SNOW BLIND WORLD - 2012/11

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2012年11月30日(Fri)▲ページの先頭へ
「Afterglow」 BLACK COUNTRY COMMUNION

現代のスーパーバンド、ブラック・カントリー・コミュニオン。

B&Vo グレン・ヒューズ(元ディープパープル、元ブラックサバス)
Ds ジェイソン・ボーナム(レッドツェッペリンの故ジョン・ボーナムの息子)
Gt ジョー・ボナマッサ(若き天才ブルースギタリスト)
Key デレク・シェリニアン(元ドリームシアター)

どうですか、この錚々たるメンバー。

これだけのミュージシャンならいろいろ忙しいだろうに。

それなのに毎年のようにアルバムを出してくれている。

ボナマッサはコンスタントにソロアルバムも作っているしね。

みなさんよく働くね。

スーパーバンドは長続きしないといわれるけどBCCは例外かな。

今年は2枚組ライヴアルバム「Live Over Europe」に続いて早くも3rdアルバムが出た。

これが当然のごとく素晴らしい内容。

古き良きハードロックの魅力がすべて詰め込まれている。

ハードロックの玉手箱のようなアルバムなのだ。

とりわけグレン・ヒューズのヴォーカルが素晴らしい。

まったく衰え知らず。

御年61歳だというのに。

BLACK SABBATHに短期在籍した頃の「Seventh Star」を彷彿とさせる歌声。

今回はブルースロックというよりも様式美ハードロック寄りな感じ。

これがグレンの歌声が合うんだな〜。

それともうひとつの聴きどころはボナマッサのギターとデレクのキーボード。

ソロプレイではスリリングな掛け合いで展開していく。

全盛期のリッチー・ブラックモアとジョン・ロードを思い出す。

そこにグレンのヴォーカルだからまるでディープパープルだな。

古臭いかもしれないけどこれがハードロックの魅力。

21世紀になっても新譜としてこんなサウンドが聴けるんだから嬉しいね!

Afterglow/Black Country Communion

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これだけのスーパーバンドなのに今までまったく国内盤が出ていない。

これが摩訶不思議。

しかしようやく国内盤も出る予定らしいね。

そりゃそうだろ。

遅すぎるってもんだ。

ついでに来日公演も決めて欲しいね。



SNOW BLIND WORLD-Black Country Communion

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2012年11月28日(Wed)▲ページの先頭へ
「DOS!」 GREEN DAY

「UNO!」「DOS!」「TRE!」三部作の第2弾「DOS!」なんだけど、

これが「UNO!」ほどパンチが効いてないと思うんだけど。

どうかな!?

決して悪くないんだけど元気いっぱいグリーンデイって感じじゃないんだな〜。

短期間に3作品も作るのだから多少の変化を持たせたのかもね。

それでも気に入った曲は3曲ほどある。

"Lazy Bones","Stray Heart","Baby Eyes"が良かった。

ポップでありながらちょっと哀愁のあるメロディー。

これぞグリーンデイといった感じ。

どこかで聴いたことあるような感じがしないでもないけど。

でもこのパターンがグリーンデイらしくて大好きなのだ。

アルバム最後の"Amy"は昨年若くして亡くなったエイミー・ワインハウスに

捧げた静かなバラード。

Do you wanna be a friend of mine?と歌うところが切ないね。

薬物依存で亡くなったエイミーに薬物リハビリ中のビリーが捧げるってところに

この曲の深みがある。

サマソニで演奏した"99 Revolutions"は次の「TRE!」に収録されるみたい。

すごくいい曲だったので早く聴きたい。

「DOS!」は個人的にイマイチだったけど「TRE!」に期待大だな。

Dos!/Green Day

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SNOW BLIND WORLD-green day

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2012年11月26日(Mon)▲ページの先頭へ
「カヴァーズ〜私のお気に入り」ノラ・ジョーンズ

ノラ・ジョーンズの来日記念の企画盤。

ノラちゃんが幼少期から聴き親しんだ楽曲をカヴァーした作品集。

「私のお気に入り」ってタイトルがいかにも日本企画って感じだけど、

私のお気に入りのノラちゃんのお気に入りなんだからお気に召さない

わけがない!

