SNOW BLIND WORLD - 2014/02

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2014年02月28日(Fri)▲ページの先頭へ
THE ROLLING STONES at 東京ドーム ライヴレポ

ローリングストーンズを観に東京ドームまで行ってきました!

車で日帰りという強硬手段でね。

思い起こせば東京ドームは90年の日ハムvsダイエー戦以来。

あの時はエース西崎が好投したにもかかわらず1-0で負けたんだな〜

なんてことを思い出しながら東京ドーム入り。

今回は友人の多大なるご配慮によりGC席のA8、しかも前から2列目。

最前列は招待関係者のみという夢のような座席。

ありがたき幸せとはこのことですよ。

「いくら掛かってるの!?」とか野暮なことは聞かないように。

8年ぶりに観るストーンズだけど今回のお客さん達も結構ご年配。

8年経ったんだからますますそうなるわな。

私のような46歳のストーンズ・ファンはまだまだ若輩者。

ブライアン・ジョーンズはおろかミック・テイラーの在籍時代もリアルタイムじゃないから。

「刺青の男」を聴いた丸坊主の中学生はロックンロールの虜にさせられた。

それ以来ストーンズだけはいつでも特別なバンドですよ。

開演時間を30分程おして19時ちょうどぐらいに登場するストーンズの面々。

ミックのお尻の小さいこと!

顔の皺までしっかり確認できる。

そしてロン・ウッドが目の前ですよ。

といってもドームの設営なので客席とステージの間はかなり距離が開けられてるんだけどね。

それでもこんな距離で観られるなんて夢のよう。



オープニングはまさかの"Get Off of My Cloud"

"Start Me Up"から始まるものだとばかり思ってたからね。

この肩透かしは大歓迎!

ヘイヘイ!ユーユー!ゲッホマークラー!というシャウトが気持ちいい。

2曲目にはキースのロックンロール・ギター炸裂の"It's Only Rock'n Roll"

しかしキースのカッティングの切れ味が悪い。

なんでもこの日のキースは体調不良だったらしい。

道理であまり動かなかったわけだ。

でもそのぶんミックがキレッキレの動き。

70歳とは思えないね。

ロニーはいつものようにニコニコしながら楽しそうにギター弾いてくれている。

人の良さが顔に出てるね。

飄々とドラムを叩くチャーリーもいい感じ。



3曲目は"Tumbling Dice"

用意してた歌詞で繰り返される「Got To Roll Me」のボードを掲げて大いに盛り上がった。

ミックがアコースティックギターを弾きながら歌ってくれたのは"Wild Horses"

バラードの名曲に酔いしれたな〜。

キースのしゃがれ声のコーラスも最高!



続いてライヴではあまりやってない"Emotional Rescue"

ミックのファルセットが素晴らしい!

この曲のことを好きかどうかは別にして貴重な曲が聴けてラッキーでした。

今回のツアーで唯一の新曲となってる"Doom and Gloom"

新曲をライヴで演奏してくれるところがストーンズの現役バリバリなところの証明ですよ。

過去の名曲だけに頼らないところがね。

ファンが望むかどうかは別として・・・。

このあたりはちょっと馴染みがないのか会場の盛り上がりは欠けてた。

次は以前からネット上で演奏して欲しい曲リクエストを募集してた結果発表。

選ばれたのは"Bitch"

やったね!

これは私もリクエストしてたから超嬉しい!

しかしキースがギターソロでミスピッキング連発。

久しぶりの演奏だったのか練習不足が露呈されてた。

それでもやってしまうのがストーンズ。

これぞロックンロールですよ。

下手な演奏でもそれがストーンズの魅力だからね。

演奏力が売りのバンドじゃないんだから。

続いての"Honky Tonk Women"ではスクリーンにちょっとエッチなアニメが

映し出されるんだけどほとんど観てなかった。

スクリーン観るのがもったいない。

なんせ間近にストーンズのメンバーが観られるんだからね。

瞬きするのももったいないぐらい。

メンバー紹介ではミックが片言日本語を駆使して笑いを取る。

ロニーの紹介では「靴ダッセー」とか、リサの時は「素敵な髪型」と

カンペ無しで言うんだからミックさすが!

ミックの頭の良さにはいつも感心させられる。

最後にキースを紹介してここからキース・タイム。



まずはバラードの"Slipping Away"

ボロボロに塗装の剥がれたテレキャスターがカッコイイ!

