SNOW BLIND WORLD - 2012/02

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2012年02月29日(Wed)▲ページの先頭へ
「A Different Kind Of Truth」VAN HALEN

ついに出ました!

ヴァンヘイレンにデイヴ・リー・ロスが出戻っての新作が!

デイヴはヴァンヘイレンに何度か出たり入ったりしたもののアルバムを

出すまでには至らず、もう出ないのだろうと諦めかけてたところだった。

だからまさに「出たー!」って感じ。

Different Kind of Truth/Van Halen

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断然デイヴ派の私にとっては期待と不安の入り交じるというよりも

不安いっぱいで聴いてみた新譜だけどそんな心配も杞憂に終わった。

あの輝かしい時代のヴァンヘイレンが帰ってきたー!

名作「1984」から28年の時が経ったということを感じさせない。

これぞヴァンヘイレンってサウンド。

エディのトリッキーなギターとデイヴの適当な歌い方は実に合う。

メロディなんてどうでもいいって感じのデイヴの歌。

そこにしつこいぐらいに絡んでくるエディのギター。

ここに2人のケミストリーが生まれるんだね。

サミー・ヘイガーも決して悪くなかった。

ゲイリー・シェローンだって全然悪くなかった。

でもデイヴ・リー・ロスが最高すぎるんだよね。

歌の上手さからいったらダントツに下手なんだけど。

歌メロだって全然良くない。

だけどヴァンヘイレンにはこれが一番なんだな〜。

サミーならもっとフックのあるメロディで歌っただろうと思える

曲もあったりするけど、それを言っちゃいけないね。

デイヴの狭い音域での歌い方というか喋ったりがなったりする手法は

オリジナリティに溢れてるから。

他では真似の出来ない芸当!

これぞヴァンヘイレン!

これぞパーティーロックンロールというもんだ。

SNOW BLIND WORLD-VAN HALEN

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2012年02月28日(Tue)▲ページの先頭へ
サマソニ第2弾発表!

サマソニ第2弾発表されましたね。

発表されたアーティストはこちら

JAMIROQUAI

FRANZ FERDINAND

PITBULL

FOSTER THE PEOPLE

THE VACCINES

KINDNESS


なんとジャミロクワイですよ。

今年のサマソニは大物をどんどん発表していくね〜。

そのジャミロクワイ以外はあまり知らないけど。

こうなると日割りとステージ割りが気になってくる。

今年のサマソニはGREEN DAY目当てだけどJAMIROQUAIも見てみたい。

2日間行かなければならないのかも・・・。

最近、風貌がどんどんヒッピー化してるわたくし。

パンキッシュなGREEN DAYやお洒落なJAMIROQUAIが似合わないのは

よーくわかってますよ〜。

もうちょっとクラシックロック系のアーティストも望みたいところだ。


SNOW BLIND WORLD-サマソニ


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2012年02月27日(Mon)▲ページの先頭へ
ANGEL WITCH来日決定!

ニューウェーヴオブブリティッシュヘヴィーメタルのエンジェルウィッチが

来日決定だとか。

これが詳細↓

NWOBHMを代表するエンジェル・ウィッチが3/7にニュー・アルバムを発表、

ギタリストに元カーカスのビル・スティアー迎えての来日公演が決定!

伝説のパフォーマンスが再び日本に上陸する!

2012年6月29日(金)東京:Shibuya O-EAST

発売日などの詳細は近日発表!



ビル・スティアーが一緒に来るのなら観てみたい。

だけど東京だけなのかな!?

1日だけのために来日公演するとか儲かるのか。

大阪公演やってもガラガラだろうから仕方ないのかも。

そんなことよりもビル・スティアーはFIREBIRDの活動をやって欲しいな。

GENTLEMANS PISTOLSでもいい。

ビル・スティアーの渋いギタープレイが観たい〜!