すごくイイネ!

カヴァーズ~私のお気に入り/ノラ・ジョーンズ

¥2,300
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収録曲は下記の通り。

01. スリープレス・ナイツ(エヴァリー・ブラザーズ)
02. アイル・ビー・ユア・ベイビー・トゥナイト(ボブ・ディラン)
03. ジーザス・エトセトラ(ウィルコ)
04. スウィート・ドリームス(バッツィ・クライン)
05. クライ・クライ・クライ(ジョニー・キャッシュ)
06. ピクチャー・イン・ア・フレーム(トム・ウェイツ)
07. ハンズ・オン・ザ・ホイール(ウィリー・ネルソン)
08. シー(グラム・パーソンズ)
09. マイ・ブルー・ヘヴン(ファッツ・ドミノ)
10. ピース(ホレス・シルヴァー)

ジョニー・キャッシュの"Cry Cry Cry"が秀逸。

なによりカントリー界の異端児ジョニー・キャッシュを聴いて

たっていうのが嬉しいね。

それとボブ・ディラン。

どちらも政治的メッセージ色の濃いアーティスト。

ノラ・ジョーンズとは対極に位置するように感じるんだけど。

ノラちゃんといえども若い頃は反逆の精神を持っていたのかもね。

今でもじゅうぶん若いけど。

カヴァー曲でもノラ・ジョーンズのスモーキー・ヴォイスは静かに

炸裂している。

この歌声がたまらないね。

まさに奇跡の歌声。

時に眠りを誘いそうにもなるけど。

それだけ精神を安らかにさせる力があるのだろう。

収録曲が10曲とはちょっと物足りないけど私のお気に入りの1枚となる

ノラ・ジョーンズの私のお気に入り。




SNOW BLIND WORLD-NORAH JONES

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2012年11月22日(Thu)▲ページの先頭へ
Gary Clark Jr. 来日決定!

若きブルースマン、ゲイリー・クラーク・ジュニアの来日が決定!

しかし、東京のみ。

ファッキン残念無念!

ブルースな気分だよ・・・。

ガンズ&ローゼズの東京公演のみってやつよりもね。

日程は下記の通り。

GARY CLARK JR. 来日公演
3.18 (mon) Daikanyama UNIT
OPEN 18:30 START 19:30
6,000YEN (adv.drink fee charged@door)


きっと次回は大阪にも来てくれるよね。

信じよう。



SNOW BLIND WORLD-Gary Clark Jr.

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2012年11月21日(Wed)▲ページの先頭へ
「Vibrato」 PAUL GILBERT

ポール・ギルバートが新作を作るに当たりブルースを聴きまくってた

というセーソク情報を入手。(FM802 Rock On)

それは絶対買いだなと久しぶりにポールのソロ作品をゲットしたわけですよ。

犬が飛んでるジャケットかワニがスーツ着て美女と並んでるジャケットの

アルバム以来かもね。

Vibrato/Paul Gilbert

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ポールがどんなブルースやってくれるのかと期待して聴いたら

1曲目"Enemies"はおもっきりフュージョン。

ちょっとファンク風味のね。

気を取り直して2曲目"Rain And Thunder And Lightning"はというと

これまたフュージョン。

悪くないんだけどブルースを期待してしまってるからね〜。

3,4曲目もブルースの香りすらない。

どれもこれもいい曲なんだけどね。

さすが曲作りが上手いな〜と思わせるものばかり。

そして5曲目にとうとう来ましたよ、ブルースが。

タイトルそのものが"Bivalve Blues"

これが最高!

ギター弾きまくりのどブルース!

