SNOW BLIND WORLD - 2012/09

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2012年09月30日(Sun)▲ページの先頭へ
映画「ROCK OF AGES」

トム・クルーズがロックスターを演じる話題のミュージカル映画

「ロック・オブ・エイジズ」観てきました。

話題の映画でもないのか!?

ここ彦根では上映される予定がない。

ヒコネ・ロック・シティなのに・・・。

仕方ないから大津まで観に行ってきましたよ。

平日朝一番の上映のせいかお客さんは7,8人。

滋賀のロック人口は寂しいもんだね。

さてさて、内容はというと全編80年代のロックンロールで彩られた

とても華やかなロックンロールミュージカル。

舞台はロックンロールが最も華やかだった87年のL.A.だからね。

ストーリーはベタなものなんだけどミュージカル映画だから全然OK!

ストーリーよりも大事なのは楽曲とファッションなのだ。

懐かしのロックンロールとファッションに青春がまざまざと蘇ってくる。

映画観ながら一緒に歌い出してしまいそうで堪えるのが大変だった。

座ってみるよりも立ち上がって手拍子しながら観たかったな〜。

どれもこれも我が青春のロックンロールって感じだからね。

中学の頃からロックばかり聴いてたからな〜。

その頃、深夜ラジオで聴いたフォリナーのジューク・ボックス・ヒーロー、

ウエイティング・フォ・ア・ガール・ライク・ユー、

いきなり上質なロックに出会ってしまったってもんですよ。

高校生になってバンドを組んで演奏したトゥイステッドシスターの

ウイ・アー・ノット・ゴナ・テイク・イット

バンド演奏はめちゃくちゃ下手だったけどね。

スーパーロック'84で観たホワイトスネイク、スコーピオンズ、ボン・ジョヴィ

パット・ベネターのような女の子に憧れたりもしたな〜。

この頃開局したFM802ではスターシップのシスコはロックシティがよく流れてた。

MTVではクォーターフラッシュのミスティハートがヘヴィーローテーションだった。

「炎のターゲット」から4年も待たされて出たデフレパードの「ヒステリア」は

まさにレコード盤が擦り切れるという表現がピッタリなほど聴き込んだな〜。

映画を観ながらいろんな思い出が走馬燈のように駆けめぐりましたよ。

映画のクライマックスで流れるのはジャーニーのドント・ストップ・ビリーヴィン

これは私が初めてロックコンサートを観た思い出の1曲。

中学3年の時、京都会館に観に行った82年のジャーニー・エスケイプ・ツアー。

これを観たことでライヴの虜になったというもんですよ。

そして今でもせっせとライヴ通いをやっている。

この映画は私のような40代半ばのものにはたまらない作品。

ノスタルジーに浸ってそれぞれの青春が鮮やかに蘇ってくることでしょう。

まだ観てないという方は上映してる映画館が少ないけどちょっと遠出してでも

観に行くべき。

トム・クルーズ、キャサリン・ゼタ・ジョーンズといった大御所俳優が

さすがの歌いっぷりを披露してくれているのもイイネ!

Rock of Ages/Soundtrack

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2012年09月26日(Wed)▲ページの先頭へ
「La Futura」 ZZ TOP

