SNOW BLIND WORLD - 2012/04

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2012年04月29日(Sun)▲ページの先頭へ
DREAM THEATER名古屋公演レポ

ドリームシアター名古屋公演行ってきました。

会場は愛知芸術劇場。

金色の重厚な扉に赤じゅうたんが敷き詰められている名古屋らしい会場。

ザ・ナゴヤ!と言っていい。

オペラやクラシックコンサートを催す会場として作られているので

とにかくゴージャス。

ドリームシアターに相応しいシアターだな。

前座はアンディ・マッキーというアコースティックギタリスト。

これがスゴ技の連発!

ギターかき鳴らしながらギターのボディを叩いてリズムを刻む。

コードを押さえながらタッピングでメロディを奏でる。

なにをやってるのかよく分からないけどとにかく凄い。

ただ、座って聴いてるので途中から眠くなったり・・・。

眠りを誘うほど心地良い音楽だったということにしよう。

さて、20分ほどの休憩を挟んでいよいよドリームシアターのお出まし。

舞台中央にマイク・マンジーニの巨大なドラムセット。

前任のマイク・ポートノイのドラムセットと同じく要塞のようなセットだ。

これ観ただけでテンション上がる。

スクリーンにはアニメーションでアラジンと魔法のランプが写し出される。

そして不気味なSEが流れて"Bridge In The Sky"で幕を開ける。

まず音の良さに驚いたね。

そしてライティングの美しさに魅せられた。

さすが芸術劇場って感じ。

すべての楽器とヴォーカルがはっきりくっきり聴き取れる。

メンバーの姿もすごく観やすい。

まあ、これは1階6列目だったからかもしれないけど。

ジェイムズ・ラブリエがMCで会場について「Beautifl Theater」と言ってた。

まさにそんな感じ。

ロックコンサートでもどんどん使って欲しい会場だな。

今回の来日公演はメンバー全員終始ゴキゲンのご様子。

独裁者ポートノイの呪縛から解き放たれ民主政治を勝ち得たからだろうか。

ステージ上でもみんな仲良くやってるのが見て取れる。

バンドは仲良きことがいいことだね。

バンドのアンサンブルが素晴らしい!

さて、ライヴの内容はというと溜息しか出ないほど素晴らしかった。

ここ何年かで観たいろんなライヴの中でも1,2を争うね。

卓越した演奏技術はそれだけで感動させられる。

そのうえ楽曲がどれもこれも素晴らしい。

ギターソロやキーボードソロはCDどおりのフレーズをやってくれるのだけど

CDで聴くよりもさらにエモーショナルに感じる。

ライヴならではのちょっと大袈裟なタメとノリがそう感じるのかな。

それとライティングが相乗効果を生む。

アコースティックセットで演奏された"Beneath The Surface"で、ラブリエが

最後のワンコーラスをオクターブ上げて歌う時、一気に照明をパッと明るくした

演出がものすごく感動的。

トリハダ立ちまくり!

ギターを弾いてるジョン・ペトルーシを観てるともう溜息しか出ない。

なんでそんな大きな手と太い指で流麗なギターソロが弾けるのかと。

プロレスラーのように大きく成長したペトルーシ。

ギターが小さく見える。

昔の面影はまったく無い。

それに引き替え昔からあまり変わらない小さなジョン・マイアング。

サラサラヘアーも相変わらず。

小さいのに6弦ベースを使いこなすところがカッコイイ。

フレット上を指が縦横無尽に駆けめぐるといった感じ。

上手すぎるんだよな〜。

亀仙人のようなルックスが板に付いてるキーボードのジョーダン・ルーデス。

もう悟りの境地なのだろう。

"A Fortune in Lies"でのマッハの速弾きソロ、ギターとキーボードのユニゾンの

ところなんてまったくズレることなく完璧な演奏。

なにか手品を観てるような気分にさせられた。

新加入のマイク・マンジーニのドラムソロも、いったい何本の手があるんだい!?

