SNOW BLIND WORLD - 2014/10

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2014年10月29日(Wed)▲ページの先頭へ
JOHN BUTLER TRIO at 名古屋ダイアモンドホール ライヴレポ

念願のジョン・バトラー・トリオ単独公演行ってきました!

フジロックにはしょっちゅう出てるんだけど、フジロック観に行くには

ハードルが高い。

そしてライヴはいつも評判がいい。

いつか観てみたいと思ってたんだな〜。

そして待ちに待った単独公演。

名古屋ダイアモンドホールに観に行ってきました。

整理番号は60番台だったのに開場して入ってみるとなぜか最前列が

空いている。

さすがにジョン・バトラー側は埋まってたけどね。

サウンド重視なのか後方の一段高い場所が人気だったみたい。

ベースのバイロン前の最前列を確保。

ダイアモンドホールは最前列でもステージが低くて見やすい。

開演時間をちょっと過ぎたぐらいでジョン・バトラーたちがステージに登場。

ジョン・バトラー案外小さい。

12弦ギターの3弦だけが1本しか張ってないという変則な11弦のアコースティック

ギターを高めに構えておもむろにかき鳴らす。

これが素晴らしい音色。

長めに整えられた爪をピックのように使う。

足元にはずらりと並べられたエフェクター。

これを操って変幻自在のサウンドを奏でる。

アコギなのにディストーションサウンドだったりワウが効いてたり。

ちなみにギターアンプはマーシャルのJCM800だったような。

バリバリロック向けのギターアンプというところがおもしろい。

ジョン・バトラーの楽曲はジャンル分けが非常に難しい。

ロック、ファンク、ブルース、カントリー、ブルーグラスなどなど

ありとあらゆるジャンルをクロスオーバーさせている。

それでいて全然難解じゃない耳馴染みのいい音楽。

まさに音楽としかいいようがないね。

CDで聴くよりも数倍ライヴの方がいい。

なによりギターサウンドが最高すぎる。

そこに超絶テクニックを盛り込んだベースとドラムが絡んでくる。

ジャムっぽい演奏時はベースのバイロンとドラムのグラントが緊張した

面持ちでジョン・バトラーのギターに見入ってる。

ちょっとした合図でソロを回したりキメのフレーズに入る。

これが絶妙!

さすがプロという技に見入ってしまった。(聴き入ったというのか!?)

ため息の出るようなスーパーテクの応酬ばかりというわけではない。

観客をのせるところも素晴らしい。

そんなに煽ってくるわけじゃないんだけど自然とこっちの体が動いてしまう。

知らず知らずのうちに手拍子していたり、体を揺すってしまってるのだ。

この魂を揺さぶられる感じはなんだろう!?

こんな自然な感じで揺さぶられるライヴは初めて。

これが音楽というもんだね。

ジョン・バトラーの世界観にどっぷり引き込まれていく。

まるでライヴがひとつの物語のようになっている。

物語といえばジョン・バトラーの代表曲"Ocean"が圧巻だった。

この1曲だけでもライヴ観る価値がある。

ひとつの壮大なドラマを観てるかのような感覚に陥る。

ギター1本で奏でられる抒情詩のようなもの。

まるで大海を航海しているかのような気分にさせられた。

海の光景が本当に見えるような気がした。

実際は一人でギターを奏でているジョン・バトラーを見つめてるだけなのに。

この曲が終わった時のお客さんの拍手が凄かったね。

全然鳴り止まない拍手。

ロックのライヴでこんなに拍手が鳴り響き続けるなんて今までで初めて。

どれだけ素晴らしかったか、どれだけみんな感動したかということだね。

1曲のギター演奏でここまで人を感動させられるなんて・・・。

ジョン・バトラーの素晴らしさをどう表現していいか言葉が見つからない。

とにかく至福のギターサウンド。

もちろん歌もお上手。

2時間ほどのライヴだったけどあっという間に終わった感じ。

至福の時間は短く感じる。

音楽の力だけでこんなにも気持ち良くさせられたのは初めてかも。

ジョン・バトラー・トリオは最高のライヴでした。

今回はライヴハウスだったけどいつかフジロックのような野外で開放的な

ところでも観てみたい。

そうしたらまたさらに気持ち良くさせられるのかもね。







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2014年10月24日(Fri)▲ページの先頭へ
PUNKSPRING 2015開催決定!

パンクな春がやって来ますね〜。

来年もパンスプことパンクスプリング2015開催決定!

ヘッドライナーにRANCIDとFALL OUT BOYと来たもんだ。

強力だね。

特にランシド。

正統派パンク!

これは観たい!

