SNOW BLIND WORLD - 2010/09

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2010年09月30日(Thu)▲ページの先頭へ
「ABRAHADABRA」DIMMU BORGIR

出た!ついに出た!

DIMMU BORGIRの新作「ABRAHADABRA」

これがまた最高!!

Abrahadabra/Dimmu Borgir

¥1,498
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もはやブラックメタルというカテゴリーでは収まりきらない素晴らしい

アルバムに仕上がっている。

荘厳な雰囲気は過去最高じゃないかな。

シンフォニックメタルの最高傑作アルバムと言ってもいい。

今年発売された全メタルアルバムの中でもベスト3に入る傑作だと断言しよう。

このアルバムではシャグラットのヴォカールの表現力がさらに高まっている。

サウンドプロダクションが素晴らしいのでうめき声からハイトーンシャウトまで

鮮明に歌声が聴き取れる。

ブラックメタルではなかなかこれが難しいのだ。

さすがブラックメタル最高峰のバンドだ。

3曲目の"Gateways"では狂気じみた女性ヴォーカルがたまらない。

恐怖のどん底へ堕とされる気分になる。

5曲目はバンド名をタイトルにした"Dimmu Borgir"

これがまた荘厳かつ勇壮な素晴らしい楽曲。

ここまでくるとヴァイキングメタルだな。

その他の曲もすべてメロディアスで捨て曲無し!

よくここまでメランコリックなメロディを構築できるなと感心する。

メロディアスなのに決してポップにならないところが凄い。

ボーナストラックのDEEP PURPLEカバー曲"Perfect Strangers"も

DIMMU BORGIRらしいアレンジできまっている。

こうなったら是非とも来日して欲しい!

なんでも噂によるとギャラが高額で交渉が難航するとか・・・。

少々チケット代が高くなったとしても絶対観に行く。

DIMMU BORGIR "Gateways"


   

  


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2010年09月29日(Wed)▲ページの先頭へ
「Welcome To The Wasteland」BAD CITY

アメリカはシカゴ出身の5人組。

新人バンド、BAD CITYがかなりナイス!

Welcome to the Wasteland/Bad City

¥1,233
Amazon.co.jp

甘いルックスに甘い楽曲。

決してバッドな感じはしない。

悪ぶってロックをやってみたが育ちの良さが出てしまった感あり。

バンド名に偽りありって感じなのだ。

その甘い楽曲たるや、CHEAP TRICK,THIN LIZZY,はたまたLAメタルを

想起させるというもの。

分厚いコーラスもノスタルジックでいい感じ。

アルバム通して捨て曲いっさい無し。

ロックおじさんのハートを鷲掴みにしてくれる。

甘いルックスはロックおばさんのハートも鷲掴みにすることでしょう。

とんでもない新人が現れたものだ。

きっと売れることだろう。

こういったバンドが売れなければロックも終わりだ。

たとえ売れたとしても路線変更せずこのまま突っ走って欲しい。


Bad City "Call Paul Stanley"





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2010年09月28日(Tue)▲ページの先頭へ
METALLICA埼玉公演2DAYSライヴレポ

先週末は遠路はるばるさいたままで行ってきましたよ〜。

メタリカ2DAYSを観るためにね。

もう最高でした。

それしか言うこと無い。

さすがベテランバンドだね。

ヘヴィーメタル界で1,2を争う存在というだけのことはある。

前座のTHE SWORD,FEAR FACTORYの存在を忘れてしまうほどだった。

前座の音が小さすぎてBGMのような感じだったことが可哀相なんだけど。

2日目は少し大きな音にさせてもらったようだけどそれでも物足りない。

THE SWORDが2日目にTHIN LIZZYのカバー"COLD SWEAT"をやってくれたのは

嬉しかったな〜。

今度は小さいハコで観てみたいものだ。

THE SWORDの奏でるオールドな雰囲気のハードロックは大好物だから。

それに引き替えインダストリアルなFEAR FACTORYはちょっと退屈だったな。

凄いテクニシャンとのことだけどメロディの無い楽曲には興味が持てなかった。

FEAR FACTORYのファンのみなさんごめんなさい!

METALLICAに関しては2DAYS参戦したので記憶がごちゃごちゃになってる。

両日ともオープニングは"Creaping Death"でガツンとかまされた。

そこからスイッチが入ってしまってヘドバンの嵐!

2日目の"Ride The Lightning"なんて最近ではレアな楽曲も聴けて幸せ。

初日ではなんといっても"Blackened"が最高だった。

METALLICAで一番好きな楽曲だから。

もちろん空耳で有名な「バケツリレー、水よこせ!」は大合唱だし、

「アホでしょ〜、バカでしょ〜、ドラえもんでしょ〜!」も大合唱!

楽しかった〜!

Fight Fire With Fire,Through The Never,...And Justice,

Motorbreathなんかを聴けた2日目のセットリストは神だね。

しかし、DIAMOND HEADのカバー"AmI Evil?"や"Whiplash"を聴けた

初日も神セトリだ。

要はどちらも良かったということ。

2DAYS参戦して大正解だったね。

最近のMETALLICAはラーズのドラミングが衰えたり、カークのイージーミスが

あったりもするけどジェームスの安定感がミソ!

