SNOW BLIND WORLD - 2016/01

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2016年01月27日(Wed)▲ページの先頭へ
IRON MAIDEN 来日決定!

久しぶりにアイアンメイデンの来日が決まりました!

といっても東京のみの2回公演。

4月20日(水)OPEN18:00 / START19:00
4月21日(木)OPEN18:00 / START19:00

会場はなんと両国国技館!

そしてチケットがアリーナ17,000円!

枡席が14,000円!

枡席!?

ロックコンサートで枡席というのが想像できない。

チケットは高いし会場は変だし、なにより大阪公演が無いってうのがね・・・。

A Matter of Life and Deathツアーの時の大阪公演が全然埋まらなかったのが

影響してるのかな。

あれ以来大阪には来てない。

大阪城ホールという会場設定が無理だったのかも。

もっと小さい会場でやってくれたらいいのにな〜。

Brave New Worldツアーの時はZEPP大阪で観られたというのに。

あれは今考えるとお得だったのかも。

ブルース・ディッキンソンのエアコン嫌いのおかげで会場がめっちゃ暑かったけど。

またいつの日かメイデンをZEPPで観られる日は来るのかな。

それともそろそろバンド活動が終焉に向かっていくのか。

来てくれるうちに観ておかないと・・・、とは思うけど今回は・・・。

ちょっと無理だな。

IRON MAIDEN

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2016年01月25日(Mon)▲ページの先頭へ
サマソニ第1弾発表!

サマーソニック2016第1弾が発表されましたね。

RADIOHEAD
UNDERWORLD
サカナクション
FERGIE
WEEZER
TWO DOOR CINEMA CLUB
THE 1975
BLOSSOMS
Charlie Puth
Elle King
RAT BOY

レディオヘッドがヘッドライナーでしょうね。

そんなに好きなわけじゃないけど観てみたい。

今回の発表で一番嬉しいのはウィーザー!

2013年のパンスプ以来の来日。

リバース・クオモはしょっちゅう日本に来てるみたいだけど。

ウィーザーは曲も好きだけどリバースの日本語MCが楽しみ。

それ以外の出演者はう〜ん・・・。

あまり知らないな〜。

おじさんが喜ぶようなロックンロールが足りない。

公式HPにアップされてる映像が嫌な予感。

打ち込みのようなダンスミュージックと踊ってる若者の映像。

サマソニはこんな感じだったっけ・・・。

まるで邦楽フェスかダンスフェスのよう。

洋楽フェスらしいロックンロールをもっとお願いしたいところ。

ガンズはまだ交渉中なのか!?

サマーソニック2016



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2016年01月18日(Mon)▲ページの先頭へ
NATE RUESS at 大阪BIG CAT ライヴレポ

先週はネイト・ルイスの大阪公演行ってきました。

会場は大阪ビッグキャット。

そこそこ満員となってました。

そのほとんどが女性。

9割がた女性だったんじゃないかな。

グッドルッキングなネイト・ルイスだからね。

でも彼の魅力はルックスだけじゃない。

実力もかなりのもの。

フレディー・マーキュリーの再来と言ったら言い過ぎか。

それぐらい歌唱力には定評がある。

オープニングは"Great Big Storm"

ネイトの素晴らしい歌声が聞こえるかと思いきや、PAの不手際でマイクが入ってない。

それでも気にすることなく1コーラス歌いきってしまったネイト。

2コーラス目でようやくマイクが入った。

素晴らし歌声!

聴き惚れるね。

おおらかなリズムも実に心地良い。

ポップな"You Light My Fire"を挟んで早くもFUN.の名曲"Carry On"

これがとても感動的。

マイクスタンドの高さ調節が上手くいってないようで、マイクを足場だけ残して

引き抜いて、

「フレディー・マーキュリーみたいだろ」ってなことをおっしゃる。

そしてQUEENの"Under Pressure"を1コーラス。

もちろんデヴィッド・ボウイに捧げるものだろうと思っていたら、途中でやめて

「デヴィッド・ボウイが天国からやめろ!と言ってる」とかなんとか。

こういったアドリブの演出も最高!

