SNOW BLIND WORLD - 2011/04

SNOW BLIND WORLD
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2011年04月30日(Sat)▲ページの先頭へ
「Todd Rudgren's Johnson」TODD RUNDGREN

今日4月30日はブルース界の巨匠マディ・ウォーターズの命日。

1983年に亡くなっている。

マディといえばブルースの名門チェス・レーベルの看板スターだった。

黒人音楽のブルースを白人達に広めたことでも有名。

マディがいなければROLLING STONESはどうなっていたことか。

マディの曲名からバンド名を取ってるからね。

それからLED ZEPPELINも得意のパクリができなかった。

白人のロックバンドに与えた影響は計り知れない。

そんなマディが最も影響を受けたのがロバジョンことロバート・ジョンソン。

十字路で悪魔に魂を売ってギターテクニックを手に入れたという

クロスロードブルースの伝説は有名。

彼の残した音源はホテルの一室で一発録りで行われたものだけ。

鬼気迫る歌声、生々しいギター、ストンプによるリズムが今も

多くの影響を与え続けている。

ポップ界の魔術師といわれるトッド・ラングレンにまで影響を及ぼして

いるというから面白い。

トッド・ラングレンがロバート・ジョンソンのブルースをカバーした

アルバムがようやくアメリカ盤で発売された。

当然日本盤が出る様子はない。

日本の音楽業界のFxxKぶりが窺い知れるね。

Todd Rundgren’s Johnson/Todd Rundgren

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独特のポップセンスでブルースとはあまり交わらないアーティスト

だと思っていたので意外だった。

昨年はブルースセットで来日公演してくれたのもとても意外だった。

当然心斎橋クラブクアトロに観に行きましたよ。

とにかく素晴らしいブルースセットだった。

ブルースだけでなくトッドの名曲も織り交ぜたセットリストだったけど

違和感なくいい感じに馴染んでいた。

トッドのロバジョン・ブルース解釈が面白い。

以前、エリック・クラプトンがカバーしたアルバムは比較的忠実に

カバーしていたのに対してトッドは自由奔放なのだ。

一番顕著なのが"Sweet Home Chicago"だろう。

ノリの良いブルースが超スローブルースに生まれ変わっている。

ロバジョンよりもエルモア・ジェームスの方が有名な"Dust My Broom"

こちらはスライドギターで派手にいきたいところだけどスライド無し。

その代わりギターソロ弾きまくりでかっこいいアレンジなのだ。

"Kindhearted Woman Blues"は裏打ちのリズムを強調したカッティングで

非常にお洒落なブルースになっている。

これはポップの魔術師といわれるトッドらしいアレンジ。

しかし途中ファルセットになるところはロバジョンを真似ていて面白い。

甘く切ないストーンズのカバーでも有名な"Love In Vain"だけど、こちらは

甘いラヴバラードに仕上げるかと思いきや意外とクールなブルースに・・・。

CREAMのハードロック的なカバーで有名な"Crossroad Blues"では

ややこしいリズムのギターリフでクラプトンを意識した感じもうかがえる。

明るくノリノリで楽しい"They're Red Hot"はさすがにそのままだった。

この曲は誰がカバーしてもあまり変わらないもんだね。

ロバジョンのブルースはいろんな人がカバーしているから比較しながら

聴いてみるのも楽しい。

この夏はフジロックに参加するトッド・ラングレン。

どんなセットリストを予定しているのだろうか。

観に行きたいけどフジロックは敷居が高いな・・・。



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2011年04月29日(Fri)▲ページの先頭へ
「Kiss Of Life」VEGA

ベガといえば桜花賞、オークスの2冠を制した名牝を思い出す。

さらに「ベガはベガでもホクトベガ!」でお馴染みのホクトベガ。

エリザベス女王杯ではベガを負かしたホクトベガも強かった。

ドバイワールドカップで故障発生、予後不良となったんだな〜。

あれは辛かった・・・。

なんて競馬の話ではない。

VEGAというメロディアスハードロックバンドが実にいいのだ。

Kiss of Life/Vega

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なんでもメロハー界の名だたるベテラン勢が集まって作ったバンドらしい。

メロハーを作らせたら右に出る者はいないという凄腕の作曲家、

トム&ジェイムズ・マーティン兄弟。

それに元KICKのニック・ワークマンが参加してるかと。

メロハー業界に詳しくないのでよく分からないけど・・・。

ノーザンダンサーの母系にトニービンという良血馬のベガみたいなものか。

何かとサラブレットに例えてしまうな〜。

まあ、とにかく楽曲が素晴らしい。

爽やかで清々しい!

ヴォーカルも実に素晴らしい!

これといった特徴は無い声だけど安定して歌いこなしてくれる。

コーラスもツボを押さえてくれている。

非の打ち所がないな。

これぞ産業ロックといった感じ。

産業ロック大好きです。

売れ線狙いだと嫌う方もいるだろうけど売れ線で何が悪い!

売れ線なのに売れないという最近のメロハー業界は悲しいぞ。

そんな憂いを感じるウェットなメロディも満載されている。

何度聴いても飽きのこないアルバム。

爽やかな春の季節にピッタリのアルバムなのだ。

ちなみにベガの生んだ息子アドマイヤベガが国内競馬界最高峰の

レースである日本ダービーを制している。

いつかVEGAもチャートのトップに立つようなアルバムを出してくれるのか。

注目していきたい。



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2011年04月28日(Thu)▲ページの先頭へ
「Omnivium」OBSCURA

昨年Extreme The Dojoで初来日して超絶テクで圧倒してくれた

ドイツのテクニカル・プログレッシヴ・デスメタルのオブスキュラ。

その3rdアルバムがまたまた超絶テクのオンパレードなのだ。

オムニヴィウム/オブスキュラ

¥2,100
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このバンドを変態と呼ばずして何が変態なのか!