音程をふらふらにして歌うキースがたまらない。

ギターソロもふらふら。

これぞヘタウマの魅力だね。

ここではサポートにミック・テイラーも登場。

かなりお太りになられて昔の美形ギタリストだった面影はまったくない。

お腹の上に乗ったレスポールがストーンズを抜けたあとの年月を物語ってるね。

ストーンズには太ってはいけないというルールがあるのだろう。

続いてノリのいい"Before They Make Me Run"

音程は相変わらずふらふらだけど楽しそうに歌うキースが印象的。



ハーモニカを持ったミックが戻って再度登場のミック・テイラーと向き合う。

ここはもちろん"Midnight Rambler"ですよ。

二人のミックの掛け合いが最高!

警備員に注意されようがこの姿だけはカメラに収めさせていただきました。

今回のツアーではここが最大の見せ場ですからね。

途中ブレイクするところのカッコイイこと。

これはストーンズといえどもかなり練習してきてるね。

ストーンズはロックンロール・バンドだけど本当にやりたかったのはこういう

ブルースだったんだろうね。

そんなブルースからうってかわってダンサブルな"Miss You"

ベースのダリル・ジョーンズの見せ場ですね。

上手いし安定感抜群!

続いてはちょっと不安なキースのギターで始まる"Paint It Black"

しかしここでは完璧に弾きこなしてくれましたよ。

ちょっと持ち直したか。

しかし、次の"Gimme Shelter"で出だしをミスるという始末。

気を取り直してもう一度ギターリフ。

そしてどんどん巨漢になっていくリサの出番ですよ。

見た目はともかくこの人の歌声は本当に素晴らしい!

後半のリサ独唱のところは圧巻!

センターステージ先端で大きな口を開けて歌ってるところをスクリーンで

観てたけど食べられてしまいそうなほどでした。

ミックとの絡み方もセクシーでリサがいい女に見えてきた。



そしてここで来たかー!という感じで"Start Me Up"

スタミアッ!って歌いながら腕を上げるミックのアクション。

これが大好き。

目の前で観られるなんてもう最高過ぎる。

さらには"Brown Sugar"のフゥー!の掛け声で飛び上がる。

たたみ掛けるように"Jumpin' Jack Flash"

この3連発は興奮しました。

用意してたIt's A Gasのボードを掲げて盛り上がったな〜。

ちょっとしたブレイクがあってジャングルビートとピアノのイントロが流れる。

ふわふわした赤い毛皮を羽織って登場するミック。

もちろん"Sympathy for the Devil"ですよ。

ミックの悪魔っぷりがたまらない。

こんな悪魔が目の前に現れたら簡単に魂売ってしまうな〜。

後半のギターソロは期待したとおりキレの感じられないキースのもの。

最近はいつもこんな感じだから別にいいけどね。

キースの魂はどこにいってしまったのだろう。

これであっという間に本編終わりですよ。

予定でいくとあと2曲なのかな〜ってちょっと寂しい。

そして無情の世界こと"You Can't Always Get What You Want"

これは各国各地の合唱団がコーラスを務めるんだけど日本ではやはり日本人のコーラス隊。

なんでも洗足学園の現役とOBで作ったコーラス隊だとか。

ストーンズと同じステージに立てるなんて羨ましすぎる。

そして歌声がびっくりするぐらい美しい!

思わず会場中から大拍手の大歓声ですよ。

そこにベレー帽を被ったミック登場。

ミックが合唱団にお礼のジェスチャーをするというとても感動的なシーン。

無情の世界というより感動の世界ですよ。

歌詞は「欲しいと思うものがいつも手に入るとは限らない」だけど、

今回はとんでもない感動を手に入れましたよ。

そして最後はお決まりの"Satisfaction"