でもお客さんが怖い。

モヒカン頭でスタッズだらけの革ジャンの人たちがわんさと集まりそう。

激しいモッシュが予想されますな〜。

モッシュピットからちょっと距離をおいて観てみたいね。

フォールアウトボーイも昨年のサマソニではチープトリックと被って観れなかった。

2月の単独公演も何かと被ってたな〜。

テデスキトラックスバンドだ。

FOBはなかなか御縁のなかったバンド。

是非とも観てみたいね。

ヘッドライナー以外はどんなメンツになるのかな。

もうすぐ新譜が出るLAGWAGONも来てくれるといいんだけど。

オーストラリアのSoundwaveに出演が決まってるからそのままオージーツアー

して日本に来てくれると最高!

秋深まりつつある今日この頃、春うららなパンスプを思いながら明日は

ジョン・バトラー・トリオの名古屋公演観に行ってきます。



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2014年10月21日(Tue)▲ページの先頭へ
ファイターズ終戦

とうとう終わってしまいました。

我が愛しのファイターズの2014年の戦いが。

144試合+CS1stステージ3試合+CSファイナルステージ6試合。

合計153試合 73勝68敗3引き分け、それと5勝4敗。

成績だけを観ればそこそこって感じだけど中身は上出来ですよ。

出来すぎといってもいいぐらい。

なんといっても若手の成長が嬉しかった。

昨年から我慢して起用し続けた中島と西川。

ついに不動の1,2番コンビになりつつある。

エラーも減ったね。

キャッチャーの近藤はシーズン途中にサードにコンバート。

それが意外とハマったね。

先発では高卒3年目の上沢とルーキーの浦野。

この二人が投手陣の救世主だったね。

木佐貫や吉川の不調を補ってくれた。

大谷の二刀流の進化、中田の打点王は期待通りのこと。

来シーズンは大谷の最多勝と中田の打点とホームランの二冠王を期待する。

陽岱鋼の派手さも輝きを増した。

やりたい放題やってくれたまえ。

それに引き替え武田勝と武田久の劣化が心配。

来季は復活してくれるかな!?

復活といえば斎藤佑樹だね。

今シーズンは2勝だったけど復活の手応えを感じるピッチングだった。

来シーズンはローテーションで投げられるようになるといいね。

寂しいのは稲葉と金子誠の引退。

いつかこの日が来るとは思っていたけど現実となると気持ちの整理がつかない。

就任当時の栗山監督が言った通りファイターズは稲葉と金子のチームだからね。

この二人がいないファイターズなんて考えられない。

ちなみに、金子誠の引退試合では8点取った。

稲葉の引退試合からCSファイナル最後の試合までの10試合で取った得点が41点。

出来すぎな話じゃないですか!

CSは稲葉の引退興行試合だったんだね。

CSファイナル最後の試合終了後、ホークスの松田が中心となって両軍入り乱れての

稲葉と金子の胴上げは感動した。

二人とも敵味方関係なくみんなに愛された選手だったんだね。

松田はほんといい奴だね。

さすが滋賀っ子だね。

マッチはじめホークスのみんなありがとう!

ベテランの引退に寂しさは募るけどこれからは新しいファイターズを作っていかないと。

そんな中でこれから活躍するであろう注目選手を発見しましたよ。

昨年のドラフト6位で慶応大学から入団した白村明弘くん。

学生時代の素行の悪さから他球団が指名しなかったというピッチャー。

学生時代、規律を乱すという理由で自主休部させられたことも。

入団時、野球に専念するためスマホからガラケーに機種変更したという逸話もある。

ダルビッシュや中田翔のようにやんちゃな選手を更正させるのは得意な球団。

そんな白村くんが終盤戦でそこそこいいピッチングをしてた。

CSファイナルの最後の試合ではダメ押し点を取られるホロ苦さも味わった。

これはいい経験になったね。

来シーズンは増井と白村のダブルストッパーあるかも。

そうなるとますます武田久が・・・。(久のことも大好きですよ)

とにかく早く来シーズンのファイターズが観たい!

今年もパリーグTVのおかげで交流戦のセリーグ主催試合の一部以外はほとんど

試合開始から終了まで中継を観ることが出来た。

今年は120試合以上観てたんじゃないかな。

おかげでずっとファイターズの選手達と一緒にいたような感覚。

これから来年の開幕まで寂しい日々が続きますよ。

どうやって夜を過ごせばいいのかわからない。

来年もまたファイターズと共に前進せよトゥミコロクル!



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2014年10月15日(Wed)▲ページの先頭へ
ファイターズCSファイナル進出!

