SNOW BLIND WORLD - 2011/08

SNOW BLIND WORLD
カテゴリ
SNOW BLIND WORLD
SNOW BLIND WORLD/一覧 (2841)


楽天市場最大の品揃え!
ロックTシャツ専門店!?
ラスティエンジェル
ラスティエンジェル



2011年8月
 
     

新着エントリ
FRANZ FERDINAND 来日決定! (10/27)
CRADLE OF FILTH 来日決定! (10/16)
Louisiana Rain 〜 Tom Petty (10/3)
DREAM THEATER at 豊田市民文化会館 ライヴレポ (9/12)
MAYHEM at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ (9/6)
SUMMER SONIC OSAKA 2017.8.19 ライヴレポ(後半) (9/1)
SUMMER SONIC OSAKA 2017.8.19 ライヴレポ(前半) (8/31)
ザ西院フェス2017 ライヴレポ (8/25)
MUSE 来日決定! (8/24)
MICHAEL MONROE 来日決定! (8/2)
KRANG at Hikone Cocoza ライヴレポ (7/27)
サマソニタイムテーブル発表! (7/19)
RUINS ALONE at ダンスホール紅花 ライヴレポ (7/13)
Hot Motto Gumbo 2017 at 西部講堂 ライヴレポ!? (7/4)
PRAYING MANTIS & LIONHEART at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ (7/3)
PAUL SHORTINO at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ (6/23)
REVELLERS at Hikone Cocoza ライヴレポ (6/20)
DREAM THEATER 来日決定!  (6/19)
MUTATION来日決定! (6/7)
MAYHEM来日決定! (6/1)
CAROUSEL KINGS at 彦根Cocoza ライヴレポ (5/25)
IZZY BIZU at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ (5/24)
DEVIL SOUND MANIA Vol.4 ライヴレポ (5/2)
START AT ZERO at 彦根COCOZA ライヴレポ (5/1)
NORAH JONES at 名古屋センチュリーホール ライヴレポ (4/28)
サマソニ日割り&追加発表! (4/20)
PAUL SHORTINO 来日決定! (4/11)
PUNKSPRING 2017 FINAL KOBE ライヴレポ (4/7)
#lovefighters (3/31)

新着トラックバック/コメント





ヤングミセスの下着ショップ
「VIECET」

アーカイブ
2006年 (152)
9月 (22)
10月 (47)
11月 (29)
12月 (54)
2007年 (638)
1月 (75)
2月 (58)
3月 (76)
4月 (45)
5月 (41)
6月 (29)
7月 (76)
8月 (53)
9月 (56)
10月 (44)
11月 (43)
12月 (42)
2008年 (417)
1月 (50)
2月 (41)
3月 (36)
4月 (39)
5月 (39)
6月 (34)
7月 (41)
8月 (34)
9月 (44)
10月 (11)
11月 (21)
12月 (27)
2009年 (458)
1月 (35)
2月 (31)
3月 (31)
4月 (36)
5月 (42)
6月 (43)
7月 (37)
8月 (39)
9月 (43)
10月 (44)
11月 (42)
12月 (35)
2010年 (317)
1月 (35)
2月 (28)
3月 (20)
4月 (28)
5月 (32)
6月 (29)
7月 (29)
8月 (23)
9月 (21)
10月 (19)
11月 (30)
12月 (23)
2011年 (238)
1月 (31)
2月 (28)
3月 (14)
4月 (23)
5月 (28)
6月 (24)
7月 (26)
8月 (20)
9月 (13)
10月 (13)
11月 (9)
12月 (9)
2012年 (146)
1月 (11)
2月 (16)
3月 (15)
4月 (12)
5月 (12)
6月 (14)
7月 (7)
8月 (10)
9月 (11)
10月 (12)
11月 (13)
12月 (13)
2013年 (137)
1月 (14)
2月 (9)
3月 (10)
4月 (13)
5月 (17)
6月 (11)
7月 (7)
8月 (10)
9月 (12)
10月 (9)
11月 (10)
12月 (15)
2014年 (103)
1月 (16)
2月 (10)
3月 (7)
4月 (9)
5月 (9)
6月 (7)
7月 (10)
8月 (9)
9月 (7)
10月 (7)
11月 (6)
12月 (6)
2015年 (97)
1月 (15)
2月 (8)
3月 (10)
4月 (9)
5月 (9)
6月 (6)
7月 (9)
8月 (10)
9月 (3)
10月 (7)
11月 (6)
12月 (5)
2016年 (93)
1月 (11)
2月 (4)
3月 (9)
4月 (9)
5月 (7)
6月 (7)
7月 (8)
8月 (6)
9月 (8)
10月 (7)
11月 (7)
12月 (10)
2017年 (45)
1月 (5)
2月 (6)
3月 (6)
4月 (4)
5月 (4)
6月 (5)
7月 (5)
8月 (4)
9月 (3)
10月 (3)


アクセスカウンタ
今日:380
昨日:747
累計:6,048,395


RSS/Powered by 「のブログ

[PR]



2011年08月31日(Wed)▲ページの先頭へ
「Live in Chicago 1992」NEIL YOUNG

またまたニール・ヤングのアーカイブを紹介しよう。

次から次へとどんどん発表されるニール親爺のアーカイブ。

今回は1992年のシカゴでのライヴ音源2枚組。

Live in Chicago/Neil Young

¥1,957
Amazon.co.jp

これはニール親爺の弾き語りライヴ。

ハーモニカにアコースティックギターとピアノが基本。

そこにバンジョーも時々弾きこなす。

さらにはハモンドオルガンも。

ニール親爺はエレクトリックギターよりもアコースティックの方が上手い。

エレキだと無駄に歪ませて荒っぽい弾き方をするけどアコギだと非常に丁寧。

どちらも好きなんだけどね。

アコギだとしっとりとした雰囲気が楽しめる。

ニール親爺のメロウな部分を楽しめるというもの。

このライヴアルバムは選曲も抜群!

