SNOW BLIND WORLD - 2016/04

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2016年04月27日(Wed)▲ページの先頭へ
「Weezer (White Album)」 WEEZER

ウィーザーの10枚目のアルバム「ウィーザー」、セルフタイトルのアルバムとしては

通算4枚目。

ブルー、グリーン、レッドと来てついにホワイトですよ。

ビートルズならホワイトアルバムが一番好き。

メタリカのブラックアルバムはそんなに好きじゃない。

やっぱホワイトがいいんですよ。

Weezer/Weezer


そんな先入観で聴いた今回のウィーザーの新譜。

これが思いのほか素晴らしい!

前作「Everything Will Be Alright In The End」の流れをくむ感じでとてもポップ。

それでいて泣きのメロディーがたっぷり。

ブルーやグリーンに勝るとも劣らないアルバムですよ。

ホワイトアルバムとしての期待にじゅうぶん応えてくれている。

"California Kids"から始まるというこのカリフォルニア感。

青い空、白い雲、からっとした夏を感じるね。

"Wind In Our Sail"は風になびくヨットの帆を思い浮かべる。

"Thank God For Girls"では浜辺のブロンドガール。

"(Girl We Got A)Good Thing"と来たらこれはイイコトやったね。

"Do You Wanna Get High?"そりゃハイになりたいよね。

このストーリーのような流れがいいね。

夏っぽい。

カリフォルニアの青春ロックンロールですよ。

特に"Do You Wanna Get High?"が名曲。

ことのほかメロディーがいい。

サビからファルセットで歌うところなんかリバースのか細い声が切なくていい。

ウィーザー真骨頂、ポップロックが炸裂する"King of the World"、

そしてタイトルからして夏っぽい"Summer Elaineand Drunk Dori"、

ちょっと切ないメロディーの"L.A. Girlz"、

泣きメロとファルセットがいい感じの"Jacked Up"、

アルバム最後は物悲しいメロディーの"Endless Bummer"

だけど曲後半は激しいギターが絡んできてエンディングを迎える。

全10曲いい曲ばかり。

アルバム通してストーリーを感じさせられるね。

まさに青春っぽい。

オタクっぽいリバースがカリフォルニアのベタな青春を歌うところがおもしろい。

カリフォルニアの陽気さの中に見え隠れする影みたいなもの。

日本人が大好きな泣きのメロディーが満載されている。

こういったところがウィーザーの魅力なんだなー。

夏に聴くのが似合いそう。

今年はサマーソニックの出演が決まっているウィーザー。

もちろんウィーザー目当てで観に行きますよ。

いい夏になりそうな予感。


ちなみにリバースの奥さんは熊本出身の日本人。

今回の熊本大地震で実家は大丈夫なのでしょうか。

余震がまだ続いてるようなのできっとリバースも心配してることでしょう。

熊本の方々が安心して暮らせるようになることを心から願います。



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2016年04月25日(Mon)▲ページの先頭へ
「Change of Fortune」 SOUL ASYLUM

ソウルアサイラムの新譜「Change of Fortune」が出ました!