ポール・ギルバートがブルース弾くとこうなるのかー!と唸らされる。

続く"Blue Rondo A La Turk"はジャズっぽいインストのスリリングな曲。

これもまた最高!

なんたって曲の展開が凄まじい。

途中でメロウになるとこなんかポールのギターにうっとりする。

この2曲を軽く凌駕してしまうのが7曲目の"Atmosphere on the Moon"

まるでトッド・ラングレンのような、まるでボズ・スキャッグスのような

これぞアダルト・オリエンテッド・ロックといった曲。

心地良さが最高級ですよ。

ギター弾きまくりなのに気にならない。

歌もものすごくいい。

この1曲のためにアルバム買う価値があるというもの。

今後このAOR路線でやってもらってもイイネ!

アルバム後半はYESの"Roundabout",ウィリー・ディクソンの"I Want To Be Loved"

AC/DCの"Go Down"のカバーが収められている。

ここらあたりは遊び心だろうね。

ポールはギターの上手さが売りだけど曲作りの才能もかなりのもの。

Mr.BIGで証明済みだけど。

ここでもオリジナル曲をもっと収めてほしかった。

それでも5,6,7曲目だけでじゅうぶん値打ちのあるアルバムだけどね。



SNOW BLIND WORLD-Paul Gilbert



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2012年11月19日(Mon)▲ページの先頭へ
「Psychedelic Pill」 NEIL YOUNG & CRAZY HORSE

ニール・ヤングの2012年第2弾は2枚組と来たもんだ。

年間2回も作品を発表するとは狂い咲きか!?

老いてなお盛んとはこのこと。

いやいや、ニール・ヤングに老いは来ない。

ロックンロール・ネヴァー・ダイ!

まさにヘイヘイ、マイマイの歌詞通りの生き様だな。

Psychedelic Pill/Neil Young & Crazy Horse

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その最新作「サイケデリック・ピル」は2枚組とはいえ収録曲は全部で9曲。

うち1曲はボーナストラック。

実質8曲しかないのだ。

長尺曲がなんせ多い。

ディスク1の1曲目"Driftin' Back"なんて27分37秒もある。

プログレでもこれだけの長さはなかなか無いね。

プログレなら大胆な展開で壮大な曲に仕上がるところ。

しかしニール・ヤングはそうは来ない。

ダラダラと単純に長いのだ。

ドラッグでもやってるかのようなダラダラとした長さ。

でもつまらないかと言うとそうではない。

これがものすごく気持ちいいのだ。

ドラッグをやってるような気持ち良さ。

ドラッグの気持ち良さは詳しく知らないけどね。

ニールが気持ち良さそうに延々とギターを弾いている。

凄い技は一切使わずにね。

どちらかというと相変わらずヘタクソなギター。

ダラダラと自由奔放にギターを弾いてるだけ。

ニール・ヤングのことが大好きだから聴いていられるのかな。

そうじゃない人が聴いたら退屈きわまりないかもしれない。

でもこういった大胆なことが出来るのもニール・ヤングの魅力。

そして2曲目"Psychedelic Pill"はコンパクトにまとまった3分28秒の曲。

しかし全編フランジャーがかかったようなうねりのあるサウンド。

全然まともじゃないのだ。

凄くいい曲なのにアレンジが滅茶苦茶。

ニールが天才たる所以なのだろう。

3曲目の"Ramada Inn"は16分50秒とこれまた長尺曲。

過去のアルバムで聴いたことあるようなニール節が満載。

4曲目の"Born in Ontario"はホンキートンクだけどまともな曲。

ディスク2の1曲目"Twisted Road"はCSN&Yの頃を思わせるメロディーが抜群。

2曲目"She's Always Dancing"は綺麗なコーラスから入って歪んだギターが

絡んでくる。

それからニールの不安定なヴォーカルが炸裂する。

このパターンはファンにはたまらないね。

3曲目の"For The Love of Man"は最高級のバラード。

ニール・ヤングのメロウな部分も大好き!