これだけ惜しげもなくテクニックを披露してくれると溜息しか出ない。

もはやデスメタルであることがどうでもよくなる。

というか、デスメタルの枠に閉じこもっているのがもったいない。

フュージョン、ジャズ的なテクニックを随所に放り込んでくるのだ。

今回のアルバムでもメタルなのにフュージョンやジャズのワザを

アクセントに使い、これでもか!という変態的展開で困惑させる。

曲の展開がまったく予定調和じゃないのだ。

ブラストするビートがあるかと思えば変拍子でつまずきそうになる

変態リズムがあったり。

疾走と緩和のコントラストがエグイ。

メロディは前作よりさらに明確になっている。

デスメタルだから当然デス声なんだけどちゃんとメロディがあるのだ。

表現力豊かなデス声といったところか。

しかもこのヴォーカリストはライヴではギターを弾きながら歌う。

そのギターフレーズは左手がフレット上を縦横無尽に駆け回るような

とんでもないものなのだ。

よくぞそんなフレーズを弾きながら歌えるもんだと感心する。

ギターソロはロックという範疇では収まりきらないフレーズばかり。

ベースラインも当然縦横無尽に駆け回るものばかり。

ここまで超絶テクを披露されると「あっぱれ!」と言うしかない。

この手のバンドは好き嫌いがハッキリ別れるだろうけど、今作は

ヴォーカルパートにクリーンヴォイスを交えているので比較的

聴きやすい方ではないだろうか。

デスメタルに耳が慣れた私が言うのだからアテにならないけどね。

とにもかくにもとてつもなく完成度の高いアルバムを作ってくれたものだ。

これは単独での来日が期待される。

ちなみにヴォーカルもギターもイケメンなのだ。

もっと人気が出てもおかしくないはず。






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2011年04月27日(Wed)▲ページの先頭へ
ROYAL HUNT 心斎橋クラブクアトロ ライヴレポ

期間限定のDCクーパー復帰ロイヤルハント大阪公演に行ってきました。

一部では集金ツアーなどと揶揄されてたけど、集金でもなんでもいい。

いいものはきっといいはず!

結論から言うと素晴らしいパフォーマンスを見せてもらいましたよ。

会場は半分ぐらいの入りだったのか椅子やテーブルが用意されていた。

開演前ムーディーなBGMが流れてまるでお洒落な感じのバーの雰囲気。

これからヘヴィーメタルのライヴが始まるとは思えない感じ。

7時ジャストに名作中の名作であるアルバム「PARADOX」のオープニング、

"The Awakening"がSEとして流れる。

「PARADOX」完全再現に期待に胸が膨らむ。

おもむろに登場するメンバー達。

バックコーラスはポッチャリ気味のブロンド美女。

ぽっちゃりは嫌いじゃないです。

いや、むしろ好きです。

そんでもって最後にDCクーパーが登場。

髪の毛が短くなっておじさんっぽくなっている。

王子様のような昔のステージ衣装はもう似合わないな。

しかし、ひとたび歌い始めると溜息が出るほど上手い。

ブランクをまったく感じさせないのだ。

やっぱりロイヤルハントはDCの声で聴くのが一番いいね。

アルバムの流れ通り、まずは"River Of Pain"

決して多くはないお客さん達もサビでの大合唱は満員かと思わせる。

続いては私の大好きな"Tearing Down The World"

これぞロイハンといった楽曲に鳥肌が立つ。

もちろんDCクーパーあっての名曲なのだ。

"Message To Go"でも歌いまくったし、"Long Way Home"ではDCクーパーの

歌声に酔いしれた。

"Time Will Tell","Silent Scream","It's Over"と怒濤の流れで

夢見心地だった。

やっぱり「PARADOX」は名盤中の名盤だな。

ヘヴィーメタルを代表する作品といっても過言じゃないだろう。

ここまでは完全再現ということもあってシリアスな演出だった。

しかし、ロイハンの真骨頂はおふざけが過ぎるパフォーマンス。

ここからはベスト選曲の流れということもあり、いくぶんリラックスした

雰囲気に変わる。

キーボードでアンドレが奏でるメロディは神曲認定の"Last Goodbye"

これは完璧なヘヴィーメタル・ソングだと思う。

メロディ、リフ、リズム、ソロどれを取っても完璧すぎる。

もちろんサビの掛け合いはお約束。

DCのふざけた煽りが心地良い。

「ラス!ラスグッバイ!」のシャウト。

「声が小さい!」と何度でもやらされる。

何度でも、いつまでもやりたいね!





さらに"Stranded"でもサビの掛け合い。

ここではDCがふざけまくってドラムを交代して叩き出したり、

楽しんごの「ラブ注入」をおどけてやったり、

はたまたへんてこな日本語を交えたり、もうやりたい放題。

なんとも楽しい演出をサービス精神たっぷりにやってくれた。

しかし、しかし

続くMCでは、「1995年のことを覚えているか?」というくだりから

今回の震災のことに触れ哀悼の意を述べながらシリアスに曲紹介をする。

95年の阪神大震災を題材にしたバラード"Faraway"

感情たっぷりに歌いあげるDCクーパー。

これには涙腺をやられてしまったな〜。

泣けた。

最後の天にも昇るようなハイトーンは全盛期と比べてもまったく遜色ない。

上手い!上手すぎる!





そして本編ラストは"Time"で大盛り上がりのシンガロング。

アンコールはギター、ベース、キーボードのソロバトル。

これが助っ人ギタリストとは思えない一体感なのだ。

とても仲が良さそうで見ているだけでこっちまで楽しくなってくる。

バンドは仲良しがいいね!

そしてアンドレが1人残っておふざけタイム。

その後メンバー全員ホテルのパジャマを着て登場。

アンドレは1人生着替えというセクシーな演出。

ちょっと萌えた。

最後は"Martial Arts"から"Epilogue"という怒濤の流れ。

最後は涙を流しながら歌うDCクーパー。

この日は期間限定復帰の最後のライヴということもあってか、

ついに感極まって泣いてしまったのか。

ステージ上で涙するアーティストなんて初めて見たんじゃないだろうか。

こちらまでウルッときてしまった。

いいものを見せてもらいましたよ。

ステージ上でみんなと抱き合うメンバー達。

どうしてこれが期間限定なのだろう。

このまま続けてもらってもいいのに。

いや、是非ともこのメンバーで続けて欲しいと思った。

マーク・ボールズには悪いけどね。

名曲あり、名演あり、おふざけありの2時間15分。

期間限定DC復帰の大阪公演は伝説のライヴに認定だな。


ロイヤルハント大阪公演セットリスト
1.The Awakening
2.River of Pain
3.Tearing Down the World
4.Message to God
5.Long Way Home
6.Time Will Tell
7.Silent Scream
8.It's Over
Second Set
9.Last Goodbye
10.1348
11.Stranded
12.Far Away
13.Time
Encore:
14.Freeway Jam
(incl. guitar solo)
15.Martial Arts
16.Epilogue