パリーグCS1stステージは我らがファイターズが勝ちぬけてくれました。

バファローズとの3試合はどれもこれもいい試合ばかり。

その中で唯一負けた試合を京セラドームまで観に行ってきたんだけどね。

これで今年の野球観戦はファイターズの1勝3敗。

4試合とも先発は上沢くんだった。

上沢くんとは相性がいいね。

しかし観に行くと勝率が悪くなるということ。

でも、CS第2戦は勝ち負け関係なく素晴らしい試合だったから大満足!

5回まで上沢くんはパーフェクトピッチング。

稲葉の代打勝ち越しタイムリーヒット。

T岡田の逆転3ランホームラン。

野球の醍醐味がたっぷり詰まった試合だった。

ホームラン打たれた谷元の表情が良かったね。

(球場では表情まで見えないので帰ってからニュースでチェックした)

打たれたピッチャーほどカッコ良く見えるものは他に無い。

その点では中田翔に決勝ホームラン打たれた平野も良かった。

その時の森脇監督の表情も良かった。

野球は負け方に美学がある。

その点、バファローズはとてもカッコ良かった。

さあ、ファイターズはこれからファイナルステージ。

ホークスとはどんな試合をやってくれるのか。

ファンにとっては応援するチームがこの時期まで試合をやってくれるのがとても幸せ。

いい試合を期待してます。







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2014年10月08日(Wed)▲ページの先頭へ
「Hypnotic Eye」 TOM PETTY & THE HEARTBREAKERS

毎度言ってることだけどバンド名のカッコ良さではベスト3に入る

トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ。

声に出して言いたくなるね。

その他はジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツと

ブラッキー&ザ・ロデオ・キングス。

ロデオ・キングスのところを殿さまキングスと言い換えても悪くない。

なにがし&ザ・なにがしずって言うのがカッコイイね。

ニール・ヤング&クレイジーホースはザが付かないところが惜しい!

ブルース・スプリングスティーン&ジ・Eストリート・バンドは長すぎる。

トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズがちょうどいいね!

そんなトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズが新譜を出しました。

Hypnotic Eye/Tom Petty


タイトルは「ヒプノティック・アイ」

ジャケットデザインがモダンで目まいがする。

サウンドもモダンになってるんじゃないかと若干の不安を抱いて聴いてみた。

しかしそんな不安を消し飛ばすいつものトム・ペティらしさ満載!

何も変わっていない。

とても安心して聴けるね。

さすが大ベテラン。

目新しさはまったく無いけどこれでいいのだ。

80年代に出したとしても全然おかしくない。

サザンの香り漂う雰囲気でこれぞアメリカンロックってサウンド。

トム・ペティの粘りのある歌声は健在。

63歳になったとは思えない若々しい声。

奇しくもクリッシー・ハインドと同い年だったか。

センター分けのさらさらのヘアースタイルも若い時から変わってないね。

そしてもうひとつの彼らのサウンドの胆はギター。

マイク・キャンベルの乾いたギターサウンドがとてもいい感じ。

歪み具合が絶妙にいいね!

それとシンプルだけど印象に残るギターフレーズ。

この二人がいる限りトム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズは普遍だね。

楽曲の良さは今回もまた言うまでもない。

アルバム冒頭3曲"American Dream Plan B","Fault Line","Red River"は圧巻!

骨太ロックとはこのことだね。

"Full Grown Boy"では一転してしっとりと哀愁漂う雰囲気。

その他どれもこれもいい曲ばかり。

ブルージーなハーモニカやピアノの心地良いフレーズが散りばめられている

アルバム最後の"Shadow People"まで捨て曲無し!

ベテランがベテランらしい安定感抜群のロックをやってくれましたな。

ファンとしては来日を待つのみ。

いつになったら実現するのだろう。

1986年にボブ・ディランのバックバンドとして来てるけどそれでも28年前。

単独公演となると1980年のことだからね。

来年あたり35年ぶりの単独公演なんてことになったらおじさん嬉しくて

泣いてしまうかも。

うれし泣きしたいもんだよ。



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2014年10月06日(Mon)▲ページの先頭へ
稲葉現役引退!

秋風が身に沁みる季節になってきました。

プロ野球界では戦力外通告が続々と発表されてます。

引退する人、他球団に拾ってもらうのを待つ人。

悲喜こもごもですな〜。

プロの世界は厳しい!

