SNOW BLIND WORLD - 2011/06

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2011年06月30日(Thu)▲ページの先頭へ
「Revelator」TEDESCHI TRUCKS BAND

今週は月曜日がライヴに参戦したこと、また急激に暑くなったことも

あってか、とにかく体がだるかった。

そんな気怠さにうってつけのサウンドを奏でてくれるのがテデスキトラックスバンド。

スーザン・テデスキ&デレク・トラックス夫妻名義のニューアルバムが気怠くていい。

レヴェレイター/テデスキ・トラックス・バンド

¥2,520
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ジャニス・ジョプリンの再来かと思わせるソウルフルでブルージーな歌声を持つ

スーザン・テデスキ奥様。

デュアン・オールマンの再来かと思わせるブルージーなスライドギターを操る

デレク・トラックスご主人。

天才同士の夫婦なのだ。

日本で言えば山下達郎と竹内まりや夫妻みたいなもの。

そんな夫婦名義で作ったアルバムがこの「レヴェレイター」。

スーザンの歌をメインに押し出すもデレクのギターもかなり主張している。

しっとりした楽曲ばかりでアルバム全編レイドバックサウンド。

60年代のまったりしたリズム&ブルースって感じ。

心地良くて眠くなるね。

決して悪い意味じゃない。

気持ち良すぎてα波に包まれてしまうのだ。

天才達の作り出すサウンドにあれこれレヴューするのも憚れる。

非の打ち所のない作品ということでいいんじゃないかな。

こんな素晴らしい作品に出会えて幸せな気分に浸っている。

あ〜、それにしても今週は気怠い。

夏バテなのかも。





SNOW BLIND WORLD-TEDESCHI TRUCKS BAND


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2011年06月29日(Wed)▲ページの先頭へ
HURTSMILE大阪公演レポ

ゲイリー・シェローン率いるハートスマイル大阪公演行ってきました。

チケットの売れ行きがユルイというのは聞いていたけど、これが予想以上の

客入りの悪さ。

70枚ほどしか売れてなかったとか・・・。

たぶんそれ以下の客入りだったような。

しかし、客入りの悪さはまったく関係ない。

一切手抜き無しの熱いパフォーマンスを見せてくれた。

ハートスマイルの1stアルバムをほぼ全曲プレイしてくれたし、エクストリームの

曲も2曲ほど、それから超レアなヴァンヘイレン時代の曲もやってくれた。

"Without You"をやってくれたんだけど、これが一番盛り上がったような・・・。

だって、本家ヴァンヘイレンも絶対演奏しないであろう曲だからね。

これ聴けただけでも幸せってもんですよ。

それ以外にもカバー曲をいくつか。

CHEAP TRICKの"Top Of The World"、QUEENの"Sheer Heart Attack"それから

ELVIS COSTELLOの"Pump It Up"、さらにはROLLING STONESの"You Got A Move"も

ちらっとだけ演奏してくれた。

GARYは動きたおして汗だくになりながら歌っていた。

声もちゃんと出ている。

時々タイミングがずれてることもあったけどそこはご愛敬。

あれだけ動きながら歌えばそんなこともあるだろう。

マイクスタンド蹴り倒したり、マイクを落としたりとちょっと荒っぽいけどね。

ギターの弟のMARKはギターを放り投げて受け取るという派手なパフォーマンス。

動きが派手すぎて途中よろけるシーンもあってヒヤヒヤした。

ベースのJOEはイケメンのSHY BOY!

「ヘイ、ジョー!」と声をかけると恥ずかしそうに手を振り替えしてくれた。

最後に投げてくれたピックはちゃんといただきましたよ。

それに引き替えGARYのハイタッチは荒っぽかったな〜。

筋肉モリモリの体で力いっぱいタッチされ握られたもんだから手がジンジンしたよ。

少ないお客さんたちも大盛り上がりでした。

ドラムのDANAがFacebookで大阪公演を絶賛してくれていたのが嬉しい。

もっと大入りの会場で盛り上げてやりたかったけどね。








ライヴ終了後はフロア後方でミート&グリート。

残ったファン全員にサインしてくれて写真まで撮らせてもらった。

こんなにメンバーたちと触れ合えるライヴは初めて。

私がAC/DCのTシャツを着ていたら、

「MARKも俺もAC/DCが大好きなんだ」とJOE

サイン色紙にはご丁寧にAC/DCのロゴを描いてくれた。

これじゃ誰のバンドのサインか分からなくなるのでGARYにHURTSMILEと

書いてもらったよ。

「今日もAC/DCを聴いてたんだよ」とMARK

「AC/DCのカバーも聴きたかったな〜」なんてことを伝えたら

「喉に負担がかかるから今日は出来なかった。4日連続の公演だったからね〜。」

なんてことをMARKが言っていた。

こんないろいろお話しが出来るなんて夢のようなミート&グリートでした。

今後もハートスマイルで来日公演してくれるなら客席を大入りにして迎えてあげたい。

素晴らしいロックンロールバンドなのにガラガラなんて本当にもったいないことだ。











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2011年06月27日(Mon)▲ページの先頭へ
HURTSMILE大阪公演行ってきます!

今日はHURTSMILEの大阪公演行ってきます。

すでに名古屋、倉敷の公演を終えているけど、噂によると

かなり客入りが悪かったらしい。

大阪公演もチケット売れ行きがユルイとか・・・。

あのゲイリー・シェローンが来るというのにどういうこと!?

我々日本人に元気を与えようと来てくれたというのにね〜。

数は少なくてもそこは関西のノリで大いに盛り上げよう。

私の元気の素、ロックンロールを楽しんできま〜す!