満足できない!と歌いまくるミックだけどこっちもまだまだNo Satisfactionですよ。

もっともっと観ていたい。

もっともっと聴かせて欲しい。

最後はステージに一列に並んでお決まりの一礼。

並び順がなぜかミック・テイラーがど真ん中になってた。

この光景はちょっとおもしろかった。

そしてストーンズメンバーだけになっての一礼。

ここでも一番端っこにミック・テイラーが加わっていたのが嬉しかった。

脱退したとはいえやはりストーンズのメンバーなんですよ。

この光景を観てちょっと目頭が熱くなった。

2時間ちょっとの演奏時間だったけどあっという間に感じた。

夢見心地の2時間ですよ。

ロックンロールの神が東京ドームに舞い降りたように感じましたよ。

演奏がヘロヘロになろうがまだまだストーンズには活動してもらいたい。

これが最後の来日公演になるかもとか言われてるけど。

そんな噂も否定してしまうのがストーンズ。

次の来日も期待してますよ。

80代になったミック・ジャガーも観てみたいじゃないですか。

いつの日かキースの切れ味が戻るかも。


セットリスト
01. Get Off of My Cloud
02. It's Only Rock'n Roll (But I Like It)
03. Tumbling Dice
04. Wild Horses
05. Emotional Rescue
06. Doom and Gloom
07. Bitch (by request)
08. Honky Tonk Women (band introductions)
09. Slipping Away (with Mick Taylor)
10. Before They Make Me Run
11. Midnight Rambler (with Mick Taylor)
12. Miss You
13. Paint It Black
14. Gimme Shelter
15. Start Me Up
16. Brown Sugar
17. Jumpin' Jack Flash
18. Sympathy for the Devil
Encore:
19. You Can't Always Get What You Want (with the Senzoku Freshman singers)
20. (I Can't Get No) Satisfaction

2014年02月24日(Mon)▲ページの先頭へ
ストーンズ@アブダビ→来日

ついにローリングストーンズが日本にやって来ましたね。

これが最後の来日になるのか・・・。

そう思うと感傷に耽ってしまいそう。

今回の来日公演をおもっきり楽しまないといけないのにね。

2月26日(水)の東京ドーム初日観に行ってきます。

今年最初のストーンズのライヴはアラブ首長国連邦のアブダビ。

セットリストは下記の通り。

01. Start Me Up
02. It's Only Rock 'n' Roll (But I Like It)
03. You Got Me Rocking
04. Tumbling Dice
05. Emotional Rescue
06. Angie
07. Doom and Gloom
08. Paint It Black
09. Honky Tonk Women
10. Slipping Away (with Mick Taylor) (Keith Richards on lead vocals)
11. Before They Make Me Run (Keith Richards on lead vocals)
12. Midnight Rambler (with Mick Taylor)
13. Miss You
14. Gimme Shelter
15. Jumpin' Jack Flash
Encore:
16. Sympathy for the Devil
17. Brown Sugar
Encore 2:
18. You Can't Always Get What You Want (with the Al Khubairat Singers)
19. (I Can't Get No) Satisfaction

全19曲で2時間ちょっと。

少なく感じるな〜。

せめてあと2,3曲は欲しいところ。

それに定番曲で固めてきてる。

ストーンズは初めてのUAEということで定番曲だけになったのかな。

東京公演はもうちょっとひねりが欲しいところだね。

ミック・テイラーもせっかくだからもうちょっと参加してくれてもいい。

とか言いながらもストーンズなら何やってくれてもいいんだけどね。

これが最後のストーンズだと思っておもっきり楽しんできます。



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2014年02月19日(Wed)▲ページの先頭へ
VOLBEAT at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ

超絶楽しかったヴォルビート大阪公演のライヴレポでも行ってみましょうか。

いまだにふくらはぎと首が痛いんだけどね。

楽しすぎた代償だからしょうがない。

会場となった梅田クラブクアトロは開演時間になってようやく半分ぐらいの入り。

平日、しかも月曜日というのは条件が悪かったのか・・・。

昨年のサマソニと同じように今回もまたギターのロブ・カッジアーノの真ん前。

ロブのギターが大好きなのだ。

客電が落ちてMOTORHEADの"Born To Raise Hell"が大音量で鳴り響く。

お客さん少なくても早くもみんな手拍子でノリノリ。

オープニングは新譜から"Doc Holliday"

とにかく音がデカイ!

アコースティックのイントロはテープ流してたみたいだけどね。

そしてロブの切り裂くような強烈に歪んだギターサウンド。

マーシャルアンプから直接響くパワーコードのザクザク感がたまらない。

ロブの泥棒ヒゲをたくわえてニコニコしながらギター弾く姿が滑稽で好き。

それにひきかえクールなヴォーカルのマイケル。

中低音で聴かせる歌声がセクシーなんだな〜。

ご自慢のジョニー・キャッシュ風オールバックが1曲目で早くも乱れ始めてた。

ベースのアンダースはおちゃらけキャラ。

ドラムのジョンは・・・。

ゴメン、あまり観てなかったかも。

3曲目で大好きな"Radio Girl"

ポップな曲をザクザクと歪んだギターで奏でるところがイイネ!

まるで初期のワイルドハーツ。

ワイルドハーツがビートルズ meets メタリカならヴォルビートは

ジョニー・キャッシュ meets メタリカといったところか。

とにかくどれもこれも楽曲が素晴らしい!