ZZ TOPの9年ぶりぐらいになる新譜「LA FUTURA」

このレベルになってくるともはや「待ってました〜!」って感じ

ではないですな。

新譜が出ることが奇跡的。

「あれ、まだやってたのか!?」なんて失礼なことを思ってしまったりする。

2012年になってLYNYRD SKYNYRDやZZ TOPの新譜が聴けるなんてそれだけで

大満足じゃないですか。

しかもね、これがなかなか素晴らしい作品なんですよ。

La Futura/Zz Top

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極限まで歪ませたギターが鳴り響く。

いつまでも鳴ってるんじゃないかと思える強烈なサスティーン。

ギターの音を聴いただけでZZ TOPだなとすぐにわかるというもの。

ZZ TOPのサウンドはアメリカ南部の埃っぽさがこれでもかと伝わってくる。

カラッカラに乾いているのだ。

砂埃が舞い上がってるようだ。

そんなところはこの作品でもなんら変わっていない。

8年前のアルバムと聴き比べてもまったく変わりなし。

このバンドにとって9年の時の経過なんてまったく関係ないのだろう。

しかし、80年代は大胆にシンセサイザーを導入してポップな一面を押し出していた。

長髪に髭というヒッピーな風貌に関わらず意外と流行を取り入れたりする。

そのおかげで大ヒットの連発だったけど、90年代あたりから原点回帰の

ブルースロックですよ。

しかしここでもダウンチューニングなんかを取り入れたりしている。

当時流行ったグランジロックを取り入れたのかな。

そして2000年代に入ってはオーソドックスなサザンテイスト溢れるブルースロック。

といってもこれで2000年以降で2枚目なんだけどね。

ヴォーカルのビリーは高い声が出なくなってるのかシブイ低音ばかり聴かせる。

これが今のZZ TOPの魅力なんだな。

ブルージーなバラード"Over You"でのビリーの声が秀逸!

胸焦がす素晴らしい歌いっぷりなのだ。

ジョー・コッカーを聴いてるのかと思った。

まあ、それぐらい渋みを増したってことですよ。

しかしシブイだけじゃない。

"Flyin' High"はハードドライヴィンなロックンロール。

アメリカ南部のハイウェイが似合いそうな楽曲。

"Heartache In Blue"はブルースハープをフィーチャーしたコテコテのブルース。

ハーモニカとギターが絡み合ってこんがらがったソロがいい感じ。

その他どれもこれもZZ TOPらしさ満載。

安心して聴けるね。

LYNYRD SKYNYRDといいZZ TOPといい、70年代にデビューしたバンドが今でも

変わらないサウンドで新譜を出してくれるというのが何より嬉しいね。


SNOW BLIND WORLD-ZZ TOP

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2012年09月24日(Mon)▲ページの先頭へ
「Last Of A Dyin' Breed」 LYNYRD SKYNYRD

昨日のことだけど、ついに四十肩というやつを患ってしまいました。

朝起きたら〜左肩が上がらんようになってた〜♪

なんてブルースっぽく歌ってる場合じゃない。

痛みに顔をしかめっぱなしですよ。

ちょっとした動きで激痛が走る。

もう若くないんだね。

おじさん街道まっしぐらですよ。

嗚呼、なんかせつない。

そんなおじさんを勇気づけてくれるのがレーナードスキナード。

この人達は私よりもずっとおじさんですよ。

それなのに今でも第一線で活躍してるのだ。

見習わねばならねば!

Last of a Dyin’ Breed/Lynyrd Skynyrd

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コンスタントにアルバムをリリースしてくれるスキナード。

前作のハードロック路線と違って今回は原点回帰のサザンロック。

これがなかなかの佳作なのだ。

楽曲がどれもこれも粒ぞろい。

そりゃ初期の名曲"Tuesday's Gone"や"Gimme Three Step"、"Free Bird"を

超えるような楽曲はもはやここにはないけどね。

それはもう仕方のないこと。

でもそれらに匹敵する楽曲が・・・といったらやっぱり過言かな。

ギターをたっぷり重ねた重厚なサウンドはスキナードの持ち味。

アコースティックギターの乾いた音、スライドを使ったエモーショナルなフレーズ、

そしてメロディアスなギターソロ。

ギターの魅力がすべて詰め込まれている。

それとスキナードはバラードも魅力的。

"Something To Live For"は"Simple Man"を彷彿とさせるバラード。

"Ready To Fly"もこってりしたバラード。

ジョニー・ヴァン・ザントの歌声が素晴らしいのだ。

ロニー・ヴァン・ザントの流れを感じるんだな〜。

さすがヴァン・ザント兄弟の血の為せるワザだね。

サザンロックにもってこいの歌声はまだまだ健在。

おそらく今は52歳ぐらいになっているであろうジョニー。

男っぽさ溢れる歌声は歳を重ねてますます艶が出てきた感じ。

私も四十肩の痛みでしかめっ面してる場合じゃないね。

スキナードのおじさんたちのように素敵な歳の重ね方を学ばねば。


長髪、髭、革ジャン、ジーンズ、ブーツ、いい女、ポールダンス

ロックに必要な要素を全て兼ね備えたこのPVは秀逸。




SNOW BLIND WORLD-「Last Of A Dyin' Breed」 LYNYRD SKYNYRD

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2012年09月21日(Fri)▲ページの先頭へ
「Hot Cakes」 THE DARKNESS