バンド名を聞いて「懐かしい!」と思われるかもしれませんが

今でもちゃんと活動してます。

もちろん日本盤の発売は無いようですが・・・。

前作の「Delayed Reaction」から4年ぶりとなるアルバム。

その前作も日本盤は出ませんでした。

すごくいいアルバムだったのに。

今回のアルバムももちろん素晴らしい内容。

ソウルアサイラムのことが好き過ぎて冷静な判断は出来ないけどね。

お猿さんがスマホを持って温泉に浸かってるジャケットのアートワークが

いい味出してる。

タイトルを和訳すれば「縁起直し」になる。

バンドメンバーを癌で亡くしたりでここのところメンバーチェンジが絶えない。

運が良くないのかも。

たしかにそろそろ運気を変えたいところだね。

ちなみにビル・クリントンが大統領に就任した時、その就任式で"Runaway Train"を

演奏しているソウルアサイラム。

93年のこと。

もしもヒラリー・クリントンが大統領に就任したら彼らにまたチャンスあるかも。

運が向いてくることを祈るね。

Change of Fortune/Soul Asylum


さて、アルバムの内容の方だけど、1曲目の“Supersonic”がことのほか素晴らしい。

ノリのいい明るいパーティーロックンロール。

だけどヴォーカルのデイヴ・パーナーのハスキーな声が哀愁を感じさせる。

ポップだけどちょっと悲しい。

そこがこのバンドのいいところ。

乾いたアメリカンロックなのにウェットに感じるんだな〜。

"Can't Help It"では珍しくヒステリックなデイヴのシャウトが聴ける。

50歳過ぎても衰え知らずで若々しいね。

ルックスも相変わらずカッコイイ。

"Doomsday"はチープトリックやエアロスミスを思わせるアメリカンハードロック。

ライヴ映えしそう。

"Ladies Man"はバイオリンが入ったポップな楽曲。

"Moonshine"のアップテンポなところ、"Make It Real"のヘヴィーなリズム、

"When I See You"や"Dealing"のエレクトロポップな感じ、"Don't Bother me"の

カントリーテイスト、"Morgan's Dog"の青春ロックンロールが炸裂する感じ、

"Change of Fortune"や"Cool"の懐かしのニューウェーブっぽさ、どれもこれも

個性があって素晴らしい楽曲ばかり。

バラエティに富んでるね。

捨て曲はいっさい無い。

このバンドに限っていまだかつて捨て曲があったことなど一度もないけどね。

今回のアルバムは前作に比べると音作りがちょっとヘヴィかな。

だけどメロディーの良さは相変わらず素晴らしい。

極上のメロディーばかりですよ。

大ヒットアルバム「Grave Dancers Union」や「Let Your Dime Shine」と

比べてもまったく遜色ない。

デイヴのヴォーカルに深みが増してさらに良くなってるぐらい。

なのに売れないってのがねー。

いい作品を作れば必ず売れるとは限らないのがロックビジネスの世界。

厳しいね。

新譜を出したというのにツアー日程が2公演しか決まってない。

悲しいね。

こんなことだから来日公演なんて夢のまた夢。

でも極東の国でソウルアサイラムを応援してるファンがいるんですよ。

いつかライヴを観てみたい・・・。

彼らが活動を続けてアルバムを出してくれるだけでも嬉しいことだけど。

彼らの音楽を聴いてるだけで幸せを感じられるから。



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2016年04月20日(Wed)▲ページの先頭へ
STRYPER at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ

伝説のクリスチャン・メタル、ストライパーの大阪公演観に行ってきました。

ラウドパーク以来5年ぶり、単独公演としては27年ぶり。

大阪公演を実現させてくれたことは本当にありがたい。

これもファンクラブの方のご尽力とクラブチッタのおかげですね。

いくら感謝してもしきれない。

ありがとう!本当にありがとうございます!

思い返せば5年前、ラウドパークにストライパー出演が決まって喜んでたところ、

セーソクが関西のラジオで「ストライパーそんなに観たいか!?」

なんてことをのたまった。

観たいに決まってるじゃないですか!

なんてことを言うんだ!と憤慨したものです。

ラウドパークでは案の定大盛り上がりですよ。

こんなに人気あるんだからきっと単独公演も出来るはずと期待してました。

ラウドパークではあの名曲を聴くことが出来なかったしね。

あれから4年、本当に単独で来てくれたストライパー。

あの名曲をやってくれそうということで大いに期待して前のめり気味に会場入り。

梅田クラブクアトロはメタル系のライヴでは珍しく満員!

みんな大好きストライパーだから当然だけどね。

みなさん高めの年齢層。(私も含めてね)

今回のツアータイトルは"YELLOW & BLACK IS BACK" CELEBRATION TOUR IN JAPAN

ということで黄色と黒のしましま衣装を期待したけどこの日はメンバー全員黒を

基調とした普通のスタイル。

ベースのTim Gainesは渋い木目調のフェンダーベース。

そのかわりMichael SweetとOz Foxのギターは黄色と黒のしましま。

そしてドラムのRobert Sweetは横向きのドラムセット。

これですよ、これぞストライパーのスタイル。

オープニングはヤ〜ハ〜ウェ〜♪と賛美歌のようなアカペラで始まる"Yahweh"

昨年出た新譜からの曲なのに大合唱ですよ。

オールドファンは古い曲だけを期待してると思われがちだけど実は今のストライパーの

こともみんな大好きなんだね。

Michaelの声がよく出てる。

美しいコーラスも健在!

ストライパーの魅力は美しいメロディーを美しコーラスで歌い上げるところ。

まったく衰えてないのが凄い。

2曲目もその新譜の流れで"Fallen"

このギターリフがカッコイイ!

そしてなによりギターの音がいい。

昔ながらのストライパーらしい極太ギターサウンド。

そこに乾いたRobertのドラムサウンド。

新しい曲なのに昔の面影が色濃く残るのは音作りが変わってないからだね。

そして1stアルバムからの"You Know What To Do"

懐かしい!

この曲を聴くと高校生の頃が蘇りますよ。

会場にお集まりのみなさんも同じようなことを思われたのかな。

そしてMichaelの美しいギターフレーズで始まったのはあの名曲!

"Always There For You"ですよ。

この曲が聴きたかった!

これさえ聴ければ大満足と思ってた。

なんて美しい曲なんでしょう。

それを生で聴けるなんてこんな幸せなことはない。

お客さんたちも大合唱してる。

みんなこの曲が大好きなんだね。

大好きなストライパーの大好きなこの曲をみんなで歌える!