確実なカッティングのバッキングギター、音程を決してはずさないヴォーカル、

こんな素晴らしいミュージシャンになるとは想像もつかなかったよ。

若い頃のジェームスは荒々しかったからね。

これからは速い曲がだんだん難しくなってくるだろうけどまた来日して欲しいものです。

次回こそ大阪公演をやって欲しい!


あまりちゃんとしたライヴレポになってないな。

下の画像で雰囲気をどーぞ!

メタリカさいたま公演1日目セットリスト
01. Creeping Death
02. For Whom The Bell Tolls
03. Fuel
04. Harvester Of Sorrow
Kark Solo
05. Fade To Black
06. That Was Just Your Life
07. The End Of The Line
08. Sad But True
Trujillo solo
09. The Day That Never Comes
10. Broken, Beat And Scarred
11. One
12. Master Of Puppets
13. Blackened
14. Nothing Else Matters
15. Enter Sandman
-Encore-
16. Am I Evil? (DIAMOND HEAD'S COVER)
17. Whilplash
18. Seek & Destroy

メタリカ2日目セットリスト
01. Creeping Death
02. Ride The Lightning
03. Through The Never
04. Disposable Heroes
05. The Memory Remains
06. That Was Just Your Life
07. Cyanide
08. Sad But True
09. The Unforgiven III
10. ...And Justice for All
11. One
12. Master Of Puppets
13. Fight Fire With Fire
14. Nothing Else Matters
15. Enter Sandman
−Encore−
16. Stone Cold Crazy (QUEEN'S cover)
17. Motorbreath
18. Seek & Destroy












               


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2010年09月24日(Fri)▲ページの先頭へ
メタリカさいたま公演行ってきます

明日、明後日のメタリカ来日公演行ってきます。

今夜は深夜の高速バスで一路新宿へ。

そしてさいたままで行ってきます。

ひらがなのさいたまがいまだ馴染めないな〜。

ジェームス・ヘットフィールドは「ハロートーキョー!」って

叫んだりするんだろうな。

さいたまの人はどう思うのだろう。

先日のスラドミでも川崎なのにトーキョーって言われてたし。

昨年のラウパ幕張でもトーキョーって言われてたな。

埼玉、千葉、神奈川はすべてトーキョーでいいのだろうね。

そんなどうでもいいこと考えながらトーキョーへ向かいます。




               


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2010年09月23日(Thu)▲ページの先頭へ
スラッシュドミネーション川崎ライヴレポ

