SNOW BLIND WORLD - 2010/10

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2010年10月29日(Fri)▲ページの先頭へ
ジンジャー振替公演決定!

骨折により来日が延期になったジンジャー兄貴(同い年)

振替公演が下記の通り決定しました。

日時: 12月2日(木)
場所:高円寺HIGH
開場:19時00分/開演: 19時30分
お問い合わせ:Vinyl Junkie Recordings 
TEL: 03-3481-3440


会場も開演時間も変更になってる!

高円寺か・・・。

尊敬するみうらじゅんさんゆかりの地だな。

それに、ねじめ正一「高円寺純情商店街」

サブカルのイメージなんだな〜。

行ったこと無いから妄想が膨らむ。

これは楽しみになってきた。

とにかく振替公演が決まって良かった良かった。



それからインストアイベントも下記の通り変更。

日時:12月3日(金)
場所:タワーレコード新宿店イベントスペース
(東京都新宿区新宿3-37-1 フラッグス7F)
開始時間:21時00分
お問い合わせ:タワーレコード新宿店 TEL: 03-5360-7811

開始時間が21時って凄いな・・・。





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2010年10月28日(Thu)▲ページの先頭へ
「World Gone Crazy」Doobie Brothers

今年はロック界のベテラン達の勢いが凄いね。

Tom Petty,Ron Wood,Santana,Neil Youngなどが

次々と素晴らしい新譜を発表したけどついにDoobie Brothersまで

もが新譜を出してきた。

World Gone Crazy/Doobie Brothers

¥1,459
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正直、現役で活動していることを知らなかった。

まさか新譜を出してくるとは・・・。

しかし、これがまた素晴らしい。

全盛期のサウンドそのものなのだ。

古き良きウエストコーストサウンドを現代に蘇らせた傑作!

どれもこれも楽曲がいい感じなのだ。

思わずFeel So Good!!!と言いたくなる。

捨て曲いっさい無し!

ドゥービーブラザースが捨て曲なんか作るわけ無いか・・・。

これは今年出たアルバムでは最高傑作かもしれない。

2010年度マイベストアルバム決定だな。



"Don't Say Goodbye"ではマイケル・マクドナルドがゲスト参加。

独特のファルセットヴォイスはここでは微妙な感じだけど曲がいい。

"I Know We Won"では伝説のカントリーシンガー、ウィリー・ネルソン

がゲスト参加している。

これがまた牧歌的でいい味出してる。

こんなサウンドを2010年になって新譜として聴けるとは思わなかったな〜。

さすがドゥービーブラザースと言わざるを得ない。

ベテランロッカーまだまだ健在。

Doobie Brothers "Nobody"


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2010年10月27日(Wed)▲ページの先頭へ
「阪急電車」有川浩

久しぶりに本の紹介おば・・・。

相変わらずいろいろ読んでるんだけどね。

ブログで紹介するのを忘れてただけ。

今回紹介するのはサラリと読める「阪急電車」です。

阪急電車 (幻冬舎文庫)/有川 浩

¥560
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関西ではお馴染みの私鉄ですね。

わたくし、大学時代は阪急電車の岡本駅にある甲南大学に通っていた

関係で阪急電車には大変お世話になりました。

この物語は今津線のことなので私の利用していた神戸線とはちょっと

違うんだけどね。

今津線といえば仁川駅の阪神競馬場!

ここには大学以上に通ったかもしれない。

関西学院に通う友人が小林(おばやし)に住んでいたから今津線にも

ちょっとうるさい。

なんせここらへん一帯は大学と女子大とおぼっちゃま&お嬢様の通う

有名私学がたくさんあるのだ。

高級住宅街も近くにあって非常にお上品。

ロックと競馬の大好きなアウトローも微妙に馴染んでいたのだ。

そんな80年代の想い出に耽りながら読んだこの本。

内容はというと阪急電車今津線が宝塚を出発して西宮北口に到着する

までの出来事が書かれているだけ。

そういうと非常につまらない物語に思えるかもしれないけど、そこには

人それぞれの人生が存在するのだ。

出会いがあり別れがあり、そして人生の教訓がある。

阪急電車が産み出すケミストリーだな。

走行時間15分の区間であらゆる人間ドラマが交錯するのだ。

とてもおもしろい物語に仕上がっている。

なんでも中谷美紀主演で映画化が決まっているとか。

どの登場人物が主演なのか非常に興味深いな。




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2010年10月26日(Tue)▲ページの先頭へ
BAD COMPANY大阪公演ライヴレポ

伝説の日本武道館公演から35年。

BAD COMPANY大阪公演観に行ってきましたよ。

もちろんバドカンを観るなんて初めてのこと。

ポール・ロジャースを観るのですら20年ぶり。





直前になってミック・ラルフスの体調が良くないということで

オリジナルメンバーはポールとドラムのサイモン・カークだけになって

しまったけどね。

ミックはちょっと太りすぎだろ!