至福の時とはこういうことを言うんだろうね。

ジーザス!ありがとう!

感動に涙腺を緩ませてたらお次はカバーアルバム「Covering」で唯一のオリジナル曲

その名も"God"を演奏してくれた。

こんなレアな曲をやってくれるなんてまさに神降臨ですよ。

そして"Revelation"と来たもんだ。

このクリスチャンな流れも最高!

聖書もばんばん投げ込んでくれてる。

(欲しかったな〜。もらえたらクリスチャンに戒心したかも。)

そしてロックソングの"Rock The People"でシンガロング。

再び1stから懐かしの"Com'on Rock"

これもまた力強いロックソングでシンガロング。

ザクザクしたギターサウンドがたまらないね。

ここでカバー曲の演奏でやってくれたのはBlack Sabbathの"Heaven And Hell"

クリスチャンが最も悪魔的なバンドであるサバスの曲をやるってのがおもしろいね。

この時ばかりはメロイックサインもありかな。

Michelの歌い方がロニー・ジェームス・ディオそっくりだった。

こういう歌い方も出来るとは新たな発見。

そしてKISSの"Shout It Out Loud"

こんなパーティーロックもさりげなくやってしまうんだね。

もちろん我々のようなオールドなロックファンは大盛り上がりですよ。

次は一転してこってりしたバラードの"Lady"

こういう曲もまたストライパーの魅力ですよ。

Michaelの熱唱に聴き惚れると同時にそこに絡んでくるOzのギターソロも

これまた美しくてうっとりした気分になった。

この曲が終わったと同時にフロアから若い男女がステージに上げられて

プロポーズするというサプライズな演出があった。

ひざまずいて指輪を差し出し「結婚してください」という男の子。

それを快諾する女の子。

人がプロポーズをする瞬間なんて初めて生で観た。

おめでとう!神のご加護がありますように、末永くお幸せに!

そして次に演奏されたのは"All For One"

これは隠れた名曲ですよ。

素晴らしいメロディー!コーラスが超絶美しい!

大好きだー。

それから初期の曲"Surrender"、そして"In God We Trust"とたたみ掛けてくる。

前作からの"No More Hell To Pay"、新譜からの"King Of Kings"と新旧織り交ぜて

くるところはノスタルジーに浸るだけのオールドなロックバンドとは違うってこと

をしっかり主張してるね。

ベテランだけど現役バリバリなんですよ。

メンバーもファンもちょっとばかり歳を取ったけどね。

本編ラストは名曲"Soldiers Under Command"

バンドとファンが一体となってシンガロングする。

なんて美しい光景でしょう。

この一体感はちょっと宗教っぽいと思いましたよ。

アンコールは待ってましたのTo Hell With The Devilメドレー。

"Calling On You"はワンコーラスだけだったけど聴けて嬉しかった。

コーリン・オーン・ユー!ってところが歌いたかったけどね。

そのかわりトゥー・ヘール・ウイズ・ザ・デボー!は大声で歌えた。

いやー、最高!

そして鳴りやまぬ拍手に2度目のアンコールにも応えてくれた。

"Makes Me Wanna Sing"で最後も大盛り上がり。

最高のライヴを見せてくれたストライパー。

もう大満足ですよ。

ありがとうストライパー!

ありがとうストライパー・ストリート・チーム・ジャパン!

でも、もっともっと観たい。

聴きたい曲はまだまだある。

最後にMichaelは「また戻ってくるよ!」と言ってくれた。

次はそんなに期間を空けずに戻ってきてね。

信じるよ、神を信じるようにね。

SETLIST
01. Yahweh
02. Fallen
03. You Know What To Do
04. Always There For You
05. God
06. Revelation
07. Rock The People
08. Com'on Rock
09. Heaven And Hell (Black Sabbath Cover)
10. Shout It Out Loud (Kiss Cover)
11. Lady
12. All For One
13. Surrender
14. In God We Trust
15. No More Hell To Pay
16. King Of Kings
17. Soldiers Under Command
〜Encore〜
18. Medley
Calling On You, Free, To Hell With The Devil
〜Second Encore〜
19. Makes Me Wanna Sing

STRYPER

STRYPER

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2016年04月19日(Tue)▲ページの先頭へ
VINTAGE TROUBLE at 大阪BIG CAT ライヴレポ

