SNOW BLIND WORLD - 2015/08

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2015年08月31日(Mon)▲ページの先頭へ
「Blackheart」 BERNIE TORME

私のギターヒーロー、バーニー・トーメの新譜「Blackheart」が出てます!

といってもPledgeだけどね。

今回もまた前作の「Flowers & Dirt」に引き続きプレッジ。

バーニー・トーメのような個性的なミュージシャンはプレッジの方がいいかもね。

なんせ好き放題できるから。

ファンの望むところですよ。

新譜もまたいつもと変わらぬバーニーワールド全開!

とことん下品に歪んだギターサウンド。

これが好き嫌いのわかれるところだけど。

ストラトキャスターでここまで歪ませるのはジミヘン直系だね。

サスティーンが凄いのなんのって・・・。

バーニーのヴォーカルは究極のヘタウマ。

ほぼ下手ってことだけど味がある。

ロックンロールの味わいですよ。

そのヴォーカルにいちいち絡むオブリガート。

だいたい派手なアーミングで入ってピロピロとハンマリングオン、プリングオフ。

ワンパターンなんだけどこれが気持ちいい。

楽曲もだいたいワンパターン。

どれもこれもシンプルなロックンロール。

"Better Days"なんてAEROSMITHの"Mama Kin"かと思った。

だいたいそんな感じの楽曲が多いんだけどね。

バーニーのギターはスローな楽曲でも冴え渡る。

"Flow"なんてバラードでもないダラダラとした楽曲。

他のアーティストなら捨て曲に類するような曲なんだろうけどバーニーのギターの

おかげで全然退屈しない。

好きだからこそだろうけど。

"Miles To Babylon"ではアコースティックギターでしっとりと始まる。

途中で我慢できないかのように歪んだギターでソロをぶちかます。

こういうところも大好き!

Babylonという単語が出てくるのが嬉しいね。

かつて元GIRLのフィリップ・ルイスと組んだTORMEのアルバムを思い出す。

「Back To Babylon」は名作だからね。

アルバム最後は"Party's Over"で〆。

これが最後を飾るに相応しい哀愁漂う楽曲。

パーティーの終わりにぴったり。

だけどこのアルバム大好きだからまた1曲目から聴き直す。

その繰り返しですよ。

バーニー・トーメの魅力がたっぷり詰まったとても素晴らしいアルバム。

是非ともAmazonなんかでも取り扱ってもらいたいね。

もっと幅広く彼のことを知ってもらいたい。

プレッジはこちらから→Bernie Torme 「BLACKHEART」

Bernie Torme

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2015年08月29日(Sat)▲ページの先頭へ
「1 Hopeful Rd.」 VINTAGE TROUBLE

ヴィンテージトラブルの2ndアルバム「1 Hopeful Rd.」が出ました。

邦題は「華麗なるトラブル」というカッコイイもの。

華麗なるトラブル(初回限定盤)(DVD付)/ヴィンテージ・トラブル


これがメジャーデビュー盤になるとか。(ブルーノートより)

今までメジャーじゃなかったのかというのが驚き。

なんせサマソニには2回も来てるからね。

しかもどちらもメインステージでの出演。

すっかりメジャーですよ。

そしてあの熱いパフォーマンスはスタジアム級と思わせるものがある。

今回のアルバムは"Run Like River"で始まる。

この曲はライヴではすっかり定番のもの。

昨年のサマソニ大阪ではヴォーカルのタイ・テイラーがワイヤレスマイクに持ち替えて

PA卓後方にある鉄塔に登りかなり高いところからシンガロングしたあの曲。

お昼頃の出番であったにも関わらずめちゃくちゃ盛り上がったな〜。

また彼らのパフォーマンスをサマソニで観たいもの。

続く"From My Arms"では早くもバラード。

ノリノリのロックンロールもしっとりしたバラードも彼らの持ち味。

まるでオーティス・レディングの再来。

ブルースもソウルもロックンロールもリズム&ブルースもすべてを取り込んだ

ところがヴィンテージトラブルの魅力。

そりゃいいに決まってる。

タイ・テイラーのキレキレダンスのブチ切れパフォーマンスが魅力的であるのは

もちろんのことギターのナル・コルトのスライドギターも抜群!