FUN.の前にやってたバンド、The Formatの曲をやってくれたり、Princeの

"Let's Go Crazy"をやってくれたりサービス精神旺盛。

とても盛り上げ上手。

「Grand Romantic」の中でも珠玉の名バラード"Nothing Without Love"

これが心の琴線揺さぶりまくり。

生で聴くネイトのヴォーカルは感動的過ぎる。

さらにはP!NKとデュエットした"Just Give Me A Reason"でハイトーンを

聴かせてくれる。

曲の最後にP!NKのパートで超ハイトーンのところがあるんだけど、そこも

しっかり歌ってくれた。

ネイトの音域の広さに驚きですよ。

エルトン・ジョンのバラード"Rocket Man"をしっとり歌って、FUN.の代表曲

"We Are Young"と来たらもう会場内大合唱。

決して若くはない私も「ウィ・アー・ヤング〜♪」ってね。

いや〜、若いっていいことだね。

1回目のアンコールではこれまたFUN.の人気曲"Some Night"をやってくれて

大盛り上がり。

ネイトが引っ込んでも鳴り止まない拍手に場内はもう客電がついてたんだけど

異例の2回目のアンコールに応えてくれた。

"Brightside"をしっとりと歌い上げて終演。

感動しっぱなしの80分でしたよ。

グッドルッキングで実力派のヴォーカリスト。

さらに楽曲も素晴らしいものばかり。

いいライヴを観させてもらいました。

次はそろそろFUN.の方も始動させて欲しいところ。

Nate Ruess

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2016年01月15日(Fri)▲ページの先頭へ
GiNGER WiLDHEART 来日決定!

またまたGiNGERが来日してくれます。

今回はGiNGER WiLDHEARTとして。

日程は下記の通り。

2016/4/4(月)大阪 心斎橋FANJ Twice OPEN 19:00 / START 20:00

2016/4/5(火)東京 渋谷WOMB OPEN 19:00 / START 20:00

2016/4/6(水)東京 渋谷WOMB OPEN 19:00 / START 20:00

2016/4/8(金)北海道 札幌SPIRITUAL LOUNGE OPEN 19:00 / START 20:00

札幌があって名古屋が無い。

それよりなにより大阪公演がVintage Troubleと完全に被った。

なんてこった。

困ったこった。

ヴィンテージトラブルのチケットはすでに取ってます。

しかもかなりの良番。

会場はすぐ近くだというのにジンジャーに会えない。

残念無念。。。

GiNGER WiLDHEART

2016年01月13日(Wed)▲ページの先頭へ
STRYPER 来日決定!

STRYPER

デヴィッド・ボウイ逝去の悲しいニュースが流れる中、嬉しいニュースも

飛び込んできました。

伝説のクリスチャン・メタル・バンド、ストライパーの来日が決定した模様。

これは嬉しいね。

高校生の頃よく聴いてたから青春が蘇る。

しかも今回のツアーは大阪公演がちゃんと入ってる。

これがなんでも27年ぶりの単独来日だとか。

2011年のラウドパークで観てるからそんなに久しぶりな感じはしないけど。

ラウパでは素晴らしいステージを見せてくれたストライパー。

黄色と黒のしましま衣装は相変わらずで微笑ましかった。

マイケル・スウィートの澄み切ったハイトーンも健在。

楽曲の良さはLAメタルの中では随一だね。

でもフェス用の短いセットリストだったから全然物足りなかった。

今回は単独ということでたっぷりのセットリストを期待したい。

初期の楽曲多めでお願いしたいところ。

それと聖書投げもやって欲しい。

クリスチャンでも仏教徒でもない無宗教者だけど。

日程は下記の通り

4月15日(金) 大阪:梅田CLUB QUATTRO

4月16日(土) 川崎:CLUB CITTA'

4月17日(日) 川崎:CLUB CITTA'

主催はクラブチッタで詳細は近日発表とのこと。

"Always There For You"が聴けたら最高なんだけど。

懐かしくて嬉しくて涙ぐむかも。





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2016年01月12日(Tue)▲ページの先頭へ
デヴィッド・ボウイ追悼