カバー曲の美味しいフレーズを演奏する遊び心もワイルドハーツに似てる。

お客さんの着てるTシャツを見てはジューダスプリーストやったり、アンスラックス、

モーターヘッドなんかもやってた。

アマチュアバンドが練習中に遊びでよくやったりすることなんだけどね。

プロがこれやるとさすがにカッコイイね。

ライヴ中盤どころは"Sad Man's Tongue","Lola Montez","Heaven nor Hell"と

人気曲のオンパレード。

ジョニー・キャッシュの"Ring Of Fire"をワンコーラス歌ってから

"Sad Man's Tongue"に入るところなんか最高!

"Lola Montez"は終始大合唱!

サマソニでやってくれなかった"Heaven nor Hell"を聴けて嬉し涙。

さらにはアッパーなロカビリーナンバー"16 Dollars"とたたみ掛ける。

この曲も大好き!

ベイシティローラーズで有名なダスティ・スプリングフィールドのカバーで

"I Only Want To Be With You"も良かった。

この曲は私的にはカントリーシンガーのニコレット・ラーソンのカバーで

お馴染みなんだけど。

彼らにとっても世代的にニコレット・ラーソンかもね。

ミスフィッツのカバー曲"Angelfuck"でパンキッシュに暴れて立て続けに速い曲

"The Hangman's Body Count"で本編締めくくり。

なんかあっ気ない感じ。

あれもこれもまだまだ聴きたい曲があるのにー。

アンコールではヘヴィーな"Pool of Booze, Booze, Booza"、そしてアコギから

始まる彼らならではの様式美"Maybellene I Hofteholder"

これまた大好きな曲!

PVが涙を誘うパワーバラード"Cape of Our Hero"

生で聴くとさらに感動的。

そして最後はお決まりの"Still Counting"

あっという間の90分でしたよ。

あれもこれもまだまだやって欲しい曲があるのにー。

The Lonesome RiderとかFallenとかA Warrior's Call、Mary Ann's Place

それにThe Garden's Taleは絶対やって欲しかったのにー。

なんか腹八分目といった感じかな。

私の体力的にはかなりきてたんだけどね。

セットリスト的にはちょっと物足りなかったけど最高のロックンロールショーでした。

それを証拠にほとんど腕上げっぱなしでしたよ。

お客さんの入りが悪くても手抜きした感じは一切なかった。

ロブも顔芸しながら楽しそうにギター弾いてくれてたし。

これに懲りずにまた来てくれるよね。

次は最低でも2時間はやって欲しい。

VOLBEAT 大阪公演セットリスト
01.Doc Holliday
02.Hallelujah Goat
03.Radio Girl
04.The Mirror and the Ripper
05.The Nameless One
06.Guitar Gangsters & Cadillac Blood
07.Sad Man's Tongue
08.Lola Montez
09.Heaven nor Hell
10.16 Dollars
11.Dead but Rising
12.I Only Want To Be With You
13.Angelfuck
14.The Hangman's Body Count
Encore:
15.Pool of Booze, Booze, Booza
16.Maybellene I Hofteholder
17.Cape of Our Hero
18.Still Counting







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2014年02月18日(Tue)▲ページの先頭へ
IMPERIAL STATE ELECTRIC 来日決定!

昨夜はVOLBEATのライヴを楽しんできました。

ライヴレポを書かなければというところですがビッグニュースが

舞い込んできたのでそちらを紹介。

インペリアルステイトエレクトリックの再来日が決まりました!

日程はこちら。

2014/5/26 (Mon) Shibuya CLUB QUATTRO

2014/5/27 (Tue) Umeda CLUB QUATTRO

2014/5/28 (Wed) Nagoya CLUB QUATTRO

まさかの再来日ですよ。

このニュースに関西で100人ほどが驚いてるはず。

なんせ前回の来日時は大阪公演100人ほどしか入ってませんでしたからね。

あの状況を見てもう2度と来日公演は無いだろうと・・・。

ところがどっこい!

今回は東名阪ツアーですよ。

前回無かった名古屋公演が今回は加わってる。

SMASH勝負に出たのか。

無謀な勝負だと思うんだけどな〜。

でもその勝負この目で見させてもらいますよ。

名古屋公演行ってみましょう!

ニッケ・アンダーソンを盛り上げるのは私の使命だからね。



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2014年02月14日(Fri)▲ページの先頭へ
サマソニ2014第3弾発表!

