SNOW BLIND WORLD - 2012/08

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2012年08月31日(Fri)▲ページの先頭へ
「Pop War」 IMPERIAL STATE ELECTRIC

元HELLACOPTERSのニッケ・アンダーソン率いるIMPERIAL STATE ELECTRICの

セカンドアルバム「POP WAR」が素晴らしくって悶絶!

しかしこの長いバンド名はなんとかならないものか!?

インペリアルステイトエレクトリック

舌噛みそうになるよ。

Pop War/Imperial State Electric

¥2,520
Amazon.co.jp

惜しまれつつ解散してしまったヘラコプターズ。

そのサウンドをそのまま継承してくれている。

これならヘラコプターズ名義でもいいんじゃないかとも思える。

バッドボーイズロックンロールは今でも健在!

1stアルバムはニッケひとりで作成したらしいけど、この2ndアルバムは

バンドとして作成した模様。

ギター:トビアス・エッジ、ベース:ドルフ・デ・ボースト、ドラム:トーマス・エリクソン

ベースのドルフは元ダットサンズ。

その他はよく知らない。

内容はゴチャ混ぜ感のあるロックンロール!

ポップだったりソウルフルだったりパンキッシュだったりメランコリックだったり。

どこか古めかしい感じもする。

60年代から70年代の雰囲気。

ロックンロールが一番輝いてた時代だな。

リアルタイムでは知らないけれど。

"Can't Seem To Shame It Off My Mind"は胸がキュンとするポップで切なげなメロディーが

たまらなくいい!

"Shelterd In The Sand"は王道のアメリカンロックといった感じでとても爽やか!

"Enough To Break Your Heart"はハードドライヴィンなロックンロール。

しかし後半の展開でストリングスが入ってちょっと趣が変わる。

このあたりのアレンジが心憎いね。

ニッケの才能が炸裂している。

その他にも全曲素晴らしい。

捨て曲は一切無い!

徹頭徹尾ロックンロールしている。

輝かしいロックンロールの魅力に溢れているのがこのアルバム。

古き良きロックンロール!

とにかくメロディーが素晴らしい!

演奏はとにかくシンプル!

ライヴで栄えそうな楽曲ばかりなのだ。

これはライヴが楽しみ!

こちらが急遽決まった来日公演の日程。

もう10日後に迫ってる。

9.10 (mon) Nagoya CLUB QUATTRO
9.11 (tue) Umeda CLUB QUATTRO
9.13 (thu) Shibuya CLUB QUATTRO

大阪公演を観に行くんだけどチケットの売れ行きが心配。

せっかくニッケが来るというのにガラガラでは申し訳ないからね。

万障繰り合わせて観に行きましょう!



SNOW BLIND WORLD-IMPERIAL STATE ELECTRIC


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2012年08月29日(Wed)▲ページの先頭へ
サマソニ大阪2012レポ その5

続いてオーシャンに登場するのはLOSTPROPHETSということで活きのいい

若いモッシャーたちが前に押し寄せる。

ここでちょっと後ろに下がらせてもらいましたよ。

体力的に無理〜。

SNOW BLIND WORLD-SUMMER SONIC OSAKA


オープニングは新譜の1曲目"Bring 'Em Down"からスタート。

ライヴではヴォーカルのイアンが下手ということで有名だけどなかなか

どうして、ちゃんと歌えてますよー。

シャウト系の曲は全然大丈夫!

観客を煽りまくって前方ではモッシュの嵐と化している。

キャッチーな"Can't Catch Tomorrow"もいい感じ。

メロディアスな"Last Summer"あたりになると歌が不安定なんだな〜。

しかしキーボードのジェイミーがバックヴォーカルでナイスフォロー。

この人の方が歌は断然上手い感じ。

高音のパートなんてジェイミーに任せっきりだもんね。

そのうちジェイミーはキーボードを離れてハンドマイクで歌に専念する始末。

観客の煽りも上手いもんだ。

名曲"Rooftops"、"Last Train Home"では大合唱と、とにかくロスプロのライヴ

は盛り上がる。

クラウドサーファーたちもゴロゴロ転がってた。

昨日の雨で足もとがドロドロだから靴が当たった人は大変だろうな〜なんてことを

思ってしまいましたよ。

ラストはもちろん"Brun Burn"

これは楽しい!