デヴィッド・ボウイが18ヶ月に及ぶ癌の闘病生活を経てついにお亡くなりに

なられたとのこと。

このニュースには驚きました。

そしてとても悲しい。

まず癌だったということ知らなかった。

つい先日誕生日を迎えて69歳になったばかりだし、新譜も同時に発売になったところ。

まだまだ精力的な活動をするものだと思ってました。

それなのに早すぎる悲報。

ロックスターがまたひとり本当のスターになってしまいましたよ。

奇しくも最後のアルバムタイトルが「★(ブラックスター)」

なにか心に期するものがあったのかな。

つい先日、モーターヘッドのレミーが癌で亡くなったところ。

立て続けとなった悲報に衝撃を受けまくり。

我が青春のロックスターがもうそういう歳なのかもね。

これからこんなニュースが増えるかと思うとやりきれない。

私もそれなりの歳になってきてるということだけど・・・。

さて、デビッド・ボウイといえば私にとってはグラムロック時代。

「ハンキー・ドリー」、「ジギー・スターダスト」、「アラジン・セイン」

この3枚に尽きるね。

初めて聴いたボウイはQUEENとデュエットした"Under Pressure"だけど時期的には

「スケアリー・モンスターズ」の頃かな。

"Ashes To Ashes"とか"Fashion"のフワフワした不思議な感じが馴染めなかった。

ボウイを好きになったのはピーター・マーフィー率いるBAUHAUSの影響が大きい。

バウハウスの"Ziggy Stardust"を聴いてその原曲であるボウイを後追いしたところ

なんとカッコイイことかと夢中になった。

といってもハンキー・ドリーからアラジン・セインまでだけど。

ミック・ロンソンとのコンビが良かったのかも。

"Oh! You Pretty Things"とか"Life On Mars","Starman"とか"Watch That Man"

一番好きな曲は"Rock 'N' Roll Suicide"

Time takes a cigarette, Put in your mouthという静かな歌い出しから、最後は

You're wonderful, Gimme your handsと激しくシャウトするボウイ。

この世界観がたまらなく好き。

ルックス的にも妖艶で退廃的なところに惹かれた。

80年代半ば、"Let's Dance"や映画「戦場のメリークリスマス」で誰もが知るロック

スターになっていったんだけど、そういったメジャーすぎるボウイには興味が無く

なっていった。

ヘンテコな化粧をして男か女かわからない中世的な魅力のボウイが好きだったなー。

そんなことで一度もボウイのライヴは観に行ってない。

観ておけば良かったと今になって後悔ですよ。

今頃天国でミック・ロンソンと再会してるかな。

そこは天国なのか火星なのか・・・。

アンディ・ウォーホルやルー・リードとも会ってるかも。

なにやらあの世がとても豪華になってきてる気がする。

この世が寂しくなってるということか・・・。

デヴィッド・ボウイ安らかに・・・。

ロックンロール・スーサイドを悲しく弾き語りすることにしよう。

You're not alone! You're Wonderful!

David Bowie


2016年01月11日(Mon)▲ページの先頭へ
FRIENDS with the ENEMY Japan Tour 開催

フレンズ・ウイズ・ジ・エネミーというオーストラリアのメロディックパンク

バンドが来日するとのこと。

横浜、渋谷、金沢、彦根という不思議なジャパンツアー。

このバンドのことは全然知らないんだけどね。

彦根のCOCOZAでライヴをするということでちょっと聴いてみた。

これがなかなかイイ!

メロディアスで聴きやすいポップなパンク。

女性ヴォーカルで華もある。

Chelsie Bomb : Vocals
Stu Petrie : Guitar
Josh Higgins : Drums
Andy Gillon : Bass
Callan Gilmore : Guitar

せっかく彦根にまで来てくれるんだから観に行かねばならねば。

3月6日(日)彦根 COCOZA



Friends with the Enemy


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2016年01月08日(Fri)▲ページの先頭へ
ベストアルバム2015

今回もやってしまいましょうか。

毎年恒例のことだし。

2015-x.jpg

偉大なるロックンローラーたちによる作品を私の勝手な気分で順位付けする

というド厚かましい企画ですよ。

厚顔無恥にもほどがある!というお声をいただきそうだけど。

1年間聴いてきた数少ないアルバムの中から独断と偏見と今の気分で選んだ

10枚ということで・・・。

ざっとこんな感じ。


1位 BETH HART 「Better Than Home」
Beth Hart
魂を揺さぶるソウルフルな歌声、それになにより曲がいい。
ジャニスに勝るとも劣らない。
ベス・ハートの最高傑作ですよ。


2位 VINTAGE TROUBLE 「1 Hopeful Rd.」
Vintage Trouble
これもまた魂を揺さぶるソウル&ロックンロール!
ジェームス・ブラウンに勝るとも劣らないタイ・テイラーの存在感。
カリスマ的存在にになりそう。


3位 STEREOPHONICS 「Keep The Village Alive」
Stereophonics
UKロックとして安定感抜群のステフォの新譜。
骨太ロックンロールはさらにスケールアップしてる。
眉毛ことケリー・ジョーンズの歌声がカッコイイ!


