SNOW BLIND WORLD - 2012/06

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2012年06月29日(Fri)▲ページの先頭へ
「555%」 GiNGER WiLDHEART

ジンジャーの新譜はジンジャー・ワイルドハート名義の「555%」

Pledge Musicの企画でファンがCD代を先払いすることで制作費を集め、

レコーディングした作品。

いわばファンによる自主製作といったところか。

ジンジャーが懸命に呼びかけたことで555%もの制作費が集まったとか。

これでCD3枚組30曲ものレコーディングをしてくれた。

この企画が始まったのが昨年の8月で今年の3月にすべてのレコーディングを

終えたのだから仕事が早いね。

さすが天才ジンジャー!

仕事が早いだけじゃない。

内容がもの凄くいいのだ。

メロディーが抜群にいい!

メロディーの玉手箱!

ポップなものあり、ちょっとせつないものあり、ファンキーなものあり、

ノスタルジックなものあり、思いも寄らない曲展開あり。

ジンジャーの才能が炸裂しまくっている。

30曲すべて素晴らしい楽曲なんだから凄いこと。

レコード会社に縛られず自由にやったことが功を奏したのかな。

このPledge Musicのシステムはアーティストの良さを導き出すね。

ファンにとってもアーティストにとってもとてもいいこと。

とにかくこの「555%」は世紀の大傑作といって過言じゃない。

歴史的名盤といわれているTHE BEATLESの「Abby Road」を超えたかも。

個人的にはビートルズではホワイトアルバムが一番好きだけど・・・。

そのホワイトアルバムも超えてる。

ジンジャーのメロディーメイカーとしての才能はレノン&マッカートニー

を超えてるね。

無人島に持って行くアルバムは「555%」で決まり!

ちなみに今入手できるのは「555%」からファン投票で選んだ15曲が

収められてる「100%」だけとのこと。

なんでもこれがUKチャートでトップ10入りしているとか。

自主製作盤としては相当な快挙!

ジンジャーの才能が正当に認められてきてるんだな。


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SNOW BLIND WORLD-GiNGER WiLDHEART


先日の来日公演の様子が収められているこのPV

ちょこっとだけ私も映ってたりする。

いい思い出だ〜。




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2012年06月27日(Wed)▲ページの先頭へ
「Apocalyptic Love」 SLASH

スラッシュのソロアルバム第2弾なのか、スラッシュズ・スネイクピットの

作品も入れると第何弾になるのかわからないけどとにかくスラッシュの新譜。

これがいい感じのハードロック!

ロックギターはこうやって弾くんだ!といった感じのスラッシュらしい作品。

Apocalyptic Love/Slash

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1曲目からスラッシュならではの粘っこいギターが堪能できる。

レスポール+マーシャルという私の大好きな音。

ギターソロのワウのかけ具合も絶妙!

ちょっと古めのサウンド作りもいい感じ。

前作はいろんなゲストヴォーカリストでそれぞれの持ち味を出した感じの

楽曲だったけど今回はスラッシュらしいロックンロールでまとめられている。

そのぶん前作のようなバラエティ豊かなところはないけどね。

ギターリフでグイグイ引っ張る楽曲にロックを感じる。

特に"Anastasia"は楽曲の展開、ギターサウンドがことのほか素晴らしい。

これはスラッシュの魅力溢れる名曲だな。

"No More Heroes"のフロントピックアップを使った甘めのギタートーンもグッド!

"Hard & Fast"や"Shots Fired"の疾走感もたまらない。

ヴォーカリストはすべてマイルス・ケネディ。

この人のハイトーンは素晴らしい!

上手いな〜って思う。

ただ歌メロがワンパターンな感じは否めないけど。

1曲だけでもこってりしたバラードがあったら良かったのかなとも思う。

それは贅沢かな。

ともかく素晴らしいロックアルバムなのは間違いない。

ライヴで是非とも聴いてみたいものばかり。

そろそろライヴでもGUNS N' ROSESの楽曲に頼らなくてもいいんじゃないかな。

とは言うものの"Sweet Child O' Mine"のイントロとかやっぱり聴きたい!