サマーソニック2014第3弾発表がありましたね。

まさかのメガデスですよ。

太陽が最も似合わないバンド、メガデスがサマソニ大阪の野外ステージに

立つことになるんですね。

想像つかない。

灼熱の太陽を浴びるデイヴ・ムステインがヨダレ垂れ流しながらギター弾く。

ある意味狂気だね。

これは楽しみになってきた。

そしてピクシーズの出演も決定!

こちらは歌詞が狂気。

狂った世界観をサマソニで楽しもう。

そしてもう一組はグレイト・ビッグ・ワールド。

ピアノポップ・デュオというわりにデカいバンド名だな。

で、ヘッドライナーは!?

まだですか・・・。

いろいろ期待して待ちますとも。




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2014年02月11日(Tue)▲ページの先頭へ
「Up The Dosage」 NASHVILLE PUSSY



ロックンロールはチープなものがいい。

ロックンロールは下品なものがいい。

ロックンロールに高尚だとかアカデミックだとかそんなものは求めない。

チープで下品を極めたバンド、それがこのナッシュヴィルプッシー。

バンド名を声に出すのも恥ずかしい。

これがロックンロールですよ。

そんなナッシュヴィルプッシーの新譜「Up The Dosage」

これが相変わらずのナッシュヴィルプッシー節。

アメリカ南部の埃っぽさがリアルに伝わるサザンロックンロール。

B級映画の酒場で喧嘩してるシーンに流れそうなロックンロール。

チープで下品なところはなにも変わっていない。

嬉しくなるね。

ブレインのヴォーカルは上手く聴かせようとかまったく無い。

吐き捨てるように勢い任せ。

そのブレインの奥さんであるギターのライダーはこぼれそうなオッパイを

揺らしながら女だてらに泥臭いギターフレーズを聴かせてくれる。

これがいいんだな〜。

音が太い!とうか、ぶっとい!

この夫婦が下品にやり散らかすのがナッシュヴィルプッシー流。

ちなみにブレインはいつも帽子を被ってるけどハゲ散らかしている。

元々そんなブレインの追っかけをしてたのがギターのライダー。

正真正銘のビッチだね。

ハゲとビッチの肉弾戦!

これがロックンロール!

骨太ロックンロールですよ。

徹頭徹尾ゴリ押しの骨太ロックンロール。

一度でいいからライヴが観てみたい。

UP THE DOSAGE (REGULAR)/NASHVILLE PUSSY

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2014年02月09日(Sun)▲ページの先頭へ
TEDESCHI TRUCKS BAND at 名古屋ダイヤモンドホール ライヴレポ

テデスキトラックスバンド名古屋公演行ってきました。

2年ぶりの来日公演。

前回の名古屋公演はクアトロだったけど今回はダイヤモンドホール。

着実にファンを増やしてますね〜。

次はZEPPかもね。

もうこんな小さいハコで観られなくなるかも。

ということで最前列近くでしっかりと目に焼き付けてきましたよ。

ライヴは定刻にスタート。

バックドロップは最新アルバム「Made Up Mind」のバイソンと機関車の絵。

総勢11人の凄腕ミュージシャンがぞろぞろ出てくる。

ステージ中央にはツインドラム、向かって右側に3名からなるホーンセクションと

バックコーラス2名。

そして左側にはキーボードと助っ人ベーシスト。

フロントにスーザンとデレク夫妻。

超豪華ステージだね。

これだけ大勢だといろいろ目移りがする。

デレクはヒゲを蓄えて肉付きもよく、まるでベテラン・サザンロッカー。

おっさん度が増していい雰囲気。

スーザンも腰回りの肉付きが増したような・・・。

白人らしくお尻が大きい!

これがパワーの源だからね。

オープニングは1stアルバムから"Don't Let Me Slide"

これは2年前の名古屋公演と同じ。

意外だったな〜。

今回のツアーでは"Made Up Mind"から始まることが多いみたいだったから。

ダイヤモンドホールは音が素晴らしい!

デレクのギターが超クリアに聞こえる。

ギブソンSGをフェンダー・アンプに直結がデレクのスタイル。

エフェクターをいっさい使わないところが潔い。

音痩せすることもないから最高のギターサウンド。

スーザンの声も調子良しです。

ハスキーヴォイスが冴え渡ってる。

2曲目はこれまた意外な"Rollin' And Tumblin'"

こういったスタンダードなブルースナンバーもこのバンドには似合う。

「ローリンアンタンブリーン!」とシャウトする時にスーザンの左足が

上にあがるところがいいね。

So Cute!

