SNOW BLIND WORLD - 2011/03

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2011年03月30日(Wed)▲ページの先頭へ
「Death & Legacy」SERENITY

オーストリア産シンフォニックメタルのセレニティ。

いかにもな感じのアルバムジャケットだけどサウンドも

いかにもなもの。

Death and Legacy: Limited Edition/Serenity

¥1,484
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これぞ正党派といったシンフォニックメタル。

透き通るような美しく伸びやかなヴォーカルに分厚い演奏。

女性ヴォーカルをほどよくフィーチャーするのもいかにも。

ありがちなサウンドでありがちな楽曲というのが安心できる。

「いかにも」とか「ありがち」といったキーワードばかり

思い浮かんでしまうけど決して悪くない。

シンフォニックメタルはこれでいいのだ。

ジャケットデザインから想像した通りのサウンドというのも

期待をまったく裏切っていないからね。

ただ、これ以上感想が思い浮かばないというのも事実。

この手のサウンドが好きな人にはたまらないんだろうけど、

あまたあるバンドの中に埋もれてしまいそうな存在でもある。

まずはライヴを観てみたい気もするけど来日はどうかな。

この手のバンドのパッケージライヴなんてのもいいかもね。

客入りは保障できないけど・・・。

SERENITY "The Chevalier"


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2011年03月29日(Tue)▲ページの先頭へ
「Sensory Overdrive」MICHAEL MONROE

ジンジャー・フィーチャリング・マイケル・モンローと言いたいと

こだけど、マイケル・モンロー名義のアルバムですね。

これが文句なしのロックンロールで気分上々!

センサリー・オーヴァードライヴ/マイケル・モンロー

¥2,625
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ロックンロールは楽しくなければ意味がない。

血湧き肉躍るのがロックンロール!

そんな正統派ロックンロールを見事にやってのけたのがマイケル・モンローの

新譜「Sensory Overdrive」なのだ。

聴いるだけでとことん楽しい。

思わず体が飛び跳ねそうになるというもの。

マイケル特有の歌い回しはハノイロックス時代から変わりなし。

そこにジンジャー特有のポップでアバンギャルドなメロディが

加わるんだからおもしろい。

ジンジャーが単独で作った曲は4,7曲目の2曲。

これが一聴してジンジャーらしいなと思えるもの。

その他の曲もメンバー全員で楽曲を練ったというからジンジャーの

貢献度も大きいことだろう。

ジンジャー贔屓し過ぎですか!?

ジンジャーとマイケルという個性派2人がバンドを組むと聞いた時は

いつまで続くのだろう、すぐに仲違いするだろうな〜なんて思っていた

けど、サマソニで来日し、こうやって新譜まで出してくれたんだから

予想外の嬉しさだ。

さらには6月にハードコアスーパースターとのカップリングで来日公演

までやってくれるんだからたまらない!

ライナーを読むとなんでも当初マイケルは曲作りだけでジンジャーに参加要請

したらしいんだけど、ジンジャーが是非バンドのメンバーに加えて欲しいと

頼んだらしい。

ワイルドハーツとしての活動はどうするつもりなんだよ〜。

マイケルとの来日公演が終わったら是非ともワイルドハーツの活動を

再開して欲しいものだ。

気まぐれジンジャーがマイケルとこれだけ仲良くやっているのも嬉しいけど

やっぱりジンジャーはワイルドハーツとして活動してもらいたいね。




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2011年03月28日(Mon)▲ページの先頭へ
「ビートルズの謎」中山康樹