最後は16分29秒の"Walk Like a Giant"

歪みまくったギターに口笛をのせて始まってエンディングは巨人の足音を

思わせるリズムで終わっていく。

ここでもギターは自由奔放。

ニール・ヤングらしさ溢れる名曲だな。

ライヴでも定番になってるとか。

今回のアルバムは全8曲すべてが素晴らしい!

最高傑作といっても過言じゃないかも。

ちなみにボーナストラックはまともなアレンジの"Psychedelic Pill"

これも凄くいい!

ここに来てニールの充実ぶりがもの凄いことになってる。

先日誕生日を迎えて現在67歳のニール。

40年前に作ったのが"Heart of Gold"邦題「孤独の旅路」。

心の優しさを求めて旅に出る男の歌。

今も旅路の途中なのだろう。

旅に出てる限り老いは来ないのだろうな。

さすがニール・ヤング。

Still Young! Still Crazy!

名は体をあらわすってことを思い知らされましたよ。

「Psychedelic Pill」は2012年度のアルバム、ナンバー1確定。

いいアルバムに出会えて幸せですよ。

とにかくニール・ヤングにありがとうと言いたいね。

SNOW BLIND WORLD-Psychedelic Pill


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2012年11月16日(Fri)▲ページの先頭へ
HOOBASTANK at Osaka Big Cat ライヴレポ

フーバスタンクのライヴレポを書かねばなりませんね。

いや〜、正直言って記憶があまり定かでないんですよ。

あまりに楽しすぎてね。

ぴょんぴょん飛び跳ねすぎて脳みそが溶けてしまった感じ。

それほど最高に楽しいロックンロールショーでした。

会場の大阪BIG CATはお客さんが入りきらないくらい満員御礼。

BIG CATでソールドアウトするなんて初めての光景だな。

さすがフーバスタンク!

「今でも日本ではロックスターでいられる」

と言ったのはダグラス。

他の国ではロックスターとして扱われてないのでしょうか。

ロックスターに相応しい素晴らしショーをやってるのに。

ステージ衣装はロックスターっぽくないけどね。

この日もいつものようにチェック柄のシャツを羽織ってでてきたダグラス。

日本人の血が半分入ってるからなのかちょっと童顔なんだな〜。

どこにでもいそうな感じの大学生に見える。

37歳なんだけどね。

その普通っぽさもダグラスの魅力。

ライヴの方はオープニングから怒濤のロックンロール!

"Just One","Pieces","Out Of Control"の3連発は超強力。

ステージ前方はモッシュの嵐と化してましたよ。

ダグラスの歌声もよく出てる。

「アスピニアウトコントロー!」

3曲目でこれを叫びすぎて私の声が早くも枯れ始めてるっていうのに。

続いての"First of Me"では見事なファルセットヴォイスを聴かせてくれる。

新作からの"This Is Gonna Hurt"もとことん盛り上がる。

新作から私の大好きな"Incomplete"もやってくれた。

"No Destination","No Win Situation"はこれからのライヴ定番曲になりそう。

新作からの曲はどれもこれもライヴ映えするね。

もちろん昔の"Running Away"や"Same Direction"も大盛り上がり。

次から次へと繰り出されるロックンロールはどれもこれも歌いやすい。

おかげで声がガラガラですよ。

後半の"My Turn"では喉が痛かったもん。

本編ラストは定番中の定番"The Reason"ですよ。

サマソニ大阪ではカミナリのため出番が遅くなって短縮セットリストになり

省かれてしまったんだけどね。

このしっとりしたバラードは感動に震えたね。

ダグラスいい声してるわ〜。

アンコールでは静かなバラード"A Thousand Words"を聴かせてくれた。

会場が水を打ったように静まりかえる。

ロックンロールでのせるのも上手いけどしっとり歌を聴かせるのもイイネ!