SNOW BLIND WORLD-FIREBIRD



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2012年02月25日(Sat)▲ページの先頭へ
映画「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」

伝説のカントリーシンガー、ジョニー・キャッシュの半生を描いた

映画「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」

これはミニシアター系で公開された映画なのだろう。

こんな映画が公開されてたなんて知らなかった。

是非、映画館で観てみたかったな〜。

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編 [DVD]/ホアキン・フェニックス,リーズ・ウィザースプーン,ロバート・パトリック

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これはジョニー・キャッシュを知らなくてもじゅうぶん楽しめる内容。

ジョニーの魅力がたっぷり詰め込まれているのでファンならさらに

楽しめるってもんだ。

ジョニーの若かりし頃、1950〜60年代の音楽シーンと共にジューン・カーター

との愛の物語として描かれているこの映画。

なによりジョニー役のホアキン・フェニックスの演技が素晴らしい。

ジョニーの特徴をよく掴んでいる。

特に演奏シーンがいい感じ。

こいったミュージシャンを描いた映画は演奏シーンが重要だからね。

ギターを高めに構えて首を傾けながら歌うところなんかね。

歌い方も歌声もジョニーそっくりなのだ。

低くて深みのある声がジョニーそっくりでセクシー。

個人的にはドラッグにはまってジャンキーになっていく演技が大好き。

ギターの中にドラッグを隠し持って警察にしょっぴかれるシーンが特に好き。

破天荒なところもジョニーの魅力だから。

ジューン・カーター役を演じるリーズ・ウィザースプーンも素晴らしい。

その他ジェリー・リー・ルイス、エルヴィス・プレスリー、ロイ・オービソン

なんかも出てくるんだけどみんなルックスも歌声も非常に似ている。

当時のメンフィスの音楽シーンが見事に再現されている。

街の風景やライヴ会場の雰囲気なんかも古き良きアメリカといった感じ。

これぞ憧れのアメリカ文化なんだな〜。

カントリー、ロカビリー、そしてロックンロール。

アメリカン・ルーツ・ミュージックの魅力がたっぷり詰まったこの映画。

ロックファンなら非常に楽しめる映画だと思う。

DVD特別編は演奏シーンだけを収めたDVD付きの2枚組。

こっちがオススメ!

見終わった後に聴きたくなるのがジョニー・キャッシュの「At Folsom Prison」

映画の中で描かれているフォルサム刑務所でのライヴシーンが最高!

犯罪者や刑務所暮らしを歌詞にすることの多いジョニー。

受刑者のファンが多かったとか。

ジョニー・キャッシュの生演奏を観ることができた受刑者は幸せ者だな〜。

At Folsom Prison/Johnny Cash

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2012年02月24日(Fri)▲ページの先頭へ
「Cow Palace 1986」NEIL YOUNG

毎年3,4回リリースされるニール・ヤングのアーカイヴもの。

今回は1986年の2枚組ライヴCDが発売になった。

発売元はLEFT FIELD MEDIAという聞いたこともないレーベル。

ジャケットなんかも安直な作りでブートと区別がつかない。

でも音はちゃんとしている。

KLOS FMというFMラジオが放送用に収録したものなのだろう。

カリフォルニア州ブリスベンのカウパレスで行われたライヴ音源。

Cow Palace 1986/Neil Young

¥1,820
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シアトリカルな演出をしてるのだろうと思わせるオープニング。

そこから"Mr Soul"に流れ込む。

ニールのギターが歪みまくってサスティーンがものすごい。

はっきり言って下品なギターサウンドなんだけどカッコイイ。

それとは対照的にニールの歌声は細くて不安定。

このアンバランスなところが魅力なんだな〜。

ライヴの途中で電話の音が鳴ってニールがママとやり取りするという

ヘンテコな演出がある。

ライヴDVDにもなってる「Rust Never Sleeps」でもヘンテコな演出してたからな〜。

ニールがシアトリカルなライヴにはまってた頃だな。

ライヴ中盤ではピアノ弾き語りによる"Heart Of Gold"そして"After The Goldrush"

立て続けの名曲、この流れが最高!!

