SNOW BLIND WORLD - 2010/07

SNOW BLIND WORLD
カテゴリ
SNOW BLIND WORLD
SNOW BLIND WORLD/一覧 (2841)


楽天市場最大の品揃え!
ロックTシャツ専門店!?
ラスティエンジェル
ラスティエンジェル



2010年7月
       

新着エントリ
FRANZ FERDINAND 来日決定! (10/27)
CRADLE OF FILTH 来日決定! (10/16)
Louisiana Rain 〜 Tom Petty (10/3)
DREAM THEATER at 豊田市民文化会館 ライヴレポ (9/12)
MAYHEM at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ (9/6)
SUMMER SONIC OSAKA 2017.8.19 ライヴレポ(後半) (9/1)
SUMMER SONIC OSAKA 2017.8.19 ライヴレポ(前半) (8/31)
ザ西院フェス2017 ライヴレポ (8/25)
MUSE 来日決定! (8/24)
MICHAEL MONROE 来日決定! (8/2)
KRANG at Hikone Cocoza ライヴレポ (7/27)
サマソニタイムテーブル発表! (7/19)
RUINS ALONE at ダンスホール紅花 ライヴレポ (7/13)
Hot Motto Gumbo 2017 at 西部講堂 ライヴレポ!? (7/4)
PRAYING MANTIS & LIONHEART at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ (7/3)
PAUL SHORTINO at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ (6/23)
REVELLERS at Hikone Cocoza ライヴレポ (6/20)
DREAM THEATER 来日決定!  (6/19)
MUTATION来日決定! (6/7)
MAYHEM来日決定! (6/1)
CAROUSEL KINGS at 彦根Cocoza ライヴレポ (5/25)
IZZY BIZU at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ (5/24)
DEVIL SOUND MANIA Vol.4 ライヴレポ (5/2)
START AT ZERO at 彦根COCOZA ライヴレポ (5/1)
NORAH JONES at 名古屋センチュリーホール ライヴレポ (4/28)
サマソニ日割り&追加発表! (4/20)
PAUL SHORTINO 来日決定! (4/11)
PUNKSPRING 2017 FINAL KOBE ライヴレポ (4/7)
#lovefighters (3/31)

新着トラックバック/コメント





ヤングミセスの下着ショップ
「VIECET」

アーカイブ
2006年 (152)
9月 (22)
10月 (47)
11月 (29)
12月 (54)
2007年 (638)
1月 (75)
2月 (58)
3月 (76)
4月 (45)
5月 (41)
6月 (29)
7月 (76)
8月 (53)
9月 (56)
10月 (44)
11月 (43)
12月 (42)
2008年 (417)
1月 (50)
2月 (41)
3月 (36)
4月 (39)
5月 (39)
6月 (34)
7月 (41)
8月 (34)
9月 (44)
10月 (11)
11月 (21)
12月 (27)
2009年 (458)
1月 (35)
2月 (31)
3月 (31)
4月 (36)
5月 (42)
6月 (43)
7月 (37)
8月 (39)
9月 (43)
10月 (44)
11月 (42)
12月 (35)
2010年 (317)
1月 (35)
2月 (28)
3月 (20)
4月 (28)
5月 (32)
6月 (29)
7月 (29)
8月 (23)
9月 (21)
10月 (19)
11月 (30)
12月 (23)
2011年 (238)
1月 (31)
2月 (28)
3月 (14)
4月 (23)
5月 (28)
6月 (24)
7月 (26)
8月 (20)
9月 (13)
10月 (13)
11月 (9)
12月 (9)
2012年 (146)
1月 (11)
2月 (16)
3月 (15)
4月 (12)
5月 (12)
6月 (14)
7月 (7)
8月 (10)
9月 (11)
10月 (12)
11月 (13)
12月 (13)
2013年 (137)
1月 (14)
2月 (9)
3月 (10)
4月 (13)
5月 (17)
6月 (11)
7月 (7)
8月 (10)
9月 (12)
10月 (9)
11月 (10)
12月 (15)
2014年 (103)
1月 (16)
2月 (10)
3月 (7)
4月 (9)
5月 (9)
6月 (7)
7月 (10)
8月 (9)
9月 (7)
10月 (7)
11月 (6)
12月 (6)
2015年 (97)
1月 (15)
2月 (8)
3月 (10)
4月 (9)
5月 (9)
6月 (6)
7月 (9)
8月 (10)
9月 (3)
10月 (7)
11月 (6)
12月 (5)
2016年 (93)
1月 (11)
2月 (4)
3月 (9)
4月 (9)
5月 (7)
6月 (7)
7月 (8)
8月 (6)
9月 (8)
10月 (7)
11月 (7)
12月 (10)
2017年 (45)
1月 (5)
2月 (6)
3月 (6)
4月 (4)
5月 (4)
6月 (5)
7月 (5)
8月 (4)
9月 (3)
10月 (3)


アクセスカウンタ
今日:1,562
昨日:3,056
累計:6,047,147


RSS/Powered by 「のブログ

[PR]



2010年07月30日(Fri)▲ページの先頭へ
サマソニ予習用セットリスト

いよいよサマソニまであと1週間ということで、サマソニ大阪初日の

お目当てバンドの最近のセットリストを予習用に覚え書き。

BIGELF
1.The Evils of Rock & Roll
2.Neuropsychopathic Eye
3.Frustration
4.Blackball
5.Disappear
6.Hydra
7.Money,It's Pure Evil/Money Machine

COHEED AND CAMBRIA
1.OneIntro
2.The Broken
3.Here We Are Juggernaut
4.Welcome Home
5.No World For Tomorrow
6.Three Evils (Embodied In Love And Shadow)
7.The Camper Velourium III: Al the Killer
8.World of Lines
9.Guns of Summer
10.In Keeping Secrets of Silent Earth:3

