SNOW BLIND WORLD - 2011

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2011年12月
       

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2011年12月31日(Sat)▲ページの先頭へ
2011年ライヴ参戦まとめ

今年もたくさんのライヴに参戦させてもらいました。

なかでも印象的なのが震災直後に来てくれたSLASH

3月14日の大阪公演は地震発生から3日後。

よくぞ来てくれたと思いましたよ。

SLASHにはたくさんの勇気と愛をもらいました。

4月には復興支援のチャリティで来てくれた我らが兄貴ことGiNGER

6月にはMichael Monroeと一緒に、9月にも再びソロで来てくれるなど

今年もGiNGERの年だったな〜。

来年はTHE WiLDHEARTSとして来日して欲しい。

それから奇跡の初来日公演を果たしたJohnny Winter

ヨボヨボの姿になってしまったけど100万ドルのブルースは輝いていた。

もうひとつ奇跡といえばEric ClaptonとSteve Winwoodのジョイントライヴ。

スーパーグループBLIND FAITHの楽曲が40年の時を経て聴けたことに感動!

震災の影響でブッキングに苦労したであろうサマーソニック。

例年通りの開催に喜びもひとしおだった。

ラウドパークは一日開催に短縮されたけど開催されたことに感謝です。

今年は震災という大変な事態があっただけにライヴが観られるということの

幸せをあらためて考えさせられたな。

来年もたくさんのライヴに足を運びたい。

やっぱロックは生が最高だからね。

それぞれのライヴレポは下記リンクからどうぞ。(拙文悪しからず)



DIMMU BORGIR大阪公演レポ



SLASH大阪公演レポ



JOHNNY WINTER ZEPP TOKYO ライヴレポ



CATHEDRAL 心斎橋クラブクアトロ ライヴレポ



GINGERチャリティライヴレポ



ROYAL HUNT 心斎橋クラブクアトロ ライヴレポ



Michael Monroe & Hardcore Superstar大阪公演レポ



Michael Monroe & Hardcore Superstar名古屋公演レポ



HURTSMILE大阪公演レポ



CHTHONIC大阪公演レポ



SAXON川崎1日目(All Time Best)ライヴレポ



SAXON川崎2日目(Denim & Leather再現)ライヴレポ



SUMMER SONIC 2011 大阪 ライヴレポ



GiNGER名古屋公演レポ



GiNGER大阪公演レポ



EXTREME THE DOJO Vol.27 大阪ライヴレポ



MOTLEY CRUE 名古屋公演レポ



EXTREME THE DOJO Vol.28 大阪ライヴレポ



LOUD PARK 2011 ライヴレポ



WHITESNAKE尼崎公演レポ



DEF LEPPARD大阪公演レポ



Eric Clapton & Steve Winwood at 大坂城ホール(初日)ライヴレポ



ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD 名古屋公演レポ



AEROSMITH名古屋公演レポ




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2011年12月30日(Fri)▲ページの先頭へ
「The World Is Ours Vol.1」MOTORHEAD

モーターヘッドのライヴCD&DVDが出てます。

しかし輸入盤のみ。

モーターヘッドの国内盤がすんなり発売されなくなってるこの現状。

そりゃ単独来日公演も望めないよな〜。

国内盤を待ってても出そうにないので輸入盤を購入。

致し方なし。

World Is Ours 1 Everything Further Than Everypl.../Motorhead

¥4,184
Amazon.co.jp

内容は今年の4月にサンティアゴで行われたライヴをフルと

ニューヨークでのライヴとマンチェスターのライヴが一部収録。

DVD1枚ととCD2枚はまったく同じ内容。

ロックンロールがたっぷり詰まってる。

DVDのサンティアゴでのライヴ映像はなぜか全編白黒。

眩いライヴ映像ばかり見慣れているせいか新鮮な感じ。

目にも優しい。

白黒映像でもじゅうぶん迫力は伝わってくる。

さすがモーターヘッドだね。

オープニングのレミーのお馴染みのセリフ、

「We Are Motorhead, We Play Rock'n Roll!」

これが最高!

新旧取り混ぜたセットリストも文句なし。

レミー御大の声は衰えを隠せないものの、それもまた味がある。

フィルの雑なギタープレイもロックンロールならではのもの。

ミッキーのドラミングは安定感抜群。

この3人から繰り出されるロックンロールのグルーヴは格別。

シンプルでよく似た楽曲ばかりなのに飽きが来ない。

これはモーターヘッドだけが為せる技だな。

ライヴDVDをたっぷり観た後に同じ内容のCDを聴いてしまう。

これはもうモーターヘッド中毒。

モーターヘッドジャンキー!

ロックンロールジャンキー!

この素晴らしいライヴをたっぷり生で観てみたい。

来年こそ単独来日してくれないかな〜。

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2011年12月24日(Sat)▲ページの先頭へ
ROYAL HUNT来日決定!

ロイヤルハントの新譜を絶賛した途端に来日が決定!

日程は下記の通り。

大阪公演
2012年5月15日(火)梅田クラブクアトロ
OPEN 6:00PM / START 7:00PM
前売¥7,000(税込・スタンディング・ドリンク代500円別途)

東京公演
2012年5月16日(水)渋谷O−EAST
OPEN 6:00PM / START 7:00PM
前売¥7,000(税込・スタンディング・ドリンク代500円別途)

来年はデビュー20周年ということでアニヴァーサリーライヴになるらしい。

DCクーパー復帰だから古いアルバムと新作中心のセットリストを期待。

新譜「Show Me How To Live」の完全再現でもおもしろい。

大阪公演の新装オープン梅田クラブクアトロもどんな会場になるのか楽しみ!

来年の春が待ち遠しいね。


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2011年12月23日(Fri)▲ページの先頭へ
「Show Me How To Live」ROYAL HUNT

ロイヤルハントにDCクーパーは本格復帰しての新作が登場。

往年のロイハンサウンドが完全復活!

文句なしの傑作だね。



今年4月、震災の影響で数多くの来日公演がキャンセルされる中で

期間限定DCクーパー復帰のロイヤルハントは来日公演をやってくれた。

その時の感動は今も鮮明に覚えている。

なんせ阪神大震災直後にも来日公演やってくれてるんだから。

その時に作った"Far Away"は震災の犠牲者に捧げるバラード。

今年の来日時も演奏してくれたけど感動に震えたね。

特別な感情が込み上げてくる。

しかもDCクーパーが歌うというのがさらに特別なのだ。

やっぱりロイヤルハントはDCクーパーが一番合う!

今回の期間限定ライヴがきっかけで、

「もう一度やり直そうよ」

なんてことになったんだろうね。

DCクーパー完全復帰は大いに喜ばしい!

ギターのヨナス、ベースのアンドレアスも来日時と変わらず。

当然新作の内容も素晴らしい!

名作中の名作「Paradox」に勝るとも劣らない。

全編重厚な様式美に包まれている。

私の求めるロイハンサウンドがここにある。

アンドレの曲作りも円熟味を増している。

悲哀のあるウェットなメロディが満載!

これを情感込めて歌うDCクーパーの歌声がたまらないね。

全7曲で40分あまりの収録と非常にコンパクト過ぎる気が

しないでもないけど、張りつめた緊張感はこれぐらいがいいのかも。

これまた完全再現するに相応しいアルバムだな。

次なる来日公演がもう待ち遠しい。

ボーナスディスクのDVDは今年の来日公演の模様を収録。

震災画像に被せて流される"Far Away"は泣ける。

こちらはロシア公演の映像。



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2011年12月22日(Thu)▲ページの先頭へ
SUMMER SONIC 2012 開催日程決定!

早くもサマソニ2012の開催日程が決定!

例年1月1日に発表されるのに1週間以上も早い。

だけど開催日は例年より1週間遅い8月18,19日。

会場は例年通り。

絶対行く!

サマソニは参加することに意義がある。

体力の続く限りサマソニ参戦するぞ〜。

来年は45歳。

まだまだ〜!



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2011年12月16日(Fri)▲ページの先頭へ
DREAM THEATER来日決定!

ドリームシアターの来日が決定しましたね。

ポートノイ独裁政権から民主主義に変わった新生ドリームシアター。

独裁的リーダーだったドラムのマイク・ポートノイが抜けてマイク・マンジーニ

が加入ということでライヴがどんな感じになるのか楽しみ!

バンドはリズム隊が最も重要だからね。

日程は下記の通り。

いかにも音響が良さそうな名前の名古屋公演に行こうと思う。

2012年4月23日(月)  大阪オリックス劇場(旧大阪厚生年金会館)
2012年4月26日(木)  福岡市民会館
2012年4月28日(土)  愛知芸術劇場
2012年4月30日(月/祝)横浜アリーナ

招聘元:クリエイティブマン







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2011年12月12日(Mon)▲ページの先頭へ
AEROSMITH名古屋公演レポ

ちょっと前だけどエアロスミス名古屋公演行ってきました。

会場は愛知県体育館。

ナゴヤドームじゃないというだけで嬉しかったね。

席はジョー・ペリー側ステージ真横のスタンドというヘンテコな場所。

でもスタッフの動きがまる見えで新鮮な風景だった。

エアロスミスでアリーナ良席は絶対取れないね。

開演前からスタッフに煽られてスタンドはウェーヴで盛り上がる。

ドームではあり得ない雰囲気。

サウンドもグッド!

