SNOW BLIND WORLD - 2010/08

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2010年08月31日(Tue)▲ページの先頭へ
「Return To Zero」SPIRITUAL BEGGARS

ARCH ENEMYのマイケル・アモットのサイドプロジェクト、

SPIRITUAL BEGGARSの通算7作目となる「Return To Zero」

実はマイケルいわく、ARCH ENEMYがサイドプロジェクトであって

SPIRITUAL BEGGARSが本業にしたかったらしい。

しかし、ARCH ENEMYが日本で人気沸騰したから逆転してしまったとのこと。

リターン・トゥ・ゼロ/スピリチュアル・ベガーズ

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今作ではヴォーカルのJBが抜けて、FIREWINDのアポロがヴォーカルを務めている。

ヴォーカリストの変更は最もサウンドに影響しそうで心配したのだが、まったく

そんな心配は杞憂に終わった。

アポロが素晴らしい歌声を披露してくれている。

イントロに続いてヘヴィーなリフで始まる2曲目の"LOST IN YESTERDAY"は

まるでトニー・マーティン期のBLACK SABBATHを彷彿させる楽曲。

アポロの声がトニーそっくりなのだ。

11曲目の"DEAD WEIGHT"ではデヴィッド・カヴァーデール的な

歌い方とブレスも顔をのぞかせる。

デビカバほど大袈裟じゃないけどね。

なんとも器用なヴォーカリストだ。

マイケルのギターはスピベガ仕様で弾き過ぎないギターソロに徹している。

速弾きしないエモーショナルなソロは楽曲を引き立てている。

ギターリフやバッキングに関しても音数少なめに歌を引き立たせようとしている。

ドラムもFIREBIRDのラドウィグだからとてもシンプル。

しかし、ちゃんとツボは押さえてくれている。

スピリチュアルベガーズは歌を聴かせるバンドなんだな〜と再認識。

しかし、それにしっかり応えているアポロもたいしたもんだ。

歌心のある骨太ロックとはこのことだ。



70年代の古き良きハードロックを現代的な解釈を入れずにそのまま再現してくれる

ところがこのバンドのいいところ。

それはFIREBIRDにも言えることだけどね。

元CARCASSのギタリストは何故こんなにもオールドロックが好きなんだろう。

CARCASSで前衛的なデスメタルをやりつくした反動なのだろうか。

今の私にはCARCASSやARCH ENEMYよりもこんなオールドロックの方がしっくりくる。

デスメタルも好きなんだよ。

でも聴き続けると疲れるからな〜。

スピベガやファイヤーバードはいくら聴き続けても疲れない。

これは年取った証拠かな・・・。

ちなみに国内盤はボートラにユーライアヒープの"TIME TO LIVE"を収録。

ここらあたりにも趣味が出ている。

来日が決まったユーライアヒープの曲とはタイムリーだな。

そしてペキペキに折り込まれたポスターが封入されている。



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2010年08月30日(Mon)▲ページの先頭へ
「4TEEN」石田衣良

石田衣良の直木賞受賞作品「4TEEN」

14才、中学2年生の青春を描いた作品なのだ。

青春マニアの私にとってはたまらない作品だった。

4TEEN (新潮文庫)/石田 衣良

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東京の築地に住む中学生4人組の物語。

田舎の中学生を描く青春小説は数あれど、大都会という設定が意外と

珍しくて興味深かった。

関西の田舎に住む者にとってはね。

高級な超高層マンションに住む者もいれば、昔ながらの長屋に住む

者もいる。

だから金持ちの子から貧乏な子までいろいろなのだ。

これが東京なのだろう。

田舎町では同じような生活レベルの者しか存在しないからね。

この物語に出てくる少年達は夢のような存在である。

病気の子がいれば、親身になって世話をする。

不良になろうとする子がいれば必死になってとめる。

老人に優しく、女子にも優しくできる。

弱きを助け、強きを挫くというスーパースターのような4人組。

だけどスーパースターではないのだ。

どこにでもいるような普通の中2の子供達として描かれている。

エッチなことにも興味あるし、勉強のこと、将来のことに悩んだりもする。

素直に正直に生きているだけなのだ。

これができそうでできないんだな〜。

自分の中2の頃なんて何してたのかも思い出せない。

反抗期真っ盛りだったことだけは覚えている。

なにかにつけイライラしてたもんな〜。

優しい気持ちなんてこれっぽちも無かったに違いない。

イライラの解消するためにロックにのめり込んでいったのかも。

ロックを聴いてる時が一番幸せを感じてたような気がする。

あ、これは今も変わってないね。


この物語では4人のチームワークが素晴らし。

これぞ友情といった感じなのだ。

足りないところをお互いが補い合って、そして成長していく。

青春には挫折と成長が重要事項。

それが理想的なカタチで描かれているのだ。

さすが石田衣良だな。

「池袋ウエストゲートパーク」とはひと味違った青春小説としてオススメ!


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2010年08月29日(Sun)▲ページの先頭へ
諦める理由などない!

ここのところ京セラドームに野球観に行ったり、飲み会があったりで

ブログ更新を怠っておりました。

金曜日の京セラドームでのオリックスvs日本ハムは延長12回の引き分けという

4時間45分の大変長い試合でした。

中田翔が5打数4安打という素晴らしいバッティングを見せてもらったけど、

16安打で3点しか取れないというお粗末な試合運びにイライラした。

その後、ダルビッシュで負けて、今日は中継ぎ陣が総崩れで負けるという

最悪の展開。

クライマックスシリーズ進出が危うくなってきたな〜。

今年最後のファイターズ関西遠征も終わり心の中に秋風が・・・。

しかし勝負は9月なのだ。

もうひとがんばりしてクライマックスシリーズ出場を果たして欲しい。

諦める理由などない!