パリオ・ディルの縦横無尽のベースライン、リチャード・ダニエルソンのドラミングは

まるでAC/DCを思わせるタテノリ。

今一番お気に入りのバンドかもしれない。

前作よりもさらにメロディーが際立ち楽曲もすごくいい。

ソウルバラード"Another Man's Words"からアップテンポでダンサブルな

"Strike Your Light"の流れなんて最高!

全12曲(日本盤にはボートラ2曲)まったく隙のない完璧なアルバム。

初回限定盤にはDVD付き。

是非ともこちらの方をオススメしたい。

昨年のサマソニ東京でのライヴ映像が収録されている。

これが白黒映像なんだけどとにかく素晴らしい。

真夏の野外にも関わらずスーツをビシッと着込んでキレッキレの動きをする

タイ・テイラー、もちろん他のメンバーもスーツで正装。

CDで聴くよりも映像で観た方がヴィンテージトラブルの魅力はわかりやすい。

彼らがライヴバンドであるということですよ。

しかもスタジアム級のね。

AC/DCと一緒にワールドツアーを回ってるヴィンテージトラブルだけど出来たら

そのままのセットで来日して欲しいもの。

AC/DCと一緒に観られたら最高ですよ。



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2015年08月27日(Thu)▲ページの先頭へ
「Burning Bridges」 BON JOVI

ボンジョヴィの通算13作目のアルバム「バーニング・ブリッジズ」が

突然発表されましたね。

Jonいわく、このアルバムはファンのためのアルバムとのこと。

聴いてみたけどこれはどうかな・・・。

今までのボンジョヴィのアルバムの中で一番がっかりだったかも。

なんせ盟友であったリッチー・サンボラが脱退して最初のアルバムだから。

リッチー不在は大きいと感じましたよ。

最近のアルバムはどれもリッチーのギターがフィーチャーされることは

少なかったけどコーラスという部分では大きく貢献してた。

なんせJonよりも歌が上手いぐらいだからね。

リッチーのコーラスがあったらもっと印象が変わってたかもね。

唯一いい曲だな〜と思ったのは"Saturday Night Gave Me Sunday Morning"

これには作曲のところにリッチー・サンボラがクレジットされている。

やっぱジョン&リッチーじゃないといい曲は作れないんじゃないかな。

そう思わせるね。

【輸入盤】バーニング・ブリッジズ [ Bon Jovi ]

¥1,689
楽天

さてさて、そんないまいちパッとしない今回のアルバムだけど強烈な

メッセージが込められている。

それがアルバム最後に収録されているアルバムタイトル曲"Burning Bridges"

これが牧歌的なカントリー調で楽しそうに歌われてるんだけど歌詞が凄い。

以下、NMEに掲載された歌詞と訳詞を引用。

After 30 years of loyalty, they let you dig the grave
(30年の忠誠の果てに、奴らは俺に墓の穴を掘らせた)

Now maybe you could learn to sing or even strum along
(今じゃお前は歌い方やギターの弾き方まで学んだかもしれない)

Well I’ll give you half the publishing
(じゃあ売り上げの半分をお前にやるよ)

You’re why I wrote this song
(この曲を書いたきっかけはお前にあるんだ)

Sayonara, adios, auf wiedersehen, farewell
(サヨナラ、アディオス、アウフ・ヴィーダーゼーエン、フェアウェル)

Adieu, goodnight, guten abend, here’s one last song you can sell
(アデュー、グッドナイト、グーテン・アーベント、これはお前が売っていい最後の曲だ)

Let’s call it burning bridges, it’s a sing-along as well
(この曲をバーニング・ブリッジズと呼ぼう、これは皆で歌う曲でもあるんだ)

Hope my money and my masters buy a front row seat in hell
(俺の金と俺のマスターテープで、地獄の前列の座席を買えることを願ってるよ)

