SNOW BLIND WORLD - 2011/10

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2011年10月31日(Mon)▲ページの先頭へ
ファイターズ終戦

昨日の試合に負けて我らが北海道日本ハムファイターズの2011年度全日程が

終了してしまいました。

震災の影響で4月半ばから始まったペナントレース。

あっという間の半年間だったな〜。

開催できるのかという不安があっただけに今年ほど野球を観られることを

幸せに感じる年はなかったな。

プロ野球はまさにファンに夢を与えるエンターテイメントだね。

我がファイターズは惜しくも2位に終わり、クライマックスシリーズも

敗退してしまったけれど十分楽しませてもらいましたよ。

勝ったり負けたりで一喜一憂できるプロ野球はホント楽しい。

梨田監督の退任でちょっと寂しい思いもしてるけど、これからの栗山新監督に

期待を寄せたいと思う。

来年こそパリーグ制覇、そして日本一と行きたい!

いや、勝ち負け関係なく来年もプロ野球が観られるというだけで十分幸せ

なんだけどね。

それよりも来年の開幕までどうやって過ごせばいいのか悩んでいるところ。

ホント野球バカのロックバカだからな〜。






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2011年10月30日(Sun)▲ページの先頭へ
「Siren's Song」THE UNION

ひとつ前のブログエントリーでジ・アンサーの新譜が今年度最高傑作

と言ってしまったけどそれに匹敵するアルバムがあらわれた!

それがこのザ・ユニオンの2ndアルバム「サイレンス・ソング」

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元THUNDERのルーク・モーリーがロック界隈ではあまり知られてなかった

ピーター・ショルダーというヴォーカリストと組んだザ・ユニオン。

昨年出た1stも素晴らしかったけど、これもまたまた素晴らしい!

サンダーよりも断然こっちが好きだ。

ブリティッシュの憂いをふんだんに含んだブルースロック。

ハードロックからソウルまでバラエティに富んだ楽曲が収められている。

ウェットなメロディがたまらない。

ルークのアコースティック・ギターをフィーチャーした"Orion"なんて

心の琴線揺さぶりまくるね。

アコギのコードチェンジした時のキュルッていう音が最高!

アコギのキュルッフェチだからね。

"Obsession"のタララタララと駈け上がるギター(キーボードか?)は

まるで往年のリッチー・ブラックモアを彷彿とさせる。

"The Remedy"のスライドギターはWHITESNAKEのミッキー・ムーディのようだ。

ブリティッシュ・ロックの美味しいところをたっぷり含んでるのがいい。

まあ、それより何よりいいのはヴォーカルのピーターの声。

これがとにかくセクシー。

特にバラードでは胸が締め付けられるほど狂おしくなる。

惚れてしまうやろ!

ブルースバラードの"Cut The Line"なんてピーターの歌とルークのギターが

絡み合って泣きまくってる。

これは今年最高のバラードじゃないかな。

ピアノにのせてソウルフルに歌うジャジーな雰囲気の"If I Could Make You Mine"

なんてこのバンドの芸達者ぶりがうかがえる。

とにかく楽曲がバラエティに富んでいて何度聴いても飽きないアルバム。

こんな素晴らしいアルバムに出会えて幸せだな〜。

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2011年10月26日(Wed)▲ページの先頭へ
「Revival」THE ANSWER

遅ればせながらジ・アンサーの新譜を紹介させてもらいますよ。

これが9月に発売されてからというものかなりのヘビロテで

聴き込んでおります。

はっきり言おう。

これが2011年度の最高傑作アルバムだ!

リヴァイヴァル~デラックス・エディション(初回限定盤)/ジ・アンサー

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ジ・アンサーのこの3rdアルバムは原点から一切ぶれることのないもの。