"Long May You Run"から"After The Gold Rush"まで全20曲収録。

ほぼアカペラ状態の"Tonight The Night"はなかなかの名演。

バンド演奏でお馴染みの"Like A Hurricane"を弾き語りでやってのける

あたりも気に入った。

どれもこれも味わい深い演奏で秋の夜長に聴くにはピッタリだ。

まだまだ残暑厳しいけどね。

これはアルバム「Harvest Moon」発表時のツアーなのだろう。

そういえば昨年92年のアコースティックライヴ「Dreamin' Man Live '92」

というのも発表されてたな。

あれは「Harvest Moon」を完全再現したライヴアルバムになっていた。

それと似た雰囲気でもあるな。

もうこれだけたくさん出されたら何がなんだか分からなくなってくる。

マニアも大変だ。

しかしこうなったらとことんニール親爺に付き合おうじゃないか。

この秋はさらにもう1枚アーカイブが発表されることになってるし・・・。




←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月30日(Tue)▲ページの先頭へ
「Welcome to the Morbid Reich」VADER

泣く子も黙るデスメタル!

ポーランドの重鎮。

ベテラン中のベテラン、ヴェイダーの新譜です。

トータル9枚目になるのかな。

ミニアルバムとか多すぎて何枚目なのかよくわからない。

ウェルカム・トゥ・ザ・モービッド・ライク/ヴェイダー

¥2,700
Amazon.co.jp

これがいつもと変わらず安心して聴けるデスメタル。

デスメタルらしいデスメタル。

メンバーチェンジを繰り返してもサウンドは一貫して変わらず。

ただ、昔と比べて録音状況が良くなったので聴きやすくなったぐらい。

ヴォーカル&ギターのピーターさえいればヴェイダーサウンドは確立できる。

吐き捨て型のデス声の咆哮は唯一無二の個性だな。

ヴェイダーは昔から大好きでミニアルバムも含めてすべてのアルバムを

持っているけどいまだに曲の区別があまりつかない。

同じような曲だな〜と聴いてるうちにアルバムが終わっている。

だいたいが30分そこそこしか収録されていないしね。

曲が速い分、1曲の長さも短い。

それでいて展開は複雑なんだけどね。

ギターソロなんてアームでギュイーンギュイーンと鳴らしてるだけ

のようなものも多数あり。

だけど最近はちょっとだけメロディアスなソロも増えてきている。

それでもあまり曲の区別はつかないけどね。

そんなヴェイダーだけど好きなんだな〜。

とにかくデスメタルサウンドが気持ちいい。

気持ち良すぎて寝てしまうこともある。

これは決して悪い意味じゃない。

絨毯爆撃のようなデスメタル攻撃にやられてしまっているのだ。

秋にはEXTREME THE DOJO Vol.28で来日してくれる。

前に観た時はまだドラムのDOCがいた頃。

2度目の来日で10年ぐらい前だったと思う。

それ以来のヴェイダーということでとても楽しみ!

ブラストビートに合わせてヘドバンしようじゃないか。




←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月29日(Mon)▲ページの先頭へ
ラウドパーク雑感

先週、ついにラウドパーク2011のヘッドライナーが発表されましたね。

噂に出ていたリンプビズキットがヘッドライナーに決定!

非常に残念なこと・・・。(リンプファンすいません)

セーソクはラジオ番組で「リンプは折り合い付かず参戦は無い!」と

言ってたのに大どんでん返し。

なんでもクリマン社員の1人が粘って口説き落としたとか。

セーソクも「リンプはやめた方がいいんじゃないの〜」と助言したらしい。

もっと全力で阻止して欲しかったな〜。(本当にリンプファンすいません)

ホワイトスネイクのエモーショナルかつブルージーなハードロックに

酔いしれた後、リンプビズキットのヒップホップ風味のラップというのは

どうなんだろう。

この両極端は厳しいぞ!

ラップもヒップホップも生理的に受け付けないんだな〜。

サウンドだけでなくファッションも・・・。

それでもラウドパークは観に行くけどね。

私にとってメインはクロークスだから。

今年はクロークス・パークということで・・・。

さて、そんな残念なニュースに続いて嬉しいというか、ひと安心の

ニュースも飛び込んできた。

オーストラリアのサウンドウェーブ中止に伴いそれに参戦する予定だった

バンドがジャパンツアーもキャンセルするとかなんとか言われていたけど、

Extreme The Dojo Vol.27に出演予定だったIN THIS MOMENTと

FUNERAL FOR A FRIENDが無事日本に来てくれることになったらしい。

なかばあきらめていただけにこれは嬉しいニュース!

ホッとした。

これでマリア嬢の爆乳を拝むことができる!

心斎橋クラブクアトロの有終の美を飾るに相応しいDOJOになるだろう。


(リンプビズキットのファンのみなさん、本当に申し訳ない。)


←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月27日(Sat)▲ページの先頭へ
「Performance」NEIL YOUNG & CRAZY HORSE

次から次へと怒濤のリリースがなされるニール・ヤング親爺の

アーカイブシリーズ。

これまたライヴアルバムなのだ。

Performance/Neil Young

¥1,593
Amazon.co.jp

枯れ草の写真を使ったジャケットアートワーク。

しかし枯れる前のニール親爺のライヴ音源。

なんだろう、このジャケットの意味するところは。

もったいぶったケースに収められているというのに

まったく詳細が記載されていない。

いつのライヴなのか、どこのライヴなのか。

曲目しか記載されていないのだ。

こんな不親切なアルバムはブート以下だな。

セットリストからすると妙にポップな"The Violent Side"が収められて

いるので86年の「Landing On Water」以降のツアーなのだろう。

子供のコーラスを使ったこの曲だけが浮いている。

しかし全体としては「パフォーマンス」というタイトルを付けるだけあって

なかなかのパフォーマンスを聴かせてくれる。

いつまでたっても上手くならない荒削りなギターと細くて不安定な

歌声はいつものニール親爺のパフォーマンス。

究極のヘタウマだな。

これがファンにとってたまらないところ。

そんな魅力が凝縮されたライヴアルバム。

ところどころ音が割れるというか、ノイズのような感じの音が

混じっているところがある。

ミックス処理なんてことはほとんどせず、ありのままをアルバムに

したのだろうな。

綺麗なサウンドとは言い難いけど逆に生々しさが伝わってくる。

ありのままを見せようとするニール親爺。

これがロックンローラー、ニール・ヤングの真骨頂だな。


←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月26日(Fri)▲ページの先頭へ
「Chaos of Forms」REVOCATION

