SNOW BLIND WORLD - 2014/09

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2014年09月30日(Tue)▲ページの先頭へ
「Stockholm」 CHRISSIE HYNDE

Stockholm/Chrissie Hynde


プリテンダーズのクリッシー・ハインドが出した自身初めてのソロアルバム。

これがプリテンダーズと変わらず凄くいい。

クリッシー・ハインドもいつのまにやら63歳。

しかしまったく年齢を感じさせない。

アルバムジャケットのボーイッシュな出で立ちが相変わらずカッコイイ。

永遠のロックンロール姉さんだね。

今回のアルバムはスウェーデンのストックホルムでレコーディングされたということで

アルバムタイトルがそのまま「ストックホルム」

アルバム通してポップなロックンロールがずらりと並べられている。

どれもこれもメロディーがすごくいい。

ポップなんだけどウェットなメロディー。

クリッシー・ハインドはアメリカ人なんだけどイギリスっぽさを感じる。

哀愁のある歌声がそう思わせるのかな。

アルバムコンセプトはABBA meets John Lennonということらしい。

ポップで踊れるロックンロールということか。

まさにそんな感じ。

でもこのアルバムがプリテンダーズの新譜と言われても全然違和感が無い。

ソロアルバムだからってバンドと違うことをしようという気負いも感じない。

自然体のロックンロール。

そこがまたクリッシー・ハインドらしさなのかも。

バンドのワンマン的なリーダーでヴォーカリストで曲作りもしてる人がソロアルバム

作ったからってそう変わるものでもない。

クリッシー・ハインド=プリテンダーズなんだからね。

しかしソロアルバムのポイントは多彩なゲストを招いていること。

なかでも目玉はニール・ヤングが招かれていることだね。

"Down The Wrong Way"でギターを弾いてるのがニール御大。

ヘヴィーでうねるようなギターサウンドがニールらしい。

そこにクリッシーの粘っこい歌声。

これが見事なハーモニーを奏でている。

これは名曲!

さらに目玉ゲストはかつてのテニスの名プレイヤー、ジョン・マッケンローが

ギタリストとして参加していること。

"A Plan Too Far"で華麗なギターを聴かせてくれている。

ジョン・マッケンローとクリッシー・ハインドという組み合わせは意外だな〜。

アルバムラストを締めくくる"Adding The Blue"は胸がキュンとするような名バラード。

このアルバムは今年聴いたなかでピカイチかも。

聴いたアルバムの総数が少ないけど。

クリッシー・ハインドは愛しさと切なさと心強さに溢れたロックンローラーですよ。



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2014年09月22日(Mon)▲ページの先頭へ
カサスリム at Wonderland ライヴレポ

知る人ぞ知る、知らない人は全く知らない関西のブルースマン、

カサやんことカサスリムのライヴ観に行ってきました。

場所は岐阜県の美濃太田にあるワンダーランドというところ。

これが美濃太田駅のシャッター商店街にある怪しげなお店。

ライヴハウスではなく本屋さんなのだ。

本屋さんといっても最新の本や売れ線の本はいっさい置いてない。

置いてあるのはこだわりの本ばかり。

それと古いレコード。

オールマンブラザーズやグレイトフルデッド、ボブ・ディランなんかが

ずらりと並べられている。

売上げ度外視のこだわりのお店だね。

そんなところにライヴスペースが作られている。

なんとも不思議なお店なのだ。

開場時間に入店するとそこにカサやんがいました。

開演までうだうだとお話しさせていただいてとっても気さくなブルースマン。

今年の春一番でお会いして一緒に写真撮ってもらったことを覚えてたみたい。

私の顔を見るなり「あっ!」って声をあげてしまったとか。

私なんてカサやんの単なるいちファンなのに恐縮です。

それからいろいろブルースなお話させていただく中で「その曲やろう」とか

セットリストをその場で書いておられた。

ますます恐縮です。



そして時間になっておもむろにギターを鳴らして始まったのは"スローテンポ"

Guildのセミアコがいい音鳴ってる。

それにカサやんの歌声が沁みる。

静かに始まったスローブルースがたまらなくカッコイイ!