ドームじゃないというだけでサウンドが格別にいい。

エアロスミスでこんないい音で聴けるのは初めてだな。

ライヴ内容ももちろん最高!

それ以上言うこと無し!

なんたってエアロスミスなんだから。

最高のロックンロールショーを演出してくれました。

会場も終始大盛り上がり。

エアロスミスでこんな盛り上がるのは初めてだな。

やっぱりドームじゃないというのが効いてるね。

エアロスミスのメンバーも終始ご機嫌な感じ。

まあ、彼らが手抜きのライヴなんてするわけないんだけど。

それにしてもスティーヴン・タイラーの歌唱力は怪物だな。

年齢をまったく感じさせない。

ジョー・ペリーもとてもセクシー。

ジョーのコーナーでは"Stop Messin' Around"を上機嫌に歌ってた。

歌は決して上手くないけどブルースが似合うんだな〜。

ベースのトム・ハミルトンも相変わらずカッコイイ!

"Sweet Emotion"は気持ちよかった〜。

ジョーイ・クレイマーのドラミングもパワフル。

スティーヴンに絡まれながらのドラムソロは見応えあった。

ギターのブラッド・ウィットフォードはおじいさんの雰囲気だったけどね。

地味な存在なんだけどブルージーなギターフレーズは絶品!

セットリストは下記の通り。

01.Draw the Line
02.Love in an Elevator
02.Toys in the Attic
04.Jaded
05.Janie's Got A Gun
06.Livin' on the Edge
07.Stop Messing Around(Fleetwood Mac cover)
08.Drum Solo
09.The Other Side
10.Hangman Jury
11.What It Takes
12.Last Child
13.Boogie Man
14.Combination
15.No More No More
16.Come Together(The Beatles cover)
17.I Don't Want To Miss a Thing
18.One Way Street
19.Sweet Emotion
〜Encore:
20.Dream On(Snippet of "Home Tonight" as intro)
21.Cryin'
22.Walk This Way

オープニングの"Draw The Line"でアドレナリン出まくり!

スピーディーな"Toys In The Attic"も燃えたな〜。

ドラムソロの後に久しぶりに演奏された"The Other Side"

ちょっとルーズなノリがカッコ良かった。

演奏がバラバラなのかとハラハラする部分もあったけどね。

プロでも久しぶりにやると仕方ないのか。

そしてなによりこの日は12月8日、ジョン・レノンの命日!

当然"Come Together"だよね。

ジョン・レノンに捧げるロックンロールに酔いしれた。

その他どれもこれも名曲&ヒット曲のオンパレード!

エアロスミスの偉大さを思い知らされましたよ。

そしてこれが今年最後のライヴ参戦。

締めくくりに相応しい最高のロックンロールショーだった。

来年もいろんなライヴに参戦したいものだね。

やっぱロックンロールはライヴが最高!








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2011年12月07日(Wed)▲ページの先頭へ
明日はエアロ名古屋。

今回、長期滞在中のエアロスミス御一行。

明日、ようやく観ることができます。

エアロスミス@名古屋!

ドーム以外の会場で観たいということで今回は名古屋公演をチョイス。

愛知県体育館だからドームのような最悪音質にはならないだろう。

期待度大!

楽しみにしてるよ〜。

今回の来日ツアーではオープニングで必ず演奏される"Draw The Line"

エアロで一番好きな曲なんだな〜。





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2011年12月01日(Thu)▲ページの先頭へ
ERIC CLAPTON & STEVE WINWOOD 名古屋公演レポ

先週の大阪公演に引き続きクラプトン&ウィンウッドの名古屋公演に行ってきました。

会場は日本ガイシホール、元レインボーホール。

日本ガイシといわれてもピンとこないね。

やっぱここはレインボー。

この日もいつものごとく15分ぐらい遅れてライヴスタート。

大阪とまったく同じ"Had to Cry Today"から"Low Down"という流れ。

相変わらずウィンウッドの素晴らしいハイトーンヴォーカル。

長丁場の今回の来日公演も後半戦だというのに疲れをまったく感じさせない。

"After Midnight"から"Presence of the Lord"という名曲の流れも最高!

2人がデュエットするプレゼンス〜の3番は何度観ても感動するな〜。

ワウをたっぷり効かせたギターソロもクラプトンの真骨頂。

ブルースの定番曲"Hoochie Coochie Man"と"Key to the Highway"に挟まれて

ウィンウッドのヒット曲"While You See a Chance"がクラプトンのギターを

フィーチャーして演奏されるところが今回のツアーの個人的ハイライト。

キーボードの印象的なフレーズをクラプトンらしいギターのトーンで奏でられる。

これ観られるだけでも今回のライヴは最高!

その次は"Pearly Queen"が演奏された。

大阪公演では"Midland Maniac"が演奏されたけど入れ替えてくれたのが嬉しい。

どちらもトラフィック時代の名曲。

クラプトンがトラフィックの曲をギターで奏でるなんて今回限りのことだろうしね。

どれをとっても貴重なものばかり。

アコースティックセットは"Driftin'","That's No Way to Get Along"そして

この日も"Wonderful Tonight"から"Can't Find My Way Home"という流れ。

マーチンギターの美しい音色を堪能させてもらったよ。

フレット幅から弦のチョイスまでクラプトンこだわりのマーチンギターとのこと。

開演前に今回のツアーの後援でマーチンギターの代理店であるクロサワ楽器の人が

クラプトン・モデルのギターについて詳しく説明してくれた。

その説明を受けて聴くとなるほどと感心させられるこのギターサウンド。

指弾きでコードストロークをあまり使わないクラプトン・スタイルのアコギブルースに

ぴったりのサウンドなのだろう。

この日の本編ラストはジミヘン・カバーの"Voodoo Chile"

ギターの神様クラプトンに本当の神になってしまったジミヘンが乗り移ったかの

ようなギターソロ。

ギターの歪みがジミヘンそっくりなのだ。

思わずスタンディングオベーションしてしまった。

ちなみにクラプトンのライヴはここまでゆったりと座って観るもの。

座りすぎでちょっとお尻が痛くなる。

しかしここからアンコールが立ち上がっての大盛りあがり。

"Dear Mr.Fantasy"でしっとりと聴かせたあとは定番の"Cocaine"ときた。

最後に"Cocaine"はいいね!

\シードンラーイ、シードンラーイ、シードンラーイ、コケイン〜!/

と大声で叫ぶのが気持ちいい。

コケイン吸引すればもっと気持ちいいのだろうけど。

クラプトンもやめたことだしそれは無いか・・・。

クラプトンもあらゆるドラッグ中毒、アルコール中毒から立ち直って今日こうやって

ライヴができるのだから奇跡の人だね。

いつ死んでもおかしくないような人だったのに。

まだまだ長生きしてもらいたいもんだ。

そしてまたいつかスティーヴ・ウィンウッドやジャック・ブルース、ジンジャー・ベイカー

ジョン・メイオールなどなど、ブルースロックの大ベテランたちと共演してもらいたい。

今回のジャパンツアーも残すところ武道館の5公演のみ。

今回どうしようかと迷っておられる方がいたら是非とも観に行くことをお勧めしたい。

クラプトン&ウィンウッド、神々の饗宴に感動すること間違いなし!








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2011年11月29日(Tue)▲ページの先頭へ
明日は名古屋に・・・。

明日は9日ぶりのクラプトン&ウィンウッド!

名古屋公演(日本ガイシホール)観に行ってきます。

伝説の神々のプレイを再び堪能。

セットリストがほとんど変わらないのがちょっと残念だけど。

でもワンダフル・トゥナイトになること間違いないね。

神々の饗宴は何度観ても見飽きない。

こちらは札幌公演の模様。





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2011年11月28日(Mon)▲ページの先頭へ
「Kings & Queens」BLACKIE & THE RODEO KINGS

バンド名というのは重要と常々思っている。

バンド名は発音しやすいのがいいね。

U2やTHE WHOのような短いのは言いにくいしBULLET FOR MY VALENTINE

のように長ったらしいのも言いにくい。

でもこのバンドはちょっと長いけど言いやすい。

ブラッキー&ザ・ロデオ・キングス

「なにがし&ザ・なにがし」というバンド名が好きなのだ。

ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツとか、

トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズといった名前。

いかにもバンドって感じがイイネ!