そんな中で引退試合をしてもらえるのはごく限られた人だけ。

功労者だけだからね。

我がファイターズの最大の功労者、稲葉篤紀選手が現役を引退するということで

盛大な引退試合&セレモニーが札幌ドームで行われたのは昨日のこと。

金子誠の引退試合同様、パリーグTVにかじりついて見入って最後は涙腺崩壊。

ティッシュペーパーを大量に消費しました。

なんだか寂しさがつのります。

稲葉選手がヤクルトに入団した時はチャンスに強い左バッターだな〜という風に

見ていた。

FA宣言してメジャーリーグを目指すも声が掛からずファイターズに来てくれた時は

なんてラッキーなことと喜んだものですよ。

それからの活躍は今さら説明するまでもない。

4度のリーグ制覇と1度の日本一は稲葉のおかげ。

WBCでも4番を任されたり精神的支柱として世界一にも貢献した。

やっぱり稲葉!

稲葉が2000本安打した時のイチローの賛辞が良かった。

「おめでとさんです。あの人、『ミスターいい人』ですからね。

『ミスターいい人』はあんまり成績を残せない。それが2000本、すごいですよ」

稲葉はみんなが認めるいい人なのだ。

それでいて実力も兼ね備えている。

そしてなによりも努力家であること。

常に全力疾走!

ファイターズを背中で引っ張ってくれた。

栗山監督がファイターズの監督に就任した時に言ってた

「このチームは稲葉と金子誠のチーム」というのが印象的。

その2人とも今年限りだなんて・・・。

これからは誰がチームを引っ張ってくれるのかな。

稲葉が引退スピーチで名指しした中田翔かな。

それではまだちょっと不安。

いずれ指導者としてファイターズに帰ってきてくれるんだよね。

全力疾走で駆け抜けた20年間のプロ野球生活だったけど、ちょっとだけ

休憩してまたファイターズに戻ってきてほしい。


しかししかし、ファイターズにはまだクライマックスシリーズが残されています。

しかも京セラドームの2戦目のチケットを確保しております。

もう一度稲葉を観られる可能性が残っている。

どうせならCS勝ち上がって日本シリーズまで行ってくれてもいいんだよ〜。

稲葉の現役最後の姿はもうちょっと先延ばしするのがイイネ!


懐かしい2005年頃のオーダー。残ってるのは小谷野だけになるね。











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2014年10月02日(Thu)▲ページの先頭へ
金子誠現役引退!

ついにこの日がやって来たか・・・。

昨夜はマックこと金子誠の引退試合でした。

常総学院のスラッガーとして甲子園で活躍した時からマックには注目してた。

ドラフトでファイターズに入団した時には将来のクリーンナップと期待したもんですよ。

若い時からいぶし銀のような存在だったけどね。

21年間の思い出が走馬灯のように駆け巡りながら昨夜はパリーグTVにかじりついて

見入ってました。

最後のセレモニーではPCの前で涙腺崩壊の号泣。

マックには21年間ファイターズひと筋でいてくれたことにただただ感謝。

ファイターズが弱かった時も北海道に移転して強くなった時もいつだってマックが

内野の要として存在してくれていた。

9番ショート金子誠!

スタメンの端っこには必ず金子誠。

チャンスには滅法弱くて意外性があるバッティング。

1アウト1塁の時は必ずゲッツーで打順調整。

次の攻撃は1番からの好打順になるようにね。

でも開幕試合で最初にホームランを打つのはたいがいマックだった。

意外性のバッティングにしびれたもんですよ。

一番印象に残ってるのは東京時代のセカンドを守っていたころ。

ファースト小笠原、セカンド金子誠、サード片岡、ショート田中幸雄

鉄砲肩の二遊間コンビ。

この布陣は最強だったな〜。

ビッグバン打線と言われて破壊力満点の打線の中で唯一のつなぎ役だった。

2位が精いっぱいで優勝できなかった暗黒時代のファイターズ。

北海道に移転してヒルマン体制になってからは田中賢介との二遊間コンビ。

ミスターファイターズと言われる田中幸雄を追いやってショートのポジションを

奪い取ったのはさすが。

賢介とはいつもニヤニヤしながら4-6-3または6-4-3のゲッツーをいとも簡単に

取っていた。

しかも華麗な身のこなしでね。

それ以来、私は無類のゲッツーマニアですよ。

ゲッツーが見たくて野球場に行くようなもの。

ビッキー(大引)とタク(中島)ではまだまだその域には達してないね。

これからはマックの指導が不可欠!

マックほどの人材は指導者として他球団も欲しがるだろな〜。

だけど他球団に行くことなく一生ファイターズに関わって欲しい。

でもマックの野球解説は聞いてみたいものだけど。

まずはお疲れ様でした。

そしてありがとうマック!

これからもファイターズをよろしく!







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