さすが10周年と思わせるバンドとしての安定感。

"All About You","Inside Of You"で再び会場を熱く盛り上げて最後はお決まりの

"Crawling In The Dark"で締め。

この曲の途中でダグラスがフロアに降りてきた。

「ちょっと待って、ちょっと待って、すみませーん!」

そんな流暢な日本語を使いながらね。

そんなのお構いなしにもみくちゃですよ。

盛り上がりすぎてわけわからん状態。

最高の盛り上がりで90分ほどのライヴはあっという間に終わりましたよ。

追加公演が梅田クアトロで11月20日(火)にあるんだけどもう一回観たいな〜。

そう思わせる最高に楽しいロックンロール・ショーでした。

ちなみに日本滞在中に横田基地と沖縄ベースキャンプでもライヴするみたい。

最近もまた沖縄で問題を起こしてる米軍。

フーバスタンクの健全なロックンロールが米軍達の心に響くとイイネ!


HOOBASTANK Osaka Big Cat Setlist

01.Just One
02.Pieces
03.Out Of Control
04.First Of Me
05.This Is Gonna Hurt
06.Running Away
07.I Don't Think I Love You
08.Incomplete
09.Can You Save Me?
10.Same Direction
11.No Destination
12.No Win Situation
13.The Fallen
14.My Turn
15.The Reason
〜Encore〜
16.A Thousand Words
17.All About You
18.Inside Of You
19.Crawling In The Dark

SNOW BLIND WORLD-HOOBASTANK Osaka Big Cat

SNOW BLIND WORLD-HOOBASTANK Osaka Big Cat


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マイクロミニスカート
フレアープリーツマイクロミニスカート☆タータンチェック☆ブラックフレアープリーツマイクロミニスカート☆サーモンピンクフレアープリーツマイクロミニスカート☆オレンジフレアープリーツマイクロミニスカート☆タータンチェック☆レッド
フレアプリーツマイクロミニスカート☆レッド☆フレアプリーツマイクロミニスカート☆水玉レッド☆水玉マイクロミニスカート☆シースルードット☆スパンコール☆マイクロミニスカート☆
シルバースパンコール☆フリルマイクロミニスカート☆フレアープリーツマイクロミニスカート☆タータンチェック☆ピンクタータンチェックプリーツ☆裾レースマイクロミニスカート☆パープルフレアープリーツマイクロミニスカート☆タータンチェック☆ブルー
タータンチェックプリーツ☆裾レースマイクロミニスカート☆ブルーレースアップフレアープリーツマイクロミニスカート☆タータンチェック☆パープルレースアップフレアープリーツマイクロミニスカート☆タータンチェック☆ブルーワイルドデニム★スーパーローライズショートパンツ★ブラック
水玉マイクロミニスカート☆シースルードット☆ピンク水玉フレアーミニスカート☆シースルーレース☆ワイルドデニム★スーパーローライズショートパンツ★サイドボタンワイルドデニム★スーパーローライズショートパンツ★ハトメ


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2012年11月15日(Thu)▲ページの先頭へ
Micro Mini Skirt!!!

寒くなってきましたねー。

ミニスカにはちょっとキビシイ季節。

そこをなんとか。

気合いでなんとか。

是非、是非〜!

マイクロミニスカート
フレアープリーツマイクロミニスカート☆タータンチェック☆ブラックフレアープリーツマイクロミニスカート☆サーモンピンクフレアープリーツマイクロミニスカート☆オレンジフレアープリーツマイクロミニスカート☆タータンチェック☆レッド
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2012年11月12日(Mon)▲ページの先頭へ
NORAH JONES at 梅田芸術劇場ライヴレポ