ちなみにビル・ヘイリーと彼のコメッツというのもあったね。

これはバンド名を和訳するという悪い例。

Kings & Queens/Blackie & The Rodeo Kings

¥1,143
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このブラッキー&ザ・ロデオ・キングスを知ったきっかけはこのジャケット。

ビキニのお姉さんとカウボーイのお兄さん。

この写真が気になってしょうがなかった。

そしてサウンドを聴いてみたらサザンテイスト溢れるカントリーロック。

コテコテのアメリカだろうと思ったらこれがなんとカナダというから驚き。

カナディアンなのにアメリカンルーツミュージックを完璧にこなしている。

まるでザ・バンドのようだな。

ザ・バンドからの影響をたっぷり受けているのだろう。

しかし、よく考えたらザ・バンドっていい加減なバンド名だな。

もう慣れてしまったけど。

そんなブラッキー&ザ・ロデオ・キングスはカナダでは結構有名な

ミュージシャンである、コリン・リンデン、トム・ウィルソン、

ステファン・フェアリングというギターヴォーカルの3人組。

メンバーのうち2人が長髪にヒゲという風貌。

泥臭いロッカー風でこうゆうの好きだな。

顔立ちから想像通りの渋くて男臭いコーラス、スライドギターがうねりまくる

ギターサウンド、それにアコースティックの乾いたサウンド。

このレイドバックした雰囲気が最高!

この新作「KINGS & QUEENS」では楽曲ごとにゲストミュージシャンを招いて

録音されている。

男性ゲストはキングで女性ゲストはクイーンとのこと。

だからこのタイトルになっているのか。

クレジットを見ても誰1人ゲストミュージシャンのことを知らないんだけど・・・。

まだまだ勉強不足だな。

このゲスト達が素晴らしい歌声を聴かせてくれている。

楽曲ごとの個性が素晴らしい。

ゲストだらけで散漫なアルバムかというとそうでもない。

個性豊かなゲスト陣なんだけどそれに全然負けないブラッキー3人の個性が

際立っているから。

完璧なコラボレイト・アルバムだね。

カントリー、フォーク、サザンロック、ブルースなどなど、あらゆるアメリカン

ミュージックを取り込んで独自のロックに昇華させている。

これからも注目していきたいバンドだね。

ブラッキー&ザ・ロデオ・キングス

ホントいいバンド名だ。




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2011年11月26日(Sat)▲ページの先頭へ
「Hell On Heels」PISTOL ANNIES

ピストルアニーズっていかにもパンク、いかにもロックンロール

て感じのバンド名。

しかもアルバムタイトルが「ヘル・オン・ヒールズ」ですよ。

まさにヘヴィーメタルなタイトルだね。

しかし、これが意外や意外、カントリーのバンドなんですよ。

しかも女の子3人組というから驚きだね。

バンド名やタイトルでイメージするものと正反対。

Hell on Heels/Pistol Annies

¥1,064
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アマンダ・ランバート、アシュリー・モンロー、アンジェリーナ・プレスリー

というアメリカの3人娘。

プレスリーとかモンローとか、名前がいかにもアメリカンだね。

友人同士が組んだバンドというかユニットというか・・・。

そんな彼女たちのデビューアルバムがこれ。

これが素晴らしいハーモニーを聴かせてくれる。

楽曲も素晴らしい。

カントリーミュージックはニール・ヤングやボブ・ディランで慣れ親しんでる

ぐらいだけど、こうやって本格的なカントリーを聴くのもいいね。

特に女性ボーカルというのがいい。

古臭くてホコリっぽい感じのカントリーに華やかさが加わるから。

どこか郷愁を思わせるメロディ。

レイドバックしたサウンドはリラックスした気分になる。

これぞアメリカンルーツミュージックだね。

ピストルアニーズを聴きながら古き良きアメリカに思いを馳せよう。






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2011年11月24日(Thu)▲ページの先頭へ
「Unconditional」ANA POPOVIC

Amazonのおすすめ商品でひときわ目を引いたのがこのアルバム。

ジャケットがとてもセクシー!

これが女性ブルースアーティストなんだから聴かないわけにいかない!

Amazonさんはいつもツボを抑えた商品を紹介してくれるね〜。

Unconditional/Ana Popovic

¥1,393
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アンナ・ポポヴィッチはユーゴスラビアはベオグラード出身のブルースギタリスト。

30代半ばといったお年頃かな。

ユーゴスラビアといえば今はセルビア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、クロアチア

などなど、いくつかの国に別れて、しかもそうなるまでに暗黒の歴史があったね。

なんかよく分からないユーゴスラビア紛争。

宗教や文化、微妙な人種の違いで紛争が起きていたけど、なんだかよく分からなかった。

とにかく悲惨な殺し合いがあったということ。

そんな時代を経て1998年、セルビアでデビューしたのがこのアンナ・ポポヴィッチ。

ブルース界には珍しいセクシー美女なのだ。

ポピュラーミュージックで活躍しても良さそうなルックス。

なのにあえてのブルース。

いや、環境がブルースに傾倒させたのだろう。

旧ユーゴの悲惨な紛争の中で生まれ育ったのだから。

ブルースは哀歌でなければならない。

かつて黒人達が苦しい労働と人種差別の中でブルースに拠り所を求めたように、

アンナもブルースを奏でることで悲惨な紛争の気を紛らしたのだろう。

なんて勝手な妄想を繰り広げている。

真相は確かではない。

なんでも音楽一家に生まれ育っているとのこと。

結構裕福な家庭環境だったのかもしれない。

そうなるとおもしろくないな〜。

まあ、そんなことはともかく、アンナの奏でるブルースは最高ですよ。

このアルバムは通算6枚目になる。

ブルースといってもスタンダードナンバーをやるのではなくすべてオリジナル。

ブルースだけだと単調になってしまうけどブルースフィーリングを持ったポップな

曲からロックンロール、リズム&ブルースなどなど、バラエティに富んだ楽曲だから

飽きが来ない。

アンナの魅力はなんといってもセクシーなスタイル!

ステージでの露出度高めの衣装がイイネ!

その次が力強い歌唱力。

黒人を思わせるようなシャウト。

まさに腹式呼吸!

それからギターのテクニックも相当なもの。

アコギからエレクトリックまで、スライドも器用にこなす。

ライヴが観てみたいものだ。

オッパイがこぼれそうなタンクトップにパッツンパッツンの革パンツ、

ボディコンシャスなワンピースにハイヒールなどなど、

こんなセクシースタイルでブルースを奏でられたら虜になること間違いないね。









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2011年11月23日(Wed)▲ページの先頭へ
Eric Clapton & Steve Winwood at 大坂城ホール(初日) ライヴレポ

神々の饗宴を観てきましたよーっと。

エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド!

クラプトンを観るのなんて20数年ぶり。

何度も来てるわりに最近は観に行こうと思わなかった。

でも今回はウィンウッドが一緒だからね。

伝説のバンドBLIND FAITH解散から40年以上経って、まさかこの2人が

再び同じステージに立つなんて想像もつかなかった。

しかも日本に来てくれるなんて夢のまた夢と思ってたからね。

今回こうやって観られたことは奇跡だと思う。

よくぞ来てくれました。

神々に感謝、感謝!

会場の大坂城ホールはほぼ満員。

月曜日という出難い曜日にも関わらずこれは凄い。

開演時間から10分ほど焦らしてご登場のクラプトンたち。

オープニングはブラインドフェイスの"Had to Cry Today"

ウィンウッドのヴォーカルが素晴らしい!

ハイトーンを見事に歌いこなすのだ。

若い頃とまったく変わらない歌唱力に驚いた。

その次は"Low Down"でクラプトンがシブイ歌声を聴かせてくれる。

昔に比べたら声は出にくくなってそうだけどブルージーな味のある声。

ギターソロも熟練のワザ炸裂。

ブルージーに泣いている。

名曲"Presence of the Lord"では1番をウィンウッドが歌い、2番を

クラプトンが歌う。

そして3番は2人が一緒に歌うという演出。

これがもう最高!

感動に震えたね。

私の大好きなウィンウッド80年代の大ヒット曲"While You See a Chance"

これが聴けたのも嬉しかったー!

しかもこの曲にクラプトンがいい感じのギターソロを乗っけてくる。

これがまた最高のアレンジ!

名曲がさらに輝きを増した。

クラプトンのライヴでは定番中の定番"Crossroads"

これは何度聴いてもいいもんだね〜。

ウィンウッドのオルガンの弾き語りで"Georgia on My Mind"

あまりの美しさに心奪われた。

アコースティック・セットは"Wonderful Tonight"

出だしのフレーズをウィンウッドが奏でてクラプトンが歌い出す。

感動に目頭が熱くなったよ。

まさにワンダフルトゥナイト!