哀愁漂う歌声もいいし、ニールのハーモニカも胸を焦がすほどに感動的。

その後は"Drive Back","Opera Star"と歪みまくったギターでゴキゲンなロックンロール。

もう一度ヘンテコな演出をはさんで演奏される"Cortez The Killer"

ここでのニールのギターが最高にカッコイイ。

スローなギタープレイにハーモニクスを取り入れたりしてとにかくエモーショナル。

これぞニールの真骨頂といったギタープレイなのだ。

ディスク2ではコンピューターサウンドに傾倒してた頃のアルバム「Trans」

から"Sample And Hold","Computer Age"が演奏されている。

当時は最新のサウンドだったんだろうけど今聴くとノスタルジックに感じる。

古き良きコンピューターサウンドだな。

まるでYMOのようだ。

そしてポップな"Violent Side"では子供たちのコーラスも入ってる。

この辺りの流れは86年のニール・ヤングって感じがしてイイネ!

"Long Walk Home","The Needle And The Damage Done","When Your Lonely Heart Breaks"

ではニールの感傷的な魅力がたっぷり詰まっている。

後半の"Powderfinger","Like A Hurricane","Hey Hey,My My"の3連発は圧巻。

特に11分以上にも及ぶ"Like A Hurricane"の後半ギターソロが秀逸。

歪みまくったギターがメロディアスにうねりまくるのだ。

"Prisoners Of Rock 'n' Roll"で終わるというのも最高の構成。

ロックンロール・キャン・ネヴァー・ダイ!

ニール・ヤングの魅力をたっぷり収めた最高のライヴアルバムだな。

まだまだアーカイヴとしていろんなアルバムが出てきそうだけどニールの魅力に取り憑かれた

からにはとことん付き合っていこうじゃないか。


SNOW BLIND WORLD-「Cow Palace 1986」NEIL YOUNG


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2012年02月23日(Thu)▲ページの先頭へ
ギターマダム長見順大阪ライヴ決定!

ギターマダムこと長見順の大阪ライヴが決定です。

3月は被災地を中心にライヴを行うようですがその後大阪に来てくれます。

日程は下記の通り。

★4/1(日)大阪府茨木市 橋本健二 建築設計事務所
出演: マダムギター長見順
時間; 16:00 OPEN/17:00 START
料金: ¥4,500円/先着50名様(ドリンクは会場で販売しております)
住所: 大阪府茨木市春日3-13-9
電話: 072-623-6767

★4/7(土)大阪梅田 ムジカジャポニカ
出演: マダムギター長見順
時間; ///
料金: ///
住所: 大阪市北区神山町1-24 扇町ビル101
電話: 06-6363-0848(tel&fax)

この1週間の間に四国を巡回される模様。

それにしても茨木の建築事務所って何だ!?

事務所でライヴなんて聞いたこと無い。

風変わりでおもしろそうだけどね。

梅田のムジカジャポニカも風変わりな店でおもしろそう。

ホームページはこちら→ムジカジャポニカ





写真は2年ほど前の大阪のライヴにて。

この距離感がいい。

近すぎて照れるけど。



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2012年02月21日(Tue)▲ページの先頭へ
「Getting Ready...」FREDDIE KING

ブルースのアルバムで一番のオススメはと聞かれたらこれだな。

フレディ・キングの「ゲッティング・レディ」

ブルース臭さが薄いので邪道だと言われるかもしれないけど。

Getting Ready/Freddie King

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3大キングといわれるBBやアルバートと比べても一番ロック色が強い。