こんなことを歌ってたんだね。

デビューから32年間所属してきたマーキュリーレコードと揉めてたとは・・・。

リッチーが脱退したのもここに原因があったのかもね。

この怒りはまるでニール・ヤング。

まだまだ怒れるロックンローラーじゃないですか。

Jonのこと見直したよ。

次回作はレコード会社を移籍して意欲的な作品が作られるんだろうね。

なんでも来年の春には新譜を出したいとのこと。

今回はマーキュリーレコードとの契約消化のための作品ということでしょう。

それで納得がいった。

次回作に大いに期待したい。

そしていつかまたリッチーと一緒にやってくれることを切に願う。



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2015年08月26日(Wed)▲ページの先頭へ
「Born to Play Guitar」 BUDDY GUY

シカゴブルースの第一人者バディ・ガイ79才まだまだ現役です。

今でもライヴ活動を続けてます。

ブルース・クラブ「バディ・ガイズ・レジェンズ」も経営中。

そしてコンスタントにアルバムも発表してくれている。

まさにバディ・ファッキン・ガイな爺さんですよ。

シカゴブルースの生き字引。

レジェンドの中のレジェンドとは彼のこと。

Born to Play Guitar/Buddy Guy


そんなバディ・ガイが新譜「Born to Play Guitar」を出しました。

タイトルがいいね。

そしてアルバムジャケットのアートワークもいいね。

傑作の予感しかしない。

そして中身はというと本当に傑作。

バディ・ガイの本質が全部詰まってる。

ブルースあり、リズム&ブルースあり、ブルースロックあり。

いろんな要素を取り入れていくのがバディ・ガイ流。

特に白人ロックとの関係性は広くて深い。

ローリングストーンズとの共演は特に有名。

エリック・クラプトンやデレク・トラックスといった白人ブルースギタリスト

との交流も盛ん。

そして今回も多彩なゲストですよ。

なんといっても今回の目玉はZZ TOPのビリー・ギボンズ。

"Wear You Out"なんてモロZZ TOPって感じ。

サザンロックしてますな〜。

ブルースハープのキム・ウィルソンとの共演"Too Late","Kiss Me Quick"も秀逸。

バディのギターとハーモニカの絡みがこってりしたブルースに仕上がってる。

ジョス・ストーンとの共演の"(Baby)You Got What It Takes"はダンサブルな

リズム&ブルースでいい感じ。

バディとジョスの年齢差は爺さんと孫ぐらいの感じだけど息ぴったり。

ヴァン・モリソンをゲストに迎えたのは今年亡くなったB.B.KINGに捧げる

バラード"Flesh & Bone"

これがことのほか素晴らしい!

B.B.KINGへの熱い想いが伝わってきて胸を焦がすほどいいバラード。

ゲスト参加じゃない曲もどれもこれもいい曲ばかり。

基本的にはブルースなんだけど多種多様な要素が盛り込まれて全然飽きない。

ロックやソウルをクロスオーバーさせるのがホント上手。

さすがレジェンドだね。

アルバム最後の締めくくりは"Come Back Muddy"

もちろんマディ・ウォーターズのことでしょう。

スローなアコースティックブルースでマディに話しかけるように歌うバディ。

アメリカ南部の掘っ立て小屋のような家の前、労働の疲れを癒すためにブルースを

歌う若き日のマディ・ウォーターズ。

そんな情景が目に浮かびますよ。

バディの表現力が冴え渡ってる。

今回のアルバムも老いを感じさせない素晴らしいブルースアルバム。

バディ・ガイにはまだまだ現役を続けて欲しいものですよ。

Buddy Guy



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2015年08月20日(Thu)▲ページの先頭へ
「Better Than Home」 BETH HART

