋賀大出身の関口雄大にも期待したい。

内野手は飯山祐志、改名した陽ダイカン、巨人から移籍してきた岩館学。

他にも高口隆行、今浪隆博などがいる。

キャッチャーは2年目でリード面でも期待できる大野奨太と大ベテランの

中島聡がいるから安心。

どうです!?この充実した戦力は。

走・攻・守においてバランスのとれた戦力だと思う。

不安なところはいっさい無い。

かなり贔屓目に見過ぎかな〜。

シーズン通してみんな怪我無くやってくれれば優勝間違いなし。

勝っては喜び、負けては悔しい、そんな充実した毎日になる。

私たちの夢と希望をのせたプロ野球がいざ開幕!!



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2010年03月18日(Thu)▲ページの先頭へ
退院しました。

本日ようやく退院してまいりました。

といっても毎日のように外出許可もらって午後は帰ってきていたし、

ライヴのために2度ほど外泊許可をもらったりしていた不良患者

だったわけで・・・。

病院を宿泊施設のように使っておりました。

執刀医も看護婦も驚異的な快復力と賞賛してくれました。

しかし、これから1年にわたる抗ガン剤治療をしなければならない。

4週間服用して2週間休むという抗ガン剤。

これで悪い細胞を撲滅していこうというわけ。

2年経って発症しなければ完治したということらしい。

それまでは予断を許さないけど体調的にはまったく問題なし。

適度な運動も奨励されている。

ライヴでのヘドバンやモッシュなんかは適度な運動と捉えてよいだろう。

というわけで、明日はいよいよボブ・ディランの名古屋公演。

暴れるようなライヴじゃないけど存分に楽しんでこようと思う。

みなさまにはご心配をお掛けしましたが無事退院ということでまずは報告まで。

 

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2010年03月17日(Wed)▲ページの先頭へ
AC/DC大阪公演ライヴレポ

またまた病院を抜け出し(外泊許可)行ってきましたよ〜。

AC/DC大阪公演。

幸せすぎて何度か死んでもいいという体験をするけど、

今回のAC/DCのライヴがまさにそれ。

手術を終えてせっかく身体が回復してきているのに

死んでもいいなんてのは可笑しなことだけどね。

それぐらい素晴らしいライヴだった。

もう思い残すことは何もない。

いや、やっぱりもう一度観たい。

2度も3度も観たい。

だからまだまだ死にたくない。

AC/DCが現役で活動してくれている限りこっちも元気でありたい。

元気をいっぱいもらえたロックンロール・ショーだった。

セットリストは下記の通り。

01.Rock N' Roll Train
02.Hell Ain't a Bad Place To Be
03.Back In Black
04.Big Jack
05.Dirty Deeds Done Dirt Cheap
06.Shot Down In Flames
07.Thunderstruck
08.Black Ice
09.The Jack
10.Hells Bells
11.Shoot to Thrill
12.War Machine
13.High Voltage
14.You Shook Me All Night Long
15.T.N.T.
16.Whole Lotta Rosie
17.Let There Be Rock
<アンコール>
18.Highway To Hell
19.For Those About To Rock (We Salute You)