ちゃんと健康管理しないとベースのボズ・バレルのように死んでしまうよ。

さて、ライヴの方は素晴らしいのひと言。

オープニングのロックンロールファンタジーから最後のレディフォーラヴまで

終始歌いまくり。

FREEと違ってバドカンの曲はキャッチーだから歌いやすい。

またポールもやけに観客に歌わそうとするしね。

でも、ポールの歌声もたまらなくかっこいい。

まったく衰え知らずとはこのことだね。

QUEENでの活動はあまり嬉しくなく思っていたからこうやって

バドカンとして活動を再開してくれたことは本当に喜ばしい。

今回のライヴでも"Mister Midnight"という新曲を披露してくれた。

懐古主義に走るだけでなく、こうやって新曲をやるということは

これからもバドカンとしてバリバリ活動してくれるということだろう。





この日集まった客層はほぼ40代以上の男性ばかり。

みなさんカラオケで鍛えた喉をいかんなく発揮してくれた。

こんなロックおやじ達の歌いまくりライヴもたまにはいいね。

とてもいい雰囲気で、ロックの素晴らしさを再認識。

セットリストは下記の通り。

名曲のオンパレードに文句なし!

あれがないとかこれがない、というのは言ってもしょうがない。

バドカンが生で観られたことだけでも感謝すべきことだからね。

1.Rock 'n' Roll Fantasy
2.Honey Child
3.Run With The Pack
4.Burnin' Sky
5.Oh, Atlanta
6.Seagull
7.Gone, Gone, Gone
8.Mister Midnight
9.Electric Land
10.Feel Like Makin' Love
11.Shooting Star
12.Can't Get Enough
13.Movin' On
Encore:
14.Bad Company
15.Ready for Love







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2010年10月25日(Mon)▲ページの先頭へ
ジンジャー来日延期

11月1日に予定されてたジンジャーのソロ公演が延期になってしまいました。

なんでもジンジャーがライヴ中に骨折したとか。

ジンジャーはギブスしてでも来日公演すると言ってたらしいけど、結局

飛行機の長時間移動は良くないということでドクターストップ。

来日公演は延期になりました。

おかげで東京行きの高速バスはキャンセル。

キャンセル料が掛かりました。

来日公演は12月初旬で調整中とのこと。

仕切り直しだな。




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2010年10月23日(Sat)▲ページの先頭へ
ゆるキャラまつり in HIKONE

近所でやってるゆるキャラまつりに行ってきました。

とりあえず画像で様子をご覧あそばせ。


ここからスタート!




いきなり変なのが出てきた。




意外と盛況なのだ。




出た!琵琶湖大ナマズ!




サイパンのゆるキャラ、サイパンダ! 南国のイメージは皆無。




こいつはゆるくない!




こいつもだ!




ブラックミッフィー!?




安上がりな女!




これは・・・




なんでもありだな。




なんかウザく感じてきた。




なぜか自衛隊の出店。




ちょっと欲しいかも。




さっきの奴だ。




こういうのが普通に見えてきた。




こんな光景も見慣れてくる。




こんな調子で明日もある。

彦根においでやす。


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2010年10月21日(Thu)▲ページの先頭へ
ラウドパークさいたま(2日目)ライヴレポ

今年のラウドパークはハードスケジュール。

ラウパ神戸の翌日は始発の新幹線でさいたまスーパーアリーナへ!

モーターヘッドのライヴを2回観たくてこんなスケジュールになってしまったのだ。

でも、結論から言うと、無理してでも行って良かった!

ラウパ神戸とラウパさいたまの規模がこんなにも違うのかと思い知らされた。

まず何よりも人が多い!

午前中からぎっしり人がいるのが凄い。




【3 INCHES OF BLOOD】

バンド名も初めて聞くし、まったく聴いたことのないバンド。

スタンドからゆっくり観戦。

メンバーのほとんどが長髪ヒゲという出で立ちがサザンロックを思わせるけど

実際はハイトーンヴォーカルを擁する超正統派。

フロアは小さなサークルピットが出来上がっている。

午前中から騒ぎたい連中がウズウズしているといった感じ。

いつからヘヴィーメタルのライヴでサークルピットが出来るようになったのだろう、

なんてことを思いながらまったりと観させてもらったよ。

どう考えてもヘドバンが合うバンドなんだけどね〜。

ヴォーカルのハイトーンが単調すぎて退屈に感じるところもあったな。

バラエティに富んだ楽曲が欲しいところだな。




【TRASH TALK】

直訳するとゴミ話。

まさにゴミのようなライヴだった。

まあそれがグラインドコアの魅力と言えばそれまでなんだけど。

私には理解不能でした。

ヴォーカルはステージから降りっぱなしでマイクを放り投げて何やってるか

全然分からない。

どうやら額から流血しているようだった。

そのうちギターもベースもステージから降りて、ステージ上はドラマーだけ。

演奏もグチャグチャで何やってるか分からない。

しまいにはギターを叩き壊して客席に放り投げてるし・・・。

それでもフロアはサークルピットが出来て盛り上がっていた。

う〜ん、ついていけないな。


【RECKLESS LOVE】

スウェーデンのノスタルジック青春ヘアメタルバンドの登場。

これは待ってました!という感じ。

フロアに降りてノリノリで観ましたよ。

なんせ曲がパーティーロックで楽しい!