ノラ・ジョーンズ大阪公演(梅田芸術劇場)行ってきました。

初めて行った梅田芸術劇場はものすごくゴージャス。

ノラ・ジョーンズにぴったりですな。

前座を務めたのはThe Little Williesでノラちゃんと一緒にやってる

ニューヨークの凄腕ギタリスト、ジム・カンピロンゴ。

フェンダー・テレキャスターというスタンダードなギターにも関わらず

アヴァンギャルドな奏法でありとあらゆる音を繰り出してくる。

6弦のペグを巻いたり緩めたりしながらギターリフを弾く。

そしてチューニングを完璧に戻すところは神業。

見た目地味だけどおもしろかった。

最後にやった"Train"という曲は強烈。

汽車の警笛を模した音をカッティングとヴォリュームつまみだけで表現した。

これにはビックリだったね。

前座にするにはなんとももったいない。


しばしセットチェンジでステージにはたくさんの折鶴が現れる。

広いステージなのに中央に楽器をギュっと固めたようなこぢんまりしたセット。

これがなかなかいい感じ。

ステージに現れたノラ・ジョーンズ。

この日の衣装は白のワンピース。

かなり成長されたようでムチムチした肉感。

二の腕の太さはなかなかのもの。

もちろんオッパイもね。

衣装がはち切れそうになってる。

ショートヘアーの髪を後ろで結って少女のような雰囲気。

お顔はキュート極まりない!

さあ、演奏のスタートですよ。

1曲目はピアノを弾きながらの"Cold Cold Heart"

スモーキーな歌声が響き渡る。

この会場は抜群に音がイイネ!

歌声も音響も素晴らしい!

2曲目はカントリー調の"Out on the Road"

最近のノラちゃんはカントリーも似合う。

3曲目はギターに持ち替えて"All a Dream"

ギブソンSGの角がノラちゃんの大きな胸に刺さってる。

もぞもぞしながらギターの位置を変えてるのが可愛かった。

最近ではギターの腕前もなかなかのもの。

ちょっとしたギターソロも披露してくれた。

新譜からの曲が続いて前半のハイライトは"Chasing Pirates"

ポップな曲調に合わせるライティングが素晴らしい。

折鶴があらゆる色に彩られてお見事だった。

それからデンジャーマウスのカヴァー"Black"やグレイトフルデッドの

カヴァー"It Must Have Been the Roses"をアコギで楽しそうに演奏して

さらにアルバムではドリー・パートンをフィーチャーしてた"Creepin' In"

を演奏する。

このあたりは最近のノラ・ジョーンズの真骨頂。

フォークソングやカントリーをこよなく愛するノラちゃんを感じられたね。

中盤から後半にかけてはピアノソロ弾き語りで"Painter Song"と"Don't Know Why"

しっとりとジャズィーに奏でられて感動に震えましたよ。

シャンソンの雰囲気を醸し出す"I've Got To See You Again"

これもまた素晴らしい表現力。

この後、新作から"Miriam","Happy Pills"と立て続けに失恋ソング。

浮気した男に対する復讐心を歌うノラちゃんがとても美しい!

ノラちゃんを裏切るとこうやって美しくて恐ろしい仕打ちをされるのだ。

ここから一転してロックな"Stuck"

この曲はギターが見せ場。

長髪のギタリストがクネクネ動きながら見事なギタープレイ。

それをそっと見守るノラちゃん。

バンドとしての仲良さが伝わってきた。

本編ラストは"The Long Way Home"

他の会場では"Lonestar"が多いみたいだけど私はこっちの方が好き。

ノラちゃんの伸びやかなヴォーカルが堪能できる。

特にこの曲ではノラちゃんの声量に圧倒された。

スモーキーなのにこの声量ってのが凄いね。

アンコールはカントリー楽団のような形式で登場。

アコーディオンやバンジョーが加わってまるでアメリカ南部の酒場で

演奏してる感じ。

真ん中にマイク1本だけ立ててる様子はまるで漫才。

横山ホットブラザースでんがな!

