SNOW BLIND WORLD - 2014

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2014年12月16日(Tue)▲ページの先頭へ
BUCKCHERRY at 名古屋クラブクアトロ ライヴレポ

バックチェリー2Daysの名古屋公演です。

この日も前座は札幌のJake Stone Garage

大阪よりも演奏がタイトになりこの日の方が好印象。

ラス前の曲で(間奏でベース&ドラムがどんどん速くなる曲)でのグルーヴが

とても気持ち良かった。

ギターの音も大阪の時より断然良かった。

札幌の純朴そうな青年たちのロックンロールに熱くさせられましたよ。

バッドボーイズロックンロールというより好青年ロックンロールだね。

そんなことを思いながら、さてバックチェリーの登場ですよ。

この日もオープニングは"Lit Up"

コケイン!って叫びながらジャンピング。

楽しすぎる。

そしてさすが名古屋クアトロ、サウンドバランスが抜群にいい。

この会場はいつも音がいいから大好き。

2曲目には隠れた名盤「Time Bomb」から"Fall"

このスピードナンバーでさらにヒートアップ。

たたみかけるようにオナローこと"All Night Long"とファック連呼の

"Somebody Fuck With Me"

前半飛ばしまくりの今回のセトリは本当にいいね!

ここで聴かせるタイプの"Everything"と"Sorry"を並べてブレイクダウンする

のもいい感じ。

ちなみにこの2曲は先日のアコギセッションで自分たちでもやってた曲だけど

本家との違いをまざまざと見せつけられた。

さすがに上手いね。(当たり前のこと)

特に"Everything"のサビに向けて盛り上げていくところなんか何回聴いても

ゾクゾクくる。

"Sorry"のサビ後の「エヴリーシングルデイ〜♪」と歌うとこから「ソーリー♪」

のシャウトに持っていくところは超絶感動ポイント。

ジョシュの表現力がたまりません。

そしてこの日もここでシャツを脱いで上半身裸になるジョシュ。

ここから歓声の大きさが倍に膨れ上がるね。

この肉体美こそがロックンロールですよ。

私も見習わないといけません。

そして脱いでからの曲がぴったりの"Porno Star"

風俗の街、名古屋にぴったりの選曲ですな。

2ndからやってくれるのはとても嬉しい!

ちなみに大阪はなぜかいつも"Dirty Mind"

何か意味があるのかな!?

そして日替わりセットリストのここは"Tired of You"という流れ。

バックチェリーのようにセットリストが日替わりなバンドは複数公演観に行き

たくなるってものですよ。

ちなみに東京では"Next 2 You"と"Sunshine"になってる。

それもまたイイネ!

"I Don't Give A Fuck"でまたまたファックを連発してスピードナンバーの

"Gluttony"、そして「Confessions」から続けて"Greed"

東京では"Wrath"で大阪では"Water"だったところ。

やはり全公演観なくてはいけないのかな〜。

でも今回名古屋のセットリストが一番だと思えることがあった。

キースがおもむろにローコードでGを押さえたとき。

これは来たんじゃないかと。

そう、やはり"Check Your Head"ですよ。

バックチェリーで一番好きな曲。

でも、最近セットリストから外れることが多くなってた。

これが聴けるのは2005年の心斎橋クアトロ公演以来かも。

"Check Your Head"もアコギセッションで自分で歌ってみたけどやはり本家は

全然違う。

ジョシュの表現力がたまりません。

13歳でヌードを撮ったジェシーが今日死んだ。

ニックがアシッド(LSD)で死んだのは18歳だった。

なんていう退廃的な歌詞がいいね。

そして盛り上がるサビのところでBe happy with nothingですよ。

ジョシュのシャウトに心打たれる。

そしてキースのメロディーを奏でるだけのギターソロ。

これもまた超感動ポイント。

この1曲のためだけでも名古屋に来た甲斐があるってもの。

本編ラストは今日もまた"Crazy Bitch"

掛け合いの「ヘイ、ユー・クレイジービッチほにゃららほにゃらら」のところ、

大阪の時よりはちゃんと歌えるようにしていったんだけどな〜。

やっぱり難しい。

歌詞覚えても舌が回らない。

バックチェリーのライヴは超絶楽しいのにこのあたりからもう終わりなんだという

一抹の寂しさが押し寄せてくる。

アンコールは1曲目は"Say Fuck It"

この日もアイ・ドン・ケアー、セイ・ファック・イット!と大声でシャウト。

これで完全に声が枯れてしまった。

そして最後は"Too Drunk..."

ジョシュの酔っぱらい演技を目に焼き付けましたよ。

本当に2日間素晴らしいライヴを堪能させてもらいました。

バックチェリーのライヴにハズレは無いね。

いつも全力投球でやってくれる。

それがたとえエアロスミスの前座(大阪ドームのミレニアム・カウントダウン)や

モトリークルーの前座(2005年、2008年)でお客さんが全然立ち上がらなくても。

デビューしたころはいつかスタジアム級の会場でトリを務めるバンドになるんだろう

と予測したのに今でもライヴハウスでやってくれている。

これは悲しむべきなのか喜ぶべきなのか。

バックチェリーが売れようが売れまいが応援し続けていくことに変わりはないけどね。

これで3年連続来日してくれているバックチェリー。

来年も来てくれるかな!?

早くも次の来日公演が待ち遠しい。


バックチェリー名古屋公演のセットリスト。

01. Lit Up
02. Fall
03. All Night Long
04. Somebody Fucked With Me
05. Everything
06. Sorry
07. Porno Star
08. Tired of You
09. I Don't Give A Fuck
10. Gluttony
11. Greed
12. Check Your Head
13. Crazy Bitch
〜Encore〜
14. Say Fuck It
15. Too Drunk...







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2014年12月15日(Mon)▲ページの先頭へ
BUCKCHERRY at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ

バックチェリーの来日公演、大阪&名古屋の2Days行ってきました。

バックチェリーは私にとって特別なバンド。

なんたって90年代のロック離れから引き戻してくれたバンドですからね。

99年のデビューは衝撃的だった。

それからというもの来日するたびに出来るだけ観に行くようにしている。

思い入れ指数が非常に高い。

だから今回も2Days!

ジンジャー関連以外では一番多く観てるんじゃないかな。

まずは大阪公演のライヴレポ行ってみよう!

前座には札幌からお越しのJake Stone Garageというバンド。

最初はギタートラブルでどうなることかと思ったけど2曲目から立て直して

活きのいいロックンロールをぶちかましてくれた。

リズム隊がとてもグルーヴィー。

MCでは「帰れ!とか言われるのかと思ったけどみなさん温かくて嬉しいです。」

なんてコメントも。

札幌出身というだけで無条件に応援しますよ。

なんたって日本ハムファイターズの本拠地ですからね。

終演後、物販におられたバンドメンバーにファイターズのリストバンドを

見せたら喜んでおられた。

やはり札幌はファイターズタウンですな。

さてさて、そんなこんなでJake Stone Garageがいい感じに盛り上げてくれた

ところでいよいよバックチェリーの登場。

いきなり"Lit Up"で始まる。

キラーチューンをいきなり持ってくるとはもったいない。

フロアの床が抜けるんじゃないかと思えるほどのタテノリ。

これがめっちゃ楽しい!

アイ・ラヴ・コケイン〜♪って歌ってたらサーファー出現。

バックチェリーでサーフするとは珍しいね。

それだけ大阪のお客さんはノリノリ。

2曲目にはこれまたキラーチューンの"Broken Glass"

ジョシュの「ブロークン・グラース!」ってサビの声も良く出てる。

クアトロが梅田に移転して初めてのバックチェリーだけど音が素晴らしい!

心斎橋の時は音がイマイチでジョシュの声がよく聞き取れなかったからね。

さらに「オナロー!」でお馴染みの"All Night Long"

新曲からは"Somebody Fuck With Me"

ファック・ウィズ・ミー!という大合唱は壮絶だった。

しっとりと"Everything"〜"Sorry"と聴かせる曲も大合唱。

めっちゃ歌ったな〜。

"Sorry"が終わったところでジョシュお約束の裸になる時間。

見事な細マッチョを披露してくれる。

無駄な贅肉が一切ない。

これで44歳とは到底思えない。

ストイックな人なんだな〜。

ほとんど隙間なく入れられたタトゥーがお見事。

それに引き替えギターのキースはジョシュの3倍ぐらいあろうかという巨体。

どんどんお太りなさってる。

ヒゲもたくわえてまるで木こりのよう。

もう一人のギター、スティーヴィーもいつのまにか上半身裸で見事な細マッチョ。

お腹のタトゥー「春」が印象的。

細マッチョを見ながらの"Dirty Mind"〜"Ridin'"はこの日のハイライト。

めちゃくちゃ盛り上がった。

特に"Ridin'"は好きなんだな〜。

ジョシュのバイクのアクセルをふかせるアクションがかっこいい。

ゆったりしたテンポでグルーヴィーな"I Don't Give A Fuck"からの

キラーチューン"Gluttony"もお見事。

ちょいと地味目な曲"Water"を挟んでしっとりとバラード"Carousel"

ダンサブルにストーンズの"Miss You"を導入に持って来てお馴染みの

"Crazy Bitch"と来たもんだ。

盛り上がらないわけがない。

またまたサーファーの嵐。

この曲はいつも掛け合いさせられるんだけど歌詞が難しい。

結構グダグダになってしまうんだな〜。

アンコールではIcona Popのカバーで"Say Fuck It"

これがものすごい盛り上がり。

アイ・ドン・ケアー、セイ・ファック・イット♪

バックチェリーはファックって言葉が似合うね。

最後は"Too Drunk..."

ジョシュが酔っぱらいの真似をしながらフラフラと歌う。

なかなかいい演技してた。

ジョシュのようなストイックな人がそんなに酔っぱらうことは無いんだろうけど。

ライヴはあっという間の80分。

怒涛のロックンロールで満足なんだけどもっともっと聴きたい曲がある。

80分じゃ物足りないよ〜。

これ以上やられるとこっちの体力がもたないかもだけど。

ということで次の日の名古屋公演に続く。

バックチェリー大阪公演セットリストは下記の通り。

01. Lit Up
02. Broken Glass
03. All Night Long
04. Somebody Fucked With Me
05. Everything
06. Sorry
07. Dirty Mind
08. Ridin'
09. I Don't Give A Fuck
10. Gluttony
11. Water
12. Carousel
13. Crazy Bitch
〜Encore〜
14. Say Fuck It
15. Too Drunk...







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2014年12月09日(Tue)▲ページの先頭へ
Summer Sonic 2015 開催発表!

早くもサマソニ2015の開催が発表されましたね。

日程は下記の通り。

サマーソニック2015:2015年8月15日(土)、16日(日)
東京会場 QVCマリンフィールド&幕張メッセ 
大阪会場 舞洲サマーソニック大阪特設会場

ソニックマニア2015:2015年8月14日(金) 幕張メッセ

千葉ロッテマリーンズの試合日程が先に発表されてたからおそらく

この日程になるだろうとは予想していたけど。

お盆の真っただ中、終戦記念日のサマソニですね。

これはラヴ&ピースなサマソニになりそう。

ウッドストックのようにね。

ヘッドライナーは誰になるのかな。

あれこれ予想するのもまた楽しい。

そろそろ毎年噂されてるブルース・スプリングスティーンとかU2とか。

AC/DCやGUNS N' ROSESといったハードロック勢も期待したい。

レジェンドならデヴィッド・ボウイとかニール・ヤングとか。

早くもワクワクが止まらない。

私の夏が始まりました!



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2014年12月08日(Mon)▲ページの先頭へ
「FUCK」 BUCKCHERRY

バックチェリーの最新EPはタイトルがイイネ!

何度でも声に出して言いたくなるタイトル。

その名も「ファック」。

\ファック!/

バックチェリーらしさが出てる。

収録曲もすべてファック絡み。

Fuck/Buckcherry


1. Somebody Fucked With Me
2. Say Fuck It
3. Motherfucker
4. I Don't Give A Fuck
5. It's A Fucking Disaster
6. Fist Fuck

これぞロックンロールですよ。

ファッキン・ロックンロール!

一番のお気に入りは"Say Fuck It"

まるでAC/DCの"Thunderstruck"を思わせるバッキングリフ。

ライヴでも定番でやってるみたい。

今日からの来日公演でもやってくれるかな。

明日からの大阪&名古屋が楽しみ!