レヴォケイションの新譜がなかなかの変態ぶりでいい感じ。

昨年のExtreme The Dojo Vol.?(いつか忘れた)で観た時も

ど胆抜かれる超絶テクニックでまざまざと変態ぶりを見せつけられた。

この変態は超気持ちいい!

Chaos of Forms/Revocation

¥1,221
Amazon.co.jp

デスラッシュといわれるデスメタルとスラッシュメタルを融合した

ようなデス声の咆吼とスピーディーなギターリフが特徴的。

そこにあらゆるジャンルをクロスオーバーさせたようなリズムとメロディ

が加わる。

ここが変態たる所以。

特にジャズやフュージョンの風味が色濃く出ている。

メタルと最も似つかわしくないジャンルの音楽性を取り入れるところが

このバンドの凄いところ。

しかも違和感がない。

いや、違和感があるんだけどそこが気持ちよかったりする。

そしてとにかく演奏技術が高い。

ライヴでもきっちり再現してくれる凄いバンド。

だけどノリにくかった記憶があるけどね。

複雑なリズムに複雑に絡みつくギター。

さらに複雑な曲展開。

よくこんなこと思いついたね〜と感心する。

これだけややこしいことやってくれると何度聴いても飽きない。

ただし何かをしながら聴くには向いてない。

じっくり聴いていろんなフレーズ、いろんなリズムを楽しむのがイイネ。




←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月25日(Thu)▲ページの先頭へ
「This Might Hurt」THE TREATMENT

イギリスから活きのいい新人が出てきた。

ザ・トリートメント!

サラサラツヤツヤ感のあるバンド名がイイネ!

ディス・マイト・ハート/ザ・トリートメント

¥2,500
Amazon.co.jp

メンバーの平均年齢が18歳とのこと。

まるでDEF LEPPARDのデビューした頃を彷彿させるね。

サウンドもデフレパードの1stっぽい。

勢いのあるタテノリロックンロール。

ギターリフを主体にした楽曲にハイトーンヴォーカルが絡みつく。

キャッチーなメロディラインがいい感じ。

イギリスらしいウェットなメロディもある。

しっとりとしたバラードもなかなかのもの。

New Wave Of British Heave Metalな雰囲気も持ち合わせている。

新しいのに古い感じ。

おそらくメンバーの親がヘヴィーメタル世代なんだろうね。

親の持ってるレコードを聴き漁ってるうちにこんなバンドを結成した。みたいな。

ということは親は私と同世代ぐらいなのかも。

ついにこんな時代がやって来たか・・・。

なんでもTHE ANSWERとのカップリングで来日公演を模索しているとか。

これが実現すれば最高の組み合わせじゃないか。

是非とも実現されることを願う。

18歳の若さ溢れるライヴが早く観てみたいものだ。



←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月23日(Tue)▲ページの先頭へ
BAKA BAND ライヴ告知

今年もやります。

勝手にしやがれ!ロックンロールショーVol.2

我が下手くそバンド、THE GREAT ROCK'N ROLL BAKA BANDのライヴ。

日時は9月3日(土)19時から。

場所はいつものとこ、びわ湖沿いにあるJACK & BETTYにて。

2年連続でライヴするとはBAKA BANDにしては活発な活動。

しかし練習がほとんどできていない。

きっと極悪ライヴになることだろう。

もうね、ギターの技術がどんどん劣化している。

もともと上手くないんだけどね。

なのにほとんど練習してない。

ミストーン出しまくり、リズム乱れまくりなんですよ。

悪いところが分かっているのに練習しない。

これが私のロックなところ。

極悪ライヴを観てみたいという特異な方がいらっしゃったら是非お越しください。

チケットには1000円と書いてます。

極悪ライヴでお金取るんかい!とお怒りになることでしょう。

ひと声かけて頂ければお代はいただきません。

ただ、マスターのために1ドリンクだけ注文してやってください。

さあ、今夜もバンド練習。

ダラダラとロックンロール楽しんできま〜す!




←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月21日(Sun)▲ページの先頭へ
エンドレスサマー

今日は雨の日曜日。

気温が下がって秋の気配。

過ぎゆく夏を惜しむかのように蝉の声。

そんな感傷的な8月末の週末でんな〜。

関西弁になるといっぺんに情緒が無くなるから不思議。

さて、そんな去りゆく夏に思いを馳せながら聴きたくなる1曲。

GUILD OF AGESの"Endless Summer"やねん。

もともとはCAUGHT IN THE ACTというバンド名やったけど同名の

アイドルグループがいるということで改名。

このバンドがなかなか良質なメロディアスハードロック。

私は大好きなんだけど世間ではごっつう地味。

メロディアスロックがグランジに叩きのめされた90年代デビューという、

そんな時代が悪かったのかも・・・。

こういった心の琴線震わすメロディアスなロックは永遠であって欲しいな。

夏も永遠であって欲しいところだけど・・・。




←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月20日(Sat)▲ページの先頭へ
特にどうってことない週末

金曜の夜はバッティングセンターで硬式140kmの速球を打ちまくり。



土曜日は昼から仲間と焼肉食べ放題を食らい。



ニトリでチープなソファーを買ったらネコに占領され。



ネコからソファーを奪い取ってワイルドハーツのライヴビデオ鑑賞。



という週末。

特にどうってことはない。



←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月19日(Fri)▲ページの先頭へ
「In Waves」TRIVIUM

