SNOW BLIND WORLD - 2016/03

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2016年03月31日(Thu)▲ページの先頭へ
サマソニにThe Offspring決定!

THE OFFSPRING

サマソニ2016、日程別ラインナップ&第4弾追加アーティスト発表でした。

今回の目玉はなんといってもオフスプリング!

オフスプのストレートなロックンロールはサマソニに合う。

WEEZER以外で観たいアーティストがようやく決まったって感じ。

日程別の発表でウィーザーもオフスプもどちらも日曜日。(サマソニ大阪)

いいねいいね!

これでサマソニ行きたい気分が芽生えてきた。

でもまだもう1組ぐらい欲しいところ。

ロックンロールを求む。



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2016年03月30日(Wed)▲ページの先頭へ
「Let Me Get By」 TEDESCHI TRUCKS BAND

テデスキトラックスバンドの3枚目スタジオアルバム「レット・ミー・ゲット・バイ」

今回も素晴らしいアルバム!

レット・ミー・ゲット・バイ (デジタルミュージックキャンペーン対象商品: 200円クーポン)/テデスキ・トラックス・バンド


カントリーあり、サザンロックあり、モータウンサウンドあり、R&Bあり、

ありとあらゆるアメリカンルーツミュージックを取り入れたスケールの大きい

素晴らしいアルバムに仕上がっている。

このバンドのサウンドを聴いてるとジャンルなんてどうでもいい。

これぞ音楽だということ。

スーザンの歌唱がますますソウルフル。

年齢を重ねると共に深みが増してるな〜。

そこにデレクのスライドギターが絡んできてとても気持ちいいサウンド。

この気持ち良さは仲良し夫婦だからこそ醸し出せるサウンドなのかも。

でもテデスキトラックスバンドの良さはスタジオアルバムだけではじゅうぶん

伝えきれない。

なんせライヴが凄すぎるから。

スタジオ録音ではスッキリまとまりすぎてジャムバンドとしてのスケールの

大きさが収まらないからね。

このバンドはテーピングフリーといってライヴでの録音は自由。

さらにその録音した音源をファイル交換などで自由に共有することを推奨する

稀有なバンド。

これはライヴに自信があるからだろうね。

そんなわけで昨年から今年にかけてのライヴ音源アーカイヴにアップされてる

音源をほとんど聴いてきた。

この新譜からの音源も多数アップされてる。

断然ライヴの方が素晴らしいのだ。

このバンドの良さを知るにはライヴ観るしかない。

もちろん今回の来日公演も観に行ってきます。

お気に入りの"Anyhow"や"Laugh About It"がライヴだとどんな感じになるのか。

ライヴ音源聴きすぎてよく知ってるけど生で聴くとまた感じが変わるんだろなー。

新譜のツアーだからといって新譜中心でセットリストが組まれるわけでもない。

なんせジャムバンドだから何が飛び出すかわからないから。

カバー曲も豊富すぎるぐらいレパートリーがある。

でもいいアルバムだからここからたっぷり聴きたいな〜。

2時間や3時間のライヴでは全然足りないかも。


2016年03月25日(Fri)▲ページの先頭へ
BUCKCHERRY at Umeda Akaso ライヴレポ

バックチェリーの大阪公演観に行ってきました。

もうこのバンドを観るのは何回目になるのだろう。

初来日の1999年のカウントダウンに始まって、2ndのタイムボムツアー、

再結成したフィフティーン・ツアー、この時はモトリークルーのカーニバル・オブ・

シン・ツアーの前座も務めたね。

それからもアルバム出すごとに日本に来てくれている。

毎回観てるけど全然飽きない。

なんせライヴが楽しいから。

今回も期待を裏切らない楽しいライヴでした。

会場は梅田AKASOという梅田のいかがわしい店が立ち並ぶとこ。

ビッチたちが店の前に並んで客引きをしてる。

これはバックチェリーにぴったりなシチュエーション。

ロックンロールですよ。

会場の客入りはそこそこ満員。

今回は名古屋飛ばしの影響なのか、いい感じに埋まりました。

名古屋飛ばしは寂しいことだけど。

Buckcherry

19時半の開演時間ぴったりにメンバー登場。

ジョシュは裸にジャケットを羽織り真っ黒のサングラス姿。

カッコイイ!