いつの時代になっても色褪せないロックンロール。

それは私にとってはビートルズなのだ。

後追い世代ではあるけど中学生の頃から夢中になって聴いた。

一昨年発売されたボックスセット、ネイキッドやアンソロジーといった

マニアックな音源も昨今いろいろ発表されている。

こうして若い世代にも受け継がれていくのだろう。

喜ばしいことだ。うんうん

さて、そんなビートルズだけど数多くの噂や謎が秘められている。

それらを検証していこうというのがこの本。

「ビートルズの謎」中山康樹

ビートルズの謎 (講談社現代新書)/中山 康樹

¥798
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しかし、これがマニアックすぎる。

故ブライアン・エプスタインが残した謎の証言を検証する

「レイモンド・ジョーンズは実在したか」

これは、ビートルズがデビュー前にも関わらず、レイモンドなる人物が

当時レコードショップで働いていたブライアンに

「ビートルズのレコードはありますか?」

と問いかけたとされる謎。

なんともマニアックでしょ。

どうでもいいことのように思えるけど、これによってブライアンは

ビートルズのマネージメントに関わることを決意したとされている。

ブライアンなくしてビートルズの成功はなかったと言われている。

たしかに5人目のビートルズと言われてたからね。

「ホワイトアルバムの限定番号は世紀のペテンだった」とか

「レット・イット・ビーを巡る謎と憶測」とか

「ビートルズ解散の舞台裏」などなど。

まことしやかに噂されている謎の検証は非常に興味深かった。

アップル社(Macじゃないよ)の屋上で行われたレットイットビー・ライヴは

クチパクだったとか、警官の突入はヤラセだったとかなんとか・・・。

この噂はよく耳にするけどこの本の中でも真実が究明されていない。

いまだにDVD化されていないというのも謎が深まる。

きっと真実の分かる映像がどこかに秘蔵されているに違いない。

いつしかDVD化されて特典映像によって真実を知ることができるのだろうか。

真実を知らずに謎の部分を想像するのも楽しいけどね。

とにかく、ビートルズのメンバーはインタビューやコメントがウソばかりなのだ。

漁師町リバプールの不良達の発する言葉は皮肉と嫌味とウソで固められている。

そして真実よりもウソや噂話ばかりが出回ってしまうのだ。

なんせ世界中がビートルズのサウンドに酔いしれてた時代だからね。

世界を一変させたロックローラーたち。

謎めいているからこそ魅力を感じるのかもしれない。

いつまでも色褪せないロックンロールに今日も心震わせている。


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2011年03月27日(Sun)▲ページの先頭へ
「Return To Live Loud Park 2010」SPIRITUAL BEGGARS

今回の震災の影響で来日公演が中止になったスピリチュアルベガーズ。

楽しみにしていただけに残念無念だ。

しかし、昨年のラウドパーク10での演奏を収めたこのライヴ盤で

しばし悔しさを紛らわそう。

アルバムジャケットのダサさもスピベガらしくいい味出してるように感じる。

リターン・トゥ・ライヴ - ラウドパーク2010/スピリチュアル・ベガーズ

¥2,100
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ラウドパーク皆出席のマイケル・アモットさん。