と思わせるような手数が多くて超テクニカルなドラミング。

ライヴ終盤は怒濤の名演。

"Spirit Carries On"のエモーショナルなギターソロ、そしてこれでもかと

ハイトーンで歌いあげるラブリエ。

感動でウルウルしながらサビのIf I Die Tomorrow〜♪を大声で歌ったよ。

見せ場だらけの"Breaking All Illusions"

これがまさにハイライトだろう。

これぞドリームシアターといったプログレッシヴな楽曲を難なく楽しそうに演奏する。

ここでペトルーシの顔芸も炸裂!

キメのフレーズごとにおもしろい顔を連発してた。

アンコールはお馴染みの"Pull Me Under"

ポーミアンダ〜♪って会場全体でシンガロング!

あっという間の2時間ちょっと。

今が最も充実してるんじゃないかと思わせる完璧なライヴパフォーマンスを見せてくれた。

2時間超えても中だるみするところがまったくない。

緊張感漲る素晴らしいライヴだった。

最高に楽しかったな〜。


DREAM THEATER at 愛知芸術劇場 セットリスト

01.Bridges in the Sky
02.6:00
03.Build Me Up, Break Me Down
04.Surrounded
05.The Root of All Evil
06.Drum Solo
07.A Fortune in Lies
08.Outcry
Acoustic
09.The Silent Man
10.Beneath the Surface
11.On the Backs of Angels
12.War Inside My Head
13.The Test that Stumped Them All
14.The Spirit Carries On
(w/ Petrucci and Rudess Intro)
15.Breaking All Illusions
Encore:
16.Pull Me Under

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2012年04月27日(Fri)▲ページの先頭へ
「Carrere Years 1979-1984」SAXON

サクソンの初期アルバムをまとめた4枚組CDが出ました。

とてもお得なもの。

今までLPレコードでしか持ってなかったのでこの機会に買ってみました。

アルバムタイトル通りCarrere時代の1979年から1984年までのオリジナル

アルバム6枚とライヴ盤のセット。

そこにボーナストラックを収録。

このボートラがとても嬉しい。

「Power & The Glory」アメリカ盤のみに収録されていた個人的に名曲

だと思う"Suzi Hold On"リレコーディングが聴けるのが特に嬉しい。

発売当時、このアルバムを輸入盤で買って聴きまくってたから。

まさに我が青春の1曲だな。

CDになってもこのヴァージョンだけは収録されていなかった。

レコードプレイヤーを引退させてからというもの聴きたくても聴けなかった曲。

最近発売になった「Power & The Glory Deluxe Edition」には収録されてるとの

ことだけど値段が高くて躊躇してたんだな〜。

しかし今回のこの企画版は4枚組なのに安い!

それが最大の魅力!