先日のスラッシュドミネーションもメタリカの来日公演が近づいて

来ると遙か昔のことのように感じてしまうな〜。

忘れないうちに簡単にライヴレポしときます。

私が行ったのは2日目の日曜日の方。

当初はSANCTUARYが出る予定だったけどギャラで揉めたとかで

初日と同じラインナップになってしまった。


【AGENT STEEL】

まったく予習無しで聴いたこともないバンドだったけど、

熱狂的なファンがいるようで最初から小さなモッシュピットが

できていた。

ヴォーカルの人がロブ・ハルフォードのような高音シャウトを

たっぷり聴かせる実力派の感じなんだけど、いかんせんルックス

というかファッションがいただけない。

普通のおじさんなのだ。

しかもステージアクションはほとんど無し。

ベーシスト、ギタリストもほとんど動かない。

まるで学園祭に出てるアマチュアバンドを観ているようだった。

楽曲はかっこいいし、演奏技術も高いものを持ってるのにもったいない。

ラストはJUDAS PRIESTの"Ripper"を演奏してくれた。

やはりこのヴォーカリストはロブの歌が似合う。


【OUTRAGE】

スラドミ初のジャパメタバンドの登場。

さっきまでのまったりした感じとはうって変わって会場内がいきなり

ヒートアップした感じ。

1曲目からサークルピットはできるしクラウドサーファーが飛びまくる。

音圧も前のバンドより高まっているようでとてもいい感じ。

しかし、いかんせん私がこのバンドのことを全然知らないのだ。

曲を知らないからどうもノリきれない。

棒立ちで観戦させてもらいましたよ。

冷静に聴いてるとやはり日本人ヴォーカルなので声が若干弱い感じはする。

演奏は非常にタイトで素晴らしかったと思う。

あまり知らないのでこれぐらいにしておこう。


【NEVERMORE】

このバンドも2枚組のライヴアルバムを持ってるだけで、今年出た新譜を

聴いてないので完全に予習不足。

しかしステージ近くのいい場所でじっくりと観させてもらいましたよ。

まずヴォーカルの存在感が凄いね。

歌が上手いとかじゃないんだけどロックスターな風貌がとてもステージ映えする。

ギタリスト達もただ者じゃない。

7弦ギターのツインリード、スイープまでもハモリで聴かせてくれるんだから

ポカ〜ンと見入ってしまった。

バッキングリフも非常に複雑であり得ない指の動きを観させてもらった。

楽曲はスラッシュメタルというようなスタイルじゃないけど終始サークルを

回れと指示を出す。

クラウドサーファーもそこそこいるし、ステージに上がらせて客席へダイブ

させるという荒っぽい盛り上げ方だった。

その演出が楽曲に合わない気もしたけどスラドミだからまあいいか。

この日は結局来ることが出来なかったSANCTUARYの曲も演奏してくれた。

前の2バンドと比べると格段のパフォーマンスの差を見せつける素晴らしい

ライヴだった。


【OVERKILL】

今回のスラドミの一番のお目当てはこのOVERKILLだった。

第1回スラドミのなんばHATCHで観て以来の6年ぶりのライヴを楽しみにしてた。

今回はデレクの家族がのっぴきならない事情のため来日できないということで

4人編成になってしまったのがちょっと残念。

細マッチョなデレクをまた観たかったのに・・・。

ライヴの方はギターがデイヴ1人になってしまったけど、そんなことはまったく

関係無しに素晴らしい演奏を聴かせてくれた

ブリッツは相変わらず鍛え抜かれた筋肉質な身体で動き回る。

キビキビした動きはとても40代後半とは思えない。

声も良く出ている。

ギターソロの間はステージ脇に引っ込んで、歌い出しのところで走ってくる

のも相変わらずのパフォーマンス。

その間にタバコを吸ってるらしく時々タバコを指に挟んだままステージに

走ってきていた。

よく息切れしないもんだな〜と感心する。

D.D.のベースもゴリゴリで非常にパンキッシュ。

パンクとメタルの融合がOVERKILLの魅力なのだ。

そんなパンキッシュな代表曲"Old School"をやってくれたのも嬉しかった。

観客の反応はイマイチだったような気もするけど。

We Never Gave A FxxK!!!

これが大合唱にならなかったもんな〜。

しかしその後の"In Union We Stand"では会場一体となる見事な大合唱で

歌いながら鳥肌が立った。

これもスラッシュメタルらしくいない曲だけど素晴らしい曲だ。

セットリストは新旧織り交ぜながらのまずまずのもの。

しかし新譜からの曲が一番盛り上がるのには驚きだった。

ここへ来て新たなファンを獲得しているのかな。

私はどちらかというと古い曲をもっと聴きたかったけどね。

"E.vil N.ever D.ies","Shred"あたりを・・・。

アルバムをたくさん出してるバンドだからみんなが満足するセットリストは

不可能だから仕方がないけどね。

ちなみに2曲目の"Rotton To The Core"でスイッチが入ってしまい我を忘れて

何度もサーファーになっていた。

最後はもちろん"Fxxk You!"で、その間にMOTORHEADの"Overkill"を挿入する

という最高の演出。

もちろん「ファッキュー!」と叫びまくった。

思わずサーフもしてしまっていた。

期待通りのとても盛り上がった楽しいライヴだった。


【EXODUS】

もうOVERKILLで体力を使い切ってしまった感があるけど最後の力を

振り絞ってEXODUSに望んだ。

昨年に引き続きのスラドミ参戦はとても嬉しい。

ロブ・デューク、ゲイリー・ホルトが昨年よりちょっと痩せたような気がする。

演奏は相変わらず手抜き無しのとても激しいものだった。

オープニングから巨大サークルピットが出来上がっているのも壮観な眺め。

モッシュの激しさも凄かった。

この日のお客さんは疲れを知らないスラッシャー達だよ。

EXODUSはトム・ハンティングのドラミングが素晴らしい。

跳ねるようなリズムを高速で叩きつけてくる。

こっちは疲れ切っているのに自然と身体が反応してしまうというもの。

そこにヘヴィーなリフをザクザク刻んでくるゲイリーとリーのツインギター。

吐き捨て型の咆吼で煽るロブのヴォーカル。

これぞスラッシュメタルといった感じ。

"Strikes Of The Beast"ではゲイリーのギターリフがブチブチした音に

聞こえて、とうとう私の耳もイカれてしまったかと思っていたらゲイリーが

慌ててギター交換していた。

その姿がコミカルで笑えたのだけど、その曲の時に恒例のWall Of Deathを

指示される。

巨大サークルでのWODは恐怖感たっぷりだった。

しかしみなさんお疲れのようで当たりがとても優しかった。

そりゃそうだよね〜。

もうこの時点でスタートから7時間近く経っているんだからね。

"Fabulous Disaster"や"Lesson In Violence"では超巨大高速サークルが

出来上がってお見事だった。

会場の3/4がサークルピットなのだ。

こんな風景初めて観た。

何周か走ってみたけど1周の距離が長くて大変だった。

このおかげでステージ前が手薄になりサーファー&ダイバーが大変な事になる。

手薄になってサーファーを支えきれないのだ。

床に叩きつけられてる人もいたんじゃなかろうか。

そんなどさくさに紛れていつのまにか最前列を確保してしまった。

アンコールではOVERKILLのデイヴやブリッツも出てくるし、他のメンバーは

動画撮影しまくるというなんか和気藹々とした雰囲気。

非常に疲れたけど楽しいライヴだった。

最後にリー・アルタスの投げたピックを2枚ゲットすることができたのも良かった。

こうして7時間に及ぶ史上最大のスラッシュドミネーションは終わりました。

サーフで柵に肋骨を強打した痛みと全身の筋肉痛がスラドミ後遺症として残っている。



  