4位 MICHAEL MONROE 「Blackout States」
Michael Monroe
50歳を過ぎたバッドボーイズロケンローラー、モンちゃんの新譜は最近の
作品の中でもとびきりゴキゲンなロケンロー。
なんたってメロディーがどれもこれもいい。祈来日!


5位 NATE RUESS 「Grand Romantic」
Nate Ruess
FUN.のヴォーカリスト、ネイト・ルイスのソロアルバムはFUN.とまったく
同じ路線のポップでメロディアスな楽曲ばかり。
甘いハイトーンがロックおじさんのハートを鷲掴みですよ。


6位 BRYAN ADAMS 「Get Up」
Bryan Adams
大ベテランのブライアン・アダムスが原点回帰の青春ロックンロール炸裂。
最近は洗練されたアルバムが多かったけどやっぱりブライアンには青臭く
骨太なロックンロールが似合う。


7位 KEITH RICHRADS 「Crosseyed Heart」
Keith Richards
キースの久しぶりのソロアルバムは老いてなお盛んなロックンロールが
たっぷり詰まった魅力的なアルバム。
ヘタウマなギターとヴォーカルがロックンロールの本質を教えてくれる。


8位 MUSE 「Drones」
Muse
MUSEの新譜はスケールの大きなロックンロールで大物感さえ漂ってきた。
特にマシューの説得力のあるヴォーカルスタイルは唯一無二。
もうU2の二番煎じとは言わせないね。


9位 ROD STEWART 「Another Country」
Rod Stewart
70歳になってもまったく枯れないロッド・スチュワート。
そんな彼のセクシーな魅力にあふれたアルバムですよ。
楽曲の良さはさすがベテランロッカーといったところか。


10位 BUCKCHERRY 「Rock 'N' Roll」
Buckcherry
ストレートなタイトルが示す通りそのまんままのロックンロール!
ジョシュのシャウトが私のロック魂の響きまくる。
このバンドが好き過ぎるー。


番外その1 MOTORHEAD 「Bad Magic」
Motorhead
レミー最後の作品となってしまったこのアルバム。
最後まで暴走ロックンロールを貫いてくれた。
ありがたく末永く聴かせていただきましょう。
アルバムラストに収められたストーンズのカバー"悪魔を憐れむ歌"
これはまさにレミーの鎮魂歌だな。


番外その2 NEIL YOUNG + PROMISE OF THE REAL 「The Monsanto Years」
Neil Young
ニール・ヤングの怒りに満ちたこのアルバム。
遺伝子組み換えに関わるモンサント社とそれを支援するスターバックス
を猛烈に抗議したアルバム内容。
ニールのメッセージを受け止めてスタバのコーヒーは飲みません!


ベテラン多めのランキングになったかな。

ボブ・ディランの新譜も良かったけどフランク・シナトラ関連のカバーアルバム

ということで除外させてもらった。

シカゴブルースの大御所、バディ・ガイの新譜も素晴らしかった。

北欧ロックンロールのバックヤードベイビーズやインペリアルステイトエレクトリック

も良かったんだけど今の気分で選んでるからね。

そういえばザ・ダークネスをなぜ選ばなかったのか・・・。

好きなんだけどねー。

そんなこんなで10枚選ぶというのは難しいね。

その他、アイアンメイデンの新譜は全然聴き込めてない。

長尺曲ばかりの2枚組はちょっと重すぎる。

最も残念だったアルバムはボンジョヴィの新譜かな。

所属レーベルとの契約完了させるために無理矢理作った感のあるアルバムだった。

次回作はきっと期待できるよね。

さあ今年はどんなアルバムと出会えるのか。

ジャンルにこだわらずいろんなものを聴いていきたい。


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2016年01月07日(Thu)▲ページの先頭へ
ライヴメモリー2015