これまたブルースとロックンロールの融合なのだ。

奇しくもアルバムタイトルが「リヴァイヴァル」になってるけど、70年代の

リヴァイヴァルであるかのようにブルースロックに影響を受けた若手の台頭が

盛んな今日この頃。

GRAVEYARD,BLACK STONE CHERRY,MILLION DOLLAR RELOARD ...and more

どれもこれも素晴らしいバンドなのだ。

しかしジ・アンサーが頭ひとつ抜けてるかな。

なんたってヴォーカルのコーマックの歌声が今回も素晴らしい。

とことんソウルフルなのだ。

歌い回しがリズム&ブルースのベテランシンガーのようにセクシー。

ポールのギターもまさに歌っているという感じ。

しかもかなり饒舌に歌っている。

自己主張が強すぎるぐらい。

しかし、コーマックの歌と見事に絡み合っているのだ。

LED ZEPPELINのロバート・プラントとジミー・ペイジを彷彿させると

言ったら言いすぎだろうか。

しかし、それに匹敵するぐらいなのだ。

ジ・アンサーの魅力はヴォーカルとギターのメロディだからね。

それを支えるリズム隊もいい仕事している。

ブルージーなものからロックンロールなものまでソツのない安定した

プレイなのだ。

地味と言えばそれまでだけどしっかりとギターとヴォーカルを際立たせている。

彼ら4人のアンサンブルはロックの魅力をすべて兼ね備えている。

これぞロックンロールだ!

陳腐な表現しかできないのがもどかしいな〜。

言葉では言い表せないぐらい素晴らしい。

それにしても末恐ろしいバンドに成長したもんだ。

それもこれもAC/DCのワールドツアーにサポートとして大抜擢された

経験があったからなのだろう。

412日間というツアーの中でAC/DCから多くのことを学んだんだろうね。

その時のライヴアルバムを聴いた時も成長の予感はあったけど

ここまで成長するとは・・・。

まさに驚き!

とにかくこのアルバムが私にとって今年度最高のアルバムなのだ。


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2011年10月24日(Mon)▲ページの先頭へ
WHITESNAKE尼崎公演レポ

ブログ更新をサボってる間にホワイトスネイク尼崎公演から

1週間が経ってしまいました。

記憶をたどりながらレポいってみよ〜。

尼崎といえば私にとって思い出深い場所。

かつてとあるコンピュータメーカーでシステムエンジニアとしてサラリーマン

をしていた頃がある。(20年ほど昔)

その頃はちゃんとスーツ着てネクタイもしてたんだな〜。

もちろん長髪ではなかった。

尼崎のとある信用金庫の電算センターでオンラインシステムを構築する

という業務をやっていたのだ。

というわけで毎日、阪神尼崎に来ていたので今回のホワイトスネイク尼崎公演は

なにがなんでも観たかった。

しかもアルカイックホールなんて昔の職場の斜め前の会場。

そりゃー懐かしくて心の琴線震えまくり!

ライヴ前に昔上司とよく行った高架下の串カツ屋あさひへ・・・。

上司や先輩に連れられて週に2,3回は来てたな〜なんて感慨にふける。

今も変わらず美味しかった。

阪神大震災で街の風景は大きく様変わりしたけど、この串カツ屋の味は

変わってなかった。

こういうのは嬉しいね。

さてさて、ホワイトスネイクライヴの方はラウドパークで素晴らしいパフォーマンスを

観たところだけど尼崎でも手抜きなく素晴らしかった。

デビカバ得意のマイクスタンドを股間に立てるポーズも炸裂。

「ハローアマガサキー!」と言ってくれることを期待したけど

「ハローオオサカー!」だった。

さすがに尼崎は大阪に括られてしまったか。

私でも尼崎は大阪府と勘違いしそうになるくらいだからね。

尼崎は市外局番は06なのに兵庫県というややこしいところ。

この日デビカバは1度だけ「トーキョー」と言ってしまったような気がする。

そんなデビカバはこの日も上機嫌。

声をかけられると「ハイ!」と律儀に応えるとてもいい人。

はだけた胸元も相変わらずセクシー。

おどけたポーズもデビカバらしくてイイネ!