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2011年06月26日(Sun)▲ページの先頭へ
「Life Love Loss」DEGREED

またまたスウェーデンから良質なメロディックハードロックバンドが

デビューした。

この国はどんだけええバンド出して来んねん!

ライフ・ラヴ・ロス/ディグリード

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なんでもスウェーデンの音楽学校で出会いバンドを結成し、音楽コンテストで

優秀な成績を収めた人達らしい。

いわばエリートロッカーといったところか。

ロックにエリートという言葉があてはまるかどうかは別にして。

これはロックを輸出産業としているスウェーデンの国策だな。

ロックの本質とかけ離れてる気がしないでもない。

ロックとは体制へのアンチテーゼだったはずなのに。

このことが「ロックは死んだ」の象徴なのかも。

まあ、そんなことはさておきこのディグリードのアルバムだけど、

お見事というしかない素晴らしい出来栄えなのだ。

これが本当に新人バンドなのかと疑いたくなる。

ベテランメロハーバンド顔負けの良質なアルバム。

まず楽曲が素晴らしい。

湿り気を帯びて印象的なフックを持つメロディに心鷲掴みされる。

適度にハードドライヴィンするギターサウンドもグッド!

テクニカルかつメロディアスなギターソロを簡潔にまとめている。

隠し味程度に使われるキーボードもいいアクセント。

ヴォーカルの声がちょっと甘めでこれまた耳に心地良い。

この曲"Catch The Feeling"なんてジャーニーやボストンを思わせる。

まるっきり80'Sといって差し支えない。



最近、若手バンドたちが70〜80年代のサウンドに回帰傾向にある。

これは私のような世代には大歓迎のこと。

甘酸っぱい青春が蘇るってもんだ。

ロックは死んだかもしれないけどノスタルジーの中で生き続けているんだな。



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2011年06月25日(Sat)▲ページの先頭へ
「The Great Divide」TOMMY SHAW

ロックの王道を歩んできた元STYX,元DAMN YANKEESのトミー・ショウ。

ギタリストとしてもヴォーカリストとしてもコンポーザーとしても

天才的な才能に恵まれたロックンローラー。

それでいて甘いルックスときたもんだ。

神はあらゆるものを1人に与えすぎなんじゃないか!?

そんな天才ロッカー、トミー・ショウが久しぶりのソロアルバムを出した。

Great Divide/Tommy Shaw

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これがカントリーミュージックというかブルーグラスというか、

コテコテのアーリーアメリカン・ミュージックなのだ。

全編アコースティックギターとマンドリンの渋いサウンド。

そこに伸びやかなトミー・ショウの歌声がのる。

これが最高に心地良い。

夏にピッタリのアルバムだな。

これぞ夏唄!

乾いたアメリカの大地が目の前に広がるようだ。

どこかノスタルジーを感じるフォークソング。

そういえばSTYXでも"Boat On The River"とかやってたね。

それをさらに渋くしたような楽曲のオンパレード。

どれも心に染みる。

嗚呼、古き良きアメリカ!





ちなみに今から30年ほど前、NHKのヤングミュージックショーでSTYXの

コンサートをオンエアーしていた。

当時中学生だった私はトミー・ショウを観てギターをやりたいと思ったのだ。

STYXの名曲"Come Sail Away"のディストーションギターを聴いて衝撃が走った。

いまだにこの曲を聴くとあの時の衝撃を思い出す。





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2011年06月24日(Fri)▲ページの先頭へ
WHITESNAKE来日決定!

ラウドパークの第1弾発表はどうなってるのだ!?

サーバーにアップされた画像ファイルが漏れてるようだけど。

正式発表が無いからなんとも言えないね。

KROKUS,STRYPER,DARKNESSとか本当だったら嬉しい。

よくやったクリマン!と褒めてやりたい。

しかしその前に、ホワイトスネイクの単独公演が発表になった。

なぜか西日本公演ばかり。

しかも微妙な都市での開催なのだ。

尼崎はいいとしても宮崎とか刈谷とか・・・。

この狙いはなんなのだろう。

おそらくラウパ発表してから東京単独公演は追加されるのだろう。

これはいつものクリマンの手だな。

尼崎アルカイックホールは私の想い出の地。

サラリーマン時代、このホールの近くで働いていたのだ。

今では考えられないような短髪で、しかもネクタイ締めてスーツを着ていた。

アルカイックホールのレストランで焼肉ピラフをよく食べたな〜。

今でもあるのだろうか。

よし、懐かしいから尼崎公演参戦決定だな。


10/17(月)兵庫 尼崎市アルカイックホール
OPEN 19:00 / START 19:30
8,500円(全席指定)

10/18(火)岡山市民会館
OPEN 18:30 / START 19:00
8,500円(全席指定)
一般発売:8/27(土)10:00〜

10/20(木)宮崎 メディキット県民文化センター
OPEN 18:30 / START 19:00
8,500円(全席指定)

10/22(土)愛知 刈谷市総合文化センター
OPEN 16:30 / START 17:00
8,500円(全席指定)
一般発売:8/13(土)10:00〜


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2011年06月23日(Thu)▲ページの先頭へ
EXTREME THE DOJO vol.27 開催決定!

EXTREME THE DOJO vol.27 開催決定!

