SNOW BLIND WORLD - 2012/03

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2012年03月31日(Sat)▲ページの先頭へ
DARK TRANQUILLITY大阪公演レポ

ダークトランキュリティのライヴに行ってきましたよ。

先週のことですけどね。

あまりにも筋肉痛が酷くてライヴレポが遅くなってしまいました。

とにかく素晴らしいライヴでした。

会場は心斎橋のSOMAという外タレがやるにはどうかなっていう会場。

ステージがもの凄く低い。

さいわい最前列で観ることが出来たから良かったけど、後ろの方からは

あまり見えなかったんじゃないかな。

前座にOATHEAN(オージン)という韓国のバンド。

シンフォニックなデスメタルといったところか。

ただしキーボードはテープを流していたけど。

ヴォーカリストもギターを弾くトリプリギターなんだけど、フライングVを持った

右側のギタリストの音しか聞こえなかった。

とにかく音のバランスが悪い。

ドラムなんてタムとスネアがまったく聞こえない。

よくわからないままに35分ほどの演奏が終わった。

マイッタネ・・・。

そしてステージにいったん幕が引かれてダートラのお出まし。

ステージバックにスクリーンが映し出される凝った演出。

アート作品を手掛けるギターのニクラスが映像を作ったとか。

ダートラの世界観を演出する素晴らしい映像でした。

オープニングは"Terminus"

前座のオージンとはうって変わって音のバランスが非常にいい。

最前列にもかかわらずミカエルのヴォーカルもちゃんと聞こえる。

長髪のドレッドがトレードマークだったギターのマーティンがツルッパゲに

なってるのには驚いた。

前のベーシストが復帰したのかと思ったよ。

新しいベーシストのダニエルは長髪でなかなかカッコイイ。

ギターのニクラスもマーティンもだいぶ成長されたようでふくよかな体に

なってこられたのがベテランの風格か・・・。

ミカエルのクネクネした動きは健在。

私が「こっちへ来い!」と身振りでミカエルを手招くとしょっちゅう来てくれた。

柵に足をかけて歌う時なんかはミカエルの足を支えさせてもらったよ。

唾は飛んでくるは汗はかかるはで至福の時間。

ミカエルの頭を撫でたり脇腹掴んだり触りまくってやった。

ミカエルもそういうの嫌いじゃなかったみたい。

最後には私にハグしてきたからね。

ミカエルとならボーイズラブありえるかも・・・。

なんてね〜。

長髪のオッサン同士ではボーイズラブって感じじゃないね。

さてさて、ライヴの方ですがこれが文句の付けようがないってもの。

ダートラのライヴは評論家に言わせると物足りないとか言われるけど、

私はいまだかつてそんな感想を持ったことは一度もない。

過去3回、そして今回のライヴも大満足の出来栄え。

毎回、個人的に年間ベストライヴに選んでるほどダートラはライヴがいいのだ。

なんせ楽曲がいい。

そして選曲がいい。

デスメタルのライヴなのに声を枯らすほど歌えるっていうのがいい。

ダートラの場合ギターフレーズも歌うからね。

"The Treason Wall","Monocromatic Stains"のような楽曲はギターリフが最高!

"ThereIn"はクリーンパートを、"Misery's Crown"はサビを大合唱。

"Mudaine And The Magic"のクリーン女性ヴォーカルのパートを歌うのはちょっと

無理があったりもしたけど。

なんせヘドバンしながら歌いまくるって最高に楽しい。

キラーチューンの"Punish My Heaven","Final Resitant"では首がもげるかって

ほどヘドバンしてしまいましたよ。

おかげで3日間ほど首が回らなかった。

でもダートラのライヴならたとえ首がもげようともヘドバンがやめられないね。

今回も最高のライヴを見せてくれた。

また近いうちに来日公演やってもらいたいものだ。

マーティンの前でおもっきり盛り上げたお礼なのか最後にピックを手渡しでもらった。

普通のDUNLOPの1.14だったけどね。

一度もピックを交換しなかったので削れ具合がいい感じ。

SNOW BLIND WORLD-DARK TRANQUILLITY

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2012年03月30日(Fri)▲ページの先頭へ
サマソニ第4弾発表

サマソニ第4弾アーティストと日割りが発表されましたね。

ティアーズフォーフィアーズがまさかのサマソニ出演。

これには驚きだな。

我が青春のエレクトロポップ。

懐かしくて胸がキュンキュンなりそう。

そして日割りがこう来たかーって感じ。

グリーンデイとフーバスタンクが別の日になるとはね。

今年は両日参加決定だな。

第4弾追加アーティストは下記の通り。

TEARS FOR FEARS
MAC MILLER
VINTAGE TROUBLE
ONE OK ROCK
吉井和哉
TRIBES
AZEALIA BANKS


サマソニ大阪の日割り↓

SNOW BLIND WORLD-サマーソニック2012

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2012年03月29日(Thu)▲ページの先頭へ
GiNGER WiLDHEART来日決定!