レブとダグのツインギターも絶妙のコンビネーション。

ダグはカッコ良さ担当でレブはお笑い担当といった感じのコンビネーション。

ラウパの時はレブ側でカッコ良さに観惚れたもんだけど、今回はレブ側だったので

レブの顔芸を堪能させてもらった。

もちろん2人ともスーパーテクニシャンなギタリストだけどね。

デビカバの声は全盛期とは程遠い出来だけど、そこはベテランシンガー、

客席にマイクを向けることで問題なし。

我々ファンが大声で歌えばいいだけ。

みんが歌える名曲&ヒット曲があるというのが強みだね。

"Is This Love","Here I Go Again"なんてみんなフルコーラス歌わせてもらおうか

といった感じ。

この日は"The Deeper The Love"がセットリストに加わって、これまた歌わせて

もらいましたよ。

どの曲もいくぶんキーを下げてくれてるのも歌いやすくていい。

会場が大合唱になるというのがライヴの醍醐味。

声が出なくなったとか批判する方もいるだろうけどライヴではそんなこと

どうでもいいのだ。

ちゃんとした歌を聴きたければCDを聴けばいいのだから。

還暦を迎えたデビカバが今でもステージに立ってるだけでありがたい。

伝説のヴォーカリスト、永遠のセックスシンボルを生で観られるというだけで

大満足なのだ。

そしてファンみんなで歌うというのがロックンロールのライヴ。

思い出の地、尼崎でロックンロールの本質に触れた気がする。

これからもデビカバにはステージに立ち続けてほしい。

そしてまたロックシティ尼崎でライヴをやって欲しい。








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2011年10月19日(Wed)▲ページの先頭へ
LOUD PARK 2011 ライヴレポ

今年も行ってきましたラウドパーク2011。

高速深夜バスが事故渋滞のため1時課遅れで到着したけど問題なし。

全国から集まったロック仲間とロイホで腹ごしらえして会場入り。

オープニングはアニメタルUSA


【 ANIMETAL USA 】

マイク・ヴェセーラ、クリス・インペリテリ、ルディ・サーゾといった

錚々たるベテランプレイヤーがヘンテコなコスチュームに身を包み

ヘンテコなメイクをして登場。

アクセプトやアイアンメイデンのフレーズを取り込んだアニメソングを

演奏するといったイロモノ中のイロモノ。

なかなかおもしろかった。

でも、なんだかな〜といった感じ。

錚々たるミュージシャンがこんなことするなんてもったいない気がしないでもない。






続いてはオーガストなにがしという良く知らないバンドの登場。

【 AUGUST BURNS RED 】

初々しいパフォーマンスだったような。

あまり観てないので覚えてない。

なんせ次のストライパー待機でわくわくしてたから。



次はお目当てのひとつであるストライパー。


【 STRYPER 】

このベテランバンドがこんな早い時間に登場とは不思議。

20数年ぶりの来日ということで往年のファンが大挙してステージ前に詰め寄る。

黄色と黒のストライプが再び観られるなんて夢のよう。

高校生の頃聴きまくってた大好きなバンドだったんだな〜。

かつて美少年だったヴォーカル&ギターのマイケルがすっかりおじさんになって

しまっていたけど歌声はまったく衰えていない。

名作「To Hell With The Devil」のアルバムを中心にしたセットリストも最高。

特に"Calling On You","Reach Out"には感動に震えた。

どの曲もサビが大合唱になるのはもちろんのこと、フルコーラス歌ってる人も

いたりする。

みんなストライパーの来日を待ってたんだな〜。

今度は単独で来て欲しいな。

そしてもっとたっぷり聴かせてほしい。






【 AMARANTHE 】

紅一点のエリース嬢を擁する新人バンド。

ヴォーカルが男性グロウル、男性クリーンヴォイス、女性ハイトーンといった

トリプルヴォーカルバンド。

さすがに曲がユニークでおもしろい。

80年代のユーロビートを思わせるメロディもナイス。

メタルコアとユーロビートの融合といった感じ。

新人バンドと思えない堂々としたパフォーマンスも良かった。




【 KROKUS 】

そして待望の初来日公演になるクロークスの登場。

さっきのストライパーほど人が詰め掛けてないのが残念。

でも、そんなことは関係なく手抜きなしの素晴らしいパフォーマンス。

クロークスらしいタテノリロケンローで大盛り上がり。

長年プレイしている"Tokyo Nights"を初めて日本で披露。

ここがトーキョーでなくサイタマなのがね〜。

クロークスはサイタマもトーキョーと思ってるのだろうけど。

もちろん「トーキオーナイ!」の大合唱。

大好きな"Bedside Radio"をやってくれたのは良かったけど新譜から

やってくれなかったし、なにより時間が短い!