そこからブラインドフェイスの美しバラード"Can't Find My Way Home"

ノリノリのロックンロール、スペンサー・デーヴィスの"Gimme Some Lovin"

そしてジミヘンのカヴァー"Voodoo Chile"と怒濤のセット。

特に"Voodoo Chile"ではクラプトンのギターが神憑り的だった。

いや、クラプトンは神だったね。

呆然と見つめるしかないほど魂を持っていかれた。

こんなギターを生で聴いたのは初めてじゃないかな。

それほど素晴らしかった。

そして本編ラストはもちろん"Cocaine"

She don't lie,She don't lie,She don't lie〜,Cocaine♪

思わず叫ぶように歌ってしまったな。

そう、彼女(コカイン)はウソをつかないんだよ。

コカインがクラプトンに神の才能を与えたのだろう。

アンコールはTRAFFICの名曲中の名曲"Dear Mr.Fantasy"

2時間超のまさにファンタジックな夜だったな〜。

スペンサー・デーヴィス、ブラインドフェイス、トラフィック、

デレク&ドミノス、クリームそして各ソロから名曲ばかりの

演奏に圧倒された。

今回のクラプトン&ウィンウッド、これはまさに伝説のライヴだな。

次は11月30日の名古屋公演(日本ガイシホール)を観に行く。

もう一度神々に圧倒されたい。








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2011年11月18日(Fri)▲ページの先頭へ
「Play The Blues」Wynton Marsalis & Eric Clapton

スティーブ・ウィンウッドと共に来日中のエリック・クラプトン。

昨日の札幌公演も大盛況だったようでなにより。

若かりしBLIND FAITHの頃は2人の個性がぶつかり合って仲違いして

しまったけど時が人間を丸くしたようだ。

もしもBLIND FAITHが長続きしていたらロックの歴史も変わっただろうに。

今回はまさに奇跡の共演!

これは伝説の来日公演になるのだろうね。

私は大阪公演初日と名古屋公演観に行きます。

楽しみ〜!

そんなクラプトンがジャズ・トランペッターのウイントン・マルサリスと

ニューヨークで共演した時の模様を収めたライヴアルバムを発表した。

Wynton Marsalis & Eric Clapton Play The Blues/Wynton Marsalis & Eric Clapton

¥2,050
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豪華ジャズバンドとの共演でもクラプトンの味が良く出ている。

クラプトン感情豊かなギターもいいけどヴォーカルもなかなか力強い。

前作「Clapton」では枯れすぎた感のあったクラプトンだけど、

このライヴではリラックスムードでジャズィーな演奏がいい感じ。

声も良く出ているように感じるね。

ウイントン・マルサリスのムーディーなトランペットも最高。

スローなブルースナンバー"Joe Turner's Blues"はペットもギターも超セクシー。

"The Last Time"のディキシージャズっぽい楽しいアレンジもいいね。

ジャズはほとんど聴かない私だけどこれならイケル。

ブルースのスタンダードからクラプトンの名曲まで全11曲を収録。

名曲"Layla"のジャズアレンジが特に秀逸。

かつてアンプラグドでも素晴らしいアレンジで聴かせてくれたけど、

それに勝るとも劣らないジャズィーなレイラ。

名曲はどんなアレンジにしてもいいもんだね。

後半のブルースピアニスト、タジ・マハールとの共演も聴きどころ。

"Corrine, Corrina"の楽しいノリにクラプトンの声も弾んでいる。

ロック、ジャズ、、ブルースなんでもこなす器用なクラプトンだけど、

豪華なバックを従えるとさらに輝きを増すものだね。

お互いの個性を上手に引き出すところはベテランならでは。

きっとスティーヴ・ウィンウッドとの共演も素晴らしいものになるだろう。

来週の大阪公演が楽しみでしょうがない。






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2011年11月14日(Mon)▲ページの先頭へ
「Animal Attraction」RECKLESS LOVE

フィンランドのバッドボーイズロケンローラー、レックレスラヴの2ndアルバム。

1stよりもさらにエイティーズ感が増している。

好きな人にはたまらないサウンド。

はっきり言って、私は大好きですぞよ。

Animal Attraction/Reckless Love

¥2,215
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よくぞここまで古き良きエイティーズ・サウンドを作り上げてくれたな〜。

80年代に青春を過ごした私のノスタルジーのツボをこれでもかと押してくれる。

ときにデフレパードであったり、

ときにボンジョヴィであったり、

ときにブライアン・アダムスであったり、

はたまたカッティングクルーであったり。

そんな80年代に大活躍したバンド達のオマージュを感じるね。

オマージュと捉えるか、パロディと捉えるか、

そこんとこどうなんだろう。

リスペクトしてることは確かのようだね。

とにかくメロディが素晴らしいからなんでもいい。

バンドの作曲センスが抜群なのだ。

1stよりも数段良くなっている。

キャッチーでポップなロックンロールはとことん楽しく。

またパワーバラードではしっとりと心の琴線も揺さぶってくれる。

ギターソロもメロディアスで泣きがあったり。

どれもこれも言うこと無しの完璧な楽曲だな。

このバンドのもうひとつの魅力がルックスの良さ。

なかでもヴォーカルのオリ・ヘルマンが超美形。

パフォーマンスもデイヴ・リー・ロスそっくりで超セクシー。

腰のグラインドがたまりませんよ。

完璧なフロントマンだな。

昨年のラウドパークで観たパフォーマンスも素晴らしかった。

今度は小さいハコでフルセットのライヴが観てみたいな。

来年あたり来てくれないだろうか。






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2011年11月11日(Fri)▲ページの先頭へ
「TH1RT3EN」MEGADETH

メガデス13枚目のアルバムでタイトルが「TH1RT3EN」

スペルの中に「13」という数字を当て込む遊び心がいいね。

Th1rt3en/Megadeth

¥1,557
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すっかりベテランの域に来た感のあるメガデス。

コンスタントにアルバム出してくれるありがたいバンドだな。

そして最近はほとんどハズレ無し。

徹頭徹尾ヘヴィーメタルしてくれているのがいい。

ヘヴィーメタルはこういうサウンドだ!という分かりやすいものばかり。

ファンの求めるものがよく分かってらっしゃる。

なんでもデイヴ・ムステインはドラッグをやめてクリーンになったとか。

本当だろうか。

クリーンなムステインなんてムステインじゃないような・・・。

確かにライヴでも笑顔を振りまくようになったな〜。

ヨダレが流れそうな下唇の濡れ方は相変わらずだけど。

これはドラッグの後遺症なのだろうか。

どんなにドラッグでフラフラになっても演奏だけはしっかりしていた。

ここがムステインの凄いとこ。

オジーとはちょっと違うな。

いつも不機嫌で何やらかすか分からないムステインがカッコ良かった。

最近はご機嫌すぎてなんか変な感じ。

この新作も非常にご機嫌な優等生なメタルアルバム。

優れたソングライティング、卓越した演奏技術でたたみ掛けてくる。

オープニングの"Sudden Death"の隙あらばどこにでもギターソロを放り込んで

くるアグレッシヴなナンバーから歌メロが印象的な2曲目の"Public Enemy No.1"

の流れは特にいい。

全体的にミドルテンポの楽曲が多いような気がするけど決して飽きることもない。

それは楽曲がいいからだろう。

どれもこれもムステインの独特な歌い方が引き立っている。

昔はギターソロ重視で歌の部分が極端に少なかったけど最近は歌うことも

重要視しているようだな。

決して歌が上手いわけではないのだけど。

ムステインの歌は上手いとか下手とかじゃなく個性だからね。

どこを切ってもムステインの個性が出てくる金太郎飴的なメガデスの新作。

これが最高傑作だとは言わないけれどメガデスらしい素晴らしい作品だと思う。

この新作を引っ提げての来日公演を是非やって欲しい。



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2011年11月07日(Mon)▲ページの先頭へ
DEF LEPPARD大阪公演レポ