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2010年09月22日(Wed)▲ページの先頭へ
MAYHEM大阪公演ライヴレポ

先日の日曜日に川崎のスラッシュドミネーションに行ったおかげで

その前日のMAYHEM大阪公演の記憶がちょっとヤバイです。

記憶をたどりながらのライヴレポ。

心斎橋クラブクアトロの客入りは例によって半分ぐらい。

土曜日なのに寂しい限りです。

オープニングは日本人と外国人の混合のDETRITUMというバンド。

申し訳ない。

どんな楽曲だったのか記憶がまったく吹っ飛んでいる。

ただ楽しかったのは覚えている。

約30分ほどのステージでじゅうぶん盛り上げてくれた。

続いては日本のブラックメタルバンドSIGH

噂ではこのバンドは凄い!と聞いてたけどその噂通りの凄さだった。

キーボードをステージ中央に置いてなにやら仕掛けが施されている。

曲に合わせてキーボード&ヴォーカルの川嶋くんが炎を出す演出。

最前列中央で観てたから炎の熱が直撃でビックリするし熱かった。

楽曲はCradle Of Filthを彷彿させるブラックメタル。

最後はVENOMの"Black Metal"カバーで大盛り上がり。

これは注目の日本のブラックメタルバンドだな。

そしてDOJO Vol.20以来2度目の来日、MAYHEMの登場。

前回来日時はステージ中央にブタの頭と地球儀が設置されたけど、

今回は何も置かれていない。

ヘルハマー、ネクロブッチャー、そして助っ人ギタリスト2人が

おもむろに登場し"Pagan Fears"でスタート。

ヴォーカルパートに入るところでようやくアッティラ様の登場。

ボロ布のような上着に革パンツ、そしてロブ・ハルフォードのような

サングラスをお召しになっている。

顔には血糊のペインティングを施して。

カッコイイとかじゃなくて、う〜んなんだろう、とにかく凄い!

呻くような歌い方から高音シャウトまでアッティラらしいヴォーカル

スタイルをいかんなく発揮してくれている。

小道具に首つりのような荒縄とキリストの張りつけられた十字架。

それを逆さに持って怪しげなパフォーマンス。

最前列にいたもんだから荒縄を引っ張ってみたりちょっかいを

出してみたけど、そんなことにも動じず歌うアッティラ様でした。

しかし、妖しい動きをする手を握ってみたらアッティラ様はちょっと

驚いた顔してそっと握り返してくれた。

一瞬見つめ合って恋の予感がした。なんてね〜。

それに引き替えネクロブッチャーは終始ダイナミックなパフォーマンス。

激しいヘドバンしながらヘヴィーなグルーヴを繰り出してくる。

ヘルハマーの超絶ドラミングも凄まじい。

ブラストビートに身を委ねて高揚感に浸りきった。

アンコールでは上半身裸になったネクロブッチャー。

ブヨブヨの身体を惜しげもなく披露してくれた。

約90分のステージはあっという間に終わった感じ。

前回のDOJOではちょっと退屈に感じたライヴだったけど今回は全然違う。

グイグイとMAYHEMの世界に引き込まれていったという感じ。

MAYHEMは最強で最凶のブラックメタルバンドだ。

セットリストも下記の通り文句無し!

01.Pagan Fears
02.Ancient Skin
03.My Feath
04.Cursed In Eternity
05.A Time To Die
06.View From Nihil
07.Illuminate
08.Anti
09.Freezing Moon
10.Crystalized Pain...
11.Silvester Anfang
12.Deathcrush
13.Carnage
14.De Mysteriis Dom Sathanas
15.Pure Fucking Armageddon





   


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2010年09月21日(Tue)▲ページの先頭へ
新入荷ロックバンドTシャツ(秋なのに)

MAYHEM大阪公演、スラドミ川崎のライヴレポを書かなければと

思いつつ、先にこっちをアップしとこう!

お彼岸過ぎて秋だというのにロックバンドTシャツが入荷!

ロックの秋ということで・・・。

よろしくお願いします。

新入荷ロックバンドTシャツ
メタリカTシャツ(DEATH MAGNETIC)#2メタリカTシャツ(RIDE THE LIGHTNING)KORN Tシャツ#3オジーオズボーンTシャツ#3
アヴェンジドセヴンフォールドTシャツ#5ブレットフォーマイヴァレンタインTシャツ#6ベヒーモスTシャツ#3NOFX Tシャツ
THE JAM TシャツストーンサワーTシャツアクセプトTシャツ#2アクセプトTシャツ#3
フィアファクトリーTシャツ#1フィアファクトリーTシャツ#2デスTシャツカンニバルコープスTシャツ#3


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2010年09月17日(Fri)▲ページの先頭へ
明日から3連休!