特にこのアルバムはね。

特徴はハーモニカを一切使わないこと。

ブルースにはブルースハープが付きものだけど、これを排除するとロック的な

ものになってしまうという一例だね。

それからホーンセクションもほとんど使っていない。

ギター、ベース、ドラム、ピアノというシンプルな編成がロック的なんだろうな。

ハーモニカやブラス系のホーンが苦手という人にも馴染みやすいブルース。

ギターの音色はトレブルがかなり強くて耳にガシガシ当たる感じ。

だから余計にギターフレーズが印象に残る。

歌声は怖そうな顔に似合わず優しくて甘い感じ。

キンキンのギターに甘い歌声というコントラストがいい感じなのだ。

1曲目の"Same Old Blues"はブルースの超有名曲。

3コード12小節のいわゆるブルース進行じゃないからからブルース苦手

という人にも聴きやすいはず。

泣きのギターから歌い出しの「モーニング・レイン、キープス・フォーリン♪」

これだけで胸がキュンキュンしてしまう。

大好きな曲。

2曲目の"Dust My Broom"はエルモア・ジェイムズの派手なスライドギターで

有名な曲だけどフレディはアコースティックギターで淡々とした演奏をする。

エルモアと真逆のやり方がおもしろい。

リトル・ウォルターで有名な3曲目の"Key To The Highway"も全然違う。

デレク&ドミノスの同曲に近い、ていうかクラプトンがフレディに影響を

受けているのだけどね。

クラプトンのギターフレーズもそうだけど歌い方もフレディを真似ているように

思えてならない。

フレディのギタースタイルは白人のブルースマンに大きく影響を及ぼしているからね。

興味深いのはボーナストラックで収録されている"Gimme Some Lovin'"

これはもちろんスペンサー・デイヴィス・グループのカバー。

黒人ブルースに影響を受けた白人ブルースマンの曲を黒人ブルースマンがカバー

するというこの関係。

きっとスティーヴ・ウィンウッドは喜んだことだろうな〜。

このアルバムには他にも"Worried Life Blues","Five Long Years"

"Gonig Down","Walking By Myself","Tore Down"などなどブルースの

定番曲ばかりが収められている。

白人ブルースマンがよく取り上げる曲ばかりだな。

これは聴きやすくて心地良いブルースアルバムとしてオススメ!

BBキングとアルバート・キングはジャパンブルースカーニバルで生の演奏を

観ることが出来たけどフレディだけは観ることができなかった。

早すぎる逝去が本当に惜しまれるブルースマンだな〜。




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2012年02月19日(Sun)▲ページの先頭へ
「Everything Changes」JULIAN LENNON

ホンダのCMでやたらと見かけるショーン・レノンくん。

もう1人のレノンの息子、ジュリアン・レノンはどうしてるのか

と思ったら昨年久しぶりにアルバムを出してたんだね。

ということでアルバム「Everything Changes」を聴いてみた。

これがなかなか地味なアルバム。

でも決して悪くない。

いや、聴き込むほどに非常にいいアルバムかも。

Everything Changes/Julian Lennon

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いつのまにやらジュリアンも48歳になっている。

お父さんのジョン・レノンが亡くなった年齢を大きく超していた。

デビューした頃はお父さんの声に似てるな〜と思ったものだけど

今のジュリアンの声にはお父さんの面影はほとんどない。

いつまで経っても偉大なお父さんと比較されるのはジュリアンの

望むところではないだろうけど。

それでも比較してしまうんだな〜。

楽曲もビートルズに似てる部分を無理矢理探そうとしてしまう。

もっとフラットな気持ちで聴いてあげないとね。

このアルバムで聴かれる楽曲は渋めの大人のロックって感じ。

まるで70年代から80年代初頭のAORを聴いてる感じ。

地味なメロディだけど耳に心地良い。

ミドル〜スローテンポの楽曲が多いのも特徴。

透明感のある空間的なアレンジが気持ちよくなる。

眠くなるという表現が合うかも。

でも決して悪い意味ではないからね。

どれもこれも美し楽曲ばかりなのだ。

もしもジョン・レノンが今も生きてたらこんな音楽をやってたのかも。

そんなことを思ったりして・・・。

いかん、またお父さんのことを引き合いに出してしまった。

偉大すぎるお父さんを持つとそう思われるのも仕方ないのかもね。

しかしつくづく思う。

よくぞお父さんと同じ音楽の道を選んだものだねと。

もし私がジョン・レノンの息子だったら絶対同じ道は選ばなかっただろう。

プレッシャーに押しつぶされてしまうから。

ジュリアンはそんなこと気にしてないのかな。

独自の世界観を持って音楽に取り組んでいるのだろう。

それもまたお父さんの偉大なDNAのおかげなのかも。

このアルバムを聴き込むとそんな気がしてきた。






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2012年02月17日(Fri)▲ページの先頭へ
「Emotional Traffic」TIM McGRAW