MICHAEL MONROE
1.Nothin's Alright (Demolition 23. cover)
2.Motorvatin' (Hanoi Rocks cover)
3.Hammersmith Palais (Demolition 23. cover)
4.You're Next
5.Not Fakin' It
6.Dysfunctional (Demolition 23. cover)
7.Another Night In The Sun
8.I Wanna Be Loved (Demolition 23. cover)
9.The Boulevard Of Broken Dreams (Hanoi Rocks cover)
10.Love Song
11.Machine Gun Etiquette (The Damned cover)
12.Motorheaded For A Fall
13.Back To Mystery City (Hanoi Rocks cover)
14.Malibu Beach Nightmare (Hanoi Rocks cover)
15.Dead, Jail or Rock 'n' Roll
Encore:
16.Ain't Nothin' To Do (Demolition 23. cover)
17.1970/Radar Love

SLASH
1.Ghost
2.Mean Bone (Slash's Snakepit cover)
3.Nightrain (Guns N' Roses cover)
4.Rocket Queen (Guns N' Roses cover)
5.Sucker Train Blues (Velvet Revolver cover)
6.Back From Cali
7.Starlight
8.By The Sword
9.Civil War (Guns N' Roses cover)
10.Sweet Child O' Mine (Guns N' Roses cover)
11.Rise Today (Alter Bridge cover)
12.Slither (Velvet Revolver cover)
Encore:
13.Paradise City (Guns N' Roses cover)

DREAM THEATER
1.As I Am
2.A Rite Of Passage
3.Home
4.Constant Motion
5.Panic Attack
6.Pull Me Under

注目すべきはマイケル・モンローがデモリション23の曲をたくさん

やってくれることとスラッシュがガンズ&ローゼズの曲をやること。

これらはなかなか楽しみなことだ。

しかしスカイステージのトリになるドリームシアターの曲数が少ないな。

1曲の中でアドリブたっぷりのマニアックなステージになるのだろう。

コヒード&カンブリア、ビッグエルフもかなりマニアックなだけに

いつものサマソニとはひと味違った雰囲気になりそう。

いずれにせよとても楽しみなサマソニだな。

Bigelf "The Evils Of Rock & Roll"


   

←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月29日(Thu)▲ページの先頭へ
「HARD ROCK LIVE」BAD COMPANY

バッドカンパニーの最新ライヴアルバムが超お得!!

ボーナスDVDがまるごとCDと同じ内容のものが収められている。

ボーナスの範疇じゃないね。

年収と同額のボーナスをもらう感覚だね。

Hard Rock Live (Bonus Dvd)/Bad Company


さて、内容の方は2008年のハリウッドでのライヴ。

往年の名曲を惜しげもなく披露しているといった感じで素晴らしい

内容になっている。

CDとDVD両方で楽しめるから嬉しい悲鳴だね。

メンバーはポール・ロジャース、ミック・ラルフス、サイモン・カーク

というオリジナルメンバーにサポートのベーシストとギタリストを加えた

編成になっている。

ここにボズ・バレルの名前が無いのが寂しい限り。

彼は2006年に心臓発作のため亡くなっているから・・・。

でも残されたメンバーで再び活動を再開してくれたのは嬉しい。

ポールがQUEENとのコラボを解消してくれたのも密かに喜んでいる。

やっぱりポールの歌声はフリーやバドカンで聴きたいからね。

そのポールだけど、御年60才の還暦を迎えているが、まったく

衰え知らずとはこのこと。

ソウルフルな美声は往年と比べてもまったく遜色ないのだ。

体型もお腹が出ることもなく昔の体型を維持している。

ステージアクションも若々しく還暦とは思えない動きだ。

それに引き替えギターのミックは老いを感じるな〜。

もともと音を詰め込まないギタリストとして有名だけど、ライヴでも

サポートギタリストに結構お任せなところが見受けられる。

お腹もボテっとした感じでレスポールが乗っかってる。

これも味といえばそうなんだけどね。

でも、ボズ以外は元気でやってくれていることに感謝ですよ。

35年ぶりの10月の来日公演も当然観に行きます。

名曲の数々にきっと感動することだろう。

バッド・カンパニー来日公演日程
10/18(月) Zepp Fukuoka
10/20(水) Zepp Nagoya
10/21(木) なんばHatch
10/25(月) 東京国際フォーラム ホールA
10/26(火) 東京国際フォーラム ホールA

Bad Company Hard Rock Live (TRAILER)


←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月28日(Wed)▲ページの先頭へ
母校、甲子園に一歩及ばず

母校・彦根東高校の甲子園への夢はあと一歩のところで及びませんでした。

北大津高校との決勝戦は1-3という接戦で惜敗。

後輩達に多くの感動をもらいました。

暑いグラウンドで戦う後輩達が逞しく感じました。

これから大学受験という新たな戦いが始まる3年生達。

赤鬼魂でがんばって欲しい。

全然頑張らなかった不肖なる先輩が言うのもなんだけどね・・・。

甲子園の夢は来年以降に持ち越しです。

優勝した北大津高校には甲子園で東高の分まで戦ってきて欲しい。

夢と感動をもらった高校球児達に感謝です。

ありがとう!!



















←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月27日(Tue)▲ページの先頭へ
決勝進出!

高校野球滋賀県大会、我が母校が彦根東が勝ち上がりました。

大接戦で同点に追いつかれた9回の裏、劇的なサヨナラ勝ちでした。

ドキドキしっぱなしで心臓に悪い試合だったな〜。

これで夢の甲子園まであと1勝!

出来の悪い先輩だけど、どうかあと1勝して甲子園に連れて行って!