もっともっと観たかった。

最後は、昨年ツーリング中に事故に巻き込まれて亡くなったゴットハードの

スティーヴ・リーに捧げると言って演奏されたボブ・ディランの"Mighty Quinn"

これをゴットハード・ヴァージョンで演奏してくれた。

「カモーン・ウイズアウト!カモーン・ウイズイン!」の大合唱も感動的だった。

ストライパーと同じくクロークスも単独公演希望!





次は最後に参戦が決まった日本のバンド、ユナイテッド。


【 UNITED 】

ゴリゴリのスラッシュメタルということで大きなサークルピットができていた。

そしてその回転の速いこと。

スラッシーな楽曲に合わせてグルグル回る様は上から見ていておもしろかった。




【 UNISONIC 】

マイケル・キスクとカイ・ハンセンが再びタッグを組んだユニソニック。

アルバムはまだ出てないけど期待感大!

なんせこの2人といえば守護神伝のHELLOWEENを期待するからね。

もちろんやってくれました。

"A Little Time","Future World","I Want Out"という神曲。

リトル・タイムでは途中にジューダスプリーストの"Victim of Changes"を

挟むという小技も披露。

フューチャーワールドでの掛け合いはかつてのライヴアルバムを思い出した。

キスクの歌うHELLOWEENはやっぱりイイネ!

カイ・ハンセンも楽しそうにギターを弾いていた。

UNISONICとHELLOWEENのカップリングツアー希望だな。

こうなったらキスクとカイとヴァイキーの共演が観たい。




【 TRIVIUM 】

短髪になったキイチくん。

歌う時に独特の口の開け方をするキイチくんだけど、それがよりいっそう

ユーモラスになったな。

カッコイイというよりカワイイという感じ。

演奏では"Down From The Sky"が良かった。

グロウルとクリーンの歌い分けが絶妙だから好きな曲。

「一緒に歌ってくれ〜!」と言って演奏された"Kirisute Gomen"

「キーリーステーゴーメーン!」と歌うのはちょっと照れる。




【 THE DARKNESS 】

再結成ダークネスがラウパに呼んでくれるとはクリマン最大のグッジョブ。

これを待ち望んでたんですよ〜といった感じでファンが大挙して前に押し寄せる。

ヴォーカル&ギターのジャスティンが一時太ったということだったけど、出てきた

のはスラリとスマートなジャスティン。

"Black Shuck"では得意のファルセットを披露。

これには大盛り上がりだったな〜。

生でこのファルセットが聴けるなんて幸せ!

奇妙な動きもジャスティンそのもの。

すべてが相変わらずで感動した。

ほとんど1stアルバムばかりのセットリストも良かった。

"Givin' Up"での「ギヴィナ、ギヴィナ、ギヴィナファック!」の大合唱も最高。

今回のラウパでは是非ともこれを叫びたかったのだ。

目的が達成できて嬉しかった。

ダークネスにも次来る時は単独公演をお願いしたい。

もっともっと観たかった。






【 ARCH ENEMY 】

もう飽きるほど観てきたアーチエネミー。

しかし今年はこのバンドとしては初めて音が良かった。

ちゃんと何の曲をやってるのか分かるのだ。

今まで極悪サウンドでサビがくるまで何をやってるのか分からなかったからね。

それでもアンジェラのデスヴォーカルは一本調子でつまらない。

エフェクト処理しすぎじゃなかろうか。

それに引き換えマイケル&クリスのアモット兄弟のギターは最高。

どれもこれも日本人好みのメロディ。

心の琴線を揺さぶられるんだな〜。

マイケルのギターサウンドが大きすぎる気もしたけど。

昔の曲を全然やってくれなかったのはちょっと残念。

アンジェラの「日本政府は国民を騙してる云々」のMCも余計だったような・・・。






【 WHITESNAKE 】

さてさて、ラウドパーク2011実質上のトリであるホワイトスネイク。

デビカバことデヴィッド・カヴァデールもついに還暦を迎えた。

いつ引退してもおかしくない歳になってしまったからにはできるだけ間近で

観たいということで最前列近くまで行くことに。

普通ならギュウギュウ押される位地なのにまったく押されない。

さすがホワイトスネイク・ファンだな。

みんな紳士・淑女のロックファン!