ジンジャーのまずは今年1回目の来日が決定!

ジンジャーファンは贅沢なもんで年に1回の来日では満足しなくなった。

それでも今回はジンジャーワイルドハートとしてバンドでの来日。

これは嬉しいね。

しかもワイルドハーツの楽曲もたっぷりやってくれるとか。

THE WiLDHEARTSが活動休止状態なのは仕方ないけどジンジャーが

こうやってバンドを引き連れてやって来てくれるのは何よりも嬉しい。

もちろん観に行きますよ〜。

大阪公演が満杯になりますように。

詳細は下記の通り。(コピペ)

5月にNEWアルバムを発売予定の「GiNGER (THE WiLDHEARTS)」が約3年ぶりに
自身のバンドを引っさげ来日決定!!
もちろん、皆が聴きたいワイルドハーツの曲メインに新旧楽曲を織り交ぜた
ライヴパフォーマンスは、ここ数年アコースティックセットでの来日が続き、
フラストレーションがたまっていたファンは必見!
さらにサポートアクトとして昨年本国UKツアーに同行し、ジンジャーが今最も
お気に入りの英国NEWバンド「HAWK EYES」と「EXIT_INTERNATIONAL」の2バンドが
今回のツアーのみ参戦致します。
なんとUK本国のライヴ感がそのままここ日本でも味わえるスペシャルな企画が実現!
お見逃し無く!


6/17(日)大阪 難波ロケッツ OPEN 17:00 / START 18:00
Support Act HAWK EYES (from UK) / EXIT_INTERNATIONAL (from UK)
TICKET発売 4/14(土)10:00〜TICKET ¥6,800-(税込/All Standing/1Drink別)

6/18(月)東京 渋谷duo music exchange OPEN 18:00 / START 19:00
Support Act HAWK EYES (from UK) / EXIT_INTERNATIONAL (from UK)
TICKET発売 4/14(土)10:00〜TICKET ¥6,800-(税込/All Standing/1Drink別)


GiNGER WiLDHEART (THE WiLDHEARTS)
デビュー当時から一貫して定評のある抜群のソングライティングセンスを兼ね備え、
本国のみならず長年日本でも支持され続けるザ・ワイルドハーツのフロントマン/ボーカリスト。
解散/脱退/ドラッグ/アルコール等々も問題がクローズアップされる事から気分屋な
イメージを持たれる一方で、情に厚く男気溢れる言動や行動から、日本のファンからは「兄貴」
としても慕われ、親日家としても知られている。
昨年4月には、長年自分を支えてくれた日本の為に、何か少しでも恩返しできればという
本人たっての希望により「東北地方太平洋沖地震チャリティー・アコースティックライヴ」を行い、
震災から半年となる9月11日には仙台で行われた震災復興プロジェクトの一環として宮城県仙台市で
行われたフェスにも参加。
また長年愛用していた彼の代名詞であるギブソン25周年記念レスポールをチャリテイーの為に
オークションに出品した。
常に新しい事に挑戦し続ける彼は、ザ・ワイルドハーツ結成以来、現在に至るまで勢力的に様々な
活動を続けている。
過去にはバックヤード・ベイビーズのドレゲン/ヘラコプターズのニッケとのサイドプロジェクトで
ある『スーパーシット666』『クラム・アビューズ』を結成。
その後ソロプロジェクトである『シルバー・ジンジャー5』等々を経て、2004年には予定されていた
来日ツアーを急遽キャンセル、ザ・ワイルドハーツの活動を一旦突然休止した。
2006年からはソロ活動を開始し「VALOR DEL CORAZÓN」「YONI」「MARKET HARBOUR」のソロ3部作を
リリース、マクドナルドのCMナレーションも務めるなど、幅広く活動を続ける一方で、
平行して2007年にはザ・ワイルドハーツを突如復活。
カバーアルバム「STOP US IF YOU'VE HEARD THIS ONE BEFORE VOL.1」やオリジナルアルバム
「WILDHEARTS 2007」や「CHUTZPAH!」をリリースしたものの、2009年にはまたも活動を休止する
事となる。
2010年にはハノイ・ロックスのマイケル・モンローバンドのギタリストとして参加。
作詞作曲にも全面的に参加しアルバムをリリースするが、2011年には突如脱退を表明しファンを
驚かせた。
そんな話題に事欠かない彼だが、デビューから20年以上たった今でも、破天荒でアグレッシブさは
相変わらず健在で、常に多くのファンを楽しませてくれている。
昨年末からは「GiNGER WILDHEART」としてNEWアルバムを制作。
早くも本年5月には新作を発表する予定になっており、アルバムにはザ・ワイルドハーツの
歴代メンバーであるCJやリッチ、ジョン・プールがレコーディングに参加しており、今作にも
収録される予定。
またプロデューサーには元ハニークラック/現ジャックドー・フォーのウィリー・ダウリングや
ザ・ワイルドハーツの「CHUTZPAH!」を手がけたヤコブ・ハンセンを起用し、ジンジャーのソロと
ザ・ワイルドハーツのヘヴィーさと彼特有のポップ、メロディーセンスさを絶妙にミックスさせた
長年の集大成ともいえる作品に仕上がっている。
6月にはバンドセットとしては約3年ぶりに来日公演を控えている。


SNOW BLIND WORLD-GiNGER WiLDHEART


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2012年03月28日(Wed)▲ページの先頭へ
LARRY CARLTON来日決定!

