SNOW BLIND WORLD - 2011/05

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2011年05月31日(Tue)▲ページの先頭へ
MICHAEL MONROE & HARDCORE SUPERSTAR セットリスト覚え書き

明日から始まるマイケル・モンロー&ハードコアスーパースターの

ジャパンツアー。

最高のロックンロールショーになる予感。

大阪&名古屋に参戦する予定だけど私の体力が持つか心配だな。

とりあえず最近のセットリストを載せておこう。

このフルセットから何曲か削られるのだろうな〜。

全部やってくれてもいいんだけどね。

MICHAEL MONROE SETLIST
at Penélope, Madrid, Spain Setlist on May 21, 2011

01.Trick Of The Wrist
02.Got Blood?
03.Modern Day Miracle
04.Motorvatin'(Hanoi Rocks song)
05.Hammersmith Palais(Demolition 23. song)
06.'78
07.Nothin's Alright(Demolition 23. song)
08.Not Fakin' It
09.Superpowered Superfly
10.Bombs Away
11.Love Song(The Damned cover)
12.Machine Gun Etiquette(The Damned cover)
13.Back To Mystery City(Hanoi Rocks song)
14.Malibu Beach Nightmare(Hanoi Rocks song)
15.Dead, Jail Or Rock 'n' Roll
Encore:
16.I Wanna Be Loved(Johnny Thunders cover)
17.Life Gets You Dirty
18.I Feel Alright(The Stooges cover)


HARDCORE SUPERSTAR SETLIST
at Cirkus, Stockholm, Sweden Setlist on April

01.Sadistic Girls
02.Guestlist
03.Split Your Lip
04.Liberation
05.My Good Reputation
06.Wild Boys
07.Have You Been Around
08.Dreamin' In A Casket
09.Bully
10.Here Comes That Sick Bitch
11.Kick On The Upperclass
12.Into Debauchery
13.Last Forever
14.Hateful
15.Medicate Me
16.Bag On Your Head
17.Last Call For Alcohol
Encore:
18.Moonshine
19.We Don't Celebrate Sundays



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2011年05月30日(Mon)▲ページの先頭へ
CHTHONIC来日決定!

台湾のブラックメタルバンドCHTHONIC(ソニック)の来日が決定。

紅一点ベース担当のセクシーなドリスちゃんがFacebookで公表した。

【CHTHONIC ソニック日本公演確定!】
七月10日(日曜日) 大阪CLUB DROP,
七月11日(月曜日) Tokyo CLUB QUATTRO,
Promoted by Creativeman。CHTHONIC in Japan!
July 10th (sun) Osaka CLUB DROP,
July 11th (mon) Tokyo CLUB QUATTRO
. promoted by Creativeman!

日付が漢数字が混じってるところが台湾ぽくていいね。

CHTHONICといえばCRADLE OF FILTHのコピーバンドかと聞き間違えるほど

ブラックメタルなサウンドを醸し出すバンド。

昨年のラウドパークでも来日しているけど埼玉土曜日だったので観てない。

ちょっと観てみたかったな〜と思っていたところ。

亜熱帯地方に属する台湾からブラックメタルというのも違和感がある。

宗教は多種多様でキリスト教徒も結構いるとか・・・。

それでも道教や仏教のイメージがあるな〜。

ブラックメタルの文化を感じさせない台湾だけどね。

とりあえずクレイドルなにがしがなかなか来日してくれないからソニックで

間に合わせておこうか。

そういえばクレイドルなにがしもブラックメタルは単なるポーズだからね。

なにはともあれドリスちゃんの美脚が一番の見所だったりして・・・。














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2011年05月29日(Sun)▲ページの先頭へ
「Murder The Mountains」RED FANG

アメリカはオレゴン州の骨太なロックバンド、レッドファング。

これがワイルドなサウンドでなかなかいい!

Murder the Mountains/Red Fang

¥1,276
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ブラックサバスの影響を多分に受けているのだろう。

重々しいリズムに重々しいギターリフ。

あまりミュートしない感じでルーズなギターサウンド。

細かいことは考えずに力いっぱい弾きましたという感じ。

でもヴォーカルは結構メロディアスにちゃんと歌っている。

サウンドは初期カテドラルに雰囲気は似ているかもしれない。

それよりももっとストレートにロックしているかな。

プリミティヴなロックの衝動をストレートに表現しました的なところがいい。

バンドメンバーのルックスも長髪+髭というのがいい。

なにも恰好を気にせず髪の毛と髭が伸びてしまいましたという感じ。

ヴィジュアル系とは対極の所にいるバンド。

そこがいいんだな〜。

おそらくライヴでも普段着でそのままステージに立つんだろうな。

そしておもっきり大きい音を出して、何もかも発散するような。

恰好を構わず自分たちの気持ちよさをそのまま表現しそう。

PVもまさにそんな感じ。

気持ちいいことをやっちゃいましたというお馬鹿ぶりが清々しい。





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2011年05月27日(Fri)▲ページの先頭へ
「At Her Majesty's Pleasure」GENTLEMANS PISTOLS

元カーカス、現ファイヤーバードのビル・スティアーが

ギターで参加しているジェントルマンズピストルズ。

その2ndアルバムがリー・ドリアンのレーベルから発売になった。

これがニュー・ウェーブ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィーメタル!

あの時代のあのサウンドが見事に再現されているのだ。

AT HER MAJESTY’S PLEASURE/GENTLEMAN’S PISTOLS

¥2,069
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1980年代初頭、オールドウェーブといわれたハードロックと

ニューウェーブのパンクを融合させたNWOBHMムーブメント。

ハードロックとパンクの美味しいところを上手くミックスさせた

この手のサウンドに夢中になった中学生の頃を思い出す。

SAXON,IRON MAIDEN,GIRL,TYGERS OF PAN TANG,DEF LEPPARD

などなど、あのムーブメントのおかげでヘヴィーメタルにどっぷり

はまるロック人生が始まったといっても過言じゃない。

思春期の一番多感な頃に出会ったんだから仕方ないね。

そんな甘酸っぱい想い出に耽ってしまうのが今回のジェントルマンズピストルズ。

ギターリフ主体で前のめり気味に疾走する楽曲がいい感じ。

ギターソロはあまり重要視せず控え目。

ヴォーカルはうわずった感じの微妙なハイトーン。

LED ZEPPELINやFREEのようなダイナミックなブルースロックとSEX PISTOLSや

THE CLASHのような攻撃的なパンクロックの融合そのものなのだ。

ビル・スティアーの趣味が色濃く出た作品と言っていい。

メロディアスだな〜と思うようなところはあまり無い。

この手のサウンドはそれがいいのだ。

DEF LEPPARDがメロディアスな方向になってアメリカで大成功を収めたのに

対して当時のNWOBHMファンからはブーイングを受けたもの。

そういったNWOBHM原理主義者にはジェントルマンズピストルズがおすすめ。

ちょっとこもりがちな音質もファンにとっては嬉しい要素かも。



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2011年05月26日(Thu)▲ページの先頭へ
「The Song Remains Not The Same」BLS(ZAKK WYLDE)