ラウドパーク2011で来日の決まっているトリヴィアムの新譜。

バンドロゴも一新されてサウンドにも変化があるかと思いきや

今まで通りのトリヴィアム節炸裂で安心。

なによりタイトルが前作と違ってまともなのがいいね。

曲数もたっぷり収録でコストパフォーマンスの高い一品になっております。

In Waves/Trivium

¥1,139
Amazon.co.jp

このバンドの魅力はなんといってもギターなのだ。

独特の凝ったギターリフがいいね。

それにメロディアスなギターソロ。

しかしその分ヴォーカルは若干弱く感じるんだな〜。

まあ、そんなことは気にしない。

クリーンヴォイスの歌メロは大好きだから。

しかしグロウルがいただけない。

このグロウルがこのバンドの魅力じゃないか!という方もいるだろうけど、

私には耳障りで仕方ない。

基本的にデスヴォイスは好きなんだけどね。

トリヴィアムには余計なものに感じるんだな〜。

まあ、人それぞれの好みということで悪しからず。

新譜は楽曲の構成もいつもに増してなかなかのもの。

ギターがグイグイ引っ張る感じの楽曲は構成も素晴らしい。

変幻自在のリズムが楽曲をドラマチックに盛り上げる。

ブレイクダウンを上手く取り入れて楽曲に疾走感を与えている。

実際はそんなに速い曲じゃないんだけどね。

全盛期のメタリカを思わせる楽器隊のジャスト感も相変わらず最高!

これがライヴでは上手くいかないことがしばしばなんだけど。

今度のラウパではどこまで上手くできるのか見ものだな。

ドラマーが変わったことも注目したいしね。

でも、実際ライヴが始まってしまうとワァワァ騒いでしまって冷静に

観ることはなかなかできないけど・・・。

とにかく素晴らしい新譜を引っ提げて来日してくれるトリヴィアム。

ラウパが楽しみになってきた!





     


←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月18日(Thu)▲ページの先頭へ
IN THIS MOMENTが来ないとか・・・。

サクソン川崎2DAYSが終わり、サマソニが終わって心に秋風が吹いております。

まだまだ残暑厳しいというのにね。

ちょっとばかり放心状態。

ライヴの予定だけが生き甲斐のわたくし。

次なる楽しみはEXTREME THE DOJO Vol.27

IN THIS MOMENTのマリア嬢がお目当てです。

しかし、そのインディスモーメントがキャンセルだとかなんとか。

Facebookでそんなことが呟かれておりました。

公式発表はまだだけど。

これが事実なら残念無念!

近いうちに来日したいとのコメントだけど、ここで来てくれなければ意味がない。

なんてたって心斎橋クラブクアトロが9月いっぱいで閉鎖になるんだから。

思い出のたくさん詰まった会場。

最後にインディスモーメントをここで観たかった。

でも、もうチケットは確保してあるから行くしかない。

心斎橋クラブクアトロをこの目に焼き付けてきますとも。

しかし、DOJO Vol.27のトリを務めるFUNERAL FOR A FRIENDもなかなかの私好み

であることが最近分かった。

青春ロックンロール炸裂なのだ。

曲によってはスクリームがうるさく感じることもあるけど。

それでも許容範囲だ。

最後のクアトロでロックンロールをおもっきり楽しもう。




←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月16日(Tue)▲ページの先頭へ
SUMMER SONIC 2011 大阪 ライヴレポ

灼熱地獄のサマソニ大阪行ってきました!

今年もやっぱり楽しかった。

行って良かった〜。

今年は新大阪からツアーバスで会場入りするというJTBツアーで申し込んだ

おかげでいつも長蛇の列に並ばなければならないリストバンド交換をスムーズに

済ますことができましたた。

これイイネ!

しかし10時に入場できたのにもうすでにマウンテンステージは開門待ちの列。

さすが過去最高の入場者数だけのことはある。

例年ならまだガラガラなのに。

この日のトップバッターはTHE DOWNTOWN FICTION



トップバッターに相応しい爽やかなロックンロールバンド。

ギター&ヴォーカルのキャメロンがなかなかのイケメン。

短いセットリストだけど彼らの魅力はじゅうぶん伝わった。

なんせ楽曲がいいから。

"I Just Wanna Run"では会場が大合唱になったからね。

キャメロンの盛り上げ方もとても良かった。

続いては私にとって今年のサマソニ一番のお目当てかもしれない

可愛くてセクシーなTaylor Momsen率いるTHE PRTEEY RECKLESS



この日のテイラーのお召し物はMETALLICAのキルエムオールTシャツ。

そして定番のガーターベルト。

これが超かわいい!

超セクシー!

マイクスタンドに絡みながら腰を振る姿にはマイッタ!

これで本当に18歳なのか!?

末恐ろしい。

ライヴパフォーマンスもしっかりしている。

CD通りの歌い方がちゃんと出来てるのだ。

ただMCになるとまだまだあどけない感じがある。

しかし、そこがまたいんだな〜。

後ろ向きになってTシャツをめくり上げお尻をチラリと見せるポーズで

私のハートは射抜かれてしまった。

テイラーちゃん、また日本に来てね〜。

さてさて、次はオーシャンステージに移動しようと思ったらどんどん

マウンテンステージに人が集まってくる。

YUIとかパフュームとかJ-POPの続く時間だからね。

やはり集客力はこのあたりのアーティストに頼らざるを得ないのか。

おかげで移動するのに非常に手間取ってしまった。

通路が狭すぎるんだよね〜。(来年は改善すべし!)