ARCH ENEMYやCARCASSとして来ていたけど、ついにスピベガとして

来てくれたのは嬉しかった。

カーカス脱退後、マイケルが本当にやりたかったのはスピベガのような

ストナーロックだったらしい。

しかし、メロデス路線のアークエネミーが好評だったためスピベガでの

活動がおろそかになっていた。

昨年はスピベガとして「Return To Zero」という素晴らしいアルバムを

リリースし、ラウドパーク出演。

さらには今回の単独来日公演という精力的な活動をしていただけに、

震災の影響で今回の来日公演が流れたのは残念でならない。

もうすぐアークエネミーの新譜が出るようなのでまたしばらくは

スピベガとしての活動は中断されるのだろうね。

う〜ん、もったいない。

アークエネミーも決して嫌いじゃないんだけどね。

でも、昔のようにときめかなくなってしまったな〜。

ちょっとワンパターンのような・・・。

今年のマイケルはアークエネミーとしてラウパ参戦の予感。

そしたら皆勤賞継続だな。

さて、スピベガの今回のライヴアルバムの方だけど、アルバムにするから

といって手を加えることもなく実況録音そのものらしい。

本来なら"Coming Home"やギターソロなんかもあったんだけど、ちょっとした

演奏ミスがあったとのことで録り直しをせずにバッサリ切ったとか。

演奏ミスがあってもそのままリリースして欲しかったな〜。

なんせ8曲では全然物足りない。

なんだか食い足りないけど仕方ないか。

とにかく素晴らしいライヴアルバムに仕上がっているのだ。

アポロの表現力豊かなヴォーカルもライヴではさらに魅力を増している。

楽器陣もレイドバックしたいい感じのグルーヴ。

これを聴けばラウパの興奮が蘇ってくるというもの。

かえすがえすもフルセットのライヴが観たかったな〜。

今回の埋め合わせは必ずやってくれるものと信じている。

マイケルはとにかく日本が好きだからな〜。

きっと今回の震災のことでも心を痛めていることだろう。

スピベガとしての再来日を心よりお待ちしておりますよ〜。


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2011年03月26日(Sat)▲ページの先頭へ
Ginger 緊急来日決定!

我らがジンジャー兄貴!

日本のことをいつも気に掛けていてくれる。

ツイッターでも日本のことが心配だと呟いておられた。

そんなジンジャーが復興支援として急遽来日決定。

「東北地方太平洋沖地震チャリティー・アコースティックライヴ」

4/24(日)東京 高円寺HIGH
OPEN 17:00 / START 18:00
TICKET発売 TICKET ¥3,500-(税込/All Standing/1Drink別)

来日公演がぞくぞくとキャンセルされる中、ジンジャーの行動力は

ひと味違う!

収益金は全額、東北地方太平洋沖地震の被災地への義援金として寄付

されるとのこと。

もちろんチケット購入するぞ!

4月は来日ラッシュで大変な時期だけどそんなこと言ってられない。

ジンジャーのため復興支援のためお役に立ちたい。

これぞロックの精神だ!

がんばろう日本!

がんばろうロックンローラー!


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2011年03月24日(Thu)▲ページの先頭へ
「Forevermore」WHITESNAKE

ホワイトスネイク待望の新譜!

これが期待した以上に素晴らしい!

フォーエヴァー・モア/ホワイトスネイク

¥2,580
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ついにデビカバことデヴィッド・カヴァーデールも還暦になろうか

という年齢にもなってしまった。

にも関わらず老いてなお盛ん。

素晴らしい歌声を聴かせてくれている。

数年前にDEF LEPPARDとのカップリングツアーで来日した時は荒れ果てた歌声で、

デビカバもそろそろ限界かな〜なんて思ったものだけど。

このアルバムを聴く限りはまったく若々しいのだ。

アルバムだから多少の修正はできるだろうけどね。

まあ、それを差し引いたとしても凄い。

ボブ・ディランがこの年になった頃にはすでにしゃがれすぎてつぶやくような

歌い方に変わってしまっていたからね。

ハードロックシンガーがこれだけの声を保ち続けるのは並大抵の努力では

無理なことではないだろうか。

今回のアルバムは参加ミュージシャンが前作とあまり変わっていないのも

あるだろうけど前作の延長線上といった感じ。

しかし、前作以上に楽曲がいい。

ダグ・アルドリッジの作る曲はつまらないという評判があるけど、

今回はメンバー全員で時間を掛けてじっくり煮詰めただけのことはある。

ギターソロもレブ・ビーチが貢献していてメロディアスなものが多い。

ダグはなんとなく手癖だけで弾いてしまうところがあるからな〜。

決して悪いギタリストではないんだけどメロディに関してはちょっと弱い。

今回はバンドとしての余裕なのかとてもリラックスした雰囲気を感じる。

楽曲に関してもゆるめのレイドバックしたものや頑張りすぎないバラード

といった渋くて優れた楽曲が多い。

一聴してインパクトは弱いかもしれないけど聴き込んで良さが分かる。

そして何度聴いても飽きない。

これが重要なのだ。

ド派手だった頃の楽曲は飽きやすかった。

80年代の大ヒットを飛ばしてた頃のホワイトスネイクもいいけど、70年代

の作品およびこの新譜のように渋めのブルースロックをやってくれるほうが

私は好きだな。

デビカバのソウルフルな歌い方はこっちの方が断然合っている。

ダグ&レブもミッキー・ムーディ&バーニー・マースデンのような最強の

ギターコンビになったと断言していい。

ベテランバンドがこれだけ強力な新譜を出してくれたとは嬉しい誤算だな。

あまり期待していなかった私は大いに反省しなければいけない。

今年の秋には来日公演がるとか噂されている。

ラウドパークのヘッドライナーなのかな。

できればなんばHATCHあたりで観てみたいものだけど・・・。

この作品は秋まで何度も繰り返す聴くだろうけどきっと飽きることはないだろうな。


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2011年03月23日(Wed)▲ページの先頭へ
「Stand Up And Fight」TURISAS