これぞロックンロールという華やかなもの。

みんなでサビを大合唱して大盛り上がりだった。

ヴォーカルのブロンドヘアーも美しく、肉体美もなかなかのもの。

腰振りダンスがもうたまんない〜!

フロアの女子(!?)かつての女子達も大盛り上がりで実に楽しい。

ノリノリで楽しませてもらっていたけど、実はCDを持っていないのだ。

YouTubeで2,3回曲を聴いて覚えただけ。

それでも曲が覚えられるというのがこの手のバンドのいいところ。

昨年のSTEEL PANTHERのようにフェスに無くてはならないバンドだね。




【HALESTORM】

これもバンド名すら知らなかった。

女性ヴォーカルということで観てみたらジョーン・ジェットのような

男勝りな雰囲気の人。

伸びのある歌声は好印象だった。

楽曲にイマイチ盛り上がりに欠けるところがあったけど今後に期待したい。

あまりちゃんと観てなかったので感想はこれぐらい。




【TURISAS】

これは前日に引き続きフロアで観ることにした。

神戸とは全然違うのにまず驚いた。

フロアの中程にいたのに始まったら押されまくってなぜか前から4,5列目に

来てしまっていた。

ギュウギュウに押されまくり。

神戸ではゆったり観られたバンドなのに・・・。

セットリストは神戸とまったく同じ。

途中の演出も同じだけど、お客さんの多いこの日の方がバンドのノリは

いいように感じた。

アコーディオンのお姉さんの美脚に目が奪われっぱなしだったな。

私の後ろの方ではサークルピットが出来てたようで楽しい盛り上がりだった。

このバンドの曲もサークルピットは難しそうだけどね。




【ALEXISONFIRE】

食事タイムでほとんど観てない。

ゴメン・・・。


【KUNI】

前日に引き続き"Metal Health"しか印象に残っていない。

客席に座ってまったり観るとダメだね。

どうもウトウトしてしまう。


【SPIRITUAL BEGGARS】

こちらも神戸に引き続きマイケル側の前の方で観た。

これはモーターヘッドを前の方で観るための布石となる。




【ANGRA】

モーターヘッド待機で最前列まで進出したのでそのまま真横を観るように

して観戦。

神戸と同じように高音が出ないヴォーカルにイラっとしながら立ったまま

ウトウトしてしまった。

前日からの疲れが出てきたかな。


【MOTORHEAD】

2日続けて最前列で観るモーターヘッド。

やっぱり最高!

このために無理して神戸&さいたまという大遠征をしてきたのだ。

レミー御大も疲れなんてまったく無さそう。

ならばこっちも疲れているなんて言ってられない。

モーターヘッドの暴走ロックンロールに身を任せてノリまくった。

神戸とまったく同じセットリストで次にやる曲もすべて分かっているけど楽しい。

MCまでほぼ同じだったけどね。

フロアでの後ろからの押しの強さは神戸の比じゃない。

さすがラウパさいたまという格の違いをここで思い知らされた。

失神してフロアから運び出される女性がいた。

この押しの強いフロアで女性はちょっと無理だろう。

こんな強い押され方は滅多にないというぐらい凄まじかった。

モーターヘッドが終わった頃には汗でびっしょり。

Tシャツが重くなっていた。

ここで私のモタヘパークはほぼ終わり。

この後はボーナストラックのようなもの。


















【AVENGED SEVENFOLD】

この日は席に座ってまったりと観させてもらいましたよ。

なんたってモーターヘッドで全体力持って行かれましたからね。

でも好きな曲の"Beast & The Harlot"とか始まると自然とヘドバンしてしまうね。




【OZZY OSBOURNE】

そのままスタンドからゆっくり観ようかと思ったけど始まった途端ノリノリに

なってしまった。

A7Xでゆっくり休憩が取れたのが良かった。

体力が回復してエアギターを楽しみながら観た。

考えたらセットリストのほとんどの楽曲をギターで練習したことあるな〜。

だから結構細かいフレーズまでエアギターで再現することができた。

あくまでエアギターだけどね。

この日のセトリは"War Pigs"をやってくれたのが嬉しかった。

サバスの曲はどれも素晴らしい!