ザック・ワイルドの企画もの。

アンプラグドとカバー集が格安で発売されている。

CDもとうとう1000円を切る時代になってきたか。

デフレなのか円高の影響なのか・・・。

ツェッペリンをもじったこのタイトルがいいね。

邦題付けるとしたら「永遠でない詩」といったところか。

しかし、これが「永遠の名曲」なのだ。

特にカバーがいいね!

Song Remains Not the Same/Zack Wylde & Black Label Society

¥850
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1.Overlord (Unplugged version)
2.Parade of The Dead (Unplugged version)
3.Riders of The Damned (Unplugged version)
4.Darkest Days (Unplugged version)
5.Juniors Eyes (Black Sabbath cover)
6.Helpless (Neil Young cover)
7.Bridge Over Troubled Water (Simon & Garfunkel cover)
8.Can't Find My Way Home (Blind Faith cover)
9.Darkest Days (John Rich album version)
10.The First Noel (Traditional)

ニール・ヤングの"Helpless"、サイモン&ガーファンクルの"明日に架ける橋"

これらはザックのメロウな部分の魅力に満ちあふれている。

ブラインドフェイスのカバーも最高!

ザック・ワイルドの音楽的嗜好の広さが窺い知れるね。

ワイルドな出で立ちのザックだけど意外と器用になんでもこなす。

ヘヴィーなギターもいいけどピアノの弾き語りやアコースティックの

弾き語りも味わい深いものがある。

ついでだから「Hangover Music」のプロコルハルム"青い影"のカバーも

収録して欲しかったな〜。

ピアノ弾き語りのザックが最高なのだ。



ところで中止になったザック・ワイルド来日公演はどうなったのかな。

仕切り直して地方公演をやってもらいたいものだ。


   




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2011年05月25日(Wed)▲ページの先頭へ
「Rough & Tumble」JOHN WAITE

元The Babys、元Bad Englishのイギリスのベテランシンガー、

ジョン・ウェイトの新作ソロアルバム。

これが非常に良質なロックアルバムで最近のお気に入りなのだ。

Rough & Tumble/John Waite

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見てくれ!このケツアゴを!

見事なまでに割れたアゴ。

奥目でケツアゴという西洋人ならではの顔つきがいいね!

サウンドも西洋人らしい、これぞロック!というもの。

ブリティッシュ特有の湿気を帯びたメロディにシンプルかつヘヴィーな

リズムが絡みつく。

声が非常に生々しい。

エコーやディレイをいっさいかけていないのだ。

スピーカーのすぐそこで歌ってる感じがする。

こんなこと上手いシンガーにしかできないね。

ギミック無しの直球勝負といった感じ。

しかも太い声。

西洋人特有の喉の太さからくるのだろうか。

これは東洋人には真似できないところだな。

さて、楽曲の方だけど、ジョン・ウェイトというとバラードのイメージが

あるかもしれない。

しかし、このアルバムではロックというものを意識しているのだろう。

印象的なギターリフを多用したブリティッシュロックを感じさせる

ものが非常に多い。

ポップな"Shadows Of Love"やバラード"If You Ever Get Lovely"

オールドなブギー調の"Mr.Wonderful"などバラエティに富んでいるけど

基本はギターリフで攻めてくるハードロックなものが多い。

そういえばジャケット写真を見ると髪の毛を伸ばしてハードロッカーな

風貌に戻っているしね。

ベテランロッカーのかっこいいロックアルバム。

これぞ本当のロックなのだ。






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2011年05月24日(Tue)▲ページの先頭へ
「How To Become Clairvoyant」ROBBIE ROBERTSON

エリック・クラプトンの全面協力のもと製作された元ザ・バンドの

ロビー・ロバートソンのソロアルバム。

これが地味だけどいい!

ハウ・トゥ・ビカム・クレアヴォヤント/ロビー・ロバートソン feat.エリック・クラプトン

¥2,500
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レイドバックとはこのことか。

肩の力が抜けきってまったく気負いのないサウンド。

これもまたロック。

クラプトンのバックアップということで参加ミュージシャンも錚々たる

顔ぶれになっているのだ。

クラプトンとツアーもおこなって交友が復活したスティーヴ・ウィンウッド。

これは当たり前な感じもするけど、ナインインチネイルズのトレント・レズナー、

レイジアゲインストザマシーンのトム・モレロが参加しているというから驚きだ。

かといってオルタナティヴなサウンドには決してならない。

ザ・バンドの時代に負けず劣らずロビー・ロバートソンらしいアルバムなのだ。

決して上手いヴォーカルではないけど味がある。

この味がロックでありブルースなんだな〜。

ニール・ヤングと似通ったものがあるね。

ギターは極上。

これも決して凄い技を使うわけじゃないんだけどね。

いい味出してるのだ。

ここらあたりもニール・ヤングと同じか。

豪華ゲストを迎えてもこれだけリラックスした雰囲気を醸し出せるのは

さすがベテランといったところか。

深みのあるロックを堪能できる素晴らしいアルバムだ。





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2011年05月23日(Mon)▲ページの先頭へ
「Khaos Legions」ARCH ENEMY

日本語表記がアークエネミーからアーチエネミーに変わって気分一新。

といきたいところだけど、何も変わらないのがARCH ENEMYの最新作

「Khaos Legions」

ケイオス・リージョンズ/アーク・エネミー

¥2,625
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メロディック・デスメタルの先駆者として良いアルバムを出し続けているけど、

本作も過去の作品に勝るとも劣らない。(たぶん・・・)