これぞロックスターという出で立ち。

それに引き替えギターのスティーヴィーが刈り上げ短髪になってる。

この髪型はどうなんだろう・・・いまいち。

ライヴは今回も"Lit Up"でスタート。

いきなりこのキラーチューンはもったいない。

そう思いながらも盛り上がるから楽しいね。

アイ・ラヴ・コケイン♪というイケナイ大合唱がロックンロール!

そして2ndアルバムから"Whiskey in the Morning"

ジョシュのシャウト時の独特の声がちょっとハスキーでいい感じ。

声が出にくそうに感じるところもあったけど。

無理矢理シャウトする姿もまた萌えポイント。

最新アルバムの「Rock 'n' Roll」から"Bring It On Back"

これはライヴ映えする曲だね。

ミドルテンポのグルーヴが気持ちいい。

そして私の大好きな"Next 2 You"で大盛り上がり。

この曲の跳ねるようなリズムが楽しい。

続く"Out of Line"、そしてバラードの"Sorry"というフィフティーンな

流れが最高!

"Sorry"の高音部分が苦しそうだったけどなんとか乗り切った。

ここらでジョシュがジャケットを脱いで見事な裸体を披露。

相変わらず贅肉がまったくない素晴らしい細マッチョ。

汗ばんだ肌に全身にまとったタトゥーが栄える。

そして私の大好きな"Rescue Me"をやってくれた。

アップテンポでメロディアスなロックンロール。

こういうの大好き。

キースの太い腕から奏でられるギターフレーズがこれまた最高!

ちょっとしたキースとジョシュのお遊びがあって何をやるのかと思ったら

意外な選曲で"Sunshine"

これまたフィフティーンからの選曲で私的にはとても嬉しい。

ノリノリのロックンロールもいいけどこういうメロディアスな楽曲も

バックチェリーの魅力だからね。

そして今回のハイライト"Tight Pants"

これはバックチェリーらしいちょっとファンキーでタテノリ・ロックンロール。

アイ・ライク・ユア・タイトパンツ!

タ・タ・タ・タイトパンツ!

こういうストレートな歌詞がジョシュらしくていいね。

私もタイトパンツ履いた女性のお尻はついつい見てしまいますよ。

アイ・ライク・ユア・タイトパンツ!

たたみ掛けるように次は"Gluttony"

このスピードナンバーも盛り上がる。

ミニアルバム「FUCK」からの"I Don't Give a Fuck"ではジョシュがなまめかしく

動き回る。

ファックという単語が似合うね。

Buckcherry

キースがジャズィーなフレーズを弾き始めてやってくれたのは"Rain's Falling"

バックチェリーにしては珍しいジャズィーなバラード。

ジョシュの歌声は意外とジャズにも合うかも。

本編ラストはもちろん"Crazy Bitch"

ストーンズの"Miss You"のリズムに乗せて焦らすところもいつもの通り。

ファンキーなロックンロールのリズムに変わると今日一番の盛り上がり。

やっぱこの曲は楽しい〜!

エロティックなロックンロールだからね。

長めのサビを掛け合いさせるところも好き。

グダグダになって歌いにくいんだけどね。

ジョシュは「オーサカ!最高!」みたいなことを言ってくれた。

お世辞だろうけど。

アンコールではカバー曲の"Say Fuck It"

このタテノリロックンロールも超楽しい。

飛び跳ねまくって床抜けそう。

最後はなぜかいつもこの曲"Too Drunk"

ジョシュがヨッパライのフリをして楽しそう。

私的にはそんなに好きな曲じゃないんだけどね。

ジョシュが好きならそれでいいか。

なんやかんやで盛り上がるんだけど。

キースとスティーヴィーの掛け合いギターもお見事。

あっという間の70分ほどのライヴ。

毎回思うけど短すぎる!

