SNOW BLIND WORLD - 2014/08

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2014年08月29日(Fri)▲ページの先頭へ
【5】Summer Sonic Osaka 2014 ライヴレポ

まだまだサマソニレポ続いてます。

ヴィンテージトラブル終わって体力使い果たした後にソニックステージ

というのはナイスなスケジュール。

今年のサマソニのセクシー部門の目玉、スカイ・フェレイラです。


【 SKY FERREIRA 】

オーシャンステージでたっぷり汗をかいた後のソニックステージの涼しいこと。

ここは天国か!?

そこにスカイ・フェレイラの登場ですよ。

女神降臨!

トップスはオーバーサイズのセーターでボトムは綺麗なおみ足もあらわ。

セクシーかつカワイイ!

オープニングは"24 Hours"でしっとりとした歌声を聴かせてくれる。

ステージアクションは大人し目。

というか素人がカラオケで歌う程度のアクション。

これが初々しくてイイネ!

歌は意外と上手い!

もっと下手くそかと思ってたんだけど(失礼!)

"Boys"や"I Blame Myself"といったポップな曲をあまり愛嬌振り撒かずに

歌うところがスカイちゃんの魅力。

媚びないね。

MCも声が小さめ。

そして、名曲というか迷曲である"Omanko"では曲紹介を恥らってキーボードの

兄ちゃんに振るという一幕も。

これは最大の萌えポイント!

さらに1コーラス目では「ファッキン・ジャパニーズ・OMANKO」の歌詞を歌わず

スルーしてしまう。

おじさん萌え萌えですよ。

2コーラス、3コーラス目では「ファッキン・ジャパニーズ・オーメンコ♪」と

歌ってくれた。

さらにおじさん萌えました。

発音はどちらかというと関西なんだね。(なんのこっちゃ!)

気を取り直して"Heavy Metal Heart"、"You're Not The One"といった大好きな

曲もやってくれた。

初々しいステージアクションなのも今のうちなんだろうね。

スカイちゃんの初来日公演を観れたことはとても貴重。

そのうちアヴリルのようにビッグになってサマソニの女王になっていくのかな。

ちなみに、マウンテンのゴースト終わりに会場を移動しようとしたらスカイちゃん発見!

バンドメンバーと共にメガデスを観に来てたのかな。

スカイちゃんはメガデス・ファンかも。

メガデスTシャツをときどきステージ衣装でも着ておられるようだから。

ツーショット写真にも気軽に応えてくれた。

とてもイイ子ですよ。

ステージ下りてもメイクばっちり!

マウンテンの風で長髪が乱れてるニヤケ顔な私が残念。

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さてさて、ライヴレポに戻りましょう。

お次はそのままソニックステージでホワイトライズ。

セットチェンジの間、エアコンが気持ち良くて地べたに座ったらちょっと寝てしまった。

そのおかげで体力回復。


【 WHITE LIES 】

スモーク多めの中登場したホワイトライズのメンバー。

ライティングも逆光でよく見えないぞーって、そしたらいきなりキラーチューンの

"There Goes Our Love Again"ですよ。

いっきにヒートアップ!

「アディンゴーファー♪(I didn't go far)」のコーラスが超楽しい。

ギター&ヴォーカル、ハリーの歌声も超素晴らしい!

まるでCDが鳴ってるかのような歌声。

とにかくメロディーも歌声もそのまんまなのだ。

サウンドバランスも最高だった。

さらにライティングも素晴らしい!

ただしお客さんはかなり少な目。

もったいないことですよ。

にもかかわらず

「今回、初めてのオーサカです。とても嬉しいです。」

「オーサカはベター・ザン・トーキョー」

といったリップサービス。

ハリーいい人だね。

"To Loose My Life"や"Unfinished Business"など代表曲を網羅。

"Space I 〜 Firste Time Caller"では素晴らしい歌唱力を披露。

伸びやから声がたまらなくセクシー。

ぴっちりした白Tシャツにポチっと突先が透けてたのもセクシー。

私の一番好きな"Death"もやってくれたし"Big TV"〜"Bigger Than Us"といった

後半の流れも素晴らしかった。

大満足ですよ。

涼しいソニックステージで観れたことにも感謝。

また単独公演で関西に来てもらいたいもんだね。

次は灼熱のマウンテンステージに移動。

スウェーデンの謎のハードロックバンド、ゴーストを観るためにね。

このマウンテンステージが前日の雨でドロドロになってて、またそれがこの日の

太陽熱で発酵してなんともいえない腐敗臭。

2年前の雷雨の翌日のマウンテンと同じだね。

これがサマソニの匂いとして刷り込まれそう。

ゴースト以降のライヴレポ次回へと続く。

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2014年08月26日(Tue)▲ページの先頭へ
【4】Summer Sonic Osaka 2014 ライヴレポ