残念なことに移動に手間取ってちょっとしか観られなかったONE NIGHT ONLY



オーシャンに着いた時にはもう後半になってしまっていた。

それでも"Just For Tonight"が聴けたのは良かった。

このバンドはメロディーが綺麗。

青春ロックンロールという言葉がピッタリなバンドだ。

最後はもちろん"Can You Feel It"

「ひとつになれ」というポジティブソング。

日本語を交えて歌うということをやらかしよった。

上半身裸になって日の丸はちまきを巻くほどだから仕方ないか。

最後は「がんばろう日本!」と叫んで去っていった。

今度は単独でしっかり観てみたいバンドだな。

そしてここでサマソニグッズを見に行こうと販売ブースへ。

サマソニどころか海外アーティストグッズもすでにほぼ完売。

今年はいったいどうなってるんだ!?

仕方ないのでオアシスでロコモコ食べて水分補給して水を浴びて、

またまたオーシャンステージに戻ってVIVA BROTHERに備える。



新進気鋭の若手UKロックバンド。

イギリス人らしいイケメン揃いなのだ。

楽曲もイギリスらしいウェットでポップなロックンロール。

ステージでの立ち居振る舞いもまだまだ初々しい。

暑さがピークの時間帯に熱いステージを見せてくれた。

これから期待したい新人バンド。

お次はサマソニ常連のTHE TING TINGS



独特のダンサブルなリズムが心地良い。

疲れがピークにもかかわらず踊ってしまうね。

ステージを所狭しと駆け回るケイティのパフォーマンスが超カワイイ!

ドラムのジュールズはギターを弾きながらバスドラでリズムを叩き出したりと

なかなかの曲芸を見せてくれる。

2人しかいないステージなのに見せ場たっぷりなのだ。

さすがサマソニ常連デュオだな。

代表曲の"Great DJ"では大合唱となるかと思いきや、キーが高いのと

歌い回しが難しいのとで上手くいかなかったけどね。

それでも楽しいライヴパフォーマンスに酔いしれましたよ。

暑さと疲れで私はこのあとオアシスの芝生に倒れ込んで寝てしまったけどね。

オーシャンステージから響く木村カエラの歌声が子守歌のように心地良かった。

そんな木村さんの次は今回のサマソニで最もヘヴィーなバンドKORNの登場。



セットチェンジで木村さんのファンが退場するとわらわらと集まってくる

気合いの入ったモッシャー達。

木村カエラのファンとは好対照で笑える。

ステージにギーガーがデザインしたマイクスタンドがあらわれるだけで

ワーワー盛り上がる。

ヴォーカルのジョナサンはいつものようにタンクトップにハイソックス、

そしてチェックのスカート。

AKB48と同じファッションなんだけどこうも違うか。

性別がまず違うんだけどね。

オープニングからモッシュ炸裂ですよ。

それどころか曲の始まる前からクラウドサーフする輩までいる。

わたくしこと44歳のベテランロッカーはヘドバンだけで勘弁してもらいました。

せやかてせんどしててんもん!(何故か関西弁)

バグパイプをピーヒャラ奏でる姿はカッコ良かったな〜。

この時ばかりはチェックのスカートが似合うと思った。

ただ、やっぱりKORNの楽曲は苦手。

すべてミドルテンポで曲の展開が一本調子。

歌メロがコード進行とまったく関係ない。

これが苦手な理由なんだけどね。

好きな人は好きなんだろう。

なんせこの日一番の盛り上がり方だからね。

マイリマシタ!

さてさて次は本来なら一番楽しみにしてたSIMPLE PLANなんだけどピエールの

喉の調子が悪くてキャンセルになっている。

なんでもドクターストップがかかっているということだから元気になってまた

日本に戻ってきて欲しい。

そんでもって早めにマウンテンステージに移動してAVRIL LAVIGNEを待つことに。



そしたらもうそこには多くの人が・・・。

さすが過去最高の客入りだな。

夕日に浮かぶステージがとても幻想的。

この時間からようやく暑さがマシになってくる。

最後の力を振り絞ってアヴリルちゃんを盛り上げよう。

ステージに登場したアヴリルは美しい!

26歳になったアヴリルはもうすっかり大人のイメージ。

そしてヒット曲満載のセットは楽しすぎる。

私の近くには全曲フルで歌う女の子がいて、その子を観てるのも

楽しかった。

MCで一所懸命日本語を喋るんだけどそれはイマイチ。

日本が大好きなのかもしれないけれどMCは英語でしてくれた方が

私は嬉しいな。

左の腰に星のカタチのタトゥー、両腕にもタトゥーが増えてる感じ。

ただ、どれもこれもクオリティの低いタトゥーのような・・・。

プロアクティブでニキビひとつない美しお顔とお身体がもったいない

気がしないでもない。

パフォーマンスは申し分なし。

裏返りそうで裏返らない伸びやかな高音がアヴリルの魅力。

暗闇に包まれた野外でスポットライトを浴びる彼女を観てると

さすが大スターだなと納得のオーラを感じる。

このままロックスターとして輝き続けて欲しいものだね。

ゴシップスターにだけはならないで!

これで終わらないのが今年のサマソニ。

マウンテンステージからオーシャンステージで演奏中のSTROKESを

眺めながら最後の最後に屋内のソニックステージに移動する。

THE MARS VOLTAを観るために。



ようやくエアコンの効いた会場に入ったけど、フロアで立ってるのも辛くて

2階のスタンド席でまったりと観ることに。

しかしマーズヴォルタのプログレッシヴな楽曲は眠りを誘うね。

複雑な楽曲なんだけど心地良い。

セドリックのハイトーンと奇妙な動きには目を奪われるけど楽器隊の

ジャムセッションのようなパフォーマンスは集中力がないとなかなか楽しめない。

こちとら一日中野外にいて疲れが溜まりまくってるからね。

それでもフロアでは激しいパートになるとモッシュが起こる。

こいつらどんな体力してんねん!(また関西弁)

帰りのバスの集合時間が22時のため最後まで観られずに会場を後にした。

12時間に及ぶサマーソニック2011、ロックンロールをたっぷり堪能させてもらいました。

猛暑と人の多さで体力的にかなりの消耗戦だったけど楽しかった!