ラリー・カールトン御年64歳。

まだまだ元気!

来日ツアー決定した模様。

しかも真夏。

日本の夏は暑いぞ〜。

蒸し暑い日本の夏にさわやかなMr.335のギターが聴きたい。

大阪公演は8月6日(月)梅田クラブクアトロ

今回のツアーは初期3作品で構成するらしい。

「Larry Carlton」、「Strikes Twice」、「Sleepwalk」

カリフォルニアの青い空、流れる白い雲。

大阪にカリフォルニアのさわやかな風が吹くかも。

これは見逃がせない!



SNOW BLIND WORLD-LARRY CARLTON


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2012年03月26日(Mon)▲ページの先頭へ
Dark Tranquillity セットリスト覚え書き

明後日は久しぶりにヘヴィーメタルのライヴ。

ヘヴィーメタルというよりデスメタルってやつ。

ダークトランキュリティの大阪公演。

ダートラを観るのは今回で4回目になる。

だけどこのバンドは何度観ても飽きないね。

デスメタルなのにメロディアスだから。

ヴォーカルがデス声なのに表現力豊富だから。

ミカエルのクネクネした動きも魅力的。

久しぶりにヘドバン&シンガロングではじけてこよう!

最新のセットリストは下記の通り。

Stockholm, Sweden on March 8, 2012
01.Terminus (Where Death Is Most Alive)
02.In My Absence
03.The Treason Wall
04.Lost to Apathy
05.The Wonders at Your Feet
06.The Mundane and the Magic
07.Monochromatic Stains
08.The Sun Fired Blanks
09.ThereIn
10.Inside the Particle Storm
11.Zero Distance
12.Dream Oblivion
13.Misery's Crown
14.Final Resistance
15.The Fatalist


名曲"Therein"のクリーンパートは是非歌いたいね。

歌詞をちゃんと覚えておこう。

It was solid
Yet everchanging
It was different
Yet the same
So I starve myself for energy



SNOW BLIND WORLD-DARK TRANQUILLITY

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2012年03月25日(Sun)▲ページの先頭へ
「Down By The River Live 1996」NEIL YOUNG & CRAZY HORSE

またまたニール・ヤングの限りなくブートに近いライヴアルバム。

「Down By The River」というタイトルの1996年のライヴアルバム。

これまたいきなり今年発売になったというもの。

これは本当に正規盤なんだろうかと訝しく感じるシロモノ。

ON STAGE ENTERTAINMENTというところが販売元。

あまり聞いたことがない販売元だな・・・。

それでもニールのファンなら是非とも欲しいというものだよね。

Amazonに注文したけど入手不可能という返事があってマーケットプレイスの

カナダの業者に注文しました。

1週間ほどで届いたから驚きだね。

さすがニール・ヤングを生んだ国だ。

Down By the River -Live-/Neil Young & Crazy Horse

¥1,469
Amazon.co.jp


さてさて、このアルバムの内容はというと限りなくブートに近い。

というより完全にブートだろう!ってサウンド。

ちょっとこもり気味なサウンド。

手拍子と歓声は生々しく収録されてたりするけどね。

多少音が悪くてもニール・ヤングの魅力はじゅうぶん伝わってくる。

全9曲で74分31秒という収録時間。

15分を超える"Like A Hurricane"、14分を超える"Down By The River"

"Tonight The Night"の熱演は聴き応えあり。

9分を超える"Rockin In The Free World"もなかなかのもの。

クレイジー・ホースの演奏がとてもヘヴィーでメタリック!

これぞロック!というライヴアルバムになっている。

ただしオススメのライヴアルバムとは言えないけどね。

日本のAmazonで取り扱いが無くてわざわざカナダに注文して入手しなければ

ならないようなアルバムはかなりのマニア向け作品だわな。

ブックレットには何も記載が無い。

見開きのジャケット内側には山と川の風景写真のみ。

ダウン・バイ・ザ・リバーを安易に表現しているのだろう。

どこのライヴを収録したのかも分からない。

分かるのは96年だということだけ。

96年と言えばグランジロックブームの真っ只中。

これはグランジの父なんて呼ばれていた頃のニールだね。

ちなみに私はグランジロックがちょっと苦手。

ニール・ヤングのことはこよなく愛してるんだけどね。


【追記】
カナダから届いてから日本のAmazonでも在庫有りになった。
なんてこったい・・・。



SNOW BLIND WORLD-「Down By The River Live 1996」NEIL YOUNG



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2012年03月23日(Fri)▲ページの先頭へ
ELECTRIC MARY来日決定してた。

エレクトリックメアリーの来日が決まっていたとは・・・。

全然知らなかった。

まさかM&Iカンパニーが招聘元とはね。

もちろん行きますよ〜!