アメリカ、ロサンゼルスのソウル、ブルース・シンガー、ベス・ハート43歳、

女盛りの年頃になってきました。

やっぱ女は40歳過ぎてからが魅力的だね。

ますますセクシーになってブルースが感じられる。

そんなベス・ハートは久しぶりのソロアルバム。

Better Than Home/Beth Hart


最近はギタリスト、ジョー・ボナマッサとの共作やライヴ活動が盛んだった。

それはそれで素晴らしかったんだけどカバー曲が多かったからね。

ようやく彼女のオリジナル作品が聴けるってことでとても嬉しい。

ベス・ハートの新譜「Better Than Home」は今年の春に出てます。

そこからずっとヘビロテで聴きこんできましたが、ようやく彼女の作品が

しっくりくる季節がやってきた。

過ぎゆく夏に思いを馳せるもよし、秋の夜長に聴くもよし。

哀愁に満ちたソウルフルでブルージーな彼女の歌声がこの季節にぴったり。

特に今回の作品はメロウな楽曲が多い。

ソングライターとしての才能も素晴らしい!

そして何よりその表現力。

彼女の絶妙なビブラートが心の琴線を揺さぶりまくる。

彼女の声は天性のものだね。

まるでジャニス・ジョプリン。

まるでエタ・ジェイムズ。

円熟味を増した今、そんなブルースのレジェンド達と肩を並べたと言っても

過言じゃないかも。

今回の作品はベス・ハートの最高傑作だと思う。

もちろん今年聴いたアルバムの中でも断トツでいい。

そんなにいろいろ聴いてるわけじゃないけど。

哀愁に満ちたホーンの音で始まる"Might As Well Smile"、歌い出しは

ウェイクアップ・ディス・モーニング。

やっぱこの歌いだしですよね、ブルースは。

朝起きたら〜で始まるのがブルースの基本。

しかも一音目の歌いだしからビブラートが効いてる。

2曲目の"Tell 'Em To Hold On"はしっとりしたスローバラード。

"Tell Her You Belong To Me"はさらにしっとりとしたスローバラード。

サビで声を張り上げるところなんかエタ・ジェイムズそっくり。

"Trouble"でようやくアップテンポなリズム&ブルースな曲。

こういったノリのいい曲もベス・ハートの魅力だね。

力みのあるシャウトがとてもソウルフル。

そして"Better Than Home"のメロディーの美しいこと。

これは哀愁に満ちた名曲!

"St. Teresa"はゴスペル調のしっとりしたピアノ弾き語り。

感情の込もった素晴らしい歌唱力。

"We're Still Living in the City"はジャズィーな雰囲気。

そして泣けるメロディー。

"The Modern That I'm In"はモータウン風のポップなリズム&ブルース。

"Mechanical Heart"はメランコリックなメロディーに哀愁に満ちた歌声。

そしてサビの盛り上がりがたまらない。

これまた名曲中の名曲だね。

ピアノ弾き語りでしっとりと始まる"As Long As I Have A Song"

途中から静かにリズム隊が加わって感動的な締めくくりへと向かう。

なんて完璧なアルバムなんだ!

ベス・ハートの才能と魅力がすべて詰まったアルバムですよ。

溢れんばかりのソウルとブルース。

これ聴いて感動しない人はいないね。

今年一番のオススメ作品です。

秋の夜長にもってこい!



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2015年08月17日(Mon)▲ページの先頭へ
KASA SLIM at JK茨木 ライヴレポ

今年はサマソニをパスしました。

毎年、夏の恒例行事だったけど今年だけはどうもね・・・。

ロックおじさんには縁の無いランナップだったから。

来年はおじさんのハートを熱くさせるようなロックンロールを

お願いしたいね。

そんなことで今年のお盆はロックンロールではなくブルースを堪能。

関西ブルースの至宝、カサやんことカサスリム。

知る人ぞ知るブルースマンだけどね。

とてつもない才能があるのに世間に認知されないブルースマン。

それもまたブルース。

会場のJK茨木は阪急茨城駅前にあるアメリカンな雰囲気のバー。

とてもいい感じ。

年末のカウントダウン以来だな。

カサやん観るのもその時以来。

今回の編成はピアノに井山あきのりさん、リズム隊はベースに福嶋陽くん、

ドラムに福嶋智志くんという福嶋兄弟。

ライヴは2部構成で、1部はこってりしたブルース&フォーク、2部はサザン系の

ブルースとロックンロール。

いや〜楽しかった!