好きな人にはたまらないだろうけど、私はちょっと飽きてきた。

たぶん私自身がメロデス自体に飽きてきたのもあるだろうけど・・・。

アチエネはあまりに毎回同じようなことをやっているから。

ブルータルなギターリフやバッキングのリズム、時々ブラストビート。

ギターソロはとことんエモーショナルにメロディアス。

どこかで聴いたことあるような無いようなメロディ。

まあ、そこまではいいんだけど問題はアンジェラのヴォーカル。

これが毎回一本調子でつまらない。

デス声だからメロディを歌わなくていいという考え方なのか、

その点がどうしてもARCH ENEMYは飽きてくる原因になる。

DARK TRANQUILLITYのミカエルはデス声なのにしっかりとメロディを

歌いあげてくれるからね。

ダートラは何度聴いても、どの作品を聴いても飽きることはない。

しかしアンジェラにはほとんど音程が無い。

まあ、デスメタル界屈指の叙情派ヴォーカリストのミカエルと比較するのは

可哀想だけど。

それにしてももう少しメロディを歌ってくれてもいいんじゃないのかな。

またはクリーンヴォーカルを入れてみるとか。

歌えるヴォーカリストに交代したら最強かもしれない。

でも最近はどうやらアンジェラのルックスが大人気のようで・・・。

特に女性ファンが多いとか。

いつのまにか痩せこけて腹筋まで割れているアンジェラ。

私には女としての魅力を落としている気もするけど・・・。(ぽっちゃり好き!)

アンジェラとは音楽的にもルックス的にも趣味が違うということで・・・。



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2011年05月22日(Sun)▲ページの先頭へ
「Watching Over You」SHADOWMAN

またまたヘンテコなバンド名をつけたもんだ。

シャドウマンとはまいったな〜。

スパイダーマンとかウルトラマンみたいなイメージでなんか嫌。

しかもバンドなんだから複数形のシャドウメンにするべきじゃないのか。

でもサウンドは極上のメロディックハードロック。

これが素晴らしい!

WATCHING OVER YOU/SHADOWMAN

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ヴォーカリストはFMのスティーヴ・オーヴァーランド。

さすが上手い!

いいメロディを紡ぎだしてくれる。

適度にウェットで適度にポップ。

激しすぎず大人しすぎず。

絶妙なメロディックハードロックなのだ。

JOURNEY,FOREIGNER,STYXなんかを彷彿させる。

いわゆる産業ロックなんだけど・・・。

サウンドも80年代を感じさせるね。

キーボードの音作りがそう感じさせるのかな。

バラードなんかは特にそう感じる。

これは今年一番のメロハーかもしれない。

しばらくヘビロテしそうだな。

ただバンド名だけがどうも気に入らないな〜。






マイクロビキニ★イエロー★#2



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2011年05月21日(Sat)▲ページの先頭へ
「Hell Yeah!」BLACK 'N BLUE

ついにBLACK 'N BLUEも復活のアルバムを発表した。

昨年のKEEL,RATTそして先日のKING KOBRAに続いてLAメタルとして

一世を風靡したバンドがどんどん復活してくれるのは嬉しいね。

BLACK 'N BLUEは厳密にはLA出身のバンドではないんだけどね。

でも、あの雰囲気のサウンドだからLAメタルの括りでいいだろう。

HELL YEAH!/BLACK ’N BLUE

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その復活の新作「HELL YEAH」は昔となんら変わっていない。

BLACK 'N BLUEらしいノリのいいロックンロールが炸裂している。

このバンドはノリが大事。

時にメロディーにこだわった楽曲もやろうとするけどあまり良くない。

ノリ一発で楽しく騒げるロックンロールが持ち味。

かつてSWEETの"Action"をカバーしてたけどこれが最高なのだ。

本家本元よりも、さらにDEF LEPPARDがカバーしてヒットさせたものよりも

断然BLACK 'N BLUEのカバーが楽しい。

パーティーロックンロールとしてこれ以上ないというほどいい。

Voのジェイミー・セント・ジェイムスの長い顔も持ち味。

顔の長さではTWISTED SISTERのディー・スナイダーと双璧なのだ。

モジャモジャのパーマヘアーに長い顔で歌うジェイミーはフロントマン

として最高の存在なのだ。

LAメタル復活組がみんなかつての輝きを取り戻してるのが嬉しい。

KEEL,RATT,KING KOBRA,BLACK 'N BLUEそれにSTRYPERも。

これは是非ともライヴで観てみたいものだ。

ラウドパークよりもLAメタルパークとして開催されてもいいね。





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2011年05月19日(Thu)▲ページの先頭へ
バディ単独公演決定! 「Living Proof 」BUDDY GUY

フジロックで来日するバディ・ガイが単独公演決定!

8.2 (tue) Shibuya O-EAST
OPEN 18:00 START 19:00
7,500YEN (adv.drink fee charged@door)


しかし東京のみ・・・。

残念無念・・・。

ブルース・・・。

仕方ない、最新作の「Living Proof」でも聴いて我慢するか。

Living Proof/Buddy Guy

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これが74歳とは思えない元気いっぱいのブルースなのだ。

バディ特有のハードにドライヴするブルースギター。

いい感じに歪んでいる。

まるでハードロックだな。

ブルースだけど。

ゲストにB.B.KINGやSANTANAを迎えて超豪華。

さすがブルース界の長老といった貫禄。

長老といったってまだまだ現役を続けるらしい。

歌声聴いててもまさか74歳なんてまったく思わない。

とにかく若々しいのだ。

なんせ夏フェスに出演するぐらいだからね。

老いて尚盛んとはバディ・ガイのこと。

枯れ果てた最近のクラプトンとは大違いだ。

まさにバディ・ファッキン・ガイ!