来年はオリジナルサバスとしてオジーとアイオミ、さらにギーザーとビルで

BALCK SABBATHを再度再結成してもらい、サバスパークとしてやって欲しいね。

この日は神戸よりもさらに曲数が減ったけど関係ない。

オジーの渾身のパフォーマンスはまったく手抜きは無かったし、観ている

だけで元気をいっぱいもらった。

さすがオジーだよ。

老いぼれてもカリスマ性はちゃんと残ってる。

まさにロックンロールの帝王だよ。




さすがにラウパさいたまは人が多くて疲れた。

関西の田舎者にとってはこの人混みはキツイ。

ラウパ神戸の方がゆったりと観られてライヴとしては良かった気もする。

昨年の幕張はサウンド面の問題は多かったけど、さいたまスーパーアリーナよりは

観やすかったし広々として良かったような気がする。

来年は是非とも幕張に戻して3ステージでやって欲しい。

それよりもラウパ関西2日間とかやってくれたらもっと嬉しいけどね。

是非ともその時はZEPP OSAKAぐらいでやって欲しい。

やっぱりロックはライヴハウスぐらいで観るのが最高だからね。



                             




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2010年10月20日(Wed)▲ページの先頭へ
ラウドパーク神戸ライヴレポ

今年は久しぶりに関西でのラウパ開催ということで、神戸ワールド記念ホールへ

行って参りました!

やっぱり関西のラウパはいいね!

人が少なくて物販が買いやすい。

モーターヘッドTシャツ3種類をお布施として購入させて頂いた。

さて、午前中のガラガラの会場でオープニングはTURISAS

フィンランドからのバイキングメタル。

午前中ということで観客を必死に煽る姿が良かった。

アコーディオンとバイオリンをフューチャーした楽器陣のサウンド

バランスが悪くて可哀相なところもあったけど、牧歌的なチュリサス

としての魅力はじゅうぶん伝わってきた。

大健闘のオープニングだったと思う。

「日本で初めて披露するぜ!」なんて紹介した新曲がとても良かった。

これは新作を買わねばなるまい!

続いては関西凱旋のジャパメタLOUDNESSの登場。

さっきよりも一気に爆音に変わった。

タッカンの変なファッションは相変わらず。

二井原もお腹が出だしたけど相変わらずいいシャウトを聴かせてくれた。

"Crazy Night"と"Crazy Doctor"は良かったけどそれ以外はマイナーな

曲ばかりというセットリスト。

会場がどんどん冷え込んでいったことは寂しい。

続いて登場はこれまた日本のギタリストKUNIさん。

食事タイムに充当。

しかし、このラウパ神戸の会場はほとんど食べるものがない。

近くのコンビニまで行くことに・・・。

コンビニが黒Tシャツ軍団に占拠されてるのには笑えた。

さて、会場に戻ってきたら聞き覚えのある曲が・・・。

KUNIがQUIET RIOTの名曲"Metal Health"を演奏しているのだ。

そういえばドラムがフランキー・ヴァネリ、ベースがチャック・ライト、

ヴォーカルがマーク・スローターで錚々たる顔ぶれだったのだ。

その後もスローターの曲を演奏するなどした。

結局、戻ってきて最前列で観させてもらった。

酒とドラッグで潰れたであろうKUNIの声に哀愁を感じた。

次はラウパ皆出席のマイケル・アモット率いるSPIRITUAL BEGGARS

いつもARCH ENEMYで極悪サウンドを聴かされているけど、今回は素晴らしい

サウンドバランスだった。

マイケルのギターをちゃんと聴けたのは久しぶりじゃないかな。

新加入のヴォーカル、アポロもいい声聴かせてくれた。

どっぷり70年代のオールドロックを堪能させて頂いたよ。

スピベガはホントいいバンドだな。

ヴォーカルが新加入なのは次のANGRAもそうだったな。

エドゥの歌声はパンチに欠けるというもっぱらの評判だったけど

ライヴでも確かに・・・。

高音の伸びがアンドレ・マトスには敵わないにしても、もう少し

なんとかならなかったのだろうか。

名曲"Carry On"が台無しだった。

スタンドで座って観てたもんだから途中寝てしまっていた。

いくら好きなロックでも座って聴いてると寝てしまうもの。

やはりロックは立って聴かなきゃダメだね。

次はドラマーのREVが死んでDREAM THEATERからマイク・ポートノイが

ゲスト参加する注目のAVENGED SEVENFOLD

このバンドは過去サマソニで2回観ているけどいつも好印象。

今回も期待通りの素晴らしいライヴパフォーマンスを見せてくれた。

なによりもヴォーカルのM.シャドウズの表現力がどんどん良くなっている。

コーラスはテープを使用していたのでヴォーカルもテープが流されていた

可能性なきにしもあらずか・・・。

まあ、そんなことは気にしても仕方ないね。

REVを追悼したステージセットには泣かせる演出だった。

特に死後の世界を歌う"Afterlife"なんかはグッと来るものがあったね。

セットリストから名曲"Bat Country"が外されたのは少々残念だった。

マイク・ポートノイのドラムは今年のサマソニ以来だったけど、要塞のような

ドラムセットはA7X仕様になっていた。

といってもバスドラのアートがA7Xのジャケットアートになっていただけなんだけど。

さて、お次はメインのMOTORHEADの登場。

A7Xの時からステージ前には詰めていたけど、女子が一斉に後ろに下がって

男ばかりの最前列付近に様変わりした。

これぞモーターヘッドの醍醐味。

始まる前からサウンドチェックで異常な音の大きさを実感する。

ギターアンプのノイズが凄いのだ。

酔っぱらってセキュリティと喧嘩する輩まで出始めて会場の緊張感が今までとは

全然違う。

さすがモーターヘッド!