ブルースはいいね!

今回は井山さんのブルースピアノが最高だった。

ソロはほとんど井山さんのピアノ。

アコーディオンもいい感じだった。

演奏してくれたのはB.B.KINGの"Every Day I Have The Blues"、

ジョン・リー・フッカーの"One Scotch,One Bourbon,One Beer"、

フレディ・キングの"Same Old Blues"などなど。

カサやんのブルースが心地良すぎて他に何やってくれたか忘れた。

カサやんの歌声がなんとも心地良い。

レイ・チャールズの"I Got A Woman"やチャック・ベリーの"Johnny B. Goode"

なんかも良かったね。

「ゴーゴー!ゴーカサ ゴーゴー!」というのが盛り上がった。

歌屋BOOTEEの名曲"あたしの彼はブルースマン"やってくれたのも嬉しい。

なんでも今回のリハーサルは30分しかしてないとか。

ピアノの井山さんとリズム隊の福嶋兄弟は今日が初めての顔合わせらしい。

それでこれだけ素晴らしい演奏できるのだから凄いね。

特にピアノの井山さんが素晴らしかった。

ブルースピアノからサザン系のブギウギまでなんでもこなす人。

終演後、井山さんやカサやんとゆっくり喋れたのも良かった。

カサやんはもうすぐいい曲が出来そうとのこと。

「2番の歌詞がまだできてへんのやけどね」って言ってたけど。

そろそろカサやんの新曲が聴きたい!

井山さんはドクター・ジョンが大好きでニューオリンズ系の音楽をやってるとのこと。

これは是非とも井山さんの単独ライヴも観に行かないとね。

Hot Motto Gumbo以来、私もニューオリンズ系に目覚めたところ。

今回はライヴ観てる時間よりもカサやんたちとお喋りしてる時間の方が長かったかも。

それはそれで楽しかった。

ブルースとお喋りを堪能した最高のお盆でしたよ。

カサスリム

カサスリム

井山あきのり

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2015年08月11日(Tue)▲ページの先頭へ
Hot Motto Gumbo 2015 @カンテグランデ靭公園店 ライヴレポ

カンテグランデうつぼ公園店で行われるHot Motto Gumbo 2015

観に行ってきました!

Bo Gumbosのこと全然知らないのに。

ただ、ボ・ディドリーとニューオリンズ感を求めて行ってきました。

結果から言うと観に行って良かった〜。

めちゃくちゃ楽しめた。

Hot Motto Gumbo 2015

Hot Motto Gumboというのは92年の京都大学西部講堂で行われた

ボガンボスのHot Hot Gumboというライヴのトリビュートとのこと。

若くして亡くなったどんとを偲んで今年で3回目。

ボガンボスやどんとを慕うアーティストがカバー曲を演奏していくスタイル。

なぜこの企画を知ったかというとマダムギターこと長見順さんが今年

初めて参加されるというのを知ったから。

長見順さんといえば旦那様が元ボガンボスのドラマー岡地さん。

今年は夫婦で参加されるということでボガンボスのファンも喜ばれたことでしょう。

ライヴは午後3時前からスタート!

井上佐和子

オープニングは主催者である井上佐和子さん率いるオールスター。

といっても知ってるアーティストは誰もいない。

そしてリー・ルードによる弾き語り。

ルー・リード感は全く無い。

リー・ルード

次はギターパンダこと山川のりをさんと松井洋介くん。

おかっぱ頭の洋介くんは最初女の子だと思った。

とてもかわいい顔してる。(ひげがあるけどね)

"昨日までは女風呂今日からは男風呂"って曲がめっちゃハマってた。

山川のりを 松井洋介

3人組のはパワフルな女性ヴォーカルがすごく印象的。

ラモーンズのパロディTシャツも良かった。

瓜破連歌ショー

寺町ヨーコさんとブルースハープの人(名前忘れたゴメン)の共演もいい感じ。

寺町ヨーコ

和歌山から来たというユダさんの弾き語り。

タトゥーが見え隠れしてカッコイイ。

ユダ

伊藤せい子

伊藤せい子さんの美しい歌声も素晴らしく、小野一穂くんとかつてギターの先生で

あったという山川のりをさんの共演も息が合って実に良かった。

小野一穂

ここまでほとんど曲を知らないけど全部楽しめてる。

この次に出てきた堀田ダチオくんというのが私的に一番気に入った。

南米出身を思わせる風貌。

勝手にカルロスと命名させてもらった。(フェルナンデスでもいいね)