そしてジョン・リー・フッカーのカバー曲"One Scotch,One Bourbon,One Beer"

途中でワン・ビアーのところをワン・焼酎と歌い替えるところがいいね。

実際焼酎を飲みながらの演奏。

これが後半祟ることになるのだけど・・・。

ブルースの定番"Everyday I Have The Blues"、歌屋BOOTEEの曲"一輪の花"など

いい感じのブルースをまったりと聴かせてくれる。

25歳の時、アメリカに一人でブルース修行に行かれてたエピソードを交えて

演奏された"Tokyo Hotel"はシカゴに着いた夜に泊まった安ホテルの名前らしい。

とても悲しげなブルース。

そうかと思えばシモネタ満載のヘンテコな曲があったり、とても楽しい。

なによりMCが超おもしろい。

酔いが回ってきたのか喋ってる内容はグダグダなんだけどそこがまたいい。

自分のことを「ホンマあほやわ〜」って何度もおっしゃってた。

憂歌団の木村充揮と似た雰囲気なんだな〜。

これが関西ブルースマンの特徴だね。

後半はさだまさしの"関白宣言"をマディ・ウォーターズのフーチークチーマンの

リフに乗せて歌ってみたり(これは私のリクエスト)、フレディ・キングの

"Same Old Blues"を日本語で歌ったり(これは英語で歌ってとお願いしたのに)

怒涛のブルースで酔いしれた。

カサやんも相当酔ってきた。

MCも言葉が出てこなくなって固まり始めてる。

そして目はうつろ。

これもまたブルースですな。

最後は"私の彼はブルースマン"、そして"めしでも食いに行かへんか"

歌詞を間違えて同じところを2度歌ってしまいそうになったりしてたけどギターは

全然間違えない。

こういったところがプロなんだな〜って感心する。

鳴り止まない拍手にアンコールは"Over The Rainbow"

「レインボー」のところを「通天閣」と歌い替えてこってりとした大阪ブルース。

なんやかんやで2時間ぐらいやってくれた。

お客さんは10人ぐらいなんだけど酔っぱらいながらもたっぷり見せようという

サービス精神に感動しましたよ。

終わってから「ちゃんとやらな!って思ってたのにこんなんなってごめんな〜」

と謝っておられたサカやん。

いやいや、これでええねん!

飾らないとこ、カッコつけないとこがカサやんの魅力。

人間味あふれるブルースはカサやんの持ち味だからね。

これからも酔っぱらいブルースマンとして今のままでいて欲しい。

カサやん、ブルースな夜をありがとう!


ちなみにカサスリムの命名は憧れのブルースマン、ギター・スリムにあやかっての

こととうかがった。

ギター・スリムは飲酒が原因で体調を崩して32歳で亡くなってる。

そうならないようにお酒の飲み方は考えた方がいいかもね。

カサやんには末永く活躍してもらいたいから。





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2014年09月18日(Thu)▲ページの先頭へ
モトリークルー来日公演

モトリークルーの来日公演、チケットが発売されましたねー。

今回はついに13000円という値段になりました!

グッズ付きのプレミアムシートは30000円。

円安の影響なのか、それともとんでもないステージセットを持ってくるからなのか。

チケットは少々お高いけどこれが最後の来日公演になるというから観に行かない

わけにはいかない。

というわけで神戸ワールド記念ホールのアリーナスタンディング申し込みました。

プレミアムじゃございません。

今回は神戸だけがアリーナオールスタンディング!

ロックンロールに座席は要らないね。

これは嬉しい。

それにしてもこれで最後かと思うと寂しさがつのります。

モトリークルーはわが青春ですよ。

ミュージックライフのグラビアに初めて紹介された時は衝撃的だった。

男か女か分からないようなメイク。

そして派手な衣装。

中学生には刺激的だったな〜。

そして最初に聴いたアルバム「Too Fast For Love」(邦題「華麗なる激情」)

ジャケットアートワークのレザーパンツが妖しくて魅力的。

サウンドはまさにバッドボーイズロックンロール!