ついにゲテモノに手を出してしまった。

最近話題のフィンランドのバイキングメタルバンド・チュリサス。

本邦デビュー盤である「Stand Up And Fight」

Stand Up & Fight/Turisas


顔を赤と黒の縞模様にペイントしたバンドメンバー。

衣装は中世のバイキングをイメージしたのかとてもへんてこなもの。

いわゆるゲテモノなのだ。

アルバムジャケットのダサさ、衣装のダサさは唯一無二の個性。

サウンドはそのゲテモノらしく徹底的に大袈裟。

クサメロという範疇を超えている。

勇壮すぎて滑稽にも感じる。

こういうところがコミックバンドに感じてしまう所以なんだな〜。

しかし、私は昨年のラウパ神戸&さいたまで2度観ている。

何の予習も無く観たけど非常に分かりやすい楽曲でノリやすいのは確か。

しかもかなり人気があるのに驚いた。

その時点で日本盤が出てないというのに凄いことだ。

こういうバンドにありがちなことはロックでは使わないような

変わった楽器を使うということ。

チュリサスではアコーディオンが使われている。

そのアコーディオン奏者が女性なのだ。

ライヴではミニスカートを履いて脚を広げて演奏する。

ちなみに私はライヴ中、彼女の美脚ばかり観ていた。

スカートの奥が見えそうで見えないというところが良かった。

まあ、こういったこともライヴの楽しみだね。

アルバムの方はメロディが大袈裟すぎて何回か聴いたら飽きそうな、

そんな気がしないでもないけど・・・。

まあ、好き嫌いのハッキリ分かれるバンドだろうね。

私には・・・。

う〜ん・・・。



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2011年03月22日(Tue)▲ページの先頭へ
「The Union」THE UNION

元サンダーのルーク・モーリーが組んだ新バンド、ザ・ユニオン

これが私好みのサウンドで気に入った!

The Union: +DVD/Union

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なんでも昨年、英国では最優秀新人バンドを受賞したそうだ。

ルーク・モーリーが新人というのもなんかピンと来ないけど。

サウンドはレイドバックしたブリティッシュブルースロック。

そこにサザンロックやカントリーなどのアメリカンテイストを

くわえた感じ。

初期ホワイトスネイク、フリー、はたまたオールマンブラザース、

トム・ペティあたりを彷彿させる雰囲気がある。

とにかくバラエティに富んだ作品でどの楽曲も素晴らしい。

音作りも60~70年代を意識しているのか温かみのあるものになっている。

特にギターサウンドがいい。

ナチュラルにオーバードライヴさせたエレクトリックギターもいいけど

アコースティック・ギターの音も最高なのだ。

ピーター・ショルダーのソウルフルなヴォーカルもいい。

とてもリラックスした雰囲気を醸し出してくれている。

ルーク&ピーターは奇跡のユニットじゃないだろうか。

英国で注目され賞を獲ったというのも頷ける。

サンダーの解散は残念だったけどこうやって新たなバンドで精力的に

活動してくれるなら嬉しいね。

是非ともライヴを観てみたいと思わせるバンドだな。

小さいハコでザ・ユニオンのブルースロックに酔いしれてみたいものだ。

The Union "This Time Next Year"



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2011年03月21日(Mon)▲ページの先頭へ
「The Great Escape」SEVENTH WONDER

スウェーデンからまたまた凄いバンドが本邦初登場!

プログレッシヴメタルバンドのセヴンスワンダー。

これが実にいい!