アコースティックギターによる弾き語りだけどご自身のジャンルをパニックフォーク

だとかアクシンデントフォークとおっしゃる。

顔芸を披露しながら歌う姿がおもしろいのなんの。

ローザルクセンブルグの"橋の下"という曲を練習してきましたといって演奏する。

まったくボガンボスのこともどんとのことも知らないみたい。

今まで嘉門達男しか聴いてこなかったとか。

最後に下手なプログレより長い曲といって演奏し始めた"これでいいのさ"って曲。

途中に掛け合いを入れたり突如"We Are The World"になったりとギター漫談そのもの。

めちゃくちゃおもしろかった。

一発で堀田ダチオのファンになりました。

来て良かったと思いましたよ。

こういう掘り出し物があるからね。

堀田ダチオ

次は良元優作さんによるちゃんとしたバンド演奏。

途中で岡地さんもリズム隊に加わって大盛り上がり。

良元優作

後半戦はカニコーセンのサンプリング漫談でスタート。

夏に相応しいシュールな怪談話。

ボガンボスと全く関係ないけどこういう出し物はいいね。

いっぱい笑った。

カニコーセン

次はンダさんとユダさんによる演奏。

「ン」から始まる名前ってどうよ!?

でもこの人がメイクしてるから一番どんとっぽかった。

どんとのことよく知らないけど。

ンダ

高木まひこさんはさわるだけのおっぱい。

これが印象的。

歌声も特徴があっておもしろかった。

高木まひこ

「イエーイ!こちらこそイエーイ!」のギターパンダこと山川のりをさんの登場。

やっぱ盛り上げ上手。

のりをさんイイネ!

パンダの着ぐるみでもなく水玉のロックスターの衣装でもなく普通のボーダーシャツ

だけどロックンロールしてた。

のりをさんのギターも歌声も大好き!

山川のりを

桜川春子asレミーマルタンはド迫力の演出。

どんとの奥さんであるゼルダのチホさんとのやり取り的な小芝居も交えて盛り上げ上手。

"昨日までは男風呂今日からは女風呂"が特に素晴らしかった。

桜川春子asレミーマルタン

ニューオリンズ感が足りないと盛り上げるのはあうんさん・すうじぃ。

なんだこの名前は。

鳥の羽を付けたカウボーイハットがDrジョン風。

やるのはもちろんボ・ディドリー・メドレー。

やっと知ってる曲が来た。

といってもボガンボスのカバーだから"I'm Alright"が"アンモナイト"になる。

でも大いに盛り上がった。

あうんさん・すうじぃ

そして大トリは岡地曙裕&長見順DUOの登場!

この夫婦の共演を観るのは久しぶり。

息が合ってるのか合ってないのかよくわからないMCで始まるのは"一家離散の歌"

これはボガンボスのカバー曲として順さんのアルバムに入ってたから知ってる。

ボガンボスのゆったりしたブルース・バージョンだったけどね。

次はギターで山川のりをさんが加わってマダムギターパンダが成立。

これが一番観たかったのだ。

もう最高!

順さんの世界観でマダムワールド全開!

順さんのオリジナル曲もっと聴きたかったな〜。

岡地曙裕&長見順DUO

ボガンボスで唯一知ってる"さかなごっこ"をやってくれた。

順さんはほとんど歌わずにお客さんに歌わせてたけどね。

どうやら順さんはボガンボスの曲をほとんど知らないらしい。

私と一緒だね。

よくよく考えると堀田ダチオもカニコーセンも長見順さんもボガンボスを

知らないんじゃないかな。

それでもこれだけ盛り上げるんだからたいしたもんだ。

ボガンボスを知らない私でも大いに楽しめた。

今さらだけどもうちょっとボガンボス聴いて次のHot Motto Gumboに備えたいと思う。

来年もやってくれるのかな!?