還暦になってもデビカバの動きはものすごくセクシー。

相変わらず股間でマイクスタンドを立てるパフォーマンス。

30年以上にわたりこのスタイル貫き通しているね。

でもこれが様になるのがデビカバ。

歌い方はすっかり変わってしまった。

高音が出なくなったのか、シャウト気味に割れた声になっている。

これは数年前からだけどね。

ヴォーカリストは歳取ると大変だね。

往年の名曲が演奏されるとフルコーラス歌ってしまう心強い観客たち。

これがホワイトスネイクのライヴの醍醐味なのだ。

おかげでデビカバは結構休める。

それでいいのだ。

70分ほどの短い演奏時間にギターソロとドラムソロを組み込むのも構わない。

デビカバがステージに立ち続ける限り応援し続けるよ。

ラウパのトリに相応しい素晴らしいパフォーマンスだった。

ダグ・アルドリッジのカッコ良さ、これもまた格別であったことを付け加えておこう。







そしてリンプなにがしの登場。


【 LIMP BIZKIT】

ホワイトスネイクが終わってゾロゾロと帰っていくお客さんたち。

私は最後まで観ましたよ。

リンプなにがしを・・・。

はっきり言って何やってるのかよく分からなかった。

ラップとメタルのミクスチャーとのことだけど私には無理っぽい。

サークルピット作ってモッシュするお客さんを観てるのが楽しかった。

でも、なんか不思議なノリ。

ダラダラと90分ぐらいやってただろうか。

最後はお客さんをステージいっぱいに上げてカオス状態で終了。






こうしてラウドパーク2011は終わりました。

いや〜、今年も楽しかった。

個人的ベストアクトはもちろんクロークス。

今年はクロークスパークだったと言っても過言じゃないね。

その他ではストライパーとホワイトスネイク。

ベテラン達の叩き出すロックンロールに酔いしれたラウパだったな。

開催前はなんやかんや言われた今年のラウパだけどやっぱり楽しいね。

一日中ヘヴィーメタルを楽しめるなんて他にないから。

震災の影響で開催も危ぶまれただけにこうやって開催してくれたことに

感謝ですよ。

そして是非とも来年も続けてほしい。


ちなみに今年のラウパは対面ステージという方法をとったのも良かった。

特にステージ分けがお見事。

私の観たいバンドはすべてBIG ROCK STAGEだったのでほとんど移動もなし。

スタンドからアリーナへの移動もスムーズだった。

こんな移動にストレスを感じないラウパは初めてだね。

客入りが少なかったからかもしれないけど・・・。

改善して欲しいのはサウンドチェックが大きすぎて静かな曲を演奏中は

反対側の音がそのまま聞こえていた点かな。

バンドの出演間隔を少し空けてでもサウンドチェックの音漏れは対処して欲しい。


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2011年10月14日(Fri)▲ページの先頭へ
ラウパへGO!

さてさて、今夜は深夜バスに乗ってラウドパーク2011に行ってきます。

バスは今回もWILLERの3列シート。

ちょっと贅沢だけどこれが最高!

新幹線よりも乗り心地がいいね。

速さでは新幹線に負けるけど朝イチにトーキョー着くにはこれに限る。

バスはロックだしね。

ロックバンドのローカルツアー気分。

ちなみにお目当てはクロークス、ストライパー、ダークネスなんだけど

体力の続く限り他のバンドも楽しみたい。

ラウドパーク2011を大いに楽しんでくるぞ!

いざ、トーキョーというさいたまへGO〜!


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2011年10月13日(Thu)▲ページの先頭へ
オリックスvs日本ハム観戦記@京セラドーム