ノラちゃんのリスペクトするハンク・ウィリアムスのカヴァー曲、

"How Many Times Have You Broken My Heart"を楽しそうに演奏する。

圧巻なのは名曲"Sunrise","Come Away With Me"のカントリー・アレンジ。

ピアノで奏でるのもいいけどこっちも最高!

バンドとしての雰囲気の良さがものすごく伝わってきたよ。

こんな感じでカントリーをどんどんやってもらってもイイネ!

リトルウィリーズとしてのライヴも観てみたいものだ。

90分ほどのライヴはあっという間に終わった感じ。

ずっとノラちゃんに見惚れてしまっていた。

音響、照明、バンドの演奏すべてが完璧でさらにノラちゃんが素晴らしい。

夢のような時間を過ごさせていただきましたよ。



ノラ・ジョーンズ梅田芸術劇場のセットリスト

01.Cold Cold Heart
02.Out on the Road
03.All a Dream
04.Say Goodbye
05.Take It Back
06.Chasing Pirates
07.Broken
08.Black
09.It Must Have Been the Roses (Grateful Dead cover)
10.Creepin' In
11.Carnival Town
12.Painter Song (Solo)
13.Don't Know Why (solo)
14.I've Got To See You Again
15.Miriam
16.Happy Pills
17.Stuck
18.The Long Way Home
〜Encore〜
19.How Many Times Have You Broken My Heart
20.Sunrise
20.Come Away With Me



SNOW BLIND WORLD-NORAH JONES

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2012年11月08日(Thu)▲ページの先頭へ
FUN.来日決定!

We Are Young〜♪でお馴染みのFUN.の来日が決定!

決してYoungでないわたくしではありますが観に行きたい。

VACCINESの来日と同じでタワーレコードのBLOW UP企画。

タワレコが選ぶ世に伝えたいアーティストを来日させようというもの。

洋楽離れだとか言われてる昨今、こういった企画が起爆剤になって

欲しいものだね。

小さいハコで観られるのは今のうちかも。

FUN.は才能あるバンドだから。

来日日程は下記の通り。

2.24 (sun) Shinkiba STUDIO COAST

2.25 (mon) Osaka BIG CAT

2.26 (tue) Nagoya CLUB QUATTRO




SNOW BLIND WORLD-FUN.


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2012年11月05日(Mon)▲ページの先頭へ
「RED」 TAYLOR SWIFT

押しも押されぬスーパースター、テイラー・スウィフトの4thアルバム、

「RED」がこれまた素晴らしい!

世界中で売れまくってるらしいね。

それもそのはず、楽曲がどれもこれもいいのだ。

売れるアーティストにはそれなりの作曲家やプロデューサーが付くからね。

このアルバムでグラミー賞を総なめしそうだな。

Red/Taylor Swift

¥1,574
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なんでもREDというタイトルは恋愛感情を色に表現したとか。

テイラーちゃんの恋は真っ赤に燃える激しいものなんだろうね。

実体験を元にした歌詞が多いのもこの人の特徴。

でも歌い方は激しさよりも淡々とした印象を受けるんだけど。

ちょっとアンニュイな感じ。

これがまた魅力なんだけどね。

ジャケット写真がこれまた最高!

白い肌に真っ赤な口紅がとても似合うね。

デラックスエディションのカバーが被ったデザインより通常盤の方を選びたい。

アルバム冒頭の2曲はとてもポップで耳馴染みのいい曲。

カントリー色はほとんど感じない。

やっぱりポップ路線を進むのかなと思わせといて、

でも3曲目"Treacherous"ではカントリーテイストを醸しだしてる。

やっぱテイラー・スウィフトはカントリーが似合うね。

4曲目の"I Knew You Were Trouble"はアヴリル・ラヴィーンそっくり。

6曲目の"22"もアヴリルっぽいね。

これはこれで悪くない。

7曲目以降はカントリーっぽい楽曲が大半を占めている。

10曲目の"The Last Time"はSNOW PATROLのゲイリーをフィーチャー。

これもいい感じ。

こってりしたバラードが沁みるね。

エド・シーランをフィーチャーした14曲目"Everything Has Changed"も秀逸。

アコースティック・ギターでしっとりしたデュエット・ソング。

どれもこれもいい曲ばかりで捨て曲いっさい無し。

すべてがシングルヒットしそう。

今年出たキャリー・アンダーウッドの新譜も良かったけどこっちもいいな〜。

甲乙付けがたい!