歌って踊ってロックンロールを満喫したな〜。

SNOW BLIND WORLD-LOSTPROPHETS


ここでひとまずオーシャンからマウンテンに移動。

DEATH CAB FOR CUTIEを観ながらクールダウン。

この時間になるとマウンテンは気持ちのいい風が吹き抜けるようになる。

しかしステージには西日が差し込んできてデスキャブのメンバーはとても暑そう。

何度もタオルで汗を拭ってた。

ギター&ヴォーカルのベンは頭からタオルを被って演奏してたり。

辛そうだったな〜。

しかし演奏されるサウンドはとても爽やか。

野外で聴くデスキャブサウンドは最高だな。

フェス用にノリのいい曲中心でセットを組んでくれたのも良かった。

SNOW BLIND WORLD-DEATH CAB FOR CUTIE


終わると同時にすぐさまオーシャンに戻ることに。

楽しみにしてたFRANZ FERDINANDの登場ですよ。

これが不思議とサマソニ初登場。

ライヴに定評があるバンドなだけに今回が初登場とはホント不思議だな。

スクリーンにはバンド名の由来となったフランツ・フェルディナンド大公の

顔が映し出される。

"The Dark of the Matinee"がオープニング。

シンプルなリズムがカッコイイ!

これがなぜか自然と踊り出すリズムなんだな〜。

そしてアレックスのヘタウマな歌い方。

MCはクールに気取る。

これが結構好き。

"No You Girls"あたりから前方を埋め尽くしたGREEN DAYファンの心を

掴み始めたのか会場全体が凄いノリになってきた。

"Walk Away"のクールな歌い出しからサビで盛り上がるとことか、

"Do You Want To"でのラッキーラッキーの大合唱とか、とにかく盛り上がる。

ライヴが凄いって噂に聞いてたけどこんなに凄いとは・・・。

"Take Me Out"も歌いまくって飛びはねまくったな。

極めつけは"This Fire"

どんなハードロックバンドよりもどんなパンクバンドよりも迫力があるね。

ディスファイヤー アウトブコントロー バーンディスシティ♪

ここんところのシンガロングが超気持ちいい!

これで完全に声が枯れてしまいましたよ。

最後は"40'"から"Outsiders"という流れ。

メンバー全員ドラムのところに集まって叩きまくるという演出。

とにかくカッコイイ!

フランツのライヴは最高だよ。

サマソニ2012のベストアクトはフランツフェルディナンドで決まりだな。

ちなみにフランツのやってる間にパラパラと雨が降った。

大降りにならずに良かった。

ステージ後方には大きな虹がかかってたな。

この演出も素晴らしかった。

SNOW BLIND WORLD-FRANZ FERDINAND


今年のサマソニ大阪、最後を飾るのはGREEN DAY

締めくくりに相応しいバンドだな。

オープニングは"Welcome to Paradise"

いきなりシンガロングが楽しい楽曲。

もうすでに声は出ない状態なんですけどー。

次の"Know Your Enemy"では早くも掛け合いの「ヘーイ、ホー!」

"Oh Love"とか新曲を何曲かまじえてキラーチューンの"Holiday"

もうね、こっちは体がクタクタなんだけどとにかく楽しい。

ビリーもかなり声がよく出てる。

しかも結構歌が上手いんですよ。

あれだけ動き回って観客煽りまくってるのに音程はほとんど外さない。

さすがベテランの域に入りつつあるアーティストと感心させられましたよ。

ライヴ中盤では"Hitchin' a Ride","Brain Stew","Geek Stink Breath"と

いった懐かしめの楽曲で大盛り上がり。

そして"St.Jimmy"のハイスピードチューンが最高!