カントリー界のスーパースター、ティム・マックグロウですよ。

フェイス・ヒルの旦那といったほうが分かりやすいのかな。

カントリー界のセレブ夫妻だな。

そんなティム・マックグロウの新譜が抜群に素晴らしい。

Emotional Traffic/Tim Mcgraw

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コテコテのカントリーミュージックというよりかなりロック寄り。

ロックファンにもとっつきやすいカントリーと言えるだろう。

ティムといえばDEF LEPPARDと"Nine Lives"で共演したりしてるからね。

新譜「Emotional Traffic」でもバラエティ豊かな楽曲が聴ける。

1曲目の"Halo"はまるでニール・ヤングを彷彿とさせる哀愁のロックナンバー。

特にうねるようなギターの音色がね。

2曲目の"Right Back Atcha Babe"はウエストコーストサウンドを思わせる

明るくて爽やかな曲。

4曲目の"I Will Not Fall Down"はラジオでガンガン流れそうなメロディアス

で一緒に歌えるような曲。

6曲目の"Better Than I Used To Be"はティムの真骨頂。

渋くて哀愁漂うバラード。

それぞれの曲を取り上げてたらきりがないね。

どれもこれも素晴らしい楽曲ばかりだから。

捨て曲はいっさい無し!

ちなみに3曲目の"One Part,Two Part"は奥さんのフェイス・ヒルと共演。

ティムの声はホント男前なんだな〜。

顔は、まあ、そこそこに・・・。

フェイス・ヒルはこの声に惚れたのかも。





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2012年02月15日(Wed)▲ページの先頭へ
BRYAN ADAMS大阪公演レポ

ブライアン・アダムス大阪公演行ってきましたー。

雨の月曜日、大坂城ホールが埋まるのか心配だったけど、どうやら

招待券が配られたようでスタンド上段まで満員になってた。

どんな方法であっても満員になることはいいことだね。

きっとブライアンも喜んでたはず。

ステージにはスクリーンが設置され開演までTWITTERで「bryanadams」を

検索した結果を表示するという粋な演出。

「年齢層高い!」というツイートには失笑が起きたね。

しょーがない、ロック世代はもう40代なんだから。

そんな我々よりもちょっと先輩のブライアンは52歳。

年齢を感じさせない若々しいパフォーマンスでしたよ。

オープニングからステージの端から端まで走り回って観客を煽ってくれた。

それでもいっさい息切れすることなく歌いきる。

まったくフェイク無し!

レコードやCDで聴いた青春のブライアンをそのまま歌ってくれた。

見た目は少々老けたな〜と思うけど体型は若い頃と変わらずスリムなまま。

ロックスターの鏡だな。

髪型は7・3のリクルートカットでロックンローラーらしくないけど。

これはトレードマークだから仕方ないか。

ギターのキース・スコットさんも元気いっぱい。

ブライアンが右端に行ったらスコットは左端。

そこから猛ダッシュで立ち位置を交代するのだ。

それをギター弾きながらやるんだからスゴイ!

ギターソロはレコード通りに弾いてくれるのが嬉しい。

特に"Back To You"でのスライドギター、"It's Only Love"での速弾きが良かった。

テクニック至上主義でなく楽曲にあったギターフレーズを随所に散りばめる

というのが彼の持ち味。

派手さはないけど好きなギタリストなんだな〜。

ドラムのミッキー・カーリーさんの見せ場は鍋やゴミ箱のようなものを叩く

ドラムパフォーマンス。

これがお見事!

あのガラクタセットは世界各地に持ち運んでいるのだろうか。

デビュー当時からブライアンのバックを務めるミッキーとキース。

彼らと楽しそうに演奏するブライアン。

バックバンドというよりもブライアン・アダムスというバンドだな。

楽しそうに演奏するから観ている方も楽しくなる。

それでいて完璧な演奏。

これぞプロの仕事なんだろう。

観客とデュエットする"When You're Gone"では神戸から来た英語の先生を

ステージにあげていた。

これが仕込みかと思うほど上手い!