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2012年06月25日(Mon)▲ページの先頭へ
「Few Against Many」 FIREWIND

ファイアーウィンドの7作目となる新譜「フュー・アゲインスト・メニー」

これぞヘヴィーメタルってサウンド。

典型的なヘヴィーメタルですよ。

悪くない。

決して悪くない。

むしろいい感じです。

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オジー・オズボーンのサポートギタリストとして完璧な仕事をこなしてくれて

いるガス・Gが率いるバンド。

トニー・アイオミ、ランディ・ローズ、ジェイク・E・リー、ザック・ワイルド

この個性的なギタリストたちのフレーズを完璧にコピーしてくれたラウドパーク

でのステージは圧巻だった。

コピーが完璧なほどにガス・Gの個性が埋もれてしまうんだな〜。

器用貧乏ってやつか。

ファイアーウィンドのサウンドもまさにそんな感じ。

これぞヘヴィーメタルってサウンドなんだけど個性があまりない。

適度にフックの効いたメロディーライン。

適度な様式美が構築されている。

そこそこ疾走感があり、そこそこヘヴィーなリズム。

バラードはこってりと。

そしてときおりピロピロしたテクニカルな速弾きがある。

ヴォーカルのアポロも上手に歌いこなしている。

SPIRITUAL BEGGARSでのヴォーカルも上手にこなしてくれるけどこっちでも

同じように上手に歌いこなしている。

でもなんか個性に乏しいんだな〜。

だから典型的なヘヴィーメタルって感じなのかも。

決して悪い意味ではない。

安定感は抜群なのだ。

クセがないから何度聴いても耳が疲れない。

これも一種の持ち味なのかもね。



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2012年06月20日(Wed)▲ページの先頭へ
「Americana」 NEIL YOUNG & CRAZY HORSE

ニール・ヤング&クレイジー・ホースによる9年ぶりのアルバム。

これがカバーアルバムなんですよ。

だからといってがっかりする必要はない。

これがカバーアルバムの最高傑作じゃないかと思えるもの。

さすがニール・ヤングってことですよ。

Americana/Neil Young & Crazy Horse

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タイトルの「アメリカーナ」の示すとおり、このアルバムはアメリカン・ルーツ

ミュージックであるトラディショナルなフォークソングのカバーアルバム。

大昔から歌い継がれてきたアメリカの心を集めたもの。

それをカナダ人であるニール・ヤングがニール・ヤングらしいやり方でカバー。

クレイジー・ホースの名義であることからも分かるようにエレクトリックなのだ。

ニールの歪んだギターが炸裂しまくってる。

フォークソングをあえてアコースティックでやらないところがニールらしい。

かつてボブ・ディランが同じようにトラディショナルフォークをカバーした

アルバム「「Good As I Been To You」、「World Gone Wrong」と発表している

けど、どちらもアコースティックギターのみで奏でている。

ここらあたりがニールとディランの違いなんだな〜。

ニールがロックンローラーたるところ。

1曲目の"Oh Susannah"は誰もがよく知るあの軽快な"おお、スザンナ"とは

まったく別の曲かと思えるアレンジになっている。

ヘヴィーなギターリフが繰り返されてまるでグランジロック。

"Travel On"は軽快なリズムなんだけど不穏なギターサウンドがイメージを

ぶち壊す。

ラフなコーラスはまるでパンクロック。

トラディショナな雰囲気はまるでない。

"Jesus Chariot"にいたってはまるでSEX PISTOLSのようなバンドサウンド。

不協和音のようなギターがパンクしまくってる。

やってくれるな〜って感じ。

極めつけは"God Save The Queen"だな。

今はイギリス国歌となってるこの曲も元々はアメリカのフォークソングだったらしい。

ニール・ヤングのルーズな歌い方がまさにロックって感じ。

カッコ良すぎる!

最高のカバーアルバムに決定!

ニール・ヤングのオリジナルと同等か、またはそれ以上に楽しめるアルバム。

クレイジーホース名義になるととんでもないケミストリーが生まれるもんだな。

なんでもニールはこの勢いでオリジナルアルバムの製作に取りかかっているらしい。

秋にはニール・ヤング&クレイジーホースとして新作が発表されるとか。

これもまた楽しみでしょうがない。

老いてもなおロックンロールし続けるニール・ヤング。

カッコイイ!