ドラムのトレは顔色変えずに叩きこなすんだからたいしたもんだ。

ビリーが観客をステージに次から次へと上げていって、てんやわんやの大騒ぎ。

しまいには子供を上げてギターをプレゼントしてしまうという太っ腹な演出。

なんかわけが分からないけど目茶苦茶楽しい!

終盤には来ました名曲"Basket Case"

掛け合いが多すぎてこの頃には声も出ない状態だったけどフルコーラス

歌ってしまいましたよ。

この時、スパイダーマンがステージを駆け抜けた気がするんだけど。

あれは何だったんだろう。

"King For A Day"から"Stand By Me","Shout"や"Hey Jude"のメドレー、

その前にサバスの"Iron Man"のギターリフとツェッペリンの"Rock And Roll"を

ワンコーラスやったりとか、とにかく盛り上げ上手。

これぞエンターティナーだなというもの。

グリーンデイのライヴは楽しい!

最後は"Minority"をぶちかましてくれました。

これで完全にノックアウトですよ。

しかしアンコールではさらに"American Idiot"ときたもんだ。

最後の最後は"99 Revolutions"という新曲。

初めて聴いたにも関わらず3コーラス目には口ずさんでた。

これがいい歌だったな〜。

これで今年のサマソニも終わってしまうのかと思うとウルッと来たよ。

まだまだアンコールを求めたけどここで花火が打ち上がる。

あ〜終わってしまった〜。

なんかあっという間の2日間だったな。

楽しい時間は早く過ぎるように感じる。

いろいろあったけど今年のサマソニも最高だった。

また来年!

サマソニ2013でお会いしましょう!


SNOW BLIND WORLD-GREEN DAY


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2012年08月27日(Mon)▲ページの先頭へ
サマソニ大阪2012レポ その4

ここからよくやくサマソニ2日目。

お目当てのバンドは昼過ぎなんだけど11時頃から入場。

とりあえず理由もなくオーシャンステージに行ってみる。

そしてマルボロブースをひやかしてみる。

マルボロギャルがサマソニに似合う!

いつものようにここでタバコもらってクジを引くことに。

そしたらですよ、ここでスペシャルなものを当てちゃいました!

一等賞のG-Shockですよ。

テンション上がったな〜。

もうこれで大満足!

サマソニ来た甲斐がありましたよ。

$SNOW BLIND WORLD-SUMMER SONIC OSAKA


ワンオクロックとかいう日本のバンドが演奏してるのをチラ観することもなく

ソニックステージに涼みに行く。

これがきゃりーぱみゅぱみゅの出演時間だったらしくメチャ混み。

入場規制もかかってたね。

早めに入ったから事なきを得たけど。

ちらっとだけ会場の中を覗いてみたけど異様な風景だった。

これもまたサマソニか・・・。

ソニックにあるドルチェで新食感のかき氷を食べたりまったりと過ごすことに。

そして腕にはG-Shock!

さて、そんなこんなで「つけまつける」を口ずさみながらオーシャンへと戻る。

$SNOW BLIND WORLD-きゃりーぱみゅぱみゅ


早く戻りすぎたためMAC MILLERとかいうヒップホップの人達を遠目にボーっと

眺めてからお目当てのGROUPLOVEを待つことに。

自分自身いろんな音楽を聴く方だと思うけどヒップホップだけは無理って感じ。

さあ、GROUPLOVEの登場だー!

ほぼ最前列まで行けてしまう意外な混み具合。

紅一点のハンナも可愛いんだけど、ヴォーカルのクリスチャンが可愛い顔してるんだー。

そして声が大好き!

ちょっと甘い歌声が最高!

ベースのショーンはヒッピーの風貌。

ドラムのライアンはひょうきんな若造って感じ。

みんな個性的でいい雰囲気持ってる。

楽曲も最高!

"Lovely Cup"というラヴリーな楽曲でスタートして"Itchin' on a Photograph"

そして"Tongues Ties"などなど、バンドメンバーがみんなヴォーカルを担当する

ところがおもしろい。

そしてみんな歌が上手い!

新人バンドなのにライヴ慣れしているのかのせ方も上手い!