歌詞を全部覚えているしブライアンと一緒に堂々と歌っているのだ。

神戸の英語の先生、グッジョブ!

ブライアンがギターコード"D"のカッティングを始めたらこれはお約束。

"Summer of 69"の歌い出しを大声で歌う。

これがやりたかったのだ〜!

嬉しくてたまらなかった。

ブライアンの曲で一番好きだしね。

"Run To You"は高校生の頃の思い出の曲。

今聴いても色褪せない名曲だったな〜。

30年前の初来日にも演奏したという"Straight From The Heart"

アコースティックギター1本で弾き語りするブライアンのカッコイイこと。

ラストの"All For Love"ではロッド・スチュワートとスティングのパートも

ブライアンひとりで歌いこなしてくれた。

これはトリハダものの上手さだった。

感動した!

あっという間の全25曲のパフォーマンス。

ブライアンは歌いっぱなしの2時間20分。

最後まで完璧な歌声を聴かせてくれた。

ブライアンはとんでもない52歳だな。

今回は初来日から30周年というアニヴァーサリーだったけど、これなら40周年も

じゅうぶん有り得るね。

決して色褪せない青春のロックンロールをまた聴かせて欲しい。

2月13日(月)大阪城ホール セットリスト
01.House Arrest
02.Somebody
03.Here I Am
04.All I Want Is You
05.Can't Stop This Thing We Started
06.I Thought I'd Seen Everything
07.I'm Ready
08.Hearts on fire
09.Do I Have to Say the Words?
10.18 Till I Die
11.Back to You
12.Summer of '69
13.(Everything I Do) I Do It for You
14.Cuts Like A Knife
15.It's Only Love
16.Please Forgive Me
17.When You're Gone
18.Heaven
19.The Only Thing That Looks Good on Me Is You
20.Cloud Number Nine
21.Run to You
22.There Will Never Be Another Tonight
23.The Way You Make Me Feel
24.Straight from the Heart
25.All for Love


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2012年02月12日(Sun)▲ページの先頭へ
明日はBRYAN ADAMS大阪公演

明日はブライアン・アダマス大阪公演に行ってきます。

何度も来日公演してるのに観に行くのは今回が初めて。

なんでも今回は初来日から30年のアニヴァーアサリーとのこと。

それでベスト選曲になるのだとか。

これは楽しみ!

80年代の大ヒットした名曲の数々も聴きたいけど、最近のシブめの

曲も聴きたいところだ。

何を演ってくれるのか今からとても楽しみ。

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2012年02月10日(Fri)▲ページの先頭へ
サマソニ第一弾発表!

サマソニの第一弾発表がありましたー!

13年目ということで13組の発表。

GREEN DAY
RIHANNA
SIGUR ROS
NEW ORDER
ADAM LAMBERT
DEATH CAB FOR CUTIE
THE CARDIGANS
PASSION PIT
GYM CLASS HEROES
GROUPLOVE
SBTRKT
THE KNUX
ICEAG


今月中にネクスト・サプライズが発表されるとか。

サマソニ大阪は昨年同様3ステージだとか。

大阪:1日券\12,500- 2日券\22,500-(税込)
 OPEN 10:00am/START 11:00am

グリーンデイは絶対観たいなー。

それ以外はあまり馴染みのないアーティストだけど今後の発表に期待。

とにかく今年もサマソニ観に行くことは決定!

夏が待ち遠しい!






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2012年02月08日(Wed)▲ページの先頭へ
「Own The Night」LADY ANTEBELLUM

今、全米で最も指示されてるというレディ・アンテベラム。

日本じゃほとんど知られていないというのが現状。

何故だろう!?

カントリーミュージックは日本市場では人気がないんだな〜。

そんなレディ・アテベラムの3rdアルバムがすこぶる素晴らしい。

Own the Night/Lady Antebellum

¥1,521
Amazon.co.jp


女性シンガーのヒラリー・スコット、それと男性のチャールズ・ケリー、

デイヴ・ヘイウッドという3人組。

この3人のハーモニーが最高!