サマソニレポまだまだ続きます。

ようやく初日のクイーンが終わったところまで書きましたね。

この日はこれで終わりじゃない。

ソニックステージに移動してピクシーズを観なければ!ってことで

ダッシュで移動といきたいところだけど疲れ果ててちんたらと移動。

おかげで結局2曲しか観れなかった。

"Where Is My Mind?"と"Vamos"だったかな。

エキセントリックでノイジーなギターソロだけはたっぷり観ることができた。

なんでも20曲ぐらいやったとかでサマソニのベストアクトにあげる人も多いと聞く。

"Debaser"とか"Here Comes Your Man"も聴きたかったな〜。

クイーン優先だから仕方なし。

ということでサマソニ初日はこれで終わり。

22時出発のJTBツアーバスにギリギリ間に合ってサマソニ会場を後にしました。

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そしてここからはサマソニ大阪2日目。

前日の雨とは打って変わって晴天で蒸し暑い。

桜島駅からタクシーでサクっと会場入り。

これがまだ10時ぐらい。

お目当てのレインウルフ(オーシャンステージ)まで1時間半もある。

ということで朝から会場内をブラブラ。

ハーレーダビッドソンのブースでアンケートに答えるだけでタオルが

もらえるってことでバイクの免許持ってないのにタオルが欲しくて参加。

いつかBorn To Be Wildしてみたいもんだね。

そしていつものようにマルボロブースへ。

なんか落ち着くんだな〜。

この日もくじ引きでまたまたペットボトルホルダーをゲット。

さらにTシャツとマルボロオリジナルケースのタバコもゲット。

そしてマルボロガールで目の保養をさせてもらって英気を養う。

前日とまったく同じだね。

カリスマ美容師によるヘアカットを断りまくるという展開も前日と同じ。

そうこうしてるうちにオーシャンステージで準備が始まったので移動開始。

思いのほかお客さんが少ない。

そしてレインウルフの登場です。

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【 REIGNWOLF 】

カナダ出身、ヴォーカリスト兼ギタリスト兼ドラマー(!?)のジョーダン・クック

という人のプロジェクトらしい。

詳しくは知らないけどYou Tubeで映像観てからこの人に惚れ込んだ。

どんなライヴを見せてくれるのかとこっちはテンション高め。

それ以上のテンションで登場したレインウルフの面々。

というかジョーダンさんのテンションが異常に高い。

無造作な長髪を乱しながらギターをジミヘンのように派手にうねらせて

暴れながらシャウトしまくる。

ステージ中央におかれたバスドラムに乗っかったりバスドラキックしたり。

レインウルフ・ワールドを派手に展開してくれる。

なんとカッコイイことか。

これぞロックスターですよ。

スタンドマイクからマイク外してギターを弾く、そして歌う。

こんなわけのわからない技も飛び出す。

忙しすぎるだろ。

バックのメンバーがステージから掃けるとそこからひとり舞台。

ドラム叩きながらギターを弾くという技も飛び出してもうやりたい放題。

最後は客席に飛び込んでもみくちゃになってギターをステージに放り投げて終わり。

やってる音楽は正統派ブルージーR&Rなんだけど見た目が派手すぎて最高だった。

サマソニのオープニングに相応しいハチャメチャ感だったな。

やり散らかすとはまさにこのこと。

そんな興奮冷めやらぬうちにヴィンテージトラブルのセットチェンジ。

今回のサマソニで最大のお目当てといっても過言ではないヴィンテージトラブル。

2年前のサマソニではTRIBESと被って観られなかった。

昨年の単独公演も観に行けなかった。

「やっと会えたね」(辻仁成!?)といった感じ。

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【 VINTAGE TROUBLE 】

暑いのにスーツを着込んだヴィンテージスタイル。

さすがです。

これぞプロ根性!

タイ・テイラーの「サクラ〜サクラ〜♪」独唱で始まった。

この季節外れ感もヴィンテージトラブルらしさか。

BON JOVIの"Tokyo Road"に匹敵するジャパンラヴを感じましたよ。

そこからバンド演奏になって"High Times"

このハイテンションナンバーで一気にヒートアップ!