我が青春のデフレパード。

80年代どれだけこのバンドを聴いたことか。

高校生の時、初めて組んだバンドで演奏したのもデフレパード。

キーが高すぎてヴォーカルが苦労した"Photograph"を思い出すな〜。

そんな青春ノスタルジーに浸るべくデフレパード大阪公演に行ってきました。

会場は国際会議場であるグランキューブ。

場違いなところでロックコンサートだな。

入場には苦労したけど中はいい感じのホール。

まず何より音がいい。

前回来日時の大坂城ホールはバカでかい音で耳が痛かったけど、ここはバランスの

いい音でデフレパードの緻密なサウンドにはもってこいの会場。

オープニングは新曲をかまされて面食らったけど、2曲目からはヒット曲、

名曲のオンパレード。

ギターのフィル・コリンが最初から上半身ハダカ。

ご自慢の大胸筋を見せびらかしていた。

短髪ムキムキのフィル。

ゲイにはたまらないだろうな〜。

ヴォーカルのジョー・エリオットはダイエットに成功したのかいくぶん締まって見えた。

ベースのリック・サヴェージは相変わらず童顔でかわいい。

もう1人のギター、ヴィヴィアン・キャンベルもあまり変わってない。

今は亡きスティーヴ・クラークの後釜として加入した時はどうせすぐ脱退するだろうと

思っていたけどいつのまにかLEPPSのメンバーとして馴染んでしまったな。

ジョーとのやりとりでWHITESNAKEやDIOのギターフレーズをちょこっとだけ弾いたのは

おもしろかった。

さてさて、演奏内容の方だけどさすがベテランといった感じで申し分なし。

Adrenalize Tourの頃はやたらとシンセサイザーやSEを使って重厚すぎる

サウンドだったけど最近はライヴバンドらしいギミックの少ないシンプルな

サウンドでいい感じ。

片腕のリック・アレンのドラムセットも妙にシンプルになっていた。

それでも片手であれだけ叩けるのは凄い。

怪我の功名とはこのことか・・・。

ジョーはというと、アルバム通りの歌唱を期待してないとはいえ今回はじゅうぶん

歌えていたと思う。

なんせ客席全体でどの曲も歌いまくるからジョーの歌唱力はたいした問題ではない。

ただサビの部分を丸投げされた"Bringin' On The Heartbreak"はキーが高すぎて

男子には歌えない。

会場の女子達のコーラスが素晴らしかった。

アコースティックで始まってギターソロからエレクトリックに変わるとこはトリハダ!

さらに"Switch 625"に流れ込む展開は感動に震えたよ。

「珍しい曲を演奏するよ」とかなんとか言って演奏された"Slang"は珍しすぎて

ビックリした。

会場もオオー!?って感じになったけどね。

こういった意外な選曲をできるのもベテランの遊び心か。

それならもっと他の曲をやって欲しかったけど・・・。

なんてことを言っちゃいけませんね。

意外な選曲で良かったのは"Gods Of War"

これは名盤「HYSTERIA」の中でも一番好きな曲。

最近のライヴではほとんど演奏されてなかったので嬉しかったな〜。

ジョーがピースサインのポーズを決めるところがベタだけどカッコ良かった。

そして本編後半の怒濤の名曲攻めには興奮した。

Hysteria→Armageddon It→Photograph→Pour Some Sugar On Me→Rock Of Ages

ザ・ベスト・オブ・エイティーズ!

ロック・オブ・青春!

いや〜歌いまくった。

さらにアンコールの締めは我らがロック・アンセムである"Rock! Rock!"

Rock Rock Till You Drop♪

Rock Rock Never Stop♪

2時間を超えるライヴだったのにあっという間に終わった感じ。

楽しい時間は早く感じるとはまさにこのことだね。

我が青春のロックンロール!

青春ノスタルジーといってもまったく色褪せないロックンロール。

現役バリバリでライヴをしてくれたデフレパードのおかげだね。

ロック・ロック・ネヴァー・ストップ!









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2011年10月31日(Mon)▲ページの先頭へ
ファイターズ終戦

昨日の試合に負けて我らが北海道日本ハムファイターズの2011年度全日程が

終了してしまいました。

震災の影響で4月半ばから始まったペナントレース。

あっという間の半年間だったな〜。

開催できるのかという不安があっただけに今年ほど野球を観られることを

幸せに感じる年はなかったな。

プロ野球はまさにファンに夢を与えるエンターテイメントだね。

我がファイターズは惜しくも2位に終わり、クライマックスシリーズも

敗退してしまったけれど十分楽しませてもらいましたよ。

勝ったり負けたりで一喜一憂できるプロ野球はホント楽しい。

梨田監督の退任でちょっと寂しい思いもしてるけど、これからの栗山新監督に

期待を寄せたいと思う。

来年こそパリーグ制覇、そして日本一と行きたい!

いや、勝ち負け関係なく来年もプロ野球が観られるというだけで十分幸せ

なんだけどね。

それよりも来年の開幕までどうやって過ごせばいいのか悩んでいるところ。

ホント野球バカのロックバカだからな〜。






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2011年10月30日(Sun)▲ページの先頭へ
「Siren's Song」THE UNION

ひとつ前のブログエントリーでジ・アンサーの新譜が今年度最高傑作

と言ってしまったけどそれに匹敵するアルバムがあらわれた!

それがこのザ・ユニオンの2ndアルバム「サイレンス・ソング」

サイレンズ・ソング/ジ・ユニオン

¥2,700
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元THUNDERのルーク・モーリーがロック界隈ではあまり知られてなかった

ピーター・ショルダーというヴォーカリストと組んだザ・ユニオン。

昨年出た1stも素晴らしかったけど、これもまたまた素晴らしい!

サンダーよりも断然こっちが好きだ。

ブリティッシュの憂いをふんだんに含んだブルースロック。

ハードロックからソウルまでバラエティに富んだ楽曲が収められている。

ウェットなメロディがたまらない。

ルークのアコースティック・ギターをフィーチャーした"Orion"なんて

心の琴線揺さぶりまくるね。

アコギのコードチェンジした時のキュルッていう音が最高!

アコギのキュルッフェチだからね。

"Obsession"のタララタララと駈け上がるギター(キーボードか?)は

まるで往年のリッチー・ブラックモアを彷彿とさせる。

"The Remedy"のスライドギターはWHITESNAKEのミッキー・ムーディのようだ。

ブリティッシュ・ロックの美味しいところをたっぷり含んでるのがいい。

まあ、それより何よりいいのはヴォーカルのピーターの声。

これがとにかくセクシー。

特にバラードでは胸が締め付けられるほど狂おしくなる。

惚れてしまうやろ!

ブルースバラードの"Cut The Line"なんてピーターの歌とルークのギターが

絡み合って泣きまくってる。

これは今年最高のバラードじゃないかな。

ピアノにのせてソウルフルに歌うジャジーな雰囲気の"If I Could Make You Mine"

なんてこのバンドの芸達者ぶりがうかがえる。

とにかく楽曲がバラエティに富んでいて何度聴いても飽きないアルバム。

こんな素晴らしいアルバムに出会えて幸せだな〜。

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2011年10月26日(Wed)▲ページの先頭へ
「Revival」THE ANSWER

遅ればせながらジ・アンサーの新譜を紹介させてもらいますよ。

これが9月に発売されてからというものかなりのヘビロテで

聴き込んでおります。

はっきり言おう。

これが2011年度の最高傑作アルバムだ!

リヴァイヴァル~デラックス・エディション(初回限定盤)/ジ・アンサー

¥2,980
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ジ・アンサーのこの3rdアルバムは原点から一切ぶれることのないもの。

これまたブルースとロックンロールの融合なのだ。

奇しくもアルバムタイトルが「リヴァイヴァル」になってるけど、70年代の

リヴァイヴァルであるかのようにブルースロックに影響を受けた若手の台頭が

盛んな今日この頃。

GRAVEYARD,BLACK STONE CHERRY,MILLION DOLLAR RELOARD ...and more

どれもこれも素晴らしいバンドなのだ。

しかしジ・アンサーが頭ひとつ抜けてるかな。

なんたってヴォーカルのコーマックの歌声が今回も素晴らしい。

とことんソウルフルなのだ。

歌い回しがリズム&ブルースのベテランシンガーのようにセクシー。

ポールのギターもまさに歌っているという感じ。

しかもかなり饒舌に歌っている。

自己主張が強すぎるぐらい。

しかし、コーマックの歌と見事に絡み合っているのだ。

LED ZEPPELINのロバート・プラントとジミー・ペイジを彷彿させると

言ったら言いすぎだろうか。

しかし、それに匹敵するぐらいなのだ。

ジ・アンサーの魅力はヴォーカルとギターのメロディだからね。

それを支えるリズム隊もいい仕事している。

ブルージーなものからロックンロールなものまでソツのない安定した

プレイなのだ。

地味と言えばそれまでだけどしっかりとギターとヴォーカルを際立たせている。

彼ら4人のアンサンブルはロックの魅力をすべて兼ね備えている。

これぞロックンロールだ!

陳腐な表現しかできないのがもどかしいな〜。

言葉では言い表せないぐらい素晴らしい。

それにしても末恐ろしいバンドに成長したもんだ。

それもこれもAC/DCのワールドツアーにサポートとして大抜擢された

経験があったからなのだろう。

412日間というツアーの中でAC/DCから多くのことを学んだんだろうね。

その時のライヴアルバムを聴いた時も成長の予感はあったけど

ここまで成長するとは・・・。

まさに驚き!