泥臭い骨太ブルースロック大好きだからね。


以下コピペ

王道ハード・ロック・サウンド!オーストラリアの至宝!初来日決定!!
シンプルかつパワフル、そしてブルーズに根づいたロックンロール・バンド!!

ELECTRIC MARY Japan Tour 2012

7月10日(火)
渋谷クラブクアトロ
開場18:00 開演19:00
料金:\6,500(スタンディング・税込)※1ドリンク代別途¥500
チケット発売日:3月23日(金)
問い合わせ:M&I カンパニー03-5453-8899

7月11日(水)
梅田クラブクアトロ
開場18:00 開演19:00
\6,500(税込・スタンディング)ドリンク代別途\500
チケット発売日:3月24日(土)
問い合わせ:梅田クラブクアトロ 06-6311-8111

協力:HYDRANT MUSIC http://www.hydrantmusic.co


ELECTRIC MARY
2003年結成、オーストラリア出身の王道ハード・ロック・バンド。
輸入盤店やファンの間で注目を浴び噂のバンドとなり、2010年11月にアルバム
「ダウン・トゥ・ザ・ホーン」で日本デビュー。
2011年の新作「エレクトリック・メアリーV」(HYDRAN MUSICよりリリース)は、
圧倒的かつパワフルなサウンドがスケール・アップ。
ブリティッシュ・ロック、ブルーズ、ロックンロール、メタルが渾然一体となった
極上サウンド満載。

SNOW BLIND WORLD-ELECTRIC MARY

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2012年03月17日(Sat)▲ページの先頭へ
祝春一番2012

大阪の伝説の野外コンサート「春一番」。

フォークブームの頃、1971年から79年まで開催されていた。

1995年の阪神淡路大震災を契機に「祝春一番」として復活し今に至るとか。

今年はこの祝春一番に参加してみようかと思う。

現在発表されている出演者は下記の通り。


5/3(祝)
・AZUMI(vo,g)
・アチャコ(vo)&フレンズ
  仲豊夫(g)ベーカー土居(d)浜 勝良(b)ミキちゃん(vo)増田俊郎(g)モーリー宮本(sax)
・石田長生(vo,g)
・歌屋BOOTEE
  KASA SLIM(vo,g)芳賀正浩(g)
・大塚まさじ(vo,g)
・小川美潮(vo)
  葛岡みち(vo)渡部沙智子(vo)吉森信(pf)大川俊司(b)小林武文(d)
・加川良(vo,g)
・ぐぶつ
  庄司均(vo,g)山崎元治(vo,g)宗根しげる(vo,per)萩原ヨシロー(vo,g)イカ松(vo,per)浜勝良(b)太田貴文(d)
・光玄(vo,g)
・NIMA(dance)
・MIGHTY WAVERS
  MIGHTY-KIM(d)七七四(b)コモダ(g)マサコング(g)吉田敦史(key)井上真人(T.Sax)Tommy(tp)・RED-I中尾(DJ)AJ(cho)
・モーリー(vo,g)
・LOW−LOWS
  Quncho(vo,g)正木ゴロー(d)ジュリアン(b)亀井克信(cho)濱田由香(cho)後藤ゆう子(cho)
・lost in time
  海北大輔(vo,b)大岡源一郎(vo,d)三井律郎(ブズーキ)

…and more


5/4(祝)
・有山じゅんじ(vo,g)withラスティック・パンズ
・朝崎郁恵(vo)
・遠藤ミチロウ(vo,g)
・坂田明(sax)Unit
  高岡大祐(tub)高良久美子(mallet key)本田珠也(d)
・沢知恵(vo,pf)
・曽我部恵一(vo,g)BAND
  上野智文(g)大塚謙一郎(b)オータコージ(d)
・ナオユキ(スタンダップコメディ)
・中川イサト(vo,g)
・NEIGHBOURS
  ロメル・アマード(vo,g)天野SHO(b)島田和夫(d)
・平成武蔵野たんぽぽ団
  いとうたかお(vo,g)佐久間順平(vo,g,vil)シバ(vo,g)中川五郎(vo,g)松田ari幸一(harmonica)村上律(vo,ドブロ,banj) [東京タワーズ]ANNSAN(per)大庭珍太(b)
・BAKERS SHOP BOOGIE
  澤内明(vo)吉田はじめ(vo,g)鈴木ノリ(d)後藤"ヤギ"敏昭(b)
・山中一平(vo)&河内オンドリャーズ
  渡辺悟(k)南角光児(b)小林健治(d)村地博(sax)森俊樹(g)虹ともみ(三味線)山中まり子(太鼓)