ちょっとしたモッシュまで巻き起こる始末。

ソウルフルなロックンロールに魂を揺さぶられる〜。

最前列で押しつぶされそうになりながらも滅茶苦茶楽しい!

2曲目にいきなりキラーチューンの"Blues Hand Me Down"

ハンズアップしてキレッキレのダンスをするタイ・テイラー。

こっちもハンズアップしっぱなし。

煽り方が実に上手い!

タイ・テイラーはジェイムス・ブラウンの後継者だね。

ギターのネリー・コルトは三つ揃えのスーツにも関わらずクールにきめる。

なんとカッコイイことか。

今年のサマソニのハイライトはここですよ。

この時間が永遠に続けばいいのに〜なんて思いました。

暑さと熱さでぶっ倒れるけどね。

さらにヒートアップしたのは"Run Like The River"でのこと。

ハンドマイクに持ち替えたタイ・テイラーは「ラン・ベイビー・ラン〜♪」

って歌いながらステージを降りてどこかに行ってしまった。

振り向くとPAの後ろにある照明が取り付けられた足場の高いところに登ってる。

そこから歌いながら煽るタイ・テイラー。

まるで4年前のマイケル・モンロー。

この人たちは高いところが大好きなんだね。

見てる方が足がすくむってもんよ。

まさにトラブルメイカー!

サマー・オブ・トラブル!

ステージに戻ってきて今度はしっとりとしたソウルバラード"Nobody Told Me"

これが心に沁みて実に素晴らしい!

"Pelvis Pusher"では延々と続くコール&レスポンス。

もう完全にヴィンテージトラブルの虜にさせられてしまいましたよ。

身も心も体力も彼らに奪われてしまいました。

KREWELLAやTHE 1975目当てで前に陣取ってた女の子たちもヴィンテージトラブルを

気に入ってくれたことでしょう。

今年のサマソニ・ベストアクトは彼らで決まり!

最高に楽しいステージを見せてくれて本当にありがとう。

疲れ果てた体を引きずるようにしてオーシャンステージを後にしました。

ということでまだまだ続く。


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【3】Summer Sonic Osaka 2014 ライヴレポ

お待たせしました。

サマソニレポの続きです。

リッチー・サンボラ終わってアヴリル・ラヴィーンのところからですね。

【 AVRIL LAVIGNE 】

3年ぶり4回目の出場となるアヴリル・ラヴィーン。

まさに夏女!サマソニの定番だね。

オープニング、イケメン和太鼓3人組のリズムに乗って演奏されたのは

"Hello Kitty"ですよ。

「ミンナサイコー、アリガト! カ、カ、カ、カワイイ!」

このヘンテコな曲を歌いながらヘンテコな衣装で登場したアヴリル。

ピンクのフリフリスカートですよ。

29歳になってもいまだギャルっぽいアヴリル。

アヴリルだから出来ること。

カ、カ、カ、カワイイー!

MCの「アリガトウゴザイマス」も超キュート!

そして2曲目はノリノリの"Girlfriend"と来たもんだ。

「ヘイ、ヘイ、ユー、ユー!」

「ノーウェイ、ノーウェイ!」

そりゃ盛り上がるってもんよ。

さらに"What The Hell"とたたみ掛ける。

アヴリルのポップな魅力でノックアウト寸前。

中盤では"Bad Reputation"〜"I Love Rock'n Roll"というジョーン・ジェット

メドレーからの"Rock'n Roll"

アヴリルのロックンロールな一面もこれまた最高!

衣装のお着替えもあってロックガールなファッションもカワイイ。

後半は初期の"Complicated"や"He Wasn't"

最後は再びイケメン和太鼓3人組が出てきて"Sk8er Boy"で大盛り上がり。

ヒット曲オンリーで無駄のない演出。

さすがサマソニ慣れしてるアヴリルだね。

盛り上げ方が非常に上手い。

フェスには欠かせない存在だね。

大満足ですよ。

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さーて続いては、この日のメインアクト、クイーン登場ですよ。