レミー、フィル、ミッキーがステージ現れるともう興奮度MAX

ここからはまともなレヴューなんてできないからね。

We Are Motorhead!

We Play Rock'n Roll!

とかなんとかレミーがのたまったところからスイッチ入ってしまって

脳みそがモーターヘッド。

とにかく歌った。

歌ったと言うより叫んだ。

腕は振り上げ、頭は振りまくった。

モーターヘッドお馴染みのロックンロールに酔いしれた。

後半のGoing To Brazil〜Killed By Death〜Ace Of Spadesという

流れは凄まじかった。

このロックンロールに包まれたまま死んでもいいと思った。

そして最後に"Overkill"なのだ。

いっそこの曲で殺して欲しかったよ。

なんて幸せな気分だったことか。

今思い出しても恍惚の表情になってしまうよ。

幸せな時間はあっという間に終わってしまった。

ステージから立ち去るレミーの姿がロックンロールの神様に見えたね。


そしてこの日のエンディングアクトは、こちらもロックンロールの帝王

OZZY OSBOURNEの登場。

"Bark At The Moon"から始まると、もう疲れ果てているのに歌わずにいられない。

Mr.Crowly,Shot In The Dark,Road To Nowhereのようなオジーの

名曲も良かったけど、今回のツアーの見所はサバスのカバー。

"Fairy Wear Boots"なんてレア曲をやってくれるから嬉しい。

"Iron Man"も珍しく完全な形で演奏してくれた。

オジーがこの曲をちゃんと演奏するのは久しぶりなんじゃないかな。

後半は"Crazy Train","Mama I'm Coming Home","Paranoid"

という怒濤の攻め。

盛り上がらないわけがない。

オジーがたとえ歌い出しで音程を外そうが関係ない。

お尻まで見せて茶目っ気たっぷりのオジーがステージにいるだけで

楽しい気分になるというもの。

ガス.Gのギターはとても優秀なコピーをしてました。

ランディ、ジェイク、ザックの個性的なフレーズを無難にそれっぽく

弾いていたのは好感が持てた。

特に、トニー・アイオミのギターコピーに関しては完璧で、Paranoidの

ギターソロなんてオリジナルアルバム通りに弾いてたのは良かった。

最近はアイオミですら崩してギターソロを弾くというのに。

あっという間に終わった感じのラウパ神戸。

会場は広々として観客は少ないというとても観やすいラウパでした。

関東で行われるラウパとは全然違って、こののんびり感は大好きだな。

これに懲りずに来年もクリマンさんにはラウパ関西を開催してもらいたい。

この客入りならZEPP OSAKAぐらいでもいけそうじゃないかな。



                             




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2010年10月19日(Tue)▲ページの先頭へ
マイクロビキニ撮影

今年最大、いや近年最大のイベントとなったモーターヘッドによる

モーターヘッドのためのラウドパークことモタヘパークを終えて

そのライヴレポを書かなければならないんだけどその前にこれ!

今日は大阪でマイクロビキニ撮影をしてきました。

カメラマンはもちろんこの人。

奇才TOM CATさん

モデルは綺羅(きら)さん

FINというSMクラブの女王様なのだ。

素晴らしい作品が撮れました!

これから通販サイトにアップしていくのでよろしくです。




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2010年10月15日(Fri)▲ページの先頭へ
TODD RUNDGREN大阪公演ライヴレポ