昨年突如再結成したザ・ダークネス。

ラウドパークで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたのも記憶に新しい。

ダークネスのライヴを初めて観ることが出来て昨年のラウパは最高だった。

奇しくも今日、ラウパ第4弾出演バンドが発表されたけど・・・。

今年のラウパは観たいバンドがバックチェリーぐらいなので・・・。

不参加濃厚だな。

まぁ、そんなことはさておきダークネスの新譜ですよ。

このサードアルバム「Hot Cakes」が素晴らしいんですよ。

意外とね。

Hot Cakes/Darkness

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ファーストアルバムが衝撃的すぎてセカンドアルバムも悪くなかったんだけど

いまいちピンとこなかった。

しかし、この再結成サードアルバムで完全復活ですよ。

ダークネスらしさが満載!

一聴すると地味に感じるアルバムかもしれないけど聴くほどに味がある。

派手な楽曲がないかわりに粒ぞろいなのだ。

どれもこれもいい曲なんだな〜。

70年代を彷彿とさせる古き良きハードロックの味わいがある。

それでいてダークネスらしさ満載!

このダークネスらしさはヴォーカルのジャスティンによるところが大きい。

要はあのファルセットなんだけどね。

これが好き嫌いのハッキリ分かれる元でもある。

気持ち悪い!っていわれるのもわかるけど。

この気持ち悪さが気持ちいいんだな。

好きな人にとってはね。

"Forbidden Love"はファルセット控え目で爽やかなアメリカンロック風味。

これなら万人受けしそう。

逆に"Concrete"は元気いっぱいファルセット。

ヘンテコなロックンロール炸裂って感じ。

これはライヴで盛り上がりそう。

"She Just A Girl,Eddie"はウエストコーストを思わせる乾いたサウンド。

"Living Each Day Blind"はQUEEN風味。

"Love Is Not The Answer"はCHEAP TRICK風味。

古き良きハードロックの美味しいところを上手にオマージュしてるね。

私の一番のお気に入りは"Nothin's Gonna Stop Us"

これはもろTHIN LIZZYだね。

ハードにドライヴィングする感じ、転がるようなギターソロ。

スコット・ゴーハムとブライアン・ロバートソン時代のリジィだよ。

再結成後のダークネスは非常に充実してると見た。

ジャスティンの薬物問題さえなければ今頃もっとビッグなバンドになってたんだろう。

今からでも遅くはない。

ダークネスの快進撃が再び始まりそうな予感がする。





SNOW BLIND WORLD-「Hot Cakes」 THE DARKNESS


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2012年09月20日(Thu)▲ページの先頭へ
「Come of Age」 THE VACCINES

ファーストアルバムが売れまくってセカンドアルバムでこけるバンドは

よくあるが、このヴァクシーンズもその類かもと懸念していた。

今回出たセカンドアルバムではそんな心配を払拭して蹴散らかす勢いの

ご機嫌なロックンロールをやってのけてくれている。

ヴァクシーンズ旋風はまだまだ続くね。

ヴァクシーンズのロックンロールは不滅だ!

Come of Age/Vaccines

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まずもってアルバムジャケットのアートワークがヘンテコ。

このクソガキどもは何なんだ!?と思わせる。

最近のクソガキどもはロックンロールを聴くようになったんだろうか。

今やロックンロールは40代のおじさんのものと思っていたけどね。

ヴァクシーンズのロックンロールは40代のおっさん達には在りし日のラモーンズを

思わせる懐かしさがある。

私がクソガキだった頃に熱くなったロックンロールですよ。

ちょっとだけ後追いだけど。

まさにTeenage Iconだったな。

このアルバムに収録されてる"Teenage Icon"は素晴らしい。

きっとライヴで盛り上がるロックンロール!

クソガキどもは狂喜乱舞するだろう。

おじさん達を蹴散らすぐらいロックンロールで暴れてほしい。

そうすればロックンロールの未来は明るい。

Come of Age 「成人する」という意味。

クソガキどもよ、ロックンロールを聴いて成人するがいい。

私のような立派(!?)なロックおじさんになるんだよ。

さてさて、アルバムの内容の方だけど、これは説明不要のロックンロール。

聴けばわかる。

最高のロックンロールが散りばめられている。

これの良さがわからない人はいないだろう。

そして来年1月の来日公演を観に行くのみ。

1.15 (tue) Umeda CLUB QUATTRO
1.16 (wed) Nagoya CLUB QUATTRO
1.17 (thu) Shibuya AX

ヴォーカルのジャスティンがライヴではテキトーすぎる歌い方。

それもまたロックンロールなんだけどね。

でも、もうちょっとしっかり歌って欲しい気がしないでもない。




SNOW BLIND WORLD-Come of Age The Vaccines


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2012年09月19日(Wed)▲ページの先頭へ
MOON SAFARI来日決定!