クイーンといえば中学生の頃毎日のように家でこっそり聴いていた。

なんでこっそりかというと当時は「クイーンが好き」なんて公言できない

雰囲気があったから。

ミュージックライフのせいなのか、東郷かおる子のせいなのか、

クイーンはアイドル的な売り出し方をされていた。

そのおかげで日本でいち早く人気が出たんだけどね。

それと同様にエアロスミスやチープトリックもアイドル的な扱いだったね。

硬派ロックンローラー気取りだった私はサクソン、モーターヘッドそして

アイアンメイデンといったところが推しバンでしたよ。

でもクイーンのことが好きでたまらなかった。

隠れクイーン・ファンですな。

そんな私が生まれて初めて観るクイーン。

しかしそこにはフレディー・マーキュリーもジョン・ディーコンもいない。

でもアダム・ランバートが代役務めるのなら異存はない。

大いに楽しませてもらいますよ。

というわけでクイーン・ライヴレポ。


【 QUEEN + ADAM LAMBERT 】

雨風が強くなって嵐の様相になってきたオーシャンステージ。

そこにブライアン・メイの切り裂くようなザクザクしたコード弾きが鳴り響く。

オープニングは初期のロックンロール・ナンバー"Now I'm Here"

ロジャーのドラムとアダムの伸びやかなヴォーカルが被さってこれぞクイーンって

サウンドが嵐の中に炸裂。

なんと感動的なことか。

想像した以上にクイーンなサウンド。

ヴォーカルもベーシストも慣れ親しんで聴いてきたクイーンとは違うのに

完璧なクイーン・サウンドが再現されてるのだ。

"Seven Seas Of Rhye"から"Killer Queen"の流れなんてトリハダでしたよ。

とりわけ"Seven Seas Of Rhye"はクイーンで一番好きな曲。

雨に照明が当たって煌びやかなカクテル光線というのもいい雰囲気。

さらには"Somebody To Love"はミュージカル仕立ての編曲。

アダムの妖艶な演技がフレディを彷彿とさせる。

ロジャーのコーラスも抜群!

見た目はずいぶんおじいさんになってしまったけど声は健在だね。

美少年だった面影はほとんど残ってない。

それに引き替えブライアンはいまだに長髪ってのがいいね。

髪の色は白っぽくなってしまったけど。

アコースティックギターでの弾き語りではまさかの"Teo Toriatte"

これは日本向けのサービスなのか。

「手を取り合ってこのまま行こう、愛する人よ、

静かな宵に光を灯し、愛しき教えを抱き〜♪」

久しぶりに聴いたのに歌詞覚えてた。

そして"Love Of My Life"では大合唱!

スクリーンにはフレディ・マーキュリーが映し出されて歌がシンクロする。

さらにロジャーの歌う"These Are the Days of Our Lives"では過去の映像が

スクリーンに映し出される。

ミュージックライフでアイドル的な扱いをされてた時代の映像ですよ。

この演出にはなぜか涙出そうになった。

懐かしくてね。

"Under Pressure"ではロジャーとアダムのデュエット。

中学の頃聴きこんだおかげでフルコーラス歌えてしまった。

意味不明な歌詞のところもね。

"Radio Ga Ga"ではPVと同じ振り付けで踊ったり、"I Was Born to Love You"では

キレキレのフレディーダンスを真似したりで最高に楽しい!

そして本編ラストは名曲中の名曲"Bohemian Rhapsody"

ここでもフレディーの映像とシンクロする。

アダムの歌声とフレディーの歌声のシンクロは全然違和感がない。

ホンモノのクイーンを観てるかのよう。

これもホンモノだけど。

ポール・ロジャースも素晴らしいヴォーカリストだけどクイーンにはアダムの

方が断然合うね。

ポールはブルージーで個性がありすぎたのかも。

アダムはフレディーのモノマネのようなしっくり感があっていい。

ゲイという共通点もしっくりくる。

そんなことを思いながら感動的なボヘミアンラプソディーをこれまたほぼフルコーラス

歌いきってしまいました。

おかげで次の日は声が全然出なくなってしまったんだけどね。

アンコールではブライアンがヒラヒラ衣装にお着替えしての登場。

お馴染みのロックアンセム"We Will Rock You"で会場がひとつになる。

さらには"We Are The Champions"で大合唱!