エロティックなアニメーションがスクリーンに映し出されて、その後

派手なパイロでスタートした"Rock N' Roll Train"でもう大興奮。

傷の痛みも忘れて腕振り上げたり絶叫したり、体調的に御法度な

ヘッドバンギングまでやってしまった。

名曲の数々に我を忘れること約2時間。

特に"High Voltage"以降の定番中の定番曲のオンパレードには

このまま死んでもいいと思えたほど。

この時間が永遠であって欲しいと願ったのだ。

アンコール・ラストの"For Those About To Rock"の印象的な

ギターリフが奏でられると、あ〜もうこれで終わりなのかと

寂しい気持ちになってしまう。

ブライアンの「FIRE!!」の雄叫びに合わせてぶっ放される

大砲の音が今でも鮮明に耳に残っている。

9年前の来日公演と比べると、ブライアンの声は衰えを感じさせるし、

アンガスの動きも大人しくなっている。

さらに髪も薄くなっている。

だけど、そんなことは全然問題じゃない。

他のバンドに比べたら驚くほどの運動量なのだ。

AC/DCがライヴをやってくれていることが一番嬉しい。

唯一無二のロックンロールバンドAC/DCはヨボヨボになっても

ライヴを続けて欲しい。

彼らが頑張っている限り、私も頑張れそうだから。

大いに感動をもらったし、ハイ・ボルテージなエネルギーを注入された

素晴らしライヴだった。


携帯で撮った写真はボケボケでした。

あいかわらず爆乳だけどちょっと老け顔になったロージー。

エンディングで急激にしぼむロージーに悲哀があった。





              

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2010年03月15日(Mon)▲ページの先頭へ
明日はAC/DC大阪公演

いよいよ明日はAC/DC大阪公演。

9年ぶりにようやく観られる〜。

9年前は初めてのナマAC/DC体験だったので冷静さを失って

ヘドバンしすぎて頭クラクラしたけど今回もヤバイ。

なんせ今日抜糸を済ませたところ。

傷口が開かないように気を遣わねばならない。

だけどAC/DCのロックンロール・ショーが始まったら理性が

吹っ飛んでしまうからな〜。

これがロックンロールの怖いところであり魅力でもある。

ロックンロール・トレインに乗っかっておもいっきり楽しもう!!

AC/DC "Rock 'n' Roll Train"


              

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2010年03月14日(Sun)▲ページの先頭へ
サマソニ’10

いよいよサマソニの話題が盛り上がってきましたね。

明日15日第1弾が発表される前にメタル枠だけフライング発表!?

DREAM THEATER
KISS
BULLET FOR MY VALENTINE
COHEED AND CAMBRIA


これらが出演確定だとか。

ラウドパークでも通用しそうなメンツですな。

この時点でもう大満足。

今年の夏はいつも以上に熱くなりそうだ。

                    

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2010年03月13日(Sat)▲ページの先頭へ
検査結果

昨夜、除去した腫瘍の検査結果をお医者さんから聞かされました。

「悪性か良性かわからん」ということです。

しかし、隣接するリンパに小さな転移が2つほどあったとのこと。

離れたリンパに転移していたら確実に悪性らしいけど、隣接するところの

転移は悪いものかどうか判断しかねるらしい。

念のために抗ガン剤による治療を勧められました。

抗ガン剤といえば強烈な吐き気をもよおすとか、髪の毛が抜けるといった

イメージがあるけど、今回使う抗ガン剤は副作用がほとんど無いらしい。

抗ガン剤といっても飲み薬らしいし・・・。

もうこうなったらやるしかないでしょう。

身体にはびこる悪魔を徹底的に退治してやる。

悪魔は悪魔によって制するのだ。

IRON MAIDEN "The Number Of The Beast"


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2010年03月12日(Fri)▲ページの先頭へ
BACKYARD BABIES大阪公演ライヴレポ