ルックスがいい分テイラー・スウィフトかな。

ルックスは好みの問題だけどね。

SNOW BLIND WORLD-「RED」 TAYLOR SWIFT


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2012年11月03日(Sat)▲ページの先頭へ
来年こそ夢は正夢

残念ながら我らが日本ハムファイターズは日本一になれませんでした。

読売ジャイアンツ優勝おめでとう!

強かった〜。

敵ながらアッパレでしたよ。

栗山監督が掲げた「夢は正夢」来年に持ち越しです。

しかしペナントレースの144試合、クライマックスシリーズの3試合、

そして日本シリーズの6試合、合計153試合楽しい夢を見させてもらいましたよ。

ファイターズの選手、監督、コーチ、関係者の方々お疲れ様、ありがとう!

それとすべてのプロ野球選手にもありがとうですね。

少年の頃からプロ野球選手を目指して高校野球で挫折した私にとって、

プロ野球選手は神様のような存在。

プロ野球の試合はまさに神々の競演ですよ。

一挙手一投足すべてがプロフェッショナル。

私には出来なかったことをいとも簡単にこなすんだからね。

だからすべてのプロ野球選手が憧れの存在。

プロ野球を観てるだけで幸せな気分になれるってもんですよ。

そんな中で贔屓する神々(ファイターズ)が勝つとちょっとばかり嬉しい。

そんな一喜一憂が毎日の楽しみでした。

来年の春、プロ野球が開幕するまで寂しいな〜。

私がもっとも心痛めるのは選手が怪我をした時。

このオフでしっかり怪我を治してまた元気な姿を見せて欲しい。

来年の開幕、また神々に会える日を楽しみにしてますよ。

プロ野球は本当に夢を与えてくれますね。


SNOW BLIND WORLD-日本ハムファイターズ


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2012年11月02日(Fri)▲ページの先頭へ
サバス・カミング・サバス!

ブラックサバスの来日が決まりましたね!

オジー&アイオミのサバス!

もうね、気分最高ですよ。

まさかこんな日が来るなんて・・・。

サバスを観ることなんてほとんど諦めてたんだけどね。

私が唯一観たサバスはサバスもどきと言ってもいいかも。

サバス名義最後のアルバムとなったフォービドゥンのジャパン・ツアー。

ギター:トニーアイオミ
ヴォーカル:トニー・マーティン
ベース:ニール・マーレイ
キーボード:ドン・エイリー
ドラム:ボブ・ロンディネリ
(来日直前にコージー・パウエル脱退)

メンバーを見てるとまさに様式美を追求したバンドだね。

これはこれですごく良かったんだけど。

なんせギラン・サバス時代以外すべてを網羅したベスト選曲だったから。

ブラックサバスの歴史を凝縮したライヴだった。

でもね、やっぱりオジーのサバスが観たいよね。

来年の春は本物のサバスを観られるってことでいろんな嫌なことも許せる気分。

たとえ日本シリーズで世紀の大誤審があってもね。

多田野には悪いけど・・・。

さあ、そんなサバスがやって来るのはOZZ FEST2日目の5月12日(日)

会場の幕張メッセはちょっとばかし遠い。

関西で単独公演を観たいんだけど。

しかしサバスが観られるのなら文句は言うまい。

万障繰り合わせの上必ず行きますよ。

這ってでも行きますよ。


SNOW BLIND WORLD-OZZ FEST

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