FUJI ROCK 2015

昨年観に行ったライヴのメモリー的なものを・・・。

以下にズラっとライヴレポ的な拙文にリンクが貼ってます。



SLASH feat. MYLES KENNEDY at NAMBA HATCH ライヴレポ





MOTLEY CRUE at 神戸ワールド記念ホール ライヴレポ





NEW FOUND GLORY at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ





Punkspring 2015 at Kobe ライヴレポ

ZEBRAHEAD



MASTODON at Osaka Big Cat ライヴレポ

MASTODON



OPETH at 森ノ宮ピロティホール ライヴレポ

OPETH



祝春一番2015(5月6日) ライヴレポ

祝春一番2015



MACHINE HEAD at Umeda Akaso ライヴレポ

Machine Head



フジロック2015.7.24 レポ (前半)

THE VACCINES



フジロック 2015.7.24 レポ(後半)

MOTORHEAD



フジロック 2015.7.24 レポ(完結編)

FUJI ROCK 2015



Hot Motto Gumbo 2015 @カンテグランデ靭公園店 ライヴレポ

岡地曙裕&長見順DUO



KASA SLIM at JK茨木 ライヴレポ

カサスリム



HELLYEAH at 心斎橋SOMA ライヴレポ

Hellyeah



BEDTIME FOR CHARLIE at 彦根COCOZA ライヴレポ

Bedtime For Charlie



THE WiLDHEARTS at 心斎橋Fanj Twice ライヴレポ

THE WiLDHEARTS



KING CRIMSON at 大阪フェスティバルホール 2015.12.12

King Crimson


昨年は例年よりライヴ参戦が少なかったかな。

マストドン、オーペス、ヘルイェーは招待券だし。

でもスラッシュに始まりクリムゾンで終わるというなかなか充実したものでしたよ。

今年も楽しかったジンジャー(ワイルドハーツ)の来日。

ハルイチのユルさも良かったし、ホットモットガンボはさらにユルかった。

逆にマシーンヘッドやパンスプのゼブラヘッドとランシド、それに梅田クアトロが

サーフィン会場のようになったニューファウンドグローリーはとても激しかった。

昨年思い出深いのは初めて参加したフジロックでモーターヘッドが観られたこと。

これが最後のレミーになってしまったというのがより一層思い出深いものになった。

そしてモトリークルーもこれが最後の来日公演。

大晦日のラスベガス公演をもって活動停止してしまいましたね。

もしかするとキングクリムゾンもこれが最後の来日公演になるかも。

今までにないファンの求める有名曲ばかりのセットリストで何か期するものを感じた。

ロック界高齢化に伴い活動停止とかは仕方のないこと。

来日してくれるうちに観ておかないとね。

ちなみに2015年のベストライヴをあげるとするならパンスプで観たランシドかな。

熱いパンク魂を叩きつけられた。

これがライヴの本質であり、ロックンロールの本質だね。

今年はどんなライヴを観ることが出来るのか・・・。

ジンジャーはどんな形式で今年は来てくれるのか。

またこのブログでは拙いライヴレポをアップしていきます。

今年もよろしく!

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2016年01月06日(Wed)▲ページの先頭へ
「Another Country」 ROD STEWART

ロッド・スチュワート70歳、もうすぐ71歳という超大御所ロックンローラー。

先日亡くなったレミーと同い年だね。

そんなロッドも昨年は新譜を出してくれました。

その新譜「Another Country」がとてもいい。

Another Country/Rod Stewart


ソウルブックやグレートアメリカンソングブックとかのシリーズやってる頃は

フランク・シナトラのようになってしまったと残念な気持ちだったけど、

ここ2作はかつての輝きを取り戻してるね。

セックスシンボルと呼ばれギラついたあの頃のように。

なにより楽曲がとても素晴らしい!

スコットランドを思わせるフォーキーなメロディーにカントリーテイストな

乾いた楽器(バンジョーやバイオリン)のマッチングが素晴らしい。

そこにロッドの持ち味であるハスキーヴォイスの融合がたまらない。

とても70歳とは思えないセクシーな歌声ですよ。

"Love Is"のPVでは相変わらず美女たちを取り揃えてとてもいい雰囲気。

美女に囲まれるのが若さの秘訣かもね。

"Please"はファンキーでダンサブルなノリで70年代後半のディスコっぽい。

プリーズ!というシャウトもいいけどStay with me Tonightと歌うところがいい。

なんせあのStay with meだから。

このセリフが似合う人ですよ。

"Walking in the Sunshine"はモータウンを思わせるポップなサウンド。

女性コーラスとロッドのハスキーヴォイスの絡みが絶品ですよ。

"Love And Be Loved"は一転してレゲエ調の曲。

なにをやってもサマになるね。

"We Can Win"はスコットランド民謡を思わせるフォーキーな曲。

これがとてもいいメロディー。

日本人の感性にはこういったスコティッシュメロディーが合うんだな〜。

アルバムタイトルトラックの"Another Country"もスコティッシュフォークな楽曲。

フォークダンスが似合いそう。

間奏のバイオリン、バッキングのマンドリンとかどれもこれもツボ。

そしてお待たせのバラード"Way Back Home"