スウェーデンという国は本当に良質なメタルバンドを産出する国だな。

The Great Escape/Seventh Wonder

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このバンドはとにかくメロディがいい!

プログレメタルだから当然超難解テクニックの応酬もある。

ただ嫌味でなく必然のテクニックを要所要所に散りばめているところがニクイ。

メロディアスな楽曲の隠し味に凄いテクが秘められているといった感じ。

アルバムタイトル曲は30分という超大作だけど冗長なところはいっさい無い。

まるで映画を観ているかのような展開に知らず知らずのうちに引き込まれる。

この曲に限らず楽曲の構成がどれもこれも素晴らしいのだ。

そして歌を大事にしているところに好感が持てる。

日本人の大好きなメロディが盛りだくさんなのだ。

メランコリックで哀愁が漂い心震わせるメロディばかり。

ヴォーカルは情感たっぷりに歌いあげるタイプ。

声域が広くてハイトーンも素晴らしい。

当然、バラードも感動的なものになる。

まるでDREAM THEATERもしくはROYAL HUNTのようだ。

いや、ドリムシ、ロイハン以上に素晴らしいメロディを紡ぎだしてくれる。

とんでもないバンドが出てきたもんだよ。

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2011年03月20日(Sun)▲ページの先頭へ
「Black Rivers Flow」LAZARUS A.D.

ムムッ!

なんか違う感じがするな〜。

というのが今回出たラザラスADの2ndアルバム。

Black Rivers Flow/Lazarus AD

¥1,222
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デビューアルバムがモダンなメタルコアとオールドスラッシュを融合した

新しい感じのアルバムだったのに2ndはどことなく雰囲気が違う。

これはなんだろう。

ちゃんと曲も疾走してるしスクリームもしてるんだけどね。

ギターリフが弱くなったのかな。

楽曲が平凡になってしまったのかな。

なんか肩すかしを食らった感じ。

BULLET FOR MY VALENTINEとかTRIVIUMに近い感じのアルバムに

なってしまっている。

要は普遍的なヘヴィーメタルといった感じか。

かといって歌メロが凝っているわけでもない。

そんなことは求めてもいないしね。

もっと若さ溢れるハチャメチャなスラッシュ的要素が欲しかった。

私の期待が大きすぎたのが悪かったのかもしれない。

決して悪い作品ではないんだけどね。

デビュー作品が良すぎたバンドは2ndアルバムが難しいのだろう。

どうしても比較してしまうからね。

次作に期待したい。

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2011年03月19日(Sat)▲ページの先頭へ
「Days O Reckoning」DESTRUCTION

デストラクションの最新作「Days Of Reckoning」がこれまた

デストラクションらしい作品で素晴らしい。

さすがジャーマンスラッシュの大ベテランといったところか。

Day of Reckoning/Destruction

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前作よりドラマーが交代しているけどサウンド的には何も変わっていない。

とにかく疾走しまくるスラッシュメタル。

どの曲もスピード感溢れるものばかり。

ベテランバンドなのにこんなに飛ばして大丈夫なのかと心配するほどだ。

しかし、スピード一本槍でもない。

起伏のある展開でドラマチックな楽曲に仕上がっている。

これがベテランの為せるワザなのだろう。

シュミーアの雄叫びから始まるアルバム1曲目でニヤリとしてしまう。

とことん個性的なシュミーアの歌声。

歌うと言うより終始シャウトしてるだけのような感じなんだけど。

もちろん歌のメロディなんてものはほとんど無い。

これがシュミーアの個性なんだから。

ボーナストラックで収められているDIOのカバー曲"Stand Up And Shout"

なんて本来起伏のあるメロディをシュミーアらしさでメロディを封じ、

デストラクションらしい楽曲に生まれ変わらせている。

この不変のシュミーアのスタイルに惚れ込む。

ギターサウンドは初期のようなチリチリした音じゃなくズッシリと重く

それでいてシャープに切り刻んでくる。

初期のチリチリした音は単に録音状況が悪かっただけなんだけど。

それがかえってデストラクションの個性になっていた。

今聞き返すと音の悪さを耐え難く感じるけどね。

今のデストラクションは素晴らしいサウンドになっている。

シュミーアの耳障りな歌声もクリアな音で聴くとより生々しくていい感じ。

DOJOで観たシュミーアのオーラをまとった存在感を思い出す。

さて、こんな素晴らしいアルバムを出したんだからもちろん来日を期待するよね。

噂では今年のスラッシュドミネーションのトリだとか言われているけど。

是非とも期待したいね。

死ぬまでスラッシュ。

SLASH TILL DEATH!!!