ヒラリーのちょっと甘い歌声がたまらない。

男性ヴォーカルは特徴ある歌声ではないけど普通に上手い。

この男女の歌声が重なり合うとさらにいいのだ。

楽曲はコテコテのカントリーというよりアメリカンポップスといった

感じのものが多い。

どこか80年代を思わせる懐かしいメロディが満載。

楽曲がとにかくいいのだ。

ポップで元気なものから哀愁のあるバラードまでバラエティ豊か。

アレンジも大袈裟過ぎず、あっさり過ぎず、適度でいい感じ。

時には重厚なギターリフがあったりハードドライヴィンするギターソロが

あったりもする。

ハードロック的要素も持ち合わせている。

これならロックファンにもじゅうぶん通用すると思うんだけどな〜。

カントリーミュージックだからと敬遠せずに聴いてもらいたい1枚。

最近のBON JOVIがやたらとカントリーミュージックを取り入れたり

してるようにアメリカではカントリーブームが来ているのだ。

昔のようにアメリカバンザイ!的な保守的なカントリーではなくなってきている。

これなら日本でもいけるんじゃないだろうか。

彼らの歌声を生で聴いてみたいものだ。

彼らの来日公演なんて夢のまた夢なんだろうな〜。




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2012年02月06日(Mon)▲ページの先頭へ
TEDESCHI TRUCKS BAND名古屋公演レポ

テデスキトラックスバンドの名古屋公演行ってきました。

今回の来日公演では唯一のオールスタンディング。

会場の名古屋クラブクアトロは超満員。

こんな狭いハコでテデスキを観られるのは最初で最後なんだろうな〜。

ステージも狭い。

狭いステージに総勢11名のバンドメンバー。

このバンドはツインドラムだからそれだけでもステージいっぱい。

ドラムセットの前にはフェンダーアンプが4台。

左端にはキーボード、右端にはホーンセクションの3人の立ち位置。

その後方にコーラス2人。

この2人にはほとんど照明が当たらなかった。

横にいたPAスタッフがペンライトで照明替わりにしてたのは笑えた。

さてさて、ライヴの方ですがこれがあまりにも素敵すぎて言葉を失った。

おもむろにステージに現れる総勢11人のメンバー。

ゆるーいドラムカウントから始まる。

デレク・トラックスのスライドギターが凄いのなんのって。

時に優しく、時に吼えるように感情豊かなギターサウンド。

まるで生き物であるかのようにギターが奏でられるのだ。

そこに乗っかるスーザン・テデスキの美しい歌声。

シャウトした時にちょっとかすれた感じの声になるのがいい。

ジャニス・ジョプリンを彷彿させる。

スーザンの斜め後ろで奥さんを見守るようにギターを弾くデレク。

スーザンはスーザンで時々後ろを振り返りデレクとアイコンタクト。

なんだこの仲良し夫婦はー!