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2011年05月18日(Wed)▲ページの先頭へ
「オルゴォル」朱川湊人

最近読んだ本の中で一番のオススメがこれ。

朱川湊人著「オルゴォル」

オルゴォル/朱川 湊人

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小学生の日常的な冒険でちょこっとだけファンタジー。

子供が読んでも大人が読んでも楽しめる内容になっている。

物語は、近所のおじいちゃんにオルゴールを鹿児島まで届けてほしいと

頼まれるところから始まる。

その過程でいろんなことを学ぶ少年。

福知山脱線事故現場、阪神淡路大震災、広島原爆ドーム、そして

鹿児島・知覧の特攻隊といったものに直接触れて成長していく。

テレビ、ニュースや新聞、また学校の教科書などでいろんなことを知り、

また学ぶだろうけど、直接人に触れ現場を見ることで、今までとは

違ったことやいろんなことを考える機会になるというもの。

決して説教臭くない物語の展開。

答えを導き出そうとすることもない。

ただひとつだけ言えることは、「人の痛みを知る」ということ。

これだけなのだ。

これが人として一番大事なことかもしれない。

それが分かれば戦争や争いごとの無い社会が築けるんじゃないかな。

青臭いかもしれないけどそんなことを感じた。

楽しく読み進められて最後にホロリとさせられる心温まる物語。

朱川湊人の「オルゴォル」オススメです。


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2011年05月17日(Tue)▲ページの先頭へ
「Low Country Blues」GREGG ALLMAN

オールマン兄弟の弟、グレッグ・オールマン久々のソロアルバムは

ブルースのカバー集となっている。

これがさすがベテランといったいい味出してるのだ。

Low Country Blues/Gregg Allman


収録曲と原作は下記の通り。

1 Floating Bridge (Sleepy John Estes)
2 Little By Little (Junior Wells)
3 Devil Got My Woman (Skip James)
4 I Can’t Be Satisfied (Muddy Waters)
5 Blind Man (Bobby Bland)
6 Just Another Rider (Gregg Allman & Warren Haynes)
7 Please Accept My Love (BB King)
8 I Believe I’ll Go Back Home (Traditional)
9 Tears Tears Tears (Amos Milburn)
10 My Love is Your Love (Samuel Maghett)
11 Checking On My Baby (Otis Rush)
12 Rolling Stone (Traditional)

天才と言われた兄のデュアン・オールマンは早死にしたけど、弟の

グレッグは地味に長く活動を続けてくれている。

いいことだ。

ギターを始めたのはグレッグの方が先で、それをデュアンに教えたらしい。

グレッグの音楽的才能の方が早く開花したとのこと。

しかしいつのまにやらデュアンの方が注目されてグレッグはオルガン奏者に

なったというオールマン・ブラザーズ・バンド。

このバンドは南部で活動したことからサザンロックという括りに入れられがち

だけどどちらかというとブルースバンド。

グレッグがソロでブルースのカバーをするのも当然の流れだな。

「Low Country Blues」というタイトルが示すとおりカントリー調の

シンプルな演奏で渋いブルースをやっている。

63歳という年齢を感じさせない張りと艶のある歌声もいい。

とにかく渋くてかっこいいブルースアルバム。

わりと聴きやすいものになってるので「ブルースはどうも・・・」という方にも

是非とも聴いてもらいたい。

ちなみにオールマンブラザーズバンドの方も何度目かの再結成で今も

活動を続けているらしい。

一度でいいからライヴを観てみたいものだ。





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2011年05月16日(Mon)▲ページの先頭へ
「野球の国」奥田英朗

奥田英朗の地方球場を巡る旅行記「野球の国」

野球も奥田英朗も好きだけどこのエッセイは駄作。

新幹線グリーン車で移動したり、高級ホテルに宿泊したり、

そんな贅沢三昧の紀行エッセイに興味は持てなかった。

旅行は貧乏なほどドラマチックで面白いのだ。

野球の国 (光文社文庫)/奥田 英朗

¥500
Amazon.co.jp

「一人旅は思いがけず楽しかった。アローンだがロンリーではなかった。」

こんなキザなセリフが出てくる紀行エッセイなんて奥田英朗らしくない。

CPカンパニーのジャケットがしっくりくる・・・だとかファッションにまで

言及してるあたり奥田英朗は何を血迷っていたのだろうか。

最終的にはGAPのコットンパンツも悪くない、なんてことをのたまっている。

奥田英朗のファッションなんかに興味はない!

牧歌的な地方球場を巡るのんびりした旅行風景は良かったんだけど、

それ以外のところが腹立たしいぐらい面白くない。

新幹線のグリーン車に乗るところとか、高級ホテルに泊まるくだり、

さらにはレンタサイクルは貧乏くさいので乗りたくないからレンタカーを

借りた、なんてことものたまう。

夕食には高級懐石料理や高級ステーキ。

毎晩のようにホテルでマッサージを受ける。

売れっ子作家だからセレブな旅行になってしまうのは仕方ないだろうけど

なんか嫌味に取れてしまうんだな〜。

そんなんじゃなくていつものように自虐的な展開を期待したのに・・・。

大好きだった奥田英朗がちょっと鼻につく存在になってしまった。

読まなければ良かったと思えるエッセイだった。

誰にもオススメできない究極の駄作エッセイ。



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2011年05月15日(Sun)▲ページの先頭へ
「延長戦に入りました」奥田英朗

奥田英朗のスポーツエッセイ「延長戦に入りました」

これがまた小説にひけを取らないおもしろさだった。

装丁がなぜこの写真なのかは謎だけど。

延長戦に入りました (幻冬舎文庫)/奥田 英朗

¥520
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スポーツエッセイだからといって専門的なこと何もない。

スポーツに興味のない人が読んでもじゅうぶん楽しめる。

スポーツが好きな人はもっと楽しめる。

野球と競馬には滅法詳しいけどそれ以外はにわかファンの私には

より一層楽しめるものだった。

「レスリングのタイツはなぜ乳首をだすのか」

とか、

「ボブスレーの前から2番目の選手は何をする人なのか」

とかとか・・・。

ほら、タイトル見ただけで読みたくなってくるでしょ。

だけど何ひとつ解決されることはない。

なんせ専門的な見解はひとつもないのだから。

それがこのエッセイの魅力なのだ。

スポーツ中継を見ながら誰もが家でブツブツ呟きそうなことを

エッセイにしてまとめただけなんだからね。

時にそのスポーツに対してもの凄く失礼なことも書いてある。

しかし、笑って許せてしまう感じなのだ。

これが奥田英朗のキャラクターだからね。

読みながらクスクス笑ってしまうのでお洒落なカフェなんかで読めない本。

お洒落なカフェに行くことは無いけど。


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2011年05月14日(Sat)▲ページの先頭へ
「Live At Nassau Coliseum '78」EL&P