今さら説明するまでもない名盤ばかりだしね。

サクソンをこれから聴いてみようという人、LPレコードしか持ってないという

オールドなサクソンファン、ボートラ欲しさに手を出すマニア、いろんな方々に

満足いただける作品ではないでしょうか。

これぞヘヴィーメタルといった名曲の数々に今聴いても熱くなる。

ちなみに音源はすべてリマスターされた高音質なもの。

といってもサクソンらしさであるチープなサウンドは失っていない。

CDの収録時間の関係なのかディスク3の冒頭がボートラだったり、

「Power & The Glory」がディスク3から4にまたがってたりするのはご愛敬。

「The Eagle Has Landed」の"747"から"Princess of the Night"の繋ぎ方は

LPヴァージョンのように最後のストレジャーズ・イン・ザ・ナ〜イ♪とビフの

ヴォーカル終わりのところに被せ気味にポールのギターリフが乗っかってくる

収録方法が良かったな〜。

これこそ今となってはLPレコードでしか聴けないもにになってしまった。

マニアックなことでゴメンだけど。

Carrere Years (1979-84)/Saxon

¥2,964
Amazon.co.jp

ディスク:1
1. Rainbow Theme
2. Frozen Rainbow
3. Big Teaser
4. Judgement Day
5. Stallions of the Highway
6. Backs to the Wall
7. Still Fit to Boogie
8. Militia Guard
9. Judgement Day (Live B
10. Motorcycle Man
11. Stand Up and Be Counted
12. 747 (Strangers in the Night)
13. Wheels of Steel
14. Freeway Mad
15. See the Light Shining
16. Street Fighting Gang
17. Suzie Hold On
18. Machine Gun
19. Stallions of the Highway (Live B
ディスク:2
1. Heavy Metal Thunder
2. To Hell and Back Again
3. Strong Arm of the Law
4. Taking Your Chances
5. 20,000 Feet
6. Hungry Years
7. Sixth Form Girls
8. Dallas 1 PM
9. Princess of the Night
10. Never Surrender
11. Out of Control
12. Rough and Ready
13. Play It Loud
14. And the Bands Played On
15. Midnight Rider
16. Fire in the Sky
17. Denim and Leather
18. 20,000 Ft (Remix)
ディスク:3
1. Bap Shoo Ap (Live At Castle Donington)
2. Motorcycle Man (Live)
3. 747 (Strangers in the Night) (Live)
4. Princess of the Night (Live)
5. Strong Arm of the Law (Live)
6. Heavy Metal Thunder (Live)
7. 20,000 Ft (Live)
8. Wheels of Steel (Live)
9. Never Surrender (Live)
10. Fire in the Sky (Live)
11. Machine Gun (Live)
12. Power and the Glory
13. Redline
14. Warrior
15. Nightmare
ディスク:4
1. This Town Rocks
2. Watching the Sky
3. Midas Touch
4. The Eagle Has Landed
5. Suzi Hold On (US Version)
6. Denim and Leather (Live b
7. The Crusader Prelude
8. Crusader
9. A Little Bit of What You Fancy
10. Sailing to America
11. Set Me Free
12. Just Let Me Rock
13. Bad Boys (Like to Rock 'N' Roll)
14. Do It All for You
15. Rock City
16. Run for Your Lives

SNOW BLIND WORLD-「Carrere Years 1979-1984」SAXON

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2012年04月22日(Sun)▲ページの先頭へ
EXTREME大阪公演レポ

数日前のことになりますが、エクストリーム大阪公演行ってきました。

整理番号が700番台だったため前の方は無理だろうなと思いきや、

入場したら左側がガラ空き。

ヌーノ側はギッシリ埋まっているというのにパット側の空き具合と

いったら泣ける。

いや、2列目あたりで観られるんだから嬉しいんだけど・・・。

その後、開演前には会場はほぼ満員に埋まってたけどね。

雨音のSEが流れて幕が開くという「PORNOGRAFFITTI」と同じオープニング。

完全再現なんだから分かり切ってるとはいえ"Decadance Dance"が始まると

アドレナリン全開で盛り上がる〜。

ギターアンプ群の上に設けられたステージに並ぶパット、ゲイリー、ヌーノが

絵になるんだな〜。

これぞロックバンドって感じ。

そして下にはもみあげをたっぷりたくわえたドラムのケヴィン。

2曲目からはフロントマン全員下に降りてきて"Li'l Jack Horny"

筋肉隆々の腕っ節をこれでもかと見せつけるゲイリー。

細マッチョなヌーノ。

それに引き替え小太り気味なパット。

パットも昔は可愛らしい顔してたんだけど太るとおじさんに見えるね。

当然視線はゲイリーとヌーノに釘付けになるってもの。

特にヌーノね。

途中でタンクトップを脱ぎ捨てて客席に放り投げた。

ヌーノの裸体の美しいことといったら・・・。

男の私でも見惚れてしまったよ。

ヌーノの前は男だらけだったから男好みの肉体なのかな。

まさにアスリートとして完璧な筋肉!