明日から3連休だね。

連休も関係ない自由人だからどうでもいいんだけど。

しかし、私も明日からライヴ参戦2連チャンなのだ。

まずは明日のMAYHEM大阪公演。

東京公演がかなり盛り上がったようで期待大です。

前回のDOJOでの来日はあまりの不気味な演出にポカ〜ンだったけど、

今回はノリノリで楽しみたいと思う。

そして、明後日は川崎に移動してスラッシュドミネーション。

AGENT STEEL,OUTRAGE,NEVERMORE,OVERKILL,EXODUSという

スラドミ史上初めての5バンドの出演。

こっちの体力が持つのか心配だけどね。

そして残念なお知らせがひとつあった。

OVERKILLのギタリスト、デレクが親族ののっぴきならない事情で

日本に来ることが出来なかったとか。

ブリッツと共に筋肉美を誇るギタリストだけに非常に残念。

しかし、今日の大阪単独公演はもう1人のテクニカルなギタリスト、

デイヴのがんばりで見事にその穴を埋めたらしいけどね。



今回のツアーではセットリストに入ってないけどこの曲が大好き。

スラッシュメタルらしからぬラモーンズ風の曲だけどね。

DDとブリッツの掛け合いヴォーカルが楽しい。

Overkill "Old School"




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2010年09月16日(Thu)▲ページの先頭へ
OVERKILL予習用セットリスト

さて、いよいよ今週末はスラッシュドミネーションということで、

OVERKILLのセットリストも予習用に載せておこう。

WACKEN OPEN AIRでのもの。

ちょっと曲数が少ない気もするけど、フェスでのセットリストは

これで固定されてる感じ。

"Old School"が無いのがちょっと寂しいけど・・・。

強力な新作からは頭3曲が披露されてるからこれは楽しみ。

アンコールでの"Fuck You"は当然叫び倒すことになるだろう。

We Don't Care What You Say...FUCK YOU!!!

1.The Green and Black
2.Rotten to the Core
3.Wrecking Crew
4.Hello from the Gutter
5.Coma
6.Hammerhead
7.Ironbound
8.In Union We Stand
9.Bring Me the Night
10.Elimination
11.Fuck You (The Subhumans cover)
12.Overkill (Motörhead cover)
13.Fuck You (Reprise) (The Subhumans cover)

Overkill "Fuck You"




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2010年09月14日(Tue)▲ページの先頭へ
「Warp Riders」THE SWORD

METALLICAの前座で来日するTHE SWORDがなかなかいい。

最近流行(!?)の70年代サウンドなのだ。

Warp Riders/Sword

¥1,145
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METALLICAのラーズがお気に入りのバンドというのも頷ける。

ヘヴィーなギターリフで引っ張る楽曲はNWOBHMの香りがプンプンする。

パワーコード、短音リフと多彩なのだ。

サバス風のギターリフがもろツボ。

まさにレスポールといった太いギターサウンドも私好み。

ブギー調の曲はサザンロックのテイストもある。

出身地を調べたらアメリカ・テキサスだった。

なるほど、サザンロックを感じるのは当然だね。

ヴォーカルの声が楽器サウンドに埋もれすぎかな〜という面もあるけど

それにも増して雰囲気がいいから許す。

ルックスも長髪は当然のこと、ひげ面がいるのもいいね!

ライヴ写真の雰囲気も最高!

METALLICAの前座で観られるのがとても楽しみだ。

The Sword "Tres Brujas"








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2010年09月13日(Mon)▲ページの先頭へ
EXODUS予習用セットリスト

今週末はMAYHEM大阪公演、翌日は川崎に移動してスラッシュドミネーション

という超ハードスケジュール!

日曜日のスラドミはEXODUSがトリということでとても楽しみ。

昨年の120分を超える大阪単独公演も良かったけど、今回も新作がかなり

良かったので楽しみなライヴなのだ。

新作からは3曲ほど演奏されるのだろうか。

9月11日のアメリカ・カリフォルニアでのセットリストを掲載しておこう。

01.The Ballad of Leonard and Charles
02.Beyond the Pale
03.Iconoclasm
04.Children of a Worthless God
05.Piranha
06.A Lesson In Violence
07.Fabulous Disaster
08.Deathamphetamine
09.Blacklist
10.War Is My Shepherd
11.Bonded By Blood
Encore:
12.The Toxic Waltz
13.Strike Of The Beast
14.Good Riddance

昨年のクラブチッタ川崎でのライヴ映像

EXODUS "A Lesson in Violence"


 

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2010年09月12日(Sun)▲ページの先頭へ
MAYHEM予習用セットリスト

間近に迫ったMAYHEM来日公演。

予習用セットリストとして8/21のベルギー公演を載せておこう。

01.Pagan Fears
02.Ancient Skin
03.My Death
04.Cursed in Eternity
05.A Time To Die
06.View From Nihil
07.Illuminate Eliminate
08.Anti
09.Freezing Moon
10.Silvester Anfang
11.Deathcrush
12.Carnage
13.De Mysteriis Dom Sathanas
14.Pure Fucking Armageddon

Deathcrush以降のラスト4曲が怒濤の攻めだな。

ブラストビート炸裂のカオスになることが予想される。

Funeral Fogをやってないのが残念だな。

来日公演ではやってくれるのだろうか。

  


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2010年09月11日(Sat)▲ページの先頭へ
9.11アメリカ同時多発テロ犠牲者追悼

2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件より丸9年。

今もなおアメリカとイスラム諸国の対立は続いている。

アメリカ帝国主義とイスラム原理主義の対立構造はイデオロギーの

対立のようなもんだね。

なんともならない問題なのだろうか!?