ムーンサファリがやって来ますよ、日本に!

しかし川崎。

来年の1月12日(土)

ヨーロピアンロックフェスとのこと。

観に行きたい〜!

しかし川崎は遠いな〜。

しかもムーンサファリ以外の出演者がよくわからない。

最近のプログレには疎くて・・・。

大阪単独公演とかやってくれないかな。

今回の来日が大盛況でまたジャパンツアーやってくれるとか。

期待したいね。




SNOW BLIND WORLD-ヨーロピアンロックフェス


マイクロミニスカート
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2012年09月17日(Mon)▲ページの先頭へ
マダムギター長見順 at 近江八幡・酒遊館 ライヴレポ

マダムギター長見順さんのライヴ観に行ってきました。

会場は近江八幡の造り酒屋、酒遊館(サケデリック・スペース)

私が数年前に初めてマダムギターを観た会場。

この時から私はマダムギターに首ったけなんだな〜。

酒遊館は雰囲気も最高!

マダムのブルースにピッタリの場所。

この日のスペシャルゲストはまつうらようこさん。

大津市在住のスレンダー美人。

ピアノ弾き語りをしっとりと聴かせてもらった。

顔だけでなく声も美しい。

うっとりしたな〜。

「別れた相手の幸せなんか願わない。不幸になればいいのに。」

という思いを込めた"赤い月"が素晴らしかった。

ある意味ロックだしブルースだね。

SNOW BLIND WORLD-まつうらようこ


さてさて、まつうらさんの歌声にうっとりしてたら次はマダムのお出まし。

おもっきり普段着の衣装で登場する長見さん。

これもまたマダム流なんだろう。

マダムのブルースは普段着なのだ。

ギターをおもむろに弾きだして"不況の時代"で始まる。

不況の時代だけどこの時代を生きてることが最高なのさといったメッセージ。

さすがマダムギターとうならされる。

バーコードオヤジって言葉はおもしろいよね!というどうでもいいつぶやきを

歌にした"つぶやきの歌"

スーパーのレジでバーコードが読み取れなくてしばらくお待ちくださいといった

ごく普通の日常を切り取っただけの歌。

これもまたマダムギターのブルースなのだ。

そしてマダムの代表曲"加藤さんのテーマ"ですよ。

加藤さんは無職の友達〜♪というリフレインが素晴らしい!

ほとんど意味は無いんだけどね。


SNOW BLIND WORLD-マダムギター長見順


グランドピアノに移動して今度はしっとりとしたバラード"723"

この歌の歌詞が大好き!

円満の秘訣はときどき愛想笑いをしたり、返事は"はい"と正確に

"おかえり"はむやみに大きい声で

日常の買い物は近所で一番安い激安スーパー、一円でも安い買い物をして

自己満足しつつ浮いた分だけ向日葵を買ってあなたをおどろかせたい

おめでとう、おめでとう・・・

どうです!?

心に響いたでしょう。

そうでもないか・・・。

終演後、長見さんにこの"723"というタイトルの意味を聞いたんだけど、

7月23日ということで個人的な意味しかないとのことでした。

こういったところもマダムらしくてイイネ!

あれ、これ、それ、あの、って言葉が出ない"中年"のブルースも沁みる。

マダムギターは中年オヤジへの愛が溢れてるね。

その次は「クソガキにもブルースがある!」ってことで「僕」から「俺」に

一人称が変わる瞬間を捉えた"11歳の俺のブルース"

これは革命的なブルースだね。

ブルースはオヤジだけのものじゃないんだと思い知らされた。

SNOW BLIND WORLD-マダムギター長見順

もう一度ギターで弾き語りは地域活性化の"地域マンボ"

これは毎回盛り上がる。

なんせマンボだから。

それからしっとりとしたジャパニーズブルース"舟歌"

しみじみ呑めば、しみじみと〜♪

そこからチカラワザのI Love Rock & Rollですよ。

演歌もブルースもロックもなんでもあり!