大変遅くなりましたがヴィンテージトラブルのライヴレポいってみよー。

これは4月4日(月)のこと。

この日は大阪BIG CATでヴィンテージトラブル、心斎橋FANJ TWICEで

ジンジャーワイルドハート、難波HATCHでトリヴィアムという日程被り。

全部大阪ミナミ、しかもプロモーターは全部クリマン。

こんなことあるんだね。

選んだのはヴィンテージトラブル。

来日発表とチケット発売が一番早かったというのがあるんだけどね。

毎年観に行ってるジンジャーを観れなかったのは残念無念というか申し訳ない。

ジンジャーとバックチェリーだけは私の中で特別な存在だからね。

というのも、失われた10年というか暗黒の90年代、ロックンロールがつまらないもの

に感じてロックを聴かなくなっていった私をもう一度呼び戻してくれた人たちだから。

バックチェリーとジンジャー率いるワイルドハーツを聴いたときにやっぱり

ロックンロールが好きだ!ってことを思い出した。

彼らのロックンロールがいろんな意味で私を救ってくれたね。

だから来日するたびにジンジャーとバックチェリーは観に行ってた。

でも今回ばかりはジンジャーには本当に申し訳ないけどヴィンテージトラブルを

優先させていただきました。

なんたって私の大好きなロックンロール、リズム&ブルース、ソウル、ブルース

の美味しいとこ取りしたバンドだから。

ズルいよね。

最近このバンドが好き過ぎる。

サマソニで観たときから彼らの魅力に取りつかれている。

会場の大阪BIG CATはオールスタンディングの超満員。

幸いにも最前列ど真ん中を確保できた。

いきなりTy Taylorが出てきて前座のBRADIOを紹介するというサプライズ。

色とりどりの原色カラーのスーツを着たメンバーが出てきてとてもファンキーな

ソウルミュージックを聴かせてくれた。

おもしろい!とてもおもしろいバンドですよ。

なんだかわからないけどファンキーな気分になる。

ヴォーカルの真行寺さんがとても大きなアフロヘアー。

そして煽りが「ナイスファンキー!」ときたもんだ。

とても楽しい!

全然知らない曲でも全然OK!

バンドが奏でるファンキーなリズムと真行寺さんのアクションで会場が一体となる。

真行寺さんはファルセットを多用した歌い方が持ち味のようで、これもなかなかのもの。

こんなに盛り上がるオープニングアクトは初めてかも。

もっともっと観てみたいと思わせる素晴らしいパフォーマンスでした。

機会があったらまた観たいね。

BRADIO覚えておこう。

会場がいい感じに温まったところでヴィンテージトラブルの登場。

いつものようにビシっとスーツを着こなしたギターのNalle、ベースのRick

ドラマーのRichardが位置につく。

遅れてTy Taylorの登場。

スーツの胸元のポケットには桜の花。

ドラムのところにみんな集まっていよいよショーのスタート。

この演出がたまらなくカッコイイ。大好き!

「サクラ〜、サクラ〜、ヤヨイノソラハ〜、ミワタスカギリ〜」

と童謡さくらをTyが独唱。

そこからドラムのイントロからビートの効いた"Strike Your Light"

いきなりパワー全開って感じでノリノリ。

会場は一気にヴォルテージが上がって熱いのなんの。

ステージの横を見たらベースのRickさんの彼女さん(とても美人)もノリノリ。

ステージ狭しとTyが動き回るから最前列で観るのは右へ左へと首振りが大変。

そうするうちに私の手を握ってきて柵に乗って立ち上がったTy。

Tyの足を支えるという大事な役目をさせていただきましたよ。

このあと何度もね。

ごつごつした手の感触、筋肉質な足の触り心地がとても印象的。

グルーヴィーな"Still And Always"、乾いたアメリカンロックを思わせる

"Angel City, California"とここまで立て続けにノリのいい曲を連発。

さすが超満員、後ろからの押しはなかなかのもの。

Tyは早くも汗だく、こっちも汗だく。

押しに負けて脱落していくお客さんもいた。

Tyもちょっと心配してか「あんまり押さないよう」にとのMCがあった。

ここでちょっとスローダウンさせるのかと思いきや"Total Strangers"ですよ。

これまたタテノリの楽しい曲。

Tyの動きはまるでジェームス・ブラウン。

キレッキレのダンスを見せてくれる。

そりゃ盛り上がるに決まってるってもんだ。

"Nancy Lee"でようやく少しだけスローダウン。

このエモーショナルなバラードに感動しまくってたら続いての曲はさらに

感動的な"Another Man's Words"

Tyの感情を込めた熱唱が素晴らしい!