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2010年08月26日(Thu)▲ページの先頭へ
ジンジャー・ソロ

THE WiLDHEARTSのGINGERがソロベストを出す。

今回も大手レコード会社じゃなくVinyl Junkyから、

10月10日発売とのこと。

ソロベストと言ったってソロ作品も全部持ってるからな〜。

でも、そこは天才ジンジャーのこと、きっと新曲を入れてくれるはず。

期待して待つことにしよう。

そしてもうひとつビッグニュースが・・・。

10月末から11月ごろにジンジャーのソロ来日を交渉中とのこと。

是非とも東名阪ツアーをお願いしたい。

東京だけとかいうのは絶対やめてね。

西日本にも熱いジンジャーファンがいるんだからね。

なんでも現在MOTORHEADとのツアーとかでジンジャーは多忙らしい。

レミーとジンジャーなんて盆と正月がいっぺんに来たような、

夢の組み合わせじゃないか!

モーターヘッドはラウドパークで来るから再度一緒に来るなんてことは

無いだろうけど、こんな組合わせで観られたらどんなに幸せだろう。

羨ましいったらないね。

さて、ジンジャーのソロベストのアルバムジャケットはこちら。

今回も粋なアートワークだね。



GINGER "One Love, One Life, One Girl"


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2010年08月25日(Wed)▲ページの先頭へ
「360°At The Rose Bowl」U2

世界最大のステージセットを組んで行われたU2の欧米ツアー。

ロスアンゼルスで行われたライヴを完全収録したDVD

「360° At The Rose Bowl」が素晴らしい!

今まで観たライヴ映像で最もかっこいい作品だと断言する。

U2・360・アット・ザ・ローズ・ボール−デラックス・エディション [DVD]/U2

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ステージの総重量が390トン。

トラック180台分の容量。

装置搬入に2日、設営に4日かかるというもの。

想像を絶する規模なのだ。

これが野外専用のステージセット。

360°見渡せる円形ステージに、頭上には巨大なスクリーンが設置され

まるで宇宙船を思わせる圧倒的な迫力。

そこにU2のライヴパフォーマンスの迫力が加わるからもの凄いことに。

世界No.1のロックバンドの名にふさわし素晴らしいライヴなのだ。

ボノは円形ステージを走り回り、感情豊かな歌を聴かせる。

エッジが力強くギターをカッティングする。

ラリーの叩き出すリズムは重く鋭い。

アダムは飄々とベースを奏でる。

そして、時おりボノが政治色の強いメッセージを投げかける。

このメッセージもU2の魅力!

アイルランドから社会への不満を歌詞に託してデビューしたU2は、

世界一のロックバンドとなった今でも社会への不満を撒き散らす。

自由と平等を求めて活動するミャンマーのアウン・サン・スー・チーを

賞賛し、ミャンマーの軍事政権が彼女を軟禁していることを批判して

始まる"Walk On"はこのライヴでのハイライト。

スー・チー女史のお面を被ったミャンマー解放のボランティア団体の方々が

ステージで無言の抗議行動をする演出。

鳥肌が立つほどゾクゾクする。

ボノがミャンマーと言わずビルマと言うところがいい。

ミャンマーというのは軍が政権を掌握した時に勝手に付けた国名なのだ。

本来あの国はビルマであるべきなのだ。

デビュー時から自由と平等、愛と平和を常に念頭に置いて活動してきた

U2らしさだね。

アジアの最貧国にまで思いを馳せているとはさすがだ。

ディスク2では、この世界最大のステージをどうやって作り上げたのか、

苦労話や建設風景などが楽しめる。

また、普段のエッジとボノの会話などほのぼのとした面も味わい深い。

見所満載のこのDVDはU2ファンだけでなく、すべてのロック・ファンに

観てもらいたいね。

私の貧しいボキャブラリーと文章ではこの作品の素晴らしさがまったく

伝えきれないことにもどかしさを感じている。

とにかくロックの魅力がすべて網羅された見事な作品だ。

どれだけ賞賛の言葉を使っても言い足りない。





    

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2010年08月24日(Tue)▲ページの先頭へ
U2が凄い!

U2のライヴDVD「360° At The Rose Bowl」が凄い!

とにかく凄い!

なんだかんだで凄い!

今日はちょっとこれから出掛けるから明日また詳しく報告する。

なんせ凄い!

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2010年08月23日(Mon)▲ページの先頭へ
夏はカレー!

夏はカレーだね!

ということでCoCo壱のキャベツメンチカツカレーを食べた。

これが旨かったのなんのって。

揚げたてカツのサクサクした食感にキャベツのシャキシャキ感。

メンチ肉のジューシーな旨味が口の中で広がる。

カレーに乗せなくても旨いなこれ。

あまりの美味しさに感動してブログに載せてしまいましたよ。

是非、CoCo壱に行かれたらご賞味あれ。



オムエッグのトッピングもしたんだけど、こっちは霞んでしまったね。

ちょっともったいなかった。

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2010年08月22日(Sun)▲ページの先頭へ
Bullet For My Valentine予習用セットリスト覚え書き

Bullet For My Valentineの来日公演まであと10日あまりということで、

最新のセットリストで予習しておかないといけない。

ブレットフォーマイヴァレンタイン・セットリスト
1.Your Betrayal
2.Fever
3.Waking the Demon
4.All These Things I Hate (Revolve Around Me)
5.Tears Don't Fall
6.Pleasure and Pain
7.4 Words (To Choke Upon)
8.The Last Fight
9.Say Goodnight
10.Scream Aim Fire
Encore:
11.Begging For Mercy
12.Hand of Blood
13.Alone

どうやら最大でも13曲ぐらいしかしてない模様。

ほとんどが11曲ということ。

今回は前座にBring Me The HorizonとCancer Batsが付くから

おそらく11曲ぐらいなんだろうな〜。

「Fever」で一番好きな曲"Bittersweet Memories"をやっていないのが

ちょっと残念だな。

でも最後に"Alone"をやってくれるならいいか・・・。

とりあえずこのセットリストでもうちょっと予習だな。

前座のBMTHも聴いてみたけどギャオギャオとやかましいシャウトで

笑ってしまった。

なんなのだ、このけたたましさは?といった感じ。

その点、Cancer Batsの方がまだ聴きやすかった。

どうもBFMVとは毛色の違うバンドのブッキングだけど、それはそれで面白そう。

ライヴで暴れるにしろペース配分が大事だな。

メインのころには疲れ果ててしまうことのないようにしないと。


9/1(水)東京 新木場STUDIO COAST
OPEN 18:00 / START 19:00

9/2(木)大阪 なんばHATCH
OPEN 18:00 / START 19:00

このライヴ映像を観ると歌がかなり下手なのがな〜。

Bullet For My Valentine "Alone"