カッコ良すぎる!




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2012年06月19日(Tue)▲ページの先頭へ
GiNGER WiLDHEART at 難波ロケッツ ライヴレポ

ジンジャーワイルドハートの大阪公演行ってきました。

今回はバンド編成でしかも前座あり。

いつものように入り待ちして大所帯をお迎えしました。

髪の毛を短く切って後ろへピシッと撫で付ける髪型になったジンジャー。

ちょっと若返ったように見える。

ジンジャーは長髪の方が好きなんだけどね。

そんなジンジャーにはひこにゃんのリストバンドをプレゼント。

毎回ひこにゃんグッズをプレゼントしてるけど何かわかってるんだろうか。

ジンジャーには開口一番「また会えたね!」って言ってもらえた。

私のこと覚えてくれたんだね、嬉しい!

SNOW BLIND WORLD

さて、ライヴの方ですが、オープニングに登場したのはEXIT INTERNATIONAL

このバンドはギターレスのツインベース&ドラムの3ピースバンド。

と言ってもヴォーカルも担当するベースの音はほとんどギターと変わらない。

ディストーションのかかったヘヴィーな音でギターのように弾いていた。

それならギターにすればいいのにね。

楽曲はノリのいいヘヴィーなロックンロール。

いい感じだった。

2番目に登場したのはHAWK EYES

こちらはヴォーカリストがメガネをかけた優しそうな男の子。

それ以外のメンバーはいかにもロックンローラーって感じなんだけどね。

このヴォーカリスト、ポール君はライヴが始まるとメガネを外す。

そしてとびきり凶暴なシャウトをかます。

この変貌ぶりがおもしろいね。

こちらのバンドもなかなかいい感じだった。

SNOW BLIND WORLD

さあ、前座でいい感じに会場も温まってトリのジンジャーワイルドハートの出番。

ステージにはマイクスタンドが5本も並んで期待も高まるってもんよ。

最近はアコースティックツアーばかりでマイクは1本で事足りたからね。

ギター2人にベース、ドラマー、コーラスと出揃っていよいよジンジャーの入場。

ハンドマイクを持って歌うのはアルバム「555%」から"Another Spinning Fucking Rainbow"

ファンキーなノリ、でもジンジャーらしいメロディアスな楽曲。

ハンドマイクで歌うジンジャーがカッコイイ!

ギターはピックガードがミラーになってるテレキャスター。

レスポールが一番似合うんだけどテレキャスターでも絵になるね。

低めに構えたギターの持ち方がカッコイイ!

スキンヘッドのジョン・プールの煽りもいいし、コーラスのヴィクトリア嬢の

ハチャメチャなダンスも楽しい。

ステージ上が派手でやっぱりバンド演奏はいいもんだね。

2曲目はSILVER GINGER 5から"Girls Are Better Than Boys"

この日は他にもSILVER GINGER 5から"Anyway But Maybe"と"Sonic Shake"を

やってくれた。

特に"Sonic Shake"は盛り上がったな〜。

シェイク!シェイク!でジャンプしまくり。

"Very,Very Slow"というタイトルとは正反対の高速チューンからさらに高速の

"Suckerpunch"という流れでこの日最高潮の盛り上がり。

やっぱり"Suckerpunch"は名曲中の名曲だな。

デンゼルの手数の多いドラミングもお見事だった。

アコースティクツアーでも必ず演奏されていた"You Took the Sunshine From New York"

久しぶりにバンド演奏で聴けたけどやっぱりいい曲だな〜。

歌いまくった!

そしてアルバム「WiLDHEART 2007」からの選曲は"The Hard Way"

これが聴けるなんて超レア!

アンコールでの"Do the Channel Bop"とか"Can't Do Right for Doing Wrong"

なんて選曲も最高だった。

定番の曲もいいけど滅多に聴けないレア曲をやってくれるのは嬉しいね!