どんどん盛り上がっていくんだからね。

最後にはホイットニー・ヒューストンのカバー"素敵なサムバディ"までやってしまう。

40代にドンピシャですよ。

ライアンは客席にダイヴしてきたからおもっきりハグしましたよ。

元気のいい奴だった。

GROUPLOVEはいいバンドだな〜。

$SNOW BLIND WORLD-GROUPLOVE


そして最前列をキープしたままTHE VACCINES

オープニングSEはRAMONESの"Rock'n Roll Radio"

ロックンロックンロール、レディオ!レッツゴー!

ってなもんで最初から大盛り上がり。

袖をカットしたGジャンで出てきたジャスティンは長髪になっていい感じ。

"No Hope"から1分30秒の楽曲"Wreckin' Bar"の流れが最高!

バラードの"Wetsuite"は歌いまくった。

新曲の"Teenage Icon"もイイネ!

"Post Break-Up Sex"も名曲だし"Blow It Up"も盛り上がる。

そして最大の盛り上がりはもちろん"If You Wanna"

イフユワナカムバックイッツオーライオーライ!

イッツオーライフュワナカムバックトゥーミー!

歌ったというより叫んだな〜。

最高だった。

楽しすぎてあっという間に終わった感じ。

ヴァクシーンズは来年1月に東名阪ツアーの単独来日決まったね。

もっとたっぷり観たいからもちろん観に行きますよ。

シンプルなロックンロール最高!

ってことでもういっちょつづく。

$SNOW BLIND WORLD-THE VACCINES


SNOW BLIND WORLD-RIHANNA


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2012年08月26日(Sun)▲ページの先頭へ
サマソニ大阪2012レポ その3

さて、CARDIGANSでちょっと温まったところでお次は楽しみにしてた

バンド、HOOBASTANKの登場ですよ。

ちょっとだけ日射しが戻ってきて暖かくなり始めた。

夕日が射す中でHOOBASTANKを観られるなんて最高!

1曲目は"Pieces"でスタート、それから"Out of Control"

これで十分温まったというか暑くなった!

アイムスピニンアウトブコントロー!ってところのシャウトで

喉まで熱く灼けてきた。

ちょっと叫びすぎたかな。

夕日に照らされるダグラスが可愛いくてカッコイイ!

新曲の"This Is Gonna Hurt"も良かった。

それよりも良かったのがこれまた新曲の"No Destination"

これがメロディアスでいい曲なんだな〜。

夕日が沈んだ頃にバラードの"First Of Me"ときたもんだ。

これは心に染みいる。

最後は"Crawling in the Dark"で締める。

出演時間が変わったけど照明スタッフがいなかったためか、途中から

ほとんど薄暗くなった中での演奏になってしまったのがちょっとかわいそうだった。

それと短縮セットになったので"Reason"が省かれてしまったのも残念。

ちょっと物足りないな〜。

でもダグラスが「See you on november!」とMCで言ってた。

これは11月に単独公演するということだよね。

絶対観に行きたい!

SNOW BLIND WORLD-HOOBASTANK


ここでアナウンスされたのがPITBULLのキャンセル。

なんでも機材の故障だとか。

そしてもうひとつ、JAMIROQUAIのキャンセルが発表された。

この理由はクリマンHPをチェックしてくれとのこと。

深刻な肺感染症になったんだとか。

ホントかー!?

次の日のサマソニ東京では元気に出演してたらしいじゃないかー。

当初から観る予定は無かったんだけどこの2組を楽しみにして来られてた

ファンの方々は残念で仕方なかっただろうね。

悔しかっただろうな〜。


暗闇に包まれて登場するのはGARBAGE

妖艶な雰囲気を醸し出すシャーリー・マンソンの登場。

ホットパンツ的な衣装の裾からはみ出す尻肉が超セクシー!

もうすぐ46歳になるとは思えない美しさ。

スタイル抜群なのだ。

イントロから"Supervixen"そして"Push It"という流れも最高!

シャーリーの「プッシュイット!」というシャウトが力強い。

そこから名曲のオンパレード!

"Special"、"Stupid Girl"とか最高だったな〜。

野外でガービッジなんてどうかなと思ったけど思いのほか最高!