再びピアノの弾き語りで"東北新幹線の歌"

こんなタイトルで良かったのかな!?

福島までの駅名をしっとりと歌いあげるブルース。

そして福島の果樹園を歌いあげる"フルーツライン"

「安藤さんの果樹園、井上さんの果樹園、うんぬんかんぬん」といった

いつものMCまで覚えてしまうね。

今年は三回もマダムギターのライヴ観てるから。

最後は"THE 居酒屋"で〆

カウンターは夢の跡 あたしは旅の途中 

あたしはまだまだ旅の途中 THE 居酒屋 フッフッ・・・♪

まだまだマダムギターのブルースの世界に浸っていたかったよ〜。

歌の内容はほとんど意味不明なんだけどなぜか心に沁みるんですよ。

そして心が温かくなる。

これがブルースの力であり魅力なんだろうね。

また滋賀県に来て欲しい!

終演後すぐに帰るのが名残惜しくて長見さんの打ち上げにも参加させてもらいました。

長見さんをまじえた5人だけでしっとりとね。

いろいろお話しできてさらにマダムギターに惚れましたよ。

ディープな夜だった。

最高に楽しい夜だった。


セットリストはこんな感じ。(記憶の限りなので間違ってるかも)

(ギター弾き語り)
不況の時代
つぶやきの歌
加藤さんのテーマ

(ピアノ弾き語り)
723
中年
11歳の俺のブルース

(ギター弾き語り)
地域マンボ
舟歌〜I Love Rock & Roll

(ピアノ弾き語り)
東北新幹線の歌
フルーツライン
THE 居酒屋


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2012年09月14日(Fri)▲ページの先頭へ
IMPERIAL STATE ELECTRIC at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ

元HELLACOPTERSのニッケ・アンダーソン率いるインペリアルステイトエレクトリックの

大阪公演観に行ってきました。

会場の梅田クラブクアトロのお客さんは多めに見積もっても100人そこそこ。

厳しい客入りだったな。

「数じゃない、このバンドを観たいという人がいればどんなに少なくてもやる!」

というバンド側の声明。

これをライヴ前に公表されたのは素晴らしい演出。

否応なしに盛り上がるってもんよ。

ステージ上にはドラムセットが2つ用意されている。

デスメタルバンド元エントゥームドのドラマーだったニッケ。

見せ場があるのだろうと胸が高鳴る。

オープニングはチープトリックのカヴァーでハローゼア!

少ないけれど我々レディース&ジェントルマンは準備OK!

最前列で観てたからニッケの歌声がよく聞き取れなかったけど。

そのかわりギターが爆音!

ニッケのギブソン・レスポールJrはいい音なんだけど、トビアスの

SGカスタムが耳に刺さるようなキンキンの音だった。

それもまたロックンロールなんだけどね。

1st,2ndアルバムから万遍なく演奏される数々のロックンロール。

どれもこれもライヴで栄えるんだな〜。

CDで聴くよりも数段カッコイイ!

ニッケの歌声は相変わらず聞き取りにくいんだけどね。

途中でスタンダードなロックンロールも数曲演奏。

ロング・トール・サリーのようなブルー・スウェード・シューズのような。

なんせ歌詞が聞き取れないから良くわからなかった。

それでもこういったスリーコードのロックンロールは盛り上がるね。

ニッケとトビアスのギターソロの掛け合いも楽しい。

トビアスがニッケに気を使ってる感じだったけどね。

ちなみに演奏曲はセットリストに貼られてたものと大幅に違っていた模様。

ニッケとベースのドルフが「次はこの曲やるか」みたいな感じで相談しながら

曲が決まっていったみたい。

それを見ながらドラムのトーマスが不安そうにカウントする。

トビアスもニッケの手元を見ながらギターを弾く。

これぞライヴって感じだね。

演奏はラフな感じになるのは仕方ないこと。

ロックンロールはこれでいいのだ。

ツインドラムソロの演出は"Narrow Line"のところだった。

曲の途中でドラムソロになりニッケも加わる。

ニッケが左利きのためハイハットをトーマスと共有するというカタチ。

見事なシンクロぶりにポカ〜ンと見入ってしまったね。

こんな素晴らしいツインドラムソロはなかなか無い。

アンコールだけでもグダグダと30分近くやってくれたんじゃないだろうか。

このグダグダな感じがまたロックンロール。

最後はトビアスがメインヴォーカルでKISSのカヴァー"Take Me"