そしてラストを締めくくるのは"Inglorious"

この複雑な楽曲をヘヴィーなアレンジでやってくれたのが最高!

ジンジャーもギター弾きながらヘドバン。

髪の毛が揺れないのがなんだかな〜。

こっちは長髪振り乱して激しくヘドバンしてしまいましたよ。

あっという間に終わった感じのジンジャーワイルドハート。

それでも16曲もやってくれてたんだね。

楽しい時間はあっという間に過ぎることを実感。

ジンジャーは今回も終始ご機嫌で最高に楽しいライヴだった。

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セットリストは下記の通り。

01.Another Spinning Fucking Rainbow
02.Girls Are Better Than Boys
(Silver Ginger 5 song)
03.Mazel Tov Cocktail
(The Wildhearts song)
04.Anyway But Maybe
(Silver Ginger 5 song)
05.Sonic Shake
(Silver Ginger 5 song)
06.Taste Aversion
07.Confusion
08.S.I.N (In Sin)
(The Wildhearts song)
09.Very, Very Slow
10.Suckerpunch
(The Wildhearts song)
11.You Took the Sunshine From New York
(The Wildhearts song)
12.The Hard Way
(The Wildhearts song)
〜Encore〜
13.Just Another Song About Someone
14.Do the Channel Bop
(The Wildhearts song)
15.Can't Do Right for Doing Wrong
(The Wildhearts song)
16.Inglorious
(The Wildhearts song)


終演後の出待ちでは、酔っぱらったジョン・プールにその髪の毛が欲しいと

絡まれたり、いきなり道端でYMOの"ライディーン"を歌いだしたり大変だった。

なんでもジョン・プールはYMOが大好きらしい。

その後アメリカ村のロックバーROCK ROCKに移動してアフターパーティ!

ジンジャーたちとまったりと夜更けまで。

最高に楽しい一日だったな〜。

また来てほしい!

昨年は3回も来てくれたのに今年の来日は1回だけなんて寂しすぎるよ。

間を空けずにまた来日公演して欲しい!


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お待ちかねのマイクロミニスカート!

ちょっとだけ宣伝失礼いたします。

マイクロミニスカートが入荷しましたのでお知らせします。

究極のミニスカ!

見えそうで見えない!

いや、見えてしまうかも。

そんなマイクロミニスカート。

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2012年06月16日(Sat)▲ページの先頭へ
GiNGER WiLDHEARTジャパンツアー!

いよいよですよ。

我らがジンジャーのジャパンツアーが明日からスタート!

ジャパンツアーといっても大阪と東京の2公演だけなんだけどね。

その初日公演が明日、難波ロケッツにて行われる。

今回は久々のバンド形式だから楽しみでしょうがない。

今回の名義はジンジャーワイルドハートってことでザ・ワイルドハーツとは

ちょっと違うんだけど、そんなことは気にしない!

なんたってバンド形式でジンジャーがやってくれるんだからね。

もうそれなら名義なんてなんでもいい。

曲のメロディの良さが際立つアコースティック・ツアーも良かったけど

バンド演奏ってのがなんたっていい!

バンドサウンドがロックンロールの醍醐味だからね。

前座のEXIT_INTERNATIONAL、HAWK EYESは聴いたこと無いけどジンジャーが

連れてくるバンドなんだから間違いはないでしょう。

きっと最高のロクンロールパーティになるに違いない。



6/17 大阪難波ロケッツ公演

17:00 - 開場

18:00 - EXIT_INTERNATIONAL

18:40- HAWK EYES

19:25- GiNGER WiLDHEART


6/18 東京渋谷DUO MUSIC EXCHANGE公演

18:00 - 開場

19:00 - EXIT_INTERNATIONAL

19:40- HAWK EYES

20:25- GiNGER WiLDHEART




SNOW BLIND WORLD-GiNGER WiLDHEART

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2012年06月15日(Fri)▲ページの先頭へ
VAN HALEN来日決定!