あっという間の時間だった。

最後は"Only Happy When It Rains"で大盛りあがり。

シンガロングしまくったよ。

ガービッジも是非単独公演で観てみたい。

ガービッジの素晴らしいパフォーマンスの余韻に浸りながらこの日

初めてのオーシャンステージへ。

トリのRIHANNAを観るためにね。

さすがオーシャンステージは超満員!と思いきや入り口が混み合ってた

だけで中に入るとそうでもなかった。

ステージにはどでかいツタンカーメンのセット。

さすがお金が掛かってるって感じ。

そしてリアーナは女王の風格。

後ろの方から観てたけどゲイと思われるような男性ダンサーとの息のあった

ダンスは素晴らしかった。

歌の方は実際歌ってるのかどうか分からなかったけど。

まあ、リアーナのステージは歌よりもダンスだからね。

"What's My Name","Rude Boy","Don't Stop The Music"とか盛り上がるね。

最後は"Umbrella"から"We Found Love"という流れ。

これは最高!

特に"We Found Love"の時は曲の途中で花火が上がってしまうという演出。

同時に紙吹雪もドカーンと舞い上がってなにがなんだか・・・。

いや〜楽しかったな〜。

全然わからなかったんだけど何でもギターはエクストリームのヌーノだったとか。

それならそうとリアーナも紹介してくれよ〜。

「オン・ギター、ヌーノ・ベッテンコート!フロム・ボストン!」

これ言ってくれたらもっと盛り上がったのに・・・。

まったくギターの見せ場が無かったけどね。

ギターをフィーチャーした"Shut Up & Drive"とか"Carifornia King Bed"を

やって欲しかったな〜。

聞くところによるとヌーノはステージセットのかげに隠れてギター弾いてたとか。

実にもったいない。

というわけで2日目につづく


SNOW BLIND WORLD-RIHANNA


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2012年08月25日(Sat)▲ページの先頭へ
サマソニ大阪2012レポ その2

CASTが終わって下がろうとすると加藤ミリヤファンが大挙して押し寄せる。

すごい人気なんだなと感心。

マウンテンを抜け出してオーシャンステージから聞こえてくるプリンセスプリンセスを

BGMにグッズ売り場へと。

HOOBASTANKのTシャツをゲットしてオアシスでちょっと遅めの昼食なんぞをと・・・。

上等カレーなるものを食しましたよ。

美味かったー!

ちなみにこの時間はオーシャンから流れてくるパフュームをBGMにね。

ここまではいつものようなサマソニを満喫。

しかしここからが雲行きが怪しい。

文字通りね。

急に暗くなって雨がパラパラと・・・。

とりあえずマウンテンに移動してCARDIGANSに備えようとしたんだけどね。

急にカミナリが鳴りだして大雨ですよ。

マウンテンの喫煙テントに逃げ込んだのはいいけど屋根になってるテントがメッシュだったとは・・・。

雨を避けるはずがずぶ濡れ。

それでもちょっとは雨が避けられるということで喫煙テントがモッシュ状態。

その間も地響き上げるようなカミナリの連続。

あちこちにカミナリが落ちてるのがよく分かった。

隣のテントは暴風でまくれ上がって逃げまどう人々。

それを見てお気の毒に〜とか笑ってた。

そしたらこっちのテントも暴風で飛ばされてさあ大変!

どうしようもなくなってやみくもに走りましたよ。

そして飛び込んだのがポカリスウェットの販売ブース。

これが頑丈なテントで一命を取り留めたって感じ。

そこでみんな肩寄せ合ってカミナリと雨が止むのを祈りました。

こんな体験初めて!