超楽しかった!

来年も絶対参加するぞ〜!

私にとってのベストアクトはテイラー率いるプリティレックレス。

今度は単独でたっぷり観てみたい。






ちなみにこの後ミナミの引っかけ橋(グリコの看板の橋)のあたりを

ウロウロしてたらTHE DOWNTOWN FICTIONのキャメロンに遭遇。

「写真を一緒に撮ろう!」とお願いしたら、

「オレのファンがいた〜!」と大声で叫んで喜んでくれました。

日焼けでヒドイ顔になってるけど晒しますよ。




←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月13日(Sat)▲ページの先頭へ
明日はサマソニ大阪

というわけでサマソニ大阪、今年も行ってきます。

サマソニ大阪は規模縮小、チケット値下げの影響なのか

ほぼソールドアウトとのこと。

大入りなんだろうか!?

楽しみだな〜。

ワクワクしすぎて今夜は寝られないかも。

とりあえず明日の予定だけ。

10:30〜 THE DOWNTOWN FICTION(マウンテン)

11:25〜 THE PRETTY RECKLESS(マウンテン)

11:50〜 ONE NIGHT ONLY(オーシャン)

12:20〜 休憩

13:35〜 VIVA BROTHER(オーシャン)

14:40〜 THE TING TINGS(オーシャン)

15:35〜 休憩

17:00〜 KORN(オーシャン)

19:05〜 AVRIL LAVIGNE(マウンテン)

20:20〜 THE MARS VOLTA(ソニック)

朝からずーっと野外だな。

しかしこれがサマソニ大阪の醍醐味。

暑さとの戦いもこれまたロックなのだ。



←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月12日(Fri)▲ページの先頭へ
SIMPLE PLANサマソニ出演キャンセル!

明日からいよいよサマソニだというのに残念なニュース。

シンプルプランがサマソニ出演キャンセルとのこと。

今年のサマソニで一番楽しみにしてたのに・・・。

残念無念。

なんでもヴォーカルのピエールが先週の韓国公演で喉を痛めたとか。

2週間のドクターストップらしい。

とにかく養生してもらって元気になったら再来日して欲しいもんだね。

彼らのロックンロールは元気の素なんだから。

さて、そのシンプルプランのキャンセルに伴う追加は無いとのこと。

オーシャンステージのKORNとBEADY EYEでも観るしかないね。

KORNのガチンコモッシュに突っ込んでいってやるか。

炎天下で疲れ切ってそれどころではないかもしれないけど。

タイムテーブル見ながらスケジューリングやり直しだな。



←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月11日(Thu)▲ページの先頭へ
SAXON川崎2日目(Denim & Leather再現)ライヴレポ

川崎2日目は滅茶苦茶暑かった。

ホテルの周りを散策すると風俗店だらけ。

そりゃ暑い、いや熱いわけだ。

この日のサクソンは名盤「デニム&レザー」再現とのこと。

発売から30周年というこのアルバム。

今も色褪せないへヴィーメタルアンセムなのだ。

クラブチッタ前は初日よりも大勢の人が集まっている。

こんな大入りのライヴは久しぶりだな〜、というか関西ではありえない。

さすが関東だなと感心した次第。

この日も例に漏れずたいはんが男というか漢。

開演前から始まった漢たちのサクソンコールが前日よりも熱い。

この日はポール側の最前列。

チッタ会員のエアリーさんのおかげで連日の最前列確保です。

2日も続けてサクソンを最前列で観られるなんて、いくら感謝してもしきれませんよ。

ライヴの流れは前日と同じで新譜の1曲目から始まって、定番の

"Heavy Metal Thunder","Motorcycle Man"で会場大盛り上がり。

初日と違うのは"20,000Feet"を前半にやってくれたこと。

これにはまいったね。

このスピードチューンでアドレナリン出まくりですよ。

サクソンはこういった速い曲のカッコ良さが魅力のひとつ。

これぞNew Wave Of British Heavy Metalってやつだからね。

レアな選曲の"Metalhead","The Thin Red Line"なんかも良かった。

低迷期のアルバムからだけどみんな歌いまくってた。

相当コアなファンが集まってるね。

"Never Surrender"からはメドレー形式を含めながら「デニム&レザー」の

再現コーナー。

アルバム完全再現というよりもライヴの流れを重視したもので曲順を変えて

演奏していたけどね。

この演出は正解だな。

どの曲が演奏されるかわからないワクワク感がいいのだ。

本編ラストは本来アルバムの1曲目を飾る"Princess Of The Night"

この日もサクソンコールの中を突っ切るようにポールのギターリフが炸裂!

やけにスピードが出てるぞ。

盛り上がりすぎて走ってる感じだけど全然OK!

最後のギターソロでは速すぎてポールの指さばきがおぼつかない場面も。

それもご愛嬌だね。

アンコールでは"747"に続いてクリストファー・クロスのカバー曲である

"Ride Like The Wind"が演奏された。

この曲が発表された頃は「サクソンが何故AORのまったりした曲をやるんだ!」

と批判めいたことが言われもしたけど、こうやってライヴで聴くとサクソン

らしいアレンジでシックリ来るね。

そしてその次は私の大好きな"Dogs Of War"が演奏された。

最近では滅多に演奏されてないので「まさか!」といった感じで嬉しかった。

この時点で声はガラガラだったけど最後の力を振り絞って歌いましたよ。

2回目のアンコールは初日と同じ流れ。

ニッブスの派手なベースソロで会場を盛り上げて"Strong Arm Of The Low"

「ストップ!ゲッラ〜!」

このブギーナンバーは自然と踊ってしまうな〜。

そしてラストは"Wheels Of Steel"

掛け合いも超楽しくて最高のエンディングを迎えた。

この日はポールからギターピックをもらい、それから前日に引き続きダグからも

手渡しでピックをもらった。

初日3枚、2日目5枚とピックもらいすぎかな。


こうして楽しい楽しいサクソン川崎2DAYSは終わりました。

サクソンのライヴは私をロック・キッズだった頃に戻してくれる。

ちょうど30年前の「デニム&レザー」の時代にね。

私のロックの原点はここにあるんだな〜。

熱いライヴを楽しませてくれてありがとう、サクソン。

そして2日間盛り上げてくれた全国から集まった熱いサクソン・ファンにも感謝です。



セットリストはこれまたエアリーさんのブログから拝借。

Spirit In The Sky
SAXON 「Call To Arms 2011 日本ツアー2日目Denim & Leather再現」ライヴレポ!