ということで、出演は下記の通り。

feat. FUNERAL FOR A FRIEND / IN THIS MOMENT / CROSSFAITH / TWIN ATLANTIC

東 京 9/20(火)渋谷CLUB QUATTRO
大 阪 9/21(水)心斎橋CLUB QUATTRO
名古屋 9/22(木)名古屋CLUB QUATTRO

IN THIS MOMENTのマリア嬢は観たいな。

なんたって巨乳のマリア嬢。

巨乳揺さぶるヘッドバンギングは一見の価値がある。

私の苦手なメタルコアに分類されるけどこのバンドは嫌いじゃない。

むしろ好きな方だ。

それ以外のバンドはよく知らない。

クロスフェイスはIN THIS MOMENTの前座で一度観たことあるけどね。

あまり好みでなかったのはたしか。

以前観た時も会場が水を打ったように静かになったのは気の毒だったな。

私も最前列にいながら静かに見守っていた。

クロスフェイスさんには申し訳なかった。

FUNERAL FOR A FRIENDはまったく聴いたことがない。

ちょっとマイスペでもチェックしてみるか。

9月いっぱいで閉館になる心斎橋クラブクアトロ。

これが最後だから観に行っておこう。

大好きな会場だったしね。

たくさんの想い出の詰まったクアトロをもう一度目に焼き付けておこう。





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2011年06月22日(Wed)▲ページの先頭へ
「A Treasure」NEIL YOUNG

ニール・ヤングのお宝音源が登場!

84,85年のツアーからのライヴ音源。

これがハイクオリティでなかなか素晴らしい。

Treasure/Neil International Harvesters Young

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83年に出したのが「Everybody's Rockin'」というロカビリーアルバム。

そして85年に出したのが「Old Ways」というカントリーアルバム。

この頃のニール・ヤングはアメリカンルーツ音楽を探究していた。

ちょうどその頃のライヴ音源。

バックバンドはお馴染みのクレイジーホースではなく、インターナショナル

ハーヴェスターズというもの。

なんでもレコードレーベルのサポート無しでツアーしていたらしい。

今じゃ考えられないね。

当時でもニール・ヤングが独自のツアーをやるなんて異例のことだったであろう。

そんなツアーのためかとてもリラックスした演奏が収録されている。

演奏はカントリーとかブルーグラスといった渋いもの。

バイオリンによるブルースなんてのもある。

そこにニール・ヤング独特の細くて不安定なヴォーカル。

このミックスがたまらなくいい!

変則的なツアーのためか代表曲はあまりやっていない。

全12曲中、未発表曲が5曲も収録されているのだ。

これもニールファンにはたまらないところ。

よくぞこんな高音質で発掘されたものだと感心する。

まさにお宝音源。

ニール・ヤングからの誕生日プレゼントと捉えたい。

本日44歳になりました。

ありがとう、ニール!

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2011年06月21日(Tue)▲ページの先頭へ
「Anthems Of A Degeneration」MILLION $ RELOAD

アイルランドから活きのいいロックンロールバンドがデビュー。

MILLION DOLLAR RELOAD(ミリオンダラーリロード)

2008年にこのアルバムは出てたらしいけど日本でようやくデビュー。

かつてジョニー・ウインターは100万ドルのブルースマンといわれたけど、

こちらミリオンダラーリロードは名前通り100万ドルのロックンローラーだな。

それぐらい価値のあるバンドとみた。

Anthems of a Generation/Million Dollar Reload

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このアルバムを聴いてBUCKCHERRYを初めて聴いた時のような衝撃を受けた。

AC/DC直系のたてのりロックンロール!

ヴォーカルの声がボン・スコットそっくりなのだ。

ギターリフもまるでAC/DCそのもの。

アルバム12曲目の"Fire Your Guns"なんてタイトルもAC/DCと同名異曲が

あるけど、これが"Dog Eat Dog"そっくりなのだ。

狙ってやってるとしか思えないな。

ロックンロール一直線というわけでなくバラードやメロディアスでポップな

楽曲も豊富に取り揃えている。

6曲目の"International Anthem"は爽やかなアメリカンハードロック。

9曲目の"Tatoo & Dirty Girls"はMOTLEY CRUEを思わせるバッドボーイズ

ロックンロール!

古き良きLAメタルの香りもする。

これはBUCKCHERRYのデビュー盤に勝るとも劣らない。

私の最も好きなタイプのバンドなのだ。

たいした大型新人が出てきたもんだ。

こういうバンドを待っていたんだよ。

今年の新人バンドはスウェーデンのBULLETやBLOWSIGHTあたりが最優秀かと

思っていたけど、それらを軽く追い抜いたな。

U2と肩を並べるアイルランド出身のビッグスターになると断言する。

BUCKCHERRYがデビューした時、これはAEROSMITHを超えるバンドになると

断言した私の言うことだからまったくアテにはならないけどね。





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2011年06月20日(Mon)▲ページの先頭へ
マイケル・モンローにドレゲン加入!

ついに!というか、ようやく!というか、ジンジャーが抜けた

マイケル・モンロー・バンドだけど、早速ニューギタリストが

決定した模様。

元バックヤードベイビーズのドレゲンなのだ。

これまた楽しみな展開になってきた。

ドレゲンならジンジャーに勝るとも劣らないカリスマの持ち主。

かねてよりハノイロックスが大好きと公言してきたドレゲンだけに

モンちゃんと一緒に仕事できるのは至福のことだろう。

ファンにとってもとても楽しみなこと。

どんなライヴを見せてくれるのだろうか。

はたまたどんなアルバムを作ってくれるのだろうか。

楽しみは尽きない。

しかし、これでバックヤードベイビーズの再結成はしばらくないのだろうな。

致し方なし・・・。



バックヤードベイビーズとモンちゃんの共演!