…and more


5/5(祝)
・おくむらひでまろ(vo,g)
・小谷美紗子(vo,pf)
・カオリーニョ藤原(vo,g)とボッサトレス
  東ともみ(b)大田ピカリ(d)
・木村充揮(vo,g)
・桜川唯丸一座
  桜川唯丸(vo)桜川唯清(vo)桜川唯正(vo)桜川唯由里(vo)夢ミノル(太鼓)スターダスト河内(踊り子)口垣内八州彦(key)
・DEEP COUNT
  桑原延享(MC,tp)ALI(b)SUGURU(g)福島紀明(d)川崎知(sax)
・友部正人(vo,g)
・長見順(vo,g)
  岡地曙裕(d)
・ふちがみとふなと
  渕上純子(vo)船戸博史(vo,b)
・三宅伸治(vo,g)BAND
  高橋“jr”知治(b)大島賢治(d)
・宮里ひろし(vo,g)
  松浦円一郎(d)DONメグ(b)
・ヤスムロコウイチ(vo,g)
  ローディ池田(tp)
・良元優作(vo,g)

…and more

5/6(日)
・稲葉浩(vo,g)
・エルキュール上野(vo,g)アフターアワーズSHOW
  喜山店長(vo,g)ヤマヒロ(vo,g)岡本アキラ(b)
・大久保正人(和太鼓)
・TACO BAND
  長田TACO和承(stg)
・ギターパンダ(vo,g)
・ゴールデン野郎
  濱田亮(vo,g)小野川修正(b)福井光寿(d)
・渋谷毅(pf)オーケストラ
  松風鉱一(fl,as,bs)津上研太(ss,as)林栄一(as)峰厚介(ts)松本治(tb)石渡明廣(g)上村勝正(b)外山明(d)
・豊田勇造BAND
  筒井ケイメイ(harp)仲豊夫(g)山田晴三(b)永見潤(d)迫谷旨俊(sax)
・はじめにきよし
  サキタハヂメ(g,musical saw)新谷キヨシ(pf)
・ハンバート ハンバート
  佐藤良成(vo,g,vil)佐野遊穂(vo)
・5th element will
  金子マリ(vo)北京一(vo,pantmime)森園勝敏(g)岩田浩史(g)大西真(b)石井為人(key)松本照夫(d)
・藤井裕(vo,g)
・夕凪+藤井寿光[ANATAKIKOU](d)
  伊藤せい子(vo)山崎保(g)石井路扇(b)藤山朋哉(d)山川ちかこ(pf)
・リクオ(vo,pf)

…and more


長見順と元憂歌団の木村充揮が出演する5月5日に行こうと思う。

ユル〜いブルースを野外で楽しめるなんて最高!

気持ちよすぎて寝てしまってもイイネ!




SNOW BLIND WORLD-春一番2012


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2012年03月13日(Tue)▲ページの先頭へ
映画「ディクシーチックス シャラップ&シング」

カントリー界の大スター、ディクシーチックスのドキュメント映画

「シャラップ&シング」を観ました。

これが痛快で最高!

ディクシー・チックス シャラップ・アンド・シング [DVD]/ナタリー・メインズ,マーティ・マグワイア,エミリー・ロビンソン(ディクシー・チックス)

¥3,990
Amazon.co.jp

アメリカがイラクに侵攻しようとする2003年のロンドンでのライヴ。

MCでナタリーがポロっと発言することから騒動が始まる。

「アメリカ大統領(ジョージ・ブッシュ)が私と同郷(テキサス)で恥ずかしいわ」

この発言がネットとマスメディアを通じてアメリカ本国を駆け回る。

カントリーミュージックはアメリカ南部の保守層に支えられている。

その保守層の人たちからとんでもないバッシングを受けることになる彼女たち。

CDを廃棄されラジオでは一切曲をかけてもらえない。

アルバムもヒットチャートから急降下。

爆弾を仕掛けるとか殺すとかいった脅迫文まで届く始末。

なんだか世の中狂ってるね〜。

発言後のダラスの公演では抗議デモのような行動をする人たちまで現れる。

厳戒態勢の物々しい雰囲気の中でライヴは始まるのだ。

そんなダラス公演でも大成功に収めた彼女たちはプロだな〜と感心する。

ステージに立つだけでも怖かっただろうに・・・。

その当時はブッシュ大統領の支持率は60%を超えていた。

そんな中でブッシュを批判して戦争に反対したディクシーチックスは偉い!