ただ、この曲はIcona Popのカバー曲とのこと。

原曲を知らないんだけどね。

カバーといえばPledgeの「Singles Club」で6曲のカバー曲が出揃いました。

これがなかなか素晴らしい!

Beast of Burden (The Rolling Stones)
Small Man, Big Mouth (Minor Threat)
I've Done Everything For You (Rick Springfield)
Rock'n Roll Damnation (AC/DC)
Hot Legs (Rod Stewart)
Devil Inside (Inxs)

AC/DCはバックチェリーらしい選曲だけどインエクセスとかリック・スプリングフィールド

が意外な選曲。

でもハマってる。

この中からもライヴでやってくれると嬉しいんだけど。

サムバディ・ファッキン・ウイズ・ミ〜♪



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2014年12月06日(Sat)▲ページの先頭へ
「Storytone」 NEIL YOUNG

ニール・ヤングの新譜がまたまた出ました!

ニール・ヤングが新譜を出すたびにサミエル・ウルマンの詩を思い出す。

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、

安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。

理想を失う時に初めて老いがくる。

Storytone -Deluxe-/Neil Young


ニール・ヤング69歳。

今もなお現役バリバリ!

理想を失ってないから創造力があるんだね。

「ア・レター・ホーム」に続いて今年2枚目。

しかも今回の「ストーリートーン」は2枚組。

といっても1枚目は弾き語り形式で10曲。

そして2枚目はその10曲をオーケストラヴァージョンで収録といったもの。

どっちも甲乙付けがたい。

でも1枚目の地味なアレンジの方が好きかな。

アルバム1曲目は"Plastic Flowers"で始まる。

これが名曲"After The Gold Rush"を思わせる哀愁に満ちた楽曲。

ニール・ヤング特有の音程の不安定な歌い方がよりいっそう悲しい。

続いての"Who's Gonna Stand Up?"は化学燃料依存に警鐘を鳴らすといった

メッセージソング。

生態系の保護なんかも訴えている。

こういったところがニール・ヤングの魅力だね。

ちなみに最近ではスターバックスのコーヒー不買運動も展開している。

なんでも遺伝子組み換えの農薬メーカーと手を組んだからだとか。

スタバのコーヒーなんて高くてなかなか買えません。

ブルジョアの飲むコーヒーだね。

私のような労働者階級のロックンローラーはコンビニのコーヒーでじゅうぶん。

"I Want to Drive My Car"はファズの効いたギター1本で奏でられるブルース。

なかなか地味なんだけどカッコイイ。

ピアノ弾き語りの"Glimmer"は哀愁漂うバラードでニールの歌声が沁みる。

一転して"Say Hello to Chicago"は冒頭のハーモニカがいい感じ。

しかしそこから一転してジャズバラードな感じでとても優雅。

これのオーケストラヴァージョンはゴージャスでまた違った魅力が味わえる。

ウクレレっぽい伴奏が牧歌的な"Tumbleweed"、ブルージーな"Like you Used To Do"、

静かなピアノ弾き語りの"I'm Glad I Found You"、ギター&ハーモニカで

フォーキーな"When I Watch You Sleeping"と地味な感じで展開していく。

アルバム最後はギター弾き語りの"All Those Dreams"で静かに終わっていく。

ダイナミックな盛り上がりに欠けるアルバムかもしれないけどこれもまた

ニール・ヤングの一面。

熱いメッセージは静かに歌に込めるというスタンス。

カッコイイじゃないですか。

奇しくもただいま衆議院選挙まっただ中。

大きな声で叫んでいる立候補者の方々とは全然違うね。

どちらを信じるかといえば私はニール・ヤングだね。

ニール・ヤングは69歳だけどまだまだ青春まっただ中。

理想を失っていない。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、

安易を振り捨てる冒険心を感じる。



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2014年12月05日(Fri)▲ページの先頭へ
「Hang」 LAGWAGON

メロディックパンクバンド、ラグワゴンの8枚目のアルバム「Hang」

これが最高に気持ちいいメロディーが満載で嬉しくなる。

Hang/Lagwagon


ラグワゴンはカリフォルニア出身ということで能天気な明るさを

持ったパンクバンド。

その明るさのなかにときおり見せるウェットなメロディー。

これが日本人の琴線を震わせるんだな〜。

アコースティックな小曲"Burden of Proof"でゆっくり始まって、一転して

疾走する"Reign"へと流れ込むアルバム冒頭。

間奏でスローダウンして再び疾走。

サビはさすがラグワゴンと思わせる素晴らしいメロディー。

これだけでラグワゴンの魅力に取りつかれる。

ジョーイ・ケイプの歌メロの作り方は天才だな。

アルバム全編どれもこれも粒ぞろいの素晴らしい楽曲が並んでるんだけど、

後半に行くほどに楽曲が良い。

特に秀逸なのは"One More Song"

これは起承転結のあるドラマティックな楽曲。

静かに始まって疾走していくとこ、そして胸がキュンキュンするメロディー。

青春ロックンロールだね。

これは名曲!

アルバム後半にはウェットなメロディーが沁みる"You Know Me"

サビの盛り上げ方が特に素晴らしい。

そして最後に哀愁を帯びて疾走する"In Your Wake"

トータル40分に満たないアルバムだけどパンクにはちょうどいい長さ。

アルバム全体が完璧な流れでまとめられている。

これは傑作ですぞ。

パンクだからといって敬遠されてるとしたらもったいないこと。

ラグワゴンはメロディーメイカーとして天才!

来年はサウンドウェーヴに合わせてオセアニア・ツアーが組まれてるようだけど

是非とも来日公演を組み込んでもらいたい。

できたら単独公演でたっぷり観てみたいな〜。



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2014年11月28日(Fri)▲ページの先頭へ
「Lullaby аnd... The Ceaseless Roar」Robert Plant

ロバート・プラント&ザ・センセーショナル・スペースシフターズ

いいバンド名だけど長すぎる。

満を持してのロバート・プラントの新譜紹介です。

Lullaby and... the../Robert Plant


9月に出た新譜「ララバイ・アンド・・・ザ・シースレス・ロアー」が

ことのほか素晴らしい!

ただ、この素晴らしさを言葉にできないもどかしさ。

言えるのはこれだけ。

ロック界のレジェンド、ロバート・プラントが実にいい声を聴かせてくれる。

その歌声を聴けるだけで幸せってもんよ。

今年のサマソニのあの感動が蘇ってくる。

私にとってロック・ヴォーカリストといえばロバート・プラント。

ルックス、歌声、身のこなし、すべてにおいてロックスター以外の何者でもない。

しかもセクシー。

理想的なロックスターなのだ。

ロック・ヴォーカリストとしてロバート・プラントを超える者はいないね。

異論は認める。

たとえハードロックでなくても、たとえブルースでなくても、ロバート・プラント

が歌っているだけでハードロックでありブルースを感じる。

前作のようにアリソン・クラウスとの共演であったとしてもね。

今回のアルバムでは西アフリカ出身の1弦楽器奏者ジュルデー・カラマを

フィーチャーした"Little Maggie"で始まる。

アフリカンなリズムだけど中東あたりのエッセンスも感じる不思議な楽曲。

"Rainbow"は少しポップでメロディアスな楽曲。

こちらも繰り返される独特のリズムがクセになる。

このアルバム冒頭2曲はサマソニでも演奏されてたね。

アルバム冒頭の掴みはOK!

そこからは怒涛のロバート・プラント・ワールド。

アーシーでオーガニック!

これは意味がわからないね。

要はワールドミュージックなんですよ。

それでいてロック!

特に良かったのは"A Stolen Kiss"と"House of Love"

"A Stolen Kiss"はジャズィーなゆったりしたリズムにロバート・プラントの

円熟味のあるセクシーな歌声が乗っかって実に心地良い。

心地良すぎて眠ってしまいそう。

"House of Love"は名曲!

愛を感じる。

胸いっぱいの愛をね。

アルバム通して全編どれもこれも歌声が素晴らしい。

ハイトーンが出なくなってきたとはいえ歌声にますます深みが増している。

老いてなおセクシー!

66歳だけどいまだにロックスターとして輝いている。

とんでもない人ですよ。

まさにレジェンドだね。

再結成レッド・ツェッペリンを観てみたい気もするけど、過去の栄光にとらわれず

現役にこだわり進化し続けるロバート・プラントは生き方もロックだね。

サマソニで言ってたSee You Coming Soonはリップサービスだったのかな。

単独での来日公演発表を心待ちにしてるんだけど・・・。



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2014年11月26日(Wed)▲ページの先頭へ
「Everything Will Be Alright In The End」 WEEZER

ウィーザーの10作目になる新譜「Everything Will Be Alright In The End」

これが久々の会心作!

ジャケットのアートワークのセンスもウィーザーらしい。

快心のヘンテコさだな。

Everything Will Be../Weezer


ここ最近はスコット&リバースの活動ばかりでウィーザーはどうなることかと

思って心配してたんだけどこんな素晴らしい作品を出してくれるなんて。

さすがウィーザーだね。

今回もまた泣き虫ロック節が炸裂している。

スコット&リバースでJ-POPを追求したのがいい結果をもたらしたのかも。

日本人の心に響くワビサビがとてもいい感じ。

メロディーがいいんだな〜。

ロックの攻撃性が限りなくマイルドに感じる。

これはリバース・クオモのルックスによるところが大きいのかな。

どう見てもオタクにしか見えない野暮ったさ。

そしてコミカルなしぐさ。

シャウトする歌声にも攻撃性は感じられない。

裏返りそうなハイトーンのフラつき加減も危なっかしい。

ヘタウマな歌声なんだけどこれがクセになる。

これがウィーザーなんだな〜。

アルバム冒頭はドカドカしたリズムの"Ain't Got Nobody"

メロディーがいきなり泣いている。

そしてシングルカットされた"Back To The Shack"

これは個人的にはそんなに気に入った曲ではない。

ちょっと地味だな〜。

ノイジーなギターソロはいい感じだけど。

そして"Eulogy For Rock Band"のポップで軽快なノリ。

これはいい曲だわ〜。

J-POPのタイトルにありそうな"Lonely Girl"はザクザクしたギターがいい感じ。

"I've Had It Up To Here"は過去に聴いたことあるような曲の出だし。

ファルセットを織り交ぜた歌メロはこれぞウィーザー節!

"The British Are Coming"はこのアルバムでベストチューン!

メランコリックなメロディーはビートルズやTHE WHOを思わせる。

これぞブリティッシュ・サウンド!

これはUKロックだね。

アメリカのバンドだけど。

"Da Vinci"はコミカルで牧歌的なイントロで始まるおもしろ曲。

こういうのもウィーザーらしさ。

アルバム最後はウィーザーにしては珍しく組曲で構成。

ビートルズの「アビーロード」のB面のような感じといえば言い過ぎだな。

今回のアルバムは初期の作品に匹敵する名作かも。

最近の作品がいまいちだっただけにね。

来年は来日公演あるかな。

サマソニで来てくれるといいんだけど。



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2014年11月24日(Mon)▲ページの先頭へ
アコギセッション in Hikone Rock City

あこぎなロックンローラーがアコギセッションやりました。

セットリストは下記の通り。

I Wanna Go Where The People Go
Sick Of Drugs
Geordie In Wonderland
29x The Pain
Weekend
The Miles Away Girl
Cheers
You Took The Sunshine From New York
Zeen Requiem
Beautiful Thing You
My Baby Is A Headfuck
Someone That Won't Le Me Go
以上 THE WiLDHEARTS

Forget About It / GiNGER WiLDHEART

Tragedy
Don't You Ever Leave Me
Oriental Beat
11th Street Kids
Dead By Xmas
A Day Late A Dollar Short
以上 HANOI ROCKS

Superpowered Superfly
Stained Glass Heart
以上 MICHAEL MONROE

Check Your Head
Everything
Sorry
Rose
以上 BUCKCHERRY

Look At You
Heaven 2.9
Brand New Hate
I Got Spades
Abandon
Saved By The Bell
Nomadic
Minus Celsius
以上 BACKYARD BABIES

Viva La Gloria
Wake Me Up When September Ends
Oh Love
American Idiot
以上 GREEN DAY

Home Sweet Home / MOTLEY CRUE

Do You Remember Rock'n Roll Radio / RAMONES

Seize The Day / Avenged Sevenfold

Wild World / MR.BIG

Starman / David Bowie

My Way / Sid Vicious

その他いろいろ。

40曲以上やってるね。

楽しかった〜。



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2014年11月15日(Sat)▲ページの先頭へ
SLASH来日決定!