是非ともまた観に行きたいと思えるイベントでした。

いや〜楽しかった!

行って良かった。

岡地曙裕&長見順DUO

堀田ダチオ

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2015年08月06日(Thu)▲ページの先頭へ
Hiroshima Mon Amour

70年目の広島に愛と平和の祈りを込めて

Hiroshima Mon Amour

Hiroshima


2015年08月04日(Tue)▲ページの先頭へ
Nate Ruess来日決定!

FUN.のヴォーカリスト、ネイト・ルイスがフジロックでに続いて

待望の単独来日公演決定!

来日スケジュールは下記の通り。

2016/1/14 (Thu) Osaka BIG CAT
OPEN 18:00 START 19:00
スタンディング 前売り:¥5,800

2016/1/15 (Fri) Shinkiba STUDIO COAST
OPEN 18:00 START 19:00
スタンディング 前売り:¥5,800

お問い合わせ
SMASH 03-3444-6751

これは観に行きたい!

といっても来年の話。

夏真っ盛りだというのに来年の予定が決まった。

2016年はネイト・ルイスからスタート。

鬼が笑うかも知れないけど来年が楽しみ!

Nate Ruess フジロックのセットリスト
01.Great Big Storm
02.You Light My Fire
03.Carry On (fun. song)
04.Let's Go Crazy (Prince cover)
05.Oceans (The Format song)
06.Take It Back
07.Nothing Without Love
08.We Are Young (fun. song)
09.What This World Is Coming To
10.Harsh Light
11.Some Nights (fun. song)

Nate Ruess



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2015年08月03日(Mon)▲ページの先頭へ
フジロック 2015.7.24 レポ(完結編)

いまだにフジロックのレポ書いてます。

たった1日の参加だったのに3回に分けて書いてるなんて・・・。

無駄に文章が長くて申し訳ない。

さあ、サクっと書き上げてしまいましょう。

フジロック初日のトリはフーファイターズ!

我らがファイターズですよ。

応援しないわけにいきません。(日ハムファンとしてね)

しかしモーターヘッドでほぼ燃え尽きたので後方へと移動。

これ以上もみくちゃにされたら体力が心配。

帰りの運転が大変だからね。

しかし周りにはデカイ外国人が多かった。

暴れるような人たちじゃなかったから良かったけどね。

Foo Fighters

「FF」と書かれた幕が登場。

FFといえばFranz Ferdinand、Fear Factory、Final Fantasyといろいろ

あるけどFoo Fightersが最もFFっぽいね。

なんて取り留めもないことを考えてたらいよいよフーファイの登場。

幕が下ろされて聞こえてくるのは"Everlong"