もっともっとやって欲しいのに。

いつも腹八分目までも満たない時間で終わってしまうのがバックチェリー。

それでも全力投球でやってくれてるから大満足なんだけどね。

今回の大阪公演のセットリストも私的には大満足。

次の来日公演もきっと行くことになるだろう。

バックチェリー大好きだから。

Setlist
01. Lit Up
02. Whiskey in the Morning
03. Bring It On Back
04. Next 2 You
05. Out of Line
06. Sorry
07. Rescue Me
08. Sunshine
09. Tight Pants
10. Gluttony
11. I Don't Give a Fuck
12. Rain's Falling
13. Crazy Bitch
〜Encore〜
14. Say Fuck It (Icona Pop cover)
15. Too Drunk

Buckcherry

2016年03月21日(Mon)▲ページの先頭へ
爆ぜる! #lovefighters

本日、オープン戦全日程終了。

金曜日からはいよいよプロ野球開幕ですよ。

さあ、2016年、我らが北海道日本ハムファイターズはどうでしょう。

優勝を狙えるのか。

それとも・・・。

勝とうが負けようが今年もファイターズ愛が炸裂しますよー。

そこで開幕直前企画として、私的に2016年のファイターズを展望してみよう。

まずは野手の方。

注目は西川遥輝。

アウトカウント間違えたりいろいろやらかすことで有名な選手。

でも野球センスは抜群で身体能力も高いものを持っている。

首位打者だって狙えるはず。

足が速いんだからゴールデングラブだって狙えるはず。

走攻守すべてで期待してるんだけどなー。

もうちょっと集中力を高めればいいんだけど。

それが出来ないハルキが愛おしいところでもある。

今年も背番号が変わって再度心機一転、背番号7から目が離せない。

今年は新加入で期待の新人もいるね。

サトケン、鵜久森といった微妙な代打の切り札がいなくなって慶応ボーイ

横尾がドラフト6位で加入。

日大三高時代、主軸として打ちまくって夏の甲子園で優勝している。

慶応でもクリーンナップとして大活躍。

こんな超エリートがドラフト6位だなんて横尾のプライドが許すはずがない。

きっと大活躍して横尾の名前を北海道のみならず全国にとどろかせることだろう。

願望ですけど・・・。

近い将来主軸を打てる右の大砲となるはず。

新戦力はそれぐらいかな。

若手の石川慎吾、谷口雄也、岡広海が不動のセンター陽岱鋼を脅かすぐらい

になってくれるといいんだけど。

主軸の中田翔、近藤健介、田中賢介、レアードは今年も期待通りの活躍を

してくれることでしょう。

何の心配も無い。

大いに心配なのが投手陣の方。

別格のエース大谷翔平、左のエース吉川、陽気なメキシカン、メンドーサの

3本柱はいいとして、それに次ぐ先発ピッチャーがいないね。

有原に2年目のジンクスが無ければいいけど。

新加入のバースとマーティン、この2人は区別が付かない。

似たような背格好の白人でよく似たひげ面。

どっちかでもいいから日本の野球にフィットしてくれるといいんだけど。

ここにきて上沢の肘手術も痛い。

伸び盛りの高梨、期待のルーキー上原か、浦野の復活に賭けるか・・・。

やっぱり斎藤佑樹の復活が鍵になるだろうね。

がんばれ佑ちゃん!