エマーソン、レイク&パーマー全盛期のライヴが公式に発売された。

78年のナッソーコロシアムでのもの。

マニアは既にブートを持っているだろうけど、こちらはサウンドボードで

さらにマスタリングされているので音が素晴らしい。

音が良すぎて迫力に欠けるというマニアの声もあるようだけど。

私は初めて聴いたので全然OKなのだ。

プログレのブートを漁るほどのマニアでもないしね。

ブートを掘り返すようなことをやりだすとまさにオタク。

これはこれで楽しいのだろうけど老後の楽しみに取っておくよ。

Live at Nassau Coliseum ’78/Lake Emerson & Palmer



さてこちらのライヴアルバム、EL&Pの全盛期というだけあって

オープニングの"Howedown"からかなりのハイテンション。

スラッシュメタル顔負けのスピードなのだ。

キースの奏でるキーボードの音数の多さ、カールの手数の多い

ドラミングに唸らされる。

2曲目の"Tarkus"ではグレッグの張りのある美声が聴ける。

それ以降も緊張感の漲る演奏がお見事。

選曲もベストといえる。

もちろん「展覧会の絵」も演奏してるし、後半には"Nutrocker"も

披露してくれている。

"Tank"の後にドラムソロが収録されているのは余計かな。

CDで聴くドラムソロほどつまらないものはない。

たとえカール・パーマーの超絶ドラミングであってもだ。

ライヴの最後は"庶民のファンファーレ"で締めくくられる。

こんな素晴らしいライヴを体験してみたかったものだと思う。

90年代前半に再結成したEL&Pの来日公演を観に行っている。

それはそれとして素晴らしかったんだけど、こんな緊張感漲るライヴではなかった。

そして今となっては既に60代半ばを過ぎたEL&P。

もうこんなライヴを求めることも出来ないけど・・・。

でも、いまだに時々活動してくれていることがありがたいね。

昨年のエマーソン&レイクとしての来日はキースの病気のためキャンセルになった

のが非常に残念だったけど。

また元気な姿で来日公演をやってもらいたい。



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2011年05月12日(Thu)▲ページの先頭へ
「And Them Boys Done Swang」ELECTRIC BOYS

エレクトリックボーイズが復活した。

ファンクとメタルを融合したバッドボーイズロックンロール!

これがなかなかいい。

アンド・ゼム・ボーイズ・ダン・スワング/エレクトリック・ボーイズ

¥2,625
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黒人の得意とするファンクと最も白人的な音楽であるメタルを

融合するというとんでもないバンド。

かつてはそんなクロスオーバーは邪道だと思っていた。

黒人音楽もヘヴィーメタルもどっちも好きだけど、何も一緒くたにして

しまうこともなかろうに・・・なんて思ってた。

しかしバックチェリーのおかげでファンキーなヘヴィーメタルに抵抗が

無くなったのだ。

というか、それが大好きになってしまった。

ファンキーな弾むようなリズムにヘヴィーなギターが絡むなんて最高。

グルーヴィーなロックンロールはとても心地良い。

そう思うとこのエレクトリックボーイズも何の抵抗もなく聴けるようになった。

メンバーは再結成後の元ハノイロックス、コニー・ブルームとアンディ・クリステルがいる。

だからなのかハノイロックスが得意としたメロウなメロディも上手く取り込んでいる。

楽曲がどれもこれもいい感じのメロディーなのだ。

ちょっと懐かしい感じのメロディー。

ソウルトレインとかに出てきそうなメロディーもある。

非常に聴きやすい。

中にはエアロスミスに似すぎてる楽曲もあったりもするけど。

影響を大きく受けてるんだね〜という感じで微笑ましい。

エレクトリックボーイズ大いに気に入ったよ。

ヘドバンには向いてないけどね。

妖しく腰でグルーヴする感じのヘヴィーメタル。

いや、ヘヴィーメタルなんて狭いジャンルに囚われる必要はない。

これぞロックンロールなんだ。


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2011年05月11日(Wed)▲ページの先頭へ
「車輪の下」ヘルマン・ヘッセ

久しぶりに拙い読書感想ブログでも。

ヘルマン・ヘッセの私小説ともいわれている「車輪の下」

名作中の名作だけどようやく読んでみました。

車輪の下 (新潮文庫)/ヘッセ

¥340
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これがなかなかに深いものがあった。

ひとことで言うと抑圧された若者の反抗および自滅。

こういうといかにもロックな感じだけどちょっと違う。

母親がいなくて父親に育てられた少年ハンスの青春の物語。

少年時代から勉学に長けていたハンス。

エリートを約束されるという神学校を受験するために他の子達と遊ぶ

こともなく1人勉学に励む。

ようやく難関を突破して神学校に入学するも厳しい校則で抑圧される。

楽しい学園生活というわけにはいかなかったのだ。

なんせ勉強について行くのも大変という学校だから。

エリートにはエリートにしか分からない辛さがあるものなんだね〜。

私のような落ちこぼれにはまったく分からない世界だけど。

その後、ある友人に影響を受けて勉学がおろそかになり始める。

そして先生達から危険人物と見られてあらゆる非難を受けるようになる。

このあたりは共感できる!

心身疲労して志半ばで学校を去ることになるハンス。

地元に帰っても自分のやるべきことが見つからない。

そして死を選ぶという・・・。

簡単なあらすじはこんな感じ。

あらあら、最後はそこまで自滅しなくてもいいのにという感じなんだけど。

ヘッセ自身も途中で神学校を退学している。

そして地元に戻ってフラフラと無意味な毎日を過ごしていた。

実際にピストルを購入して自殺をほのめかしていたらしい。

しかしそんなある日、母親が病気で倒れて自分がしっかりしなければ

ということで立ち直ったとのこと。

ハンスを死なしてまで訴えたかったこと。

それは学校、神学、伝統、権威といったものへ屈服してはならない反骨心。

抑圧的教育によって画一的な人間を作り出することに警鐘を鳴らしているのだ。

抑圧された中で産み出されたエリートに人間味はあるのだろうか。

日本のエリートといわれる官僚をみれば火を見るより明らか。

現代の学歴重視による受験戦争がもたらす弊害と同じだね。

「車輪の下」は暗く陰鬱な物語かというとそうでもない。

緑あふれる大自然に囲まれたドイツの田舎町がとても魅力的に描かれているのだ。

そこは詩人へルマン・ヘッセの真骨頂。

美しい情景が目に浮かんで心地良い気分になる。

少年の心とは裏腹なのだ。

さすが名作といわれる「車輪の下」、心に残る深い作品だった。

できれば少年時代に読んでおくべき作品だったな〜。


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2011年05月10日(Tue)▲ページの先頭へ
How long to sing this song?