もちろん明日の決勝戦も応援に行くから。











←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月26日(Mon)▲ページの先頭へ
「蛇行する川のほとり」恩田陸

ノスタルジーの魔術師・恩田陸の恩田陸らしい作品。

「蛇行する川のほとり」が素晴らしかった。

蛇行する川のほとり (集英社文庫)/恩田 陸

¥580
Amazon.co.jp

物語は女子高生達のひと夏の経験。

というと、なんだか俗っぽいけど、全然そんなことなはい。

少女達が放つ一瞬の輝きを封じ込めた作品なのだ。

少女と呼ばれる期間はとても短い。

少女から女性へと変貌を遂げる一瞬の輝きを女流作家である恩田陸が

憧れ目線で描いたと言われるこの作品。

登場する少女達はいずれも美しくはかない。

まるでガラス細工のように壊れやすいのだ。

しかし、そこが可憐で美しいと感じるもの。

男目線で見ても理想的な少女達を描いている。

はたしてこんな美しい少女達が今の世の中に存在するのだろうか。

コンビニの前にたむろする少女達。

ファミレスで友達同士喋っている少女達。

これらは夏の風物詩とさえなっている。

どう見ても可憐さの微塵もない。

可憐な少女達はどこにいるのだろう。

ガラス細工のように可憐な少女達は想像の産物なのだろうか。

さて、この物語は少女の残酷性も浮き彫りになっているからご注意を。

美しいものにはトゲがあるもの。

情景描写、移り変わる心模様の描写、すべてにおいてお見事。

ちょっと懐かしい夏の風景と可憐な少女達がまぶたに浮かぶ。

「蛇行する川のほとり」は夏のノスタルジーに浸れる名著だ。

←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月25日(Sun)▲ページの先頭へ
高校野球その2

高校野球滋賀大会の準々決勝、またまた我が母校が勝ちました。

シード校の強豪・比叡山に逆転勝利だから嬉しさもひとしお。

これでついに準決勝進出!

27日の彦根球場で行われる準決勝には赤鬼魂で応援せねばなるまい。

こうなりゃあと2つ勝って甲子園へ連れて行ってもらいましょう。

暑い夏がさらに熱くなる高校野球。

青春っていいね!!



←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月24日(Sat)▲ページの先頭へ
高校野球

昨日は彦根球場に高校野球滋賀県大会を観に行ってきました。

我が母校彦根東高校の応援にね。

しかし暑かったな。

スタンドの日陰でこの暑さだからグランドの選手達はどれだけ暑いのだろう。

昔は自分もやってたとはいえ、地球が温暖化する前だったからな〜。

こんな暑くはなかったはず。

しかし、当時は水を飲ませてもらえない時代だった。

監督や先輩は神様のような存在で体罰なんてものもあたりまえだったよな〜。

今はそんなこともないのだろうね。

そういった点は羨ましい。

試合の方は母校が5−3で勝ちました。

次は皇子山球場で強豪・比叡山高校とぶつかる。

毎年このあたりで負けるんだな〜。

今年はどうなんだろう。

昨年のセンバツは21世紀枠で出場したけど、やっぱり甲子園は夏に出て欲しい。

赤鬼魂でがんばって欲しい。












後ろの座席で、父兄の人の会話。

「ウチの息子も1年生で野球部やっとるんやけど、欠点で補習受けなあかんやて」

「ウチの息子も勉強ついていけへん言うてるわ」

この会話聞いて高校時代の私のことかと思った。

私も1学期で落ちこぼれて3教科補習を受けてたんだな〜。

野球と勉強の両立は大変だけど野球部のみなさんにはがんばって欲しいね。

←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月22日(Thu)▲ページの先頭へ
「わたしが・棄てた・女」遠藤周作

「100万人が涙した、ひとりの女の純愛。」

という謳い文句に誘われて読んだのが

遠藤周作の「わたしが・棄てた・女」

わたしが棄てた女 (講談社文庫 え 1-4)/遠藤 周作

¥520
Amazon.co.jp

愚鈍で教養が無く、また器量も良くない女が純粋な愛に生きる物語。

あまりに純粋で単純バカな女に、最初は嫌悪感さえ抱かせるが、

読み進めるうちに純愛とはこのことなのかと、とても大事なことを

教えられた気がする。

大学生に遊ばれて棄てられ、

人の罪を被って落ちぶれた生活を強いられ、

ハンセン病と診断され隔離された生活に・・・。

しかし、彼女の愛はそんなことを超越していくのだ。

絶望の人生も愛を貫き通す彼女の人生に感動の涙を誘う。

愛とは人を好きになるとかそんなことだけではない。

他人の不幸を救うのは愛なのだ。

そこにはキリストの愛に通じるものを感じ取った。

最後に愛は勝つ〜♪

なんて流行歌があったけど、彼女の愛は、勝つとか負けるとか

そんな次元のものではない。

愛に勝ち負けなんてものは無いのだ。

愛はただ尊いだけ。

この本はそんな愛の尊さを思い知らせてくれる。

また、自分の胸に手を当てて過去を振り返ってみると、

数々の愛に背いた行為があったことも思い出される。

だからといって今となってはどうすることもできないが、

これからの生き方に純粋な愛を少しでも身につけられればと

思ったりする次第。

ちょっと心に引っかかり続ける作品になりそうだ。


←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月21日(Wed)▲ページの先頭へ
マイクロミニスカート&ショートパンツ入荷!

全国6000万人のマイクロミニ・ファンの皆様

お待たせいたしました。

マイクロミニスカート&マイクロショートパンツが入荷いたしました。

夏はマイクロミニ!

マイクロミニの夏!

いや、オールシーズンでもいい!

3度のメシよりマイクロミニ!

マイクロミニさえあればメシが何杯でも食えるというもの。

ん、なんかおかしくなってきたぞ。

これは暑さのせいだな。

そんな暑さを凌ぐのもマイクロミニ!

ホットなマイクロミニをお試しあれ!