この盛り上がりは最高だね。

これぞフェスですよ。

感動に震えたね。

クイーンのファンであることを隠した若かりし日のことを反省しました。

今ならはっきり言える。

「クイーンのことが大好きだ!」

サマソニに来てくれたことを心から感謝しました。


というわけで次に続きます。


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2014年08月20日(Wed)▲ページの先頭へ
【2】Summer Sonic Osaka 2014 ライヴレポ

サマソニレポ前の続き行きます!(何回まで行くのかちょっと心配)

なんか忘れてたと思ったらロバート・グラスパーですよ。

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【 ROBERT GLASPER EXPERIMENT 】

ロバート・グラスパーを観るため雨の中をマウンテンステージに移動。

早くも水たまりが出来て泥んこになる様相。

2年前のサマソニで雷雨から逃げ惑ったことを思い出しましたよ。

お願いだからカミナリだけはやめて。

第2のジャミロクワイが出ませんように。

そんなことを思いながらステージ前に進んでいくとそこは人もまばらで

閑散とした風景。

ちょっと肌寒いぐらいでしたよ。

ステージ上では機材にビニールを被せてライヴが始まる気配が無い。

ちょっと遅れるとのアナウンスが・・・。

でもすぐに雨が小降りになって出てきましたロバート・グラスパー。

といってもロバート・グラスパーは地味にキーボードを奏でる人で、

一番目立ってるのはヴォーカルの人。

リーゼントにメガネの風貌がまるでブランド王ロイヤルの森田社長!

この人が見かけによらずとても器用なのだ。

歌いながら機械を操作して声の音を自由自在に操る。

これがなかなかいい感じ。

さらにはサックスを吹いて長々とインプロヴィゼーションを披露。

ドラムの人もかなりのテクニシャン。

ロバート・グラスパーが一番地味に感じるぐらい。

でもさすがの演奏ですよ。

こんな素晴らしい演奏なのにお客さんが少ないのが申し訳ないような・・・。

惜しいのは雨のため演奏が短縮されてあっという間に終わってしまったことかな。

もっともっと観たかったのに。

ジャズィーなNIRVANAのカバー"Smells Like Teen Spirit"やって欲しかった。

晴天のマウンテンでこんな心地の良い音楽を聴けたら最高だったのに。

今回ロバート・グラスパーの出演はサマソニの幅を広げたね。

今後はサマソニでジャズってものありかも。

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この後オーシャン横のマルボロブースに移動して先述のくだりでした。

順序間違えた。

そしてオーシャンステージ後方に待機してE.YAZAWAのタオル投げを観た。

やっぱり白いジャケットをまとったおじさんたちがたくさん集まってたね。

イメージ通りのファン。

私はといえば永ちゃんファンでもおかしくない世代なんだけど全然知らない。

永ちゃんと言えばコカコーラのCMというイメージ。

時間よ止まれとYes My Loveしか知りません。

やってくれませんでした。

でも永ちゃんの生ヨロシク!が聞けて嬉しかった。

本当に言うんだね。

永ちゃんがステージから去っていくと「永ちゃん最高!」とか言いながら

永ちゃんファンをかき分けて前進開始!

お目当てはリッチー・サンボラ&オリアンティ!


【 RICHIE SAMBORA & ORIANTHI 】

前回のBON JOVI来日公演ではツアーに同行しなかったリッチー・サンボラが

オリアンティを連れてサマソニに来てくれた。

これはありがたいことですよ。

前回のBON JOVI来日公演はリッチー不在のためあまり楽しめなかった。

私はリッチーのことが好きなんだなと実感した次第ですよ。

雨がひどくなろうがこれはステージ前方で楽しませてもらいますよ。

オリアンティの前あたりの位置をゲット!

見事なブロンドヘアーに大きな付けまつげ。

ショートパンツで綺麗な脚を見せてくれるオリアンティ。

そしてギターで奏でるのはBON JOVIの"Raise Your Hands On Me"

ちょっと遅れて出てきたリッチー・サンボラ。

Tシャツには「SAMBORA OSAKA」と書かれている。

このサービス精神がイイネ!

歌声がこれまた素晴らしい!

こう言ってはなんだけど確実にジョン・ボン・ジョヴィより歌が上手いね。

特にブルージーな節回しが最高!

声も太くてサザンロック系の雰囲気。

これぞアメリカンロックですよ。

最新ソロ作品からポップな"Nowadays"で大盛り上がり。

ワンコーラスだけの"It's My Life"ではシンガロングが凄いことに。

そこから"Every Road Leeds Home To You"

ここではオリアンティがリードヴォーカル。

キーが低いため歌いにくそうだったけど。

"Stranger In This Town"でのブルージーなリッチーの歌声に感動。

Bon Joviの名バラード"I'll Be There for You"でもリッチーの歌声が栄える。

オリアンティと絡み合いながらのギターソロも圧巻!