どんなスポーツでもそこそここなすだろうな〜なんて思いながら見つめた。

ギタリストに必要な筋肉かどうかは分からないけど。

当然ギターは抜群のテクニック。

天才速弾きギタリストなんだからね。

速弾きだけでなくアコースティックギターも最高。

指先を痛めていたヌーノだけどちょっと痛そうにしながら弾く表情に萌えた。

会場全体の大合唱で感動的だった"More Than Words"でも視線はヌーノに釘付け。

ちなみに、柵の横でセキュリティをやっていた女性もヌーノを見つめ続けていた

ように思う。

"When I First Kissed You"ではジャズィーなピアノも聴かせてくれた。

これはゲイリーのヴォーカルも素晴らしい。

ハードロックだけでなくジャズヴォーカリストとしてもやっていけそう。

ゲイリーのステージアクションは完璧なロックスターそのものだけどね。

何度も大きく足を開くからズボンが破れないか気になった。

途中、ファスナーが開いてしまっていたことも見逃さなかったよ。

あっという間に完全再現が終わってしまったように思う。

楽しい時間はそういうもんだね。

アルバム通りの進行だから次はこの曲だなと分かってしまうのに楽しい。

ヌーノが曲順を間違えてギターをかき鳴らした瞬間もあったけど。

「20数年前のアルバムだから間違えることもある」なんてイイワケしてた。

アンコールでは2nd以外からの楽曲を4曲ほどやってくれた。

"Cupid's Dead"は盛り上がったな〜。

Aerosmithの"Eat The Rich"と似た雰囲気の曲だけどそこがまたいいのだ。

そして最後は"Play With Me"と来たもんだ。

ライヴの締めくくりに相応しいロックンロール!

目茶苦茶楽しい2時間だった。

ゲイリーとヌーノを擁するエクストリームは本当にカッコイイ。

ルックスが良くて楽曲が良くてライヴパフォーマンスが良い。

理想的なロックバンドだな。

まさにロックスター達によるロックンロールパーティーだった。

セットリストは下記の通り。

01.Decadence Dance
02.Li'l Jack Horny
03.When I'm President
04.Get the Funk Out
05.More Than Words
06.Money (In God We Trust)
07.It ('s a Monster)
08.Pornograffitti
09.When I First Kissed You
10.Suzi (Wants Her All Day What?)
11.He-Man Woman Hater
12.Song for Love
13.Hole Hearted
14.Am I Ever Gonna Change
15.Cupid's Dead
16.Comfortably Dumb
17.Play with Me

SNOW BLIND WORLD-EXTREME

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2012年04月20日(Fri)▲ページの先頭へ
皇子山球場プロ野球観戦

昨年、東日本大震災の影響で西武ドームが使えなくて滋賀県の皇子山球場で

初めて行われたプロ野球公式戦。

皇子山球場が選ばれたのは堤オーナーの出身地ということなのか!?

今年も西武ライオンズが主催試合としてやってくれました。

嬉しいことだね。

しかも今回は我が愛しの日本ハムファイターズを迎えてくれたのだからね。

これは観に行かないわけにいかない。

てことで昨日は皇子山球場に観に行ってきました。

結果はご存じのとおりファイターズの辛勝。

先発のブライアン・ウルフは太ももの違和感で途中降板。

田中賢介は慣れない地方球場のためかエラーを3つもやらかす。

ベテラン金子誠もエラー1。

負けて当然の試合を稲葉が救ってくれました。

満塁から逆転の2点タイムリーは熱くなったな〜。

最後は守護神武田久が押し出し含む1イニング3四球の大乱調で大盛り上げ。

時々ある武田久劇場で心臓バクバクでしたよ。

それでも最後に浅村を三振に取ったときは最高の爽快感。

やっぱ贔屓チームが勝つと無条件に嬉しいね。

しかも皇子山球場というのが最高!

プロ入り初勝利を挙げた植村にとっても忘れられない球場になるだろう。

植村といえば北海道の北照高校時代、田中マー君率いる駒大苫小牧としのぎを

削りあったライバル投手。

ちょっと遅れた初勝利だけどハンカチ世代の一員としてこれからの活躍が期待できる。

ちなみに糸井は近代時代に慣れ親しんだこの球場。

当時はピッチャーだったので登板を熱望したとか。

相変わらず糸井はいいキャラだね。

ウルフ→植村→谷本→宮西→増井→武田久という日ハム屈指の豪華リレーが観られたこと、

名手・田中賢介、金子誠の珍しいエラーが観られたこと、稲葉の記念すべき1990本目の

ヒットが観られたこと、西武ライオンズの岸投手の今シーズン初失点が観られたこと、

いろいろ貴重なものを見させてもらいましたよ。

やっぱり野球とロックは生がイイネ!