マイクロミニスカート&ショートパンツ
ハードダメージ&クシュ加工マイクロミニデニムスカート濃いめカラーのダメージマイクロミニデニムスカートロールアップマイクロミニデニムスカートハードブリーチ&ハードダメージ★マイクロミニデニムスカート
タータンチェックプリーツフレアーミニスカート★ベージュタータンチェックプリーツフレアーミニスカート★ブラック濃いめカラーのデニムプリーツフレアーミニスカートコーデュロイプリーツフレアーミニスカート★ホワイト
コーデュロイプリーツフレアーミニスカート★ダークブラウン コーデュロイプリーツフレアーミニスカート★オレンジレオパードプリーツフレアーミニスカート★豹柄 カモフラリーフ柄★ローライズショートパンツ
迷彩カモフラージュ★ローライズショートパンツダメージコットン★ホワイト★ローライズショートパンツダメージコットン★グリーン★ローライズショートパンツダメージコットン★レッド★スーパーローライズショートパンツ
サイドオープン★ブラックコットン★スーパーローライズショートパンツブラックコットン★スーパーローライズショートパンツ水玉レース★ブラックコットン★スーパーローライズショートパンツハトメリング★ホワイトコットン★スーパーローライズショートパンツ
ハトメリング★ブラックコットン★スーパーローライズショートパンツメタリックシルバー★スーパーローライズショートパンツメタリックゴールド★スーパーローライズショートパンツアニマル柄3段フリルスカート



←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月20日(Tue)▲ページの先頭へ
「フェルマーの最終定理」サイモン・シン

数学が最も苦手だった私が何を血迷ったのか、こんな本を読んでみた。

「フェルマーの最終定理」サイモン・シン

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)/サイモン シン

¥820
Amazon.co.jp

「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、

余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」

17世紀に謎の言葉を残して数式を示したフェルマーの最終定理。

xのn乗+yのn乗=zのn乗 (nは3以上の整数とする)

この方程式は成り立たない。

一見、簡単そうに思える方程式だけど、これを証明するのに300年以上

かかることになるのだ。

この「フェルマーの最終定理」では、ピタゴラスの時代から数学という

学問が発生し、そこに携わった学者達のほとばしる情熱が綴られている。

なかでも、最も難問とされたフェルマーの最終定理を証明することに

一生を費やした学者達の人生は凄まじい。

その定理の謎を解いたアンドリュー・ワイルズの人生、また8年もの隠遁生活

をやってのけた根性たるや恐ろしいほどの情熱である。

数学というものがここまで人を惹きつける魅力のある学問だとは思いもしなかった。

東京大学の谷山・志村という2人の日本人もこの謎解きに大いに貢献していることに

日本人として誇らしく感じる。

この2人が発表したものは「谷山・志村予想」といわれるもので、

「すべての楕円曲線はモジュラー形式である」というもの。

さっぱり意味が分からない。

これを証明することがフェルマーの最終定理を証明することに繋がるということだが、

そんなこともサッパリ理解できない。

でも、大丈夫。

この本は数学の学問書ではない。

数に取り憑かれた数学者達の数奇な運命を感じ取るだけでじゅうぶん感動できる。

数学とは矛盾のないたった1つの真理を求める美しい学問だといわれる所以が

なんとなくわかった気がする。

数学の発展がミサイルの弾道計算や戦時中の暗号解読に使われるという面もあるが、

宇宙開発や文明の進化に果たす役割も大きいという。

しかし、私は中学以上で習った乏しい数学の知識を実社会において役立てたことは

今までの人生で一度もない。

小学校の算数で習った足し算、引き算、かけ算、割り算でじゅうぶんのようだ。

しかも、2桁以上のかけ算、割り算は電卓無しでは危うい。

危ういどころか九九の暗唱もやばそうだ。


←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月19日(Mon)▲ページの先頭へ
チビ猫

どうやらウチに居着いてしまったチビ猫。

野良猫だったくせに人なつっこい。

すぐに膝の上に乗ってくるのだ。

まだオッパイが欲しいのか、マダムのオッパイを吸い続けてる。

出ないのに・・・。

相当な甘えん坊の子猫なのだ。

誰か飼ってもいいという方はいませんかね!?







←くだらないことつぶやいてます



来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月18日(Sun)▲ページの先頭へ
明日は海の日

明日は海の日!!

統計によると最近の若者達は海が好きじゃないとか・・・。

理由としては海は汚いとか、

日焼けするから嫌とか、

身体がベタベタするから嫌だとか。

私は海が大好き!

海見ただけでテンション上がるな〜。

海なら毎日行っても飽きないね。

いかんせん滋賀には海がない。

代わりに琵琶湖があるけどね。

でも、やっぱり海がいいな〜。

海の向こうには外国があると考えるだけでワクワクする。

あ〜、海に行きたいな〜。




SNOW BLIND WORLD SNOW BLIND WORLD

SNOW BLIND WORLD SNOW BLIND WORLD

SNOW BLIND WORLD SNOW BLIND WORLD

SNOW BLIND WORLD SNOW BLIND WORLD



←くだらないことつぶやいてます



来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月17日(Sat)▲ページの先頭へ
MAYHEMチケットGET!

チケットぴあの先行予約で申し込んでおいたMAYHEMの大阪公演

心斎橋クラブクアトロのチケットが取れた。

なんと整理番号1番で・・・。

クアトロの整理番号1番は過去に何度も取ってるけど、そんな時の

ライヴはたいがい半分もお客さんが入らない。

たった400人のキャパなのに半分というと相当寂しい。

MAYHEMの今回の来日公演もスラドミと重なったし、翌週は

メタリカの来日公演もあるという非常に厄介な日程。

チケットが売れないのもいたしかたなしか・・・。

前回、初来日のDOJOでのパフォーマンスも記憶に新しいところ。

ブタにナイフを突き刺したり、風船の地球儀に水をかけたりという

意味不明のパフォーマンスだった。

あの時、みんなドン引きだったからな〜。

サウンドもグチャグチャで照明も暗かったし、何やってるのか

よくわからなかった。

そんなこともあってチケットが売れてないのかもしれないな〜。

関西のブラックメタラー達よ、たとえ少なくても多いに盛り上がろう!