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2011年04月25日(Mon)▲ページの先頭へ
GINGERチャリティライヴレポ

ジンジャーの震災復興支援チャリティライヴに行ってきました。

早々にソールドアウトしたというだけあって会場の高円時HIGHはかなりの混み具合。

急遽ゲストに抜擢された日本のバンドOCEANLANEが前座で7曲ほど演奏した後、

ジンジャーのお出まし。

昨年の12月のアコースティックギグの時よりもかなり恰幅がよくなっている。

昨年のサマソニの頃は締まった体型だったのにリバウンドが来たのか。

髪の毛はかなり伸びていい感じになってきたのに体型がちょっと残念。

さて、オープニングはいきなり"Geordie In Wonderland"と来たもんだ。

サビでの大合唱はもちろんのこと2番の出だしの決めフレーズ、

「Some of the Shit!!!」

ここのシャウトがビシッと決まるから気持ちいい。

ジンジャーもとても満足そうにいい笑顔を見せてくれた。

今夜のジンジャーも上機嫌。

怒涛のジンジャーワールドが展開されていく。

歌詞は忘れるはコード進行はおぼろげだったり。

グダグダになるところもジンジャーならではの演出。

なんせ今回はライヴであまりやらないレア曲のオンパレードなのだから。

練習不足だったりしてもやってしまうところがエライ。

いつものことだけどMCも異常に長い。

早口のニューカッスル訛りでスラングを交えた英語はほとんど意味不明。

だけど上機嫌で喋りまくるジンジャーは誰も止めることが出来ない。

CHEAP TRICKのロビン・サンダーは日本ではゆっくり英語を喋るという

エピソードを披露。

チープトリックの名盤「Live At Budokan」収録のサレンダーでのMCを

そのまま真似して披露してくれた。

確かにロビンはサレンダーをゆっくりわかりやすく英語で喋っている。

そしてそのままサレンダーを演奏することに。

これまた大合唱できるから楽しい。

どれもこれも貴重なアコギセットだったけど、中でも特に貴重だったのは

マイケル・モンローの新譜にジンジャーが提供した"Superpowered Superfly"

をやってくれたこと。

ジンジャーが歌うとマイケルとはまたひと味違ったいかにもジンジャーな

楽曲になってしまう。

これはとにかく素晴らしかった。

アコギセット本編ラストはみんなで大合唱しようと入場時に歌詞カードまで

配られた"Beautiful Thing You"

イントロと間奏をサックスが印象的なメロディを奏でる隠れた名曲なのだ。

このサックスのところは会場みんなでクチサックス。

もちろん今日一番の大合唱で会場がさらに一体となる。

この一体感が嬉しくて楽しい。

いつも思うけどジンジャーファンは最高だな。







そうこうするうちに大盛り上がりでアコギセットの本編が終了。

ここからはゲストのOCEANLANEとの共演でエレクトリックセット。

節電のためアコギセットのはずだったけど、こういったハプニングは嬉しいね。

待ちに待った〜!という感じ。

ギブソンレスポールとジンジャーはホント絵になる。

かっこいい!!





おふざけでクイーンのボヘミアン・ラプソディを1コーラス演奏すると、

そこからは会場が大合唱になってしまいしどろもどろになるジンジャー。

困った表情のジンジャーもまたいいね!

そしてクイーンの"I Want To Break Free"を演奏。

数あるクイーンのヒット曲の中でも意外な選曲。

これまた歌いまくってしまったな〜。

それからもっと意外なことにセックスピストルズのカバー曲を演奏。

最も有名なパンクソング"Anarchy In The UK"なのだ。

シンプルな構成にアレンジされてたけどきっちり対処するバックを

務めたOCEANLANEのメンバー。

ほとんどセッションする間もなかっただろうに、よくぞここまで

合わせられるものだな〜と感心。

ラストはもちろん"Sick Of Drugs","I Wanna Go Where The People Go"

この怒濤の2連発!

歌いまくり、こぶしを振り上げまくり、ジャンプしまくりの大騒ぎ。

やっぱりワイルドハーツの曲はバンド演奏の方が盛り上がるね。

今度は是非、ワイルドハーツとして来日してほしいね。

その前にマイケル・モンローとして6月にやって来るけど。

これも楽しみだ。

こんな時期だからこそと、にかく日本を勇気づけようとやって来てくれた

ジンジャーに感謝する。

ありがとう、ジンジャー。

終演後は出待ちしてジンジャーに感謝と労いの言葉を掛けて、その後は

ジンジャー愛に溢れた仲間達とワイルドハーブへと・・・。

オールナイトで盛り上がって最高の夜を楽しんだのでした。

ありがとう、ジンジャー愛に溢れた仲間達!






セットリスト
01. Geordie In Wonderland
02. 29 x The Pain
03. The Drunken Lord Of Everything
04. If I Had You
05. Show A Little Emotion
06. Church Of The Broken Hearted
07. Surrender (Cheap Trick)
08. The Revolution Will Be Televised
09. One Less Heartache
10. Casino Bay
11. Superpowered, Superfly (Michael Monroe)
12. Weekend
13. My Old Friend The Blues (Steve Earle)
14. Unlucky In Love
15. There's Only One Hell
16. Beautiful Thing You
-Encore with OCEANLANE-
17. SIck Of Drugs
18. Anarchy In The UK (Sex Pistols)
19. Bohemian Rhapsody ~ I Want To Break Free (Queen)
20. I Wanna Go Where The People Go


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2011年04月23日(Sat)▲ページの先頭へ
ジンジャー・チャリティ・ライヴへ・・・