ちょっくらトーキョーくんだりに出張行ってる間にスラッシュの

来日が決まってたんですね。

なかなかの困った日程がこちら。

2015/2/9(月)大阪 なんばHATCH
OPEN 18:30 / START 19:30

2015/2/10(火)東京 新木場STUDIO COAST
OPEN 18:00 / START 19:00

2015/2/12(木)東京 渋谷TSUTAYA O-EAST
OPEN 18:00 / START 19:00

今回もまた名古屋飛ばしなのはいいとして2月ですよ。

モトリークルーの来日公演と同じ週。

そして次の週にはニューファウンドグローリー。

来日ラッシュですな。

しかし行かないわけにはいきません。

なんたって4年ぶりの単独来日公演。

昨年OZZ FESTでは来てたけどね。

(ちなみにOZZ FEST 2015が来年開催されるらしいね。行きたい・・・。)

4年前の来日公演といえば2011年3月14日(月)のこと。

東日本大震災から3日後のこと。

それにもかかわらずアジアツアーのフィリピンから関西国際空港に来てくれた。

日本が大混乱してるさなかに大阪公演だけやってくれたんだよねー。

あれほど嬉しかったことはない。

いろんな意味で勇気をもらいましたよ。

個人的にも最愛の人を亡くして10日後のことだったから。

あの時はスラッシュのロックンロールに救われたね。

スラッシュにはいくら感謝してもしきれない。

感謝の気持ちを込めてスラッシュのライヴを盛り上げよう!

来年はスラッシュがライヴ始めとなりそう。

鬼が笑うかもしれないけど来年もいい年になりそうだ。



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2014年11月11日(Tue)▲ページの先頭へ
「747」 LADY ANTEBELLUM

Lady Antebellum / 747 (Deluxe Edition) (輸入盤CD)【...

¥2,490
楽天

レディアンテベラム5枚目のアルバム「747」

前作「Gold」から1年という短いサイクルで出してきました。

しかしその間にヒラリーが出産するというおめでたい出来事もあったり。

ちなみに旦那様はドラムの方。

カントリーはバンド内で家族になっていくのが恒例のようで。

そんな紅一点のヒラリーさん、出産を終えても体型が大きくなった感が否めない。

幸せ太りなのかな。

アルバムジャケットは細く写ってるけど。

これはフォトショの仕業か!?

さてさて、アルバムの内容ですが、これが相変わらずレディアンテベラム節が

炸裂していい感じ。

チャールズとヒラリーの美しいハーモニーが絶品!

特にチャールズの声が好みなんだな〜。

これぞカントリーといった歌声。

時に優しく、時に力強い。

そして深みのある歌声。

アメリカを感じるんだな〜。

そしてなにより全曲メロディーがいいね!

さすがグラミー賞の常連といったところか。

今回のアルバムは哀愁を感じる曲が多い。

こういったメロディーは日本人の心に響くね。

最もアメリカンなカントリーミュージックだけど。

日本人が最終的に演歌に行きつくようにアメリカ人は最終的にカントリーに行きつく

ということなのかな。

そんなアメリカの白人文化を感じさせるアルバム「747」

アメリカでは売れまくってるのだろうけど日本ではどうかな。

とてもいいアルバムなんだけどな〜。

いつかレディアンテベラムの来日公演を観てみたいもんですよ。

絶対無理なんだろうね。





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2014年11月05日(Wed)▲ページの先頭へ
New Found Glory 来日決定!

毎年のことだけど来年の2月もまた来日ラッシュですな〜。

ニューファウンドグローリーの来日公演が決定しました。

2015/2/14(土)東京 渋谷CLUB QUATTRO OPEN 17:00 / START 18:00

2015/2/15(日)横浜BAY HALL OPEN 17:00 / START 18:00

2015/2/16(月)名古屋 CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00

2015/2/17(火)大阪 梅田CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00

上記すべてTICKETS ¥6,500-(税込/All standing/1Drink別)

この時期真夏のオーストラリアをまわってそのついでに日本にやって来る

というお決まりのパターン。

オーストラリアのフェスSOUNDWAVEのついでということもあるね。

SOUNDWAVE組ではLAGWAGONの来日を待ってるんだけどな〜。

まだまだいろいろ被ってきそうな気もするけどNFGは観たい!




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2014年10月29日(Wed)▲ページの先頭へ
JOHN BUTLER TRIO at 名古屋ダイアモンドホール ライヴレポ

念願のジョン・バトラー・トリオ単独公演行ってきました!

フジロックにはしょっちゅう出てるんだけど、フジロック観に行くには

ハードルが高い。

そしてライヴはいつも評判がいい。

いつか観てみたいと思ってたんだな〜。

そして待ちに待った単独公演。

名古屋ダイアモンドホールに観に行ってきました。

整理番号は60番台だったのに開場して入ってみるとなぜか最前列が

空いている。

さすがにジョン・バトラー側は埋まってたけどね。

サウンド重視なのか後方の一段高い場所が人気だったみたい。

ベースのバイロン前の最前列を確保。

ダイアモンドホールは最前列でもステージが低くて見やすい。

開演時間をちょっと過ぎたぐらいでジョン・バトラーたちがステージに登場。

ジョン・バトラー案外小さい。

12弦ギターの3弦だけが1本しか張ってないという変則な11弦のアコースティック

ギターを高めに構えておもむろにかき鳴らす。

これが素晴らしい音色。

長めに整えられた爪をピックのように使う。

足元にはずらりと並べられたエフェクター。

これを操って変幻自在のサウンドを奏でる。

アコギなのにディストーションサウンドだったりワウが効いてたり。

ちなみにギターアンプはマーシャルのJCM800だったような。

バリバリロック向けのギターアンプというところがおもしろい。

ジョン・バトラーの楽曲はジャンル分けが非常に難しい。

ロック、ファンク、ブルース、カントリー、ブルーグラスなどなど

ありとあらゆるジャンルをクロスオーバーさせている。

それでいて全然難解じゃない耳馴染みのいい音楽。

まさに音楽としかいいようがないね。

CDで聴くよりも数倍ライヴの方がいい。

なによりギターサウンドが最高すぎる。

そこに超絶テクニックを盛り込んだベースとドラムが絡んでくる。

ジャムっぽい演奏時はベースのバイロンとドラムのグラントが緊張した

面持ちでジョン・バトラーのギターに見入ってる。

ちょっとした合図でソロを回したりキメのフレーズに入る。

これが絶妙!

さすがプロという技に見入ってしまった。(聴き入ったというのか!?)

ため息の出るようなスーパーテクの応酬ばかりというわけではない。

観客をのせるところも素晴らしい。

そんなに煽ってくるわけじゃないんだけど自然とこっちの体が動いてしまう。

知らず知らずのうちに手拍子していたり、体を揺すってしまってるのだ。

この魂を揺さぶられる感じはなんだろう!?

こんな自然な感じで揺さぶられるライヴは初めて。

これが音楽というもんだね。

ジョン・バトラーの世界観にどっぷり引き込まれていく。

まるでライヴがひとつの物語のようになっている。

物語といえばジョン・バトラーの代表曲"Ocean"が圧巻だった。

この1曲だけでもライヴ観る価値がある。

ひとつの壮大なドラマを観てるかのような感覚に陥る。

ギター1本で奏でられる抒情詩のようなもの。

まるで大海を航海しているかのような気分にさせられた。

海の光景が本当に見えるような気がした。

実際は一人でギターを奏でているジョン・バトラーを見つめてるだけなのに。

この曲が終わった時のお客さんの拍手が凄かったね。

全然鳴り止まない拍手。

ロックのライヴでこんなに拍手が鳴り響き続けるなんて今までで初めて。

どれだけ素晴らしかったか、どれだけみんな感動したかということだね。

1曲のギター演奏でここまで人を感動させられるなんて・・・。

ジョン・バトラーの素晴らしさをどう表現していいか言葉が見つからない。

とにかく至福のギターサウンド。

もちろん歌もお上手。

2時間ほどのライヴだったけどあっという間に終わった感じ。

至福の時間は短く感じる。

音楽の力だけでこんなにも気持ち良くさせられたのは初めてかも。

ジョン・バトラー・トリオは最高のライヴでした。

今回はライヴハウスだったけどいつかフジロックのような野外で開放的な

ところでも観てみたい。

そうしたらまたさらに気持ち良くさせられるのかもね。







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2014年10月24日(Fri)▲ページの先頭へ
PUNKSPRING 2015開催決定!

パンクな春がやって来ますね〜。

来年もパンスプことパンクスプリング2015開催決定!

ヘッドライナーにRANCIDとFALL OUT BOYと来たもんだ。

強力だね。

特にランシド。

正統派パンク!

これは観たい!

でもお客さんが怖い。

モヒカン頭でスタッズだらけの革ジャンの人たちがわんさと集まりそう。

激しいモッシュが予想されますな〜。

モッシュピットからちょっと距離をおいて観てみたいね。

フォールアウトボーイも昨年のサマソニではチープトリックと被って観れなかった。

2月の単独公演も何かと被ってたな〜。

テデスキトラックスバンドだ。

FOBはなかなか御縁のなかったバンド。

是非とも観てみたいね。

ヘッドライナー以外はどんなメンツになるのかな。

もうすぐ新譜が出るLAGWAGONも来てくれるといいんだけど。

オーストラリアのSoundwaveに出演が決まってるからそのままオージーツアー

して日本に来てくれると最高!

秋深まりつつある今日この頃、春うららなパンスプを思いながら明日は

ジョン・バトラー・トリオの名古屋公演観に行ってきます。



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2014年10月21日(Tue)▲ページの先頭へ
ファイターズ終戦

とうとう終わってしまいました。

我が愛しのファイターズの2014年の戦いが。

144試合+CS1stステージ3試合+CSファイナルステージ6試合。

合計153試合 73勝68敗3引き分け、それと5勝4敗。

成績だけを観ればそこそこって感じだけど中身は上出来ですよ。

出来すぎといってもいいぐらい。

なんといっても若手の成長が嬉しかった。

昨年から我慢して起用し続けた中島と西川。

ついに不動の1,2番コンビになりつつある。

エラーも減ったね。

キャッチャーの近藤はシーズン途中にサードにコンバート。

それが意外とハマったね。

先発では高卒3年目の上沢とルーキーの浦野。

この二人が投手陣の救世主だったね。

木佐貫や吉川の不調を補ってくれた。

大谷の二刀流の進化、中田の打点王は期待通りのこと。

来シーズンは大谷の最多勝と中田の打点とホームランの二冠王を期待する。

陽岱鋼の派手さも輝きを増した。

やりたい放題やってくれたまえ。

それに引き替え武田勝と武田久の劣化が心配。

来季は復活してくれるかな!?

復活といえば斎藤佑樹だね。

今シーズンは2勝だったけど復活の手応えを感じるピッチングだった。

来シーズンはローテーションで投げられるようになるといいね。

寂しいのは稲葉と金子誠の引退。

いつかこの日が来るとは思っていたけど現実となると気持ちの整理がつかない。

就任当時の栗山監督が言った通りファイターズは稲葉と金子のチームだからね。

この二人がいないファイターズなんて考えられない。

ちなみに、金子誠の引退試合では8点取った。

稲葉の引退試合からCSファイナル最後の試合までの10試合で取った得点が41点。

出来すぎな話じゃないですか!

CSは稲葉の引退興行試合だったんだね。

CSファイナル最後の試合終了後、ホークスの松田が中心となって両軍入り乱れての

稲葉と金子の胴上げは感動した。

二人とも敵味方関係なくみんなに愛された選手だったんだね。

松田はほんといい奴だね。

さすが滋賀っ子だね。

マッチはじめホークスのみんなありがとう!