01. Hammer Of The Gods
02. Heavy Metal Thunder
03. When Doomsday Comes (Hybrid Theory)
04. Motorcycle Man
05. Back In '79
06. 20,000 Feet
07. Call To Arms
08. Metalhead
09. The Thin Red Line 〜 Drum Solo
10. Afterburner
11. Never Surrender
12. Fire In The Sky 〜 Midnight Rider *
13. Play It Loud
14. Rough And Ready 〜 Out Of Control *
15. And The Bands Played On
16. Denim And Leather
17. Princess Of The Night
Encore1
18. Crusader
19. 747 (Strangers In The Night)
20. Ride Like The Wind *
21. Dogs Of War
Encore2
22. Bass Solo 〜 Strong Arm Of The Law
23. Guitar Solo 〜 Wheels Of Steel










←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月09日(Tue)▲ページの先頭へ
SAXON川崎1日目(All Time Best)ライヴレポ

サクソン川崎2DAYSのまずは初日。

オール・タイム・ベストということで何を演奏してくれるのか

期待に胸を膨らませて川崎入りしました。

その前に関東遠征では恒例のHOOTERSで食事もあり〜の。

その様子はFacebookで・・・。

さて、サクソン川崎公演初日、この日は金曜日ということもあり客入りは

いまいちとのこと。

いやいやどうして!

大阪や名古屋公演に比べたら大入りですよ。

前回のサクソン東名阪単独ツアーでは名古屋も大阪も200人ぐらいしか入ってなかった。

それに比べたらその何倍も入ってるんだからね。

ステージ左側のダグ前最前列をキープ。

いつものように熱いサクソンコールで幕を開ける。

ダグはニコニコしながらギターを弾いてる。

何度も「ダグ〜!」と声をかけて盛り上げてやりましたよ。

その横で派手に動き回るのがベースのニッブス。

飛び跳ねるは、風車のように髪の毛振り回してヘドバンするは、とにかく動き

まくってるんだけどスポットライトが当たらない。

ピック弾き、指弾き、チョッパーと演奏も派手なんだけどね。

それに引き換え動きが地味なギターのポール。

お腹周りもかなりの肉がついて動きたくても動けないのだろう。

貫禄のポールだな。

貫録でいえばビフが一枚も二枚も上。

とにかくデカイ!

顔もデカイ!

相変わらずいい声してるんだな〜。

昔は一本調子の歌い方でメロディーがワンパターンなんて言われたけど

それが今や個性になってるからね。

しかも若い頃よりも声域が広がっているような気がする。

ビフの立ち居振る舞いがとにかくカッコイイ!

ヘドバンのスピードはニッブスと比べ物にならないぐらいゆったりした

ものだけど存在感で圧倒されてしまうのだ。

サクソンのカッコ良さはビフとポールの存在感だな。

この日のセットリストは下記の通り。

01. Hammer of the Gods
02. Heavy Metal Thunder
03. Never Surrender
04. Chasing The Bullet
05. Motorcycle Man
06. Back In '79
07. Broken Heroes
08. I've Got To Rock (To Stay Alive)
09. Dallas 1 P.M.
10. Call To Arms
11. Rock 'n' Roll Gypsy
12. Demon Sweeney Todd 〜 Drum Solo
13. And The Bands Played On
14. The Eagle Has Landed
15. To Hell And Back Again
16. Denim And Leather
17. Princess Of The Night
encore1
18. Crusader
19. Attila The Hun
20. 747 (Strangers In The Night)
encore2
21. Bass Solo 〜 Strong Arm Of The Law
22. Guitar Solo 〜 Wheels Of Steel

レアなのは"Broken Heroes",Rock 'n' Roll Gypsyといったところ。

80年代後期から90年代という低迷期の名曲ですよ。

もしかして日本では今も低迷期なのか!?

私の中では常に第一線で活躍中なんだけどね。

"To Hell And Back Again","Demon Sweeney Todd"といったスピードチューン

も嬉しい選曲。

おかげで首が大変なことになってしまうんだけど・・・。

たっぷり22曲、歌いっぱなし首振りっぱなしの最高のライヴでした。

終演後のピック撒きではダグから手渡しでもらった。

最前列で何度もダグに声援をおくった甲斐があったよ。


セットリストは一緒に参戦したエアリーさんのブログより拝借

Spirit In The Sky
SAXON 「Call To Arms 2011 日本ツアー初日All Time Best」ライヴレポ




←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月07日(Sun)▲ページの先頭へ
川崎にて

サクソンのライヴレポを書こうかと思ったけど、あまりに疲れすぎて

脳が働かないため写真だけアップしときます。

写真といっても川崎で泊まったホテルの周辺を携帯のカメラで

パチパチと撮っただけ。

なかなかロックな街ですな〜。














←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月04日(Thu)▲ページの先頭へ
サクソン川崎行ってきます。

サクソン・ハズ・ランデッド!

いざ、川崎!