今夜はこれから東京へ行ってきます。

またまた高速バス。

ちょっとリッチに3列シート。

もっとリッチなら新幹線を使うんだけどな〜。

さてさて、明日はいよいよ高円寺HIGHにてジンジャーのライヴ。

震災復興支援チャリティとしてアコースティックライヴをしてくれるのだ。

今回の収益金はすべて復興支援として寄付されるらしい。

放射能を恐れてか、来日キャンセルするバンドが相次ぐ中、こんな時だからと

敢えて来てくれるジンジャー。

ジンジャーこそ真のロックンローラーだ。

ツイッターでもことあるごとに「 I love the Japanese people」と

つぶやいてくれるジンジャー。

いつも日本のことを心配して、日本人のことを愛してくれているんだね。

もうそれだけで胸がいっぱいになるよ。

明日はジンジャーの愛に溢れたライヴで元気をいっぱいもらえそうだ。

それでは行ってきます。


昨年のジンジャー・アコースティック・ライヴ 高円寺HIGHにて


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「Justice」MOLLY HATCHET

日本では地味なジャンルのサザンロック。

その中にあってさらに地味なモリーハチェット。

アメリカでは根強い人気があるらしい。

昨年、新作が出てたとは知らなかった。

これが相変わらずの砂埃舞うサザンロックで心地良いのだ。

Justice/Molly Hatchet

¥1,481
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アルバムジャケットのダサさも相変わらず。

「マノウォーか!」と見間違うほどダサい。

そんなアートワークのマイナス点はどうにか目をつぶってサウンドを

楽しんでもらいたいね。

レーナードスキナード、ブラックフットあたりと比べても遜色のない

サザンロックなのだ。

活動は70年代後半からだからスキナード達よりも後発組。

最もブルース臭くて泥臭かったZZ TOPがシンセサイザーを導入して

ポップなメロディに変わってヒット曲を連発した時代。

ツインドラムをフィーチャーした38スペシャルのPVがMTVヘビロテした時代。

しかしモリーハチェットは地味だった。

これといったヒット曲が無いんだな〜。

とても良質なサザンロックなのに。

分厚いギターサウンドに男臭いヴォーカル。

フックに富んだメロディー。

ハードドライヴィンする楽曲、胸を焦がすような切ないバラード。

どれもこれも素晴らしいのに。

新作の「Justice」もそんな魅力が満載なのだ。

アメリカの乾いた大地、どこまでも続く真っ直ぐなハイウェイ。

バーボン片手にブロンドヘアーのセクシーガールと恋のかけ引き。

これぞサザンロックといったイメージをそのままサウンドにしている。

アメリカの長距離トラックの運転手が聴くのはこれだな。

日本の長距離トラック運転手が聴くのは演歌というイメージだけど。

いつまでも変わらないモリーハチェット。

こうやって地道に新譜を出してくれることがありがたい。

これからも地味に長く活動を続けてくれることだろう。

陰ながら応援していきますよ。




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2011年04月22日(Fri)▲ページの先頭へ
「Truth Or Dare 」AUTOMATIC LOVELETTER

キュートな女性ヴォーカルをフィーチャーしたAUTOMATIC LOVELETTER

へんてこりんなバンド名がUKロックを思わせるけどアメリカはフロリダ出身。

オートマティックラヴレターのデビューアルバムが本邦初上陸。

これが最近お気に入りのアルバムなのだ。

堕天使の告白(期間限定盤)/オートマティック・ラヴレター

¥2,100
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可愛い娘ちゃんで人気を得ようとするありがちなガールズロックなどと

軽視してはいけない。

ヴォーカルのジュリエット嬢はハスキーでパワフルな、いわゆるひとつの

ロックな声を持った本格派なのだ。

パット・ベネターを彷彿させるところもある。

情感たっぷりに歌いあげるところが素敵。

楽曲はほとんど叙情派ロックなのだ。

これをエモとか言うのかな。

まあ、そんなジャンル分けはどうでもいい。

とにかく叙情的な楽曲が素晴らしい。

こってりしたパワーバラードのオンパレードだけどアレンジがシンプルだから

胃もたれするほど食傷気味になることは無い。

これがデヴィッド・フォスターによるプロデュースだったりすると

まるでセリーヌ・ディオンのようなコッテリしたものになるのだろう。

プロデュースはVelvet Revolver, Linkin Park, Limp Bizkitなどを

手掛けたJosh Abrahamとのこと。

だからなのだろうか、ロックなアレンジになっている。

ちょっと似たような楽曲が多すぎる嫌いはあるけど。

もう少し疾走するようなロックンロールが欲しいところだな。

今後の活躍が期待される注目の新人バンド。

ちなみに本国アメリカではすでにもの凄く売れてるらしい。

最近、ロック不毛といわれている日本ではどうかな。

しかし、アメリカと日本のロックに対する温度差はどうにかならないものかね〜。




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2011年04月21日(Thu)▲ページの先頭へ
「In Paradisum」SYMFONIA

ティモ・トルキとアンドレ・マトスがついにアルバムを作った!

シンフォニックメロディアススピードメタルであることは聴くまでもない。

実際、聴いてみると予想通りのサウンドで、これが実に素晴らしい。

あたりまえか・・・。

才能溢れる2人が中心となって満を持して作ったアルバムなんだから。

イン・パラディズム/シンフォニア

¥2,700
Amazon.co.jp

このジャケットのアートワークもいかにもって感じ。

神々しい大袈裟なアートワークはまさにサウンドを表している。

どこを切ってもシンフォニック。

どこを切ってもメロスピ。

シンフォニックメロディアススピードメタルの金太郎飴なのだ。

バンド名がシンフォニアというのもいかにもな名前だな。

すべてにおいてあまりに当たり前すぎて面白味に欠ける気も・・・。

ただ、ひとつ難点をあげるとアンドレ・マトスが劣化したかな、

ということ。

昔のような天高くどこまでも伸びていくようなハイトーンヴォーカルが

影を潜めてしまったように思う。

若干ハスキーな声になってしまったのだ。

これも味といえば問題ないぐらいなんけどね。

なんせ歌が上手いから。

たとえ声質が変わったとしても上手い人は上手いのだ。

それにひきかえ昨年のラウパで観たアングラのヴォーカリストは・・・。

いや、なんでもない。

ところでこのバンドはライヴ活動もするのだろうか。

素晴らしいアルバムを出してくれるとどうしてもライヴが観たくなるというもの。

しかも日本で人気のあるティモとアンドレのこと。

今年もラウドパークが開催されるか分からないけど、そんなフェスに

ぴったりの目玉となるバンドなんだけどな〜。


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2011年04月20日(Wed)▲ページの先頭へ
CATHEDRAL 心斎橋クラブクアトロ ライヴレポ

昨夜は奇才リー・ドリアン率いるカテドラルの大阪公演行ってきました。

アルバムを1枚作って活動停止を宣言している彼らだから、おそらく

今回の来日公演は日本で観られる最後のライヴになるのだろう。

会場の心斎橋クラブクアトロも秋には閉館されるし、寂しい話題が多い

今日この頃、なんて思いながら会場入り。

整理番号は13番だったけどステージ右側の最前列が確保できた。

客入りは出だし悪かったけど、ライヴが始まる頃には8割ぐらい

埋まってたのではないだろうか。

平日の大阪公演にしては上出来上出来!