ついにヴァンヘイレンの来日が決まりましたね。

何年振りなんだ。

デイヴ・リー・ロスを伴っての来日なんて33年ぶりだとか。

89年の来日公演は大阪城ホールに観に行ってるんだけど、

それですら23年ぶり。

ヴァンヘイレンといえばサミー・ヘイガーより断然デイヴ派。

私にとっては初めてのデイヴ・ヴァン・ヘイレン!

これは観に行かないわけにはいかないでしょう。

日程は下記の通り。

<ジャパンツアー日程>
11月20日(火) 大阪・大阪市中央体育館
11月27日(火) 東京・東京ドーム
11月29日(木) 名古屋・日本ガイシホール
[問]ウドー音楽事務所 03-3402-5999

大阪公演と東京公演の間に1週間空いてる。

これは追加公演きっとあるね。


SNOW BLIND WORLD-VAN HALEN

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2012年06月13日(Wed)▲ページの先頭へ
「Driving Towards The Daylight」 JOE BONAMASSA

BLACK COUNTRY COMMUNIONとかBETH HURTとの共作とか、何かと

活発な活動をしているジョー・ボナマッサ。

この度は彼のソロアルバムが発表されました。

これがまたいつもと変わらぬ傑作。

ボナマッサにハズレ無し!

いろいろと忙しく活動してる人なのによくぞこれだけ傑作ばかり

生み出せるな〜と感心する。

Driving Towards the Daylight/Joe Bonamassa

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ブラックカントリーコミュニオンはハードロックに比重を置いたブルースロック、

今回のソロ作品はどちらかというと黒人ブルースに比重を置いたブルースロック

といった住み分けなのだろうか。

今回のアルバムにはカバー作品が多く取り上げられている。

7曲がカバーで4曲がオリジナルという構成。

ロバート・ジョンソンの"Stone In My Passway"

ハウリン・ウルフの"Who's Been Talking?"

ココ・テイラーの"I Got All You Need"

ビル・ウィザーズの"Lonely Town Lonely Street"

これらは黒人のブルース&ソウルを渋くカバー。

秀逸なのはハウリン・ウルフのカバー。

曲の冒頭にハウリン・ウルフが喋りながらイントロを口ずさむ肉声が収められている。

あのダミ声がかっこいい。

そのイントロとは趣の違う音色で曲が始まるところがおもしろい。

声量たっぷりのボナマッサの歌声で聴くと別の曲って感じだけどね。

それから元ホワイトスネイクのバーニー・マースデンのカバー曲、

"A Place In My Heart"をやってるんだけどこれが最高!

ブリティッシュ・ブルース・ロックをニューヨーカーのブルースマンが

カバーするというこの構図。

ボナマッサの泣きまくるギターが今は亡きゲイリー・ムーアを彷彿とさせる。

歌い方もウェットな感じでまさにブリティッシュ・ブルース。

ボナマッサは器用な人だ。

他にもトム・ウェイツのカバーで"New Coat Of Pain"だとか、

ジミー・バーンズのカバー"Too Much Ain't Enough Love"も収録。

こちらはジミー・バーンズ自らヴォーカルを取って力強い歌声を聴かせている。

これらのカバーもいいけどオリジナル楽曲の4曲も素晴らしい。

古き良きアメリカン・ロックといった趣のもの、またはサザンロックテイストを

感じさせるものとかブルースを基調としながらボナマッサらしい楽曲が並ぶ。

タイトルにもなっている"Driving Towards The Daylight"は渋いロックバラード。

これが胸を焦がすほどに泣けるメロディでことのほか素晴らしい!

ちなみに何曲かはエアロスミスのブラッド・ウィットフォ−ドも参加してる。

天才ボナマッサの人脈と創作意欲には恐れ入るよ。



SNOW BLIND WORLD-JOE BONAMASSA

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2012年06月11日(Mon)▲ページの先頭へ
VOICE OF AOR at 大阪NHKホール ライヴレポ