こういった緩急もヴィンテージトラブルの魅力だね。

ブルージーなバラード"If You Loved Me"もすごくいい。

Tyがセクシーに思えてくる。

モータウンサウンドを思わせる"Doin' What You Were Doin'"は胸がキュンとなる名曲。

ゆったりしたリズムでグルーヴィーな"Jezebella"

ライヴ映えする曲だね。

この曲は特にギターフレーズが好き。

クールにきめたNalleさんのギターがとてもセクシー。

レスポールがいい音してました。

そしてNalleさんの最大の見せ場は次の曲。

スライドを左手にはめて繰り出してくるギターリフはもちろん"Run like The River"

そこにRichardさんのドラムが絡んでくる。

カッコイイのなんのって。

Tyの「ラン・ベイビー・ラン!」で観客と掛け合い。

これが最高に楽しい。

いつのまにかステージからいなくなったTyさん。

振り返ると会場の一番後ろの高いところに登って歌ってる。

サマソニに続いて今回もやってくれました。

そして会場の一番後ろからクラウドサーフで泳ぐようにステージに戻ってくる。

スーツが汗だくですよ。

そして休む間もなく最大のキラーチューン"Blues Hands Me Down"

ドラムのイントロから始まってギターリフが絡みだすとTyがくるくる回る。

疲れ知らずのキレッキレダンス。

シャウトもさらにパワーアップしていってる。

会場の盛り上がりも今日一番。

お客さんも疲れ知らずだね。

こんなパワフルなライヴは初めてかも。

アンコールではしっとりしたバラード"Nobody Told Me"を聴かせてくれた。

この曲も大好き!

胸を焦がすメロディーがたまらないね。

ライヴで聴くとさらにいい感じ。

最後はノリノリの"Pelvis Pusher"で両手を上にプッシュしまくり。

楽しい!楽しすぎる!

こんな楽しいライヴは滅多なことないね。

トータル90分ほどのライヴだけど最初から最後まで思う存分楽しませてもらった。

また観たい!

すぐにでもまた来日して欲しいもんだね。

ヴィンテージトラブルは今一番大好きなバンドですよ。

SETLIST
01. Sakura(Intro)
02. Strike Your Light
03. Still And Always
04. Angel City, California
05. Total Strangers
06. Nancy Lee
07. Another Man's Words
08. If You Loved Me
09. Doin' What You Were Doin'
10. Jezebella
11. Run like The River
12. Blues Hands Me Down
〜Encore〜
13. Nobody Told Me
14. Pelvis Pusher

ライヴ後のサイン会でもみんなとても気さくでいい人たち。

Tyは汗だくのままハグしてくれた。

汗まみれの最高の夜でした。

Vintage Trouble

Vintage Trouble

Vintage Trouble

2016年04月14日(Thu)▲ページの先頭へ
サマソニ第5弾追加発表!

サマーソニック2016第5弾追加発表がありましたね。

AT THE DRIVE-IN
DIGITALISM
TONIGHT ALIVE
上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクト
ゲスの極み乙女。(東京のみ)
FLO RIDA
THE JACKSONS
MAYER HAWTHORNE
RUN RIVER NORTH
米津玄師
indigo la End(東京のみ)

今回の目玉はなんといっても上原ひろみさん。

天才ピアニストがついにサマソニで出演してくれる。

フジロックではなくサマソニに来てくれたことが驚きですよ。

サマソニのステージでジャズが鳴り響くなんて想像しにくいな。

でも絶対これは観てみたい。

サマソニ大阪ではお目当てだったウィーザー、オフスプと同じ日曜日。

これも嬉しいね。

できたら全部野外ステージがいいな〜。

ベースにはアンソニー・ジャクソン、ドラムにはサイモン・フィリップス

ということでザ・トリオ・プロジェクト!

サイモン・フィリップスはマイケルシェンカーグループのライヴで観たことある

けど、手数・足数が多くてなんせ凄かった。

ハードロックからジャズまで何でもこなせる器用なドラマー。

上原ひろみさんとの演奏ではどんな技を見せてくれるのかとても楽しみ。

なんでも最新アルバムの「Spark」はアメリカのビルボードジャズチャートで1位

になったとか。

サマソニでジャズもいいんじゃないかな。

上原ひろみザ・トリオ・プロジェクトの複雑難解だけど気持ちいいジャズ。

楽しみです!

上原ひろみザ・トリオ・プロジェクト


2016年04月13日(Wed)▲ページの先頭へ
EVLIS COSTELLO 来日決定!

エルヴィス・コステロの来日が決定しました!

日程は下記の通り。

2016/9/5 (Mon) サンケイホール ブリーゼ

2016/9/6 (Tue) 昭和女子大学 人見記念講堂

2016/9/7 (Wed) 昭和女子大学 人見記念講堂

SS席 前売り:¥12,000
S席 前売り:¥10,000

なんとチケットが12,000円!