    


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2010年08月21日(Sat)▲ページの先頭へ
「ひとり日和」青山七恵

第136回芥川賞受賞作、青山七恵の「ひとり日和」を読んだ。

ひとり日和 (河出文庫)/青山 七恵

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ものすごく淡々とした物語。

東京の親戚のお婆さんの家に居候する二十歳の女の子の心模様を

淡々と描いただけ。

その中には母親との確執があったり、お婆さんをいじめようとする

憎らしい思いがあったり。

それから、彼氏との別れ、また出会い、そしてまた別れがある。

それらも含めてすべて淡々としている。

あまりにも普通すぎて逆に面白い。

居候生活から自立してひとり暮らしを始めることになるんだけど、

そこに二十歳の女の子が微妙に成長していることが窺い知れる。

その微妙さが読み所。

大人への成長がとてもリアルなのだ。

劇的な変化、大人の階段を一気に駆け上がる成長なんてものは実は存在しない。

微妙にわずかづつ成長するものなのだ。

そこんところを上手く表していると思う。

読み終わった時はつまらない作品と思うかもしれないが、

後からジワジワ来るものがある。

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2010年08月19日(Thu)▲ページの先頭へ
「The Final Frontier」IRON MAIDEN

IRON MAIDEN4年ぶりの新作「The Final Frontier」

これがまた相変わらずのメイデン節炸裂で素晴らしい。

ファイナル・フロンティア/アイアン・メイデン

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ジャケットのアートワークではついにエディがエイリアンのように

なってしまった。

しかも頭半分割れてるし牙が生えてるし、かなりグロテスク。

最近奇抜なジャケットが多いからメイデンのアートワークを見ても

なんとも思わなくなったけど、元はといえばこのようなアイデアは

30年前の「アイアンメイデン」から始まったのだ。

いつしかこのようなジャケットがメタルの象徴のようになった。

サウンドからアートワークまで一貫して徹底したイメージ作りを行った

アイアンメイデンの功績は大きいね。

さて、そんなアイアンメイデンの通算15作目はベテランの余裕を感じさせる

内容になっている。

オープニングはサテライト15というイントロ的な曲から表題作の

ファイナル・フロンティアへと流れる。

アルバムタイトル曲を1曲目にするなんてメイデンとしては珍しい。

調べたら「サムホエア・イン・タイム」以来2回目のこと。

だからどうってこともないんだけどね。

ファイナル・フロンティアいい曲です。

それに続くのがエルドラド。

これが最初にフリー・ダウンロードで紹介された時は賛否両論のようだったけど

ギターサウンドが生々しくて初期のメイデンを思わせるようで気に入っていた。

ジャムセッションっぽい始まり方もいいね。

今作品はいつになくエモーショナルな雰囲気が漂っている。

カミングホームのギターソロなんて珍しく泣きのフレーズがあるし、

タリスマンにおけるブルースの歌唱法は感情入れまくりの熱唱。

シャウトだけでなく歌メロがかなり工夫されてる印象を受ける。

どちらかというと一本調子に成りやすいブルースの歌唱法がここにきて

進化しているとは凄いことだ。

52才だというのに衰え知らずだね。

このアルバムは後半に行くほど曲が長くなっていく。

アルバムラストのホエン・ザ・ワイルド・ウインド・ブロウズなんて

ついに10分を超える曲になってしまっている。

かつて「パワースレイヴ」で暗黒の航海という13分を超える曲があったけど、

あんな冗長な感じはまったくない。

いろんなアイデアがたっぷり詰まっていて曲の展開を楽しみながら聴ける。

ここらあたりはスティーヴ・ハリスの真骨頂だね。

全10曲で76分。

CD収録可能な時間ギリギリまで使ってくれているのも嬉しい。

前作の「ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス〜戦記」で完成したのかと

思わせたメイデンワールドをさらに進化させた彼らの才能には恐れ入る。

アイアンメイデンには限界ということが無いのか。

どこまでも進化し続けるアイアンメイデンだからこそ、今なおヘヴィーメタルの

象徴として君臨し続けていられるのだろう。

来年3月と噂されている来日公演。

前回のサムホエア・バック・イン・タイム・ツアーは関東だけという関西人にとっては

非常に残念無念な来日公演だったけど今度は是非とも大阪に来て欲しい。

熱烈歓迎でお待ちしてますよ。

IRON MAIDEN "El Dorado"



             


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2010年08月18日(Wed)▲ページの先頭へ
BUCKCHERRY SPECIAL EDITION

名盤中の名盤!

90年代を代表する作品と言っても過言でない。(異論は許さない!)

バックチェリーの1stアルバムがスペシャルエディションとして登場。

バックチェリー~スペシャル・エディション(DVD付)(初回生産限定)/バックチェリー

¥3,200
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本編はSHM-CDとして最高級の音質に生まれ変わった。

しかし、私の耳ではその高音質というありがたみはよく分からない。

そんなことよりもアルバム自体の素晴らしさは筆舌に尽くしがたい。

もう何百回と聴いたに違いないこのアルバム。

なのに全然飽きない。

聴く度にロック魂を揺さぶられ感動している。

ちなみにウチにはこれで4枚目の1stアルバム在庫になる。

どこにいても聴きたくて自宅用、会社用、車用と持っていたのだ。

常にバックチェリーがそばにいてくれないとね。

さて、そんなバックチェリー1stアルバムだけど、今回のスペシャル

エディションはDVD付きであることが嬉しい。

シングルカットされた4曲のPV映像とライヴ映像3曲が収められている。

それから、シングルにカップリングされた3曲もAUDIOトラックとして収録。

バックチェリー・ファンならずとも歓喜の涙を流すサービスだ。

特にライヴ映像が初々しいジョシュ・トッドを写し出している。

タトゥーがまだまだ少ないのだ。

キースも若々しくてスマートな体型をしている。

それからバンドを去っていった懐かしいメンバー達も写っている。

これは孫の代まで伝えたい貴重な映像だな。


実をいうと、わたくし90年代はロック熱から冷めていたのだ。

そんなボケかけた私にガツンとロックの衝撃を与えて、再び熱くさせてくれたのが

バックチェリーのこの1stアルバムなのだ。

大阪ドームで行われたカウントダウン・ライヴで初めて観たバックチェリー。

AEROSMITHとMr.BIGのファンがほとんどという中で、とても初々しくも

激しく情熱的なライヴを見せてくれた。

あの時の衝撃と感動は今も生々しく覚えている。

バックチェリーが存在しなかったら、今頃私はロックから遠く離れてしまって

いたかもしれない。

これからもバックチェリーと共に熱いロッカーでありたいね。

Keep On Rockin'