デイヴ・グロールは足を骨折した影響で椅子に座っての登場。

これがギターのネックが何本も刺さったような作りでまるでギター千手観音。

そこに座って激しくシャウトするデイヴ。

骨折しようともロックンロールしまくるところがカッコイイね。

こんな光景は前にも観たような・・・。

アンドリューWKが同じように骨折した状態で来日して車椅子に乗りながら

激しくシャウトしてたのを思い出した。

Foo Fighters

2曲目の"Monkey Wrench"では千手観音椅子が花道にせり出してくる。

なんともおもしろい光景。

「7年ぶりの来日になってみんな待たせたね。」なんてMCを挟みながら

"Learn To Fly"や新譜からの"Something From Nothing"、さらには

"The Pretender"と強力なナンバーの目白押し。

骨折によるマイナス面をまったく感じさせないパフォーマンス。

めちゃくちゃ声が出てる。

ギターの弾き方もとても激しい。

相変わらずガム噛みながら歌ってるのが気になるけど。

あんなに大きく口をあけてシャウトするとガムが飛んでいきそうなもんだけど。

水分補給してもガムは口の中に残ってる。

ちなみにライヴ中ギターは何度も交換したけどガムは一度も交換しなかった。

さてさて、ライヴの方は中盤に差し掛かり花道で名曲"Big Me"の弾き語り。

これが今回の最大の見せ場だったかも。

なんせギターコード弾きながら今回骨折したいきさつを映像を交えて語っていくのだ。

ライヴ中にステージから落ちた映像、病院での様子、ギター千手観音椅子の落書き

のような設計図などなど

おもしろ映像をふんだんに交えたギター漫談。

おもっきり笑いましたよ。

そしてしっとりと歌い上げる"Big Me"に感動。

骨折してもこうやって日本まで来てくれたことに大いに感謝。

新譜から"Congregation"そして高揚感のある"Walk"(この曲大好き!)をやった後は

恒例のメンバー紹介。

ギターのパットの紹介でアリス・クーパーのスクールズ・アウトをやるところ

はお約束。

ドラムのテイラーをいじってからコール&レスポンス、そして演奏するのは

もちろんテイラーのメインヴォーカルで"Cold Day in the Sun"

この曲大好き!

やったー!って感じで盛り上がってたら周りの人たちはいまいちな反応。

そんなに人気のある曲じゃないんだね。

でも私的には盛り上がれたからいいんだよ。

しっとりとしたアコースティックでの"My Hero"と"Times Like These"では

メンバーに囲まれて松葉杖で花道にやってきた。

とても感動的なシーン。

Foo Fighters

メインステージに戻ってからはQUEENの"Under Pressure"のカバー。

周りの外国人たちが一番盛り上がったのはこの曲だったかも。

昨年のサマソニで観たQUEEN+Adamに続いて2年連続この曲が夏フェスで聴けるとは。

外国人たちに負けないぐらい歌いまくったよ。

そしてさらに大盛り上がりになったのは"All My Life"

こっちは体力的にもかなり限界が来てたけどこの曲で疲れも吹っ飛んだね。

"Outside","Breakout"と立て続けに盛り上がって最後の最後は"Best of You"

苗場の山にこだまするような大合唱ですよ。

これがフジロックかー!と大いに感動。

デイヴもとても満足そう。

素晴らしいライヴでした。

今度来る時は7年も待たせないように!

今回の来日はデイヴの骨折でまたもキャンセルになるのかとやきもきしたけど、

骨折したことによってスペシャルな演出がとても素晴らしかった。

こんな貴重なライヴを観られたことは一生の思い出ですよ。

それをフジロックという特別な場所で観られたことがなによりも良かった。

フジロック無理して来た甲斐があったってもんですよ。

Foo Fighters

フーファイターズ セットリスト
01.Everlong
02.Monkey Wrench
03.Learn to Fly
04.Something From Nothing
05.The Pretender
06.Big Me
07.Congregation
08.Walk
09.Cold Day in the Sun
10.My Hero
11.Times Like These
12.Under Pressure
13.All My Life
14.Outside
15.Breakout
16.Best of You

帰り際にタワレコブースからジャニス・ジョプリンのような歌声が聞こえてきた。

実際、ジャニスのカバー曲だったんだけどね。

これが日本人が歌ってるというんだから驚き。

あとで調べたらGlim Spankyという人たちだった。

何かのCMで使われてたジャニスの"Move Over"のカバーで有名。

もうちょっとゆっくり聴いていたかったけど体力の限界。

体力さえあれば朝までフジロックを楽しんだんだけどな〜。

後ろ髪引かれる思いをしながら帰りました。

帰りももちろん7時間かけて・・・。

めちゃくちゃしんどかったけどフジロックは楽しい思い出しかない。

商業主義に徹した都市型フェスのサマソニとはまったく違うフジロック。

山々に囲まれた自然の中で音楽を楽しむのは特別感がある。

ウッドストックのような自由な雰囲気もいいね。

愛と平和と音楽の祭典といっても過言じゃない。

また苗場に帰ってこないとね。

これでちょっとはフジロッカーになれたかな。


以上これでフジロックレポ終わります。

長々とレポにお付き合いいただきありがとうございました。

Glim Spanky

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