インフレですね〜。

2013年に来た時は8,000円だったのに。

この3年でこんなに値上がりするとは・・・。

今回のツアー「Detour」はコステロの原点に戻るソロショウである。

とのこと。

先日発売されたライヴDVDと同じ内容になるのかな。

幼少期から自身の半生を振り返り、弾き語り形式でオールタイムベストな

選曲をしてくれることでしょう。

前回のルーレット形式も良かったけどこっちも観たい。

でもチケットが高いな〜。

悩むところです。



Elvis Costello

2016年04月12日(Tue)▲ページの先頭へ
TEDESCHI TRUCKS BAND at 名古屋市公会堂 ライヴレポ

遅くなりましたがテデスキトラックスバンドのライヴレポ行ってみよう。

3度目の単独来日公演になるテデスキさんたち。

今回の名古屋公演は日本のロイヤルアルバートホールこと名古屋市公会堂。

雰囲気が抜群にいい。

ちょうど桜が満開で鶴舞公園では桜祭り開催中。

ほろ酔いと泥酔のお花見客でごった返してた。

こんなところでテデスキトラックスバンドを観られるなんて幸せ〜。

最初が名古屋クラブクアトロ、2回目がダイアモンドホール、そして今回の

名古屋市公会堂と着実にステップアップしてる。

東京公演にいたっては初の武道館公演でしたからね。

実力は言うまでもなく人気面でもビッグスターの仲間入りだね。

会場は座席指定ということもあって今回はゆったり座って鑑賞。

BGMのトム・ペティの曲が終わって総勢12名のバンドメンバーがぞろぞろと入場。

今回は女性コーラスが加わって前回より1名多い。

トロンボーンも女性に代わって若干のメンバー交代があった模様。

オープニングは新譜からノリのいい"Don't Know What It Means"でスタート。

音響が抜群にいい。

さすが名古屋市公会堂だね。

デレク・トラックスのギターが特にいいサウンド。

デレクの細かなフィンガーピンッキングも心地良く耳に響く。

豪快なボトルネックは体中に響いてくる。

リズムを強調したホーンセクションもいい感じ。

間髪入れず2曲目はジョー・コッカーのカバー曲"The Letter"

これはスーザンの歌声が栄えて特に素晴らしい!

ハスキーで力強い歌声はジョー・コッカーを追悼するにぴったりな感じ。

いきなり感動ですよ。

続いては新譜から私の大好きな"Laugh About It"をやってくれた。

TTB流モータウンな雰囲気の楽曲。

アルバムで聴くよりライヴの方が数段いいね。

立ち上がってスタンディングオベーションしたいぐらいだった。

"Bird on the Wire"にもトリハダ立つぐらい感動。

スーザンのソウルフルな歌唱はバラードで泣かされる。

そしてビートルズの"Within You Without You"を軽く挟む。

ジョージ・ハリスンの作ったインドっぽい楽曲をカバーするあたりがTTBの

センスの良さですよ。

デレクのスライドがまるでシタールのような音を醸し出す。

新譜からはさらに"Just As Strange"も披露してくれた。

この曲をクラプトンっぽいと感じてるのは私だけかな。

これももちろんライヴの方が断然いい。

"Idle Wind"では2人のドラムソロを挟んでジャムバンドの本領発揮。

どこで本編に戻るのかハラハラするようなスリリングなジャム。

こういうのを観てるのはとても楽しい。

そしてデレクトラックスバンドの曲"Get What You Deserve"

ここではもちろんマイク・マティソンがヴォーカル。

70年代の黒人シンガーを思わせる短めアフロヘアー。

ソウルフルでファンキーな歌い方がいいね。

アップテンポなリズム&ブルースにマイクの歌声がピッタリ。

デレクとホーン隊が一旦退場してスーザンの弾き語り風に始まったのは

ボブ・ディランのカバーで"Don't Think Twice, It's All Right"

これが本家ディランよりもいいぐらい。

ブルー系の照明に照らし出されて歌うスーザンはまさに歌姫。

胸元を大きく開けた妖艶な衣装も相まって見惚れました。

このカバーをやってくれたのは本当に嬉しかったな〜。

バンドメンバー全員戻って新譜からダンサブルなR&B"I Want More"

立ち上がりたくなるってもんよ。

そしてブルース・カバー"I Pity the Fool"

こういったブルースナンバーがTTBにはよく合うね。

スーザンの力んだシャウトが素晴らしいし、デレクのブルースギターもいい。

そして新譜からアルバムタイトル曲の"Let Me Get By"を演奏。

これまたいい曲なんだな〜。

そしてここでのハイライトは間奏部分。

キーボードというかオルガンとデレクのギターの掛け合いがお見事だった。

オルガンの音色がまるでキース・エマーソン。

フレーズもそれっぽく聞こえてくる。

先日亡くなったキース追悼のように感じましたよ。

そのあとはサイケな雰囲気のジャムを延々と繰り広げてデレクのギターが

奏でるのは1stの名曲"Bound for Glory"

スーザンの歌うポップなメロディーとデレクのスライドが絡み合って極上の

サウンドを醸し出す。

ライヴで聴くとさらにいいね。

歌声もギターも生々しい。

大盛り上がりのエンディングで自然発生的にスタンディングオベーション。

アンコールを求める拍手が鳴りやまない。

TTBがアンコールでやってくれたのは"Space Captain"