6月9日、いわゆるロックの日にロックレジェンドたちのライヴを

観に行ってきました。

招待券ですけどね。

2階の端っこの方の席なんだろうなと思ってたら1階の真ん中あたりですよ。

まわりも招待券の人ばかり。

どうなってんだ。

でも会場がほぼ満員に埋まって良かったね。

オープニングは元TOTOのファーギーがヴォーカルでアルバム「Isolation」を

中心とした楽曲。

懐かしい曲に目頭が熱くなる。

驚くべくはファーギーのヴォーカル。

ハイトーンが全然衰えていないのだ。

体型も細いままだし。

恐るべしロックンローラーだな。

続いて出てきたのは元シカゴのビル・チャンプリン。

私的にシカゴといえばピーター・セテラなんだけどね。

ビルはソロアルバムの方が馴染みがあるんだけど。

ビルはハイトーンよりもブルージーな中低音が魅力。

"Look Away"は良かったな〜。

しかし、デヴィッド・フォスターの名曲"After The Love Has Gone "はちょっと

苦しそうだった。

ファルセットを歌うコーラス隊がいれば良かったんだけどね。

そこんところを観客に歌わそうとするのも無茶ブリだった。

次は元ジャーニーのスティーヴ・オージェリ。

しかし歌うのはスティーヴ・ペリー時代の名曲ばかり。

Separate Ways〜Don't Stop Believin〜Faithfully〜Any Way You Want

この流れ最強!

どれもフルコーラス歌うぐらい盛り上がった。

このころの曲は最近聴いてなかったのに歌詞覚えてるもんだな〜。

30年前、初めて観に行ったジャーニーのエスケイプ・ツアーを思い出した。

中学生のころがフラッシュバックですよ。

若かったな〜。

続いては元TOTOのボビー・キンボール!

私にとってTOTOといえばこの人。

"Girl Goodbye"〜"Africa"なんて最高!

これまた中学生のころにフラッシュバック。

この日はボビーのハイトーンがフラフラだったけどね。

それでも"Rosanna"はこの日一番の盛り上がりだったな。

ボビーのインチキくさいヒゲを生やしたこの風貌が大好き。

決して上手くは歌えてないんだけどいい味だしてる。

キンボールの存在感はさすがだね。

アンコールに入ってバンドだけが出てきた。

期待するのはこれだね。

子供の凱歌こと"Child's Anthem"

キター!って感じですよ。

TOTOの1stアルバム1曲目に収められたこの曲を昔どれだけ聴いたことか。

インストの名曲!

そして"I'll Supply The Love"というアルバムどおりの流れ。

これにはマイッタ!

最高すぎる!

最後の"Hold The Line"も歌いまくりの大盛り上がり。

会場を埋め尽くしたのは80年代が青春だったと思われる我々世代。

みんな歌ったり踊ったりしながら青春に思いを馳せてたのだろうな〜。

懐かしい名曲の数々に心震わせた夜だった。

最高のロックの日になりましたよ。

クリマンさん、招待してくれてありがとう!


VOICE OF AOR 大阪公演セットリスト

01.Carmen
02.Angel Don't Cry
03.Endless
04.Isolation
05.You're Not Alone
06.Look Away
07.After The love Has Gone
08.Hard Habit To Break
09.Separate Ways
10.Don't Stop Believin
11.Faithfully
12.Any Way You Want
13.Girl Goodbye
14.Africa
15.I'll Be Over You
16.Rosanna
17.Child's Anthem
18.I'll Supply The Love
19.Hold The Line

SNOW BLIND WORLD-VOICE OF AOR


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2012年06月08日(Fri)▲ページの先頭へ
VOICE OF AORに急遽参戦

VOICE OF AOR大阪公演のクリマン3A会員の招待券に応募したら

またもや当選してしまいました。

ということで急遽大阪行きが決定。

極上のヴォーカルを堪能してきます。


以下クリマンサイトのコピペ。

Toto, Chicago, Journeyで活躍した4 人のヴォーカリストが一堂に会し、

夢の競演を果たす・・

「AFRICA(TOTO)」、「ROSANNA(TOTO)」、「ANGEL DON’T CRY(TOTO)」、

「LOOK AWAY(CHICAGO)」、「ANYWAY YOU WANT IT(JOURNEY)」、

「SEPARATE WAYS(JOURNEY)」等それぞれのアーティストのヒット曲を中心に

構成される極上のセットリスト。

また、メインヴォーカルをとるアーティスト以外の3人はバックコーラスとして

花を添えてくれる予定です。

またとないこの機会をお見逃しなく!