そしてようやく新譜からの曲"Do I Look Worried"

この曲の終わりに「スーザン!」って声掛けたら手を振ってくれた。

スーザン・テデスキ43歳の女盛り。

素敵な女性だ。

続いて男女の倦怠感を歌にした"It's So Heavy"

これは新譜の中で一番好きな曲。

仲むつまじい夫婦がこの歌をやるところがおもしろい。

スーザンのちょっと後ろで奥さんを見ながらギターを弾くデレク。

スーザンはデレクより9歳年上の姉さん女房。

これがいい具合に作用してるんだろうね。

お互いの気配り感が凄くいい感じ。

デレクトラックスバンドの楽曲からは"Don't Miss Me"を披露してくれた。

バックコーラスのマイクがメインを取っていい声聴かせてくれる。

この人の声大好き!

そして新譜のタイトルトラック"Made Up Mind"

分厚くて温かみのあるギターリフがたまらない。

後半のたたみ掛けるようなスライドギターも最高!

ここでスペシャル・ゲストの登場。

デレクの大親友でもあるドイル・ブラムホールUのお出まし。

夫婦の間にドイルが入ってここからは超豪華なトリプルギター。

ルイ・アームストロングの"St.James Infirmary"、そして新譜の

"All That I Need"と来てコテコテのブルースナンバー"Meet Me In The Bottom"

スーザンからドイルへとギターソロを回すところなんかもう最高!

ブルースに酔いしれたな〜。

続いて新譜からポップでモータウンサウンドを彷彿とさせる"Part Of Me"

歌い始めをトロンボーンの人がファルセットでやるんだけどこれがまたいい声。

楽器だけじゃなくみんな歌も上手いね〜。

さらにはフレディ・キングのカバーで"Palace Of The King"

ここではデレクとドイルのギターバトル。

このまま延々とやってくれてもいいよ〜って感じ。

しかしドイルはここまで。

いつもこのバンドと一緒にやってるかのように溶け込んでた。

ジャムセッションの達人はさすがだね。

こういうところで感心させられますよ。

元の編成に戻っておもむろにスライドギターを弾き始めるデレク。

それをじっと見つめるスーザン。

曲はもちろん"Midnight In Harlem"

これは大人気の曲だからひときわ大きな歓声が沸き上がる。

まどろんだ楽曲にデレクのギターとスーザンの歌声が映えるんだな〜。

ギターソロではバッキングギターをやめてじっとデレクを見つめるスーザン。

いい夫婦だね!

ちなみにアコギでバッキングしてたのはコーラス要員のマイク。

"More & More"を挟んで1stから大人気の曲"Bound For Glory"

サビのところは歌いまくった。

ジャムセッション風にキーボード・ソロをやるところではデレクがニコニコ

しながらキーボードのコフィを見つめる。

デレクトラックバンドからの盟友ですからね。

それ以外の各パートのメンバーともアイコンタクトひとつでばっちり演奏が合う。

11名という大所帯なのにファミリーのような結束ですな。

アンコールでは「Made Up Mind」のボーナストラックだった"Don't Drift Away"

これは意外な選曲。

でもこれがまたいい曲なんだな〜。

最後はドイルも参加して"Love Has Something Else To Say"

長々とジャムセッションを繰り広げる。

これがテデスキトラックスバンドの真骨頂!

とにかく素晴らしい演奏技術とグルーヴ感。

2時間を超えるライヴだったのにあっという間に感じた。

素晴らしい!

素晴らしすぎる!

名古屋公演のセットリストは下記の通り。

01 Don't Let Me Slide
02 Rollin' & Tumblin'
03 Do I Look Worried
04 It's So Heavy
05 Don't Miss Me
06 Made Up Minde
07 St.James Infirmary
08 All That I Need
09 Meet Me In The Bottom
10 Part Of Me
11 Palace Of The King
12 Midnight In Harlem
13 More & More
14 Bound For Glory
〜Encore〜
15 Don't Drift Away
16 Love Has Something Else To Say

"The Storm"をやってくれなかった。

贅沢言わせてもらえれば"The Storm"も聴きたかったな〜。

これだけやってくれたのにまだ贅沢言うのか!ってことですね。

いやいやこれで大満足ですよ。

やっぱりテデスキトラックスバンドが今一番好きなバンドだな。

それを確信しましたよ。







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2014年02月06日(Thu)▲ページの先頭へ
「South」 BLACKIE AND THE RODEO KINGS

ブラッキー・アンド・ザ・ロデオ・キングス!