会場が暗転すると新作の1曲目がSEとして流れる。

おもむろにステージに現れるメンバー達。

最後にリー・ドリアン現る。

あれ、見事なポッコリお腹だ。

これは体型まで尊敬するオジー化してきたか。

最初に演奏されるのは流れ通り新譜の2曲目"Funeral Of Dreams"

これがノリのいいリフでいきなりヘドバンしまくり。

最前列にいるにもかかわらずサウンドバランスが最高にいい。

どのパートもくっきりはっきり聞こえる。

プログレッシヴなこの曲の展開にすっかり魅了された。

アルバム聴いてても好きな曲だったけどライヴでさらに映えていた。

リーのパフォーマンスもオジーと同じ蛙跳びで盛り上げる。

ドラッグでぶっ飛んだような目つきになってマイクコードで首を

絞めたりとリーの動きから目が離せない。

選曲は新旧取り混ぜてのベスト選曲。

特に"Midnight Mountain"から"Cosmic Funeral"という

古い曲の流れは最高だった。

思わず首がもげるほどのヘドバンをかます。

"Ebony Tears"の恐ろしいほどスローなリズム。

よくこの遅さでドラムとベースがぴったり合わせられるもんだと感心。

新譜からの"The Casket Chasers"では会場一体となったシンガロング。

そして本編ラストは"Ride"ときたもんだ。

辛抱たまらずクラウドサーフする輩まで出てくる始末。

この名曲に酔いしれてるうちにメンバーはすぐに袖に引っ込んでしまった。

しかしアンコールで出てくるのも早い。

"Vampire Sun"をぶちかましてすぐさま引っ込む。

そして2回目のアンコールでついに名曲"Hopkins"が来た!

ヘドバンだけでは我慢できずにちょいモッシュまで起きる始末。

私も飛び跳ねながらのヘドバンになってしまったよ。

あれ、ここまで読み返していつもに増して酷いレポになってるな。

客観的に全然観られていない。

カテドラルの最後のパフォーマンスを目に焼き付けようと思ってたけど、

ヘドバンし過ぎて頭が朦朧となっていた。

とにかく素晴らしいパフォーマンスだったと思う。

ギャズのギターはまるでトニー・アイオミのようなサウンドだった。

ベースもまるでギーザー・バトラー。

ドラミングはまるでビル・ワード。

あれ、そのまんまブラックサバスだね。

そりゃ素晴らしいに決まってる!

最後にベーシストがピックを手渡しでくれた。

彼の目の前で長髪バッサバサの鬼気迫るヘドバンした甲斐があったよ。

バンドロゴすら入ってない市販のDUNLOPのピックだったけどね。

カテドラル大阪公演セットリスト
1. Immaculate Misconception(SE)
2. Funeral Of Dreams
3. Enter The Worms
4. North Berwick
5. Midnight Mountain
6. Cosmic Funeral
7. Carnival Bizarre
8. Night Of The Seagulls
9. Ebony Tears
10.The Casket Chasers
11.Corpse Cycle
12.Ride
-encore-
13.Vampire Sun
-encore-
14.Hopkins(Witchfinder General)

これが最後の来日公演、そして活動停止するなんてもったいない。

きっとまたいつか、「カテドラル再結成するよ!」なんてことを

言ってくれることを期待する。

だって彼らは私より年下。

まだまだ若いんだからね。


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2011年04月18日(Mon)▲ページの先頭へ
SAXON来日決定!

サクソンの来日が決定した。

\サクソン!/\サクソン!/\サクソン!/\サクソン!/
\サクソン!/\サクソン!/\サクソン!/\サクソン!/
\サクソン!/\サクソン!/\サクソン!/\サクソン!/
\サクソン!/\サクソン!/\サクソン!/\サクソン!/

しかし、会場がトーキョーと言われる川崎のみの2日公演。

地方公演は無いとのこと。

トーキョーと言われる川崎まで行くしかないだろう。

だってサクソンなんだもん。

当然両日参戦するに決まっている。

オールタイムベストな選曲も観たいし、サクソンの、いや

ヘヴィーメタルの名作中の名作「デニム&レザー」完全再現

も観なきゃ死ねない。

鳴り止まぬサクソンコールを今回もぶちかましてやろう。


2011年8月5日(金),6日(土)
会場:CLUB CITTA'

5日(金)「ALL TIME BEST」
OPEN 18:00 / START 19:00

6日(土)「DENIM & LEATHER 30th ANNIVERSARY /
GREATEST HITS」
OPEN 17:00 / START 18:00

【オールスタンディング】
前売¥7,500(税込)オーダー別

※入場の際ドリンク代\500が別途必要となります。

主催◎bayfm78「POWER ROCK TODAY」[HP]
招聘・企画制作:潟Nラブチッタ[HP]
問合せ:CLUB CITTA' 044-246-8888





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2011年04月17日(Sun)▲ページの先頭へ
ブルースの旅、東京

ジョニー・ウィンター来日公演でブルースの旅となった今回の上京。

震災の影響でいつもと違う東京の街を垣間見たり見なかったり。

そんなブルースの旅を写真で紹介しておこう。

まずは友人達と共に行った行きつけの店「HOOTERS」から。

赤坂見附にあるロックンロールなアメリカン・レストラン。

ロックンローラーなら行くしかないでしょう。




こうやって一緒に写真を撮るのが楽しい。

もちろんツイッターで「フーターズなう!」なんて写ツイすると

反響も大変なことに。

巨乳を強調したタンクトップにパッツンパッツンのホットパンツ。

辛抱たまらん!