まさかバックヤードバイビーズが無期限活動停止するなんて・・・。

私の体内に腫瘍があったのと同じぐらいの衝撃でした。

BYBはコンスタントにアルバム出してくれるし、その度に来日公演も

やってくれていた。

近年のアルバムはメロディに重点が置かれてバッドボーイズロックンロールも

円熟味を見せいただけに、これからますます期待していたところだったのに。

なにはともあれ、今回の来日公演が最後かもしれないということで手術後

間もないとはいえ泣き言は言ってられない。

万感の思いを胸にバックヤードベイビーズ大阪公演に行ってきました。

いつもならフロアで大はしゃぎするところだけど今回は2列目のカウンターバー

にもたれながら大人しく観戦しました。

19時開演なのに5分前に客殿が落ちフライング気味のスタート。

BYBの楽曲を組み合わせたオリジナルSEが流れる中"Backstabber"で

ライヴがスタート。

いきなりフロアが地響きして揺れるほどの大盛り上がり。

身体が万全ならフロアで飛び跳ねたのにな〜なんてフロアで盛り上がる

人たちを羨ましく思いながら観ていた。

心斎橋クアトロはフロアにいるとスピーカーの音が耳に入りにくいから

ヴォーカルが聴き取りづらいけど、後方で聴いているととてもクリアな

いい音で楽しむことができた。

特にライヴでは聴き取りにくい中音域のニッケの歌声が若干エコーの

かけ過ぎのきらいはあったけどクリアで聴き取りやすかった。

珍しく今回はニッケのメインギターがSGだったけどこれも案外似合っていた。

後ろで束ねたブロンドの長髪がライヴが進むにしたがって乱れて垂れてくる

ニッケの色気には悶絶しっぱなし。

ドレゲンの落ち武者風の長髪も個性的で好きだ。

なによりこの二人はロックスターとしてのカリスマ性を感じる。




「プッシー、プッシー、プププッシーキャット」のナレーションで始まる

"Babylon"は最高に楽しかった。

「シャラップ!!」って大声で叫びたかったけどメスを入れたお腹に

負荷がかかるので自重しました。

定番曲"Brand New Hate"は、前回来日時この曲で盛り上がりすぎて

肋骨にヒビが入った想い出の曲。

この日も大いに盛り上がって狭いクアトロを泳ぐクラウドサーファー達を

観ているのも楽しかった。

今回は最後ということもあり、いつも演奏しないような古い楽曲、

レアな選曲が多かったけどそれもまた良かった。

楽しい時間は早く過ぎるものであっという間に本編ラストの"Nomadic"

でステージから降りてしまった。

なんだか東京のセットリストよりも少ないような気がしたけど気のせいか!?

アンコールは"Minus Celsius"でスタート。

ポップなメロディなのにもうこれが最後のBYBなのかと思うと万感こみ上げて

切なくなってくる。

そして最大のキラーチューン"Look At You"が演奏される。

思い返せばこの曲がBYBとの最初の出会いだった。

BYBを溺愛することになるきっかけであり、今でも一番好きな曲。

手術の傷口のことも忘れて思わず腕を振り上げてしまっていた。

しかも大声で叫びながら・・・。

歌詞にあるように今後の彼らもすべてがうまくいって欲しいと願った。

Everything is gonna be alright

そしてとうとうアンコールラストの"People Like Us"で本当に終わってしまった。

こんなにも素晴らしいライヴを見せてくれたのに活動停止だなんて信じられない。

「活動停止というのはウソだよ〜ん」なんて言ってくれてもいいんだよ。

ストックホルムのストリートでやんちゃしていた4人組。

ニッケ、ドレゲン、ヨハン、ペダーが織りなす極上の極悪ロックンロールは

いつまでも色褪せることはない。

彼らの復活をいつまでも待ちたいと思う。

Backyard Babies "Look At You"


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手術後良好です!!

久しぶりのブログ更新!!

今日は病院から外泊許可をもらってるので家でゆっくりしてます。

といっても、さっきBACKYARD BABIESの大阪公演から帰ってきたところ

なんだけどね〜。

思いもよらず我が体の内部に腫瘍があったなんて・・・。

3月4日に腸の腫瘍とその周辺の腸及びリンパを除去するという

手術を受けました。

本当は3月9日が手術の予定だったんだけどBACKYARD BABIESの

ライヴがあるから先生に頼み込んで日程を前倒しにしてもらいました。

手術自体は3時間ほどのことで、全身麻酔だから寝てる間に終わりました。

開腹手術をしたというのに医者や看護婦も驚くほどのスピードで回復し、

早くも外泊許可を勝ち取ったということ。

これもすべてBACKYARD BABIESのライヴに行きたいが為だったのだ。

今日はライヴ会場でもみなさんに大丈夫かとお声掛けいただきましたが、

順調に回復しております。

ご心配をお掛けしました。

来週はAC/DCの大阪公演、BOB DYLANの名古屋公演と立て続けにライヴが

あるので早期退院を目指してこれからもがんばります!!

病もロックンロールのパワーで蹴散らせるものなんだね。

BACKYARD BABIESのライヴレポはまた後ほどということで・・・。

まずは手術後良好という報告でした。