どうしたものだろうね。

さて、毎年この時期になると貼り付けてるYou Tube映像。

今年もいっときます!

U2 "Where The Streets Have No Name" (2002 Super Bowl Live)


U2もテロが絶えなかったアイルランド出身のロックバンド。

テロの恐怖は身をもって体験しているのだ。

犠牲になった人々の名前を写し出すところは感動的。

テロの犠牲者は国歌としてのアメリカではなく個々の人々。

何の罪もない人々が犠牲になったことに怒りを覚える。

犠牲者の方々には心よりご冥福をお祈り致します。


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2010年09月09日(Thu)▲ページの先頭へ
マイク・ポートノイ脱退

DREAM THEATERからマイク・ポートノイが脱退というニュースで

今日は朝から大騒ぎだった。

ドリームシアターってマイクのバンドじゃなかったのか?

リーダーとして自分で作ったバンドなのにリーダーが抜けるってどういうこと。

AVENGED SEVENFOLDや他のバンドとの交流で他にやるべきことが見つかったとか。

ドリームシアターとしての活動にはブレイクが必要だった。

なんてこと言ってるけど、いずれドリームシアターに戻ってくれるんだろうね。

じゃないとマイク抜きのドリームシアターなんて考えられない。

一応残されたメンバーはドリームシアターとしての活動を続けるらしいけど、

マイクに匹敵するドラマーは見つかるのだろうか。

そんな凄腕ドラマーが存在するとは思えない。

サマーソニックがドリームシアターとしての最後のステージになってしまった。

今となっては観ておいて良かったと思う。

スティーヴィー・ワンダーを観るか迷ってたんだけどね。

マイクのこれからの活動にも注目したいところだけど、本心はドリームシアターに

一刻も早く戻って欲しいね。

ちょっと魔がさしただけだったということを期待したい。



これどうやって叩くんだ!?というぐらいもの凄いマイクのドラムセット。







  

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2010年09月08日(Wed)▲ページの先頭へ
ジンジャー来日公演云々

ソロベスト発表に伴い来日公演をする我らがワイルドハーツのジンジャー。

その公演チケットがe+では売り切れ!

チケットぴあでも売り切れ間近!

ソールドアウト間近!

とのこと。

東京公演だけなので行けるかどうか分からないけど、

そんな煽りに乗せられてチケット取りました。

そしたら整理番号56番。

ん?本当に売れてるのか?

それとも会場収容人数は100人以下なのか?

調べたら250人収容できるじゃないか!

でも、それだけ小さな会場でジンジャーのライヴが観られたら幸せだな。

ソロの曲もワイルドハーツの曲もたくさんやるとのこと。

万障繰り合わせて上京できるようにしなければ・・・。


●Ginger - Best Album "10" -10th Anniversary Live -
日時:2010年11月1日(月)
会場:東京・渋谷 O-NEST (03-3462-4420)
開場:19時30分/開演: 20時
前売: ¥4200 (D別) 当日 ¥4700 (D別)
チケット:9月4日(土)より下記プレイガイト等にて一斉発売!
ぴあ:Pコード【118-763】
ローソン:Lコード【72712】
e+:http://eplus.jp/
nest店頭






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2010年09月07日(Tue)▲ページの先頭へ
「青い鳥」重松清

泣きの重松文学。

重松清の「青い鳥」

これもホロッとさせられる素晴らしい泣きの短編集。

青い鳥 (新潮文庫)/重松 清

¥620
Amazon.co.jp

吃音で言葉を上手く喋ることのできない村内先生が脇役として

それぞれの短編物語に出てくるというもの。

もっさりした中年のおじさんで、決して人気者ではない。

重松清自身が吃音なので村内先生のことが好きなのかというと

そうでもないらしい。

自分と同じコンプレックスを抱えた人に対する複雑な感情なのだろう。

しかし、それを物語の中心に据えた脇役に持ってくるのだから不思議。

短編の主役はどれも中学生達。

ごくごく普通の中学生なんだけど心の中に問題を抱えている。

そこに現れるのが村内先生。

非常勤講師という立場でありながら、その問題を抱えた生徒に正面から向き合う。

吃音のため上手く指導ができない。

だけど、大切なことだけを顔を真っ赤にしながら必死に伝えようとする。

村内先生は大切なことしか言わない。

あとは生徒の側にいるだけ。

それが問題を抱えた生徒に一番大事なことなのだ。

本当に大切なことは上手く喋ることが出来なくても必ず伝わる。

問題を抱えた子供は独りぼっちで寂しいから、誰かがそばにいてくれるだけで

問題は解消できる。

この世の中、そんな単純なことばかりではないだろうけど、村内先生の

ような人は絶対必要なのだ。

先生は必ずこう言う。

「間に合って良かった。」

中学生という思春期の難しい時期、独りぼっちで問題を抱えた生徒を救う

スーパーヒーローなのだ。

吃音でもっさりした風貌だからこそのスーパーヒーロー。

「青い鳥」を読んで、私自身も村内先生から大切なことを教えて頂いた。

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2010年09月06日(Mon)▲ページの先頭へ
勝手にしやがれロックンロールショー