これぞブルースだな。




ロックンロールなHOOTERSでブルースをきめた後はジョニーの待つ

東京テレポートへ移動。

ZEPP TOKYOで最高のブルース&ロックンロールを堪能しましたよ。

そして翌日はお台場周辺を散策。



埋め立て地らしい近代的な街。

地震でも液状化現象にならない東京ご自慢の最新の埋め立て地だとか。

あまりに人工的すぎて私には魅力的に感じないところだな。

ここにはヴィーナスフォートという人気のアウトレット・ショッピング

モールがあるんだけど、平日でしかも震災の影響なのか人があまりいない。

しかも節電のため薄暗いから寂しい。

ブルースを感じた。




お台場と言えばここへ行くしかないだろう。

この人工的な砂浜。

これが本当の東京砂漠なのか。

この日は天気が良くて夏のような暑さだった。

ビキニのオネーチャンがいれば最高だったんだけど。




そんでもってこの有名な建物。



フジテレビ社屋なのだ〜。

おのぼりさんの定番観光地ですな。

ちょうど玄関のところでとんねるずとおぎやはぎがテレビ番組の

撮影をやってる最中だった。

たぶん「汚ミシュラン」の撮影だったのだろう。




ちなみにこの近くのサイゼリヤでランチを食べてたら、外人お笑いタレントの

チャドとポイズンガールバンドのボケ担当の長髪の方(名前知らない)が

一緒に食事してた。

さすが東京だな。

これはブルースとは関係なかった。


この旅の最中、大きめの地震が2度あったらしい。

しかし全然気付いていない。

地震に不感症なのかもしれないな。

帰りの高速バスに乗るために夜の新宿を歩いたら今までと違って

暗いの暗くないのって・・・。

エスカレーターは止まってるし、地下道は閉鎖されてたり。

新宿住友ビルまでたどり着くのに苦労したよ。

最後の最後にブルースを味わったな。


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2011年04月16日(Sat)▲ページの先頭へ
JOHNNY WINTER ZEPP TOKYO ライヴレポ

ついにやって来たジョニー・ウィンター。

奇跡の来日公演に遠路はるばる東京まで行ってきました。

しかも13,14日の2日間公演。

とにかくジョニーのブルース&ロックンロールに痺れっぱなし。

会場にはオールドファンを中心に中にはちらほらと若者も。

平日にもかかわらず超満員のZEPP東京。

初日の2階席にはマサ伊藤の姿も確認。

みんなが待ち焦がれたジョニー・ウィンター初来日。

サポートメンバーがおもむろに現れてノリのいいブルースを奏でる。

そして両脇を美女(!?)に抱えられてマントを羽織ったジョニーが登場。

腰が曲がっているものの顔色は良さそう。

元気そうだ!

マントを脱がされてとても小さなスタインバーガーを膝にのせて椅子に座る。

もうこの姿を観ただけで大興奮の会場。

私もステージ左側の2,3列目で「ジョニー!」と雄叫びをあげてしまった。

(2公演とも同じような位置をゲットした)

まずは定番の"Hideaway"で強烈なギターを聴かせてくれる。

サポートギタリストのフェンダーストラトの方がいい音が鳴ってたけどね。

それは仕方あるまい。

ヴォーカルの方もちょっと音が小さめかなと思ってたけど、

"Good Morning Little Schoolgirl"あたりからサウンドバランスも

抜群に良くなってきた。

ノリのいいブルースナンバーに思わず適当すぎる英語で口ずさんでしまったな。

私の大好きな"Got My Mojo Working"ではシンガロングしまくり。

「ロックンロール!」とひと言MCで告げたなら当然この曲。

"Johnny B. Goode"

「ゴー・ジョニー・ゴー・ゴー!」

もう少しフロアに余裕があったらツイストを踊ってしまったことだろう。

たたみ掛けるブルース&ロックンロールに老いてなお現役のジョニーを

再認識した。

ただ、ちょこちょこフレーズに精彩を欠くところもあったけど、そこは

味として認識するべきだろう。

チョーキングをほとんど使わず、ハンマリングオン・プリングオフのみで

奏でるブルージーなフレーズはジョニーの真骨頂。

さすがだな。

自分のペースで勝手にカウントして曲を始めるジョニー。

バックへの信頼があるからこそ出来る芸当なのだろう。

チューニングとか汗を拭くとか一切させてもらえないね。

途中"Tore Down"ではドラマーにヴォーカルを譲って喉を休めるジョニー。

その後は再びたたみ掛けるブルースナンバー。

ストーンズの"Gimmie Shelter"をちょっと挟んだりしてちょっと意味深。

原発事故の放射能汚染を揶揄したのだろうか。

本編ラストは"Bony Moronie"から"It's All Over Now"という最高の

選曲に感動しまくり。

アンコールではついにファイヤーバードを自ら抱えて出てきた。

これには涙腺をやられそうだった。

そして左手にはスライドバー。

このサウンドを待ってたんだよ〜!

そして演奏するのは"Dust My Broom"と来たもんだ。

ロバート・ジョンソンの名曲だけどエルモア・ジェームスのアレンジで

スライドギターがうなりをあげる。

これを生で聴ける時が来るなんて・・・。

生きてて良かったと実感したな〜。

最後はボブ・ディランの名曲"Highway 61 Revisited"

これまた素晴らしいアレンジで感動にむせび泣いた。

約90分のジョニー・ウィンターの熱いパフォーマンス。

ブルースやロックンロールの有名曲カバーが多いけど、それがジョニー流。

ブルース&ロックンロールの魅力をこれでもかと喰らった90分だった。

2日間ともセットリストはほぼ同じだったような・・・。

夢見心地だったから記憶が定かでない。

とにかく、日本がこんな状態にもかかわらず奇跡の来日をしてくれた

ジョニー・ウィンターに感謝したい。

ブルース&ロックンロールにたくさんの元気をもらったよ。

ジョニーには長生きしてもらってまた来て欲しいものだな。


ジョニー・ウィンター来日公演セットリスト
01.Intro
02.Hideaway
03.Sugar Coated Love
04.She Likes To Boogie Real Low
05.Good Morning Little Schoolgirl
06.Got My Mojo workin'
07.Johnny B. Goode
08.Blackjack
09.Tore Down
10.Lone Wolf
11.Don't Take Advantage Of Me
12.Bony Moronie
13.It's All Over Now
〜ENCORE〜
14.Dust My Broom
15.Highway 61 Revisited










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2011年04月12日(Tue)▲ページの先頭へ
東京へ・・・。