BUCKCHERRY "Lit Up"




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2010年08月17日(Tue)▲ページの先頭へ
「Money Machine」BIGELF

ただいま大絶賛中のBIGELF

その1stフルレンスアルバムが「Money Machine」

マネー・マシーン/ビッグエルフ

¥2,700
Amazon.co.jp

サイケデリック全開です。

プログレッシヴです。

まるで時代が40年遡ったような感覚に陥るサウンド。

タイトルトラックの"マネー・マシーン"はEL&Pを思わせる

ロックナンバーで歌詞がいい!

「企業のブタ野郎は金のなる木を俺に触らせない」

「俺は一日寝て暮らす 成功しないことがわかっているから」

この投げやりなふて腐れ方がロックしている。

労働者階級のフラストレーションを爆発させた衝動こそがロック。

ロックの本質さえも貫き通しているのはさすがだ。

3曲目の"ニューロサイコパシフィック・アイ"は途中の展開が

KING CRIMSONを思わせる複雑な楽曲。

4曲目"サイド・エフェクツ"のポップさはJefferson Airplaneを思い起こす。

5曲目の"ナーヴァス・ブレイクダウン"はギターソロがQUEENで、歌唱法が

ビートルズを思わせる。

そんな感じで元ネタを探るのも楽しい。

オールドロックの魅力がすべて詰め込まれているのだ。

ボーナストラックはTHIN LIZZYの"悪名"やBLACK SABBATHの"スウィート・リーフ"

などを収録。

どちらも忠実なカバーでサバス愛、リジー愛を感じる。

これらはすべてリーダーのデーモン・フォックスの趣味だそうな。

どうもBIGELFにはまると思ったら、デーモンと私の趣味が合うからか・・・。

1stアルバムにして捨て曲無しの名盤と断言する。

BIGELFからますます目が離せないぞ。

BIGELF "Money Machine"




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2010年08月16日(Mon)▲ページの先頭へ
「スワンソング」大崎善生

こうも毎日暑いとね、読書ができないというもんだね。

しかも昼間は大好きな高校野球があるし、夜はナイターがあるし。

というわけでちょっと前に読んだ本を紹介。

「スワンソング」大崎善生

スワンソング (角川文庫 お 49-6)/大崎 善生

¥620
Amazon.co.jp

「どうしようもなく不器用で、ひたむきだった、あの恋−」

という宣伝文句とLED ZEPPELINを思わせるタイトルに惹かれた。

大崎恋愛文学の最高峰らしいんだけど、この作家の作品を読むのは初めて。

内容はというと、20代の男と女2人の三角関係を描いたもの。

ありがちな設定だな。

とはいえ、心の機微を事細かに描いてあり、好きな人は好きだろう。

私にはちょっとくどく感じた。

まあそんなことよりも、この物語に出てくる登場人物誰1人として

感情移入ができなかったのが残念。

なんせ、男は優柔不断。

それを優しさと勘違いするバカ女たち。

フラれた女は自殺するは、それに責任を感じたもう1人の女は

心の病を患うし、もう重苦しいったらありゃしない。

どこまでお前ら恋愛至上主義なんだよ!

そんなこと気にしてるより仕事しろ!と言いたくなる。

20代は恋多き時期なんだろう。

私もそうだったような・・・

う〜ん、あまり思い出せないな。

恋愛至上主義でなかったことだけは確かだ。

「狂おしいまでの情熱に駆られラスト1ページまで突き抜ける

哀しみのラブストーリー」

と謳われているが、私に言わせれば

「バカバカしい情熱に浮かれラスト1ページまで突き抜ける

勘違いした男女の阿呆ストーリー」

といったところだな。

もしお暇があったら読んでみて欲しい。

決してオススメしない恋愛小説。

大崎恋愛文学ファンには申し訳ないが私には無理だった。

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2010年08月15日(Sun)▲ページの先頭へ
「Order of the Black」Black Label Society

4年ぶりに出ましたよ!

ザック・ワイルドの新作「オーダー・オブ・ザ・ブラック」

ついにオジーとは袂を分かちBlack Label Societyに専念するとのこと。

オーダー・オブ・ザ・ブラック/ブラック・レーベル・ソサイアティ

¥2,625
Amazon.co.jp

今回のアルバムはいろんなモヤモヤが吹っ切れたのか、とても充実した

素晴らしい内容になっている。

といっても前作の延長線上で、あまり変化はない。

ヘヴィーな曲はとことんヘヴィーに、バラードは甘く切なく、

ザックの魅力が満載の内容なのだ。

完全にひとつのスタイルを築き上げた感があるな。

歌い方も一時期のオジーっぽさが無くなってオリジナリティが出てきている。

ギターの音を聴いただけで「ザックだな〜」と分かる。

どんな弾き方をしてるかまで想像できるというもの。

しかし、ここに至るまで紆余曲折があったザック。

オジーからのオファーを待ち続けたにもかかわらず、BLSとOZZYの差別化を

図りたいと実質解雇されたザック。

重度の血栓症に見舞われてツアーをキャンセルし治療に専念しなければ

ならなかった。

このダブルパンチを同時期に受けたからたまったもんじゃないね。

病気のおかげで大好きなビールも自重せざるを得なかった。

あまりにも不幸すぎるじゃないか。

これがザックにとっての厄年というものだったのか。

しかし、この苦難を乗り越えたザックは一段と逞しくなってBLSとして

素晴らしいアルバムを作ってくれた。

オジーのギタリストという退路を断たれたわけだからね。

BLSに専念するしかないわけだ。

ザックは私と同じ1967年生まれ(学年でいうとザックが先輩)。

これから円熟味を増していく一番良い時期だな。

オジーから離れて完全に自立したザックにますます期待が膨らむというもの。

そろそろ来日公演をして元気な姿を見せて欲しいものだ。

Black Label Society "Overlord"