これもまたサマソニ大阪の伝説になるね。

ようやく雨が止んだマウンテンは海風が吹き荒れる極寒の地。

サマソニってこんなに寒かったっけ・・・。

なんでも一気に気温が10℃ほど下がったらしい。

こっちは服がずぶ濡れだし寒いのなんのって。

結局2時間遅れで再開した。

中止になってしまうのかと思われただけに再開アナウンスが流れた時は嬉しかったな〜。

SNOW BLIND WORLD-summer sonic osaka

そして満を持してTHE CARDIGANSの登場ですよ。

厚い雲に覆われてまだカミナリが響いてたんだけど、

皮肉にもバックドロップは綺麗な夕日。

アルバム「GRAN TOURISMO」のアートワーク。

ここで完全再現されたら寒いだろうな〜なんてことを思いながらライヴ再開。

オープニングはもちろん「GRAN TOURISMO」の1曲目から。

寒さに震えながら聴き込んでいましたよ。

相変わらずニーナが超かわいい!

ちょっとハスキーな声ってこところもイイネ!

何曲か演奏して急遽ファンの気持ちを考慮したのか"Lovefool"やってくれた。

これは盛り上がったな〜。

必要以上に踊りまくった。

なんせ寒いもんだから。

ここからはベスト選曲に変わって大盛り上がり。

CARDIGANSグッジョブ!

体は冷え切っていたけど心が温まりました。

短縮セットになったみたいだけど最高のパフォーマンスだった。


SNOW BLIND WORLD-THE CARDIGANS


後になって知ることになるんだけど同じ大阪の長居公園で行われてたa-nationという

野外フェスでは落雷で2名の方が亡くなられたとのこと。

同じような事故がサマソニで起きてもおかしくない状況だったな。

「傘はささないでください!」とか「木の下には近寄らないでください!」という

アナウンスが何度もされていた。

あれだけの落雷がありながらサマソニで事故が起きなかったのは奇跡なのかも。

クリエイティブマンの危機管理グッジョブ!?

しかしおかしなこともあったんだけど・・・。

つづく


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2012年08月24日(Fri)▲ページの先頭へ
サマソニ大阪2012レポ その1