昨夜はトッド・ラングレン大阪公演観に行ってきました。

この日はさすがに高年齢層のオーディエンスが勢揃い。

ミュージシャンがベテランならファンも相当なベテランなのだ。

若い子達も少しいたかな・・・。

開演時間の19時ピッタリにおもむろにステージに出てきたトッド達。

とてもリラックスしたムード。

ロバート・ジョンソンの渋いブルースをトッドなりの楽しいブルースに

アレンジして演奏する今回のツアー。

その中にオリジナル楽曲を散りばめた絶妙なセットリストなのだ。

ギター×2,ベース&ドラムというシンプルな編成にもかかわらず

非常に厚みのあるアンサンブルを聴かせてくれる。

さすが天才トッド・ラングレンとうならずにいられない。

ギタープレイも素晴らしいけど、エフェクターを切り替えてサウンドメイク

に非常に気を遣っているのがよく分かった。

時々混乱してエフェクターを踏み間違えたりするところもご愛敬。

おどけたしぐさにも余裕が感じられる。

すべてがエンターテイメントになるトッドのプロ根性を見た。

ヴォーカルの方も年齢を感じさせない歌声。

高音のシャウトも素晴らしかった。

この人はいつまでも若々しいね。

しかし、お腹が少し出ていたのが気になったけど。

トッドの使用ギターはほとんどフェンダーのテレキャスターだった。

もう1人のギタリスト、ジェシーがギブソンのレスポールで、

2人のギターアンサンブルはとても気持ちよかった。

ベースのカシムも終始にこやかな表情で楽しそうだった。

楽しそうに演奏してくれるとこっちも楽しくなるもんだね。

終始和やかな雰囲気でライヴもあっという間に終わった感じ。

でも、ちょうど2時間やってくれたのだ。

ベテランらしい余裕の演奏だったな。

ロバート・ジョンソンのブルースも素晴らしいし、それを演奏する

トッドはさらに素晴らしい。

ブルースとトッドの魅力に酔いしれた夜だった。

ちなみに心斎橋クアトロの長髪ドレッドの名物おじさんがステージ脇の

ところで終始リズムを刻んでノッていたのは笑えた。

あの人はトッド・ラングレンが好きだったんだな。

SETLIST:
01.Dust My Broom
02.Stop Breaking Down
03.Kiddie Boy
04.Soul Brother
05.Walking Blues
06.Kindhearted Woman
07.Bleeding
08.Black Maria
09.Last Fair Deal
10.Love In Vain
11.Last Fair Deal
12.Open My Eyes
13.Mystified
14.Red Hot
15.Sweet Home Chicago
14.Unloved Children
15.I Went To The Mirror
16.Come In My Kitchen
17.Hellhound
18.#1 Lowest Common
19.Born To Synthesize
20.Weakness
21.Riverside
22.Crossroads
〜Encore〜
23.I Saw The Light
24.Tiny Demons
25.Boogies



トッドのピックをいただきました。

いい記念になります。




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2010年10月13日(Wed)▲ページの先頭へ
Todd Rundgren's Johnson

今夜はOZZYの東京単独公演があったり、明日はKORNの大阪単独公演が

あったりとラウパモード全開で盛り上がってきましたね。

そんな中、明日はトッド・ラングレンの大阪公演観に行ってきます。

ロバート・ジョンソンのカバーを中心としたブルースセット。

ブルース好きなら楽しめるだろうと・・・。

あまりにも情報が少なくて評判もよく分からない。

Twitterでも呟きがほとんど無いという悲しい現実。

トッドのファンはTwitterするような人はいないのかな。



Amazonではこんなアルバムも発売しているようだけど曲目もわからない。

スタジオ盤なのかライヴ盤なのかもね。

ジャケット写真も無いぐらいだからね。

おそらくロバート・ジョンソンのカバー曲が収録されているのだろうけど

日本盤が出ることはないのだろうな・・・。


Johnson/Todd Rundgren

¥3,130
Amazon.co.jp


Todd Rundgren Johnson Tour Promo


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2010年10月12日(Tue)▲ページの先頭へ
「GUITAR HEAVEN」SANTANA

サンタナの5年ぶりになる新作はカバーアルバム。

これがロックの王道ばかりでかなり楽しい内容なのだ。

Guitar Heaven: Greatest Guitar Classics of All Tim/Santana

¥1,055
Amazon.co.jp

1. Whole Lotta Love (featuring Chris Cornell)
2. Can't You Hear Me Knocking (featuring Scott Weiland)
3. Sunshine Of Your Love (featuring Rob Thomas)
4. While My Guitar Gently Weeps (featuring India.Arie & Yo-Yo Ma)
5. Photograph (featuring Chris Daughtry)
6. Back In Black (featuring Nas)
7. Riders On The Storm (featuring Chester Bennington & Ray Manzarek)
8. Smoke On The Water (featuring Jacoby Shaddix)
9. Dance The Night Away (featuring Pat Monahan)
10. Bang A Gong (featuring Gavin Rossdale)
11. Little Wing (featuring Joe Cocker)
12. I Ain't Superstitious (featuring Jonny Lang)

奇をてらった演出はほとんど無い。

そのままコピーしたという感じなのだ。

サンタナがとても楽しそうにギターを弾いてる姿が想像できる。

サンタナといえどもギター少年なのだ。

こうやってロックの名曲をカバーするのは楽しいのだろう。

しかも大物ゲストをこれでもかってぐらい従えてるからね。

意外な選曲はDEF LEPPARDの"Photograph"とVAN HALENの

"Dance The Night Away"あたりだろうか。

ハードロック好きのギターキッズがコピーする定番曲をサンタナが

やるというのが意外な感じ。

ハードロックなサウンドでとてもいい仕上がりなのだ。

逆に失敗なのがAC/DCの"Bakc In Black"だな。

ラップ調にアレンジしたのがいかにもな感じでおもしろくない。

Joe Cockerがとうとうと歌いあげる"Little Wing"は秀逸。

ギター以上の存在感を見せるのはさすがJoe Cockerだね。

"While My Guitar Gentley Weeps"の泣きのギターはさすが。

こってりと泣かせてくれる。

Deep Purple,Led Zeppelin,Creamのカバーは誰もがやりそうな曲。

それをあえてやってしまうところがサンタナの凄いところ。

普通にそのままコピーしてるというのが逆に凄いんだよ。

とにかくリラックスして楽しんでるギタリストとしてのサンタナ。

聴いてるこっちまで楽しくなるというものだね。

Santana "While my guitar gently weeps"