ベテランの引退に寂しさは募るけどこれからは新しいファイターズを作っていかないと。

そんな中でこれから活躍するであろう注目選手を発見しましたよ。

昨年のドラフト6位で慶応大学から入団した白村明弘くん。

学生時代の素行の悪さから他球団が指名しなかったというピッチャー。

学生時代、規律を乱すという理由で自主休部させられたことも。

入団時、野球に専念するためスマホからガラケーに機種変更したという逸話もある。

ダルビッシュや中田翔のようにやんちゃな選手を更正させるのは得意な球団。

そんな白村くんが終盤戦でそこそこいいピッチングをしてた。

CSファイナルの最後の試合ではダメ押し点を取られるホロ苦さも味わった。

これはいい経験になったね。

来シーズンは増井と白村のダブルストッパーあるかも。

そうなるとますます武田久が・・・。(久のことも大好きですよ)

とにかく早く来シーズンのファイターズが観たい!

今年もパリーグTVのおかげで交流戦のセリーグ主催試合の一部以外はほとんど

試合開始から終了まで中継を観ることが出来た。

今年は120試合以上観てたんじゃないかな。

おかげでずっとファイターズの選手達と一緒にいたような感覚。

これから来年の開幕まで寂しい日々が続きますよ。

どうやって夜を過ごせばいいのかわからない。

来年もまたファイターズと共に前進せよトゥミコロクル!



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2014年10月15日(Wed)▲ページの先頭へ
ファイターズCSファイナル進出!

パリーグCS1stステージは我らがファイターズが勝ちぬけてくれました。

バファローズとの3試合はどれもこれもいい試合ばかり。

その中で唯一負けた試合を京セラドームまで観に行ってきたんだけどね。

これで今年の野球観戦はファイターズの1勝3敗。

4試合とも先発は上沢くんだった。

上沢くんとは相性がいいね。

しかし観に行くと勝率が悪くなるということ。

でも、CS第2戦は勝ち負け関係なく素晴らしい試合だったから大満足!

5回まで上沢くんはパーフェクトピッチング。

稲葉の代打勝ち越しタイムリーヒット。

T岡田の逆転3ランホームラン。

野球の醍醐味がたっぷり詰まった試合だった。

ホームラン打たれた谷元の表情が良かったね。

(球場では表情まで見えないので帰ってからニュースでチェックした)

打たれたピッチャーほどカッコ良く見えるものは他に無い。

その点では中田翔に決勝ホームラン打たれた平野も良かった。

その時の森脇監督の表情も良かった。

野球は負け方に美学がある。

その点、バファローズはとてもカッコ良かった。

さあ、ファイターズはこれからファイナルステージ。

ホークスとはどんな試合をやってくれるのか。

ファンにとっては応援するチームがこの時期まで試合をやってくれるのがとても幸せ。

いい試合を期待してます。







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2014年10月08日(Wed)▲ページの先頭へ
「Hypnotic Eye」 TOM PETTY & THE HEARTBREAKERS

毎度言ってることだけどバンド名のカッコ良さではベスト3に入る

トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ。

声に出して言いたくなるね。

その他はジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツと

ブラッキー&ザ・ロデオ・キングス。

ロデオ・キングスのところを殿さまキングスと言い換えても悪くない。

なにがし&ザ・なにがしずって言うのがカッコイイね。

ニール・ヤング&クレイジーホースはザが付かないところが惜しい!

ブルース・スプリングスティーン&ジ・Eストリート・バンドは長すぎる。

トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズがちょうどいいね!

そんなトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズが新譜を出しました。

Hypnotic Eye/Tom Petty


タイトルは「ヒプノティック・アイ」

ジャケットデザインがモダンで目まいがする。

サウンドもモダンになってるんじゃないかと若干の不安を抱いて聴いてみた。

しかしそんな不安を消し飛ばすいつものトム・ペティらしさ満載!

何も変わっていない。

とても安心して聴けるね。

さすが大ベテラン。

目新しさはまったく無いけどこれでいいのだ。

80年代に出したとしても全然おかしくない。

サザンの香り漂う雰囲気でこれぞアメリカンロックってサウンド。

トム・ペティの粘りのある歌声は健在。

63歳になったとは思えない若々しい声。

奇しくもクリッシー・ハインドと同い年だったか。

センター分けのさらさらのヘアースタイルも若い時から変わってないね。

そしてもうひとつの彼らのサウンドの胆はギター。

マイク・キャンベルの乾いたギターサウンドがとてもいい感じ。

歪み具合が絶妙にいいね!

それとシンプルだけど印象に残るギターフレーズ。

この二人がいる限りトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズは普遍だね。

楽曲の良さは今回もまた言うまでもない。

アルバム冒頭3曲"American Dream Plan B","Fault Line","Red River"は圧巻!

骨太ロックとはこのことだね。

"Full Grown Boy"では一転してしっとりと哀愁漂う雰囲気。

その他どれもこれもいい曲ばかり。

ブルージーなハーモニカやピアノの心地良いフレーズが散りばめられている

アルバム最後の"Shadow People"まで捨て曲無し!

ベテランがベテランらしい安定感抜群のロックをやってくれましたな。

ファンとしては来日を待つのみ。

いつになったら実現するのだろう。

1986年にボブ・ディランのバックバンドとして来てるけどそれでも28年前。

単独公演となると1980年のことだからね。

来年あたり35年ぶりの単独公演なんてことになったらおじさん嬉しくて

泣いてしまうかも。

うれし泣きしたいもんだよ。



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2014年10月06日(Mon)▲ページの先頭へ
稲葉現役引退!

秋風が身に沁みる季節になってきました。

プロ野球界では戦力外通告が続々と発表されてます。

引退する人、他球団に拾ってもらうのを待つ人。

悲喜こもごもですな〜。

プロの世界は厳しい!

そんな中で引退試合をしてもらえるのはごく限られた人だけ。

功労者だけだからね。

我がファイターズの最大の功労者、稲葉篤紀選手が現役を引退するということで

盛大な引退試合&セレモニーが札幌ドームで行われたのは昨日のこと。

金子誠の引退試合同様、パリーグTVにかじりついて見入って最後は涙腺崩壊。

ティッシュペーパーを大量に消費しました。

なんだか寂しさがつのります。

稲葉選手がヤクルトに入団した時はチャンスに強い左バッターだな〜という風に

見ていた。

FA宣言してメジャーリーグを目指すも声が掛からずファイターズに来てくれた時は

なんてラッキーなことと喜んだものですよ。

それからの活躍は今さら説明するまでもない。

4度のリーグ制覇と1度の日本一は稲葉のおかげ。

WBCでも4番を任されたり精神的支柱として世界一にも貢献した。

やっぱり稲葉!

稲葉が2000本安打した時のイチローの賛辞が良かった。

「おめでとさんです。あの人、『ミスターいい人』ですからね。

『ミスターいい人』はあんまり成績を残せない。それが2000本、すごいですよ」

稲葉はみんなが認めるいい人なのだ。

それでいて実力も兼ね備えている。

そしてなによりも努力家であること。

常に全力疾走!

ファイターズを背中で引っ張ってくれた。

栗山監督がファイターズの監督に就任した時に言ってた

「このチームは稲葉と金子誠のチーム」というのが印象的。

その2人とも今年限りだなんて・・・。

これからは誰がチームを引っ張ってくれるのかな。

稲葉が引退スピーチで名指しした中田翔かな。

それではまだちょっと不安。

いずれ指導者としてファイターズに帰ってきてくれるんだよね。

全力疾走で駆け抜けた20年間のプロ野球生活だったけど、ちょっとだけ

休憩してまたファイターズに戻ってきてほしい。


しかししかし、ファイターズにはまだクライマックスシリーズが残されています。

しかも京セラドームの2戦目のチケットを確保しております。

もう一度稲葉を観られる可能性が残っている。

どうせならCS勝ち上がって日本シリーズまで行ってくれてもいいんだよ〜。

稲葉の現役最後の姿はもうちょっと先延ばしするのがイイネ!


懐かしい2005年頃のオーダー。残ってるのは小谷野だけになるね。











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2014年10月02日(Thu)▲ページの先頭へ
金子誠現役引退!

ついにこの日がやって来たか・・・。

昨夜はマックこと金子誠の引退試合でした。

常総学院のスラッガーとして甲子園で活躍した時からマックには注目してた。

ドラフトでファイターズに入団した時には将来のクリーンナップと期待したもんですよ。

若い時からいぶし銀のような存在だったけどね。

21年間の思い出が走馬灯のように駆け巡りながら昨夜はパリーグTVにかじりついて

見入ってました。

最後のセレモニーではPCの前で涙腺崩壊の号泣。

マックには21年間ファイターズひと筋でいてくれたことにただただ感謝。

ファイターズが弱かった時も北海道に移転して強くなった時もいつだってマックが

内野の要として存在してくれていた。

9番ショート金子誠!

スタメンの端っこには必ず金子誠。

チャンスには滅法弱くて意外性があるバッティング。

1アウト1塁の時は必ずゲッツーで打順調整。

次の攻撃は1番からの好打順になるようにね。

でも開幕試合で最初にホームランを打つのはたいがいマックだった。

意外性のバッティングにしびれたもんですよ。

一番印象に残ってるのは東京時代のセカンドを守っていたころ。

ファースト小笠原、セカンド金子誠、サード片岡、ショート田中幸雄

鉄砲肩の二遊間コンビ。

この布陣は最強だったな〜。

ビッグバン打線と言われて破壊力満点の打線の中で唯一のつなぎ役だった。

2位が精いっぱいで優勝できなかった暗黒時代のファイターズ。

北海道に移転してヒルマン体制になってからは田中賢介との二遊間コンビ。

ミスターファイターズと言われる田中幸雄を追いやってショートのポジションを

奪い取ったのはさすが。

賢介とはいつもニヤニヤしながら4-6-3または6-4-3のゲッツーをいとも簡単に

取っていた。

しかも華麗な身のこなしでね。

それ以来、私は無類のゲッツーマニアですよ。

ゲッツーが見たくて野球場に行くようなもの。

ビッキー(大引)とタク(中島)ではまだまだその域には達してないね。

これからはマックの指導が不可欠!

マックほどの人材は指導者として他球団も欲しがるだろな〜。

だけど他球団に行くことなく一生ファイターズに関わって欲しい。

でもマックの野球解説は聞いてみたいものだけど。

まずはお疲れ様でした。

そしてありがとうマック!

これからもファイターズをよろしく!







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2014年09月30日(Tue)▲ページの先頭へ
「Stockholm」 CHRISSIE HYNDE

Stockholm/Chrissie Hynde


プリテンダーズのクリッシー・ハインドが出した自身初めてのソロアルバム。

これがプリテンダーズと変わらず凄くいい。

クリッシー・ハインドもいつのまにやら63歳。

しかしまったく年齢を感じさせない。

アルバムジャケットのボーイッシュな出で立ちが相変わらずカッコイイ。

永遠のロックンロール姉さんだね。

今回のアルバムはスウェーデンのストックホルムでレコーディングされたということで

アルバムタイトルがそのまま「ストックホルム」

アルバム通してポップなロックンロールがずらりと並べられている。

どれもこれもメロディーがすごくいい。

ポップなんだけどウェットなメロディー。

クリッシー・ハインドはアメリカ人なんだけどイギリスっぽさを感じる。

哀愁のある歌声がそう思わせるのかな。

アルバムコンセプトはABBA meets John Lennonということらしい。

ポップで踊れるロックンロールということか。

まさにそんな感じ。

でもこのアルバムがプリテンダーズの新譜と言われても全然違和感が無い。

ソロアルバムだからってバンドと違うことをしようという気負いも感じない。

自然体のロックンロール。

そこがまたクリッシー・ハインドらしさなのかも。

バンドのワンマン的なリーダーでヴォーカリストで曲作りもしてる人がソロアルバム

作ったからってそう変わるものでもない。

クリッシー・ハインド=プリテンダーズなんだからね。

しかしソロアルバムのポイントは多彩なゲストを招いていること。

なかでも目玉はニール・ヤングが招かれていることだね。

"Down The Wrong Way"でギターを弾いてるのがニール御大。

ヘヴィーでうねるようなギターサウンドがニールらしい。

そこにクリッシーの粘っこい歌声。

これが見事なハーモニーを奏でている。

これは名曲!