サマーソニックから1週間近く経ちました。

楽しすぎてなかなか現実に戻れなかった。

疲れがまだ残ってる感じ。

過ぎゆく夏を惜しみながら黄昏る毎日ですよ。

さて、楽しかったサマソニ大阪を思い出しながらライヴレポでも綴ってみましょうか。

初日は今年もJTBのツアーバスのお世話になりました。

新大阪からバスに乗って舞洲の会場入り。

ツアーバス専用のリストバンド交換なので並ぶこともなくとてもスムーズ。

まずはお目当てのTRIBES観るためにマウンテンステージへ。

SNOW BLIND WORLD-SUMMER SONIC OSAKA


マウンテンへ向かう道が昨年は長蛇の列だったのに今年はガラガラ。

昨年はパフュームがマウンテンだったからかな。

しかし今年もMAYDAYという台湾アイドルバンドが出演するため最前列はすでに

それっぽい方々が陣取っていらっしゃる。

11時ちょうどにTRIBESの登場。

"Whenever"でスタート。

このさわやかなロックナンバーが野外ステージに良く似合う。

ヴォーカル&ギターのジョニーがとてもかわいい。

MAYDAYファンの方々もそれなりにのってくれてるのが嬉しいね。

ジョニーのかわいらしさはMAYDAYファンにも認めてもらえたか。

"Sappho","Corner English Field"といったスローで心に沁みるナンバーを

立て続けにもってきて新曲を1曲披露。

これがなかなかいい曲だった。

次のアルバムが待ち遠しいね。

そしてようやくノリのいい"When My Day Comes"で最大の盛りあがり。

TRIBESはスローな曲が多いけどこれぐらいの速さの曲を増やして欲しいね。

最後は"We Were Children"でジョニーが歌いながらステージを降りてきた。

MAYDAYファンも入り混じってのハイタッチ。

いや〜、午前中から大いに盛り上がった。

初めてTRIBESを聴いたという人も多かっただろうけどハートを鷲掴みにしたんじゃないかな。

サマソニのオープニングに相応しい素晴らしいライヴだった。

SNOW BLIND WORLD-TRIBES


ここでいったんソニックステージの建物内に涼みに行くことに。

今年は昨年ほど混んでなくて移動が楽だったな。

再び戻ってMAYDAYを後ろの方で観させてもらいましたよ。

スクリーンに日本語訳の字幕付きで歌詞が映し出される。

こんなことやったら演奏してないのバレバレなのに・・・。

まあ、アイドルバンドだからこれでいいのか。

続いてはCASTの登場。

ギターのサウンドチェックに手間取っていた。

オープニングは"Time Bomb"なんだけどジョン・パワーのアコースティックギターの

音が出ないというトラブル。

なんとか途中から満足のいく音が出るようになって事なきを得たけど。

CASTはギターサウンドが胆だからね。

煌びやかなブリットポップを繰り出してくれる。

メロディアスな楽曲のオンパレードに暑さも忘れる。

いや、汗だくだったけどね。

ジョンの声もいい感じ。

ジョンはCDで聴くよりもライヴの方が力強くてイイネ!

一番盛り上がったのはもちろん"Alright"

この名曲にピョンピョン飛び跳ねた。

これぞサマソニの醍醐味ってぐらい汗だくになって楽しませてもらいましたよ。

まさかこの後とんでもないことになるとは知る由もない。

ってことでいったんここまで。

つづく


SNOW BLIND WORLD-CAST


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2012年08月16日(Thu)▲ページの先頭へ
サマソニ2日前!

いよいよサマソニ開幕まであと2日ですよ。

週末の大阪の最高気温は34℃だとか。

申し分なし!

暑いのがサマソニの醍醐味!

2日間の行動計画は何度も脳内シミュレーションできてますよ。

楽しみでしょうがないね。



























2012年08月12日(Sun)▲ページの先頭へ
マイクロミニ!

毎日暑いね。

ミニスカは涼しいのかな。

シースルーとかきっと涼しいよね。

ってことでこんなのどーぞ。

マイクロミニスカート
フレアープリーツマイクロミニスカート☆リボン☆ブルーフレアープリーツマイクロミニスカート☆リボン☆ピンクレアープリーツマイクロミニスカート☆リボン☆レッドフレアプリーツマイクロミニスカート☆ホワイト☆
フレアプリーツマイクロミニスカート☆レッド☆フレアプリーツマイクロミニスカート☆水玉レッド☆水玉マイクロミニスカート☆シースルードット☆水玉マイクロミニスカート☆シースルーレース☆
レパードマイクロミニスカート☆シースルーレース☆マイクロミニスカート☆シースルーレパード☆フリルマイクロミニスカート☆シースルーラメ☆フレアープリーツマイクロミニスカート☆タータンチェック☆ブルー

2012年08月07日(Tue)▲ページの先頭へ
LARRY CARLTON at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ

ラリー・カールトンの真夏の来日公演、最終日の大阪に行ってきました。

夕立が降って蒸し暑い大阪キタ。

会場の梅田クラブクアトロはいつも観に行くロック系のライヴに比べて

かなり年齢層が高め。

スタンディングだろうと思ってたら会場には座席が用意されている。

クアトロのフロアに椅子が並べられてるのは新鮮な光景だったな。

座席だけでは足りずに立ち見も大勢。

超満員でいい雰囲気。

整理番号が1番ということで最前列ど真ん中をゲット。

しかし上を見上げる感じで首が痛くなったよ。

開演時間ちょうどにラリーがおもむろに現れる。

マイクがあるのにそれを使わず直接話しかける。

ますますいい雰囲気だぞ〜。

GIBSON ES-335をおもむろに肩にかけてギターを弾きだす。

ナチュラルトーンの素晴らしい音。

髪の毛は薄くなって真っ白だけどさすがミスター335!

ギブソンES-335が似合う!

そのまま一人で小曲を3曲ほどこなしてくれた。

ビートルズのイエスタデイとかいろいろ。

その他は曲名がわからなくてゴメン。

会場は水を打ったような静けさでラリーのギターに耳を傾ける。

唾をのみこむ喉の音さえ憚れるほど。

いや〜素晴らしい!

いい感じやわ〜!

Feel So Good!!!