アッティラ様に寂しい思いはさせたくない。

今回はクアトロの最前列でじっくりアッティラ様のパフォーマンスを

観させていただくつもり。

真性ブラックメタルの世界を堪能させていただこう。


Mayhem "Freezing Moon"





   


←くだらないことつぶやいてます



来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月16日(Fri)▲ページの先頭へ
「Neverender」COHEED & CAMBRIA

最近ハマっているのがコヒード&カンブリア。

サマソニにやって来るからと軽く予習のつもりがどっぷりと

ハマってしまったというわけ。

コヒード&カンブリアのライヴDVDが白眉の出来栄えで素晴らしい。

Neverender [DVD] [Import]/COHEED & CAMBRIA

¥1,732
Amazon.co.jp

Disc 1
1. The Second Stage Turbine Blade (Video)
2. Time Consumer (Video)
3. Devil In Jersey City (Video)
4. Everything Evil (Video)
5. Delirium Trigger (Video)
6. Hearshot Kid Disaster (Video)
7. 33 (Video)
8. Junesong Provision (Video)
9. Neverender (Video)
10. God Send Conspirator (Video)
11. IRO-Bot (Video)
12. The Ring In Return (Video)
13. In Keeping Secrets Of Silent Earth: 3 (Video)
14. Cuts Marked In The March of Men (Video)
15. Three Evils (Embodied In Love And Shadow) (Video)
16. The Crowing (Video)
17. Blood Red Summer (Video)
18. The Camper Velourium I: Faint Of Hearts (Video)
19. The Camper Velourium II: Backend Of Forever (Video)
20. The Camper Velourium III: Al The Killer (Video)
21. A Favor House Atlantic (Video)
22. The Light & The Glass (Video)
23. 21:13 (Encore) (Video)
Disc 2
1. Keeping The Blade (Video)
2. Always & Never (Video)
3. Welcome Home (Video)
4. Ten Speed (Of God's Blood & Burial) (Video)
5. Crossing The Frame (Video)
6. Apollo I: The Writing Writer (Video)
7. Once Upon Your Dead Body (Video)
8. Wake Up (Video)
9. The Suffering (Video)
10. The Lying Lies & Dirty Secrets Of Miss Erica Court (Video)
11. Mother May I (Video)
12. The Willing Well I: Fuel For The Feeding End (Video)
13. The Willing Well II: From Fear Through The Eyes Of Madness (Video)
14. The Willing Well III: Apollo II: The Telling Truth (Video)
15. The Willing Well IV: The Final Cut (Video)
16. Everything Evil\ The Trooper\ Devil In Jersey City (Video)
17. The Reaping (Video)
18. No World For Tomorrow (Video)
19. The Hound (Of Blood And Rank) (Video)
20. Feathers (Video)
21. The Running Free (Video)
22. Mother Superior (Video)
23. Gravemakers & Gunslingers (Video)
24. Justice In Murder (Video)
25. The End Complete I: The Fall Of House Atlantic (Video)
26. The End Complete II: Radio Bye Bye (Video)
27. The End Complete III: The End Complete (Video)
28. The End Complete IV: The Road And The Damned (Video)
29. The End Complete V: On The Brink (Video)
30. I Shall Be Released (Encore) (Video)
31. Welcome Home (Encore) (Video)

2枚組でたっぷりの収録時間。

1stから4thアルバムまでの完全再現ライヴが収められているのだ。

たっぷり過ぎてまだ全部観られていない。

コヒカンの複雑難解な曲を難なく再現する演奏能力が凄い!

特にギター&ヴォーカルの葉加瀬太郎似のクラウディオ・サンチェスが

複雑なギターフレーズを弾きながら独特のハイトーンで歌うところが

なんとも神業。

ベーシストのマイケル・トッドの指の動きも惚れ惚れする。

ややこしい楽曲を楽しそうに演奏する雰囲気もいい感じ。

観客も楽しそうで、ワラワラとサーフしまくってる。

モッシュも頻繁に起こってるしね。

あまりサーフとかモッシュするような楽曲では無いような気もするけど、

楽しけりゃなんだっていいよね。

それがロックってもんだ。

もうすぐサマソニで観られるのかと思うとワクワクするね。


追伸、最近、ロックのジャンル分けがよく分からない。

コヒカンはエモ系と言われてるらしいけど、「エモ」って何!?

コヒカンはプログレッシブ・ハードロックだと思うんだけど・・・。

プログレのことをエモという訳じゃないだろうし・・・。

まあ、ジャンル分けなんてどうでもいいんだよ。

ロックを感じさせてくれれば何だっていいのさ。

Coheed and Cambria "A Favor House Atlantic"




←くだらないことつぶやいてます



来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月15日(Thu)▲ページの先頭へ
「Star-Crossed Wasteland」IN THIS MOMENT

巨乳のマリア嬢がなにかと話題を集めるIN THIS MOMENT

早くも3rdアルバムが出ました!

「Star-Crossed Wasteland」

Star-Crossed Wasteland/In This Moment

¥1,487
Amazon.co.jp

今回もアルバムジャケットデザインが美しい。

巨乳を揺らしながらグロウルするバンドとは思えない雰囲気。

サウンドの方は前作よりも若干ヘヴィー路線に向かっている。

しかし、前作で見せたメロディアスな面もさらに進化している。

要はヘヴィーでメロディアスという実に良い感じなのだ。

1曲目の「ウェルカム・トゥー・ザ・ガン・ショー!!」という

雄叫びから勇ましく始まる。

スローでヘヴィーに始まって途中からスピードアップする展開がかっこいい。

3曲目の"The Promise"は今までにない男性ヴォーカルとのデュエット。

OtherwiseのAdrian Patrickという人らしいけど勉強不足で知りません。

しかしこれがメロディアスでなかなかいい曲なのだ。

ラストの"World In Flames"ではしっとりとバラードを歌いこなす。

マリア嬢のブレスがとてもセクシー。

バラエティに富んだアルバムで最初から最後まで一気に聴けてしまう。

トータル時間が42分程というのは若干物足りなく感じるけど。

またライヴが観たいバンドだ。

前回の来日公演では、マリア嬢の巨乳の胸元に流れる汗ばかり観てたような・・・。

ロックと巨乳という2つの楽しみをいっぺんに味わえるのがいいね!