トータル100分ほど、ロックンロールの魅力あふれる素晴らしいライヴだった。

ニッケはホントかっこいいロックンローラーだったよ。

客入りは非常に悪かったけどこれに懲りずにまた来てほしい。

大阪飛ばしとかヤメテね〜。

SNOW BLIND WORLD-IMPERIAL STATE ELECTRIC

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2012年09月05日(Wed)▲ページの先頭へ
「Fight or Flight」 HOOBASTANK

サマーソニックで素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたフーバスタンク。

大阪では雷雨のため出演時間が遅れてライヴ後半はライティングの無い夕闇での

演奏になってしまった。

それもまた印象深く心に残る要因になったんだけどね。

そんなサマソニでも激しく演奏してくれた"This Is Gonna Hurt"を含む新作。

「Fight or Flight」が私の好きな方向性でかなり気に入ってる。

ファイト・オア・フライト/フーバスタンク

¥2,300
Amazon.co.jp

今までのアルバムの中では最もメロディー重視のような。

そのぶん激しい曲はあまりない。

激しいのは"This Is Gonna Hurt"ぐらいのもんじゃなかろうか。

ヴォーカルのダグラスの歌唱力と表現力を最大限引き出したアルバムだと思う。

2曲目の"You Before Me"がいきなりバラード。

サマソニでも演奏した"No Destination"なんて日本人好みの哀愁のあるメロディー。

ダグには日本人の血が半分流れてるからこういったメロディーになるのかな。

"Slow Down"は歌い出しから声が微妙に裏返る得意の歌い方でこってりしたバラード。

"No Win Situation"はこれぞフーバス節といった感じ。

あれ、この曲まえにも聴いたような感じがするんだけど、といった出だしで、

サビはとことんメロディアス。

ライヴで絶対盛り上がるだろうな〜。

"Sing What You Can't Say"は胸を焦がすような哀愁のバラード。

"Incomplete"はとても爽やかなメロディーでノリのいいロックソング。

その他どれもこれも日本人好みのメロディーが満載なのだ。

アメリカ本国では大手レーベルから契約解除されたらしい。

どうもアメリカでは落ち目ということなんですね。

しかし日本ではまだまだ人気!

なんたって日本人好みのメロディーを持ってるんだから。

「日本は世界で唯一、僕たちをロックスターの気分にさせてくれる国なんだ」

これはダグラスのコメント。

いやいや、もう一度世界の檜舞台で戦って欲しいバンドですよ。

そして、もちろん11月の来日公演も大いに盛り上げましょう。

11/9(金)東京 SHIBUYA-AX
11/10(土)横浜 BAY HALL
11/12(月)名古屋 CLUB QUATTRO
11/13(火)大阪 BIG CAT

SNOW BLIND WORLD-「Fight or Flight」 HOOBASTANK


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2012年09月03日(Mon)▲ページの先頭へ
「Some Nights」 FUN.

QUEENの再来と称されるFUN.のセカンドアルバム「Some Nights」

これがことのほか素晴らしい!

Some Nights/Fun.

¥991
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FMラジオで"We Are Young"がかかりまくって爽やかな曲だな〜と思って

購入したこのアルバム。

これはとんでもないバンドかもしれない。

QUEENのようなサウンドと言われてるけど、それともちょっと違うような・・・。

なんとも形容しがたいサウンドなのだ。

こんなのありそうで無かった。

オペラチックであったりパワーポップであったりデジタルサウンドであったり、

多種多様な手法が試みられている。

それでいてアルバムとしてちゃんとまとまっている。

ん〜、上手く説明できない。

とにかくメロディーがとことん素晴らしい。

ヴォーカルのネイト・ルイスの声域がフレディ・マーキュリー級なのだ。

これだけの声域があればなんでも歌えてしまうのだろう。

アルバム冒頭の"Some Nights Intro"から"Some Nights"なんてまさにロックオペラ。

そして大ヒット曲の"We Are Young"は高揚感のあるポップソング。

"Carry On"はYESを思わせるプログレポップ。

"All Alone"のメランコリックさには心の琴線震えまくり。

"All Alright"のパワーバラード然り。

どれもこれもメロディーの玉手箱なのだ。

"Stars"のヴォイスエフェクトを使った歌い方なんて普通は大嫌いなんだけど、

このバンドでこのメロディーなら大歓迎って感じ。

なにやってもホント上手い!