ロッドといえばバラードが最高!

哀愁に満ち溢れた歌声が聴く者の胸を焦がす。

たたみ掛けるように"Can We Stay Home Tonight?"とバラードが続く。

これもまた非常に美しいバラード。

胸を焦がすことはあっても胸焼けすることは無い。

続く"Batman Superman Spiderman"もこれまたバラード。

しかしこのタイトルは何なんだ!?

アメリカンヒーローをとても愛おしくせつなく歌うロッド。

女性コーラスが優しく「バットマン、スーパーマン、スパイダーマン」と歌うのも

美しくせつない。

バラード3連発のあとはストレートなロックソング"The Drinking Song"、

カントリーテイストな"Hold The Line"

最後は感動的なバラード"A Friend For Life"で締めくくられる。

デラックスエディションにはこのほかに5曲ほどのボーナストラックが付く。

それらも本編とまったく遜色のない素晴らしい楽曲ばかり。

捨て曲無しのまったく隙のない完璧なアルバムですよ。

70歳を過ぎてここまで充実したアルバムを出せるロッドは凄すぎる。

この勢いに乗って来日公演やってくれたらな〜。

きっと高価なチケットになるんだろうけど。

絶対に観たい!



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2016年01月05日(Tue)▲ページの先頭へ
GUNS N' ROSES リユニオン!

昨年末はレミー逝去というとても悲しいニュースが飛び込んできて

喪に服すべく寝正月を過ごしてたわけなんですが、みなさまいかが

お過ごしでしたでしょうか?

そんな中、年始早々うれしいニュースが飛び込んできました。

ついにガンズ&ローゼズがリユニオンされるとのこと。

アクセル・ローズとスラッシュとダフ・マッケイガンが再び一緒にやるんだとか。

アメリカで行われる今年のフェス、コーチェラでヘッドライナーとして出演すること

を承諾したらしい。

その他にもいくつかのフェス出演のオファーがあるとか。

いくらのギャラなんだろう!?とか、この3人以外のメンバーは!?とか

いろいろ気になるけど一番気になるのはスラッシュとアクセルが仲良くできるのか

ってこと。

"Estranged"なんてやってくれたらその意味通り深いね。

2人とも50歳過ぎて性格的に丸くなったかな。

アクセルは体型が丸くなりすぎてるけど。

なにはともあれガンズ&ローゼズがリユニオンされるのは喜ばしいことですよ。

出来ればサマソニのヘッドライナーとして来てくれたらこの上ない幸せ。

今年はガンズ&ローゼズから目が離せませんなー。

コーチェラにはランシドとヴォルビートも出演予定。

その他はよく知らないのばかり。


ちなみに私はそんなにガンズ&ローゼズに思い入れがなかったような・・・。

ごめんなさい。

彼らが華々しかった頃といえば80年代後半ぐらいかな。

80年代半ばからどんどん出てくるLAメタルに10代後半の私は夢中だったけど

80年代後半といえば20歳を過ぎてメタルに少々飽きてきた頃。

アクセルの短パン姿も受け入れられなかったなー。

そんな個人的な嗜好もあってガンズ&ローゼズの曲は知ってても聴きこんでなかった。

なんだかもったいないことをした気がする。

あの時代にもっとガンズ&ローゼズに熱くなってたらな〜なんてね。

ちなみにその頃よく聴いてたのはエリック・クラプトンやロバート・クレイといった

ブルースだったり、はたまたピンクフロイドやEL&Pといったプログレだったり。

時代はバブル景気の真っ盛りだったけど聴いてる音楽は全然関係ないね。

でもいい時代だったな〜。

ガンズ&ローゼズのリユニオンであの時代の空気をもう一度感じたい。

GUNS N' ROSES



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