その後2年間の休養を取り2005年から巻き返しを図る彼女たち。

この事件があってから彼女たちの結束がより強固になったのがわかる。

プロデューサーにリック・ルービンを起用し、ゲストミュージシャンにレッチリの

チャド・スミスやトム・ペティのバンドであるハートブレイカーズのメンバーを

起用して精力的にアルバムを作成する。

このレコーディング風景もしっかり記録されているのが興味深い。

歌詞にも今までにないほどこだわったのが良くわかる。

カントリーからロックへ転向しようかと悩んでいるところもあった。

ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンでさえも戦っているのだと

諭されていたりする。

なによりも彼女たちがカントリーミュージックを愛しているってことで路線変更

は無くなるんだけど、このあたりのやり取りはミュージシャンの悩みをストレートに

感じ取れて興味深かった。

コンサートチケットの売れ行きを気にしたりするアーティストやそのスタッフたちの

様子もおもしろい。

よくぞこんなとこまでカメラを回してたな〜といった感じ。

全編すべてにおいて貴重な映像ばかり。

はじめからシナリオがあるんじゃないのかと疑いたくなるほど。

それほどものごとがドラマチックに進んでいく。

その後の彼女たち、2007年はグラミー賞を総なめするすることになる。

全米から注目されるようになったおかげもあるのだろうが、彼女たちの並外れた才能が

あるからこその結果だろう。

オフの時のナタリーは終始食べてばかり。

歯に衣着せぬ発言も飾らない彼女の性格なんだろう。

とても無邪気な彼女に好感が持てる。

それを支えるマーティ&エミリー姉妹も素晴らしい。

彼女たちの魅力が満載のドキュメント映画。

ますますディクシーチックスが好きになった。




SNOW BLIND WORLD-DIXIE CHICKS


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2012年03月12日(Mon)▲ページの先頭へ
サマソニ第3弾発表!

サマソニ発表も順調に第3弾が発表されました。

ここまで海外アーティストばかり。

このまま極力日本のバンドは少なめでお願いしたいところ。

今回発表されたのは下記の通り。

KESHA

GARBAGE

LOSTPROPHETS

HOOBASTANK

CAST

CRYSTAL CASTLES

SPECTOR

OTHER LIVES

ロストプロフェッツ、フーバスタンクといったサマソニらしいメンツが揃いましたね。

とてもいい感じ。

特にフーバスタンクは絶対観たい。

出演がフーバス、ロスプロ、グリーンデイと続いたらどうしよう。

体力が持たないかも・・・。



SNOW BLIND WORLD-サマソニ


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2012年03月10日(Sat)▲ページの先頭へ
「デジャ・ヴ」 CSN&Y

2006年、クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングとして再結成した

2ヶ月間のツアーをドキュメントとして作成されたのがこの作品。

ようやく日本語字幕が付いて発売された。

再結成するには大義名分が必要だったとか。

それが「反戦」というもの。

ニール・ヤングが中心となりツアーは組み立てられた。

過去の名作「デジャ・ヴ」等を演奏するナツメロツアーではなくニールの

新たな反戦アルバム「リヴィング・ウィズ・ウォー」を中心とした反戦

メッセージの込められたツアーなのだ。

CSNY / Deja vu [Blu-ray]/CSNY,Stills,Nash&Young Crosby,Neil Young

¥5,040
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「戦争中なのにいい根性してるわ。」

「国の味方と言いながらあんな歌を歌うなんて。」

「軍で戦ったことのない人間に政府を批判する権利はない。」

そんな批判も含めて丸ごと収められている。

ニール・ヤングは一貫して反戦を訴えかけている。

こんな戦争は大嫌いだとね。

今回のイラク戦争はベトナム戦争の教訓が生かされていない。

まさにデジャ・ヴ。

ベトナム戦争を批判して作られたCSN&Yの「Deva-Vu」から

イラク戦争を批判して作った「Living With War」に至る

ニール・ヤングの反戦思想。

これがひしひしと伝わってくる。

まさに怒れるロックンローラーの本領発揮。

保守的な思想の多いアメリカ南部の公演ではブーイングが巻き起こる。

ジョージ・ブッシュを痛烈に批判する"Let's Impeach The President"

を演奏し始めた時の観客の反応がおもしろい。

中指立てて怒り出す人やスタンディングオベーションで大喜びする人、

「音楽を聴きに来たのに政治集会のようで残念だった」

とか、

「ニール・ヤングの歯を全部むしり取ってやりたい!」

なんてことを言うファンまであらわれる始末。

そんな批判の声も全部受け止めるのがニール・ヤング。

音楽によって世の中を変えようとする純粋な気持ちはウッドストックの

時代からまったく変わっていない。

そこにニール・ヤングの魅力があるんだな〜。

グラハム・ナッシュとスティーヴン・スティルスは太り過ぎのお爺さん

みたいなルックスになってしまった。

デヴィッド・クロスビーは体型を維持しているけど顔はお爺さん。

みんな60歳を過ぎてすっかり老いぼれた風貌になってしまったけど

ロックンロールする姿勢は今も昔と変わらない。

そこには「反戦」という永遠のテーマがあるからだろう。

左翼的なメッセージが込められてるから彼らのロックンロールはいつまでも色褪せない。

しかし、"Living With War"はいつまで歌わなければいけないのか。


私は毎日戦争と共に生きている

片時も戦争を忘れられず毎日を生きている

朝が訪れ同胞たちがテレビに映る

画面の向こうで人を殺している

夜が来るたび私は平和を祈る

平和だった頃を思い浮かべながら

デモに参加して平和を叫んでみる

思想警察に屈するくらいなら

もう人を殺さないと神に誓いたい

もう二度と人を殺さないと・・・

NEIL YOUNG "Living With War"