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2011年06月19日(Sun)▲ページの先頭へ
「Call To Arms」SAXON

通算何枚目になるのかも分からなくなってきたサクソンのこの新譜。

ニューウェーブオブブリティッシュヘヴィーメタルなんて言われたのは

もう30年以上も昔のこと。

そこからコンスタントにアルバムを出し続ける非常に勤勉なバンドだな。

同期のアイアンメイデンやデフレパードには売上げ面で大きな差をつけられ

ているけどサクソンファンは熱い。

そういう私もアイアンメイデンやデフレパードよりサクソンの方が好き。

この夏の来日公演を楽しみにしているのだ。

Call to Arms/Saxon

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さて、新譜の方はサクソンらしくいつものブリティッシュヘヴィーメタル。

ギターリフで攻めるスピードナンバー、ブギー調のリズミカルなもの、

スローでヘヴィーなもの、ドラマチックな様式美もの等々。

しかしちょっと変わり種もある。

1曲目の"Hammer Of The Gods"の妙に明るいギターリフ。

8曲目の"When Doomsday Comes"のキーボードサウンド。

サクソンにしてはちょっと異色のナンバーだな。

なんでもドン・エイリーがキーボードで参加しているとか。

8曲目なんてもろディープパープルの"Perfect Strangers"なのだ。

そのせいか、ギターソロもリッチー・ブラックモア風に感じる。

前々々作の「Lionheart」でビフが奇跡のハイトーンを聴かせてくれたけど

ここ最近の作品ではまた元のビフに戻ったね。

あまりシャウトせずメロディをちゃんと歌っている。

といっても声域が狭いんだけど。

そのためか印象に残る歌メロがないんだな〜。

それもまたビフらしいところ。

そしてサクソンの特徴なのだ。

かつてアメリカ進出を目論んでポップなサウンドを追求した時期もあったけど

成功することもなくブリティッシュヘヴィーメタルに戻ってきてくれた。

これがファンにとっては嬉しいことなんだな〜。

いつまでも古き良きNWOBHMのサウンドをやり続けること。

サクソンだからできる芸当だな。

我々サクソンファンはいつまでも付いていく。

川崎クラブチッタの2DAYSは熱いサクソンコールで盛り上げよう。

\サクソン!/\サクソン!/\サクソン!/\サクソン!/




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2011年06月18日(Sat)▲ページの先頭へ
ラウパ噂話

今年も開催が決まったラウドパーク。

しかし1日だけということで・・・。

しかもラウパ関西は無しということで・・・。

こんな事態で開催されるだけでも嬉しいことなんだけどね。

今年はアーティスト出演交渉に難航しているらしい。

放射能に汚染されてる日本へは行きたくないということか、

それともヘヴィーメタル人気の衰退で集客が見込めずギャラ交渉で

難航しているということか。

出演バンドのアナウンスが遅くてヤキモキする中で噂話を耳にした。

なんでもTRIVIUMとARCH ENEMYは決定しているとか。

またまたマイケル・アモットか・・・。

2006年から皆勤賞だな。

アチエネは嫌いじゃないけど・・・。

交渉中なのがSTRYPERとTWISTED SISTERとのこと。

こちらはギャラが折り合うかどうか。

どちらも是非とも観たいバンド。

我が青春のロックンロールだからね。

トリはIRON MAIDENにオファーしているとか。

それがダメならMR.BIGとのこと。

これは是非ともメイデンでお願いしたいところ。

ちなみにスラッシュドミネーションはDESTRUCTIONとSODOMになる予定

だったらしいけど、震災で中止になった川崎クラブチッタの振替公演で

会場が抑えられず今年は無し。

残念無念。。。

スラドミは来年に期待しよう!

とりあえずラウパはトゥイステッドシスターが来てくれることを祈ろう。

PVはボディコンが超セクシーな"Hot Love"をどうぞ。



トゥイステッドシスターTシャツ

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2011年06月17日(Fri)▲ページの先頭へ
「2」BLACK COUNTRY COMMUNION

話題(!?)のスーパーバンド、ブラックカントリーコミュニオンの

2ndアルバムが華々しく(!?)発売になった。

いや、話題になってないし全然華々しくもない。

何故だろう・・・。

2/Black Country Communion

¥1,532
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グレン・ヒューズ、ジェイソン・ボーナム、ジョー・ボナマッサといえば

世界中が注目するスーパーバンドだろう。

なのに何故か日本盤が発売されない。

みんな大好き、ディープパープル、レッドツェッペリンの血が流れてるんですよ。

そこに若きブルースギタリストのボナマッサが加わったら最強でしょ。

なのに、なのに・・・。

この2ndアルバムも1stと同じくダイナミックなロックが味わえる。

バラエティに富んだ楽曲がズラリと並んでいる。

ブルースロック、フォークロック、ハードロックなどなど。

まさにパープル+ツェッペリンというサウンドなのだ。

グレン・ヒューズのヴォーカルは相変わらずソウルフルで力強い。

ジェイソン・ボーナムのドラミングは父親ゆずりのグルーヴがある。

ボナマッサのギターはジミー・ペイジを思わせるフレーズ多数あり。

ブルージーでハードロッキン!