当時そんな言葉は無かったように思うけど。

ザクザクしたギターリフの"Live Wire"

メランコリックなメロディーの"Merry-Go-Round"

"Too Fast For Love"のカン高いシャウト。

その他どれもこれもツボにハマった。

チープなロックンロールなんだけどそこがまた魅力。

思春期にはたまりませんな〜。

セカンドアルバム「Shout At The Devil」もレコード盤擦り切れるぐらい聴いた。

高校の時の下手くそバンドで"Live Wire"とか"Looks That Kill"をコピーした

のもいい思い出。

化粧して顔にペイントするのも真似てたな〜。

覚えたてのタバコ吸うときは"Smokin' In The Boys Room"を口ずさむ。

伸ばし始めた髪の毛はニッキー・シックスのようにトップを立ててヘアスプレーで

固める。

ファッションもモトリーがお手本。

当時はスーパースリム・ジーンズが基本だったな〜。

今のようにスキニーなんて言わなかった。

そんな高校時代が鮮やかに蘇ってくる。

バッドボーイズ最後の姿を目に焼き付けてくる。

我が青春のロックンロールに心震わせてこよう。



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2014年09月12日(Fri)▲ページの先頭へ
「No Fools No Fun」 PUSS N BOOTS

No Fools No Fun/Puss N Boots


ノラ・ジョーンズのプロジェクト、プスンブーツのアルバム。

これまたカントリー系のルーツミュージック。

最近のノラ・ジョーンズはすっかりカントリーだね。

THE LITTLE WILLIESと似たような感じ。

しかしこちらは女性3人組のプロジェクト。

ノラ・ジョーンズ以外はサーシャ・ダブソンとキャサリン・ポッパー。

プロジェクト名は童話「長靴をはいた猫」から来てるとか。

3人ともかわいいネコちゃんだね。

ブーツが似合う本格的なアメリカンルーツミュージック。

夏に出てたんだけど秋が似合いそうな渋い作品。

オリジナル曲とカバー曲、そしてライヴ録音された楽曲で構成。

なにより素晴らしいのがニール・ヤングのカバー"Down By The River"

この楽曲チョイスがイイネ!

何でもノラ・ジョーンズが大好きな曲らしい。

私の大好きなノラ・ジョーンズがさらに大好きなニール・ヤングをカバー

してくるなんて嬉しさ倍増!

ノラ・ジョーンズとは趣味が合いますな〜。

ニール・ヤングのヘロヘロな感じとはまた違う魅力がある。

彼女特有のスモーキーな歌声が際立って素晴らしい!

この1曲のためだけでもこのアルバム買う価値があるってもんですよ。

ギターソロもノラ・ジョーンズが弾いてる。

このギターソロをやってみたかったのだとか。

最近のノラ・ジョーンズはすっかりギタリストだね。

おぼつかない指使いで必死に弾いてる感じがいい。

ピアノを弾いてる姿もいいけどギター弾いてる姿も好き。

豊満な胸がギターに乗っかる感じがイイネ!

その他、ジョニー・キャッシュのカバーで"Bull Rider"

ザ・バンドのカバーで"Twilight"なども収録。

それぞれのオリジナル曲もいい感じ。

このプロジェクトで全米ツアーもやってるとか。

是非とも日本にも来て欲しいもんだね。

日本ではカントリー人気がいまいちだから難しいかな。



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2014年09月09日(Tue)▲ページの先頭へ
稲葉 at Last 京セラドーム(9/7)

現役引退を表明した稲葉篤紀の最後の勇士を観るために京セラドームの

オリックスvs日本ハムに行ってきました。

常勝チームとしてファイターズを牽引してくれた稲葉篤紀。

稲葉がいたから2006年の日本一と4度のリーグ優勝が出来た。

ファンとしては感謝しかありません。

最後の現役ユニフォーム姿を目に焼き付けなければ。

ということで練習見学付きのチケットを購入。

これはオリックスの練習見学なんだけど日ハムの選手がアップする様子も

じっくり観ることが出来る。

練習前から和気藹々としたファイターズの選手達。

特に若手の近藤賢介、西川遥輝、谷口雄也はアップというより遊んでる感じ。

白井ヘッドコーチや稲葉、小谷野といったベテランたちは決して注意しない。

それどころか一緒になってふざけあってる感じ。

陽岱鋼なんてふざけて鍵谷をずっと蹴り続けてた。

(これが原因なのかこの日の鍵谷は中継ぎで登板して大炎上)

楽しく和気藹々!