<VOICE OF AOR来日アーティスト>
Bobby Kimball (Original singer of Toto)
Bill Champlin (Formerly of Chicago)
Fergie Frederiksen (ex. Toto)
Steve Augeri (ex. Journey)
[Band] LEGENDS (from Sweden)

SNOW BLIND WORLD


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2012年06月07日(Thu)▲ページの先頭へ
「Home Again」 MICHAEL KIWANUKA

フジロック出演で気になる存在なのがマイケル・キワヌカ。

新人のシンガーソングライター。

フジロック観に行くわけじゃないんだけど観に行かれる方は要チェック。

とんでもない新人なのかもしれない。

Home Again/Michael Kiwanuka

¥1,582
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今や飛ぶ鳥を落とす勢いのアデル。

そのアデルのライヴで前座に抜擢されたのがこのマイケル・キワヌカ。

ウガンダ出身のご両親の間に生まれたイギリス人とのこと。

ロンドン育ちらしいのだけどもの凄く素朴な青年。

いや、これは音を聴いて想像してるだけなんだけどね。

きっと素朴な好青年に違いない。

この青年の奏でるサウンドは古き良きポップスなのだ。

黒過ぎず、白過ぎず。

適度な混合具合でアメリカらしいサウンド。

まさに50年代、60年代のモータウン・サウンドを思わせるもの。

オーティス・レディングを聴いてるのかと錯覚するようなところもある。

そんな古めかしさが満載なのだ。

楽器の音もすべて古臭い。(いい意味で)

楽曲は歌を全面に押し出している。

その歌メロがたまらなくいい!

どこかノスタルジックでせつない感じ。

それでいてポップ。

言葉では上手く言い表せないけど、とにかくいいのだ。

マイケル・キワヌカ自身、古いアメリカン・ポップスに多大なる影響を

受けてるらしい。

今どきの若者とは思えないな〜。

そこらあたりがウガンダ出身のご両親の教育なんだろうか。

年寄り好みのサウンドだけど今の若者には新鮮に聞こえるのかも。

とにかく注目の新人なのだ。

フジロックでなくサマソニに来てくれたら良かったんだけどな〜。




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2012年06月05日(Tue)▲ページの先頭へ
「Everybody's Talkin'」 TEDESCHI TRUCKS BAND

今年2月に来日公演を行い圧巻のライヴを見せてくれた世界一ギターの

上手い夫婦のバンド、テデスキ・トラックス・バンド。

2枚組ライヴアルバムが発売になりました。

これが素晴らしい!

Everybody’s Talkin’/Tedeschi Trucks Band

¥1,241
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デレク・トラックスもテデスキ・トラックスもテーピングフリーといって