先発ローテーションが谷間だらけだから大いにチャンスありだよ。

今年こそ期待してる。

中継ぎ投手陣は今年もそこそこ盤石。

ほぼ安定感のある谷元、調子が良かったら抑える白村と鍵谷。

手術明けの宮西も大丈夫そう。

時々派手にランナーを溜めてハラハラさせるけどしっかり抑える増井。

勝ち試合でも終盤はホント心臓に悪い。

でも、これが野球ファンの楽しみなのかも。

パリーグには超強力なホークスがいるから優勝を狙えるとはとうてい言えないけど

いちおう優勝狙って頑張って欲しい。

しかし、ファンを楽しませる野球がファイターズの持ち味。

プロ野球はエンターテイメントだからね。

勝って嬉しい、負けて悔しい、それもまた楽しい。

野球を楽しめる平和な世の中。

幸せなことですよ。

今年もファイターズの爆ぜる野球を思う存分楽しませてもらおう。

選手全員怪我の無いように。

北海道日本ハムファイターズ

2016年03月18日(Fri)▲ページの先頭へ
「Sunrise to Sundown」 SPIRITUAL BEGGARS

マイケル・アモット率いるスピリチュアルベガーズ9枚目の

「サンライズ・トゥ・サンダウン」が出ました。

相変わらず古き良きハードロックで今回のアルバムも私のお気に入り。

Sunrise To Sundown/SPIRITUAL BEGGARS


マイケルはもともとARCH ENEMYよりもこっちをメインでやりたかったらしい。

メロディアスなギターソロは確かにこっちの方が合うね。

今回のアルバムもマイケルの趣味がおもっきり出てる。

古めかしいキーボードの音を大胆にフィーチャー。

以前にも増してキーボードのペル・ウィベルイがいい仕事してる。

この人はもともとサポートメンバーのはずだったんだけどね。

今やマイケルのギター以上に目立ってるんじゃないかな。

アポロ・パパサナシオのヴォーカルもFIREWINDでやってる時よりこっちが合う。

ウェットなメロディーを歌う声がたまらなくセクシー。

男の色気を感じる声だね。

元BLACK SABBATHのトニー・マーティンの声と似てると思うんだけどどうかな。

さてさて楽曲の方だけど、今回もブリティッシュハードロックのオマージュ

というのかパクリというのか・・・。

聴いたことあるような無いような、といったメロディーがあちこちに

散りばめられている。

DEEP PURPLEのあの曲、Michael Schenker Groupのあの曲、

KING CRIMSONのあの間奏部分とか、BEATLESのあのアレンジとか・・・。

いろんな曲が頭に浮かんでしまう。

そこがまたスピベガの楽曲のおもしろいところ。

ブリティッシュハードロックだけにとどまらずあらゆるクラシックロックの

美味しい部分を上手く配合している。

イギリスっぽいウェットな部分が特にいいね。

実際はバンドメンバーみんなスウェーデン人なんだけどね。

楽曲の良さに華を添えるのがマイケルのギター。

マイケルの奏でるギターソロがとにかく気持ちいい。

音のつくりも最高!

70〜80年代のマイケル・シェンカーの音にそっくり。

ちょっとこもり気味の中音域で奏でられるメロディアスなフレーズ。

フレーズもマイケル・シェンカーっぽい。

好きんだろね。

その頃のマイケル・シェンカーなら私も大好きですよ。

古き良きハードロックを今の時代に新譜として出してくれるスピベガ。

こんな嬉しいことはないね。

是非ともまた単独で来日公演して欲しい。

今年はスピベガとしてラウドパークなのかもしれないけど。



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2016年03月12日(Sat)▲ページの先頭へ
Keith Emerson追悼

今日は朝からとてもショックなニュース。

エマーソン、レイク&パーマーのキース・エマーソンが拳銃で頭を撃って

自殺したということ。

享年71歳。

こんなショックなことは無い。

今年はロック界の大御所に訃報が多すぎる。

みなさん高齢だから仕方ないとはいえ自殺はもったいない気がする。

今年の春には来日公演も控えてたキース・エマーソン。

彼にいったいなにがあったのか。

EL&P大好きだったのに・・・。

何年か前にキース・エマーソンの来日が決まってチケット取ろうと思ったら

急遽中止になった。

その時は体調不良で入院するとのことだった。

とても残念に思ったことを思い出す。

結局キース・エマーソンのライヴは1回しか観ることが出来なかった。

再結成後の92年のブラックムーン・ツアーの大阪公演。

厚生年金会館だったかな。

"悪の教典#9パート2"から始まったライヴはグレッグ・レイクの喉の調子が

いまいちっぽかったけどベスト選曲で素晴らしいものだった。

オルガンを揺らしながら狂気のパフォーマンスをするキース・エマーソンを

生で観れたことにとても感動したもんですよ。

EL&Pの全盛期はもちろん私にとっては後追い。

リアルタイムはEL&Pといってもカール・パーマーの"P"じゃなくてコージー・

パウエルの"P"だった頃。

大袈裟すぎるぐらいの楽曲がツボにはまって当時大好きだった。

当時はプログレ学生だったんですよ。

でも一番好きなのは「恐怖の頭脳改革」

この邦題は素晴らしい!