これがファイターズの伝統なんですよ。

大引がトレードで来たときこの様子を見て驚いたらしいからね。

優勝しても決して強いチームと思われないところはこのあたりにあるのか。

優勝した次の年に最下位になったりするところもこのあたりに原因があるのかも。

でもこんなファイターズが好きで好きで止まない。

試合に勝とうが負けようが楽しく野球をやる。

そしてお客さんに楽しんでもらう野球をする。

これがプロ野球ですよ。

プロ野球はショーだからね。

ただいま3位独走中のファイターズ。

この日の試合は序盤で上沢が打ち込まれて5点も取られた。

ペーニャに打たれたホームランは凄かった。

とんでもないパワーを見せつけられましたよ。

1発ならファイターズも負けてない。

陽岱鋼の特大ホームラン、そして大谷翔平のバックスクリーンにライナーで

飛び込む見事なホームランが観れた。

大谷くんのホームランは記念すべき第10号!

日本プロ野球界では初の10勝&10号ホームラン。

二刀流としての挑戦は着実に成果をあげてるね。

来シーズンがますます楽しみ!

この日は栗山監督の粋な計らいで稲葉がスタメン7番ファーストで登場。

外野応援席では全打席で稲葉ジャンプ。

最後の打席なんてオリックス側の応援席でも稲葉ジャンプが起こってた。

セカンドゴロに終わってしまったけど球場全体から鳴りやまない拍手。

感動した〜。

贔屓球団関係なく野球ファン全員に愛された稲葉篤紀。

野球選手冥利に尽きますね。

今後は指導者として野球界に残ってくれることでしょう。

いつかファイターズの監督としてまたこのユニフォームを着て欲しい。

そしてファイターズの伝統であるファンを楽しませる野球を見せて欲しい。

その上で優勝できたらなおイイネ!

稲葉選手お疲れ様でした!

まだレギュラーシーズンは残ってるけど・・・。







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2014年09月04日(Thu)▲ページの先頭へ
【7】Summer Sonic Osaka 2014 ライヴレポ

まだサマソニレポ続いてます。

秋風が吹き始めてるというのにね。

そろそろ完結しないと・・・。

というわけでサマソニレポ2日目も大詰め。

というかロバート・プラントが終わった時点で体力がもうほとんど残ってない。

アヴェンジドセヴンフォールドを観るためにとりあえずマウンテンステージに

移動したんだけど喫煙場所のフェンスにもたれかかって座ったらもう動けない。

「燃えたよ、真っ白に・・・。燃え尽きた、真っ白な灰に・・・。」

あしたのジョー気分。

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メタリカが大音量で流れてる。

カウントエイトで立ち上がるボクサー気取りでなんとか立ち上がった。

2日間の疲れがドッと来て腰が痛いの痛くないのって・・・。


【 AVENGED SEVENFOLD 】

サマソニは7年ぶり3回目、4年前にはラウドパークにも出演。

すっかりフェスではお馴染みになってきたアヴェンジドセヴンフォールド(以下A7X)

ついにマウンテンステージのトリにまで登りつめました。

ベテランのメガデスを抑えてね。

A7Xは観るたびにビッグになっていく。

メンバーの筋肉もビッグになっていってる気がする。

筋肉はロックンロール!

オープニングは新譜の"Shepherd Of Fire"

ヴォーカルのシャドウズがいい声聴かせてくれる。

以前はライヴで下手とか言われてたけど全然そんなことない。

伸びやかなハイトーンは完璧!

シャドウズ特有の説得力のある節回しのメロディーラインも完璧!