上手すぎて憎いぐらいだよ。

いや、大好きだけどね。

これは一度ライヴが観てみたいもんだね。

サマソニなんか似合いそうなんだけどな〜。





SNOW BLIND WORLD-Some Nights FUN.


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2012年09月01日(Sat)▲ページの先頭へ
「Delayed Reaction」 SOUL ASYLUM

ソウルアサイラム6年ぶりの新譜「Delayed Reaction」

ソウルアサイラムと聞いて「このバンドまだやってたのか!?」

というのがおおかたの反応だと思う。

若い人に至ってはバンド名すら知らないだろうね。

"Runaway Train"で一世を風靡した一発屋だと思われてるかもしれない。

私にとってはこの20年間で最も好きなバンドのうちのひとつなんだけどね。

バンド結成は1983年とのこと。

当初はパンキッシュな楽曲が多かった。

そして誰もが知ってる大ヒット曲ランナウェイトレインを出したのが92年のこと。

その時のアルバム「Grave Dancers Union」はトリプルプラチナを獲得している。

その勢いのままミザリーのヒット曲でアルバム「Let Your Dim Light Shine」も

プラチナヒットと勢いづいていた。

しかし「Candy from a Stranger」がいいアルバムなのになぜかヒットせず大手レーベルから

契約解除されてしまう。

そしてバンド結成からのメンバーだったベーシスト、カール・ミューラーが癌で亡くなる。

あらゆる不幸から立ち直って出直したアルバム「The Silver Lining」が2006年のこと。

1曲目に収録されている"Stand Up And Be Strong"というタイトル見ただけで目頭が

熱くなったもんですよ。

ここまで9枚のアルバムを出してるけどすべて名作と断言していい。

そしてこの10枚目になる「Delayed Reaction」も当然素晴らしい作品。

Delayed Reaction/Soul Asylum

¥1,325
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デイヴ・パーナーのハスキーな歌声がとてもセクシー。

男前な上に声までいいんだから天はこの男に二物を与えてしまったね。

メロディーメイカーとしての才能も相当なもの。

デイヴが歌うとどんなメロディーであっても名曲に聞こえてしまうというのもあるけど。

この人決して歌が上手いというわけではない。

声域は狭そうだし声量も大きい方では無さそう。

だけど声がいいんだな〜。

これは天性のもの。

ヴォーカリストになるべくして生まれてきたんだな。

バンド結成当初はドラマーだったらしいけど。

さて、アルバム収録の各楽曲を簡単に紹介しとこう。

1曲目の"Gravity"は疾走感あるソウルアサイラムらしいロックナンバー。

2曲目の"Into The Light"はポップな面が強調されてこれまたソウルアサイラムらしい曲。

3曲目の"The Streets"は疾走感あるパンキッシュな曲。

4曲目の"By The Way"はメロウな面が強調されたしっとりしたバラード。

5曲目の"Pipe Dream"はサビから間奏で盛り上がるドラマチックな楽曲。

6曲目の"Let's All Kill Each Other"は楽しいパーティーロックンロール。

7曲目の"Cruel Intentions"は今までにないピアノをフィーチャーしたジャズィーな曲。

8曲目の"The Juice"は青春ロックンロール炸裂。

9曲目の"Take Manhattan"もこれまた同じく青春ロックンロール炸裂。

10曲目の"I Should've Stayed In Bed"はサイケデリックなアレンジのバラード。

全10曲収録で35分47秒

今どき珍しい40分にも満たない短い収録時間。

捨て曲はいっさい無い。

どれもこれもシングルカットして大ヒットしそうな曲ばかり。

でもヒットしないんだな〜。

こんな素晴らしい作品でも売れないのがアメリカの現状。

もちろん日本でもほとんど売れないんだろうな〜。

なんせ日本盤が出ないんだから。

来日公演なんて夢のまた夢。

こんな極東にもソウルアサイラムの熱烈なファンがいることをメンバーには知って欲しいな〜。



SNOW BLIND WORLD-「Delayed Reaction SOUL ASYLUM


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