これまたジョー・コッカーのカバー。

TTBのジョー・コッカー愛が感じられるセットリストですよ。

後半の間奏ではホーン隊とデレクの掛け合いソロ。

サックス、トランペット、トロンボーンとそれぞれのパートと掛け合いする

デレクがとても楽しそう。

だから観てるこっちも楽しくなる。

この自由な演奏がデレクの持ち味でもあり、このバンドの良さだからね。

楽しい宴は2時間ほどで終演。

もっともっとジャムって欲しかった。

聴きたい曲もまだまだある。

TTBのライヴなら3時間、4時間やってくれても飽きそうにない。

延々とジャムってくれてもいいんだよ。

時間的には物足りないけどセットリストは大満足。

珍しく新譜からたくさんやってくれたしカバー曲もいろいろやってくれた。

とくにディランのカバーは嬉しかったね。

次に来日してくれるのはまた2年後かな。

今度はどんな会場でやることになるのか。

楽しみにその日を待つことにしよう。


ちなみに某所で今回の来日3公演分のライヴ音源DLさせてもらいました。

素晴らしい録音状態であの日の興奮を思い出しながら楽しませてもらってます。

職人さんありがとう!

SETLIST
01. Don't Know What It Means
02. The Letter (Joe Cocker cover)
03. Laugh About It
04. Bird on the Wire (Leonard Cohen cover)
05. Within You Without You (The Beatles cover)
06. Just As Strange
07. Idle Wind
08. Get What You Deserve (The Derek Trucks Band cover)
09. Don't Think Twice, It's All Right (Bob Dylan cover)
10. I Want More
11. I Pity the Fool (Bobby “Blue” Bland cover)
12. Let Me Get By
13. Bound for Glory
〜Encore〜
14. Space Captain (Joe Cocker cover)

TEDESCHI TRUCKS BAND

TEDESCHI TRUCKS BAND

TEDESCHI TRUCKS BAND

2016年04月11日(Mon)▲ページの先頭へ
THE DATSUNS at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ

ちょっと前のことになるけどザ・ダットサンズのライヴレポ。

インペリアルステイトエレクトリックのライヴレポは書いたんだけど

そのあと更新が滞ってしまいました。

なんせテデスキトラックスバンドとヴィンテージトラブルのライヴも

観に行ってましたからね。

記憶をたどってダットサンズのライヴレポ行ってみよう。

ダットサンズは1stアルバムしか持ってない。

デビューした当時はAC/DCのフォロワーとして期待してたバンド。

ストレートなタテノリのガレージロックで大好きでした。

しかしいつの間にか聴かなくなってたなー。

6枚もアルバム出してるなんて全然知らなかった。

というか活動続けてることすら知らなかった。

ドルフはISEの専属ベーシストだと思ってたから。

今回はISEとダットサンズ両方観れるということで超お得なライヴ。

オープニングは不穏な雰囲気から始まる"Caught in the Silver"

ゆったりとしたリズムが初期ブラックサバスを思わせる。

エコーが深めのヴォーカルがとてもサイケ。

浮遊感とタテノリの独特なロックンロール。

今はこんなにサイケデリックなサウンドやってるんだと知った。

こんな感じの曲が進むにつれて知らず知らずに引き込まれていく。

知らない曲ばかりだけどどれもこれもいい感じ。

嫌いじゃない。

むしろ大好きなロックンロールかも。

向かって右のストレートロングのギタリストが長身でイケメン。

ボロボロのレスポールスペシャル使ってた。

ピックアップ切り替えスイッチが壊れて付いてない。

そんなボロボロギターを弾いてる姿がカッコいいんだな〜。

左側の身長低めのギタリストはなかなかのテクニシャン。

オーソドックスなハードロックフレーズをガンガン決めてくれる。

時にブルージーに、時にエモーショナルに。

こういうタイプのギタリストも大好き。

スライドも良かったな〜。

そこにドルフの表現力豊かなヴォーカルがマッチする。

"MF From Hell"は唯一よく知ってる曲。

これは盛り上がったな〜。

「マザファッカ・フロム・ヘル!」の大合唱。

こんな気持ちいいシャウトはなかなか無いよ。

日常のいろんなストレスを発散できた気がする。

時間にして90分ほどだったかな。

デビュー当時の荒削りなガレージロックとはずいぶん印象が変わってたけど

私の好きな感じのロックンロールには違いない。

ライヴを観て見直しましたよ。

なんで今まで聴いてこなかったんだろう。

大いに反省。

これを機に、ダットサンズのことちゃんと聴いていこうと思った。

これからも応援させてもらいますよ。

気持ちのいいロックンロールをありがとう!