本日5月10日はU2のボノの誕生日。

51歳になる。

お誕生日おめでとう!

しかし、ついにボノもこんな歳になってたのか・・・。

動きが若々しいので年齢を感じさせないな。

ロックンローラーとして理想的な人。

平和、人権、そして難民救済といった活動も素晴らしい。

私の反戦・反核思想はジョン・レノンとボノによって培われた

といっても過言じゃない。

愛と平和のロックンローラー。

ノーベル平和賞にノミネートされるロックンローラーも珍しい。

時に政治利用されてしまって非難されることもあるけど。

そんなことは気にしてはいけない。

スーパースターは常に妬まれるものである。

これからも世界平和のためにロックンロールし続けて欲しい。




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2011年05月09日(Mon)▲ページの先頭へ
「Dust Bowl」JOE BONAMSSA

昨日が誕生日だった若きブルースマン、ジョー・ボナマッサ。

34歳のお誕生日おめでとう!

そんな若きブルースマン、ジョー・ボナマッサの新譜を紹介しよう。

Dust Bowl/Joe Bonamassa

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ジャケットのアートワークがとびきりいかしてる「Dust Bowl」

アメリカ南部を思わせる大地に佇む農家を思わせる一軒家。

そこに真っ黒で巨大な竜巻が襲ってこようとしている。

一枚の絵画として部屋に飾りたくなるようなジャケットなのだ。

その巨大な竜巻を思わせるボナマッサの凄まじいブルースギター。

アートとサウンドがぴったり!

ギブソン・レスポールの深みのあるギター・サウンドが堪能できる。

ギブソン・レスポールのギターフェチである私にはたまりません。

このアルバムに参加したゲスト陣も超豪華。

"Tennessee Plates"ではジョン・ハイアット。

ジョン・ハイアットの渋い声でコントリー調の楽曲はもろアメリカンな

雰囲気で最高に楽しい。

"Heartbreaker"ではグレン・ヒューズ、

さすがハードロック界の重鎮といった存在感で深みのある喉を披露。

ヘヴィーなブルースナンバーにぴったりなのだ。

"Sweet Rowena"ではヴィンス・ギル。

カントリー界のヴィンス・ギルが歌う爽やかなブルース。

弾むようなピアノサウンドと絡みつくようなギターサウンドのコントラストも

非常におもしろい。

ラストを飾る"Prisoner"はボナマッサの真骨頂。

ギターが泣きまくるのだ。

胸を焦がすギター&ヴォーカルはまるでゲイリー・ムーア級だな。

そういえばもうすぐグレン・ヒューズ、ジェイソン・ボーナムらと組んだ

スーパーバンド、BLACK COUNTRY COMMUNIONの新譜も出る。

前作が良かっただけにこちらでのボナマッサも期待してる。

それにしても34歳という若さでこれだけのブルースを表現できるなんて末恐ろしい。


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2011年05月08日(Sun)▲ページの先頭へ
「Trinity」EDEN'S CURSE

ジャケットのアートワークがデスメタルを思わせるからといって

怯んではいけない。

これが良質なメロディックハードロックなのだ。

トリニティ/エデンズ・カース

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エデンズカースの3rdアルバム「トリニティ」がとてもいい。

どこの国のバンドと特定できない。

メンバーがインターナショナルなのだ。

ヴォーカルがアメリカ生まれのマイケル・エデンということだけど

その他のメンバーがイギリス人とかドイツ人とか・・・。

そのためか、サウンドは滅法ヨーロッパしてるのだ。

プロデューサーはPINK CREAM 69のデニス・ワード。

この人が作り出すサウンドはいつも高品質。

メロディの際立ったハードロックには最適の人だな。

文句の付けようのないハードロックアルバムと言いたいとこだけど

ひとつだけ気になることがある。

曲によってはギターがピロピロしすぎてることなのだ。

スーパーハイテクニックなギタリストであることはよく分かる。

しかしちょっとギターが主張しすぎてはないかい。

ギターソロは大好きだしギターの音も好きなんだけど、こういったメロハーには

このピロピロギターは合わないような気がしないでもない。

それを気にしなければ楽曲はどれもこれもメロディアスでレベルが高い。

日本人の心の琴線に触れるウェットなものも多い。

"Black Widow"でゲスト参加してるのはHELLOWEENのアンディ・デリス。

ツーバスドコドコのパワーメタルな楽曲。

この人が歌い出すとすっかりハロウィンになってしまう。

アンディの声と歌い回しはほんと個性的だな。

ロニー・ジェームス・ディオに捧げられた"Rock'n Roll Children"は

完璧なコピー。

ちょっとおもしろみに欠けるかな。

まあ、このカバーにあらわれるようにエデンズカースのアルバムを聴いてると

非常に生真面目な感じを受ける。

もうちょっと遊び心があったほうがいいような・・・。

素晴らしいハードロックなアルバムであることは間違いないんだけどね。


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2011年05月07日(Sat)▲ページの先頭へ
「King Kobra」KING KOBRA

あのキングコブラが再結成ということで狂喜乱舞しているそう若くない

ロックファンも多いはず。

カーマイン・アピス64歳にしてまさかの再結成ですよ。

KING KOBRA/KING KOBRA

1. Rock This House
2. Turn Up The Good (Times)
3. Live Forever
4. Tear Down The Walls
5. This Is How We Roll
6. Midnight Woman
7. We Got A Fever
8. Top Of The World
9. You Make It Easy
10. Cryin' Turns To Rain
11. Screamin' For More
12. Fade Away 日本盤ボーナス・トラック
13. Red Flags


これがまた昨今稀に見る傑作なのだ。

昨年のKEEL,RATTの復活作品も素晴らしかったけど、これもまた

それらに勝るとも劣らない!

LAメタル全盛の頃を彷彿させる傑作!