トーキングモジュレーターから始まったのはもちろん"Livin' On A Prayer"

サマソニで今までに経験したことの無い大合唱ですよ。

これほど有名な曲は他に無いからね。

リッチーのちょっとブルージーに崩した歌い方に対してどうしても我々は

ジョンのメロディーで歌ってしまうんだよね〜。

このずれた感じがリッチーに伝わってしまってたかも。

でもとにかく大盛り上がりでした。

しかしこれで終わりではない。

ダブルネックのアコースティックギターを抱えたリッチー。

もちろんBON JOVIの名曲中の名曲"Wanted Dead or Alive"

この時リッチーは帽子もカウボーイハットに被りなおしてた。

これはリッチーのこだわりポイントだね。

I'm a cowboy〜♪

ギターソロではフェンダーストラトに持ち替えてお馴染みのギターソロ。

わかっていても感動するね。

リッチーかっこ良すぎる!

まさにロックアイコン!

結構雨が強く降ってたけど気にならないぐらい熱かった。

いいもの観させてもらいましたよ。

セクシーでありながら可愛いオリアンティ、渋くて深みのあるリッチー。

最初、ギタリスト同士の共演はどうかと思ったけどこれはイイネ!

BON JOVIはどうなっていくのかちょっと心配ではあるけど。


このあとアヴリル〜クイーン〜ピクシーズなんだけど次回の更新ってことで続く。

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2014年08月19日(Tue)▲ページの先頭へ
【1】Summer Sonic Osaka 2014 ライヴレポ

待ちに待ったサマソニに今年も行ってきました!

私にとってサマソニは夏の最大イベントだからね。

いや、一年の最大イベントと言っても過言じゃない。

サマソニだけが楽しみで生きてるようなもんですよ。

今年も楽しかった〜。

そのサマソニが終わって今は抜け殻状態。

楽しかったサマソニを思い出して泣きそうにながらレポ書いてます。

今回も例年と同じく新大阪からJTBのツアーバスで会場入り。

これが楽ちん!

リストバンド交換に全然並ばなくてい。

しかし、今年は10時に会場入りしてもガラガラ。

気温もそんなに高くない。

いつもは延々と長蛇の列になってるグッズ売り場もたいしたことない。

今年はベテラン系のアーティストが多いからお客さんもベテラン系なのか。

出足が遅い。

E.YAZAWAファンが気合いの入ったスーツ着込んで集まってるところを想像したのに・・・。

お目当てのソニックステージがまだ開場してないのでとりあえずオアシスのマルボロブースで

タバコふかしながらマルボロスペシャルムービーに参加してTシャツをゲット!

「強」という字がアートっぽく書かれた真っ赤なTシャツ。(部屋着候補だな)

手ぶらで行ってるのに早速荷物が出来てしまった。

そうこうしてるうちにソニックステージが開場。

お目当てはTHE ORWELLSからCIRCA WAVESという若手ロックンロールバンド。

比較的涼しい時間からサマソニ大阪で唯一冷房の効いた屋内であるソニックステージ。

なんかもったいない気がしないでもないけど。

それでも会場入ると気持ち良かった〜。

ここはサマソニ大阪の天国だね。

ということでここからようやくライヴレポ。

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【 THE ORWELLS 】

アメリカはシカゴ出身の悪ガキどもジ・オーウェルズ。

サマソニのスタートに相応しいガレージロックンロールですよ。

メンバー出てくるなりいきなり雑な出音でわめき散らす弾けっぷり。

ヴォーカルのマリオがクネクネしながらシャウトする。

これがまるでTHE DOORSのジム・モリソン。

クスリやってるんじゃないかと思えるほどのパフォーマンス。

ステージの端っこで後ろ向きに歌ってたり寝転がって歌ってたり。

ジム・モリソンのようにステージ上で良からぬ事をやり出すんじゃないかと

ヒヤヒヤしながら観てましたよ。

マイクのシールドがいろんなところに絡みついてスタッフが大変そう。

自分の体にも絡まってたし。

そんなこんなでオーウェルズの世界観にグイグイ引き込まれましたよ。

CDで聴いてるとストレートなロックンロールだな〜と思ったけどライヴでは

サイケな雰囲気も醸し出してる。

このバンドはライヴで聴くとさらにイイネ!