   


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2010年08月14日(Sat)▲ページの先頭へ
「Live From Freedom Hall」LYNYRD SKYNYRD

レーナード・スキナードの最近出たライヴアルバムを紹介するの

忘れてたな。

とにかく素晴らしいライヴなのでマストバイですよ。

ライヴ・フロム・フリーダム・ホール/レーナード・スキナード

¥3,800
Amazon.co.jp

ライヴCDと、それと同じ内容のライヴDVDという豪華パック。

ケンタッキーのフリーダム・ホールで収録されたもの。

2007年だからキーボードのビリー・パウエルが存命中の貴重なライヴ。

あの名曲"Free Bird"のイントロを作ったのがビリー。

あのイントロが無かったらここまでの名曲とは認められなかったかも

とうのは大袈裟かもしれないけど、それほどグッとくるものがある。

しかもビリーといえばスキナードの数少ないオリジナルメンバー。

なんせ飛行機事故でメンバーの大半を失うという不幸なバンドだからね。

もちろんヴァン・ザント兄弟の血が脈々と流れてこそスキナードであり、

今に至るわけだけど、オリジナルメンバーというのは非常に貴重な存在だった。

このライヴDVDでも太った身体を揺すりながらキーボードを奏でるビリーの

勇姿がたっぷり収められている。

もちろんジョニー・ヴァン・ザントの深みのある野太い歌声も素晴らしい。

この人の声は年を取るごとに良くなってきている気がする。

曲によってはステージバックのスクリーンにオリジナル・メンバーの映像が

写し出されて、ヴォーカルがシンクロするように演出されている。

オリジナル・ラインナップをリアル体験してないけど、これには感動する。

収録された楽曲も往年の代表曲をほぼ網羅している。

新作をコンスタントに出すスキナードだけど、ライヴではほとんど往年の

レパートリーというファン思いのバンド。

"That Smell","What's Your Name","Simple Man",Sweet Home Alabama"

などなど、初期の聴きたい楽曲がたくさんあるからね〜。

何度観ても飽きないDVD,何度聴いても飽きないCDなのだ。

1994年以来、来日公演をしてないスキナード。

そろそろ来てくれてもいいんじゃないの?

それまでこのライヴCDとDVDで我慢するしかないか〜。






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2010年08月12日(Thu)▲ページの先頭へ
「CLOSER TO DOOM」BIGELF

サマソニでも圧巻のステージを見せてくれたBIGELF

彼らのデビューEPにボーナストラックをたっぷり収録したのがこれ。

「CLOSER TO DOOM」BIGELF
クローサー・トゥ・ドゥーム/ビッグエルフ

¥2,700
Amazon.co.jp

ジャケットのアートワークがビッグエルフの世界観を表している。

古めかしいギター、鍵盤楽器、アンプの数々。

古き良き70年代を想像させてくれるのだ。

デビューは意外と古く、1996年とのこと。

キーボード&ヴォーカルのデーモン・フォックスを中心に結成されている。

このデビューEPも見事な古めかしさ。

96年のEP「Closer To Doom」に2001年に録音されたデモ音源と

ライヴ音源をボートラとして収録されたこのアルバム。

ブリティッシュハードロック+プログレッシヴロック+サイケデリックロック

という方程式が見事に当てはまるサウンドなのだ。

DEEP PURPLE + PINK FLOYD + 中期THE BEATLES = BIGELF

ここに収録されている"Salvation"のキーボードソロは、そのまんま

DEEP PURPLEの"Highway Star"のギターソロと同じ。

ヴォーカルにかけられたエコーはJohn Lennonの歌声を彷彿させる。

"In The Void"なんてビートルズのマジカル・ミステリー・ツアーや

サージェント・ペッパーズ〜に収録されてもおかしくない。

アルバム全体に流れるアート感は初期PINK FLOYDを思わせる。

低音をあまり響かせない昔風の録音も70年代へのこだわりなのだろう。

非常に耳に優しいサウンドで、何度リピートして聴いても疲れない。

しかも飽きない。

デーモン・フォックスの趣味の良さが窺い知れるというものだ。

21世紀になってこんなロックを聴かせてもらえるとはなんとも嬉しいこと。

この時代にここまで独創的なサウンドとは恐れ入った。

すべてのロックファンにBIGELFオススメです。

BIGELF "Salvation"




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2010年08月11日(Wed)▲ページの先頭へ
「Population: Declining」HAIL THE VILLAIN

新進気鋭のヘヴィーメタル・バンド HAIL THE VILLAINを

紹介しよう!フローム・カナダ!

Population: Declining/Hail The Villain

¥1,301
Amazon.co.jp

サマソニ大阪初日のスカイステージ・トップバッターを務めてくれたバンド。

デビューアルバムが出ておりますぞ。

新人らしい勢いを感じるこのアルバム。

TRIVIUMをシンプル&ストレートにした感じ。

シンプルなリズムにザクザクしたギターが絡む。

ヴォーカルはあくまでメロディーを大事に歌いこなし、

時おりアクセント程度にスクリームを挟むといったところ。

なにより楽曲がノリやすくてキャッチーなのだ。

シンガロングできるサビもありライヴ映えする楽曲揃い。

これぞロック!と熱くなれそうなものばかり。

実際、サマソニ大阪でもみんなシンガロングできてたからね。

初めて聴いた人でも口ずさめそうなキャッチーなところがいい!