これがウケないわけがない。

我々日本人が愛した古き良きハードロックサウンドなのにね〜。

日本のレコード会社は何を考えているんだろう。

これぞラウドパークのトリに相応しいバンドと断言する。

日本盤が出ないことには来日公演すら難しいけどね。





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2011年06月16日(Thu)▲ページの先頭へ
阪神vs日本ハム観戦記

昨夜は伝統の一戦、阪神vs日本ハムを甲子園球場まで観に行ってきました。

観客席はいつものように9割9分阪神ファン。

日ハムファンは肩身が狭かった〜。

試合の方も糸井のエラー絡みでダルビッシュが久しぶりの得点を与えてしまうし、

阪神の先発メッセンジャーを打てないし・・・。

阪神ファンが大盛り上がりする中、悔しい思いを存分に味わいました。

1-2で負けたのにもっと大差で負けたようなダメージだな。

阪神ファン恐るべし。

それにしてもダルビッシュはかっこ良かった。

ストレートも最速154km出ていたし凄いボールを投げ込んでいた。

不運なヒットが多かったな。

ダルビッシュに運がなかっただけ。

仕方ない・・・。

中田翔も存在感があった。

「あれで22歳かよ!?」という声があちこちで囁かれていた。

早くもベテランの風格があったね。

引退する頃にはどれほどの風格になっているのか末恐ろしい。

中田がバッターボックスに立つ度にクスクス笑いが聞こえるのにはまいったね。

阪神ファンは失礼だな。

確かに不格好だけどあれで結構打つんだからね。

これもまた存在感なのだろう。

負けたとはいえプロ野球を生で観戦するのは楽しいな。

超満員の甲子園はまた格別なのだ。

でも、応援がうるさすぎて私には京セラドームで観るオリックス戦の方が向いてるな。

それと、甲子園の客はカラアゲ食べ過ぎ!

カラアゲ臭がもの凄かったよ。



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2011年06月14日(Tue)▲ページの先頭へ
「Live At River Plate」AC/DC

AC/DCの最新ライヴDVDが凄い!

こんな映像観たこと無い!

とにかく凄すぎるのだ。

ライヴ・アット・リヴァー・プレイト [DVD]/AC/DC

¥4,935
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Black Ice Tourのアルゼンチンはブエノスアイレスで収録されたライヴ映像。

サッカー場なのか陸上競技場なのか、なんせ馬鹿デカイ会場に超満員の人。

競技場内はオールスタンディングで立錐の余地がないといった感じ。

よくもまあこんなに人を入れたもんだな。

これじゃトイレに行こうと思っても動けなかっただろうな。

ライヴが始まると同時に会場全体がタテノリになる。

それが最後まで続くんだから凄い。

2時間縦揺れしっぱなしなのだ。

映像を観ながら酔いそうになる。

それに加えてみんな腕を上げている。

これは壮観だ。

肩車してる人は終始そのまま。

下の人はどんな頑丈な人なんだろう。

ほとんどステージは観られないだろうに・・・。

会場を写すカメラワークがとても楽しい。

もちろんAC/DCのパフォーマンスは言うに及ばず。

さすが世界一のロックンロールバンド!

バンドと観客が一体となったロックンロール!

映像を観てると昨年の来日公演を想い出す。

しかし規模が違いすぎる。

これはまったく次元の違うライヴだな。

あらゆるロックバンドが南米でのライヴを映像化したがる理由が分かる。

ラテンアメリカのノリはまったく違うのだ。

こんなところで一度はライヴを観てみたいものだ。

すぐに降参してしまうだろうけど・・・。




              



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2011年06月13日(Mon)▲ページの先頭へ
「Lover's End」MOON SAFARI

多様化するロックンロールもついにここまで来たかというのが

このムーンサファリというバンド。

フロム・スウェーデンなのだ。

スウェーデンという国は本当に凄いところだな。

まさにロック輸出大国だ。

ラヴァーズ・エンド/ムーン・サファリ

¥2,700
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このムーンサファリというバンド、ジャンルで説明することができない。

もはやロックでもない感じもするけど・・・。

とにかく心地良いメロディを奏でたらこうなったという感じ。

歌も演奏もとても優しくて包み込んでくれる感じがする。

どこか懐かしい感じのするメロディ。

私の心の琴線を揺さぶりまくりなのだ。

EL&Pのメロウなとこ、はたまたアランパーソンズプロジェクトのポップなとこ、

それにカンサスの美旋律、ついでにピンクフロイドのスペイシーなとこなど。

そんないいとこ取りした感じ。

究極のメロディとはこのことだろうな。

その代わりロックンロールの衝動はまったく無い。

メロディの美しさにただただ癒されるだけ。

癒しのロックンロール♪

たまにはそんなロックンロールもいいだろう。

ロックンロールにはいろんな力がある。




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2011年06月12日(Sun)▲ページの先頭へ
「This Is Gonna Hurt」SIXX:A.M.

モトリークルーのニッキー・シックスのプロジェクト、シックスA.M.

この2ndアルバムが期待以上に素晴らしい作品になっている。

ダークな前作の路線だろうと期待値が低かったんだけど・・・。

いい意味で裏切られて嬉しい限りだな。

ディス・イズ・ゴナ・ハート/Sixx:A.M.

¥2,500
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今回のアルバムは爽やかなアメリカンハードロック!