古き良き我が青春のLAメタル。

若かりしあの頃を思い出すな〜。

2011年にキングコブラの新作が聴けるなんて最高に幸せ。

かつてのキングコブラといえばカーマインおじさんが金髪の美少年を

集めてヴィジュアルで勝負してた感もなきにしもあらず。

当時から既におじさんだったカーマイン。

なんせベック、ボガート&アピスの時代からロック界の第一線で

がんばってる人だからね。

煌びやかなLAメタルに殴り込んできた時は正直ちょっと引いた。

だからあまり好んで聴いてなかったんだな〜。

そこそこ売れてたけどモトリー、ラット、ドッケンといったところには

全然敵わなかったし、いつのまにか消えてたという印象。

しかし、再結成ではヴォーカルにポール・ショーティノを迎えている

ということがグッジョブ!

若い頃からハスキーでソウルフルな歌声を聴かせてくれていたポール。

年取ってもまったく変わらない。

若い頃から年寄りじみた歌い方だったのが功を奏したか。

しかし、この人が歌うとなんでもROUGH CUTTに聞こえてしまう。

それだけ個性的な声なんだね。

大好きなヴォーカリストです。

この人が歌うとつまらない楽曲でも魅力的な曲に聞こえるから不思議。

ラフカットはそれでかなり救われてきたんだよ。

今回のキングコブラの楽曲はどれもこれも素晴らしい。

ポールが歌うから素晴らしいという楽曲もなきにしもあらずだけど。

特に3,10,12,13曲目が気に入った。

5曲目は疑似ライヴの歓声を入れたアレンジ。

今どきそんなアレンジされてる曲なんて久しぶりに聴いた。

80年代はよくあったんだけどね。

まるで時代があの頃で止まっている。

ギターはコーラスでエフェクトしたような厚みのあるサウンドで

これまた80年代を彷彿させる。

最新の古き良きLAメタルサウンド。

心地良くノスタルジーに浸れるもんだから嬉しいね。

40代のロックファンだけでなく若い人にも聴いてもらいたいけど、

無理かな〜。


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2011年05月06日(Fri)▲ページの先頭へ
「Hisingen Blues」GRAVEYARD

これが2011年の新譜の音なのか!?

耳を疑ったのがGRAVEYARDの2ndアルバム「Hisingen Blues」

完全に70年代のサウンドなのだ。

まるでLED ZEPPELINとしか思えない。

アルバムのアートワークからして現代のものとは思えない。

Hisingen Blues/Graveyard

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スウェーデンはイエテボリの4人組とのこと。

またまたスウェーデンか・・・。

しかし凄い国だな。

サウンドの方はひとことで言うと古臭い!

各楽器の分離が悪くてちょっとこもったような音に聞こえるのも70年代風。

まるでレコード盤で聴いてるような感じなのだ。

これは狙ってやってるとしか思えない。

楽曲の特徴はもろツェッペリン。

それ以外思い浮かばない。

ここまで完璧なツェッペリン・サウンドをやられるとかえって清々しい。

ヴォーカルはロバート・プラントのモノマネかと思えるところもある。

声の質はロバート・プラントよりいくぶん野太い感じだけど。

そこが時々サザンロックな感じもする。

まあ、いずれにせよ古臭い感じなんだよね。

ちなみに1曲だけインストの曲があるんだけど、その退屈ぶりがハンパない。

捨て曲をしっかり入れてくるあたりもまるでツェッペリン。

捨て曲があるからこそ次の曲が生きてくるというものか。

かつてゲイリー・ムーアが"Led Clones"という曲でツェッペリンの真似

するバンドを批判してたけど、このバンドを聴いたらどう思っただろう。

ツェッペリンの新譜が聴けない以上、私はクローンでじゅうぶん楽しめる。

このGRAVEYARDも大のお気に入りだ。

どんどん活躍して天国のゲイリーを驚かせてやって欲しい。

まずはどんなライヴをするのか是非とも観てみたいね。


PVはもちろん白黒映像。



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2011年05月05日(Thu)▲ページの先頭へ
「Performocracy」THE POODLES

私が思う最もロックぽくないバンド名はこれだ。

ザ・プードルズ

もちろん愛玩犬のプードルから名前を取っている。

プリティ過ぎるじゃないか!

このバンド名が気に入らずに長い間聴かなかったんだけど

実はとてもかっこいいハードロックをしているのだ。

パフォーモクラシー/ザ・プードルズ

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そんなプードルズの新譜が圧倒的に素晴らしい!

とにかく楽曲の良さが際立っている。

メロディが日本人好みなんだな〜。

ウエッティな哀愁を感じる。

疾走するロックンロールからパワーバラードまでとことん

哀愁のメロディにこだわった作品なのだ。

そのメロディのフックたるや心の琴線を震わしてやまない。

メロディというものはしっかりと歌えるヴォーカリストあっての

ことなんだけど、プードルズのヴォーカルは声域が広い。

低いキーでもしっかり歌えて天にも駆け上るようなハイトーンでも

安定感抜群なのだ。

分厚いコーラスもツボをおさえて気持ちいい。

「バンド名が可愛すぎる、ロックしてない!」

なんて敬遠してきたことを猛省している。

ちなみにこのバンドもスウェーデンなのだ。

スウェーデンはどれだけ良質なロックバンドを出してくる気だ!?

ロックバンドを育てるのが国策なんじゃないかと思えてくる。





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2011年05月04日(Wed)▲ページの先頭へ
野球観戦あれこれ

昨日観に行ったオリックスvs日本ハムは最高の試合でした。

ダルビッシュの快投!

稲葉のホームラン!

これで勝ったかと思ったらまさかの9回同点という展開。

延長10回2アウトでもう3時間30分が経とうとして勝ちは

無くなったかと思ったところから粘って満塁のチャンス。

ここで中田翔が走者一掃のスリーベースヒット!

最後は武田久が締めて6対3の粘り勝ち。

こんなドラマチックな試合はそうそうあるもんじゃない。

まるで漫画のような筋書きだな。

手に汗握って心臓バクバクでした。

やっぱり野球というのはおもしろいね。

あきらめずに最後まで粘ることの大事さをまた教えてもらいました。

がんばれ日本!

まさにそのことですね。











さて、そんな楽しい野球観戦の後はお馴染み梅田のロックバー「クランチ」に

お邪魔してこれまた楽しいひとときを過ごさせてもらいました。

CARSのPV集→38SPECIALのライヴ映像→EXODUSのWackenライヴ映像

それにKANSASのライヴ映像という流れを堪能。

メタル以外も充実してきている映像のあれこれが嬉しい!