IN THIS MOMENT "The Gun Show"





←くだらないことつぶやいてます



来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月14日(Wed)▲ページの先頭へ
バカバンド再開

昨夜は我がオヤジバンド「Great Rock'n Roll Baka Band」の

バンド練習をやりました。

バカなロックンロールをバカ騒ぎしながら演奏するというバカ達のバンド。

活動はバカにゆったりなのだ。

今回の練習も2年ぶりというもの。

バンド結成から10年以上になるけどライヴはたったの2回。

バカなことして活動できなかったり、バカなことしてる場合じゃなかったり

バカなオヤジ達も大変なのだ。

しかし、バカバンドをバカにしてはいけない。

バカなりのロックンロールをバカバカしく演奏するのだからね。

そんなバカっぷりを披露するライヴを9月頃にやってみたいなと

バカなりに思っているところ。

10年前からレパートリーは微妙に増えたり減ったりのバカバンド。

バカに下手な演奏というのは否めないな。


Green Day "Basket Case"


      




←くだらないことつぶやいてます



来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月13日(Tue)▲ページの先頭へ
「クジラの彼」有川浩

青春のラブコメディー。

しかも制服もの。

これだけでも食指が動くというものだ。

そんな美味しいところを詰め込んだ有川浩の短編集「クジラの彼」を読んだ。

クジラの彼 (角川文庫)/有川 浩

¥580
Amazon.co.jp

制服といってもここで取り上げられているのは自衛隊。

国防の恋物語なのだ。

自衛官だって恋をする。

当たり前田のクラッ・・・ なんでもない。

ここに出てくるのは潜水艦に従事する者、航空自衛隊のパイロット等々。

自衛官というお仕事は国家の機密事項がたくさんあり、

特に潜水艦は航行スケジュールを外部に漏らしてはならない。

必然的に恋人と会う時間は制約されるというもの。

そんな制約多い中での苦労が絶えない恋愛物語なのだ。

思うようにならない試練の恋を重々しくなく、それをコミカルな

タッチで描いているからおもしろい。

特に会話のセンスが素晴らしい。

リズミカルな会話のやりとりは知らず知らず引き込まれる。

あ〜、こんなこと言ったことあるな〜、とか

このセリフ言われたことあるな〜というものが随所に出てくる。

とても会話がリアルなのだ。

しかし、そこは自衛官という職業。

決して私には言えないセリフがある。

腹筋割れてることを一般人の元彼にバカにされた女性自衛官。

それに見かねた彼氏となる自衛官のセリフが良かった。

「伊達や酔狂で国防やってねえんだよ。

有事の時にお前ら守るために毎日鍛えてんだよ。」


こんな啖呵がきれるのは自衛官だけなのだ。

カッコイイね。

「クジラの彼」を読んで国民を守る自衛官の不自由な恋愛に思いを馳せるのも良い。

←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月12日(Mon)▲ページの先頭へ
アナール初体験

アナールとはアナール・ナスラックですよ。

凶悪のブラックメタル!フロームUK!

Codex Necro / When Fire Rains Down From the Sky/Anaal Nathrakh

¥1,636
Amazon.co.jp

この度、アナールの1stアルバムと企画版のミニアルバムをセットにした

お買い得2枚組が発売された。

ボーナストラックも多数収録というからマニアには嬉しい。

これによって私のアナール初体験することになった。

以前よりインパクトのあるこのバンド名だけは聞いていたけど、

サウンドで犯されるのは初めて。

暴虐なるブラックメタル炸裂!

まさに音の洪水!

一分の隙もない攻撃的なサウンドなのだ。

ヴォーカルは死にそうな声で呻いたりわめき散らしたり。

ギターは地を這うようなリフで極限まで歪みまくっている。

リズムはとことんブラストビート。

グラインドコアのような風にも聞こえるけど、実はちゃんとした

メロディがそこにはある。

うねるようなメロディライン。

エンペラーを彷彿させるような旋律がある。

荘厳かつ暴虐というわけの分からないサウンド。

これが滅法心地良いのだ。

アナールの快感といったところか。

ちょっとこのアナールはクセになりそうだな。

Anaal Nathrakh "Submission Is For The Weak"




←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月11日(Sun)▲ページの先頭へ
「リズム」森絵都

児童文学作家・森絵都のデビュー作品「リズム」です。

リズム (角川文庫)/森 絵都

¥420
Amazon.co.jp


幼馴染みの中学生とフリーターが繰り広げる青春の物語。

いろんなことがあって成長していくという青春の王道。

森絵都は、ほんわかとしたぬくもりに満ちた作品が特徴だけど、

この「リズム」ではほんわかし過ぎなとこがあるかも。

なんせ主人公がぼんやりし過ぎだ。

イラッとくることがちょくちょくある。

東京で一旗揚げようと地元を去るフリーターのバンドマンのあんちゃんが、

悩んでばかりの主人公の女子中学生に

「自分だけのリズムを打てばいい」

というセリフを残してドラムスティックをプレゼントする。

なんとベタなストーリーなんだ!と思うけど森絵都だから許す。

物語はベタなほど心がなごむというものだ。

歪みきった我が心を多少なりとも洗浄してくれる。

こんな単純な物語を「素敵だね!」と言える心が必要。

中学生ぐらいが読むのがちょうどいいのだろうけど、

大人もたまには森絵都作品を読むべきだな。

童心に返って素直になれるから。

←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月10日(Sat)▲ページの先頭へ
ラウドパーク第4弾発表

ラウドパーク第4弾発表されましたね。

以前からリークされてたRATTがようやく発表。

しかし土曜日か・・・。

メタルゴッドも昨年に引き続きの登場。

しかし、HALFORDとしてということであまり食指は動かない。

なにより今年はMOTORHEADを2回観るため神戸とさいたま2日目なんだから、

さいたま初日に何が追加になろうと関係ないのだ。

レミーへの忠誠心が揺るぐことはない。



ライヴ映像はセクシーダンサーがモーターヘッドのライヴを盛り上げる。

こんなステージやってくれたら嬉しいな。

Motörhead "Killed by death"



できることならRATTの単独公演が欲しいな〜。

LOUD PARK

モーターヘッド バンドTシャツ


←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月09日(Fri)▲ページの先頭へ
BAD COMPANY来日決定