アルバムを聴く限りとてもカッコつけた若者達というイメージを

持っていた。

しかし、ライヴではヴォーカルのブライアンがヘンテコな動き

ばかりで笑いをとるのだ。

一発ギャグの応酬といった感じ。

これは賛否両論あるだろうけど私は好きだな。

しっかりと演奏できて、ちゃんと歌も歌えてるからね。

ヘイル・ザ・ヴィランをこれから注目していきたい。

Hail The Villain "Take Back The Fear"






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2010年08月09日(Mon)▲ページの先頭へ
サマーソニック10大阪(8/7)レポート

サマーソニック10大阪行ってきましたよ〜。

酷暑の中をはりきって朝早くからね。



朝一からスカイステージに向かうも、今年は隔離された感のある

スカイステージ、しかも広さが縮小されている。

なんかショボくなった感じの今年のサマソニ。

オープニングアクトのDroogを適当に観て、いよいよサマソニの開幕。

トップバッターはカナダからの新人HAIL THE VILLAIN



若者らしく活力溢れるパフォーマンスを披露してくれた。

特にヴォーカルのブライアンはコミカルな動きで笑いも取る。

スカイステージのお客さんはかなり少なかったけどそれなりに

盛り上がったね。

"Take Back The Fear"は特に良かった。

これからもいい楽曲をどんどん作って活躍して欲しいバンドだ。

終演後会場内をウロウロしてたVo.のブライアンとツーショット。

私の長髪を褒めてくれた気さくな若者だ。



この後、My Passionはスルーして軽く食事を取り、期待の初来日

BIGELFに備えた。

今年日本デビューしたバンドの中では私のイチオシですから。

ステージ中央に雰囲気のあるオルガンが設置され期待が膨らむ。



シルクハットにマントを羽織った暑苦しい格好で登場するデーモン。

オルガンとメロトロンを駆使したサウンドで一気に70年代へと誘った。

2曲目からは暑かったのかシルクハットもマントも脱ぎ捨て頭から

水を何度もかけていた。

出演者も熱射病と闘っているのだ。

サマソニという最も彼らの似つかわしくない場所にもかかわらず

素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。

観客はまだまだ少なかったけど、デーモンは感動してくれたようで

何度もお礼を言っていた。

必ず単独で再来日して欲しいバンドだ。

40分ほどのステージでは短すぎる!

BIGELFは2時間ぐらいたっぷり堪能させてもらわないと満足できないよ。

ビッグエルフ・セットリスト
1. THE EVILS OF ROCK & ROLL
2. NEUROPSYCHOPATHIC EYE
3. BLACKBALL
4. HYDRA
5. MONEY,IT'S PURE EVIL
6. MONEY MACHINE



続いての登場はこちらもサマソニがあまり似合わないコヒカンこと

COHEED & CAMBRIA

モジャモジャ頭で個性的なクラウディオが出てくると一部で熱狂的な

歓声が上がる。



変拍子を駆使したややこしい楽曲を見事な演奏能力で難なくこなしていく

彼らのパフォーマンスには脱帽だ。

特に複雑なフレーズを弾きながらハイトーンで美声を聴かせてくれる

クラウディオには天才という言葉が似合う。

葉加瀬太郎にも似た髪型が天才に見えるのも確か。

初めて聴く人にはノリにくいのか棒立ちになってる人が多かったような。

しかし、ごく一部の熱狂的ファンが盛り上がってなかなかいいライヴだった。

もちろん私も盛り上がりましたよ。

このためにかなり予習していきましたからね。

最後、クラウディオが自分のギターをステージに置いて踏んづけてステージを

去っていったのはパフォーマンスなのか!?

それとも思うようなサウンドが作れなかったいらだちだったのか。

聴いてる分にはまったく非の打ち所のないサウンドだったと思うんだけどな〜。

天才は天才にしか分からない葛藤があるのだろう。

それならリベンジのためにも単独でまた来て欲しいものだ。

コヒード&カンブリア・セットリスト
1.No World For Tomorrow
2.Here We Are Juggernaut
3.Al The Killer
4.Time Consumer
5.The Suffering
6.A Favor House Atlantic
7.World Of Lines
8.In Keeping Secrets
9.Welcome Home


ここまで最も熱い時間帯にもかかわらず曇り空だったのが救われた。

それと浜風が吹き抜けて気持ち良かったりもする。

まだまだ元気を保っていたけどここからが勝負所。

一番のお目当てであるジンジャーが出てくるのだ。

このためにワイルドハーツTシャツを着ていったんだからね。

MICHAEL MONROE with GINGER



ジンジャーがステージに登場したところで熱狂的なジンジャーコール!

私のことだけどね。

私を指さしてワイルドハーツTシャツを喜んでくれた。

ジンジャー!超嬉しいよ!

ジンジャーが白塗りの化粧をしてたのはマイケルの影響!?

さて、マイケル・モンローとしてのステージはDEMOLITION23の楽曲と

ソロ作品とHANOI ROCKSの超有名曲を織り交ぜて盛り上がりまくり!

マイケルは何度もステージから降りてくるし、観客とハイタッチしまくり。

ステージ横の鉄塔にも登り始めるし、それを制止しようとしたセキュリティ

にも悪態をつく始末。

足場に足を引っかけて逆さ宙づりで歌うなど観てるこっちがハラハラした。

やんちゃ坊主そのままのパフォーマンスには爆笑だったけどね。

それにジンジャーが楽しそうにギター&コーラスしているのも良かった。

今年もジンジャーの元気な姿を確認できて安心した。

ジンジャー&マイケルなんてやっぱり奇跡のコラボだな〜。

いいものを見せてもらったよ。

でも、そろそろジンジャーはワイルドハーツとして活動して欲しいものだね。

彼にはサポートという役割よりバンドの主役としてのカリスマがあるんだから。

マイケル・モンロー・セットリスト
01.Nothin's Alright (DEMOLITION 23.)
02.Motorvatin' (HANOI ROCKS)
03.Hammersmith Palais (DEMOLITION 23.)
04.You're Next (MICHAEL MONROE) *新曲
05.Not Fakin' It (MICHAEL MONROE)
06.Dysfunctional (DEMOLITION 23.)
07.Another Night In The Sun (MICHAEL MONROE) *新曲
08.I Wanna Be Loved (DEMOLITION 23.) JOHNNY THUNDERS cover
09.Love Song THE DAMNED cover
10.Machine Gun Etiquette (MICHAEL MONROE) THE DAMNED cover
11.Back To Mystery City (HANOI ROCKS)
12.Malibu Beach Nightmare (HANOI ROCKS)
13.Dead, Jail Or Rock 'N' Roll (MICHAEL MONROE)


こちらの画像はサマソニ東京でのもの。



白塗り化粧してないということは日焼け対策だったみたいだね。


ここでほぼ全体力を使い切ったみたいでHOLEが演奏する間しばし休憩。

そしてちょっと散財。

スラッシュとコヒカンのTシャツ、それとBIGELFの初期作品を買ってきた。



休憩で体力も回復しいよいよビッグスターSLASHの登場。




もうステージに出てきただけでカリスマを感じるギタリストだ。

ギターを右膝に立ててギターソロを弾く姿はホント絵になる男。

それに今回のヴォーカリストであるマイルス・ケネディーの歌声が絶品。

夕日に染まるステージでハイトーンを聴かせる"Starlight"は圧巻だった。

感動でウルウルしてしまったよ。

その後ブルージーなギターを奏でながら"Sweet Child o' Mine"のイントロ

を奏でるスラッシュ。

この瞬間、鳥肌が立ってゾクゾクきたよ。

スラッシュ最高!!