売れ線狙いの産業ロックといってもいいぐらい。

モトリーのニッキーのプロジェクトだからといって聴かず嫌いはもったいない。

ジャーニーを聴く感覚で聴いても大丈夫。

それはちょっと言い過ぎた。

しかしそれぐらいいい楽曲がズラリと並んでいるのだ。

特にアルバム後半が私のお気に入り。

ヴォーカルのジェームスは歌が上手い。

特徴のある歌い方ではないんだけどハードロックにピッタリの声質なんだな。

それでいてバラードでは胸を焦がすようなハートフルな歌声。

器用に歌いこなしている。

ギターのDJアシュバもいいね。

印象的なギターソロを要所に散りばめている。

問題なのはドラム。

なんでも打ち込みということらしい。

ハードロックなのに打ち込みだなんて・・・。

しかしそれが全然分からない。

打ち込みを感じさせないのだ。

でもでもでも・・・。

ロックなんだから打ち込みは勘弁して欲しかったな〜。

そこだけが残念な点で他は申し分ない。

いや〜本当にもったいないね。


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2011年06月11日(Sat)▲ページの先頭へ
「Eclipse」JOURNEY

ジャーニーの新譜はまさに王道!

これぞアメリカンハードロックといった素晴らしい出来なのだ。

エクリプス(ECLIPSE)/ジャーニー(JOURNEY)

¥2,800
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ヴォーカリストにフィリピン人のアーネルを迎えての第2弾は、これまた

スティーヴ・ペリーとうりふたつの声を聴かせてくれている。

ビブラートのかけ方なんてモノマネしてるんじゃないかと思える。

これがYou Tubeで発掘されたというんだから凄いね。

楽曲の方はあの80年代ジャーニー全盛期を彷彿させる産業ロック。

決して悪い意味ではない。

売れ筋の楽曲やサウンドを作れるというのは凄いこと。

それをいとも簡単にやってのけるジャーニーは当然凄いバンド。

今回のアルバムは意図してハードロックな仕上げにしているとのこと。

確かにギターはヘヴィーになっている。

ニール・ショーンのギターは大好きだから大歓迎。

ちなみにキーボードのジョナサン・ケインが時々弾くギターも好き。

アメリカンロックはハードにドライヴィンするギターサウンドが要だからね。

ジャーニーのもう一つの特徴であるこってりしたバラードも当然いい。

80年代の大ヒットアルバム「ESCAPE」「FRONTIERS」に負けずとも劣らない。

これだけクオリティの高い楽曲ばかり並べられると嘆息するしかないね。

嗚呼、ジャーニー・・・。

前回来日公演は観に行けなかったので今度来たら必ず行く!

ちなみに私が生まれて初めてロックコンサートを体験したのはジャーニーの

82年のエスケイプツアー京都公演だった。

それ以来ジャーニーを観ていないんだな〜。

約30年ぶりにジャーニーを観られたら感慨もひとしおだろうな〜。



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2011年06月10日(Fri)▲ページの先頭へ
「Between the Devil & the Deep Blue Sea」BLACK STONE CEHRRY

アメリカはケンタッキーの骨太ロックバンド、ブラックストーンチェリー。

その3rdアルバムが最強のロックを提示してくれた。

最高傑作、本年度ベストアルバムといっても過言じゃない。

Between the Devil & the Deep Blue Sea/Black Stone Cherry


今までから泥臭いアメリカ南部の香りをプンプンさせてたBSCだけど、

新作は洗練された南部の泥臭ロック!

洗練されているのに泥臭いというのがミソ!

サザンロック+ハードロックという基本形にポップでモダンなところが加わった。

プロデューサーにフーバスタンクやマイケミカルロマンスを手掛けるハワード・ベンソン

を起用したからなのだろうか。

さらには外部ライターも多数加わっているとか。

気合いの入り方が違うね。

これはバカ売れするだろう。

アメリカ限定でね。

こういったバンドが日本でウケることは珍しい。

サザンロックが日本人受けしないのは何故だろう。

乾いたサウンドは湿度の高い日本には向いてないのかな〜。

なんて思ったり・・・。

それにしてもBSCはこのアルバムで一気に大きな存在になってしまったように感じる。

レーナードスキナード、ZZトップらの後継者としてサザンロックの歴史を

引き継いでいくのだろうな〜。

そしてビッグなバンドになって日本にはまったく来てくれないとか・・・。

そんな予感のするBSCなのだ。

これだけ強力なアルバムを出されたらそんな心配をしてしまう。

この"Like I Roll"のような乾いたサウンドは大好き!

アメリカのラジオで流れまくりそうだな。



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2011年06月08日(Wed)▲ページの先頭へ
「The Beginning Of Times」AMORPHIS

新譜を出すたびに最高傑作を更新し続ける最近のアモルフィス。

今回の「The Beginning Of Times」も軽く前回の傑作を超えた。

まるで飛ぶごとに世界新を更新する棒高跳びのブブカだな。

ちょっと古いか!?

ザ・ビギニング・オブ・タイムズ/アモルフィス

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叙事詩「カレワラ」のコンセプトアルバムだった前作「Skyforger」のさらに