バンド名のカッコ良さはピカイチだね。

そんなブラッキー&ザ・ロデオ・キングスの新譜「South」が発売になった。

これがまた地味にいい感じ。

もちろん日本盤は発売予定無し。

South/Blackie & The Rodeo Kings

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前作「Kings & Queens」では多彩なゲストヴォーカリストで彼らにしては

派手なアルバムだったけど今回は彼ららしい地味さ。

今回もアメリカン・ルーツ・ミュージックをとことん追求している。

彼らはカナディアンなのにね。

しかし雰囲気はとことんアメリカン!

私から見るとカナダ人とアメリカ人の区別はまったくわからないし、

文化の違いもあまりわからない。

ブライアン・アダムスもニール・ヤングもアヴリル・ラヴィーンも

みんなアメリカ人っぽい。

でもカナダ人なんだな〜。

今回のブラッキー〜はトラディショナルなフォーク&カントリーの趣。

アルバムタイトル「South」という名前の通り南部の匂いがプンプンする。

アコースティックギターの音が乾ききってる。

砂埃が舞い上がるほどにね。

特にカッコイイのがスライドギター。

アコギのスライドはブルージーで好きなんだな〜。

ステファン、コリン、トムのヴォーカルも男臭くてカッコイイ!

"South"におけるルーズなコーラス、"Gotta Stay Young"における

イージー・カム、イージー・ゴー♪のところの力強さ。

これは男が男に惚れそうになる。

前作「Kings & Queens」にも収録されてた"I'm Still Loving You"を

今度はゲスト無しでセルフカバー。

これがまた絶品!

心の琴線揺らすせつないメロディーがたまらない。

その他どれもこれもいい曲ばかり。

地味だけど長く愛聴できるアルバムだな。




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2014年02月05日(Wed)▲ページの先頭へ
ALLMAN BROTHERS BAND ライヴツアー活動停止

先日、オールマンズブラザーズバンドからウォーレン・ヘインズと

デレク・トラックスの脱退が正式に発表されました。

そしてついにグレッグ・オールマンがオールマンブラザーズバンドのライヴツアー活動を

停止することを発表とのこと。

これはある意味モトリークルーの解散より重大なニュースかもね。

なんせモトリーと違ってオールマンズのライヴは一度も観たことないんだから。

一度でいいから観たかったな〜。

オールマンズまだ活動してたの!?なんてことを言う方もいることでしょう。

デュアン・オールマンが死んだ時点でオールマンズは終わったとか、

ディッキー・ベッツが脱退してオールマンズは終わったとか。

メンバーはいろいろ変わっても、その時々でオールマンズらしい素晴らしいアルバムを

出してるんだな〜。

一貫してブルージーなサザンロック。

今でもデュアンの精神は脈々と受け継がれている。

そんなサザンロック魂を受け継いだウォーレン・ヘインズはガヴァメントミュール

として4月にビルボードで来日公演。

そしてデュアンのスライドギターを受け継ぐデレク・トラックスはテデスキトラックス

バンドとして今週末から東名阪の来日公演。

ガヴァメントミュールは行けそうにないけどテデスキトラックスバンドは名古屋公演に

行ってきます。

これは楽しみ!

ちなみにグレッグ・オールマンいわく「5年ごとに一緒に集まって演奏するとか」

ということも言ってるとか。

ツアーはやらないけどたまにはライヴするということみたい。

是非とも来日公演やってもらいたいもんだね。

昨年はレス・デューデックとディッキー・ベッツがそれぞれ単独で来日。

今年はデレク・トラックスとウォーレン・ヘインズが来日する。

みなさんこうやって日本に来てくれるんだからそのうちグレッグとその他

全員集めてオールマンズあるかもね。

気長に待ちます。




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2014年02月02日(Sun)▲ページの先頭へ
LOS LONELY BOYS at 名古屋クラブクアトロ ライヴレポ

今年一発目のライヴはロスロンリーボーイズ名古屋公演!