またまたウドーさんがやってくれた。

ベテラン中のベテラン、伝説のブリティッシュハードロックバンド

BAD COMPANYを招聘したのだ。

日程は下記の通り

【福岡】 10/18(月) Zepp Fukuoka 7:00pm
【名古屋】10/20(水) Zepp Nagoya 7:00pm
【大阪】 10/21(木) なんばHatch 7:00pm
【東京】 10/25(月) 東京国際フォーラムホールA 7:00pm
◎お問い合せ:ウドー音楽事務所 03(3402)5999
☆総合お問い合せ:ウドー音楽事務所 03(3402)5999
☆料 金 :東京…S9,500円 A8,500円(座席指定/税込)
福岡・大阪・名古屋…9,500円(1Fスタンディング、2F座席指定/税込)


なんと東京公演以外はスタンディングという嬉しい会場選択。

ただしかし、日程がな〜。

ラウドパークの次の週じゃないか。

なぜこうもプロモーター同士日程をぶつけ合う。

ファン層が被るというの分かってるだろうに・・・。



ポール・ロジャースがQUEENとのコラボを解消してくれたのは吉と出た。

20年ほど前にニール・ショーンとポール・ロジャースのコラボで

ブルースロックをやってた頃のライヴは観に行ったけど、あの時も良かった。

しかし、バッドカンパニーとして来てくれるなんてもっと嬉しいじゃないか。

ハードロック界屈指のヴォーカリスト、ポール・ロジャースを

間近で観られるなら無理をしてでも行くべきかな・・・。

バドカン屈指の名曲"Shooting Star"にむせび泣くことだろう。

Bad Company "Shooting Star"




←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月08日(Thu)▲ページの先頭へ
「その日のまえに」重松清

久々に泣ける本に出会った。

重松清の短編連作「その日のまえに」

その日のまえに (文春文庫)/重松 清

¥610
Amazon.co.jp

個々の短編が最終的にリンクしてくるというよくある手法だけど、

1編ごとの短編作品としてもじゅうぶん素晴らしい完成度なのだ。

短編なのに確実に泣き所がある。

すべての物語に生と死を取り上げている。

末期ガンで自分自身が、または愛する人や友人を失うという物語。

自分の死を、または愛する人の死を覚悟するに至る描写があまりにも

感傷的で胸を打つ。

それがほとんど40代の男女だから身につまされる思いがした。

自分ならどうするだろう、とか深く考えてしまう。

奇しくも大腸ガンを患ったところだし・・・。

末期ガンの宣告を受けたら冷静に対処できただろうか、とか、

身内や友人が末期ガンを宣告されたらどうやって心の整理が

つけられるだろうか、とかいろいろ考えてしまう。

交通事故などによる急死ならまだしも、末期ガンで余命を宣告され

「その日」を迎えるまでの日々は辛いことだろうと思う。

そうなる前に悔いの残らない人生というものを考えて、

生きているからこそ幸せという意味を深く噛み締めたい。

生と死を見つめ直す良い機会となった。

最近読んだ本の中では泣ける本の最右翼。

泣きたい人にオススメです。


←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月07日(Wed)▲ページの先頭へ
「DOUBLE DIAMOND」FIREBIRD

憧れのビル・スティアー率いるファイアバードの6枚目が出た。

ダブル・ダイヤモンド/ファイアバード

¥2,625
Amazon.co.jp

昨年のラウパでは直前にベーシストが脱退してどうなることかと

思ったけど東京在住のオーストラリア人ベーシストが無難にこなして

くれて事なきを得た。

というより、素晴らしいライヴを見せてくれたのだ。

3ピースバンドで1人脱退すると1/3が欠けるということだからね。

そりゃ大変なことだったと思うよ。

それからいろんなベーシストとセッションを重ねて厳選されたのが

グレアム・メイという人。

なんでもこれで9人目のベーシストだとか・・・。

誰がベースやってもサウンドは一向に変わらないバンドだけどね。

新作「DOUBLE DIAMOND」でもいい感じのベースラインを奏でてくれてる。

ファイアバードはビル・スティアーとラドウィック・ウィットがやる限り

変わることはないのだろう。

この新作においても何も変わっていない。

新しい試みは一切無い。

新しいというよりも古い試みばかりなのだ。

とことんレイドバックした70年代サウンドを現代に蘇らせている。

こだわりのブルーズロックなのだ。

ギターのリバーブのかけ方、歪み具合とか、とてもチープなんだけど

温かみのあるサウンドに聞こえる。

必要最小限のドラムセットで叩いてると思われるリズムもいい感じ。

叩きすぎない、音を詰め込みすぎない、そういった隙間のある音作りがお見事!

お気に入りのアルバムがまた1枚増えた。

ちなみに、ジャケットの裏の写真やブックレットの写真もすべてレイドバックしている。

アートワークからサウンドまでトータルでオールドロックにこだわった逸品だ。

Firebird live at Massafest 24-4-2010


SNOW BLIND WORLD-FIREBIRD

←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月06日(Tue)▲ページの先頭へ
「ロックンロールミシン」鈴木清剛

青春とはこんなものだ!というのをいつも的確に示してくれる

鈴木清剛の代表作「ロックンロールミシン」を読んだ。

最近お気に入りの作家なのだ。

ロックンロールミシン (新潮文庫)/鈴木 清剛

¥380
Amazon.co.jp

これまた若者の日常の断片を切り取っただけの物語。

野心がある者、野心のまったくない者。

2人の若者の日常を淡々と描いているだけ。

野心がある者はインディーズのデザイナーズブランドを起ちあげようと必死。

一方、野心のない者はサラリーマンを辞めて無駄に毎日を過ごす。

野心のある者は挫折を味わい、野心のない者はまたサラリーマンに戻る。

自分自身を見つめたって答えを導き出せないのが青春。

何も変えることができないのだ。

そう、青春だからといって何でもできるわけじゃない。

青春だから何もできないと言ってもいい。

若さ故の敗北なのだ。

自分自身も通過してきたことだからよく分かる。

野心のまったくない青春を過ごしてた方だけどね。

普通の人の普通の青春を淡々と描いているところがいい。

説教臭くもないし、重々しく苦悩を描いているわけでもない。

それでいて心に響いてくる物語。

これこそが青春小説の醍醐味なのだ。

←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月05日(Mon)▲ページの先頭へ
BON JOVI来日決定

BON JOVI来日決定もまさかの大阪飛ばし。

もちろん名古屋も福岡も札幌も無い。

東京ドーム公演のみなのだ。

しかも平日。

11/30(火)・12/1(水) 東京ドーム 17:30 open/19:00

今回は5種類のチケットが用意されている。

【料金】S¥11,000 A¥10,000 B¥9,000 C¥8,000
    VIPシート¥50,000(座席指定/税込)


VIPシートとはなんなんだ!?