とにかくこのアルバムが私にとって今年度最高のアルバムなのだ。


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2011年10月24日(Mon)▲ページの先頭へ
WHITESNAKE尼崎公演レポ

ブログ更新をサボってる間にホワイトスネイク尼崎公演から

1週間が経ってしまいました。

記憶をたどりながらレポいってみよ〜。

尼崎といえば私にとって思い出深い場所。

かつてとあるコンピュータメーカーでシステムエンジニアとしてサラリーマン

をしていた頃がある。(20年ほど昔)

その頃はちゃんとスーツ着てネクタイもしてたんだな〜。

もちろん長髪ではなかった。

尼崎のとある信用金庫の電算センターでオンラインシステムを構築する

という業務をやっていたのだ。

というわけで毎日、阪神尼崎に来ていたので今回のホワイトスネイク尼崎公演は

なにがなんでも観たかった。

しかもアルカイックホールなんて昔の職場の斜め前の会場。

そりゃー懐かしくて心の琴線震えまくり!

ライヴ前に昔上司とよく行った高架下の串カツ屋あさひへ・・・。

上司や先輩に連れられて週に2,3回は来てたな〜なんて感慨にふける。

今も変わらず美味しかった。

阪神大震災で街の風景は大きく様変わりしたけど、この串カツ屋の味は

変わってなかった。

こういうのは嬉しいね。

さてさて、ホワイトスネイクライヴの方はラウドパークで素晴らしいパフォーマンスを

観たところだけど尼崎でも手抜きなく素晴らしかった。

デビカバ得意のマイクスタンドを股間に立てるポーズも炸裂。

「ハローアマガサキー!」と言ってくれることを期待したけど

「ハローオオサカー!」だった。

さすがに尼崎は大阪に括られてしまったか。

私でも尼崎は大阪府と勘違いしそうになるくらいだからね。

尼崎は市外局番は06なのに兵庫県というややこしいところ。

この日デビカバは1度だけ「トーキョー」と言ってしまったような気がする。

そんなデビカバはこの日も上機嫌。

声をかけられると「ハイ!」と律儀に応えるとてもいい人。

はだけた胸元も相変わらずセクシー。

おどけたポーズもデビカバらしくてイイネ!

レブとダグのツインギターも絶妙のコンビネーション。

ダグはカッコ良さ担当でレブはお笑い担当といった感じのコンビネーション。

ラウパの時はレブ側でカッコ良さに観惚れたもんだけど、今回はレブ側だったので

レブの顔芸を堪能させてもらった。

もちろん2人ともスーパーテクニシャンなギタリストだけどね。

デビカバの声は全盛期とは程遠い出来だけど、そこはベテランシンガー、

客席にマイクを向けることで問題なし。

我々ファンが大声で歌えばいいだけ。

みんが歌える名曲&ヒット曲があるというのが強みだね。

"Is This Love","Here I Go Again"なんてみんなフルコーラス歌わせてもらおうか

といった感じ。

この日は"The Deeper The Love"がセットリストに加わって、これまた歌わせて

もらいましたよ。

どの曲もいくぶんキーを下げてくれてるのも歌いやすくていい。

会場が大合唱になるというのがライヴの醍醐味。

声が出なくなったとか批判する方もいるだろうけどライヴではそんなこと

どうでもいいのだ。

ちゃんとした歌を聴きたければCDを聴けばいいのだから。

還暦を迎えたデビカバが今でもステージに立ってるだけでありがたい。

伝説のヴォーカリスト、永遠のセックスシンボルを生で観られるというだけで

大満足なのだ。

そしてファンみんなで歌うというのがロックンロールのライヴ。

思い出の地、尼崎でロックンロールの本質に触れた気がする。

これからもデビカバにはステージに立ち続けてほしい。

そしてまたロックシティ尼崎でライヴをやって欲しい。








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2011年10月19日(Wed)▲ページの先頭へ
LOUD PARK 2011 ライヴレポ

今年も行ってきましたラウドパーク2011。

高速深夜バスが事故渋滞のため1時課遅れで到着したけど問題なし。

全国から集まったロック仲間とロイホで腹ごしらえして会場入り。

オープニングはアニメタルUSA


【 ANIMETAL USA 】

マイク・ヴェセーラ、クリス・インペリテリ、ルディ・サーゾといった

錚々たるベテランプレイヤーがヘンテコなコスチュームに身を包み

ヘンテコなメイクをして登場。

アクセプトやアイアンメイデンのフレーズを取り込んだアニメソングを

演奏するといったイロモノ中のイロモノ。

なかなかおもしろかった。

でも、なんだかな〜といった感じ。

錚々たるミュージシャンがこんなことするなんてもったいない気がしないでもない。






続いてはオーガストなにがしという良く知らないバンドの登場。

【 AUGUST BURNS RED 】

初々しいパフォーマンスだったような。

あまり観てないので覚えてない。

なんせ次のストライパー待機でわくわくしてたから。



次はお目当てのひとつであるストライパー。


【 STRYPER 】

このベテランバンドがこんな早い時間に登場とは不思議。

20数年ぶりの来日ということで往年のファンが大挙してステージ前に詰め寄る。

黄色と黒のストライプが再び観られるなんて夢のよう。

高校生の頃聴きまくってた大好きなバンドだったんだな〜。

かつて美少年だったヴォーカル&ギターのマイケルがすっかりおじさんになって

しまっていたけど歌声はまったく衰えていない。

名作「To Hell With The Devil」のアルバムを中心にしたセットリストも最高。

特に"Calling On You","Reach Out"には感動に震えた。

どの曲もサビが大合唱になるのはもちろんのこと、フルコーラス歌ってる人も

いたりする。

みんなストライパーの来日を待ってたんだな〜。

今度は単独で来て欲しいな。

そしてもっとたっぷり聴かせてほしい。






【 AMARANTHE 】

紅一点のエリース嬢を擁する新人バンド。

ヴォーカルが男性グロウル、男性クリーンヴォイス、女性ハイトーンといった

トリプルヴォーカルバンド。

さすがに曲がユニークでおもしろい。

80年代のユーロビートを思わせるメロディもナイス。

メタルコアとユーロビートの融合といった感じ。

新人バンドと思えない堂々としたパフォーマンスも良かった。




【 KROKUS 】

そして待望の初来日公演になるクロークスの登場。

さっきのストライパーほど人が詰め掛けてないのが残念。

でも、そんなことは関係なく手抜きなしの素晴らしいパフォーマンス。

クロークスらしいタテノリロケンローで大盛り上がり。

長年プレイしている"Tokyo Nights"を初めて日本で披露。

ここがトーキョーでなくサイタマなのがね〜。

クロークスはサイタマもトーキョーと思ってるのだろうけど。

もちろん「トーキオーナイ!」の大合唱。

大好きな"Bedside Radio"をやってくれたのは良かったけど新譜から

やってくれなかったし、なにより時間が短い!

もっともっと観たかった。

最後は、昨年ツーリング中に事故に巻き込まれて亡くなったゴットハードの

スティーヴ・リーに捧げると言って演奏されたボブ・ディランの"Mighty Quinn"

これをゴットハード・ヴァージョンで演奏してくれた。

「カモーン・ウイズアウト!カモーン・ウイズイン!」の大合唱も感動的だった。

ストライパーと同じくクロークスも単独公演希望!





次は最後に参戦が決まった日本のバンド、ユナイテッド。


【 UNITED 】

ゴリゴリのスラッシュメタルということで大きなサークルピットができていた。

そしてその回転の速いこと。

スラッシーな楽曲に合わせてグルグル回る様は上から見ていておもしろかった。




【 UNISONIC 】

マイケル・キスクとカイ・ハンセンが再びタッグを組んだユニソニック。

アルバムはまだ出てないけど期待感大!

なんせこの2人といえば守護神伝のHELLOWEENを期待するからね。

もちろんやってくれました。

"A Little Time","Future World","I Want Out"という神曲。

リトル・タイムでは途中にジューダスプリーストの"Victim of Changes"を

挟むという小技も披露。

フューチャーワールドでの掛け合いはかつてのライヴアルバムを思い出した。

キスクの歌うHELLOWEENはやっぱりイイネ!

カイ・ハンセンも楽しそうにギターを弾いていた。

UNISONICとHELLOWEENのカップリングツアー希望だな。

こうなったらキスクとカイとヴァイキーの共演が観たい。




【 TRIVIUM 】

短髪になったキイチくん。

歌う時に独特の口の開け方をするキイチくんだけど、それがよりいっそう

ユーモラスになったな。

カッコイイというよりカワイイという感じ。

演奏では"Down From The Sky"が良かった。

グロウルとクリーンの歌い分けが絶妙だから好きな曲。

「一緒に歌ってくれ〜!」と言って演奏された"Kirisute Gomen"

「キーリーステーゴーメーン!」と歌うのはちょっと照れる。




【 THE DARKNESS 】

再結成ダークネスがラウパに呼んでくれるとはクリマン最大のグッジョブ。

これを待ち望んでたんですよ〜といった感じでファンが大挙して前に押し寄せる。

ヴォーカル&ギターのジャスティンが一時太ったということだったけど、出てきた

のはスラリとスマートなジャスティン。

"Black Shuck"では得意のファルセットを披露。

これには大盛り上がりだったな〜。

生でこのファルセットが聴けるなんて幸せ!