これがヘッドライナーを務めるところまで登りつめた彼らの実力。

弦楽器の3人はステージを所狭しと走り回りながら演奏する。

大きいステージが似合うようになってきたね。

ただし相変わらず髪型がみんな変なのだ。

シャドウズの髪型はモヒカンがぺったり倒れたバーコード頭。

左利きのギタリスト、ザッキーは七三分けで昭和のサラリーマン。

右利きギタリストのシニスターは刈り上げ、ベーシストはモヒカン。

新入りのドラマー、エレンだけが長髪でロッカーらしい。

A7Xのルックスはみんな筋肉隆々でかっこいいのに髪型だけがマイナスだね。

素直に長髪にすればいいだけのことなのに。

そんなことを思いながら観てましたよ。

セットリストは新旧の代表曲を網羅したフェスらしいもの。

1時間ほどというのがヘッドライナーにしては短すぎる気もするけど。

今回3曲目にやってくれた"Bat Country"は名曲中の名曲だね。

初来日の時の初々しかったA7Xのことを思い出しましたよ。

A7Xはやっぱり「City Of Evil」が一番好き。

いつかこのアルバム完全再現をやって欲しいものだね。

"Strength Of The World"をライヴで聴いてみたい。

今回もレヴのところのコーラスパートはテープを流してたのかどの曲も完璧な

コーラスワーク。

どこまでテープ流してるのか、全パートのテープが流れてて演奏してるフリしてる

だけじゃないだろうかと疑いたくなる。

それぐらい完璧な演奏とコーラス。

緩急のあるドラマチックな曲"Afterlife"は特に素晴らしかった。

ちなみにアンコールで演奏された"Little Piece of Heaven"はオーケストラパートや

ホーンセクションもあるのでほとんどテープ演奏だったような。

大好きな曲だからやってくれたのは嬉しかったけどね。

レヴの歌う「イート・イット、イート・イット、イート・イット」というところと

シャドウズの歌う「アンドアイノウ、アイノウイッツユアタイム、バットバイバイ♪」

この部分が大好き!

「バイバイ」は左手振りながらちゃんとバイバイしてくれるシャドウズ。

スプラッタホラーアニメ映像とシンクロさせたスクリーン演出も良かったね。

A7Xは疲れも吹っ飛ぶ素晴らしいショーでした。

安定感抜群のこれぞヘヴィーメタル!ってライヴだったね。

腰が痛いのも忘れてヘドバン、シンガロング、エアギターで大満足ですよ。

最後は"Unholy Confessions"でモッシュエリアがえらいことなってた。

疲れ知らずのクラウドサーファーがゴロゴロと。

泥んこの靴で踏みつけられた人はご愁傷様です。

そんな風景を遠目に眺めながら終わると同時にソニックステージに移動。

今年のサマソニの〆であるフェニックスを観るためにね。

2日間の疲れがピークを迎えて腰に来た。

最後の力を振り絞ってなんとかソニックに到着。

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【 PHOENIX 】

サマソニの終わりを惜しむかのようにソニックステージのフロアは続々と

人が押し寄せてくる。

これはフェニックスが人気なのかそれとも帰りたくない人たちが大勢集まってきたのか。

スモークがたっぷり立ち込めるステージにメンバー登場して演奏されたのは

最新作から"Entertainment"

この印象的なイントロが流れ出したところから大盛り上がり。

疲れてるの忘れてるぐらい超楽しい!

腰が痛いのも忘れて飛び跳ねましたよ。

まわりの人たちもダイナミックに踊りまくってる。

ホント元気ですね〜。

これはサマソニの〆に相応しい盛り上がりですよ。

"Lasso"や"Lisztomania"、"Girlfriend"などポップなナンバーの応酬。

古き良き80年代を思わせるエレクトロポップな曲がなぜか沁みる。

途中でヴォーカルのトーマスがフロアにダイビングするひと幕も。

観客の煽り方が上手い!

"Sunskrupt!"は神秘的な照明で感動的な演出。

そしてポップな"S.O.S. in Bel Air"でまたまた大盛り上がり。

サマソニの楽しい時間があっという間に過ぎていく。

まだまだ帰りたくない〜!

でも終電の時間が気になる。

最後まで残ってると退場するのに時間がかかって終電間に合わないかも。

数曲残して最後まで観られず後ろ髪を引かれる思いでソニックステージを後にしました。

そしてタクシー乗り場まで歩くのがツライのなんのって。

パーティー・イズ・オーバー!