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デジャ・ヴ/クロスビー、スティルス&ナッシュ

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Living With War/Neil Young

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2012年03月08日(Thu)▲ページの先頭へ
「Wrecking Ball」BRUCE SPRINGSTEEN

ザ・ボスことブルース・スプリングスティーンが新譜を発表した。

今回はEストリートバンド名義ではなくソロ作品。

昨年、脳卒中で他界したサックス奏者のクラレンス・クレモンズへの追悼の意が

ブックレットに書かれている。

アルバムタイトル曲の"Wrecking Ball"と"Land of Hope and Dreams"では

クラレンスのサックスがフィーチャーされている。

ボスにはクラレンスのサックスがあってのEストリートバンドなんだな〜。

バンドの結束がとても固いものであっただけに今後、Eストリートバンドが

どうなっていくのかとても気がかりだな。

Wrecking Ball/Bruce Springsteen

¥1,346
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内容はソロ作品として私的なものらしいが「ネブラスカ」のような地味なサウンドではない。

ここには煌びやかなロックンロールが散りばめられている。

若かりし頃のような明日なき暴走するロックンロールは無くなったけど、ベテランの余裕を

感じさせるレイドバックした心地よいロックンロール。

そして時おり深みのあるバラードがいいアクセント。

ボスのバラードはまた心に沁みるんだな〜。

ボスのアルバムは歌詞が重要なんだけど輸入盤を購入したため日本語訳がわからない。

輸入盤でも全曲歌詞が掲載されているのでゆっくり読んでみようと思う。

インタビューではこんなことを語っているボス。

近年の景気低下や経済問題が背景にあり「批判と怒りの愛国心」が詰まった作品。

1930年代、1800年代にも同じようなことが起こったっていう歴史的背景も今回の

アルバムに取り入れようとしたんだ。

景気の低下は何度も何度も起こっているからね。

でも、それに対する責任は何も追求されていない。

俺はいつだってアメリカの現実と、アメリカンドリームの間にある距離に

自分を捧げてきたんだ。

俺の音楽の根本には愛国心というものがあるけど、たいてい批判的で懐疑的な

怒りに満ちた愛国心ってやつなんだよ。


とのこと。

迷走するアメリカに鉄槌を下す作品ということだな。

ボスはいつだって労働者階級の英雄。

ロックンロールで迷えるアメリカを救ってほしいね。

ボスが大統領選挙に出馬したら当選間違いないだろう。

そんなバカげた仕事はご免だろうけど。

62歳になったボス、今もなおロックンロールし続けていることが何より素晴らしい。

そろそろ久しぶりの来日公演を実現させてくれてもいいんじゃないの!?

日本のファンはどれだけ待たされていることか・・・。

本物のロックンロールに飢えている日本のファンも救ってほしいね。




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2012年03月07日(Wed)▲ページの先頭へ
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」

映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を観てきた。

トム・ハンクス、サンドラ・ブロックという豪華な出演者で、

映画の宣伝にU2の"Where The Streets Have No Name"が使われて

いたから期待も高いってもの。

その期待を裏切らない素晴らしい映画だった。

家族愛に感動した。

9.11で父親を失った子供が父親の残したカギを持って彷徨うという内容。

そこにあらゆる人との出会いがあり・・・。

ああ、これ以上は言えない。

ネタバレしてしまうから。

サンドラ・ブロック演じる母親がそうだったのか〜って・・・。

ああ、これ以上は言えない。

とにかく感動的な映画。

映像的に地味かもしれないけど、オスカー(子役)の行動に焦れったく

感じるかもしれないけど。

オスカーはアスペルガー障害(知的障害のない自閉症みたいなもの)の子を

演じているので、そこのところを理解する必要があるけど。

映画「キャディラック・レコード」でマディ・ウォーターズ役を演じた

ジェフリー・ライトが重要なポイントで出てくるんだけど、思わず

「マディ!」と心の中で叫んでしまった。

ここでもいい演技してるんだな〜。


そして、この映画の宣伝にも使われていたU2のこの曲。

9.11の犠牲者を追悼するこの演出は感動する。



SNOW BLIND WORLD-ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

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2012年03月06日(Tue)▲ページの先頭へ
GENTLEMANS PISTOLS来日決定!

SMASHさんからメールが来ました。

その内容はこちら↓

GENTLEMANS PISTOLS
70年代初頭のアンダーグラウンド・ハード・ロック・サウンドを
現代に再現。噂のジェントルマンズ・ピストルズ来日決定!
5.12(土)東京 CLUB QUATTRO
17:00/18:00 \3900(スタンディング/ドリンク代別)



またしても東京オンリー!