また来年も皇子山球場でやって欲しい!

選手たちは京都まで出て祇園に繰り出したかな、それとも雄琴でイイコトしたかな。

SNOW BLIND WORLD-植村

SNOW BLIND WORLD-稲葉

SNOW BLIND WORLD-植村

SNOW BLIND WORLD-稲葉

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2012年04月17日(Tue)▲ページの先頭へ
明日はEXTREME大阪公演明日はEXTREME大阪公演

いよいよ始まったエクストリーム来日公演。

今回は「PORNOGRAFFITTI」完全再現ってことで巷では大きな話題に

なってたり、なってなかったり。

なんせ来日公演が被りすぎ!

アーチエネミーとかアヴェンジドセヴンフォールドの来日と丸被り。

上記のバンドはもう見飽きた感があるので今回はエクストリームを

最優先したというわけ。

意外にもエクストリーム観るのは初めてなんですよ。

昨年はゲイリー・シェローンのハートスマイルを観に行ったけど、あまりの

客入りの悪さだったためゲイリーが気の毒だった。

やっぱヌーノ・ベッテンコートと一緒じゃないとダメなのかもね。

エクストリームなら大入りが予想される。

しかも名盤「ポルノグラフィティ」完全再現なんだから盛り上がらないわけがない。

プラスαの楽曲も何をやってくれるのか楽しみだな。

これは絶対やってくれるのだろうね。

「Saudades De Rock」から"Take Us Alive"




SNOW BLIND WORLD-Nuno Bettencourt


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2012年04月12日(Thu)▲ページの先頭へ
「Amaryllis」SHINEDOWN

これぞアメリカンロックという音を奏でるシャインダウン。

4thアルバム「アマリリス」も骨太サウンドでアメリカしまくってます。

Amaryllis/Shinedown

¥1,643
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サザンロックとメタリカを融合したようなサウンドはここでも健在。

メタリカといってもスラッシュメタルの頃じゃなくて最近のメタリカね。

ハードロッキンにドライヴするナンバーからミディアムテンポの雄大な

ナンバー、さらにはしっとりと歌を聴かせるバラードまでバラエティ豊か。

私の好みはサザンロックテイストたっぷりのミディアム〜スローナンバー。

このバンドのメタリックな楽曲はイマイチ好きになれないんだな〜。

ヒステリックなシャウトがどうもね〜。

ヴォーカルのブレント・スミスの深みのある歌声はシャウトが似合わない。

メタリックな楽曲自体はカッコイイんだけど。

まあ、そこは個人的な好みということで・・・。

個別の楽曲で見るとこのアルバムも佳曲揃いで素晴らしい。

アルバムタイトル曲の"Amaryllis"はダイナミックなサウンドでシャインダウン

の魅力が余すことなく盛り込まれている。

これぞサザンロック!

これぞ骨太アメリカンロック!

"Unity"のしっとりした歌い出しからサビにかけての盛り上がりは高揚感に

満たされる。

これは名曲だな。

ポップな感じの"I'm Not Alright"も割りと好き。

アコースティックギターで始まってじわじわ盛り上がる"Miracle"もいい感じ。

ピアノで始まるバラード"I'll Follow You"もサビの盛り上がりが最高。

サザンロックの常套手段であるじわじわ盛り上げるという楽曲がやっぱりイイネ!