夫婦愛を見せつけられたなー。

そんな様子を見ながら演奏するバックメンバーも微笑みが絶えない。

ほんと楽しそうに演奏してる。

その様子を見てるだけでこっちも楽しくなるってもんよ。

でも、デレクのスライドギターから曲が始まるときはバックのメンバーは

真剣な表情でデレクを見ていた。

タイミングを計るのが難しいのだろう。

それでも一糸乱れぬ入り方と抜群の演奏力。

プロ集団だな〜と感嘆した。

途中のツインドラムソロでも2人の息がピッタリ。

ちょっと長く感じたけどね。

曲によっては演奏を小さくしていってフェイドアウトするという技も。

ライヴでこんなことするバンドは珍しい。

これは拍手をするタイミングが難しいね。

アンコールではデレクのスライドギターとコーラスの男性による2人だけの

カントリーブルース。

スーザンが真剣な表情でじっとデレクの演奏を見入っていた。

「いつまでやってるねん!」といった表情にも見えたけどね。

アンコール含めて2時間20分ほどの演奏。

曲数から考えると結構長かったな。

それぞれの楽器のソロ演奏がたっぷりある上にアドリブ演奏が延々と

続くから仕方ないね。

でも全然飽きさせないのは彼らの演奏技術の高さなのだろう。

心地よいレイドバックしたサウンドに酔いしれたライヴだった。


テデスキトラックスバンド名古屋公演セットリスト

01 Don't Let Me Slide
02 Everybody's Talkin' (Harry Nelson)
03 Midnight in Harlem
04 Rollin' and Tumblin'(Blues Traditional)
05 Bound for Glory
06 I've Got a Feeling (The Beatles)
07 Darling Be Home Soon (The Lovin' Spoonful)
08 Nobody's Free
09 That Did It (Bobby Bland)
10 Uptight (Stevie Wonder)
11 Love Has Something Else to Say
12 Wade in the Water (Fork Traditional)
13 Learn How to Love

3曲目に演奏されたMidnight in Harlemは名曲だな〜。





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2012年02月03日(Fri)▲ページの先頭へ
明日はTEDESCHI TRUCKS BAND名古屋公演

明日はテデスキ・トラックス・バンドの名古屋公演行ってきます。

会場は名古屋クラブクアトロ。

来日メンバーは下記の通り。

デレク・トラックス(g) 
スーザン・テデスキ(vo, g)
オテイル・バーブリッジ(b) 
コーフィ・バーブリッジ(key, flute) 
タイラー・グリーンウェル(ds)
J.J.ジョンソン(ds) 
マイク・マティソン(ハーモニー・ヴォーカル) 
マーク・リヴァース(ハーモニー・ヴォーカル)
ケビ・ウィリアムス(sax) 
モーリス・ブラウン(tp) 
ソンダース・サーモンス(tb)

総勢11名とのこと。

クアトロの狭いステージに全員入りきるのだろうか。

それが心配。

最新のセットリストを探してみたけど昨年のものしか見つからなかった。

アルバム「Revelator」から6曲とカバー曲等々。

さて、来日公演ではどんなセットリストになるのか。

楽しみだな〜。

Florida Theatre, Jacksonville, FL, USA 2011.12.28

01.Baby Don't You Do It
(Marvin Gaye cover)
02.Don't Let Me Slide
03.Midnight in Harlem
04.Bound for Glory
05.Come See About Me
06.Learn How to Love
07.Nobody's Free
08.That Did It
(Bobby Bland cover)
09.Everybody's Talkin'
10.Uptight (Everything's Alright)
(Stevie Wonder cover)
11.Love Was Something Else to Say
〜Encore〜
12.Wade In The Water
13.Sing A Simple Song/(I Want to Take You) Higher


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2012年02月01日(Wed)▲ページの先頭へ
「Guts N' Teeth」OLD MAN MARKLEY

最も白人的な音楽、カントリーとブルーグラス。

それにパンクロックとヘヴィーメタル。

保守層に人気のカントリーと革新のパンクがどちらも白人的という

のが不思議に思えるね。

実際、保守的と言われるアメリカ南部でカントリーとヘヴィーメタルの

人気が高いという。

これこそが白人文化なのだろう。

確かにこれらのジャンルは黒人や黄色人種で有名な人がいないような・・・。

そんなカントリーとパンクを融合させたのがオールドマンマーキー。

You Tubeで偶然見つけてハマってしまった。

Guts N’ Teeth/Old Man Markley

¥901
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バンジョー、アコーデオンやフィドル(バイオリン)といったカントリーや

ブルーグラスの楽器でパンキッシュなロックをやってしまうのだ。

これが新しくておもしろい!

まるでアリソン・クラウスとグリーンデイの融合だな。

ブルーグラスはスピーディーな楽曲が多いから案外パンクに通ずるのかも。

バンジョーの速弾きはメタルっぽいしね。

もともとブルースとカントリーが融合してロカビリーになり、そこから

ロックンロールが派生してパンクやヘヴィーメタルに至るわけだから

すべての音楽ジャンルは通じ合っている。

ジャンル分けすること自体バカバカしいことだけどね。

私もジャンル分けがよく分からないし苦手だ。

そんなことはどうでもいいから単純に音楽を楽しもう!

オールドマンマーキーは単純に楽しめる。

脳天気なサウンドが最高!

PVもバカバカしくて最高!




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