ANGEL WITCHといいGENTLEMANS PISTOLSといい・・・。

チケット代が安いのが魅力。

でも東京まで行く旅費が高くつく。

泣く泣く断念だな・・・。

ビル・スティアーはジェントルマンズでも来るのか!?

このライヴ映像、ビルがカッコ良すぎる〜!



SNOW BLIND WORLD-GENTLEMANS PISTOLS


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2012年03月02日(Fri)▲ページの先頭へ
「SOME GIRLS Live in Texas '78」THE ROLLING STONES

BDというものがブルーレイディスクだということを知ったのは最近のことです。

ブルーレイDVDと呼んでました。

DVDの一種だと思ってましたから。

ブルーレイとDVDは似て非なるものなんですね。

それぐらい映像メディアに疎いわたくし。

そんな私もブルーレイプレイヤーを買いましたよ。

再生専用の安物ですが。

テレビの録画なんてやったこともないしこれからもやらないだろうから、

これでじゅうぶん!


Some Girls: Live in Texas 78 [Blu-ray] [Import]/出演者不明

¥1,684
Amazon.co.jp


さて、そんなブルーレイプレイヤーで観たかったのはローリングストーンズの

歴史的映像を収めた「SOME GIRLS Live In Texas '78」

「Ladies And Gentlemen」に引き続きこんな作品が発表されるとは・・・。

ストーンズ・ファンでなくてもたまらないね。

ストーンズ・ファンなら歓喜の涙を流しますよ。

早速ブルーレイってやつのディスクを買いましたよ。

これが素晴らしい映像!

70年代のライヴ映像はだいたいが暗いものばかり。

撮影カメラも今のものとは性能が雲泥の差、ライヴの照明も今ほど

明るくない場合が多い。

マーティン・スコセッシ監督が撮影したストーンズの映画「シャイン・ア・ライト」

なんて客席も完全に明るくした状態で撮ってるんじゃないかと思えるほど綺麗な

映像だったからな〜。

それと比較するなんてもってのほかだけど、それに遜色ないぐらい、いや

遜色はあるけどあまりひけを取らない映像だと思う。

これは現代のテクノロジーで解像度を上げてるのだろうか。

なんたって赤色はちゃんとした赤色だし、黄色はちゃんとした黄色なのだ。

ミック・ジャガーの煌びやかで派手なコスチュームがちゃんと再現されている。

くわえ煙草でギターを弾くロン・ウッドの煙草の煙もちゃんと見える。

まだシワシワな顔になる前のキース・リチャードの顔もはっきり見える。

今のような寝癖ヘアーじゃなく、この頃はウルフカット。

なんで今はあんなに寝癖のような髪型なんだろう。

シワシワな顔に寝癖ヘアーは余計に老けて見えるんだけど。

まあ、とにかく綺麗な映像でこの時代のストーンズが観られるというだけで

生きてて良かったと思える。

やっぱ長生きするもんだね!

さてさて、サウンドの方だけどこのライヴはブート音源で大変馴染み深いもの。

結構高音質のものも聴いてきたけどこのオフィシャル音源には敵わない。

そりゃ当然でございますわね。

天下のストーンズでございますから。

映像をクリアにするのなら音の方はなおさら高音質にするってもんか。

特にギターサウンドが素晴らしい。

ロニーのレスポールとキースのテレキャスターの音質の対比がくっきりなのだ。

スターファッカー、スタ−ファッカー♪でノリノリの"Star Star"なんて

ギターサウンドが目茶苦茶カッコイイ!

ミックのヴォーカルも唾がこっちまで飛んできそうなほどリアル。

ロニーとキースの適当すぎるコーラスもくっきりはっきり!

ストーンズはこの2人のいい加減なコーラスも持ち味だからね。

どんなにルーズな演奏でも音程を外さないミックの歌はもっと凄いけど。

ヘッドを顔の辺りに立てて弾く姿が印象的なベースのビル・ワイマン。

あまり動かないと思われてるけど時折ロニーやキースより前に出てきてるのだ。

いつの間に動いた!?って感じ。

個性的なメンバーばかりのストーンズで唯一地味な存在だけど私は好きだな。

今はストーンズから脱退してしまったけどいつかまた一緒にステージに立って欲しい

と願ってる。

ストーンズは5人揃ってこそだからね。

この頃のストーンズは"Miss You"なんかをやってたようにディスコブームに乗っかってる。

そのためかブルースをあまりやっていない。

ここでは"Love In Vain"ぐらいのものか。

案外ストーンズは流行を取り込むのが好きだからね。

これはこれでこの時代のストーンズということで悪くない。

個人的にはブルースをもっとやってた69年〜72年頃のツアーが好きだけどね。

まだまだストーンズのアーカイヴは出てくるのかな。

せっかく買ったブルーレイプレイヤーなんだからもっとストーンズの歴史的映像が観たい。

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