この際だからメタリックな楽曲は捨ててサザンロック一本で勝負してもらいたいんだけど。





SNOW BLIND WORLD-SHINEDOWN


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2012年04月11日(Wed)▲ページの先頭へ
「Girls With Guitars」Samantha Fish,Dani Wilde,Cassie Taylor

うら若き乙女達のブルースプロジェクト、ガールズ・ウィズ・ギターズ。

男もすなるブルースというもの、女もしてみむとてするなりって感じ。

サマンサ・フィッシュ(USA)、ダニー・ワイルド(UK)という2人のギタリスト、

そしてベーシストのキャシー・テイラー(USA)3人組。

ドイツのURFレコードが主催するブルース・キャラヴァンで選出された女の子たち。

これがみんなカワイ子ちゃんで実力派なのだ。

そんな3人が作った企画もののアルバム「Girls With Guitars」

Girls With Guitars/Fish

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1. Bitch
2. Satisfy My Soul
3. Mr. Loving Man
4. We Ain't Gonna Get Out Alive
5. Reason To Stay
6. Get Back
7. Come On Home
8. Leaving Chicago
9. Wait A Minute
10. Move On
11. Are You Ready
12. Jet Airliner


アルバム1曲目がローリングストーンズのカバーで"Bitch"というのがイイネ!

ブルースウーマンはビッチであって欲しいからね。

ロックンローラーもブルースマンもビッチが大好き!

ビッチはある意味褒め言葉だよ。

超有名ロックンロールのカバーで幕を開けるこのアルバム。

それ以降もハードロッキンなブルースからスローブルースまでバラエティ豊か。

"Mr.Loving Man"のダニーのヴォーカルが愛らしい。

そのダニーが切ない感じで歌う"Are You Ready"なんかも最高!

"Get Back"ではヘヴィーなギターリフとキャシーのシャウトでグイグイと

迫ってくるド迫力の女のブルース。

ダンサブルなブルース"Wait A Minute"ではサマンサの甘くセクシーな魅力が炸裂。

ハイトーンヴォーカルがたまらなくいい。

カントリーブルース"Reason To Stay"やスライドギターで奏でる"Come On Home"なんて

ベテラン顔負けのレイドバック感。

捨て曲は一切無い。

彼女たちの魅力を引き出したプロデューサーのマイク・ジトの功績も大きい。

是非とも第2弾とかやって欲しいな。

ライヴも観てみたい。




SNOW BLIND WORLD-Girls With Guitars

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2012年04月10日(Tue)▲ページの先頭へ
「Runaway」 SAMANTHA FISH

ブルースはおじさんのものなんて固定観念は捨てなければ。

うら若き乙女がブルースやってるんですよ。

サマンサ・フィッシュという白人の可愛子ちゃんが!

はっきり言って大好きです!

若い女の子が演歌をやるとおじさん達にもてはやされるのと感覚が似てるのかな。

しかしこれがかなりの実力派なんですよ。

Runaway/Samantha Fish

¥1,469
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アメリカはカンサス出身の弱冠22才。

この若さで泥臭いブルースやってます。

しかもオリジナル曲で。

ブルースという決まり切ったスタイルの中でオリジナルの楽曲で勝負するなんて

これはなかなか大変なこと。

しかも人生の駆け出しである22才の女の子がブルースな歌詞を書くなんてね。

歌詞の内容はよく分からないけど。

ギターリフ主導のブルースロックからアコースティックなカントリーブルースまで

さらにカントリーミュージックまで楽曲の幅が広い。

唯一のカバー曲がTom Pettyの"Louisiana Rain"というのも趣味がいい!

歌声は22才の女の子らしく甘くてキュート。

でもこれが意外とブルースに合っている。

ハイトーンシャウトが歪みがちになる録音方法が昔のレコード盤を聴いてるようで

これもかなり好きなポイント。

まるで若かりし頃のエタ・ジェイムズを聴いてる感じ。

音作りも全体的にオールディーズな感じ。

サマンサのギターソロもいい感じ。

ギターソロのエコーのかかり具合とかまさにツボ。

決してテクニカルなものや泣きまくるチョーキングがあるというわけではない。

堅実なフレーズがとてもメロディアスで心地良い。

耳に優しくて何度でも繰り返し聴きたくなる歌声とギターサウンド。

実際、ヘヴィーローテーションで聴きまくってるのだけど。

サマンサ・フィッシュいちおし!