今年最後の野球観戦、オリックスvs日本ハムを観に京セラドーム大阪に

行ってきました。

この日は斎藤祐樹の予告先発で、初めて観るハンカチ王子、しかも

今シーズンラスト登板ということもあり優勝は逃したけれど見所たっぷり。

しかもこの試合を勝つか引き分けで2位確定という大事な一戦。

オリックスはエースの金子だから相手にとって不足無し。

初回から佑ちゃんが打ち込まれて2点取られたけど、4回には稲葉の2点

タイムリーで同点。

佑ちゃんはランナー出しながらも要所を抑えてなかなかのピッチング。

ここにきて大きく成長していることがうかがえる。

ピンチにも動じず三振を取るピッチングができるようになったからね。

後半は石井→増井→武田久と必勝パターンに持ち込むも1点が取れない

もどかしい展開。

それに延長10回裏の中田翔のエラーにはマイッタ。

満塁作でT岡田と勝負なんて心臓バクバクもの。

しかし、そこは絶対的守護神の武田久。

T岡田とバルディリスをきっちり抑えて延長時間切れの引き分け。

これによってレギュラーシーズン2位を確保できた。

手に汗握る素晴らしい試合だった。

やっぱり野球は生で観るのがいいね。

迫力が全然違う。

また来年、京セラドームでファイターズの戦いを観たい。

さらに成長した佑ちゃんをね。

はたしてダルビッシュは来年もいるのだろうか。

それも気になるストーブリーグ。

まずはクライマックスシリーズで勝ち上がって欲しいね。








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2011年10月11日(Tue)▲ページの先頭へ
TEDESCHI TRUCKS BAND来日決定!

若きブルースギタリスト、デレク・トラックスとその奥さんである

スーザン・テデスキのバンド、スーザン・トラックス・バンドの

来日が決定!

日程は下記の通り。

2012/2/5(日) 名古屋クラブクアトロ 17:00/18:00
【料金】¥8,500(スタンディング【整理番号】・1ドリンク付/税込)

2012/2/7(火) メルパルクホール大阪 18:30/19:00
【料金】¥8,500(座席指定/税込)

2012/2/8(水)・9(木) 渋谷公会堂 18:00/19:00
【料金】S¥8,500 A¥7,500(座席指定/税込)


いつのまにか渋谷公会堂の名前に戻ってる。

C.C.レモンホールはどうも馴染めなかったからね。

日程及び会場を考えると名古屋がいいね。

ちなみに予定来日メンバーは下記の通り。

【来日メンバー】
デレク・トラックス(g) 
スーザン・テデスキ(vo, g)
オテイル・バーブリッジ(b) 
コーフィ・バーブリッジ(key, flute) 
タイラー・グリーンウェル(ds)
J.J.ジョンソン(ds) 
マイク・マティソン(ハーモニー・ヴォーカル) 
マーク・リヴァース(ハーモニー・ヴォーカル)
ケビ・ウィリアムス(sax) 
モーリス・ブラウン(tp) 
ソンダース・サーモンス(tb)

こんな大勢が名古屋クアトロのステージに立てるのか!?

ちょっと心配。



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2011年10月10日(Mon)▲ページの先頭へ
「A Dramatic Turn Of Events」DREAM THEATER

昨年、まさかのドリームシアターからマーク・ポートノイ脱退

というニュースに驚かされたもの。

ドリームシアターを作ったリーダーが脱退とはどういうこと!?

それでもドリームシアターが続行するとはどういうこと!?

なんて思ったものですよ。

しかもサマソニ2010では見事なパフォーマンスを見せてくれていただけに。

要塞のようなポートノイのドラムセットは圧巻だった。

その後ポートノイはアヴェンジドセヴンフォールドのサポートで来日したけど

ツアー終了後にサポート契約打ち切りで再びフリーの身に。

ドリームシアターに戻りたいと言ったんだけど断られたらしいね。

このあたりは非常に複雑な気分になるな〜。

新ドラマーをオーディションしてその様子をネット上に流すという斬新な

アイデアで新たに決まった元エクストリーム等のマイク・マンジーニ。

この人もポートノイに負けず劣らずのテクニシャン。

そして早くも新譜が届けられたというのもスゴイ。

さすがリーダーが抜けても真面目なバンドだな〜。

Dramatic Turn of Events/Dream Theater

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この「ア・ドラマティックなにがし」という新譜がかなりドラマティックな

作品でお気に入りの1枚になった。

最近のドリームシアターといえば冗長すぎるきらいのある楽曲、ワンパターンな

作風があったけど今回はちょっと違う。

ポートノイが抜けてみんな伸び伸びやってるのだろうか。

ポートノイは絶対的リーダーだったからね。

特にギターのジョン・ペトルーシ、ヴォーカルのジェームス・ラブリエが

持ち味を存分に発揮してる気がする。

ポートノイとはよく対立してたと聞く2人だから、今回は自分たちの好きなように

できたのだろう。

あくまで憶測だけど。

なんせギターのメロディとヴォーカルのメロディが素晴らしい。

名作「Images & Words」に匹敵すると言ったら言い過ぎか。

久々の快心作であることは間違いない。

マンジーニのドラムはそんなに目立つことなくそつなくこなしている感じ。

まあ、最初はこんなもんだろう。

噂によると来年春頃の来日公演があるとかないとか・・・。

あの要塞のようなポートノイのドラムは引き継がれるのだろうか。

ポートノイ不在でライヴがどんな感じになるのかも興味津々。

来年の春を楽しみに待とう。



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2011年10月08日(Sat)▲ページの先頭へ
EXTREME THE DOJO Vol.28 大阪ライヴレポ