もうここからは我を忘れて大合唱の横揺れダンシング!

最後はもちろん"Paradise City"でタテノリジャンプ!

最高の盛り上がりだったよ。

GUNS N' ROSESの楽曲はもちろん最高だけど、ソロ作品の数々もライヴで

聴くとさらに良かった。

それからマイケル・モンローの飛び入りも良かった。

さんざん暴れ倒してステージからまたまた降りてくるし・・・。

マイケルはゲスト参加であろうと関係ないね。

それもあってサマソニのベストアクトはスラッシュで決定だな。

カッコイイとは知ってたけどここまでカッコイイとは・・・。

スラッシュの魅力に取り憑かれてしまった。

スラッシュ・セットリスト
01.Gohst
02.Mean Bone
03.Night Train
04.Back From Cali
05.Starlight
06.Civil War
07.Rocket Queen
08.By The Sword
09.Sweet Child O' Mine
10.Slither
11.We're All Gonna
12.Paradise City




ここでもうすでに体力は1ミリも残っていない。

しかし、DREAM THEATERをちゃんと見届けなければという

気力だけで立ち続けた。

荘厳なSEで登場するトリのドリームシアター。



始まると体力残ってなくても持ち前のロック魂が反応してしまうね。

マイク・ポートノイのリズムに合わせてヘドバンしてしまう。

"A Rite Of Passage"では大合唱で苦しむ喉に鞭打って対応。

私の声はもう限界だったけど、ジェームス・ラブリエの歌声は絶好調。

舞洲の夜空にピッタリのドリーム劇場を展開してくれる。

バラードの"Wither"なんて幻想的で最も感動的だった。

アンコールでは恒例のギター&キーボードのバトルを展開。

惚れ惚れするようなテクニックを惜しげもなく披露してくれた。

これぞドリーム劇場なのだ。

素晴らしすぎる!!

1時間半のステージがあっという間に終わった感じ。

サマソニで観るドリームシアターは意外とハマったね。

ただ、ドリームシアターの楽曲でピョンピョン跳びはねるお客さんが

多数いたのには驚いた。

これがサマソニらしさなのだろう。

若い子達がドリムシの魅力を分かってくれたらそれはいいことだし、

タテノリでもいいのかもしれないけどね。

もちろん私のようなオールドロッカーは長髪振り乱して終始ヘドバンですよ。

若い子が見てドン引きするぐらいにね。

それもまたサマソニらしさではないか!

ドリームシアター・セットリスト
1.A Nightmare To Remember
2,A Rite Of Passage
3.Prophets Of War
4.Wither
5.The Count Of Tuscany
ENCORE
Pull Me Under/Metropolis Pt.1(including g&key jamming)

すべてが終了したのは21時過ぎ。

いや〜、今年のサマソニも楽しかった!

絶対来年も参加するぞと誓った夜でした。

しかし、しかし、ここからちょっと苦言を呈するぞ!

スカイステージにいた者は歩いて桜島駅へ向かえとのこと。

一足先に終わったスティーヴィー・ワンダーのオーシャンステージのお客さんが

バス乗り場に殺到しているから。

これではバスに乗るまでに相当時間が掛かりそうだということで歩きましたよ。

疲労困憊で重くなった足を引きずってね。

40分ぐらい掛かったかな〜。

今年から有料になって前売りで買ったシャトルバス乗車券はクリマンの詐欺に

あったようなもの。

クリマンに不信感を抱きながら歩きましたとも。

私は関係なかったけどオーシャンステージとパークステージが並んであった

ために音が重なりすぎ。

あれじゃ後方でまったり観てる人にはカオス状態にしか聞こえなかったはず。

それに引き替えスカイステージの隔離された雰囲気もイマイチ。

トイレの数が去年の半分だったのもどうかな〜。

それと、オアシスの縮小、飲食店の出店の少なさが不況を表していたね。

規模縮小は致し方ないとしても是非ともサマソニ大阪を存続させて欲しい。

毎年恒例の楽しみにしてるフェスなんだからね。



              


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2010年08月06日(Fri)▲ページの先頭へ
食品衛生責任者&サマソニ

昨日は滋賀県食品衛生責任者資格認定講習会に行ってきました。

まる一日の講習をウトウトしながら聞いてただけなんだけど、

食品衛生責任者の資格を得ることができました。

これでレストランでも喫茶店でも開くことができる。

開業資金はまったくないし、料理もできないけどね。

まあ、いざという時のために。

いつがいざという時かわからないけど・・・。



まあ、そんなことより明日はいよいよサマソニですよ。

例年以上に観たいバンドが集まってくれたサマソニ大阪初日。

HAIL THE VILLAIN,BIGELF,COHEED & CAMBRIA,

MICHAEL MONROE,SLASH,DREAM THATER

すべて野外のスカイステージというのがキツイけどね。

STEVEIE WONDERとDREAM THEATERの時間が完全に被ったのはもったいない。

両方観たいんだけど、DREAM THEATERを選択することになるだろう。


今年はオアシスの位置が変わっている。

↓2009年のマップ



↓2010年のマップ


なんだかスカイステージが隔離された感がある。

明日の大阪最高気温は35℃だとか・・・。

暑い中で熱いライヴを楽しんできます。

              


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2010年08月05日(Thu)▲ページの先頭へ
「NIGHTMARE」AVENGED SEVENFOLD

アヴェンジドセヴンフォールドのスタジオアルバム通算5作目ですよ。

昨年末にドラムのREVが死亡して活動がどうなることかと危惧されたけど、

早くも新作を引っ提げて復活してくれたことに驚きだ。

ナイトメア(初回限定バリュー・プライス盤)/アヴェンジド・セヴンフォールド

¥2,180
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今回はREVの代役ということでREVが尊敬していたドリームシアターの

マイク・ポートノイがドラマーとして参加している。

これ以上ない贅沢すぎる代役ではないか!