さらに目玉ゲストはかつてのテニスの名プレイヤー、ジョン・マッケンローが

ギタリストとして参加していること。

"A Plan Too Far"で華麗なギターを聴かせてくれている。

ジョン・マッケンローとクリッシー・ハインドという組み合わせは意外だな〜。

アルバムラストを締めくくる"Adding The Blue"は胸がキュンとするような名バラード。

このアルバムは今年聴いたなかでピカイチかも。

聴いたアルバムの総数が少ないけど。

クリッシー・ハインドは愛しさと切なさと心強さに溢れたロックンローラーですよ。



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2014年09月22日(Mon)▲ページの先頭へ
カサスリム at Wonderland ライヴレポ

知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない関西のブルースマン、

カサやんことカサスリムのライヴ観に行ってきました。

場所は岐阜県の美濃太田にあるワンダーランドというところ。

これが美濃太田駅のシャッター商店街にある怪しげなお店。

ライヴハウスではなく本屋さんなのだ。

本屋さんといっても最新の本や売れ線の本はいっさい置いてない。

置いてあるのはこだわりの本ばかり。

それと古いレコード。

オールマンブラザーズやグレイトフルデッド、ボブ・ディランなんかが

ずらりと並べられている。

売上げ度外視のこだわりのお店だね。

そんなところにライヴスペースが作られている。

なんとも不思議なお店なのだ。

開場時間に入店するとそこにカサやんがいました。

開演までうだうだとお話しさせていただいてとっても気さくなブルースマン。

今年の春一番でお会いして一緒に写真撮ってもらったことを覚えてたみたい。

私の顔を見るなり「あっ!」って声をあげてしまったとか。

私なんてカサやんの単なるいちファンなのに恐縮です。

それからいろいろブルースなお話させていただく中で「その曲やろう」とか

セットリストをその場で書いておられた。

ますます恐縮です。



そして時間になっておもむろにギターを鳴らして始まったのは"スローテンポ"

Guildのセミアコがいい音鳴ってる。

それにカサやんの歌声が沁みる。

静かに始まったスローブルースがたまらなくカッコイイ!

そしてジョン・リー・フッカーのカバー曲"One Scotch,One Bourbon,One Beer"

途中でワン・ビアーのところをワン・焼酎と歌い替えるところがいいね。

実際焼酎を飲みながらの演奏。

これが後半祟ることになるのだけど・・・。

ブルースの定番"Everyday I Have The Blues"、歌屋BOOTEEの曲"一輪の花"など

いい感じのブルースをまったりと聴かせてくれる。

25歳の時、アメリカに一人でブルース修行に行かれてたエピソードを交えて

演奏された"Tokyo Hotel"はシカゴに着いた夜に泊まった安ホテルの名前らしい。

とても悲しげなブルース。

そうかと思えばシモネタ満載のヘンテコな曲があったり、とても楽しい。

なによりMCが超おもしろい。

酔いが回ってきたのか喋ってる内容はグダグダなんだけどそこがまたいい。

自分のことを「ホンマあほやわ〜」って何度もおっしゃってた。

憂歌団の木村充揮と似た雰囲気なんだな〜。

これが関西ブルースマンの特徴だね。

後半はさだまさしの"関白宣言"をマディ・ウォーターズのフーチークチーマンの

リフに乗せて歌ってみたり(これは私のリクエスト)、フレディ・キングの

"Same Old Blues"を日本語で歌ったり(これは英語で歌ってとお願いしたのに)

怒涛のブルースで酔いしれた。

カサやんも相当酔ってきた。

MCも言葉が出てこなくなって固まり始めてる。

そして目はうつろ。

これもまたブルースですな。

最後は"私の彼はブルースマン"、そして"めしでも食いに行かへんか"

歌詞を間違えて同じところを2度歌ってしまいそうになったりしてたけどギターは

全然間違えない。

こういったところがプロなんだな〜って感心する。

鳴り止まない拍手にアンコールは"Over The Rainbow"

「レインボー」のところを「通天閣」と歌い替えてこってりとした大阪ブルース。

なんやかんやで2時間ぐらいやってくれた。

お客さんは10人ぐらいなんだけど酔っぱらいながらもたっぷり見せようという

サービス精神に感動しましたよ。

終わってから「ちゃんとやらな!って思ってたのにこんなんなってごめんな〜」

と謝っておられたサカやん。

いやいや、これでええねん!

飾らないとこ、カッコつけないとこがカサやんの魅力。

人間味あふれるブルースはカサやんの持ち味だからね。

これからも酔っぱらいブルースマンとして今のままでいて欲しい。

カサやん、ブルースな夜をありがとう!


ちなみにカサスリムの命名は憧れのブルースマン、ギター・スリムにあやかっての

こととうかがった。

ギター・スリムは飲酒が原因で体調を崩して32歳で亡くなってる。

そうならないようにお酒の飲み方は考えた方がいいかもね。

カサやんには末永く活躍してもらいたいから。





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2014年09月18日(Thu)▲ページの先頭へ
モトリークルー来日公演

モトリークルーの来日公演、チケットが発売されましたねー。

今回はついに13000円という値段になりました!

グッズ付きのプレミアムシートは30000円。

円安の影響なのか、それともとんでもないステージセットを持ってくるからなのか。

チケットは少々お高いけどこれが最後の来日公演になるというから観に行かない

わけにはいかない。

というわけで神戸ワールド記念ホールのアリーナスタンディング申し込みました。

プレミアムじゃございません。

今回は神戸だけがアリーナオールスタンディング!

ロックンロールに座席は要らないね。

これは嬉しい。

それにしてもこれで最後かと思うと寂しさがつのります。

モトリークルーはわが青春ですよ。

ミュージックライフのグラビアに初めて紹介された時は衝撃的だった。

男か女か分からないようなメイク。

そして派手な衣装。

中学生には刺激的だったな〜。

そして最初に聴いたアルバム「Too Fast For Love」(邦題「華麗なる激情」)

ジャケットアートワークのレザーパンツが妖しくて魅力的。

サウンドはまさにバッドボーイズロックンロール!

当時そんな言葉は無かったように思うけど。

ザクザクしたギターリフの"Live Wire"

メランコリックなメロディーの"Merry-Go-Round"

"Too Fast For Love"のカン高いシャウト。

その他どれもこれもツボにハマった。

チープなロックンロールなんだけどそこがまた魅力。

思春期にはたまりませんな〜。

セカンドアルバム「Shout At The Devil」もレコード盤擦り切れるぐらい聴いた。

高校の時の下手くそバンドで"Live Wire"とか"Looks That Kill"をコピーした

のもいい思い出。

化粧して顔にペイントするのも真似てたな〜。

覚えたてのタバコ吸うときは"Smokin' In The Boys Room"を口ずさむ。

伸ばし始めた髪の毛はニッキー・シックスのようにトップを立ててヘアスプレーで

固める。

ファッションもモトリーがお手本。

当時はスーパースリム・ジーンズが基本だったな〜。

今のようにスキニーなんて言わなかった。

そんな高校時代が鮮やかに蘇ってくる。

バッドボーイズ最後の姿を目に焼き付けてくる。

我が青春のロックンロールに心震わせてこよう。



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2014年09月12日(Fri)▲ページの先頭へ
「No Fools No Fun」 PUSS N BOOTS

No Fools No Fun/Puss N Boots


ノラ・ジョーンズのプロジェクト、プスンブーツのアルバム。

これまたカントリー系のルーツミュージック。

最近のノラ・ジョーンズはすっかりカントリーだね。

THE LITTLE WILLIESと似たような感じ。

しかしこちらは女性3人組のプロジェクト。

ノラ・ジョーンズ以外はサーシャ・ダブソンとキャサリン・ポッパー。

プロジェクト名は童話「長靴をはいた猫」から来てるとか。

3人ともかわいいネコちゃんだね。

ブーツが似合う本格的なアメリカンルーツミュージック。

夏に出てたんだけど秋が似合いそうな渋い作品。

オリジナル曲とカバー曲、そしてライヴ録音された楽曲で構成。

なにより素晴らしいのがニール・ヤングのカバー"Down By The River"

この楽曲チョイスがイイネ!

何でもノラ・ジョーンズが大好きな曲らしい。

私の大好きなノラ・ジョーンズがさらに大好きなニール・ヤングをカバー

してくるなんて嬉しさ倍増!

ノラ・ジョーンズとは趣味が合いますな〜。

ニール・ヤングのヘロヘロな感じとはまた違う魅力がある。

彼女特有のスモーキーな歌声が際立って素晴らしい!

この1曲のためだけでもこのアルバム買う価値があるってもんですよ。

ギターソロもノラ・ジョーンズが弾いてる。

このギターソロをやってみたかったのだとか。

最近のノラ・ジョーンズはすっかりギタリストだね。

おぼつかない指使いで必死に弾いてる感じがいい。

ピアノを弾いてる姿もいいけどギター弾いてる姿も好き。

豊満な胸がギターに乗っかる感じがイイネ!

その他、ジョニー・キャッシュのカバーで"Bull Rider"

ザ・バンドのカバーで"Twilight"なども収録。

それぞれのオリジナル曲もいい感じ。

このプロジェクトで全米ツアーもやってるとか。

是非とも日本にも来て欲しいもんだね。

日本ではカントリー人気がいまいちだから難しいかな。



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2014年09月09日(Tue)▲ページの先頭へ
稲葉 at Last 京セラドーム(9/7)

現役引退を表明した稲葉篤紀の最後の勇士を観るために京セラドームの

オリックスvs日本ハムに行ってきました。

常勝チームとしてファイターズを牽引してくれた稲葉篤紀。

稲葉がいたから2006年の日本一と4度のリーグ優勝が出来た。

ファンとしては感謝しかありません。

最後の現役ユニフォーム姿を目に焼き付けなければ。

ということで練習見学付きのチケットを購入。

これはオリックスの練習見学なんだけど日ハムの選手がアップする様子も

じっくり観ることが出来る。

練習前から和気藹々としたファイターズの選手達。

特に若手の近藤賢介、西川遥輝、谷口雄也はアップというより遊んでる感じ。

白井ヘッドコーチや稲葉、小谷野といったベテランたちは決して注意しない。

それどころか一緒になってふざけあってる感じ。

陽岱鋼なんてふざけて鍵谷をずっと蹴り続けてた。

(これが原因なのかこの日の鍵谷は中継ぎで登板して大炎上)

楽しく和気藹々!

これがファイターズの伝統なんですよ。

大引がトレードで来たときこの様子を見て驚いたらしいからね。

優勝しても決して強いチームと思われないところはこのあたりにあるのか。

優勝した次の年に最下位になったりするところもこのあたりに原因があるのかも。

でもこんなファイターズが好きで好きで止まない。

試合に勝とうが負けようが楽しく野球をやる。

そしてお客さんに楽しんでもらう野球をする。

これがプロ野球ですよ。

プロ野球はショーだからね。

ただいま3位独走中のファイターズ。

この日の試合は序盤で上沢が打ち込まれて5点も取られた。

ペーニャに打たれたホームランは凄かった。

とんでもないパワーを見せつけられましたよ。

1発ならファイターズも負けてない。

陽岱鋼の特大ホームラン、そして大谷翔平のバックスクリーンにライナーで

飛び込む見事なホームランが観れた。

大谷くんのホームランは記念すべき第10号!

日本プロ野球界では初の10勝&10号ホームラン。

二刀流としての挑戦は着実に成果をあげてるね。

来シーズンがますます楽しみ!

この日は栗山監督の粋な計らいで稲葉がスタメン7番ファーストで登場。

外野応援席では全打席で稲葉ジャンプ。

最後の打席なんてオリックス側の応援席でも稲葉ジャンプが起こってた。

セカンドゴロに終わってしまったけど球場全体から鳴りやまない拍手。

感動した〜。

贔屓球団関係なく野球ファン全員に愛された稲葉篤紀。

野球選手冥利に尽きますね。

今後は指導者として野球界に残ってくれることでしょう。

いつかファイターズの監督としてまたこのユニフォームを着て欲しい。

そしてファイターズの伝統であるファンを楽しませる野球を見せて欲しい。

その上で優勝できたらなおイイネ!

稲葉選手お疲れ様でした!