ライヴ会場の録音がフリーなバンドなのだ。

グレイトフル・デッドなんかと同じ。

ライヴでのアドリブ演奏が持ち味のバンドにテーピングフリーは多いね。

演奏に相当の自信が無いとできないこと。

録音されたものをファイル交換なんかで世界中のファンが共有することになる。

下手な演奏してたら評判を落としてしまうからね。

その点、テデスキ・トラックス・バンドは完璧。

今年観に行った名古屋公演もテーパー(録音者)が会場にいてくれたおかげで

音源を入手させてもらいましたよ。

圧巻のライヴを自宅で何度も聴きかえして感動に耽ったものよ。

そして今回のオフィシャルライヴアルバム。

テーピングフリーのバンドだから「待ってました!」って感じはまったく

無いんだけどね。

それでも買ってしまうのがファンというもの。

あらゆるライヴ音源をタダで入手できてもオフィシャルは別腹だからね。

オープニングの"Everybody's Talkin'"から"Midnight in Harlem"の流れは

来日公演と同じ。

名曲"Midnight in Harlem"のイントロを引っ張って焦らすところがたまらない。

それと後半のデレクのスライドギターが盛り上げていくところ。

何度聴いてもトリハダですよ。

"Learn How to Love","Bound For Glory"といった楽曲もスタジオ盤よりライヴの

方が数段魅力的な楽曲に生まれ変わる。

なんせスーザンの歌声が素晴らしいのだ。

艶やかで伸びのあるハイトーンシャウトから囁くようなウィスパーヴォイスまで

変幻自在の表現力。

スタジオアルバムに収録されなかった"Nobody's Free"もなかなかの佳曲。

ブルースの定番"Rollin' and Tumblin'"もこのバンドならではの自由さが感じられる。

ラヴィンスプーンフルのカバー"Darlin' Be Home Soon"も原曲を超える表現力を

感じるね。

こんなに感動的な曲だったのかと・・・。

ディスク2はさらに圧巻。

ボビー・ブランドのこってりしたブルース"That Did It"ではホーンをフィーチャーし

スティーヴィー・ワンダーの"Uptight"ではベースソロとドラムソロを挟み込む。

かなり長尺の曲になってしまってるけどまったく飽きさせない。

飽きさせないどころかグイグイ引き込まれるのだ。

"Love Has Something Else To Say"でスーザンの素晴らしい歌声を堪能して、最後は

スタンダードナンバー"Wade in the Water"で静かに終わっていく。

これはオールマン・ブラザーズ・バンドの「At Fillmore East」に勝るとも劣らない

ライヴアルバムの名盤だな。



日本盤にはボーナストラックとしてスライ&ザ・ファミリー・ストーンのカバーが

メドレーで収録されている。

それにしても日本盤の値段はどうにかならないのだろうか。

あまりの値段の差に輸入盤をセレクトですよ。

テーピングフリーでシェアもフリーのバンドだというのにね。


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2012年06月03日(Sun)▲ページの先頭へ
「The Absence」 MELODY GARDOT

悲運のヒロイン、メロディ・ガルドーの3rdアルバム「Absence」が出ました。

これが最高傑作!

非の打ち所のない名作に出会ったって感じ。

アルバムジャケットのアートワークとサウンド両方ね。

たとえジャケ買いだったとしても大正解だから。

Absence/Melody Gardot

¥1,155
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メロディ・ガルドーといえばなんと言っても交通事故のことに触れないわけに

いかないでしょう。

19歳の時、信号無視で突っ込んできたジープにはねられたという事故。

おかげで複雑骨折、記憶障害と視覚障害の後遺症があるとか。

今でも歩くには杖が必要で室内でも照明が明るいとサングラスを欠かせないという。

リハビリで始めた音楽が今のジャズヴォーカルに繋がっている。

元々はニルヴァーナのようなロックが好きだったらしい。

そんな雰囲気は微塵も感じさせないヒーリングミュージックだけどね。

今回のアルバムは今までのシンプルなジャズっぽい音作りから大きく変わって

ポップス的な華やかなアレンジが施されている。

いつもより明るく感じる。

リハビリが順調な証拠なんだろうとついつい交通事故と結びつけてしまうね。

ジャズという範疇に収まりきらない今回の作品は大ヒットする予感。

デビュー時からポストNORAH JONESと言われてるけどまさにその方向に感じるね。

なんでも今回のアルバムを作るまでの間、世界中を旅行してインスピレーション

を受けて作品に反映したとのこと。

南米やアフリカにも訪れたらしい。

道理でワールドミュージック的な雰囲気が感じられる。

特にラテンミュージックのテイストがいい感じ。

ボサノヴァっぽいものやカリビアン的なものが多い。

情熱のラテンミュージック!

元々ラテンミュージックにも興味があったらしけどね。

メロディ・ガルドーのヴォーカルがいつもより元気に感じる。

それでいてセクシー。

官能のラテンテイストだね。

なんでも今回の旅行で精神が開放されたとか。

その開放感を表現したくてアルバムジャケットはフルヌードを見せたかったらしい。

レコード会社の意向で大事なところは布で隠すことになったんだけどね。

メロディのフルヌード見てみたかった・・・。

そんな開放感がサウンドにもあらわれてとても心地良い。

これを聴いてるとラテンの乾いた空気が通り抜ける感じ。

ジメジメした日本の夏はメロディ・ガルドーを聴いて乗りこえたいね。




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