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2010年10月11日(Mon)▲ページの先頭へ
「Another Night In The Sun」MICHAEL MONROE

朝晩がすっかり涼しいというか寒いぐらいになってきた今日この頃、

暑い暑いと文句ばかり言ってた夏が懐かしいね。

そんな暑かった夏の想い出に耽ることのできるアルバム。

マイケル・モンローのライヴ・アルバムなのだ。

Another Night in the Sun: Live in Helsinki/Michael Monroe

¥2,160
Amazon.co.jp

マイケルの地元、フィンランドはヘルシンキでのライヴをまるごと

収めたのがこのアルバム。

荒削りな暴走ロックンロールを聴かせてくれるのだ。

マイケルの歌声は若い時からまったく変わっていない。

決して上手くはないんだけど味がある。

ロックンロールは演奏や歌の巧さは関係ないからね。

HANOI ROCKS,DEMOLITION23,ソロ作品と満遍なく演奏されたセットリストは

マイケル・ファンにとっては特別に嬉しいもの。

サマソニでは演奏されなかったDEAD BOYSの"Ain't Nothin' To Do"

などなど興味深い曲が収録されているのも嬉しい。

しかしほとんどがサマソニのセットリストと同じだから、暑かったサマソニを思い出し

極上のロックンロールに浸れるね。

マイケルのソロは私にはとってギターがワイルドハーツのジンジャーというのが

最も嬉しいことなのだ。

ワイルドハーツとしての活動を停止した今となってはマイケルのバンドでも

なんでもいいからジンジャーが活動してくれることがありがたい。

ジンジャーにしては珍しくフェンダーのテレキャスターを弾いている。

だけど出てくる音はワイルドなギターサウンドでテレキャスターらしい

薄っぺらいサウンドではない。

さすがジンジャーだね。

荒っぽいギターカッティングが目に浮かぶ。

サマソニの時でも派手に走り回るマイケルよりも、楽しそうにギターを弾く

ジンジャーばかり見ていたほどだからね。

そのジンジャーも11月1日にはソロ公演で来日してくれる。

もちろん渋谷まで観に行く!


こちらの映像はサマソニ東京のライヴ。

前日の大阪で転倒して肋骨を骨折したのにそんなこと関係ない動き。

しかし、こうやって映像を観るとサマソニは野外の大阪の方がいいね!

MICHAEL MONROE SummerSonic2010


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2010年10月10日(Sun)▲ページの先頭へ
TODD RUNDGREN予習用セットリスト覚え書き

もうすぐラウパだと浮かれ気分だけど、その前にもうひとつ

浮かれ気分を加速するライヴがあるね。

トッド・ラングレンなのだ!

最近、彼のルックスと私が似てきている気がする。

他人の気がしない。

ちなみに6月22日生まれという誕生日も私とトッドは同じなのだ。

不思議な縁だな・・・。


さて、ライヴの方は今回はブルースの大御所、ロバート・ジョンソンを

トリビュートしたライヴになるとのこと。

そんなロバジョントリビュートセットリストは下記の通り。

SETLIST:
01.Dust My Broom
02.Stop Breaking Down
03.Kiddie Boy
04.Soul Brother
05.Walking Blues
06.Kindhearted Woman
07.Bleeding
08.Black Maria
09.Last Fair Deal
10.Love In Vain
11.Open My Eyes
12.Mystified
13.Red Hot
14.Sweet Home Chicago
15.#1 Lowest Common
16.I Went To The Mirror
17.Come In My Kitchen
18.Hellhound
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20.Weakness
21.Riverside
22.Crossroads
〜Encore〜
23.I Saw The Light
24.Tiny Demons
25.Boogies

見事なブルース・セットリストだ。

こってりとブルースを楽しませてもらおう。

アンコールでようやくトッドのお馴染みのナンバー。

これもやってくれたら嬉しい!

Todd Rundgren "I Saw The Light"


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2010年10月09日(Sat)▲ページの先頭へ
「LE NOISE」NEIL YOUNG

まだまだ現役バリバリ!