昨夜はGreat Rock'n Roll Baka Bandのライヴをヤリ散らかしてきました。

「Never Mind The Bollocks〜勝手にしやがれロックンロールショー」と

タイトルをつけて、自ら企画したライヴなのに前座で出るという我がバンド。

ロック魂とパンク魂を注ぎ込んだ目一杯のバカ騒ぎロックンロールをカマしてきた。

完全自己満足なんだけどね。

3年ぶりのライヴだから気合いも入りまくりでアドレナリンがハンパなかったな。

約40分のステージなんだけど汗だくでフラフラになってしまった。

途中ノリ過ぎて何度かフレーズミスもあったけど気にしない!

それがロックというものよ!

このライヴを観てたインスト系のバンドの方がタイバンしたいと言ってきた。

まさかのこの発言には驚いたな〜。

「一緒にはやりたくない!」というバンドがほとんどなのに・・・。

というわけで、またライヴをするかもしれないので練習は怠れないな。

Keep On Rockin!










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2010年09月05日(Sun)▲ページの先頭へ
Never Mind The Bollocks

Never Mind The Bollocks 勝手にしやがれロックンロールショー

本日開催です。

彦根の湖岸沿いのライヴハウス、Jack & Bettyにて。

Great Rock'n Roll Baka Bandとして出演してきます。

バカなロックンロールをカマしてやるのだ!

オーイエー!

Keep On Rockin'!!!



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2010年09月03日(Fri)▲ページの先頭へ
Bullet For My Valentine大阪公演ライヴレポ

昨夜はなんばHATCHでのブレットフォーマイヴァレンタイン大阪公演

観に行ってきました。

会場はいつになく若者で溢れ、女子率が異常に高い。

これはイケメンバンドのなせるワザだね。

入場すると柵がガムテープとナイロン紐でガッチリ固定されている。

ここの柵はいつも簡単にはずされるからね。

何度もモッシュ、ダイブの禁止をアナウンスされるのもいつもとちょっと違う。

それに、どこの大学のラガーマンだ?というぐらいゴツイ体したセキュリティが

2名ほど会場内をウロウロしていた。

なんかものものしい雰囲気だったのだ。

しかし、オープニングのCANCER BATSが始まるや否や柵がいくつかはずされた。

そんなもんだよね。

会場側がモッシュ阻止に必死ならこっちだってモッシュのために必死なのだ。


【CANCER BATS】

オープニングはガナリ系のハードコアバンドのCANCER BATS

長髪モヒカンという新ジャンルの髪型をしたヴォーカル。

太っちょのサラサラ長髪ギターの2人のルックスが印象的なバンド。

1曲目はハードコアなメロディと展開がまったくつまらない曲で、

これはちょっと辛いかも、と思ったけど2曲目からはギターリフ主体の

スラッシーな曲になり聴けるようになった。

でも、ヴォーカルのガナリはほとんどメロディがなくてちょっと退屈。

ギターだけなら正統派ヘヴィーメタルなのに、それをぶち壊す歌が

もったいない気がして仕方なかった。

30分ほどのステージだったけど、モッシュも起こりそれなりに盛り上がった。

【BRING ME THE HORIZON】

続いてはスペシャルゲスト扱いのBRING ME THE HORIZON

スタジオ音源を聴いた時から、「これはちょっと凄そうだぞ」と大きな期待を

寄せていたバンド。

ギャオギャオ叫びながら疾走したりブレイクしたり。

これがライヴだとどうなるのかとモッシュピットに待機した。

しかし、そんな期待を大きく裏切ってくれる残念な結果だった。

まず、サウンドバランスが非常に悪い。

バスドラの音とギャオギャオヴォーカルしか聞こえないのだ。

ギターが何を弾いてるのかさっぱり分からない。

ダウンチューニングのギターはバスドラにかき消されやすい。

それでも一応2,3曲はモッシュピットで盛り上がってたけどだんだん

辛くなり後方へ移動した。

後ろならもうちょっとサウンドバランスがマシかなと思ったけどそんなことはなかった。

ワンバスのドラムセットなのにツーバスペダルでキックするからなのか?

ドラムのことはよく分からないけど音の分離が非常に悪い。

会場は盛り上がってる人もいたけど、全体的には盛り下がっていった。

サウンド面だけでなく演奏面も技術不足な感が否めなかったな〜。

なんとかこのバンドの良いところを探そうとしたけど・・・。

勢いだけは凄かったな。うんうん。


【BULLET FOR MY VALENTINE】

21時頃になってようやくお目当てのBFMVの登場。

AC/DCの"THUNDERSTRUCK"が流れた時点でもうすでに大盛り上がり。

荘厳なSEと共に登場するメンバー。

黄色い歓声が飛び交うのが普段のメタル系ライヴとちょっと雰囲気が違う。

やはりMATTはかっこいい!