私の大好きな"Bathroom Tile Blues"もやってくれた。

これがいい曲なんだな〜。

今年のサマソニのベストチューンにいきなり入るね。

午前中からエンジン全開でやり散らかしてくれました。

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【 CIRCA WAVES 】

続いてはUKの若手バンド、サーカウェーヴス。

これがEPしか出してないのに凄い人気。

ソニックのフロアがかなり埋まってましたよ。

スタンド席もかなり埋まってる。

レインコートをまとった人もいたからどうやら雨が降り出したみたい。

雨を避けてソニック入りしてきたんだね。

そんな好条件を活かしてかサーカウェーヴスの演奏が始まると凄い熱気。

ちょっとしたモッシュまで起こる始末。

楽曲はストレートなロックンロール。

演奏も歌もそこそこ上手い。

そんなことよりもルックスが抜群にいい!

あどけなさが残るイギリスの若者って感じ。

それに加えてみんなスタイル抜群で顔が小さいのなんの。

特にベースの子が長身で顔が小さかった。

これは人気出るわ。

早くアルバムを出してもらいたいもんですよ。

次にサマソニ来るときは野外ステージになるかもね。


ソニックステージを出ると案の定雨降り。

レインコートなんてものは持ってないので濡れていくことに。

とりあえずグッズ売り場をのぞいてみるとガラガラでした。

ロバート・プラントとヴィンテージトラブルのTシャツをサクっと購入。

そしてオーシャン横のマルボロブースへと向かいます。

数少なくなった愛煙家にとってマルボロブースが最も落ち着くってもの。

マルボロガールのヘソ出しのトップスと赤いショートパンツがイイネ!

今年も見所たっぷり!

そんなマルボロガールに勧められて今年もクジに参加しましたよ。

C賞のペットボトルホルダーをゲット!

また荷物が増えたけどこれは早速使える。

しかし雨降りでは水分補給もあまり必要無い感じ。

他にはオリジナルのタバコケースを作ったりといろいろ楽しませてもらいましたよ。

それより、今年のマルボロブースの売りはカリスマ美容師によるヘアカット。

これをやたらと勧められました。

私のような長髪を見ると切りたくなるんでしょうね。

丁重にお断りさせて頂きましたけど。


といったところでまだ2バンドのレポしか書いてないけどサマソニレポ初日は次回に続きます。



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2014年08月15日(Fri)▲ページの先頭へ
Keep Yourself Alive



いよいよ明日はサマソニ2014!

待ちに待ったサマソニですよ。

明日の大阪は雨の予報だけど関係ない。

雨に濡れるのもまたサマソニの楽しいところ。

焼き殺されるような炎天下もサマソニの醍醐味。

どんな天候になろうともサマソニは最高!

サマソニだけが楽しみで生きているようなものですよ。

サマソニがある限り生き続けられるね。

Keep Yourself Aliveですよ。

炎のロックンロール!



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2014年08月12日(Tue)▲ページの先頭へ
「Bankrupt!」 PHOENIX

Bankrupt!/Phoenix


今年のサマソニ大阪はクリマンの粋な計らいに感謝ですよ。

2日目マウンテンステージのトリA7X、オーシャンステージのトリ

アークティックモンキーズが終わってからソニックステージの

フェニックスが始まるというタイムテーブル。

A7Xが終わったら帰ろうと思ってたところに思わぬオマケですよ。

オマケとはフェニックスに失礼だけど。

おかげで花火を見たあともうひと盛り上がり出来る!

そんなわけで急遽フェニックスの予習。

最新アルバム「バンクラプト!」がとてもいい感じ。

フェニックスはおフランス出身のイケメン5人組。

おフランスのロックバンドというと今まで全然馴染みがない。

母国語を大事にする国だからロック不毛の地と思ってた。

でもこのフェニックスは英語で歌ってくれているから違和感が無い。

80年代テイストをふんだんに取り入れたポップなメロディー。

シンセサイザーサウンドがニューロマンティックと呼ばれたあの頃の雰囲気。

ノスタルジックでとてもいい感じ。

80年代のディスコを思い出す。

でもおフランスらしいオシャレ感を醸し出してるからダサくない。

このフランス人やるじゃないか。

これはライヴで盛り上がりそう。

サマソニを締めくくるに相応しいバンドだね。

ただし自分自身の体力が持つかどうかだけどね。


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2014年08月04日(Mon)▲ページの先頭へ
「Night Time, My Time」 SKY FERREIRA