奇妙な動きもジャスティンそのもの。

すべてが相変わらずで感動した。

ほとんど1stアルバムばかりのセットリストも良かった。

"Givin' Up"での「ギヴィナ、ギヴィナ、ギヴィナファック!」の大合唱も最高。

今回のラウパでは是非ともこれを叫びたかったのだ。

目的が達成できて嬉しかった。

ダークネスにも次来る時は単独公演をお願いしたい。

もっともっと観たかった。






【 ARCH ENEMY 】

もう飽きるほど観てきたアーチエネミー。

しかし今年はこのバンドとしては初めて音が良かった。

ちゃんと何の曲をやってるのか分かるのだ。

今まで極悪サウンドでサビがくるまで何をやってるのか分からなかったからね。

それでもアンジェラのデスヴォーカルは一本調子でつまらない。

エフェクト処理しすぎじゃなかろうか。

それに引き換えマイケル&クリスのアモット兄弟のギターは最高。

どれもこれも日本人好みのメロディ。

心の琴線を揺さぶられるんだな〜。

マイケルのギターサウンドが大きすぎる気もしたけど。

昔の曲を全然やってくれなかったのはちょっと残念。

アンジェラの「日本政府は国民を騙してる云々」のMCも余計だったような・・・。






【 WHITESNAKE 】

さてさて、ラウドパーク2011実質上のトリであるホワイトスネイク。

デビカバことデヴィッド・カヴァデールもついに還暦を迎えた。

いつ引退してもおかしくない歳になってしまったからにはできるだけ間近で

観たいということで最前列近くまで行くことに。

普通ならギュウギュウ押される位地なのにまったく押されない。

さすがホワイトスネイク・ファンだな。

みんな紳士・淑女のロックファン!

還暦になってもデビカバの動きはものすごくセクシー。

相変わらず股間でマイクスタンドを立てるパフォーマンス。

30年以上にわたりこのスタイル貫き通しているね。

でもこれが様になるのがデビカバ。

歌い方はすっかり変わってしまった。

高音が出なくなったのか、シャウト気味に割れた声になっている。

これは数年前からだけどね。

ヴォーカリストは歳取ると大変だね。

往年の名曲が演奏されるとフルコーラス歌ってしまう心強い観客たち。

これがホワイトスネイクのライヴの醍醐味なのだ。

おかげでデビカバは結構休める。

それでいいのだ。

70分ほどの短い演奏時間にギターソロとドラムソロを組み込むのも構わない。

デビカバがステージに立ち続ける限り応援し続けるよ。

ラウパのトリに相応しい素晴らしいパフォーマンスだった。

ダグ・アルドリッジのカッコ良さ、これもまた格別であったことを付け加えておこう。







そしてリンプなにがしの登場。


【 LIMP BIZKIT】

ホワイトスネイクが終わってゾロゾロと帰っていくお客さんたち。

私は最後まで観ましたよ。

リンプなにがしを・・・。

はっきり言って何やってるのかよく分からなかった。

ラップとメタルのミクスチャーとのことだけど私には無理っぽい。

サークルピット作ってモッシュするお客さんを観てるのが楽しかった。

でも、なんか不思議なノリ。

ダラダラと90分ぐらいやってただろうか。

最後はお客さんをステージいっぱいに上げてカオス状態で終了。






こうしてラウドパーク2011は終わりました。

いや〜、今年も楽しかった。

個人的ベストアクトはもちろんクロークス。

今年はクロークスパークだったと言っても過言じゃないね。

その他ではストライパーとホワイトスネイク。

ベテラン達の叩き出すロックンロールに酔いしれたラウパだったな。

開催前はなんやかんや言われた今年のラウパだけどやっぱり楽しいね。

一日中ヘヴィーメタルを楽しめるなんて他にないから。

震災の影響で開催も危ぶまれただけにこうやって開催してくれたことに

感謝ですよ。

そして是非とも来年も続けてほしい。


ちなみに今年のラウパは対面ステージという方法をとったのも良かった。

特にステージ分けがお見事。

私の観たいバンドはすべてBIG ROCK STAGEだったのでほとんど移動もなし。

スタンドからアリーナへの移動もスムーズだった。

こんな移動にストレスを感じないラウパは初めてだね。

客入りが少なかったからかもしれないけど・・・。

改善して欲しいのはサウンドチェックが大きすぎて静かな曲を演奏中は

反対側の音がそのまま聞こえていた点かな。

バンドの出演間隔を少し空けてでもサウンドチェックの音漏れは対処して欲しい。


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2011年10月14日(Fri)▲ページの先頭へ
ラウパへGO!

さてさて、今夜は深夜バスに乗ってラウドパーク2011に行ってきます。

バスは今回もWILLERの3列シート。

ちょっと贅沢だけどこれが最高!

新幹線よりも乗り心地がいいね。

速さでは新幹線に負けるけど朝イチにトーキョー着くにはこれに限る。

バスはロックだしね。

ロックバンドのローカルツアー気分。

ちなみにお目当てはクロークス、ストライパー、ダークネスなんだけど

体力の続く限り他のバンドも楽しみたい。

ラウドパーク2011を大いに楽しんでくるぞ!

いざ、トーキョーというさいたまへGO〜!


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2011年10月13日(Thu)▲ページの先頭へ
オリックスvs日本ハム観戦記@京セラドーム

今年最後の野球観戦、オリックスvs日本ハムを観に京セラドーム大阪に

行ってきました。

この日は斎藤祐樹の予告先発で、初めて観るハンカチ王子、しかも

今シーズンラスト登板ということもあり優勝は逃したけれど見所たっぷり。

しかもこの試合を勝つか引き分けで2位確定という大事な一戦。

オリックスはエースの金子だから相手にとって不足無し。

初回から佑ちゃんが打ち込まれて2点取られたけど、4回には稲葉の2点

タイムリーで同点。

佑ちゃんはランナー出しながらも要所を抑えてなかなかのピッチング。

ここにきて大きく成長していることがうかがえる。

ピンチにも動じず三振を取るピッチングができるようになったからね。

後半は石井→増井→武田久と必勝パターンに持ち込むも1点が取れない

もどかしい展開。

それに延長10回裏の中田翔のエラーにはマイッタ。

満塁作でT岡田と勝負なんて心臓バクバクもの。

しかし、そこは絶対的守護神の武田久。

T岡田とバルディリスをきっちり抑えて延長時間切れの引き分け。

これによってレギュラーシーズン2位を確保できた。

手に汗握る素晴らしい試合だった。

やっぱり野球は生で観るのがいいね。

迫力が全然違う。

また来年、京セラドームでファイターズの戦いを観たい。

さらに成長した佑ちゃんをね。

はたしてダルビッシュは来年もいるのだろうか。

それも気になるストーブリーグ。

まずはクライマックスシリーズで勝ち上がって欲しいね。








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2011年10月11日(Tue)▲ページの先頭へ
TEDESCHI TRUCKS BAND来日決定!

若きブルースギタリスト、デレク・トラックスとその奥さんである

スーザン・テデスキのバンド、スーザン・トラックス・バンドの

来日が決定!

日程は下記の通り。

2012/2/5(日) 名古屋クラブクアトロ 17:00/18:00
【料金】¥8,500(スタンディング【整理番号】・1ドリンク付/税込)

2012/2/7(火) メルパルクホール大阪 18:30/19:00
【料金】¥8,500(座席指定/税込)

2012/2/8(水)・9(木) 渋谷公会堂 18:00/19:00
【料金】S¥8,500 A¥7,500(座席指定/税込)


いつのまにか渋谷公会堂の名前に戻ってる。

C.C.レモンホールはどうも馴染めなかったからね。

日程及び会場を考えると名古屋がいいね。

ちなみに予定来日メンバーは下記の通り。

【来日メンバー】
デレク・トラックス(g) 
スーザン・テデスキ(vo, g)
オテイル・バーブリッジ(b) 
コーフィ・バーブリッジ(key, flute) 
タイラー・グリーンウェル(ds)
J.J.ジョンソン(ds) 
マイク・マティソン(ハーモニー・ヴォーカル) 
マーク・リヴァース(ハーモニー・ヴォーカル)
ケビ・ウィリアムス(sax) 
モーリス・ブラウン(tp) 
ソンダース・サーモンス(tb)

こんな大勢が名古屋クアトロのステージに立てるのか!?

ちょっと心配。



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2011年10月10日(Mon)▲ページの先頭へ
「A Dramatic Turn Of Events」DREAM THEATER

昨年、まさかのドリームシアターからマーク・ポートノイ脱退

というニュースに驚かされたもの。

ドリームシアターを作ったリーダーが脱退とはどういうこと!?