テハーノたちのテキシカンロックンロールに酔いしれてきました。

今回は初めての地方公演ということで会場は満員になることだろうと

思ったけどなんのその。

名古屋クラブクアトロはガラガラでした。

せっかくの土曜日だというのに・・・。

これじゃ次回から名古屋飛ばしされてしまうよ。

でもお客さんが少なかろうがいっさい手抜きの無いライヴをしてくれるのが

ロスロンリーボーイズのいいところ。

長男のヘンリーは長髪にサングラス、シャツの袖を引きちぎったような服に

ズボンは黒のボンタン、足元はエナメルの靴。

80年代初期によく見られたヤンキーファッションですな。

でも見た目がシュっとしてるからカッコイイ。

それに引き替え次男と三男が丸々としている。

最初次男のジョジョが出てきた時は三男のリンゴかと思った。

ジョジョが大きくなってる。

その後さらにまん丸の巨体が出てきたから「そっちがリンゴかー!」

と唸りましたよ。

写真や映像で観てたのと比べるとひとまわり、いやふたまわりぐらい大きくなってるね。

しかしその丸々としたリンゴがドラムセットに座ると絵になる。

お腹が太鼓につっかえるんじゃないかと心配だけど。

ジョジョは6弦ベースをいとも簡単に弾きこなしてくれる。

丸い指が縦横無尽にフレットを駆け回るところを見入ってしまいましたよ。



演奏はとにかくみんな上手い!

スリーピースとは思えない音圧。

ヘンリーのギターはとにかく爆音!

最前列にいたもんだからマーシャルアンプとフェンダーアンプから出てくるギター

サウンドをまともに浴びましたよ。

しかしこれが最高に気持ちいい。

フェンダーストラトなんだけどほぼフロントピックアップを使ってるから音が太い。

ワウを踏み込んだ時の音なんて鼓膜突き抜けて脳を揺らされたような感覚。

アドレナリン全開!

ドーパミン垂れ流し。

これがロックンロールですよ。

ジョジョがリードヴォーカル取ればヘンリーがコーラス、ヘンリーが歌えば

ジョジョがコーラス。

ドラムのリンゴは扇風機の風を受けながら常にコーラス。

まあこれが見事なハーモニー。

"I Never Met a Woman"は特にうっとりさせられました。

兄弟だから出来るハーモニーなんだろうね。

それにさらに凄いのがジャム演奏!

"Man To Beat"においてマイケル・ジャクソンのBeat Itやクリームの

Sunshine Of Your Loveを入れ込んで自由奔放にギターをかき鳴らすヘンリー。

それにピタっと合わせる次男と三男。

わがまま兄ちゃんに従う弟たちといったところか。

ジャム演奏に兄弟愛を感じました。

ちなみに途中からパーカッションでサポートしてたのは甥っ子のショーン君らしい。

おじさん達のジャパンツアーに連れてきてもらってお手伝いさせられてるってとこか。

しかしライヴ中盤の"Oye Mamacita"におけるジャム演奏ではショーン君も大活躍!

ドラムのリンゴもスティックを口にくわえて片手でパーカッション、右手でタムやその他。

2人でいい感じのラテンなリズムを叩いてくれた。

これぞテキシカンロックンロール!

この曲は歌の方もスペイン語だしね。

そこからたたみ掛けるように私の大好きな"16 Monkeys"

途中の「バットマーン!」というところがイイネ!

そこから曲をつないで"I'm a Man"に流れ込む。



ここでの見せ場はヘンリーとジョジョによる二人羽織奏法。

ヘンリーのギターの上からジョジョが5,6弦を押さえてベースパートを、そして

ヘンリーは下の方の弦でギターパートを演奏する。

これぞまさに二人羽織。

しかもその体勢でステージを横に移動していく。

もはや神業ですな。

いいものを観させてもらいましたよ。

アンコールはもちろん"Heaven"

亡くなったヘンリーの子供に捧げられたというこの曲。

How Far Is Heavenという歌詞を会場全体で大合唱するところは感動的。

ヘンリーの首にかけられてる十字架が印象的だったな〜。

家族愛であったり兄弟愛であったり、またファンへの愛、そしてファンから

バンドへの愛をたっぷり感じられるライヴでした。

とても温かい気持ちになりましたよ。

それもまたテキシカンロックンロールのなせる技ですな。

ヘンリーが気ままに進行していったセットリストは下記の通り。

LOS LONELY BOYS 名古屋クラブクアトロ セットリスト
01.Crazy Dream
02.Blame It On Love
03.Nobody Else
04.Give a Little More
05.I Never Met a Woman
06.Man To Beat
07.Don't Walk Away
08.Roses
09.Oye Mamacita
10.16 Monkeys
11.I'm a Man
〜Encore〜
12.Heaven

もっともっと聴きたい曲があったけど欲を言えばキリがないね。

大満足のライヴでした!

リンゴからはドラムスティック、ヘンリーからはピック、

ジョジョからはハイタッチいただきました。

サンキュー、おおきに、グラシアス!ロスロンリーボーイズ!




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