ルーツをたどったというコンセプトがあるとかないとか・・・。

「カレワラ」と言われても馴染みのない私にはそんなことはどうでもいい。

どうせ歌詞は聴き取れないのだしね。

そんなことよりも楽曲がいい。

良すぎるぐらいなのだ。

メランコリックなメロディもついにここまで来たかという感じ。

全編通して心の琴線に触れまくりなのだ。

泣きのメロディというのとはちょっと違う。

そこまでジメジメした感じはなく、カラッとした泣きのメロディ。

なんか表現がおかしいな。

上手く表現できないけど、とにかく日本人好みのメロディなのだ。

J-POPの人達がカバーしたら大ヒットするのだろうな〜。

今回のアルバムではデス声を最小限に抑えているのもいい。

クリーンで歌われるパートが素晴らしいのだ。

決して特徴のある歌声ではないし、決して上手いな〜と感心するような

歌声でもない。

だけどいい感じの歌い回しをしてくれる。

メランコリックなメロディにぴったりなのだ。

決してヘヴィーメタルな歌い方では無い。

強いて言えばULTRAVOXのミッジ・ユーロのような感じかな。

ミッジ・ユーロのようなダンディズムとロマンティシズムも感じる。

それにしてもアモルフィスはメロディックデスメタルとかヘヴィーメタルという

狭い枠組みに入れておくにはもったいないバンドにまで成長したな。

もっと世界的に売れてもいいバンドだと思うんだけど。

アモルフィスのような良質なメロディーを持ったバンドが人気しないというのは

納得がいかないな〜。

もうすぐ来日公演があるけどチルドレンなにがしと一緒に来るというのが・・・。

単独なら絶対観に行くんだけどね。

最近、なにがしオブボドムはちょっと苦手。




アモルフィスTシャツ

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2011年06月07日(Tue)▲ページの先頭へ
Eric Clapton & Steve Winwood 来日決定!

夢の饗宴とはこの組み合わせだな。

エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッドの来日決定。

マディソンスクエアガーデンで共演したのは3年前。

まさかこの2人が再び一緒にやるなんて思いもしなかった。

あの伝説のブラインドフェイスですよ。

2人の仲違いで解散して短命に終わったバンドだけど、これが続いてたら

ロックの歴史も変わっていただろう。

その2人が還暦過ぎて仲直りしたんだね。

いいことだ。

そしてまさかの来日ですよ。

これは観に行くしかないだろう。

11/17(木) 北海道立総合体育センター 北海きたえーる
11/19(土) 横浜アリーナ
11/21(月) 大阪城ホール
11/22(火) 大阪城ホール
11/24(木) マリンメッセ福岡
11/26(土) 広島グリーンアリーナ
11/28(月) いしかわ総合スポーツセンター(金沢)
11/30(水) 日本ガイシホール(名古屋)
12/ 2(金) 日本武道館(東京)
12/ 3(土) 日本武道館(東京)
12/ 6(火) 日本武道館(東京)
12/ 7(水) 日本武道館(東京)

チケット代のS席12000円はこの組み合わせを考えれば良心的だろう。

2回は観に行きたいな。

大阪と名古屋かな。





ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン/エリック・クラプトン&スティーヴ・ウィンウッド

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2011年06月06日(Mon)▲ページの先頭へ
Michael Monroe & HCSS名古屋公演レポ

夢のカップリングツアー、ジンジャーwithモンちゃん&HCSSの名古屋公演。

電車で行くと帰りの終電に間に合わないので車で向かうことにした。

しかし名神高速のリフレッシュ工事中。

車線規制が多かったけど渋滞もなくすんなり着いて良かったよ。

会場はダイヤモンドホール。

またもや半分ほどしか埋まっていない。

夢のカップリングツアー、夢のロックンロールショーだというのにどうしたことだ。

HCSSはこの日もVAN HALENの曲に合わせてのご登場。

観客は少なくても関係ない。

もの凄い盛り上がり方だった。

大阪公演とまったく同じ進行、2日続けて観てもそのかっこよさに惚れ惚れする。

勢いのあるロックンロールバンドだな〜。

この日もVicの前でギターの弾き方をじっくり観させてもらった。

じっくりといってもぴょんぴょん飛び跳ねながらだけどね。

"Last Call For Alcohol"では昨夜の反省からかHCSSのTシャツを着た2人が

ステージに上げられていた。

コーラスをばっちりきめていい感じで盛り上がったな〜。

この日もあっという間に終わった感じ。

楽しい時間は短く感じるものなのか。

いや、持ち時間50分ぐらいだから本当に短いのだ。

今度は是非単独で来てもらいたいね。

セットチェンジも順調だけど、なぜかBGMが流れなかったこの会場。

まあ、たまにこんなのもいいもんだね。

音が無いから話がしやすい。

照明が落とされたところかすかさずジンジャーコールする私。

名古屋でもジンジャー応援隊としてがんばりましたよ。

またまたコープスペイントを施したジンジャー。

大阪公演よりも濃いめに塗ってたような・・・。

それでもすぐに汗で落ちてしまう。

絵の具で塗ってるのかな。

ジンジャーのアコースティックツアーTシャツを着ていったら今回も目敏く

見つけてくれて泣き真似して喜んでくれました。

ジンジャー愛が伝わって良かった!

この日のモンちゃんも元気いっぱい。

客席にもたれかかったりするもんだから思わずモンちゃんの両脇に

手を突っ込んで抱えてあげたりしましたよ。

モンちゃんの脇は汗でびっしょりでした。

ちょっと塩辛かったよ。(舐めてみました。)変態か!?

セットリストは大阪とまったく同じ。

それでも楽しさは変わらない。

跳ねたり踊ったり頭振ったり大騒ぎしてロックンロールを堪能。

終演後は立っていられないぐらい疲れ果てました。

最高のロックンロールをありがとう!



さて、終演後はジンジャーを出待ち&お見送りして仲間達と名古屋の夜を堪能。

名古屋駅前の居酒屋で名古屋名物の手羽先に舌鼓を連打!

その後、ロックバーでオールナイトロング♪

翌日が仕事のため2時半頃に切り上げたんだけど、そこから名古屋が濃霧に包まれて

大変なことになった。

帰りの高速道路も見通しが悪くて疲れ果てましたよ。

でも、これもまた心地良い疲れ。

なんせ2日連続で最高のロックンロールを堪能させてもらったんだからね。

ちなみに東京公演ではモンちゃんがドラムを叩いてジンジャーが歌うという

ラモーンズのカバーをやったらしいね。

Hey!Ho!Let's Go!