まだレギュラーシーズンは残ってるけど・・・。







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2014年09月04日(Thu)▲ページの先頭へ
【7】Summer Sonic Osaka 2014 ライヴレポ

まだサマソニレポ続いてます。

秋風が吹き始めてるというのにね。

そろそろ完結しないと・・・。

というわけでサマソニレポ2日目も大詰め。

というかロバート・プラントが終わった時点で体力がもうほとんど残ってない。

アヴェンジドセヴンフォールドを観るためにとりあえずマウンテンステージに

移動したんだけど喫煙場所のフェンスにもたれかかって座ったらもう動けない。

「燃えたよ、真っ白に・・・。燃え尽きた、真っ白な灰に・・・。」

あしたのジョー気分。

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メタリカが大音量で流れてる。

カウントエイトで立ち上がるボクサー気取りでなんとか立ち上がった。

2日間の疲れがドッと来て腰が痛いの痛くないのって・・・。


【 AVENGED SEVENFOLD 】

サマソニは7年ぶり3回目、4年前にはラウドパークにも出演。

すっかりフェスではお馴染みになってきたアヴェンジドセヴンフォールド(以下A7X)

ついにマウンテンステージのトリにまで登りつめました。

ベテランのメガデスを抑えてね。

A7Xは観るたびにビッグになっていく。

メンバーの筋肉もビッグになっていってる気がする。

筋肉はロックンロール!

オープニングは新譜の"Shepherd Of Fire"

ヴォーカルのシャドウズがいい声聴かせてくれる。

以前はライヴで下手とか言われてたけど全然そんなことない。

伸びやかなハイトーンは完璧!

シャドウズ特有の説得力のある節回しのメロディーラインも完璧!

これがヘッドライナーを務めるところまで登りつめた彼らの実力。

弦楽器の3人はステージを所狭しと走り回りながら演奏する。

大きいステージが似合うようになってきたね。

ただし相変わらず髪型がみんな変なのだ。

シャドウズの髪型はモヒカンがぺったり倒れたバーコード頭。

左利きのギタリスト、ザッキーは七三分けで昭和のサラリーマン。

右利きギタリストのシニスターは刈り上げ、ベーシストはモヒカン。

新入りのドラマー、エレンだけが長髪でロッカーらしい。

A7Xのルックスはみんな筋肉隆々でかっこいいのに髪型だけがマイナスだね。

素直に長髪にすればいいだけのことなのに。

そんなことを思いながら観てましたよ。

セットリストは新旧の代表曲を網羅したフェスらしいもの。

1時間ほどというのがヘッドライナーにしては短すぎる気もするけど。

今回3曲目にやってくれた"Bat Country"は名曲中の名曲だね。

初来日の時の初々しかったA7Xのことを思い出しましたよ。

A7Xはやっぱり「City Of Evil」が一番好き。

いつかこのアルバム完全再現をやって欲しいものだね。

"Strength Of The World"をライヴで聴いてみたい。

今回もレヴのところのコーラスパートはテープを流してたのかどの曲も完璧な

コーラスワーク。

どこまでテープ流してるのか、全パートのテープが流れてて演奏してるフリしてる

だけじゃないだろうかと疑いたくなる。

それぐらい完璧な演奏とコーラス。

緩急のあるドラマチックな曲"Afterlife"は特に素晴らしかった。

ちなみにアンコールで演奏された"Little Piece of Heaven"はオーケストラパートや

ホーンセクションもあるのでほとんどテープ演奏だったような。

大好きな曲だからやってくれたのは嬉しかったけどね。

レヴの歌う「イート・イット、イート・イット、イート・イット」というところと

シャドウズの歌う「アンドアイノウ、アイノウイッツユアタイム、バットバイバイ♪」

この部分が大好き!

「バイバイ」は左手振りながらちゃんとバイバイしてくれるシャドウズ。

スプラッタホラーアニメ映像とシンクロさせたスクリーン演出も良かったね。

A7Xは疲れも吹っ飛ぶ素晴らしいショーでした。

安定感抜群のこれぞヘヴィーメタル!ってライヴだったね。

腰が痛いのも忘れてヘドバン、シンガロング、エアギターで大満足ですよ。

最後は"Unholy Confessions"でモッシュエリアがえらいことなってた。

疲れ知らずのクラウドサーファーがゴロゴロと。

泥んこの靴で踏みつけられた人はご愁傷様です。

そんな風景を遠目に眺めながら終わると同時にソニックステージに移動。

今年のサマソニの〆であるフェニックスを観るためにね。

2日間の疲れがピークを迎えて腰に来た。

最後の力を振り絞ってなんとかソニックに到着。

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【 PHOENIX 】

サマソニの終わりを惜しむかのようにソニックステージのフロアは続々と

人が押し寄せてくる。

これはフェニックスが人気なのかそれとも帰りたくない人たちが大勢集まってきたのか。

スモークがたっぷり立ち込めるステージにメンバー登場して演奏されたのは

最新作から"Entertainment"

この印象的なイントロが流れ出したところから大盛り上がり。

疲れてるの忘れてるぐらい超楽しい!

腰が痛いのも忘れて飛び跳ねましたよ。

まわりの人たちもダイナミックに踊りまくってる。

ホント元気ですね〜。

これはサマソニの〆に相応しい盛り上がりですよ。

"Lasso"や"Lisztomania"、"Girlfriend"などポップなナンバーの応酬。

古き良き80年代を思わせるエレクトロポップな曲がなぜか沁みる。

途中でヴォーカルのトーマスがフロアにダイビングするひと幕も。

観客の煽り方が上手い!

"Sunskrupt!"は神秘的な照明で感動的な演出。

そしてポップな"S.O.S. in Bel Air"でまたまた大盛り上がり。

サマソニの楽しい時間があっという間に過ぎていく。

まだまだ帰りたくない〜!

でも終電の時間が気になる。

最後まで残ってると退場するのに時間がかかって終電間に合わないかも。

数曲残して最後まで観られず後ろ髪を引かれる思いでソニックステージを後にしました。

そしてタクシー乗り場まで歩くのがツライのなんのって。

パーティー・イズ・オーバー!

夏の終わりですよ。

楽しすぎて現実に戻るのがツライ。

今、サマソニレポを書きながらあの時の気分になって切ない。

祭りの後はそういうもんだね。

とにかく今年も最高に楽しいサマソニでした。

雨も降ったけど最高の夏を満喫させて頂きましたよ。

これからは来年のサマソニを楽しみに生きていくしかない。

サマソニだけが生き甲斐だからね。

サマソニさえあればこれからも生き続けられる。

と言ってる間にサマソニ2015開催発表まであと4ヶ月を切ってるね。

来年はどんなアーティストが来てくれるのか今から楽しみ!

どんなアーティストが来ようと来年も行きますよ〜!

No Summer Sonic , No Life!

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2014年09月01日(Mon)▲ページの先頭へ
【6】Summer Sonic Osaka 2014 ライヴレポ

ついに9月になってしまったけどサマソニレポ続いてます。

サマソニ2日目も後半戦に突入!

【 GHOST 】

今年のサマソニいろもの部門の目玉、ゴーストです。

マウンテンステージはその前のSUCIDAL TENDENCIESで激しいモッシュが

行われていたとか。

ステージ前の泥んこエリアがかなりぬかるんだ状態だというのに。

その場所を避けるからまばらなお客さんの入りに感じる。

実際かなり少なかったかも。

荘厳なイントロでゴーストのメンバーが登場。

みなさんネームレスなにがしといって名前は無いらしい。

黒いマントのような衣装を羽織ってマスク着用。

お化けとしての仮装をちゃんとしてくれている。

暑いのに大変なことです。

そしてヴォーカルのパパなにがしが登場。

ちなみにファンのことはチルドレンと言うらしい。

ガイコツメイクバッチリでこちらもまた黒のマントのような衣装着用。

ヘンテコな帽子も被ってる。

年齢不詳、しかしメイクに隠されたシワが結構年取ってる人のような・・・。

とにかく暑いのに大変なことです。

ゴーストはこの見た目で笑ってしまう。

しかし楽曲はいたって正統派ハードロック。

メロディアスで歌声は美しい。

スウェーデンのバンドらしい美旋律を兼ね備えている。

この見た目とのギャップがイイネ!

1曲終わってMCをしようとしたパパ。

しかしギターが2曲目のリフを弾き始めて「まあいいか」って感じで

曲を歌いだした。

なんかいい人オーラを感じたな。

ヘンテコな見た目なのに。

そしてこの曲がものすごくポップなハードロック。

ギャップがものすごい。

「新曲だけどみんな一緒に歌ってくれ」とかMCするパパ。

結構喋ることが普通なのだ。

デーモン小暮のようなキャラ作りはなされていない。

とにかく「Warm」だの「Hot」だの言われてた。

そりゃ当然そうなるでしょ。

1曲演奏するごとにみんな水分補給する。

マスクのおかげでペットボトルから直接飲めないのでストローで飲んでた。

そこがまたユーモラス。

強烈な西日の当たるマウンテンステージで1時間近くのライヴをしっかりやってくれた。

昨年この時間に出たシンディ・ローパーがフラフラになってたのを思い出した。

ゴーストは暑さに耐えてよくがんばりましたよ。

スウェーデン出身だから暑さには弱いはずなのに。

彼らのプロ根性に「あっぱれ!」を与えたい。

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ゴースト観終わってオーシャンステージに移動しようとした時にばったり

スカイ・フェレイラに遭遇。

一緒に写真撮って握手したりとデレデレになったのはサマソニのいい思い出!

そしてオーシャンステージでは私にとっての大トリです。

ロバート・プラント&ザ・センセーショナル・スペース・シフターズ!

あのロバート・プラントがサマソニで観れるなんて夢のよう。

このブッキングをしてくれたクリマンに感謝です。


【 ROBERT PLANT & THE SENSATIONAL SPACE SHIFTERS】

この時間はTOKIOとMEGADETHと被ってるせいか、若干お客さん少な目。

ロバート・プラントだというのにもったいないことですよ。

2度と観れないかもしれないのに。

青春時代、ツェッペリンに多大な影響を受けた私としては神様の登場を

待つような心境。

なぜかまわりは外国人が多かった。

地べたに座り込んでポケットウィスキー飲みながら大声で仲間と喋ってる。

マルボロ吸いながらね。

ロバート・プラントTシャツを着てた私に「いいTシャツだね!」とか

「Led Zeppelinは最高だね!」とか酔っぱらいながらやたら話しかけてくる。

タバコのマナーは悪いけど海外フェスのような雰囲気を醸し出してる。

グラストンベリーもきっとこんな感じなんだろうね。

これは今までのサマソニに無かった雰囲気。

自由な感じがイイネ!

そうこうしてるとバンドメンバーの登場。

ヒゲもじゃギタリストのリアム・タイソンが出てきてアコースティックギターで

奏でるのは"Babe, I'm Gonna Leave You"

いきなりツェッペリンの1stのキラーチューンですよ。

そのイントロに合わせて登場するロバート・プラント。

シワが深くなって年取ったな〜って感じだけど長髪は相変わらず。

カッコイイ!

そして「ベイブ〜♪」の歌いだしでノックアウトされてしまいました。

歌声は相変わらず素晴らしい!

これぞロックヴォーカリストですよ。

そして身のこなしがとてもセクシー!

かつてセックスシンボルと言われただけのことはある。

65歳(この3日後に66歳)となった今でも若かりし頃の雰囲気を持ち合わせている。

なんてカッコイイ爺さんなのだ。

オーラが他のミュージシャンとは全然違う。

これが格の違いってやつなのか。

ちなみにヒゲもじゃギターのリアムは2年前のサマソニでCASTのギタリストで来てた

人だということを後になって知った。

風貌が変わりすぎて同一人物だとは思わなかったよ。

ソロ作品の"Tin Pan Valley"そして新曲の"Turn It Up"を挟んで「ヘヘイ、ママ〜♪」の

歌いだしはもちろん"Black Dog"

しかし慣れ親しんだジミー・ペイジ特有のあのリズムがずれたようなギターリフは無い。

アフリカのミュージシャンが1弦しかない民族楽器でアヴァンギャルドなリフを弾く。

これが今のロバート・プラントの味なのだ。

我々は受け入れるしかない。

過去の栄光であるツェッペリンにしがみつかずに新たな挑戦をするのがロックンローラー。

ロバート・プラントの現役ロックンローラーとしてのこだわりを感じた。

おかげで「ア〜ハ、ア〜ハ♪」の掛け合いが超難しかったけどね。

新曲をやるよってことで演奏されたのは"Rainbow"

これがまたいい曲だった。

ツェッペリンの名バラード曲"Going To California"はオリジナルアレンジで

とても美しかった。

泣きそうなぐらい感動!