しかもまったく違和感なく溶けこんでいるところがマイクの凄いところ。

楽曲も前作のバラエティ豊かな曲調を踏襲しつつ初期のブルータルな面も

垣間見せる素晴らしい内容。

スピーディーに疾走したり、重くグルーヴィーだったりしてもメロディーだけは

絶対怠らないこのバンドの姿勢が好きだ。

バラードでの大袈裟すぎるぐらいのメロディーもたまらない。

M.シャドウズの歌メロがワンパターンな気もするけどそれもA7Xの個性と

解釈したい。

なんたってそのメロディーラインが独特で情緒的だからね。

これは日本人好みのはず。

今回の作品は歌詞もまたいいね!

どれもREVに捧げているかのように感じる。

ただ、このバンドは以前から「死」というものをよく取り上げていたからな〜。

アートワークにもスカルを多用するなど「死」というものをバンドイメージとして

定着させてきた感があるから、こうやって実際にバンドメンバーが死んでしまうと

やけにリアルに感じてしまう。

REVの遺作となった"Fiction"の歌詞にこんあのがある。

皆に伝えてくれ、

俺と共に歩いてきた人たちに

お前は自分の道を見つけるはずさ

今夜俺がそばにいられなくても



また、"Save Me"の歌詞にもこんなフレーズがある。

お前がいなくなってから、

俺の運命はわからないまま

あと何年、この道を独りで歩けばいい?

今夜見るものがたくさんあるのに

なぜお前は目を閉じてるんだ

どうして俺の目は閉じないんだよ?



先に逝ってしまったREVと残されたメンバーの関係を表しているようで

泣けてくるってもんだ。

この哀しみを乗り越えてバンド活動を続けるA7Xを応援せずにはいられない。

今年のラウドパークで早くも5回目の来日を果たすことになる彼らだけど、

今回ばかりは特別な感情で観ることになってしまうだろう。



Avenged Sevenfold "Nightmare"






      

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2010年08月04日(Wed)▲ページの先頭へ
「ALL NIGHT LONG」BUCKCHERRY

ついにBUCKCHERRYの新作が出ました!!

前作「BLACK BUTTERFLY」から約2年。

この日をどれだけ心待ちしていたことか。

オール・ナイト・ロング~デラックス・エディション(初回限定生産)/バックチェリー

¥2,980
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内容に関しては冷静な判断なんて下せませんよ!

バックチェリーに関しては愛しすぎて盲目ですから。

とにかくスバラシイ!!

徹頭徹尾チェリー節全開なのだ。

メロディ、リズムどれを取ってもバックチェリー。

いい意味で全然変わってない。

楽しくてたまらないご機嫌なロックンロール!!

自然と腰がシェイクされるというもの。

デラックスエディションに付随するアコースティックEPも

これまたチェリーの魅力満載。

こんなメロウなバックチェリーも最高なんだな〜。

今、世界で最も熱いロックンロールバンドだと断言する。

このアルバムでバックチェリーがさらにビッグになる予感。

待望の来日はいつになるのだ!?

小さなハコでじっくりジャパンツアーをやってもらいたいものだ。

でもクアトロではもう無理かな・・・。

Buckcherry "All Night Long"






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2010年08月03日(Tue)▲ページの先頭へ
フォトギャラリー追加の件

ウリャ!っと楽天サイトにフォトギャラリーを追加しましたよ。

ナイスバディを誇る川崎優ちゃんのセクシー画像満載!!

奇跡のヒップを持つオンナ。

Tバック姿がカッコイイのだ。

下記画像をクリックするとフォトギャラリーにJUMP

カメラマンはennzoさん。

いつもお世話になりありがとうございます。

cutiehazard

川崎優 with ZX-10R



SNOW BLIND WORLD-川崎優


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2010年08月02日(Mon)▲ページの先頭へ
ミニスカ&ショーパン着画アップ!

マイクロミニスカ&セクシーショートパンツをモデル着用画像でアップ!

モデルが着用するとセクシー度が増すね。

ちなみにモデルはみどりちゃん。
みどりのぬ(´ω`){NU。

笑顔がキュートな美脚の持ち主。

絶賛売り出し中の19才!

そしてカメラマンは関西の重鎮(体重!?)TOMCATさん。
TOMCATのお部屋PartV

撮影現場にお邪魔させてもらいましたが、さすがプロ!

飽くなきフェティシズムの探求には恐れ入った。

素晴らしい画像の数々の一部を公開。

下の画像をクリックすると商品ページでいろんなショットを楽しめます。

マイクロミニスカート&ショートパンツ
ハードダメージ&クシュ加工マイクロミニデニムスカート濃いめカラーのダメージマイクロミニデニムスカートロールアップマイクロミニデニムスカートハードブリーチ&ハードダメージ★マイクロミニデニムスカート
サイドオープン★ブラックコットン★スーパーローライズショートパンツハトメリング★ブラックコットン★スーパーローライズショートパンツブロークンホワイトコットン★スーパーローライズショートパンツカモフラリーフ柄★ローライズショートパンツ
迷彩カモフラージュ★ローライズショートパンツダメージコットン★ホワイト★ローライズショートパンツダメージコットン★グリーン★ローライズショートパンツハトメリング★ホワイトコットン★スーパーローライズショートパンツ
ハードダメージ&クシュ加工マイクロミニデニムスカートブラックコットン★スーパーローライズショートパンツ水玉レース★ブラックコットン★スーパーローライズショートパンツダメージコットン★レッド★スーパーローライズショートパンツ
サイドボタン★スーパーローライズショートパンツ★ホワイトメタリックシルバー★スーパーローライズショートパンツメタリックゴールド★スーパーローライズショートパンツ濃いめカラーのダメージマイクロミニデニムスカート



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