というわけでサクソン川崎2DAYS観に行ってきます。

今回も高速深夜バス。

ロックンローラーなら当然だね。

ドイツでのセットリストは下記の通り。

Markthalle, Hamburg, Germany June 8, 2011
01. Hammer of the Gods
02. Heavy Metal Thunder
03. Never Surrender
04. Motorcycle Man
05. Back in '79
06. I've Got to Rock (To Stay Alive)
07. Dallas 1 PM
08. Call to Arms
09. Rock 'n' Roll Gypsy
10. Demon Sweeney Todd
Drum Solo
11. And the Bands Played On
12. Chasing the Bullet
13. The Eagle Has Landed
14. Afterburner
15. Play It Loud
16. Denim and Leather
17. Princess of the Night
Encore:
18. Crusader
19. 747 (Strangers in the Night)
Encore 2:
20. Strong Arm of the Law
Guitar Solo
21. Wheels of Steel


今回の来日公演ではどんなセットリストになるのか。

Power & the Glory,Suzie Hold On,Lionheart,20,000Feet ...and more

あれも聴きたい、これも聴きたい。

30数年絶え間なく活動してきた彼らだから聴きたい曲が多すぎるね。

なにやってくれても嬉しい。

私とて30年以上ヘドバンしてきたベテランロッカー。

大いに盛り上げようじゃないか!

サクソンTシャツ(FOERVER FREE)

¥2,100
楽天

←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月03日(Wed)▲ページの先頭へ
「Notes From San Francisco」RORY GALLAGHER

ロリー・ギャラガーのお蔵入りだった音源が陽の目を見ることになった。

ジャケットのアートワークも秀逸な「Notes From San Francisco」

夕暮れに浮かぶサンフランシスコの街並みがいかにもブルース。

Notes from San Francisco: Limited Edition/Rory Gallagher

¥1,630
Amazon.co.jp

録音されたのは77年のこと。

ミックスが気に入らないので発表するのをやめたらしい。

77年といえばロンドンでパンクが一世を風靡していた頃。

なんでもロリー・ギャラガーがSEX PISTOLSのライヴをロンドンで観て、

それに感化されてソリッドなサウンドを求めてしまったとか。

バンドメンバーに録音し直すことを促すも断られたらしい。

それでお蔵入りになった作品。

もし、この時、もう一度録音し直していたらどんなアルバムが出来上がったのか。

パンキッシュなギャラガー。

ん〜、想像つかないな〜。

さて、そんなお蔵入りだったこのアルバム。

これはこれで素晴らしいアルバムなのだ。

非の打ち所のないブルースロック・アルバム。

ロックンロールからスローブルースまでバラエティに富んでいる。

ストラトキャスターのギターサウンドも最高!

ギブソン系のギターサウンドの方が好みなんだけどこの人だけは別格だな。

あ、それにジミヘンもいいね!

それにしても素晴らしい内容だ。

ギャラガーが発表しなかったのはちょっとした時代の綾だったんだな〜。

こうやってギャラガー没後に貴重音源が発掘されて陽の目を見るとは・・・。

ロックはまだまだ奥が深い。

ちなみにディスク2には79年サンフランシスコでのライヴ音源を収録。

これまた素晴らしい内容。

生々しいギター&ヴォーカルが堪能できる。

3ピースバンドらしい荒削りなところもグッド!

"Tatto'd Lady"の鬼気迫るギターは圧巻。

一度でいいから生でロリー・ギャラガーのライヴを観てみたかったものだ。

天才の早すぎる逝去が悔やまれる。





←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ   

2011年08月02日(Tue)▲ページの先頭へ
「Denim And Leather」SAXON

いよいよサクソンがやってくる!

今年は「デニム&レザー」発表30周年ということで

これを完全再現してくれるサクソン。

今一度聴き直してみよう。

Denim & Leather/Saxon

¥1,386
Amazon.co.jp
1. Princess Of The Night
2. Never Surrender
3. Out Of Control
4. Rough And Ready
5. Play It Loud
6. And The Bands Played On
7. Midnight Rider
8. Fire In The Sky
9. Denim and Leather

30年前と言えば私はまだ中学2年生。

思春期真っ只中の多感な時期。

そんな時にサクソンに出会ったもんだからそりゃ大変!

これぞニューウェーブオブブリティッシュヘヴィーメタルという

サウンドにぞっこんになってしまった。

それからの人生というものヘヴィーメタル漬け。

はっきり言ってIRON MAIDENよりもSAXONの方が断然好き。

「デニム&レザー」は私にとって永遠のロックアンセム。

おかげでどれだけ革ジャンを購入したことか。

しかもほとんどがライダースジャケット。

この歳になってもジーンズにライダースの革ジャンというのが定番スタイル。

Denim and Leather It was you that set the spirit free♪

名曲デニム&レザーの他にも"Play It Loud"、"And The Bands Played On"

などなど永遠のロックアンセムを多数収録。

そして彼らの最も有名な代表曲"Princess Of The Night"

ポールのギターリフに乗ってビフが歌うこのフレーズは30年経った

今聴いてもゾクゾクする。

She used to be an ironhorse Twenty years ago

Used to bring the mail to me Through the ice and snow

I've sat alone and watched her Steaming through the night

Ninety tons of thunder Lighting up the sky

今聴き直してもまったく色褪せないアルバム「デニム&レザー」

そして今もまったく変わらないサウンドを繰り出すサクソン。

私にとって最高のロックバンドというのは今も変わらない。

初日のオールタイムベスト選曲、2日目の「デニム&レザー」完全再現。

どちらも楽しみなサクソン2DAYS。

川崎クラブチッタでは40代のおっさん達によるサクソンコールが響き渡るのだろう。

\サクソン!/\サクソン!/\サクソン!/\サクソン!/





サクソンTシャツ(FOERVER FREE)

¥2,100
楽天

←くだらないことつぶやいてます

←お目汚し


来日アーティスト特集
ロックバンドTシャツ 川崎優 official site ++with ZX-10R

ラスティエンジェル 
川崎優フォトギャラリー(PART 5) 西音寺蓮フォトギャラリー(PART 3) 綺羅マイクロビキニフォトギャラリー(PART 1)

にほんブログ村 音楽ブログ HR/HMへ