 VIPシートのポイント 
■メンバーが目前のステージ前特設エリア。
■サイン入りプログラム、特製グッズ、記念チケットなど豪華特典にドリンクサービスまでついた特等席!
■VIPシート専用エントランス、座席やカーペットなど特別な空間をご用意致します。


とのこと。


セレブのためのシートのようだね。

これがロックか!?

金持ち向けの集金ツアーだろ!

こんなものはロックバンドのやることじゃない!

BON JOVIとはデビューからの長いお付き合いだったけどお別れの時が来たようだ。

私の思い出の中だけに古き良き日のBON JOVIをとどめておこうと思う。

夏になるといつも思い出すスーパーロック'84

衝撃的な初来日公演だったな・・・。

サヨナラBON JOVI

Bon Jovi "Runaway" (Live In Tokyo '84)


←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月04日(Sun)▲ページの先頭へ
「Jの神話」乾くるみ

「イニシエーションラブ」でまんまとミスリードに導かれ一杯

食わされた感のある乾くるみ。

その乾くるみのデビュー作「Jの神話」を読んでみた。

Jの神話 (文春文庫)/乾 くるみ

¥720
Amazon.co.jp

「イニシエーションラブ」での苦い経験があるので、今回は気合いを入れて

一字一句漏らさないぞと意気込んだものの、まったく作風が違って肩透かし。

だからといって駄作ではない。

これはこれでお気に入りの作品となった。

清楚な全寮制のお嬢様学校が舞台となって、そこで繰り広げられる

殺人ミステリーなのだ。

しかし、ミステリーがいつのまにやら官能小説に変わり、挙げ句の果ては

サイコホラーの様相を呈する。

1冊で3度楽しめると考えるか、とっ散らかった作品と捉えるか。

ここんところで賛否両論別れるようだ。

映画化したらきっとお色気たっぷりのB級ホラー映画になりそう。

しかし、ストーリーはきっちり構成されていてA級だと思う。

私の場合は官能的なところがこの作品のお気に入り。

なんせ清楚な女子高生があんなことこんなことしてしまうんです。

ミッション系のスクールだからあってはならないこと。

堕天使というか、魔女というか・・・。

落としどころも「なるほど!」と納得がいくもの。

タイトルに「Jの神話」としたのはこのことかと唸った。

ネタバレするとおもしろくないのでいっさい明かさないけど。

大ヒット作「イニシエーションラブ」とはひと味違ったやられた感あり。

乾くるみの才能に感服する次第だ。

←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月03日(Sat)▲ページの先頭へ
祝!ファイターズ5割復帰

W杯サッカーのおかげで生活リズムが無茶苦茶になってる

にわかサッカーファンです。

日本代表は惜しいところで負けてしまいましたね。

野球脳で観てしまう私は、

「勝負強くて得点力のある小谷野をなぜ使わないのだ!」

とか、

「守備を固めるならディフェンダーは稲葉、糸井、森本だろ!」

なんてことを思ってしまう。

おっと、これすべて日本ハムファファイターズの選手でしたね。

ゴメン、ゴメン!

そのファイターズも今日はダルビッシュの素晴らしいピッチングで、

最大14もあった借金をすべて返済して5割復帰。

Aクラスも見えてきたし、あわよくば連覇も狙えるとこまで来た。

先発ピッチャーの故障が多くて投手陣がまだまだ不安定だけど、

泣き言は言ってられない。

ここからが勝負所。

ひとつひとつ勝利を積み重ねていきましょう。

やっぱりサッカーよりも野球の方がおもしろいや!



←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月02日(Fri)▲ページの先頭へ
ラウドパーク日割り発表

ついにラウドパークの日割りが発表されましたね。

お目当てのモーターヘッドは16日(土)神戸と17日(日)の

さいたまということで、西へ東へと大忙しのスケジュール決定!!

そのかわり、エドガイ、アモンアマースが観られない・・・。

いたしかた無し。

モーターヘッドが2回も観られることに変えられないもんね。




モーターヘッド バンドTシャツ


   


←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2010年07月01日(Thu)▲ページの先頭へ
KEITH EMERSON & GREG LAKE来日決定!!

最近のウドーさんはお年寄りロッカーをよく招聘してくれる。

今度はKEITH EMERSON & GREG LAKEときたもんだ。

PALMERはどうした!?

惜しいところでEL%Pにならない。

サイモン・フィリップスで無理矢理EL&Pを完成させるという手も・・・。

さて、日程は下記の通り。

10/4(月) 渋谷C.C.Lemonホール 18:30 open/19:00 start 
10/5(火) 渋谷C.C.Lemonホール 18:30 open/19:00 start
10/7(木) 松下IMPホール 18:30 open/19:00 start
【料金】¥9,000(座席指定/税込)

これまたメイヘム、スラドミ、メタリカのあとでラウパの前。

トッド・ラングレンもあるし・・・。

EL&P、ザ・ナイス、キング・クリムゾンの名曲を新アレンジで披露!

とのことだから観ないわけにはいかないだろう。

キース・エマーソンの奏でるクリムゾンなんて面白そう。

この組み合わせを観るのは20年ぶりかな。

プログレ界の人たちも元気でなにより。

万障繰り合わせの上、大阪公演を観に行くことにいたしましょう。

悪の教典#9が是非とも聴きたい!!

Emerson, Lake & Palmer "Karn Evil 9"






←くだらないことつぶやいてます

来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル SNOW BLIND
西音寺蓮フォトギャラリー(PART 2) 川崎優マイクロビキニフォトギャラリー(PART 4) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