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2011年03月15日(Tue)▲ページの先頭へ
SLASH大阪公演レポ

いろいろあったから当初行く予定はしていなかったけどちょっと気晴らしに

でもなるかと思いSLASHの大阪公演のチケットを取ってました。

そしたらとんでもない天災が起こり思ってもみなかった展開に・・・。

IRON MAIDENの来日公演が中止になったりする中、どうなることかと

思ったけど無事に来日してくれたSLASH御一行様。

東京&横浜公演は中止になったけど唯一大阪公演は行われるとのことで

東北及び関東地方の被災者及び混乱する中で懸命に生活する方々に非常に

申し訳ない気持ちを持ちながらもSLASH大阪公演に行ってきました。

会場のなんばHATCHは8割ほどの入りで大阪公演にしては上々。

前座のTWENTY TWO HUNDREDがいい感じのブルースロックで会場を温めてくれた。

オーストラリア出身の若手バンドなんだけどかなりレイドバックした古臭い

ロックを聴かせてくれるバンド。

リズムが究極の遅さ。

タメが凄すぎる。

ギタリストは終始小指にスライドバーを装着してこってりしたスライドと

ブルージーなフレーズをきめまくる。

ベーシストもかなりのテクニシャンで、ソロタイムではギターソロのような

フレーズ&サウンドを披露してくれた。

そしてなによりもヴォーカルがソウルフルで上手い。

これは期待の新人じゃなかろうか。

ただ、曲が遅すぎてちょっと単調になりやすいのが難だけどね。






さて、セットチェンジもあっという間のスピードでマーシャルスタックがステージに

現れると期待が膨らんでもう大興奮。

SLASHの登場でステージ前はギュウギュウのおしくらまんじゅう状態。

いつものように上下真っ黒にきめて胸元をはだけたSLASHが目の前にいる。

レスポールを低めに構えた姿が絵になる!

惚れ惚れするな〜。

マイスル・ケネディも筋肉を強調するかのようなピチピチの黒のロンT。

この2人のフロントマンに負けていないのがベーシスト(名前知らない、ゴメン)

このベーシストが背が高くて超イケメン。

前髪が長くて顔を隠してしまうけど、それをよけるように頭を振って顔出す仕草が

男の私でもゾクッとするほどセクシーなのだ。

フロントマン3人のルックスだけでも完璧なライヴだ。

これは観るべきポイントが多すぎる!

さて演奏の方は、さすがはSLASHのバンドだけあってギターの音が大きい。

ギブソン・レスポール&マーシャルという大好きな音だから文句はない。

マイルスの歌声が多少聞こえにくいぐらいに感じた。

それでも伸びやかなハイトーンは絶品。

特に"Starlight"のようなバラードが最高だった。

イケメンベーシストもアルバムではMOTORHEADのレミーが歌った

"Doctor Alibi"をヴォーカルとして担当。

これがまた素晴らしかった。

野太い声でパンク風な歌い回しはレミーとは違った魅力に溢れていた。

またベースを弾きながら歌う姿もカッコ良かった。

アンコールではマイルスとSLASHが上半身裸になりもう男祭り!

裸の2人が寄り添う姿にボーイズラブ的な雰囲気を感じてしまった。

イケナイ美しさ!

こんな絵になるロックンローラーは他にいないな。

もちろん演奏も完璧だから絵になるのだ。

GUNS N' ROSESの名曲の数々もたっぷり披露してくれた。

特に"Sweet Child O' Mine"のイントロギターは鳥肌が立つ。

もうたまりません!