顔も男前だけどギターを持ったたたずまいも絵になる男だ。

1曲目に"Your Betrayal"を持ってきて囁くようなヴォーカルスタイルが

どうよ!?と思ったけどサビのコーラスで大いに盛り上がるからいいのだ。

3曲目の"Waking The Demon"では盛り上がり過ぎてサーフを試みた。

しかし、最前列付近を女子が占領しているのでサーフを受け止めてもらえなかった。

あえなくフロアに撃沈。

さすがに女子が多いライヴではサーフはなかなか難しいものだなと勉強になった。

"Say Goodnight"ではしっとりと歌を聴かせる。

"Last Fight"ではシンガロングで盛り上げる。

"Scream Aim Fire"ではWall Of Deathを指示する。

などなど、ありとあらゆる手で盛り上げてくれる。

若手バンドとは思えない貫禄を感じた次第だ。

アンコールの"Alone"はMATTのタッピングが見せ場。

しかしギターのサスティーン不足で音が途切れがちだったのが残念。

安定したギタープレイを見せるPADGEに任せてもいいんじゃないかな。

グロウルパートをがんばっていたのはベースのJAY

ドラムのMICHAELと共にタイトで堅実なリズムを刻んでいたのも良かった。

あとはMATTがもう少し歌が上手ければ言うこと無いんだけどな〜。

今回は上手く誤魔化す術を身につけたようだ。

高音パートは下に向かって歌い、あまりマイクが拾わないように工夫していた。

マイクを鼻の位置に合わせてるのはこのためだったのか!?

音程はずした歌を聴かされるよりはこれでアリかも・・・。

楽曲の良さ、演奏技術の高さはこの日のバンドでは群を抜いて素晴らしかった。

将来のヘヴィーメタル界を背負っていくに相応しいライヴを見せてくれたと思う。


ちなみに、この日は若者が多いライヴらしい現象が・・・。

どんな楽曲でもやたらとピョンピョン跳びはねるタテノリ現象。

それと楽曲に関係なくモッシュするモッシュ至上主義の攻勢。

若手メタルバンドにはヘドバンは必要ないのだろうか。

BFMVなんて最もヘドバンが似合うバンドなのにな〜。


    


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BFMV行ってきます。

今夜は、なんばHATCHで行われるブレットフォーマイヴァレンタインの

来日公演に行ってきます。

前座にCANCER BATS,BRING ME THE HORIZONがつくという豪華(!?)な

ラインナップになっている。

前座の2バンドはひと通り聴いてみたけど、BMTHはギャオギャオ

うるさくて曲の区別がつかない。

CANCER BATSはそれほどではなくまだ聴きやすい。

しかし、いずれにしろ予習不足は否めないな。

ライヴ始まったらそれなりに楽しめるのだろうけど、メインのBFMVのために

体力温存するべきだな。

昨夜の東京公演でもかなり盛り上がった模様で大阪公演も期待が持てる。

とにかく楽しんできま〜す!

しかし、どいつもこいつもバンド名が長いな〜。



    


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2010年09月01日(Wed)▲ページの先頭へ
「First Signal」FIRST SIGNAL

元Harem Scaremのヴォーカリスト、ハリーヘスと

Pink Cream 69のベーシスト、デニス・ワードのプロジェクト、

ファーストシグナルのファーストアルバム。

FIRST SIGNAL (feat. HARRY HESS)/FIRST SIGNAL

¥1,244
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Harry Hess: lead and background vocals
Darren Smith: background vocals
Dennis Ward: bass, background vocals, guitars
Eric Ragno: keyboards
Michael Klein: guitars
Chris Schmidt : drums

ラジオで1曲聴いて、これはいいじゃないかと早速購入した次第。

てっきりハリー・ヘスのソロアルバムだと思ってたけど、

プロジェクト的なバンドなんだね。

楽曲がどれもこれも爽やかで清々しい!

カリフォルニアの青い空、乾いた風を思わせるアメリカン・ロック。

アメリカ西海岸をオープンカーで走りながら聴いたら似合うだろうな〜。

琵琶湖の湖周道路でも悪くないけど・・・。

そんなアメリカンなサウンドだけどハリーはカナダ人だったね。

プロデュースはデニス・ワード、こちらがアメリカ人だった。

しかし活動はピンククリーム69だからドイツなのだ。

最近はアメリカ人以外のバンドの方が忠実にアメリカン・ロックを

再現してくれる傾向にあるね。

たとえばスイスのGOTTHARDとか、ドイツのFAIR WARNINGとか。

そんな中でもこのFIRST SIGNALはとびきり爽やか。

青春サウンドと名付けてもいいぐらいだ。

ビバリーヒルズ青春白書のテーマ曲にしたいぐらいだね。

バラードはしっとりウエットなムードを醸し出す。

去りゆく夏を惜しむのにピッタリだ。

しかし、9月だというのにこの猛暑。

残暑よ早く去ってくれ!という気持ちには合わないな。


正統派ハードロック、アダルト・オリエンテッド・ロックと言ってもいい。

こんなバンドは80年代のアメリカにはゴロゴロいたもんだけどね。

今や貴重な存在になりつつある。

ハーレム・スキャーレム無き今、ファースト・シグナルが青春ハードロックを

牽引していってくれることを切に願いたい。

First Signal "This City"


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