SNOW BLIND WORLD-SAMANTHA FISH

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2012年04月09日(Mon)▲ページの先頭へ
マダムギター長見順 Live at ムジカジャポニカ

久しぶりにマダムギターのライヴを観に行ってきました。

大阪の天満にあるムジカジャポニカというライヴハウス。

ここがまたいい雰囲気なんです。

数多くのグレイトフルデッド関連の物で装飾された店内。

BGMにノラ・ジョーンズが静かに流れてるのも良かった。

カレーライスが名物ということなんだけどライヴ前に腹ごしらえした

ためお腹いっぱいで食べられなかった。

今度行ったら食べてみよう。

さてさて、ギターマダム長見順のライヴの方だけど、これが相変わらず最高!

桜の季節だというのにこの日はめちゃくちゃ寒かった。

その寒さを吹き飛ばすような熱いブルース。

ブルースといっても形式にとらわれないマダムギター流のブルース。

ギター弾き語りとピアノ弾き語りのスタイルなんだけど激しいものから

しっとりしたものまですべてがマダムギター流。

なによりもアバンギャルドな歌詞が最高!

「バーコード頭って笑えるよね。2000年ごろに流行ったんだけど」

とか、

「それぞれの地域ではそれぞれの役割が必要。私の役割は人を笑わせること」

とか、

「最近ツイッターって流行ってるよね。Do You Know Twitter?」

とか、

東北新幹線の駅名を順番に歌っていくものとか。

歌を聴いてると自然と楽しい気分になってくる。

ブルースというと暗くてドロドロしたものを思い浮かべるけど、そういう

ブルースはまったく無い。

マダムギター流のブルースは人を楽しい気分にさせるのだ。

メロディもマダムギター流でおもしろい。

ラップをやりますと言って演奏された曲は全然ラップじゃなかったり。

どブルースやりますと言って演奏された曲は11歳の少年の成長を歌った

とてもポジティブなものだったり。

RCサクセションの「雨上がりの夜空に」のブルースアレンジから途中で

ボ・ガンボスの「一家離散の唄」を挿入したり。

八代亜紀の「舟歌」からジョーン・ジェットの「I Love R & R」になったり。

この意表のつき方がおもしろい。

MCもグダグダのようでツボをおさえた笑いを取る。

もうね、楽しくてしょうがない。

これだからマダムギター長見順のライヴはクセになるんだな〜。

また観たいと思わせる。

今度は服部緑地で行われる春一番(5月5日)に出演される。

こちらも観に行く予定でチケット入手済み。

ここのところ新しいアルバムは出てないけど今回のライヴではアルバムに

収録されてない新曲が数多く聴きけたのも良かった。

そろそろ新しいアルバムも聴いてみたいものだ。



SNOW BLIND WORLD-マダムギター長見順

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2012年04月05日(Thu)▲ページの先頭へ
「Weapons」LOSTPROPHETS

サマソニ出演の決まったロストプロフェッツ。

その新譜「Weapons」が出ました。

これがなかなか好みのサウンドで個人的にかなりお気に入り。

ロスプロのコアなファンにはどうだかわからないけどね。

なんせ私はロスプロのライトなファンだから・・・。

Weapons/Lostprophets

¥1,516
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前作のダーク路線から一転してポップになった。

非常にメロディアスでいい感じ。

特に歌メロがいい!

ただ、イワンがライヴでこれだけちゃんと歌えるのか心配だけど。

サマソニではイワン・ワトキンス君の成長に期待しよう。

それにしても楽曲がいいな〜。

どれもこれもシングルカットできそう。

ヒットチャートを独占するようなモンスターアルバムかも。

時代が時代ならね。

ニューロマンティックとアリーナロックが融合したような

80'Sを感じさせる楽曲。

どことなくノスタルジック。

ドンシャリ系の音作りが懐かしい感じ。

時代はひとまわりしたのかもね。

こういうアルバムが大ヒットするといいんだけどね〜。



SNOW BLIND WORLD-「Weapons」LOSTPROPHETS

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2012年04月03日(Tue)▲ページの先頭へ
「Women & Work」LUCERO

アメリカはメンフィスで活動するルセロというバンド。

カントリーテイストなサザンロックをやっている。

これぞメンフィス!といったサウンドだな。

Women & Work/Lucero

¥1,211
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この「Women & Work」は通算7作目とのこと。

ルセロのアルバムはこれ以外に「Nobody's Darling」しか持っていない

のでなんとも言えないけど比較するとレイドバック感が増したような・・・。

もともとパンクをやりたいっていう人とカントリーをやりたいっていう人が

組んだバンドらしい。

この両極端なものを融合したらサザンロックになったということか。

ノリのいいロックンロールからスローバラードまで楽曲が非常にいい。

とても心地良い気分になるってもの。

これぞまさしくレイドバック!