Night Time My Time/Sky Ferreira


今年のサマソニ、セクシー部門の目玉はスカイ・フェレイラでしょう。

若干22歳でモデル業も兼任するスカイ・フェレイラ。

セクシー系の可愛い子ちゃん。

THE PRETTY RECKLESSのTAYLOR MOMSENとイメージが被る。

テイラー・モムセンはハードロック路線だけどスカイ・フェレイラは

セクシーポップスの王道。

このあたりはかつてのマドンナとイメージが被る。

アルバムジャケットでは見事なヌードを披露してくれている。

ちなみに日本盤は乳首が隠されているのが残念。

これは是非とも輸入盤で入手しておきたい。

それと収録曲も若干違う。

日本盤には"Omanko"が収録されていないのだ。

これはファックなことですよ。

タイトルとファッキンジャパニーズOmanko♪って歌詞が問題かな。

でもこんな歌詞を堂々と歌うところがスカイ・フェレイラの魅力。

ジャパニーズ・ジーザス、カモン!

ジャパニーズ・クリスマス!

確かに日本のクリスマスは恋人たちにとってファッキンOmankoな日ですからね。

とてもロックな歌詞ですよ。

スカイ・フェレイラは麻薬所持と窃盗の容疑で逮捕歴があるというところもロック!

真実はどうかわからないけど。

今までに無い徹底してやんちゃなポップスターだな。

アーティストはこれぐらいハチャメチャな方がいい。

しかし楽曲はポップでとてもいい感じ。

"Boys","24 Hours"や"I Blame Myself"はポップの王道。

"Nobody Asked Me"はちょっとパンキッシュ。

"Omanko"はノイジーなエレクトロポップ。

"Heavy Metal Heart"はヘヴィーメタル讃歌かと思いきやエレクトロな音作りで

しっとりと歌い上げるなかなかの楽曲。

アルバムはいたってまともなポップロックにまとめられている。

どれもこれもいい曲ばかり。

歌声はちょっと甘めで、ドイツのバンドで80年代中頃"ロックバルーンは99"の

ヒット曲で知られるネーナを思い出した。

どこか80年代っぽさを感じる楽曲と音作り。

80年代青春世代の私なんかにはたまりませんよ。

スカイ・フェレイラ気に入った!

ルックスも楽曲も。

サマソニではどんな衣装なのか、どんなパフォーマンスを見せてくれるのか。

とても楽しみ!





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2014年08月02日(Sat)▲ページの先頭へ
「Losers & Kings」 THE DOWNTOWN FICTION

Losers & Kings【輸入盤】/The Downtown Fiction


アメリカ・ヴァージニア州出身のダウンタウンフィクション。

2ndアルバムが出ました〜。

2011年のサマソニ大阪ではマウンテンのトップバッターでとても

好印象だったバンド。

とにかくヴォーカルのキャメロンが超イケメン!

サマソニが終わってから難波をうろうろしてたら戎橋のグリコの看板をバックに

写真撮ってるキャメロンを見つけたんだな〜。

「キャメロン、一緒に写真撮って!」ってお願いしたら、

「こんなところにダウンタウンフィクションのファンがいた!」

ってキャメロンが興奮して喜んでくれたのを思い出す。

超イケメンでさらに好青年ですよ。

応援しないわけにはいきません。

だから今回は彼らのオフィシャルホームページでTシャツ付きのアルバムを購入。

1stアルバム「Let's Be Animals」と同じ路線で今回もまた爽やかなロックンロール!

非常に耳障りがいいね。

ポップなメロディーが抜群!

夏にピッタリなロックンロール。

写真を見る限りキャメロンはもちろんのことメンバー全員イケメン度もアップしてる。

これは人気になりそう。

でもアイドル路線で売り出されたら嫌だな。

彼らは才能のあるロックンローラーなんだから。

彼らの才能は楽曲のクオリティーの高さに表れてる。

1stアルバムより格段に進歩してる。

気持ちのいいメロディーがてんこ盛りなのだ。

そしてコーラスワークも抜群!

これぞアメリカン!といった乾いた空気感に爽やかさを感じるね。

日本の気候とは真逆。

じめじめした日本の夏にはこういった爽やかな楽曲を聴いて気持ちだけでも

カラっとしたいもんだね。

そんなダウンタウンフィクションを今回のサマソニにも呼んで欲しかったな〜。

サマソニにピッタリのバンドなのに。

もしも単独来日公演があるなら絶対観に行きたい!





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