原題「Brain Salad Surgery」で、意味はスラングでフェラ○オのことらしい。

アルバムのジャケットアートワークはエイリアンで有名なH.R.ギーガー。

アルバムの後半、組曲になってる悪の教典#9が最高!

特に第1印象パート2、第3印象が好き。

キース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーの個性がぶつかりあって

とんでもない緊張感とエネルギーを感じる。

3人はぶつかりすぎてこの後解散してしまうんだけどね。

このアルバムに限らず初期の作品はどれも素晴らしいものばかり。

もう2度とEL&Pとして活動することは出来なくなってしまった。

でも、キースの残してくれた数々の作品はロック界の宝物ですよ。

いつまでも聴き続けていきたいもの。

今夜はキース・エマーソン追悼で長い夜になりそう。

狂気のオルガン奏者よ安らかに・・・。

Kieth Emerson


2016年03月09日(Wed)▲ページの先頭へ
"Growin' Up(成長するってこと)" BRUCE SPRINGSTEEN

ボスことブルース・スプリングスティーンの"Growin' Up"

邦題は「成長するってこと」

ボスの1stアルバム「Greeting From Asbury Park, N.J.」に収められた

若者の反抗心を表現した名曲。

「Live/1975-1985」に収められたライヴヴァージョンがことのほか素晴らしい。

間奏部分に語りがあるからね。

Bruce Springsteen

今から約30年前10代後半の頃によく聴いたもんですよ。

座れと言われれば立ち上がった、引き下ろせと言われれば引き上げた、

成長するってことは・・・という歌詞。

成長するってことは・・・と歌ってその後を歌わない。

この曲の訳詞はネット上で検索するとたくさん出てくる。

是非とも検索して読んでもらいたいね。

でもらライヴヴァージョンの語り部分は出てこない。

だからここに書き上げておこう。

たぶん、わからないけど、
今日会場に両親と姉貴が来てると思うんだ。
どこにいるんだい?来てるかい?
オレの家族ときたらこの6年間ずっとカリフォルニア中オレを追い回して
家へ連れ戻そうとしてきたんだ。
母さん、もうあきらめてくれよ。
もう勘弁してくれるよな・・・。
どこにいるのかなぁ、この会場にいるはずなんだけど、
とにかくいまだにオレをカレッジに戻そうとしているんだ。
家へ帰るたびに「まだ手遅れじゃないから大学へ行け」って言われちゃうんだ。
まぁいいけど。
でもおかしいんだ。
子供の頃、家で不評をかってるものが2つあった。
ひとつはオレでもうひとつはギターさ。
オヤジはよくキッチンに座っていたんだけど、
キッチンにダクトが付いてない。
大きなヒーターみたいのがあったんだ。
ただ穴が空いてるんだけど、
そのすぐ下にガスストーブがあって、
オレがギターを弾き始めるとオヤジはガスをひねって
煙攻めにしてオレを追い出そうとしたもんさ。
オレは屋根の上かどっかに避難したんだ。
オヤジはギターのことよく文句言ってたんだけど、
絶対にフェンダーのギターとか、
ギブソンのギターとか言わずにいつだって
「そのクソッタレギター」って呼んでたよ。
ドアから頭を出して「そのクソッタレギターをやめろ!」って怒鳴ったもんさ。
オヤジはオレを弁護士にしたかったんだ。
おかしいんだけど、
17歳の時にバイクで事故っちゃってね。
キャデラックがオレの前に突っ込んできたんだ。
それで乗ってた奴がオレに向かって
「よくもキャデラックに傷を付けてくれたな!」って怒鳴ったんだ。
で、訴訟になったわけなんだけど、
オヤジに弁護士のところへ連れて行ってもらったら、
その弁護士がこう言った
「なんてこった、これじゃとうてい勝ち目はない!」
その時オレはほとんど今日と同じ格好をしてたんだ。
裁判所に行った日なんか全くひどいザマだった。
足なんか折れちゃってたし。
で、弁護士に「もし私が判事だったらキミを有罪にするだろうな!」って
言われちゃったよ。
なぜだかわからないけど。
たぶん裁判所みたいなところにオレがいること自体が罪なんだろうな。
でも、とにかく、オヤジはいつも言ってた。
「オマエは弁護士にならなくちゃいかん」
「何か自分のためになることをしなきゃダメだ」
で、お袋の方はこう言ってた。
「あら、あの子は作家になるべきよ、本を書けばいいのよ」
「作家はいい生活を送れるし、自分のためになるわ」ってね。
でもオヤジもお袋もオレがすべてを欲しがってる人間だってことを
わかっていなかったのさ。
だから、オレに弁護士になって欲しかったオヤジも、
作家になって欲しかったお袋も、
今夜は一緒にロックンロールしてくれよな!