夏の終わりですよ。

楽しすぎて現実に戻るのがツライ。

今、サマソニレポを書きながらあの時の気分になって切ない。

祭りの後はそういうもんだね。

とにかく今年も最高に楽しいサマソニでした。

雨も降ったけど最高の夏を満喫させて頂きましたよ。

これからは来年のサマソニを楽しみに生きていくしかない。

サマソニだけが生き甲斐だからね。

サマソニさえあればこれからも生き続けられる。

と言ってる間にサマソニ2015開催発表まであと4ヶ月を切ってるね。

来年はどんなアーティストが来てくれるのか今から楽しみ!

どんなアーティストが来ようと来年も行きますよ〜!

No Summer Sonic , No Life!

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2014年09月01日(Mon)▲ページの先頭へ
【6】Summer Sonic Osaka 2014 ライヴレポ

ついに9月になってしまったけどサマソニレポ続いてます。

サマソニ2日目も後半戦に突入!

【 GHOST 】

今年のサマソニいろもの部門の目玉、ゴーストです。

マウンテンステージはその前のSUCIDAL TENDENCIESで激しいモッシュが

行われていたとか。

ステージ前の泥んこエリアがかなりぬかるんだ状態だというのに。

その場所を避けるからまばらなお客さんの入りに感じる。

実際かなり少なかったかも。

荘厳なイントロでゴーストのメンバーが登場。

みなさんネームレスなにがしといって名前は無いらしい。

黒いマントのような衣装を羽織ってマスク着用。

お化けとしての仮装をちゃんとしてくれている。

暑いのに大変なことです。

そしてヴォーカルのパパなにがしが登場。

ちなみにファンのことはチルドレンと言うらしい。

ガイコツメイクバッチリでこちらもまた黒のマントのような衣装着用。

ヘンテコな帽子も被ってる。

年齢不詳、しかしメイクに隠されたシワが結構年取ってる人のような・・・。

とにかく暑いのに大変なことです。

ゴーストはこの見た目で笑ってしまう。

しかし楽曲はいたって正統派ハードロック。

メロディアスで歌声は美しい。

スウェーデンのバンドらしい美旋律を兼ね備えている。

この見た目とのギャップがイイネ!

1曲終わってMCをしようとしたパパ。

しかしギターが2曲目のリフを弾き始めて「まあいいか」って感じで

曲を歌いだした。

なんかいい人オーラを感じたな。

ヘンテコな見た目なのに。

そしてこの曲がものすごくポップなハードロック。

ギャップがものすごい。

「新曲だけどみんな一緒に歌ってくれ」とかMCするパパ。

結構喋ることが普通なのだ。

デーモン小暮のようなキャラ作りはなされていない。

とにかく「Warm」だの「Hot」だの言われてた。

そりゃ当然そうなるでしょ。

1曲演奏するごとにみんな水分補給する。

マスクのおかげでペットボトルから直接飲めないのでストローで飲んでた。

そこがまたユーモラス。

強烈な西日の当たるマウンテンステージで1時間近くのライヴをしっかりやってくれた。

昨年この時間に出たシンディ・ローパーがフラフラになってたのを思い出した。

ゴーストは暑さに耐えてよくがんばりましたよ。

スウェーデン出身だから暑さには弱いはずなのに。

彼らのプロ根性に「あっぱれ!」を与えたい。

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ゴースト観終わってオーシャンステージに移動しようとした時にばったり

スカイ・フェレイラに遭遇。

一緒に写真撮って握手したりとデレデレになったのはサマソニのいい思い出!

そしてオーシャンステージでは私にとっての大トリです。

ロバート・プラント&ザ・センセーショナル・スペース・シフターズ!

あのロバート・プラントがサマソニで観れるなんて夢のよう。

このブッキングをしてくれたクリマンに感謝です。


【 ROBERT PLANT & THE SENSATIONAL SPACE SHIFTERS】

この時間はTOKIOとMEGADETHと被ってるせいか、若干お客さん少な目。

ロバート・プラントだというのにもったいないことですよ。

2度と観れないかもしれないのに。

青春時代、ツェッペリンに多大な影響を受けた私としては神様の登場を

待つような心境。

なぜかまわりは外国人が多かった。

地べたに座り込んでポケットウィスキー飲みながら大声で仲間と喋ってる。

マルボロ吸いながらね。

ロバート・プラントTシャツを着てた私に「いいTシャツだね!」とか

「Led Zeppelinは最高だね!」とか酔っぱらいながらやたら話しかけてくる。

タバコのマナーは悪いけど海外フェスのような雰囲気を醸し出してる。

グラストンベリーもきっとこんな感じなんだろうね。

これは今までのサマソニに無かった雰囲気。

自由な感じがイイネ!