今夜、夜行バスで東京に向かいます。

待ちに待ったジョニー・ウィンター来日公演です。

4月13,14日の2公演観てきます。

奇跡の来日にテンション高まりすぎて夜行バスでは寝られないかも。

今回の夜行バスは奮発して3列のゆったりシートにしたんだけど・・・。

心配なのは余震だな。

相変わらず東日本は揺れまくっているようで。

地震に慣れてない滋賀県民。

あまり揺れないでで欲しいな〜。

ブルースに心揺さぶられるのは大歓迎だけど。


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2011年04月11日(Mon)▲ページの先頭へ
開幕前夜

ついにやって来ましたね。

待ちに待ったこの日が。

優雅で感傷的な日本プロ野球の開幕です。

なにはともあれこれからプロ野球が観られるというのは幸せなことです。

贔屓チームの勝ち負けに一喜一憂する毎日。

興奮が抑え切れません。

例によって我らが北海道日本ハムファイターズの戦力分析といきましょうか。

たいした補強をしていないファイターズだけど、なんといっても

ドラフト1位で獲得した斉藤祐樹くん。

彼がマウンドに立つというだけで楽しみが大きい。

7〜8勝してくれればじゅうぶんだけど期待してしまうな〜。

そして更なる進化を遂げているダルビッシュ。

どんなピッチングをするのか非常に楽しみ。

1年間怪我無くできれば15勝は堅いだろう。

投手陣ではその他に実績のある武田勝、ケッペル、復活を期待したい八木、

ジャイアンツから新加入したオビスポ、成長著しい糸数、中村勝、

建山が抜けた穴が大きい中継ぎも菊地、榊原、林、金森などに期待。

絶対的な守護神、武田久は今年もやってくれることでしょう。

解雇から一転して再加入した多田野もおもしろいかも。

こうやって見ると贔屓目かもしれないけど投手陣は盤石だな。

打撃の方は今年こそ首位打者を獲れそうな田中賢介、

イチロー級の身体能力を有する糸井、チャンスに強い小谷野、

今年も精神的支柱となる稲葉、ベテラン健在の金子誠に二岡、

新加入のパワーが売りのホフパワー、成長著しい陽岱鋼、

そして何よりも楽しみなのが今年こそ開花しそうな中田翔。

ホームラン王も夢ではないだろう。

こうやってみると打撃陣も他球団と比べてもひけをとらないな。

これが1年間怪我無く順調なら優勝間違いなし。

贔屓のしまくりだけどプロ野球ファンとはそういうもの。

これから11月まで楽しい日々が続きそうだ。

とにかくおめでとう!プロ野球開幕!


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2011年04月10日(Sun)▲ページの先頭へ
桜咲く@彦根

ようやく桜が満開になった彦根。

ブラブラと桜を見に行ってきました。



中学校の通学路に咲く川沿いの桜。

この道を毎日歩いた思春期を思い出す。





我が母校の桜。

落ちこぼれだった辛い記憶が蘇る。




いつのまにやらこんな石碑が・・・。

嗚呼、青春の甲子園!



高校は彦根城のすぐそばにあったのでお濠の桜は青春の想い出。




老いた桜も風情がある。









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2011年04月09日(Sat)▲ページの先頭へ
「Poison Paradaise」HYDRIA

最近はブラジリアン・メタルが凄いことになっている。

こちらのHYDRIAはシンフォニックでゴシック風味のある

ブラジル産ヘヴィーメタルバンド。

その2ndアルバム「Poison Paradise」が実に素晴らしい。

ポイズン・パラダイス/ハイドリア

¥2,500
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キュートでセクシーな女性シンガー、ラクエル・シューラーを

フィーチャーしたシンフォニックサウンドが心地良い。

これがなかなかいい声してるんだな〜。

典型的なシンフォニックメタルにデス声とゴシック調ヴォーカル。

むさ苦しい男にキュートな女性。

この対比が絶妙!!

ブラジリアンなのに完全にヨーロッパのサウンド。

ここら辺りが最近のブラジルの傾向だな。

とても器用にこなしている。

演奏の方も抜群に上手い。

楽曲もドラマチックでメロディアス。

非の打ち所のないバンド。

本当に最近のブラジル産のバンドはレベルが高い。

NIGHT WISH,WITHIN TEMPTATIONあたりが好きな人なら

絶対気に入りるはず。

注目したい新人バンドなのだ。



     


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2011年04月07日(Thu)▲ページの先頭へ
「Live At The Aragon」MASTODON

MASTODONのライヴがことのほか素晴らしい!

「さすがテクニシャン集団だ!」とうなっているところ。

Live at the Aragon/Mastodon


ライヴCDと同じ内容のDVDという嬉しい2枚組。

内容は最新作「Crack The Sky」の完全再現プラスαというもの。

最近流行の完全再現ものだけどコンセプトアルバムだからこそ

完全再現の意味があるというもの。

マストドンの最高傑作とうたわれる「Crack The Sky」を

ただならぬ緊張感をともなってライヴで再現している。

これはスタジオ作品と比べてもこっちの方が数段いい。

複雑難解な楽曲を見事に再現しているのだ。

このバンドの強みはほとんど全員がヴォーカルをとれるということ。

楽器を演奏しながら歌うというのだから凄い。

しかも複雑なフレーズやリズムだというのに。

ライヴDVDの方を観るとその凄さがよく分かる。

ただし、とびきり歌が上手いという人はいない。

みんな平均的に歌えるというのがバランスが取れていいのかな。

数年前の雨中のサマソニ大阪で観た時のマストドンは歌がまだまだ

不安定だったように思う。

しかし、それから大きく成長したのだろう。

また早くライヴが観てみたいものだ。

今度こそ単独公演でたっぷりとやって欲しいね。

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2011年04月06日(Wed)▲ページの先頭へ
HURTSMILE来日決定

来日公演キャンセルが相次ぐ中で嬉しいお知らせ!

ゲイリー・シェローン率いるHURTSMILEの来日が決定した。

ツアー日程は下記の通り

6/24(金) 名古屋 The Bottom Line
6/25(土) 倉敷 RED BOX
6/26(日) 高知 Caravan Sary
6/27(月) 大阪 BIGCAT
6/29(水) 仙台 LIVE HOUSE enn 2nd
6/30(木) 東京 O-East
7/ 1(金) 福島 Live Space C-moon
7/ 2(土) 東京 STB139

なんと仙台、福島公演もあるじゃないですか!