この曲をよく聴いてたのは大学に入った頃のこと。

軟派なことで有名な二流私立大学の法学部。

ボスと一緒でクソッタレギターとオヤジに文句言われてた。

長髪でひどい格好もしてた。

この語りにとても共感したな〜。

それから30年が経った今、成長するってことは・・・。

いや、全然成長してないし。

今でも長髪でクソッタレギターも弾いてる。

成長するってことは・・・

ロックンロールし続けること!?

ボスは今年、35年前に出したアルバム「ザ・リバー」の完全再現ツアーを始めてる。

今でも3時間を超えるライヴを毎日のようにやってるんですよ。

北米だけでなくヨーロッパもね。

66歳になった今でもロックンロールし続けている。

これは凄いこと。

成長するってことはこういうことかもね。




THE“LIVE”/ブルース・スプリングスティーン

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2016年03月08日(Tue)▲ページの先頭へ
FRIENDS WITH THE ENEMY at 彦根COCOZA ライヴレポ

オーストラリアのメロコアバンド、フレンズウイズジエネミー来日公演。

なぜか彦根のライヴハウスCOCOZAに来てくれたんですよねー。

我が地元、ヒコネロックシティーくんだりまで。

ということでもちろん観に行ってきました。

前座はSleepless In Pain、TRUNK CASE、Differinks、Louderという

日本のバンド。

いい感じに会場を温めてくれた。

会場に集まった若者のほとんどはこれら前座のバンドのファンだったみたい。

フレンズ〜目当ては3人しかいないってことが判明。

そのうちの1人は京都から来てくれてるし・・・。

わざわざ彦根くんだりまでありがとうございました。

そうこうしてるうちにヘッドライナーのフレンズ〜の登場。

手作りの電飾でドラムやアンプまわりをデコレーション。

オーストラリアらしくコアラのぬいぐるみもセッティングされていた。

ギター2人、ドラム、ベースといったベーシックな編成。

そして紅一点、女性ヴォーカルのチェルシーちゃんがステージに登場。

派手なタトゥーだけど前髪パッツンでとてもキュート。

歌いだすとさらにコミカルな動きでおどけてみたり。

チェルシーちゃんに目は釘付けでしたよ。

曲は超高速なメロディックパンク。

速いけどメロディアス。

ツインギターがとてもいい感じのフレーズを奏でてくれる。

たとえていうならまるでLAGWAGONのよう。

ギターはヘヴィーメタルのようでドラムはおもっきりパンク。

そしてメロディーはポップ。

私のツボですよ。

どれもこれも疾走感があって盛り上がりまくり。

特に"One Chance"はとても盛り上がった。

いい曲なんですよ。

ドラムのルークさんが最近加入したとこってことでライヴで出来る曲が少なく

約30分で終了。

疾走感もあってかライヴはあっという間に感じましたよ。

もっともっとやって欲しかった。

チェルシーのMCも一生懸命日本語を使って好感が持てる。

ギターの一人は「Ninja」って書いたTシャツを着てた。

日本に来てテンション上がって土産物屋さんで買っちゃんたんでしょうね。

今回の来日で日本が大好きになってくれたら嬉しいな。

こういうバンドが売れて欲しいものですよ。

そしてまた来日して彦根まで来てくれたら嬉しいね。

Friends with the Enemy

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2016年03月04日(Fri)▲ページの先頭へ
MICHAEL MONROE来日決定!

マイケル・モンロー来日決定しました!

待ってましたよ。

今回も行きます。

楽しみ!

日程は下記の通り。

2016/5/19(木)大阪 梅田CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00

2016/5/20(金)東京 渋谷CLUB QUATTRO OPEN 18:00 / START 19:00

平日だけど行きますとも。



Michael Monroe

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