SETLIST
01. Caught in the Silver
02. Bad Taste
03. Claw Machine
04. Bullseya
05. Gold Halo
06. Stuck Here For Days
07. Hey! Paranoid People!
08. Looking Glass Lies
09. Creature of the Week
10. Harmonic Generator
11. Goodbye Ghosts
12. Helping Hands
13. Waiting For Your Time To Come
14. Axethrower
15. Maximum Heartbreak
16. MF From Hell
17. Who Are You Stamping Your Foot For?
18. Gods Are Bored

THE DATSUNS

THE DATSUNS

THE DATSUNS

2016年04月01日(Fri)▲ページの先頭へ
IMPERIAL STATE ELECTRIC at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ

3度目の来日公演となるインペリアルステイトエレクトリック

(バンド名が長いので以後ISE)大阪公演行ってきました。

前2回ともガラガラだった大阪公演&名古屋公演。

今回は名古屋飛ばしでTHE DATSUNSとのカップリングということで

今までのようなことはないだろうと・・・。

しかし来日のタイミングが最悪の年度末。

私も当日まで行けるかどうかわからないので当日券で参戦。

なんとか開演5分前ギリギリに会場入りすることができました。

会場の梅田クアトロは半分も埋まってない。

たぶん3,4割程度だったんじゃないかな。

開演時間調度にメンバー登場。

センターにニッケ、右にドルフ、左にトビアスという立ち位置。

ドルフとトビアスがいつもの逆になってる。

ニッケが左利きギタリストなのでトビアスのネックとぶつかるんじゃないかと

気になるね。

そのせいかいつものようにぴったり寄り添ってギターを弾くシーンは少なかった。

あの古典的なツインギターアクション好きだったのに。

でもお揃いのバーニーSGが似合ってる。

しかもいい音。

オープニングは新譜から"Let Me Throw My Life Away"

メロディアスなロックンロール炸裂!

この曲はKISSっぽいね。

ISEらしさが出ててオープニングにぴったり。

2曲目は1stからの"Deja Vu"

高速タテノリで盛り上がる。

さらに新譜から"Guard Down"で超ハイテンション。

そして"Anywhere Loud"という流れ。

この曲大好き!

ライヴで聴くとさらにいいね。

ニッケの歌い方がとてもカッコイイ。

深めに被った帽子から時おりのぞく瞳がとても美しい。

瞳の美しさはスウェーデン人のずるいところ。

惚れるやろ。

Imperial State Electric

新譜からは一番好きな"All Over My Head"もやってくれた。

カントリー調でいい雰囲気。

それでいてロックンロールしてる。

メロディアスなギターソロも抜群!

この曲が好き過ぎる。

"Just Let Me Know"も良かった〜。

トビアスがヴォーカルをとる"I'll Let You Down"も最高!

これは古き良き歌謡ロックだね。

日本人の大好きなメロディーですよ。

後半は"Uh Huh"から"Reptile Brain"そして"Throwing Stones"と

たたみ掛けてくる。

"Reptile Brain"でベースのドルフがヴォーカルをとってトビアスがベースに

まわる演出もいいね。

ドルフはハイトーンヴォーカルでコーラスでもいい仕事してた。

メインヴォーカルもすごくいい。

(のちにダットサンズを観てドルフの虜となるんだけど・・・)

"Throwing Stones"では途中にビートルズの"Day Tripper"やストーンズの

"Satisfaction"のフレーズを交えて楽しい演出。

そういえば前半なんかの曲(失念失礼!)でもトビアスとニッケのユニゾンで

"Fairies Wear Boots"のエンディングギターフレーズをやってた。

こういうところにこのバンドの趣味が出ておもしろい。

ロック少年がそのまま大人になったんだなーってね。

趣味が合いますよ。

そんなことを思ってたらあっという間に本編終了。

アンコールはステッペンウルフのカバーで"Born To Be Wild"

これが盛り上がらないわけがない。

みんなで大合唱のボーン・トゥ・ビ・ワ〜アアア〜ア!

楽しい!

楽しすぎる。

こんなライヴなら何時間でもOK!

なのにぴったり1時間で終わってしまった。

もっともっとやって欲しかったのに。

時間の短さがカップリングツアーの悩ましいところだね。

お客さんがたとえ少なくても全力投球でやってくれるISE。

これには毎回感謝してますよ。

これに懲りずにまたの来日お待ちしております。

SETLIST
01. Let Me Throw My Life Away
02. Deja Vu
03. Guard Down
04. Anywhere Loud
05. More Than Enough of Your Love
06. Just Let Me Know
07. Down in the Bunker
08. Faustian Bargains
09. It Ain't What You Think (It's What You Do)
10. All Over My Head
11. Redemption's Gone
12. I'll Let You Down
13. Uh Huh
14. Reptile Brain
15. Throwing Stones
〜Encore〜
16. Born To Be Wild

ザ・ダットサンズのライヴレポは次回に続く。

Imperial State Electric

Imperial State Electric