それでもドリームシアターが続行するとはどういうこと!?

なんて思ったものですよ。

しかもサマソニ2010では見事なパフォーマンスを見せてくれていただけに。

要塞のようなポートノイのドラムセットは圧巻だった。

その後ポートノイはアヴェンジドセヴンフォールドのサポートで来日したけど

ツアー終了後にサポート契約打ち切りで再びフリーの身に。

ドリームシアターに戻りたいと言ったんだけど断られたらしいね。

このあたりは非常に複雑な気分になるな〜。

新ドラマーをオーディションしてその様子をネット上に流すという斬新な

アイデアで新たに決まった元エクストリーム等のマイク・マンジーニ。

この人もポートノイに負けず劣らずのテクニシャン。

そして早くも新譜が届けられたというのもスゴイ。

さすがリーダーが抜けても真面目なバンドだな〜。

Dramatic Turn of Events/Dream Theater

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この「ア・ドラマティックなにがし」という新譜がかなりドラマティックな

作品でお気に入りの1枚になった。

最近のドリームシアターといえば冗長すぎるきらいのある楽曲、ワンパターンな

作風があったけど今回はちょっと違う。

ポートノイが抜けてみんな伸び伸びやってるのだろうか。

ポートノイは絶対的リーダーだったからね。

特にギターのジョン・ペトルーシ、ヴォーカルのジェームス・ラブリエが

持ち味を存分に発揮してる気がする。

ポートノイとはよく対立してたと聞く2人だから、今回は自分たちの好きなように

できたのだろう。

あくまで憶測だけど。

なんせギターのメロディとヴォーカルのメロディが素晴らしい。

名作「Images & Words」に匹敵すると言ったら言い過ぎか。

久々の快心作であることは間違いない。

マンジーニのドラムはそんなに目立つことなくそつなくこなしている感じ。

まあ、最初はこんなもんだろう。

噂によると来年春頃の来日公演があるとかないとか・・・。

あの要塞のようなポートノイのドラムは引き継がれるのだろうか。

ポートノイ不在でライヴがどんな感じになるのかも興味津々。

来年の春を楽しみに待とう。



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2011年10月08日(Sat)▲ページの先頭へ
EXTREME THE DOJO Vol.28 大阪ライヴレポ

心斎橋クアトロがなくなり開催場所が大阪BIG CATになった

大阪DOJOだけど、さすがに客入りが寂しく感じた。

キャパ600人のところ最終的に200人も入ってない感じ。

最前列ど真ん中をゲットしたはいいものの、後ろには誰もいない。

これじゃ出演バンドが可哀想だな、と思いながらオープニングの

WITCHERYの登場。

ヴォーカルが元DARK FUNERALのカリギュラ様。

これがデカイ!

BIG CATのステージが高いから結構見上げる感じ。

コープスペイントのクオリティが低くてちょっと笑えた。

でも繰り出す楽曲はどれもこれも超強力。

重厚なデスラッシュで大いに盛り上がった。

オープニングだというのに首がもげるほどヘドバンしてしまったよ。

お次はスウェーデンのブラックメタルバンドWATAINの登場。

セットチェンジでは幕が閉まってなにやら大がかりな作業をしていた模様。

幕が開くと逆さ十字が立てられていたり、祭壇が置かれてろうそくに火が

灯されていたり、鎖の柵が設けられていたりとかなり手の込んだもの。

ヴォーカルのエリックはシアトリカルな演出で盛り上げる。

なんだか意味が分からないけど引き込まれる。

ドラマティックな楽曲にぴったりの演出なのだ。

1曲終わるたびに祭壇に向かって祈りを捧げるようなポーズ。

炎を素手で触りながら歌ったりもしてた。

熱くないのかとか、衣装に火が燃え移らないかと心配したよ。

なんせ衣装がボロボロの布きれを絡ませた異様なものだから。

ブーツも凝っていて口が開きそうなほどボロボロだった。

いろいろ見るべきところがたっぷりあってキョロキョロしながら

それでもヘドバンしまくった。

エリックは華奢な感じでかわいい雰囲気があるんだけど、他の

メンバーはみんな顔がでかくておどろおどろしい感じ。

コープスペイントだからそう感じるのかなと思ったけど、この後

ロックバー「ROCK ROCK」で間近で見たら本当に顔がデカかった。

特にベースのアルバロって奴ね。

ラテン系の奴だった。

ブラジルの女の子をナンパしてきて「サンバ」と「テキーラ」しか

言わないおバカさんだったのだ。

ブラックメタルのイメージが崩れるね。

さてさて、そんな仰々しいWATAINのステージが終わっていよいよメインの

VADERの登場となるわけだけど、もう私の首が限界に近い。

しかしピーターが出てきてギターかき鳴らしただけで首の痛さ忘れて

またまたヘドバンしてしまったね。

なんせ私は10年ぶりに観る生ヴェイダー。

当時は超絶高速ドラマーと言われたDOCがいて、ピーターよりも人気が

あったぐらいなんだけどね〜。

オーバードラッグで廃人となり死去するという不幸なロッカーだったな。

そんなことを思いながら今回のドラマーを観るとこれが若そうなイケメン。

ヴェイダーに似つかわしくない雰囲気なんだけどブラストビートを

叩き出して結構がんばっていた。

なんでもこのジェームス君は21歳らしい。

ピーターにとっては息子のような歳なのだ。

いつもメンバーが固定されないヴェイダーだけどライヴはお見事。

さすがベテラン・デスメタル・バンドと唸らされる。

高速カッティングのリフを弾きながら歌うピーターはデスメタル界の

カリスマだな。

決して恵まれたルックスではないんだけどカッコ良く感じる。

ぼってりとお腹も出てきているけどそれもまた貫禄。

ギターソロはハードなアーミングでギュイ〜ンとギターを吠えさせる。

これがテキトーなようでテキトーでない。

CDで聴くのと同じ音が再現されることに感動した。

あっという間に終わる1時間ほどのライヴだった。

"Carnal"とか"Dark Age","Sothis"なんて古い曲が聴けたのも良かったけど

もっともっとやって欲しかったな〜。

"Silent Empire"が聴きたかったな〜。

今度は単独で、せめて90分ほどのライヴを見せて欲しい。

毎回客入りの悪いDOJO大阪公演だけど、これに懲りずにこれからも

大阪公演をやり続けて欲しい。

決して採算は合わないだろうけどね。


この後はロックバーROCK ROCKで3バンドとそのクルー達が大騒ぎ。

陽気なデス&ブラックメタルの面々ということを知ることとなった。

カリギュラ様のプライベートはただのヨッパライのおっさん。

帰り道でフラフラになったカリギュラ様に遭遇した時は、ちゃんと

ホテルまで帰れるのか心配になったよ。









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2011年10月05日(Wed)▲ページの先頭へ
明日は大阪DOJO Vol.28

明日はデスメタル&ブラックメタルの祭典、Extreme The DOJO Vol.28

大阪公演に行ってきます。

出演はVADER,WATAIN,WITCHERYという非常に濃い面々。

DOJOならではというメンツだね。

いつもDOJOといえば心斎橋クアトロだけど閉店してしまったので

今回は大阪BIG CATでの開催。

キャパが600人以上の会場だけど大丈夫か?

大阪DOJOといえばいつも200人ほどしか入らないのに・・・。

しかも今回はデスメタル&ブラックメタルというマニアックなもの。

ガラガラの状況が予想されるな〜。

しかし客入りは関係ない。

いつものように最前列でヘドバンするだけ。

3バンドのヘドバンは首を相当痛めるだろうな〜。



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2011年10月04日(Tue)▲ページの先頭へ
BRYAN ADAMS来日決定&ミニスカ

ブライアン・アダムス来日決定ということで日程は下記の通り。

2/13(月) 大阪 大阪城ホール
OPEN 18:00/ START 19:00
Ticket S席 9,500円 A席8,500円(座席指定/税込)

2/14(火) 名古屋 日本ガイシホール
OPEN 18:00/ START 19:00
Ticket S席 9,500円 A席8,500円(座席指定/税込)

2012/2/15(水) 東京 日本武道館
2012/2/16(木) 東京 日本武道館
OPEN 18:00/ START 19:00
Ticket S席 9,500円 A席8,500円(座席指定/税込)


今回は初来日から30周年ということでアニヴァーサリー!?

なんか無理矢理な感はなきにしもあらず。

ベストヒット選曲のセットリストになるとか・・・。

いつもそうじゃないのか!?

何度も来日してる割になぜか一度も観に行ってない。

今回は是非とも観に行ってみようということで城ホールの公演を予約した。

真冬に聴く"Summer of '69"もいいもんじゃなかろうか。

この曲が大好きなんだな〜。




そして、マイクロミニスカートが入荷したのでちょっと宣伝。

これまたロックなアイテムなのでそこんとこよろしく!


マイクロミニスカート
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