そしてまたまた新曲の"Little Maggie"

これもなかなかいい曲。

フェスだというのに新曲を多めに持ってくるところが新譜に自信がある証拠だろう。

9月に出る新譜が楽しみですよ。

そしてツェッペリンの2ndから"What Is And What Should Never Be"

これがまた最高!

オリジナルアレンジでギタリストもギブソン・レスポールで弾いてくれた。

ギターソロの甘いトーンがたまらない。

そこにロバート・プラントのセクシーな歌が絡み合う。

曲後半のハイトーンもちょっとだけ再現してくれた。

これぞまさにツェッペリン!

やっぱりファンとしてはツェッペリン・サウンドを求めてしまうんだな〜。

ブルースへのリスペクトを語ってブルースナンバー"Fixin' To Die"

そして"I'm Your Hoochie Coochie Man"っぽいブルースを奏でてついに来ました!

あの超有名なギターリフで"Whole Lotta Love"

ガツンと脳天やられた。

「ユー・ニード・クーリン♪」の歌いだしでもう昇天した。

これを聴くためにサマソニに来たと言っても過言じゃない。

なんて幸せなことか。

胸いっぱいの愛に包まれた瞬間ですよ。

ワナ・ホール・ロッタ・ラヴ♪

この時間が永遠に続けばいいのに・・・。

間奏ではボ・ディドリーの"Who Do You Love"を挟むところも最高!

燃え尽きた。

さすがロバート・プラント!

最高のロックンローラーですよ。

「近いうちにニューアルバムに伴うツアーで日本に来るからね」なんてことも

言ってくれた。

本当かどうかわからないけど。

でも期待してしまいますよ。

これで私のサマソニは絶頂を迎えたわけだけどまだレポは続きます。

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胸いっぱいの愛に包まれてる人


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2014年08月29日(Fri)▲ページの先頭へ
【5】Summer Sonic Osaka 2014 ライヴレポ

まだまだサマソニレポ続いてます。

ヴィンテージトラブル終わって体力使い果たした後にソニックステージ

というのはナイスなスケジュール。

今年のサマソニのセクシー部門の目玉、スカイ・フェレイラです。


【 SKY FERREIRA 】

オーシャンステージでたっぷり汗をかいた後のソニックステージの涼しいこと。

ここは天国か!?

そこにスカイ・フェレイラの登場ですよ。

女神降臨!

トップスはオーバーサイズのセーターでボトムは綺麗なおみ足もあらわ。

セクシーかつカワイイ!

オープニングは"24 Hours"でしっとりとした歌声を聴かせてくれる。

ステージアクションは大人し目。

というか素人がカラオケで歌う程度のアクション。

これが初々しくてイイネ!

歌は意外と上手い!

もっと下手くそかと思ってたんだけど(失礼!)

"Boys"や"I Blame Myself"といったポップな曲をあまり愛嬌振り撒かずに

歌うところがスカイちゃんの魅力。

媚びないね。

MCも声が小さめ。

そして、名曲というか迷曲である"Omanko"では曲紹介を恥らってキーボードの

兄ちゃんに振るという一幕も。

これは最大の萌えポイント!

さらに1コーラス目では「ファッキン・ジャパニーズ・OMANKO」の歌詞を歌わず

スルーしてしまう。

おじさん萌え萌えですよ。

2コーラス、3コーラス目では「ファッキン・ジャパニーズ・オーメンコ♪」と

歌ってくれた。

さらにおじさん萌えました。

発音はどちらかというと関西なんだね。(なんのこっちゃ!)

気を取り直して"Heavy Metal Heart"、"You're Not The One"といった大好きな

曲もやってくれた。

初々しいステージアクションなのも今のうちなんだろうね。

スカイちゃんの初来日公演を観れたことはとても貴重。

そのうちアヴリルのようにビッグになってサマソニの女王になっていくのかな。

ちなみに、マウンテンのゴースト終わりに会場を移動しようとしたらスカイちゃん発見!

バンドメンバーと共にメガデスを観に来てたのかな。

スカイちゃんはメガデス・ファンかも。

メガデスTシャツをときどきステージ衣装でも着ておられるようだから。

ツーショット写真にも気軽に応えてくれた。

とてもイイ子ですよ。

ステージ下りてもメイクばっちり!

マウンテンの風で長髪が乱れてるニヤケ顔な私が残念。

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さてさて、ライヴレポに戻りましょう。

お次はそのままソニックステージでホワイトライズ。

セットチェンジの間、エアコンが気持ち良くて地べたに座ったらちょっと寝てしまった。

そのおかげで体力回復。


【 WHITE LIES 】

スモーク多めの中登場したホワイトライズのメンバー。

ライティングも逆光でよく見えないぞーって、そしたらいきなりキラーチューンの

"There Goes Our Love Again"ですよ。

いっきにヒートアップ!

「アディンゴーファー♪(I didn't go far)」のコーラスが超楽しい。

ギター&ヴォーカル、ハリーの歌声も超素晴らしい!

まるでCDが鳴ってるかのような歌声。

とにかくメロディーも歌声もそのまんまなのだ。

サウンドバランスも最高だった。

さらにライティングも素晴らしい!

ただしお客さんはかなり少な目。

もったいないことですよ。

にもかかわらず

「今回、初めてのオーサカです。とても嬉しいです。」

「オーサカはベター・ザン・トーキョー」

といったリップサービス。

ハリーいい人だね。

"To Loose My Life"や"Unfinished Business"など代表曲を網羅。

"Space I 〜 Firste Time Caller"では素晴らしい歌唱力を披露。

伸びやから声がたまらなくセクシー。

ぴっちりした白Tシャツにポチっと突先が透けてたのもセクシー。

私の一番好きな"Death"もやってくれたし"Big TV"〜"Bigger Than Us"といった

後半の流れも素晴らしかった。

大満足ですよ。

涼しいソニックステージで観れたことにも感謝。

また単独公演で関西に来てもらいたいもんだね。

次は灼熱のマウンテンステージに移動。

スウェーデンの謎のハードロックバンド、ゴーストを観るためにね。

このマウンテンステージが前日の雨でドロドロになってて、またそれがこの日の

太陽熱で発酵してなんともいえない腐敗臭。

2年前の雷雨の翌日のマウンテンと同じだね。

これがサマソニの匂いとして刷り込まれそう。

ゴースト以降のライヴレポ次回へと続く。

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2014年08月26日(Tue)▲ページの先頭へ
【4】Summer Sonic Osaka 2014 ライヴレポ

サマソニレポまだまだ続きます。

ようやく初日のクイーンが終わったところまで書きましたね。

この日はこれで終わりじゃない。

ソニックステージに移動してピクシーズを観なければ!ってことで

ダッシュで移動といきたいところだけど疲れ果ててちんたらと移動。

おかげで結局2曲しか観れなかった。

"Where Is My Mind?"と"Vamos"だったかな。

エキセントリックでノイジーなギターソロだけはたっぷり観ることができた。

なんでも20曲ぐらいやったとかでサマソニのベストアクトにあげる人も多いと聞く。

"Debaser"とか"Here Comes Your Man"も聴きたかったな〜。

クイーン優先だから仕方なし。

ということでサマソニ初日はこれで終わり。

22時出発のJTBツアーバスにギリギリ間に合ってサマソニ会場を後にしました。

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そしてここからはサマソニ大阪2日目。

前日の雨とは打って変わって晴天で蒸し暑い。

桜島駅からタクシーでサクっと会場入り。

これがまだ10時ぐらい。

お目当てのレインウルフ(オーシャンステージ)まで1時間半もある。

ということで朝から会場内をブラブラ。

ハーレーダビッドソンのブースでアンケートに答えるだけでタオルが

もらえるってことでバイクの免許持ってないのにタオルが欲しくて参加。

いつかBorn To Be Wildしてみたいもんだね。

そしていつものようにマルボロブースへ。

なんか落ち着くんだな〜。

この日もくじ引きでまたまたペットボトルホルダーをゲット。

さらにTシャツとマルボロオリジナルケースのタバコもゲット。

そしてマルボロガールで目の保養をさせてもらって英気を養う。

前日とまったく同じだね。

カリスマ美容師によるヘアカットを断りまくるという展開も前日と同じ。

そうこうしてるうちにオーシャンステージで準備が始まったので移動開始。

思いのほかお客さんが少ない。

そしてレインウルフの登場です。

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【 REIGNWOLF 】

カナダ出身、ヴォーカリスト兼ギタリスト兼ドラマー(!?)のジョーダン・クック

という人のプロジェクトらしい。

詳しくは知らないけどYou Tubeで映像観てからこの人に惚れ込んだ。

どんなライヴを見せてくれるのかとこっちはテンション高め。

それ以上のテンションで登場したレインウルフの面々。

というかジョーダンさんのテンションが異常に高い。

無造作な長髪を乱しながらギターをジミヘンのように派手にうねらせて

暴れながらシャウトしまくる。

ステージ中央におかれたバスドラムに乗っかったりバスドラキックしたり。

レインウルフ・ワールドを派手に展開してくれる。

なんとカッコイイことか。

これぞロックスターですよ。

スタンドマイクからマイク外してギターを弾く、そして歌う。

こんなわけのわからない技も飛び出す。

忙しすぎるだろ。

バックのメンバーがステージから掃けるとそこからひとり舞台。

ドラム叩きながらギターを弾くという技も飛び出してもうやりたい放題。

最後は客席に飛び込んでもみくちゃになってギターをステージに放り投げて終わり。

やってる音楽は正統派ブルージーR&Rなんだけど見た目が派手すぎて最高だった。

サマソニのオープニングに相応しいハチャメチャ感だったな。

やり散らかすとはまさにこのこと。

そんな興奮冷めやらぬうちにヴィンテージトラブルのセットチェンジ。

今回のサマソニで最大のお目当てといっても過言ではないヴィンテージトラブル。

2年前のサマソニではTRIBESと被って観られなかった。

昨年の単独公演も観に行けなかった。

「やっと会えたね」(辻仁成!?)といった感じ。

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【 VINTAGE TROUBLE 】

暑いのにスーツを着込んだヴィンテージスタイル。

さすがです。

これぞプロ根性!

タイ・テイラーの「サクラ〜サクラ〜♪」独唱で始まった。

この季節外れ感もヴィンテージトラブルらしさか。

BON JOVIの"Tokyo Road"に匹敵するジャパンラヴを感じましたよ。

そこからバンド演奏になって"High Times"

このハイテンションナンバーで一気にヒートアップ!

ちょっとしたモッシュまで巻き起こる始末。

ソウルフルなロックンロールに魂を揺さぶられる〜。

最前列で押しつぶされそうになりながらも滅茶苦茶楽しい!

2曲目にいきなりキラーチューンの"Blues Hand Me Down"

ハンズアップしてキレッキレのダンスをするタイ・テイラー。

こっちもハンズアップしっぱなし。

煽り方が実に上手い!

タイ・テイラーはジェイムス・ブラウンの後継者だね。

ギターのネリー・コルトは三つ揃えのスーツにも関わらずクールにきめる。

なんとカッコイイことか。

今年のサマソニのハイライトはここですよ。

この時間が永遠に続けばいいのに〜なんて思いました。

暑さと熱さでぶっ倒れるけどね。

さらにヒートアップしたのは"Run Like The River"でのこと。

ハンドマイクに持ち替えたタイ・テイラーは「ラン・ベイビー・ラン〜♪」

って歌いながらステージを降りてどこかに行ってしまった。

振り向くとPAの後ろにある照明が取り付けられた足場の高いところに登ってる。

そこから歌いながら煽るタイ・テイラー。

まるで4年前のマイケル・モンロー。

この人たちは高いところが大好きなんだね。

見てる方が足がすくむってもんよ。

まさにトラブルメイカー!

サマー・オブ・トラブル!

ステージに戻ってきて今度はしっとりとしたソウルバラード"Nobody Told Me"

これが心に沁みて実に素晴らしい!

"Pelvis Pusher"では延々と続くコール&レスポンス。

もう完全にヴィンテージトラブルの虜にさせられてしまいましたよ。

身も心も体力も彼らに奪われてしまいました。

KREWELLAやTHE 1975目当てで前に陣取ってた女の子たちもヴィンテージトラブルを

気に入ってくれたことでしょう。

今年のサマソニ・ベストアクトは彼らで決まり!