心斎橋クアトロがなくなり開催場所が大阪BIG CATになった

大阪DOJOだけど、さすがに客入りが寂しく感じた。

キャパ600人のところ最終的に200人も入ってない感じ。

最前列ど真ん中をゲットしたはいいものの、後ろには誰もいない。

これじゃ出演バンドが可哀想だな、と思いながらオープニングの

WITCHERYの登場。

ヴォーカルが元DARK FUNERALのカリギュラ様。

これがデカイ!

BIG CATのステージが高いから結構見上げる感じ。

コープスペイントのクオリティが低くてちょっと笑えた。

でも繰り出す楽曲はどれもこれも超強力。

重厚なデスラッシュで大いに盛り上がった。

オープニングだというのに首がもげるほどヘドバンしてしまったよ。

お次はスウェーデンのブラックメタルバンドWATAINの登場。

セットチェンジでは幕が閉まってなにやら大がかりな作業をしていた模様。

幕が開くと逆さ十字が立てられていたり、祭壇が置かれてろうそくに火が

灯されていたり、鎖の柵が設けられていたりとかなり手の込んだもの。

ヴォーカルのエリックはシアトリカルな演出で盛り上げる。

なんだか意味が分からないけど引き込まれる。

ドラマティックな楽曲にぴったりの演出なのだ。

1曲終わるたびに祭壇に向かって祈りを捧げるようなポーズ。

炎を素手で触りながら歌ったりもしてた。

熱くないのかとか、衣装に火が燃え移らないかと心配したよ。

なんせ衣装がボロボロの布きれを絡ませた異様なものだから。

ブーツも凝っていて口が開きそうなほどボロボロだった。

いろいろ見るべきところがたっぷりあってキョロキョロしながら

それでもヘドバンしまくった。

エリックは華奢な感じでかわいい雰囲気があるんだけど、他の

メンバーはみんな顔がでかくておどろおどろしい感じ。

コープスペイントだからそう感じるのかなと思ったけど、この後

ロックバー「ROCK ROCK」で間近で見たら本当に顔がデカかった。

特にベースのアルバロって奴ね。

ラテン系の奴だった。

ブラジルの女の子をナンパしてきて「サンバ」と「テキーラ」しか

言わないおバカさんだったのだ。

ブラックメタルのイメージが崩れるね。

さてさて、そんな仰々しいWATAINのステージが終わっていよいよメインの

VADERの登場となるわけだけど、もう私の首が限界に近い。

しかしピーターが出てきてギターかき鳴らしただけで首の痛さ忘れて

またまたヘドバンしてしまったね。

なんせ私は10年ぶりに観る生ヴェイダー。

当時は超絶高速ドラマーと言われたDOCがいて、ピーターよりも人気が

あったぐらいなんだけどね〜。

オーバードラッグで廃人となり死去するという不幸なロッカーだったな。

そんなことを思いながら今回のドラマーを観るとこれが若そうなイケメン。

ヴェイダーに似つかわしくない雰囲気なんだけどブラストビートを

叩き出して結構がんばっていた。

なんでもこのジェームス君は21歳らしい。

ピーターにとっては息子のような歳なのだ。

いつもメンバーが固定されないヴェイダーだけどライヴはお見事。

さすがベテラン・デスメタル・バンドと唸らされる。

高速カッティングのリフを弾きながら歌うピーターはデスメタル界の

カリスマだな。

決して恵まれたルックスではないんだけどカッコ良く感じる。

ぼってりとお腹も出てきているけどそれもまた貫禄。

ギターソロはハードなアーミングでギュイ〜ンとギターを吠えさせる。

これがテキトーなようでテキトーでない。

CDで聴くのと同じ音が再現されることに感動した。

あっという間に終わる1時間ほどのライヴだった。

"Carnal"とか"Dark Age","Sothis"なんて古い曲が聴けたのも良かったけど

もっともっとやって欲しかったな〜。

"Silent Empire"が聴きたかったな〜。

今度は単独で、せめて90分ほどのライヴを見せて欲しい。

毎回客入りの悪いDOJO大阪公演だけど、これに懲りずにこれからも

大阪公演をやり続けて欲しい。

決して採算は合わないだろうけどね。


この後はロックバーROCK ROCKで3バンドとそのクルー達が大騒ぎ。

陽気なデス&ブラックメタルの面々ということを知ることとなった。

カリギュラ様のプライベートはただのヨッパライのおっさん。