今回の来日公演は震災復興のチャリティを兼ねてのものとか。

以下はゲイリーからの熱いコメント。

バンドと自分自身の為に、日本をツアーで回る事にもの凄くエキサイトしてるって事を伝えたい。
今までツアーで訪れた全ての場所の中で、日本はいつもとっておきの大切な場所なんだ。
人が好きだし、文化も大好きだし…
だから今回の地震と津波が引き起こしたとんでもない災害を見て思う唯一の事は、
日本へ行って気運がより前向きになる為に力になりたいってこと、
親愛なる日本のファン達とその家族にその声を届けたいってこと。
俺達の“Rock n’ Relief”ツアーの売り上げの一部は、日本の復興支援の
義捐金として寄付させてもらうよ。

みんな、一人一人に会える事、心待ちにしてる。
アメリカ野郎が行くぜ!

ゲイリー・シェローン


ゲイリーの気持ちに感謝する。

これは何がなんでも行かねばならねば!







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2011年04月05日(Tue)▲ページの先頭へ
「オヤジ・エイジ・ロックンロール」熊谷達也

図書館でこのタイトルを見つけた瞬間にひと目惚れ。

私が読まずに誰が読むんだ!

パラパラとページをめくると、フェンダーだのギブソンだの、

リッチー・ブラックモアだのエディ・ヴァン・ヘイレンだの、

ロックなキーワードのてんこもりなのだ。

オヤジ・エイジ・ロックンロール/熊谷 達也

¥1,785
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50歳を前にした普通のおじさんが楽器屋さんに迷い込むところから

物語は始まる。

普通のおじさんといっても学生時代はバンドマン。

我々世代でもよくあること。

80年代は特にメタル系のバンドブームだったから、まわりに楽器が出来る

やつらが多かったな〜。

主人公は30年ぶりに入った楽器屋さんでギブソン・レスポールにひと目惚れ。

59年式のレプリカモデルを購入してしまうのだ。

レプリカといっても70〜80万はするのだ。

まあ、ホンモノなら何百万または1000万円以上するとも言われてるからな〜。

私もいつかはギブソン・レスポール・カスタムが欲しい。

まあ、それはさておき、主人公はその後バンドを組んでいろいろと・・・。

学生時代のバンドの思い出もいろいろと・・・。

それが偶然リンクしていろいろと・・・。

とにかく物語は青臭い青春物語。

たとえおじさんバンドであろうと青臭い。

それがロックンロールなのだ。

いくつになってもバンドもロックンロールも青臭いのだ。

読みながら学生時代のバンドの事が思い出されて胸がキュンキュンした。

そして、今もなお時々活動してる私のおじさんバンド。

自分のことに重ね合わせて共感することばかりの物語だった。

そして最後の文章が最も共感して大きくうなずいた。

「目には見えないけれども人を幸せにする力が、ロックンロールには絶対ある。」

ちなみにこの物語の舞台は仙台。


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2011年04月04日(Mon)▲ページの先頭へ
「オー!ファーザー」伊坂幸太郎

仙台在住の人気作家・伊坂幸太郎さん。

震災は大丈夫だったのでしょうか?

そんなことを心配しながら読んだのが「オー!ファーザー」

オー!ファーザー/伊坂 幸太郎

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4人の父親と1人と母親と暮らす高校生の物語。

どうですか、この奇をてらった設定。

同時に4人の男性とお付き合いし、そのまま全員と暮らすことになった

というエキセントリックな家族。

そして生まれた息子は誰が父親か分からないという。

そして、誰も真相を調べようとしない。

このへんてこな家族を中心とした壮大なアドベンチャー物語。

いろんな事件(殺人事件等)がこの主人公の高校生を巻き込んでいく。

それを4人の個性豊かなお父さん達が連携しながらひとり息子を助け、

事件を解決していくというもの。

物語の中盤まであらゆる方向に展開し、後半で一気にたたみ掛けるように

収束していくという伊坂幸太郎らしい作品になっている。

これは大ヒット作品「重力ピエロ」や「アヒルと鴨のコインロッカー」などと

同じような作風。

ちょっと強引なストーリー展開やこじつけもあるけどそこはご愛敬。

テンポの良さで引き込まれていくのがとても心地良い。

なによりもいいのが会話のユーモアセンス。

これはゲラゲラ笑いながら読んだ。

そのためか、多少の強引な展開も許せるというもの。

読後の爽快感も最高!

ただ、気になるのは4人の男と1人の女という夜の夫婦生活のこと。

ローテーションが組まれるのか、それともみんないっぺんにやるのか。

そこんところを書き加えると官能小説になってしまうね。

それは想像しなくてよい!

せっかくの親子の絆を描いた物語が台無しになってしまうから。



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2011年04月02日(Sat)▲ページの先頭へ
花粉症

ついにヒノキ花粉が最盛期を迎えたようです。

スギはほとんど大丈夫なのにヒノキに滅法弱い。

目が痒くてクシャミが止まらない。

目の玉取り出して水道で洗いたい!

鼻を切り取ってしまいたい!

こんな時は脳も上手く働かないようでくだらないことばかり考える。

んなわけでどうしようもないブログでお目汚しでした。

ハックショ〜ン!

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2011年04月01日(Fri)▲ページの先頭へ
サマソニ&フジロック

今年は無事開催されるのか心配なのがサマソニ。

そのサマソニもついに第4弾が発表されたけど、食指の動くような

バンドがいまだに無い。

レッチリで予算の大半を使い果たしてしまったのか・・・。

どうも小粒に感じてしまうな〜。

昨年のスティーヴィー・ワンダーや一昨年のエルヴィス・コステロ

のような超大物がいないのも寂しいことだ。

どうやら今年はパスすることになりそうだな。

それに引き替えフジロックがいい感じ。

トッド・ラングレン、バディ・ガイ、フェイセズの3組が最高!

若者向けではないけどね。

これらが1日で観られるなら新潟だろうと行ってみたい。

ついにフジロック・デビューなのか!?

しかしどうやって苗場まで行くのかが難しい。

彦根からだと急行きたぐにに乗れば新潟方面までは行けるんだけど、

そこから苗場までが遠い。

関西からのツアーバスは大阪発だからとりあえず大阪まで行くのか。

それも面倒臭いことだな〜。

う〜ん・・・。

もうちょっと悩んでみるか。


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