"Paradaise City"の盛り上がりは異常なぐらい。

知らず知らずに飛び跳ねてしまう。

これがロックンロールのパワーなんだな〜。

SLASHが東京や仙台に捧げると言って演奏された"By The Sword"に感動!

ゴッドファーザー愛のテーマもやってくれたし、たっぷりギターソロも

聴かせてもらった。

SLASHの全身全霊をかけたフルセット2時間のライヴに酔いしれた。

ライヴどころでないという方々には本当に申し訳ない。

ロックンロールのパワーを存分にいただいた。

私ごとでいろいろあったけどちょっと気晴らしにもなった。

こんな状況にも関わらず日本に来てライヴをやってくれたSLASHに

感謝したい。

ありがとう!SLASH!


SLASH大阪公演セットリスト
01.Ghost
02.Mean Bone
03.Back From Cali
04.Night Train
05.Been There Lately
06.Rocket Queen
07.Civil War
08.Nothing To Say
09.Starlight
10.Beautiful Dangerous
11.Dr Alibi
12.Jizz Da Pit
13.Just Like Anything
14.My Michelle
15.Love Theme From The Godfather
16.Sweet Child O' Mine
17.Rise Today
18.Slither
〜Encore〜
19.By The Sword
20.Mr Brownstone
21.Paradise City

2011年03月07日(Mon)▲ページの先頭へ
ありがとうございました

これが私に与えられた試練なのか。

乗りこえなければならない試練ですね。

最愛の人を失うなんて私の人生で最も辛いことです。

神様なんて信じたことも無かったけど神頼みをしました。

彼女の命を救ってくださいと神に祈りました。

そんな都合良く神様も言うこと聞いてくれないですよね。

彼女の命を奪うなんて神様もむごいことをしてくださる。

でも、彼女は楽しい人生をまっとうしたと信じたい。

そうじゃないと浮かばれません。

これからは彼女の分まで頑張って生きていこう思います。

彼女との楽しかった想い出を胸に・・・。


メール、Twitter,Facebook,MIXI,ブログメッセージ等で

お悔やみ、また励ましのメッセージを多数頂きましたことを

この場をお借りしてお礼申しあげます。

私はこれからも頑張っていきますので今後とも宜しくお願いします。

2011年03月04日(Fri)▲ページの先頭へ
ご報告です

3月2日午前2時28分に10年以上にわたりお付き合いしてきた

彼女(内縁の妻)が子宮頸ガン及びその転移により亡くなりました。

4年間に及ぶ闘病生活でした。

4年前、子宮摘出手術を終えた後はすっかり元気になり、あの頃は

ガンを克服できたものとばかり思っていました。

それでも念のため3年前には抗ガン剤治療を施しました。

髪の毛が抜けることをとても気にしていました。

特に私には頭を絶対見せてくれませんでした。

「こんな姿を見られると嫌われるから」なんてことを・・・。

そんなことで嫌うわけないのに。

そして昨年より腎盂炎を患ったり何度も体調を崩すようになり、

精密検査をしたところガンの転移が見つかってしまいました。

再度の抗ガン剤治療、そして放射線治療も施してきました。

しかしその甲斐もなくガンの猛威は弱まることがありませんでした。

そして先日、静かに息を引き取り天国に召されてしまいました。




人懐っこくて天真爛漫でおしゃべりが大好きで寂しがり屋さん。

私が行くところにはどこでも付いてきました。

いつでもどんな時でもそばにいてくれた彼女です。

いつまでも一緒に暮らせるものとばかり思っていたのに・・・。

楽しかった想い出ばかりが思い浮かびます。

そんなことばかり思い出してると余計に辛く悲しくなるけど

仕方ないです。

今度ばかりはいっぱい涙を流させてください。

強がって一度も涙を見せたことなかったけどね。

今は天国から私のこと見守ってくれてるのかな。

いずれまたそっちに会いに行くからそれまで待っててね。

ありがとう、よう子ちゃん。

そして、おつかれさまでした。