梅田にお寄りの際は是非是非・・・。

ホームページはこちら→CRUNCH


しかし、昨日の大阪駅は混雑してた。

大阪ステーションシティとして駅ビルが完成したからなのか。

不景気とは思えない人出だったな〜。

これが景気回復の起爆剤となるのか。

元気な関西を取り戻そう!

人混みは大嫌いだけどね。


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2011年05月03日(Tue)▲ページの先頭へ
京セラドーム行ってきます。

ゴールデンウィークの真っ只中、全プロ野球ファンが注目の一戦、

オリックス・バファローズvs北海道日本ハムファイターズを観に

京セラドーム大阪に行ってきます。

予告先発はバファローズは木佐貫、ファイターズはダルビッシュ。

エース対決なのだ。

今シーズンはまだ眠りから覚めていないとはいえ強打者揃いの

バファローズ打線。

相手にとって不足はない。

いてまえ打線をいてまわさせないダルビッシュの快投に期待したい。

来年はメジャーに行ってしまうかもしれないダルビッシュ。

生まれ育った地元大阪で投げることも数少ないかもしれない。

しっかり目に焼き付けてこようと思う。

3連勝中の好調ファイターズ。

連勝を伸ばしてがっちり首位キープと行きたいところだね。


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2011年05月02日(Mon)▲ページの先頭へ
「Opus Eponeymous」GHOST

先日、来日公演で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたCATHEDRAL

そのリーダーであるリー・ドリアンが主宰するレーベル「Rise Above」

そこから出ているGHOSTというバンドがヨーロッパでバカ売れしてるとか。

アナログLPレコードだけでも1万枚以上売れているというから凄い。

なんでもヨーロッパではアナログレコードで聴くのが流行っているらしい。

それが若者もというから時代は廻るもんだね〜。

このRise Aboveレーベルの仕事が忙しくてバンド活動できなくなった

というのがリー・ドリアン引退の真相らしい。

軒並み経営が苦しいと言われている音楽業界にあって、このレーベルは

儲かっているらしい。

さすが奇才リー・ドリアンだな。

しかし、そんなことで儲けるよりもカテドラルとしてバンド活動を続けて欲しいものだ。

来日公演が素晴らしかっただけに活動停止が余計に惜しく感じられるね。

さて、ヨーロッパで売れまくっているというそのゴースト。

アルバムを聴いてみて「なるほどこれはいいね!」と唸ってしまった。

オーパス・エポニモウス/ゴースト

¥2,625
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ドゥームといえばドゥームだし、オカルトといえばオカルトなんだけど

非常にポップで聴きやすいのだ。

先入観無しに聴いたら売れ線狙いのロックと捉えてしまうかもしれない。

しかし、このバンドは謎のバンドというのがウリなのだ。

メンバーの名前も素性も明らかにされていない。

フードで顔まで隠したローブを羽織るメンバーと白塗りで顔にドクロを

模したペイントをした者が1人。

スウェーデンの6人組ということしか分からない。

インタビューでも抽象的で訳の分からないことをほざいている。

「我々はある有機的組織体から任務を受けて活動している」

「俺たちは堕ちていく君たちを楽しませ慰めるためにここにいる」

「俺たちはサタンとその息子の反キリスト、その両者の間にある暗黒部分だ」

こんな調子なのだ。

当然歌詞の内容は反キリストとなっている。

歌詞の聞き取れない、また英語の意味が解けない私には関係ないけどね。

サウンドを聴いてる分にはとても良質なロックなのだ。

80年代のニューウェーブを思わせるところが特に気に入った。

ピーター・マーフィー率いるバウハウスやストラングラーズのような。

ギターサウンドはしっかりヘヴィーメタルしている。

ギターリフはブラックサバス的であったりディープパープル的だったり。

はたまたユーライアヒープ的であったりブルーオイスターカルト的であったり。

キーボードはDOORSやPINK FLOYDを思わせたり。

メランコリックなメロディとダークなサウンド。

静と動、美と醜のコントラストを感じたりもする。

いろんなバンドを思い浮かべるんだけど今まであるようで無かったサウンド。

古いようで新しいような・・・。

なんとも形容が難しいけどとても良質なロックであることは間違いない。

ただ、バンドのキャラクター設定がメンドクサイのだ。

そんな奇をてらった手法を使わなくても正攻法でいけるバンドだと思うんだけど。

ちなみにインタビューで音楽的な質問をされると素で答えているところが笑える。

キャラ設定をしてもやっぱりミュージシャン。

音楽の話になるとマジメになってしまうんだね。



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2011年05月01日(Sun)▲ページの先頭へ
「Surtur Rising」AMON AMARTH

ジャケットのあまりにもな感じに怯んではいけない。

ジャケット通りのいかにもなサウンドに圧倒されるアモンアマース。

8作目となる「Surtur Rising」の邦題は「焔の巨人スルト襲来」

もう何がなんだか・・・。

Surtur Rising/Amon Amarth

¥1,394
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メロディックデスメタルの王道を行くアモンアマース。

この作品もまさに王道。

低音で咆吼するデスヴォーカルがたまらない。

ギターリフ主体でメロディックな展開を持つ楽曲はメロデスの真骨頂。

時に大袈裟すぎる部分もあったりするけど。

そこがまたこのバンドの魅力なのだ。

疾走するものからミドルテンポのものまでバラエティに富んだ楽曲構成で、

アルバム通して退屈させない作りになっている。

捨て曲無しの今作はアモンアマースの最高傑作と言ってもいい。

昨年のラウドパークではモーターヘッドを追いかけ回して神戸&埼玉2日目

しか観てないので埼玉1日目のアモンアマースを観ることが出来なかった。

観たかったんだけどね〜。

まあ、モーターヘッド命の私には仕方なかった。

しかし、これだけ強力な新譜を出してくれたんだから今度は是非とも単独で

来日して欲しいものだね。

もちろん地方公演してくれることが絶対条件だけど。

小さいハコで2時間ぐらいたっぷりやって欲しい。

首が千切れるほどのヘッドバンギングで応えよう。

王道メロデスにモッシュなんか似合わない。

長髪振り乱してヘドバンしたいな〜。

その後、確実に1週間ほど首の痛さに苦しむんだけど・・・。


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