帰り道でフラフラになったカリギュラ様に遭遇した時は、ちゃんと

ホテルまで帰れるのか心配になったよ。









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2011年10月05日(Wed)▲ページの先頭へ
明日は大阪DOJO Vol.28

明日はデスメタル&ブラックメタルの祭典、Extreme The DOJO Vol.28

大阪公演に行ってきます。

出演はVADER,WATAIN,WITCHERYという非常に濃い面々。

DOJOならではというメンツだね。

いつもDOJOといえば心斎橋クアトロだけど閉店してしまったので

今回は大阪BIG CATでの開催。

キャパが600人以上の会場だけど大丈夫か?

大阪DOJOといえばいつも200人ほどしか入らないのに・・・。

しかも今回はデスメタル&ブラックメタルというマニアックなもの。

ガラガラの状況が予想されるな〜。

しかし客入りは関係ない。

いつものように最前列でヘドバンするだけ。

3バンドのヘドバンは首を相当痛めるだろうな〜。



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2011年10月04日(Tue)▲ページの先頭へ
BRYAN ADAMS来日決定&ミニスカ

ブライアン・アダムス来日決定ということで日程は下記の通り。

2/13(月) 大阪 大阪城ホール
OPEN 18:00/ START 19:00
Ticket S席 9,500円 A席8,500円(座席指定/税込)

2/14(火) 名古屋 日本ガイシホール
OPEN 18:00/ START 19:00
Ticket S席 9,500円 A席8,500円(座席指定/税込)

2012/2/15(水) 東京 日本武道館
2012/2/16(木) 東京 日本武道館
OPEN 18:00/ START 19:00
Ticket S席 9,500円 A席8,500円(座席指定/税込)


今回は初来日から30周年ということでアニヴァーサリー!?

なんか無理矢理な感はなきにしもあらず。

ベストヒット選曲のセットリストになるとか・・・。

いつもそうじゃないのか!?

何度も来日してる割になぜか一度も観に行ってない。

今回は是非とも観に行ってみようということで城ホールの公演を予約した。

真冬に聴く"Summer of '69"もいいもんじゃなかろうか。

この曲が大好きなんだな〜。




そして、マイクロミニスカートが入荷したのでちょっと宣伝。

これまたロックなアイテムなのでそこんとこよろしく!


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2011年10月01日(Sat)▲ページの先頭へ
ラウドパーク最終発表雑感

ついにラインナップ最終発表となった今年のラウドパーク。

最初の発表が一番インパクトがあって尻すぼみになるのは

いつものことだから仕方ないにしても、ずいぶん時間が

かかったな〜という印象があるね。

なにかと交渉に苦労したんだろう。

放射能汚染されてる日本には行きたくないとか、

ギャラが合わないとか・・・。

クリマンさんの苦労が窺い知れるというもの。

でも、よくぞ開催に漕ぎ着けてくれたもんだ。

ラインナップに関しては賛否両論あるだろうけど

楽しんだもん勝ちだからね。

トリのリンプなにがしで大盛り上がりで締めくくるってのは厳しいか。

アニメタルなにがしで大合唱も厳しいな。

これは好き嫌いの問題だから。

ラップとアニメは得意じゃないもんで・・・。

でも絶対観たいというバンドがいくつかあるから良しとしよう。

ストライパー、クロークス、ダークネス、ホワイトスネイク

この4バンドをまとめて観られるならチケット14500円と遠征費用も

惜しくない。

と言いながら、まだチケット買ってない。

売り切れ!なんてことはまずないだろうね。

ちなみに行きの夜行バスと大宮にホテルは取ってある。

そろそろチケット買ってテンション上げていこう。








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