東京も観に行けば良かったと激しく後悔ですよ。


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2011年06月04日(Sat)▲ページの先頭へ
マイケル・モンロー&ハードコアスーパースター大阪公演レポ

2日連続のロックンロールショーに参加して脳みそローリング状態だけど

なんとか記憶をたどってライヴレポ書いてみよう。

まずは初日の大阪公演、会場はなんばHATCH。

キャパ1500なんだけど後ろの1段高いところと両サイドを閉鎖してかなり

縮小した会場レイアウトに嫌な予感。

その予感が的中して半分も埋まらないという寂しい客入り状況でした。

だけどロックンロールは数じゃないからね。

女子(!?)率高めの客層は気合いの入ったロケンローラー達。

VAN HALENの"Dance The Night Away"が大音量で流れて登場するのは

HARDCORE SUPERSTARのイケメン達。

彼らのライヴはなにげに初めて見るんだな〜。

まずはヴォーカルのJockeに目を奪われる。

私の髪型とそっくりなのだ。

同じ髪質なのかな。

ちょっと気になる存在。

顔立ちが全然違うけどね。

Jockeのパフォーマンスはとにかくかっこいい!

声も良く出ているし惚れ惚れと見てしまったよ。

ギターのVicは顔立ちはたいしたこと無いんだけどギターの弾き方がかっこいい。

大股開きで白のレスポールを弾く姿は若き日のZAKK WYLDEを思い出した。

理想的なレスポールの操り方なのだ。

ドラムのAddeのルックスもいい!

女の子に人気する理由がよく分かるね。

やっぱロックンローラーはかっこいいことが一番だと思い知らされたよ。

"Last Call For Alcohol"では客席から2人をステージにあげてコーラスを

歌わせるという演出。

その2人がマイケル・モンローとワイルドハーツのTシャツを着ている。

明らかにHCSSのファンではない感じで嫌な予感がした。

「Last Call For Alcohol」と歌うところが分かってないようだった。

でもなんとか事なきを得て、その後ステージで盛り上がってくれたから良かったけどね。

この時ばかりはヒヤヒヤした。

ロック馬鹿な友人が、最前付近は女子率が高くて落とされる危険性が高いのにいつもの

ようにクラウドサーフに挑むなど楽しく盛り上がるうちにあっという間に終わった。

なんか早く感じたな〜。

もっともっと見ていたかったのに・・・。

いや、しかし今回のお目当てはジンジャーなのでここからが私の本番。

マイケル・モンローでまさかの2度目の来日だからね。

この日もジンジャーに大声援を贈ってやりましたよ。

モンちゃんが走り回って盛り上げてたけど私はジンジャーばかり観ていたな。

オープニングはスーツを着て白塗りのコープスペイントを施したジンジャー。

3曲目ぐらいには汗で流れ落ちてたけどあれは何だったんだろう。

お馬鹿な演出をするところがジンジャーらしくて好きだな。

ギブソン・レスポールのゴールドトップを弾くジンジャー。

おそらくレンタルギターだろう。

やっぱりジンジャーはレスポールが似合う。

前半は結構マジメにギターを弾いていた。

でも途中からピックを口にくわえて客席に吐き出すように飛ばしたりいつものおふざけ。

「ジンジャー!」と声援を送るとちゃんと応えてくれるしね。

ジンジャーのレアTシャツを着ていったら目敏く見つけてくれて喜んで(?)くれたような。

「また長髪のオマエか!いつもうるさいな〜。」と思われたかもしれないけど・・・。

メンバー紹介の時、いつまでもジンジャーに声援を送ってたら、もういいからという

感じのポーズをされてしまったしね。

今回のセットリストはカップリングのため時間の関係なのかいろいろカットされていたけど、

ジンジャーの作曲した"Superpowered Superfly"がとにかく最高だった。

ジンジャーのソロアコースティックで観たのも良かったけどバンドでやるとさらにいいね。

なんたって曲がいい!

モンちゃんはというとこれがまたいつものごとくはしゃぎまくり。

マイクを首にぐるぐる巻き付けるし、PAアンプの上に登ったりするし、また肋骨折る

ような怪我をしなければいいけどと思いながら観てましたよ。

それにしても動きが若い。

50歳を前にしたオッサンとは思えないな〜。

もう1人大騒ぎしてる人がフロアにいた。

途中から私の側にやってきたレディーなんだけど、これがかなりの酔っぱらい。

盛り上がりまくって私に抱きついてくる。

さらには体中を触られまくったよ。

私以外の人もかなり被害に遭ってたみたい。

これもまたロックンロールなのか。

大阪のロックンロールおばちゃん恐るべし。

まあ、そんなことも笑って許せるほど楽しいロックンロールショーだった。

この日はたくさんのロック仲間にお会いできたんだけど次の日の名古屋公演のため

終演後さっさと家路についたのはお許し頂きたい。

HCSSがアコギライヴをやってくれたというロックロックにも行きたかったんだけどね。



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2011年06月03日(Fri)▲ページの先頭へ
ロックンロールからの帰還

大阪&名古屋と2日続けてのロックンロールショー!

マイケル・モンロー&ハードコアスーパースターのライヴに行ってきました。

とにかく最高だった。

その代償として声が出ない、体中が痛いなう。

恒例のライヴレポはまた後日。

とりあえず名古屋公演終わっていろいろ遊んで午前4時帰宅したというご報告。

名古屋が濃霧に包まれて帰り道が大変だったということもご報告。

最高のロックンロールでハッピーな気分だから良しとしよう。