アメリカ南部の乾いた空気と埃っぽさがが伝わってくる。

メンフィスの古びた酒場で聴くのがいいのだろうな〜。

でも決してアメリカのローカルバンドのレベルではない。

アメリカンロックの代表的なサウンドだからね。

レーナードスキナードの後継者とは言い過ぎだろうけど。

ルセロはヴォーカルのベン・ニコルズの歌声に特徴がある。

レーナードスキナードのような深みのある歌声ではない。

時に不安定に感じることさえあるぐらいの歌。

シャウトした時の声がかすれてしまうのだ。

音域がかなり狭いんだけど雰囲気がある。

ヴォーカリストは上手ければいいというものではないからね。

味わいが重要なのだ。

それはニール・ヤングが証明している。

ちなみにアルバムジャケットはエルヴィス・プレスリーが常連でよく通った

といわれるレストラン「Arcade」の前で撮影されている。

ブックレットにはメンバーがArcadeの従業員のコスプレで仕事してる

写真が掲載されている。

こういった遊び心がイイネ!

もういっちょちなみにルセロは来日経験があった。

モーニングフローリックのサポートアクトとして東名阪ツアーをやっている。

観たかったな〜。

今度は是非とも単独公演をやってもらいたい。




SNOW BLIND WORLD-LUCERO


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2012年04月02日(Mon)▲ページの先頭へ
Fight Fire With Fighters

タイトルは別に意味はありません。

メタリカの曲名をもじっただけ。

そんなことより、待ちに待ったプロ野球が開幕しましたね〜。

われらが北海道日本ハムファイターズは開幕3連戦を西武相手に2勝1敗。

素晴らしいスタートが切れました。

なにより良かったのは開幕戦を斎藤佑樹が完投勝ちしたこと。

プロ入り初の完投勝ちですよ。

いろんなプレッシャーがあったことでしょう。

評論家、マスコミ、ファンの間でも賛否両論あった佑ちゃんの開幕先発。

しかし、ちゃんと結果を出すんだから持ってる男は違うね。

ヒーローインタビューでは持ってるんじゃなくて背負ってるんです。

とのこと。

コメントまでもカッコよすぎる!

第2戦では栗山采配がズバッと当たって9回逆転してのサヨナラ勝ち。

先発の武田勝も初回こそ打ち込まれたけどそのあとは修正して持ち前の打たせて

取るピッチングができていた。

次の登板ではピシャリと抑えてくれることだろう。

3戦目は負けたとはいえ吉川が素晴らしいピッチング。

おかわり君にホームランは打たれたけどおかわりさせなかったからね。

この試合は西武の岸が良すぎた。

この試合でも栗山監督の采配がおもしろかった。

9回裏のチャンスに稲葉のところで鵜久森を代打に送ったのだ。

このおもいきった采配に鵜久森は四球を選んで結果を出してる。

ここに栗山ファイターズのチーム一丸となった姿勢を感じたね。

絶対的エースだったダルビッシュが抜けた今年のファイターズ。

この大きな穴を選手全員で埋めようとしているのがよくわかる。

ひとりの活躍よりもみんなの協力で勝つ野球。

まさに全員野球だな。

秋には栗山監督を胴上げしてる姿が目に浮かぶよ。

毎年この時期は優勝間違いないと思い込んでるんだけどね。

なにはともあれプロ野球を観ながら一喜一憂できる楽しい季節が始まった!

SNOW BLIND WORLD-北海道日本ハムファイターズ


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