怒れるロッカー、ニール・ヤングの新作です。

Le Noise/Neil Young

¥1,674
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歪みまくってエコーのかかった雑なギターにヘタウマな歌。

相変わらずのニール節全開です。

リズム隊をほとんど入れず、エレキギターの弾き語り調。

まあ、普通のミュージシャンなら絶対にやらなことだね。

それを堂々とやってしまうのががニール・ヤング。

自由奔放なリズムでギターをかき鳴らしてくれる。

とてもアヴァンギャルドでエキセントリックなのだ。

これがいい!と言えるのはニール・ヤングのファンだけでしょうね。

初めてニールを聴くのがこのアルバムならご愁傷様だ。

こんなことも含めてニールの魅力なんだからね。

しかしメロディは、相変わらずメランコリックで胸を焦がすものがある。

アコースティックでやってくれたらもっと感動的な楽曲なんだろうけどね。

それを許さないのがニール・ヤング。

もう誰も止められない。

自由すぎるニール・ヤング。

彼こそが真のロックンローラーだ。

いつまでも付いていきますよ。


こちらのYou Tubeでアルバムが丸ごと映像化されたものが観られる。

太っ腹すぎるというか・・・。

それもまたニール・ヤング。

Neil Young Le Noise The Film


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2010年10月08日(Fri)▲ページの先頭へ
「I Feel Like Playing」RONNIE WOOD

アル中から復活したロン・ウッドの最新アルバム

「I Feel Like Playing」これがなかなか素晴らしいのだ!

アイ・フィール・ライク・プレイング(初回限定盤)/ロニー・ウッド

¥2,800
Amazon.co.jp

ミュージシャン受けのいいロニーらしく、今回のアルバムも

豪華なゲスト陣を迎えてレコーディングされている。

ギタリストにはSLASH,ZZ TOPのビリー・ギボンズ、ベーシストには

RED HOT CHILI PEPPERSのフリー、キーボードにはFACESのイアン・マクレガン

その他まだまだ錚々たるミュージシャンが顔を揃えている。

しかし、そんなゲスト達を迎えても気負うことなく普段通りのロニーなのだ。

相変わらずルーズなロックンロールを聴かせてくれている。

まるで「Under The Red Sky」で豪華ゲスト陣を迎えてレコーディングした

ボブ・ディランを彷彿とさせる。

そういやあのアルバムもSlashが参加してたね。

ロニーやディランあたりになるとどんなミュージシャンが参加しようが

まったく関係なく自分のサウンドを作り出すね。

しかも時代に関係なく昔ながらのロックンロール。

ロニーのヘタウマなヴォーカルもここまでくれば宝物だね。

下手さに味がある。

そういやキース・リチャードもヘタウマに関してはロニーと似てるね。

ロックンロールは生き様だということをロニーには教えられる。

ちょっと目を離すと酒と女に溺れるロニー。

今回ばかりはミック・ジャガーに叱られたらしいね。

いつまでもやんちゃなところがまたロニーの魅力!

ロニーのことを愛してやまないね。

FACES再結成の噂もあるようだけどここにきてよく働くロニー。

ますます目が離せない。

Ronnie Wood


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2010年10月07日(Thu)▲ページの先頭へ
GOTTHARDのSTEVE LEE事故死

GOTTHARDのヴォーカリストSteve Leeが交通事故に巻き込まれて

亡くなられたというニュースが昨夜伝わってきた。

トレーラーがスティーヴの乗るバイクを巻き込んだらしい。

まったくもって不運な事故のようだ。

いまだに信じられない気持ちでいっぱいだ。

昨年のラウドパークではサブステージながら最高のパフォーマンスを

披露してくれて感動に浸ったのを思い出す。

スティーヴの歌唱力と表現力が特に素晴らしかった。

残されたメンバーがGOTTHARDとして活動を続けるのかどうか分からないけど、

もう彼のパフォーマンスが観られないのかと思うと辛すぎる。

とにかくロック界の大きな宝を失った。

スティーヴの冥福を祈るしかない・・・。

とても残念だ。

Gotthard "Need To Believe"



SNOW BLIND WORLD

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2010年10月06日(Wed)▲ページの先頭へ
モタパTIMEスケジュール

モタヘパークことモタパのタイムスケジュールが決まりましたね。

ほれっ!



予定通り16日の神戸と17日のさいたまに参戦します。

トリのモーターヘッドはもちろんのことだけど、エンディングアクトの

オジー・オズボーンやマイク・ポートノイがヘルパーで入っている

アヴェンジドセヴンフォールドなど見所があるメンツだ。

モタパが楽しみだ〜!!


                             


総レースキャミソール★ワイン★ネイビー★イエロー総レースキャミソール★ワイン★ネイビー★イエロー
総レース3/4カップブラジャー★ワイン★イエロー総レースデザインショーツ★ワイン★ヒップハンガー・タンガ



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2010年10月04日(Mon)▲ページの先頭へ
禁煙中につき・・・

10月1日からの煙草値上げによりただいま禁煙に挑戦中。

煙草を吸い始めて25年、初めての禁煙に挑戦なのだ。

今日で4日目。

とにかく眠くてイライラする。

今まで覚醒していられたのはすべて煙草のおかげだったのだろうか。

煙草をやめた途端に頭が全然働かない。

だからブログを更新するなんてことは到底無理だった。

少し慣れてきたのか今日辺りから頭は多少スッキリしてきた。

禁煙の決意が揺るがないようにブログにも記しておこう。


SNOW BLINDマイクロビキニ★レッド★Tバック水着SBトライバル★マイクロビキニ★ピンク(ブラジリアンハーフバック水着)SNOW BLINDマイクロビキニ★ピンク★Tバック水着
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