最高に楽しいステージを見せてくれて本当にありがとう。

疲れ果てた体を引きずるようにしてオーシャンステージを後にしました。

ということでまだまだ続く。


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2014年08月25日(Mon)▲ページの先頭へ
【3】Summer Sonic Osaka 2014 ライヴレポ

お待たせしました。

サマソニレポの続きです。

リッチー・サンボラ終わってアヴリル・ラヴィーンのところからですね。

【 AVRIL LAVIGNE 】

3年ぶり4回目の出場となるアヴリル・ラヴィーン。

まさに夏女!サマソニの定番だね。

オープニング、イケメン和太鼓3人組のリズムに乗って演奏されたのは

"Hello Kitty"ですよ。

「ミンナサイコー、アリガト! カ、カ、カ、カワイイ!」

このヘンテコな曲を歌いながらヘンテコな衣装で登場したアヴリル。

ピンクのフリフリスカートですよ。

29歳になってもいまだギャルっぽいアヴリル。

アヴリルだから出来ること。

カ、カ、カ、カワイイー!

MCの「アリガトウゴザイマス」も超キュート!

そして2曲目はノリノリの"Girlfriend"と来たもんだ。

「ヘイ、ヘイ、ユー、ユー!」

「ノーウェイ、ノーウェイ!」

そりゃ盛り上がるってもんよ。

さらに"What The Hell"とたたみ掛ける。

アヴリルのポップな魅力でノックアウト寸前。

中盤では"Bad Reputation"〜"I Love Rock'n Roll"というジョーン・ジェット

メドレーからの"Rock'n Roll"

アヴリルのロックンロールな一面もこれまた最高!

衣装のお着替えもあってロックガールなファッションもカワイイ。

後半は初期の"Complicated"や"He Wasn't"

最後は再びイケメン和太鼓3人組が出てきて"Sk8er Boy"で大盛り上がり。

ヒット曲オンリーで無駄のない演出。

さすがサマソニ慣れしてるアヴリルだね。

盛り上げ方が非常に上手い。

フェスには欠かせない存在だね。

大満足ですよ。

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さーて続いては、この日のメインアクト、クイーン登場ですよ。

クイーンといえば中学生の頃毎日のように家でこっそり聴いていた。

なんでこっそりかというと当時は「クイーンが好き」なんて公言できない

雰囲気があったから。

ミュージックライフのせいなのか、東郷かおる子のせいなのか、

クイーンはアイドル的な売り出し方をされていた。

そのおかげで日本でいち早く人気が出たんだけどね。

それと同様にエアロスミスやチープトリックもアイドル的な扱いだったね。

硬派ロックンローラー気取りだった私はサクソン、モーターヘッドそして

アイアンメイデンといったところが推しバンでしたよ。

でもクイーンのことが好きでたまらなかった。

隠れクイーン・ファンですな。

そんな私が生まれて初めて観るクイーン。

しかしそこにはフレディー・マーキュリーもジョン・ディーコンもいない。

でもアダム・ランバートが代役務めるのなら異存はない。

大いに楽しませてもらいますよ。

というわけでクイーン・ライヴレポ。


【 QUEEN + ADAM LAMBERT 】

雨風が強くなって嵐の様相になってきたオーシャンステージ。

そこにブライアン・メイの切り裂くようなザクザクしたコード弾きが鳴り響く。

オープニングは初期のロックンロール・ナンバー"Now I'm Here"

ロジャーのドラムとアダムの伸びやかなヴォーカルが被さってこれぞクイーンって

サウンドが嵐の中に炸裂。

なんと感動的なことか。

想像した以上にクイーンなサウンド。

ヴォーカルもベーシストも慣れ親しんで聴いてきたクイーンとは違うのに

完璧なクイーン・サウンドが再現されてるのだ。

"Seven Seas Of Rhye"から"Killer Queen"の流れなんてトリハダでしたよ。

とりわけ"Seven Seas Of Rhye"はクイーンで一番好きな曲。

雨に照明が当たって煌びやかなカクテル光線というのもいい雰囲気。

さらには"Somebody To Love"はミュージカル仕立ての編曲。

アダムの妖艶な演技がフレディを彷彿とさせる。

ロジャーのコーラスも抜群!

見た目はずいぶんおじいさんになってしまったけど声は健在だね。

美少年だった面影はほとんど残ってない。

それに引き替えブライアンはいまだに長髪ってのがいいね。

髪の色は白っぽくなってしまったけど。

アコースティックギターでの弾き語りではまさかの"Teo Toriatte"

これは日本向けのサービスなのか。

「手を取り合ってこのまま行こう、愛する人よ、

静かな宵に光を灯し、愛しき教えを抱き〜♪」

久しぶりに聴いたのに歌詞覚えてた。

そして"Love Of My Life"では大合唱!

スクリーンにはフレディ・マーキュリーが映し出されて歌がシンクロする。

さらにロジャーの歌う"These Are the Days of Our Lives"では過去の映像が

スクリーンに映し出される。

ミュージックライフでアイドル的な扱いをされてた時代の映像ですよ。

この演出にはなぜか涙出そうになった。

懐かしくてね。

"Under Pressure"ではロジャーとアダムのデュエット。

中学の頃聴きこんだおかげでフルコーラス歌えてしまった。

意味不明な歌詞のところもね。

"Radio Ga Ga"ではPVと同じ振り付けで踊ったり、"I Was Born to Love You"では

キレキレのフレディーダンスを真似したりで最高に楽しい!

そして本編ラストは名曲中の名曲"Bohemian Rhapsody"

ここでもフレディーの映像とシンクロする。

アダムの歌声とフレディーの歌声のシンクロは全然違和感がない。

ホンモノのクイーンを観てるかのよう。

これもホンモノだけど。

ポール・ロジャースも素晴らしいヴォーカリストだけどクイーンにはアダムの

方が断然合うね。

ポールはブルージーで個性がありすぎたのかも。

アダムはフレディーのモノマネのようなしっくり感があっていい。

ゲイという共通点もしっくりくる。

そんなことを思いながら感動的なボヘミアンラプソディーをこれまたほぼフルコーラス

歌いきってしまいました。

おかげで次の日は声が全然出なくなってしまったんだけどね。

アンコールではブライアンがヒラヒラ衣装にお着替えしての登場。

お馴染みのロックアンセム"We Will Rock You"で会場がひとつになる。

さらには"We Are The Champions"で大合唱!

この盛り上がりは最高だね。

これぞフェスですよ。

感動に震えたね。

クイーンのファンであることを隠した若かりし日のことを反省しました。

今ならはっきり言える。

「クイーンのことが大好きだ!」

サマソニに来てくれたことを心から感謝しました。


というわけで次に続きます。


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2014年08月20日(Wed)▲ページの先頭へ
【2】Summer Sonic Osaka 2014 ライヴレポ

サマソニレポ前の続き行きます!(何回まで行くのかちょっと心配)

なんか忘れてたと思ったらロバート・グラスパーですよ。

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【 ROBERT GLASPER EXPERIMENT 】

ロバート・グラスパーを観るため雨の中をマウンテンステージに移動。

早くも水たまりが出来て泥んこになる様相。

2年前のサマソニで雷雨から逃げ惑ったことを思い出しましたよ。

お願いだからカミナリだけはやめて。

第2のジャミロクワイが出ませんように。

そんなことを思いながらステージ前に進んでいくとそこは人もまばらで

閑散とした風景。

ちょっと肌寒いぐらいでしたよ。

ステージ上では機材にビニールを被せてライヴが始まる気配が無い。

ちょっと遅れるとのアナウンスが・・・。

でもすぐに雨が小降りになって出てきましたロバート・グラスパー。

といってもロバート・グラスパーは地味にキーボードを奏でる人で、

一番目立ってるのはヴォーカルの人。

リーゼントにメガネの風貌がまるでブランド王ロイヤルの森田社長!

この人が見かけによらずとても器用なのだ。

歌いながら機械を操作して声の音を自由自在に操る。

これがなかなかいい感じ。

さらにはサックスを吹いて長々とインプロヴィゼーションを披露。

ドラムの人もかなりのテクニシャン。

ロバート・グラスパーが一番地味に感じるぐらい。

でもさすがの演奏ですよ。

こんな素晴らしい演奏なのにお客さんが少ないのが申し訳ないような・・・。

惜しいのは雨のため演奏が短縮されてあっという間に終わってしまったことかな。

もっともっと観たかったのに。

ジャズィーなNIRVANAのカバー"Smells Like Teen Spirit"やって欲しかった。

晴天のマウンテンでこんな心地の良い音楽を聴けたら最高だったのに。

今回ロバート・グラスパーの出演はサマソニの幅を広げたね。

今後はサマソニでジャズってものありかも。

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この後オーシャン横のマルボロブースに移動して先述のくだりでした。

順序間違えた。

そしてオーシャンステージ後方に待機してE.YAZAWAのタオル投げを観た。

やっぱり白いジャケットをまとったおじさんたちがたくさん集まってたね。

イメージ通りのファン。

私はといえば永ちゃんファンでもおかしくない世代なんだけど全然知らない。

永ちゃんと言えばコカコーラのCMというイメージ。

時間よ止まれとYes My Loveしか知りません。

やってくれませんでした。

でも永ちゃんの生ヨロシク!が聞けて嬉しかった。

本当に言うんだね。

永ちゃんがステージから去っていくと「永ちゃん最高!」とか言いながら

永ちゃんファンをかき分けて前進開始!

お目当てはリッチー・サンボラ&オリアンティ!


【 RICHIE SAMBORA & ORIANTHI 】

前回のBON JOVI来日公演ではツアーに同行しなかったリッチー・サンボラが

オリアンティを連れてサマソニに来てくれた。

これはありがたいことですよ。

前回のBON JOVI来日公演はリッチー不在のためあまり楽しめなかった。

私はリッチーのことが好きなんだなと実感した次第ですよ。

雨がひどくなろうがこれはステージ前方で楽しませてもらいますよ。

オリアンティの前あたりの位置をゲット!

見事なブロンドヘアーに大きな付けまつげ。

ショートパンツで綺麗な脚を見せてくれるオリアンティ。

そしてギターで奏でるのはBON JOVIの"Raise Your Hands On Me"

ちょっと遅れて出てきたリッチー・サンボラ。

Tシャツには「SAMBORA OSAKA」と書かれている。

このサービス精神がイイネ!

歌声がこれまた素晴らしい!

こう言ってはなんだけど確実にジョン・ボン・ジョヴィより歌が上手いね。

特にブルージーな節回しが最高!

声も太くてサザンロック系の雰囲気。

これぞアメリカンロックですよ。

最新ソロ作品からポップな"Nowadays"で大盛り上がり。

ワンコーラスだけの"It's My Life"ではシンガロングが凄いことに。

そこから"Every Road Leeds Home To You"

ここではオリアンティがリードヴォーカル。

キーが低いため歌いにくそうだったけど。

"Stranger In This Town"でのブルージーなリッチーの歌声に感動。

Bon Joviの名バラード"I'll Be There for You"でもリッチーの歌声が栄える。

オリアンティと絡み合いながらのギターソロも圧巻!

トーキングモジュレーターから始まったのはもちろん"Livin' On A Prayer"

サマソニで今までに経験したことの無い大合唱ですよ。

これほど有名な曲は他に無いからね。

リッチーのちょっとブルージーに崩した歌い方に対してどうしても我々は

ジョンのメロディーで歌ってしまうんだよね〜。

このずれた感じがリッチーに伝わってしまってたかも。

でもとにかく大盛り上がりでした。

しかしこれで終わりではない。

ダブルネックのアコースティックギターを抱えたリッチー。

もちろんBON JOVIの名曲中の名曲"Wanted Dead or Alive"

この時リッチーは帽子もカウボーイハットに被りなおしてた。

これはリッチーのこだわりポイントだね。

I'm a cowboy〜♪

ギターソロではフェンダーストラトに持ち替えてお馴染みのギターソロ。

わかっていても感動するね。

リッチーかっこ良すぎる!

まさにロックアイコン!

結構雨が強く降ってたけど気にならないぐらい熱かった。

いいもの観させてもらいましたよ。

セクシーでありながら可愛いオリアンティ、渋くて深みのあるリッチー。

最初、ギタリスト同士の共演はどうかと思ったけどこれはイイネ!

BON JOVIはどうなっていくのかちょっと心配ではあるけど。


このあとアヴリル〜クイーン〜ピクシーズなんだけど次回の更新ってことで続く。

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