その後、ベースのエイブラハム・ラボリエルが加わって2人でジャムる。

さらにキーボードのグレッグ・マシソン、ドラムのキース・カーロックが

加わり、奏でる曲は"Room 335"ときたもんだ。

いきなりのキラーチューン!

感動で全身トリハダですよ。

こんな間近でMr.335が奏でる生の"Room 335"が聴けるなんて最高に幸せ!

続いてはアップテンポの"Don't Give It Up"

バンドの息もピッタリで2週間以上にわたる真夏のジャパン・ツアーでも

疲れを見せない。

さすがプロ中のプロたちだな。

"Last Nite"ではグレッグの見事なキーボードソロ、続いてラリーもギターソロで

応酬するがミスピッキングもあったりなかったり。

これはご愛嬌。

ミスがあるのもライヴならではの醍醐味だね。

"Song For Katie"では爽やかなフレーズをしっとりと聴かせてくれて、これまた

キラーチューンの"Nite Crawler"で大盛りあがり。

そしてダンサブルな"Rio Samba"でさらにヒートアップ!

ベースのラボリエルが大きい体(贅肉)をブルンブルン揺らせてダンスしながら

テクニカルな技を繰り出す。

この人凄すぎる!

ドラムソロではキースがヘヴィーメタル顔負けの重低音爆撃のようなドラミング。

複雑な技を駆使しながらドデカイ音を叩き出す。

この人もまた超人レベルだな。

キーボードのグレッグも熟練のワザ師といった感じ。

さすが長年一戦級で活躍してるアーティストですよ。

ライヴ終盤は"Love Alone"から"Only Yesterday"のメドレー。

これまた感動的。

しっとりとしたメロディーで気持ちのいいフレーズをバンバンきめてくれる。

惚れ惚れと聴き入ったな〜。

本編ラストは"10PM"でムーディーに締めくくる。

いや〜官能的で感動的!

アンコールはしっとりとした名曲"Sleepwalk"

ギターサウンドが体中に沁み渡る心地良さですよ。

自然とスタンディングオベーション!

あ〜良かった良かったと思いながらもさらにアンコールを求める。

ローディーたちが機材を片付けようとするけどお構いなし。

するとラリーが「しょうがないな〜」といった感じで再び出て来てくれた。

そしておもむろにブルースを弾き始める。

"Larry's Blues"ですよ。

官能的でこれまた最高のブルース!

会場総立ちで最高の盛り上がりでした。

酔いしれた!

ラリった!

素晴らしいライヴだった。


SNOW BLIND WORLD-LARRY CARLTON

SNOW BLIND WORLD-LARRY CARLTON



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2012年08月04日(Sat)▲ページの先頭へ
「Troubled Time」 CAST

サマソニまであと2週間!

サマソニ大阪のオアシス・メニューも発表されてワクワクが止まらない。

今年のオアシスはかなり充実してるようで楽しみですな。

フェスは食事が大事!

サマソニ大阪では昼食の頃に登場するのがCAST

もちろん食事なんかしてる場合じゃない。

マウンテン・ステージでガッツリ観なければならない。

そんなCASTの何年ぶりかの新譜が出ている。

TROUBLED TIMES/CAST

¥2,380
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バンド結成から20年ということでこれはまさに原点回帰のアルバム。

色褪せない青春ロックンロール!

アコースティック・ギターの素朴なサウンドをメインに煌びやかで

ポップなメロディーに仕上げられている。

ヴォーカルのジョン・パワーのちょっと上ずり加減の歌声は上手くはない

けど味がある。

12弦ギターをジャカジャカかき鳴らした音がたまらなくいい!

そこにエレクトリック・ギターがいい感じのメロディーを添える。

これぞギターバンド!

ちょっとウェットなメロディーがイギリスっぽい。

UKロックというよりもブリティッシュ・ロックと言いたいね。

どちらも同じ意味なんだけど。

ブリティッシュ・ロックと言った方がウェットな感じがするから。

BEATLES,THE WHO,KINKSあたりを思わせる。

サマソニの野外ステージが似合うバンドだな。

楽しみだ〜!



SNOW BLIND WORLD-CAST


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