そうこうしてるとバンドメンバーの登場。

ヒゲもじゃギタリストのリアム・タイソンが出てきてアコースティックギターで

奏でるのは"Babe, I'm Gonna Leave You"

いきなりツェッペリンの1stのキラーチューンですよ。

そのイントロに合わせて登場するロバート・プラント。

シワが深くなって年取ったな〜って感じだけど長髪は相変わらず。

カッコイイ!

そして「ベイブ〜♪」の歌いだしでノックアウトされてしまいました。

歌声は相変わらず素晴らしい!

これぞロックヴォーカリストですよ。

そして身のこなしがとてもセクシー!

かつてセックスシンボルと言われただけのことはある。

65歳(この3日後に66歳)となった今でも若かりし頃の雰囲気を持ち合わせている。

なんてカッコイイ爺さんなのだ。

オーラが他のミュージシャンとは全然違う。

これが格の違いってやつなのか。

ちなみにヒゲもじゃギターのリアムは2年前のサマソニでCASTのギタリストで来てた

人だということを後になって知った。

風貌が変わりすぎて同一人物だとは思わなかったよ。

ソロ作品の"Tin Pan Valley"そして新曲の"Turn It Up"を挟んで「ヘヘイ、ママ〜♪」の

歌いだしはもちろん"Black Dog"

しかし慣れ親しんだジミー・ペイジ特有のあのリズムがずれたようなギターリフは無い。

アフリカのミュージシャンが1弦しかない民族楽器でアヴァンギャルドなリフを弾く。

これが今のロバート・プラントの味なのだ。

我々は受け入れるしかない。

過去の栄光であるツェッペリンにしがみつかずに新たな挑戦をするのがロックンローラー。

ロバート・プラントの現役ロックンローラーとしてのこだわりを感じた。

おかげで「ア〜ハ、ア〜ハ♪」の掛け合いが超難しかったけどね。

新曲をやるよってことで演奏されたのは"Rainbow"

これがまたいい曲だった。

ツェッペリンの名バラード曲"Going To California"はオリジナルアレンジで

とても美しかった。

泣きそうなぐらい感動!

そしてまたまた新曲の"Little Maggie"

これもなかなかいい曲。

フェスだというのに新曲を多めに持ってくるところが新譜に自信がある証拠だろう。

9月に出る新譜が楽しみですよ。

そしてツェッペリンの2ndから"What Is And What Should Never Be"

これがまた最高!

オリジナルアレンジでギタリストもギブソン・レスポールで弾いてくれた。

ギターソロの甘いトーンがたまらない。

そこにロバート・プラントのセクシーな歌が絡み合う。

曲後半のハイトーンもちょっとだけ再現してくれた。

これぞまさにツェッペリン!

やっぱりファンとしてはツェッペリン・サウンドを求めてしまうんだな〜。

ブルースへのリスペクトを語ってブルースナンバー"Fixin' To Die"

そして"I'm Your Hoochie Coochie Man"っぽいブルースを奏でてついに来ました!

あの超有名なギターリフで"Whole Lotta Love"

ガツンと脳天やられた。

「ユー・ニード・クーリン♪」の歌いだしでもう昇天した。

これを聴くためにサマソニに来たと言っても過言じゃない。

なんて幸せなことか。

胸いっぱいの愛に包まれた瞬間ですよ。

ワナ・ホール・ロッタ・ラヴ♪

この時間が永遠に続けばいいのに・・・。

間奏ではボ・ディドリーの"Who Do You Love"を挟むところも最高!

燃え尽きた。

さすがロバート・プラント!

最高のロックンローラーですよ。

「近いうちにニューアルバムに伴うツアーで日本に来るからね」なんてことも

言ってくれた。

本当かどうかわからないけど。

でも期待してしまいますよ。

これで私のサマソニは絶頂を迎えたわけだけどまだレポは続きます。

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胸いっぱいの愛に包まれてる人


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