SNOW BLIND WORLD - 2016/08

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2016年08月31日(Wed)▲ページの先頭へ
SUMMER SONIC OSAKA 2016 ライヴレポ 8/21(日)その3

夏の終わりとサマソニロス。

ウィーザーを聴きながらセンチメンタルな気分に浸る今日この頃。

サマソニレポその3です。

パニック!・アット・ザ・ディスコを堪能したあとは前に前にと前進して最前列近くまで

たどり着けた。

WEEZERの登場です。

カリフォルニアのビーチをイメージした映像をバックにオープニングは"California Kids"

夏にぴったりの曲、まさに夏歌ですよ。

サマソニ大阪のイメージソングにしてもいいぐらい。

舞洲はカリフォルニアじゃないけど。

リバースの哀愁に満ちた歌声がいいね。

ヒット曲、有名曲、人気曲のオンパレード。

新譜からの"L.A. Girlz"では古き良きアメリカンなビーチの風景が映し出される。

これも夏っぽくていいね。

バラード"Perfect Situation"はとても感動的。

"Beverly Hills"で盛り上がって、ここからメドレーで人気曲の目白押し。

"Surf Wax America"なんかはフルコーラスやって欲しかったなー。

彼らの最大のキラーチューン(!?)"Island in the Sun"では「ヒップ、ヒップ」

で微妙な盛り上がり。

ウィーザーはドカンと盛り上がらないところが独特でいいのかも。

リバースの日本語MCはどんどん上手くなってるね。

ただ日本語で喋るからまったりした空気になってしまうんだけど。

名曲"Say It Ain't So"ではPAトラブルですべての音が消えてしまうという事態。

でもみんなの大合唱で乗り切ったね。

これがまた感動的な演出にもなった。

トラブルがみんな歌える曲の時でホント良かった。

最後は"Buddy Holly"で楽しく締めくくり。

ウィーザーは泣き虫ロックなんて揶揄されたきたけど、この哀愁に満ちたメロディアスな

ロックンロールは彼らにしかできない。

そんなウィーザーのことがみんなも私も大好きなんですよ。

楽しかった〜!

ライヴの途中に飛び入り参加したのはリバースのお子様らしい。

可愛らしかった〜!

SETLIST
01. California Kids
02. Hash Pipe
03. (If You're Wondering If I Want You To) I Want You To
04. L.A. Girlz
05. Pork and Beans
06. Perfect Situation
07. Thank God for Girls
08. Beverly Hills
09. MEDLEY〜Dope Nose / Back to the Shack / Keep Fishin' / The Good Life / 
Surf Wax America
10. Undone - The Sweater Song
11. Island in the Sun
12. Say It Ain't So
13. El Scorcho
14. Buddy Holly

Weezer

Weezer

Weezer

太陽が沈んであたりが暗くなり始めるとちょっと涼しく感じ始める。

サマソニが終わりに近づいてるんだなとちょっと寂しい気持ちになる。

そんな気分を打ち破るかのようにOFFSPRINGの登場です。

最前近くから逃げてモッシュピットの後ろ辺りに待機。

メンバーがステージにあらわれるとアリーナは戦闘態勢に入る人多数。

オープニングは"You're Gonna Go Far, Kid"

サビに入るところからモッシュが激しくなる。

ちょっと体格が立派になったデクスターの「ヤー、ヤー、ヤーヤヤ」の掛け声で

"All I Want"が始まるとさらに激しいモッシュ。

2007年のサマソニではこのモッシュに突っ込んで行ったけど今はもうそんな元気がない。

でも気持ちだけはモッシュピットの中ですよ。

立て続けに"Come Out and Play"なんてやるもんだから盛り上がりまくり。

"Original Prankster"で「You Can Do It!」なんて言われるとさらに盛り上がる。

ハイスピードチューン"Genocide"、ロックンロール炸裂の"One Fine Day"といった

私の好きな曲がどんどん披露される。

さらには1番好きな曲"Want You Bad"が来た時にはモッシュピットに突っ込んで行こうかと

思いましたよ。

クラウドサーファーもひっきりなし。

そういえばパンスプでよく見るパンダもサーフしてたね。

"Walla Walla"でみんな「ワラワラ!」

"Pretty Fly (For a White Guy)"ではみんな「アハアハ!」

楽しすぎる。

最後は"The Kids Aren't Alright"でいつものようにサクっと終わり。

MC少な目でノンストップのロックンロール・ショー。

出し惜しみすることなくノレる曲のオンパレード。

これがオフスプの持ち味ですよ。

1時間ちょっとだったけど大満足のオフスプでした。

やっぱサマソニにオフスプは合うね。

01. You're Gonna Go Far, Kid
02. All I Want
03. Come Out and Play
04. Coming for You
05. Original Prankster
06. Genocide
07. Staring at the Sun
08. Mota
09. One Fine Day
10. What Happened to You?
11. Want You Bad
12. Hit That
13. Kristy, Are You Doing Okay?
14. Why Don't You Get a Job?
15. Americana
16. Walla Walla
17. (Can't Get My) Head Around You
18. Pretty Fly (For a White Guy)
19. The Kids Aren't Alright

Offspring

Offspring

楽しかったサマソニが終わってしまいました。

あんなに暑くて耐えられるかと不安になった1日もあっという間に終わった感じ。

帰り道の足取りの重いこと。

汗だくになったTシャツが塩吹いてところどころ白くなってる。

なんせ1日で3.5ℓの水分取ってるからね。

熱中症にならずに1日楽しめたことは本当に良かった。

来年は50歳で迎えるサマソニになる。

地球温暖化のせいなのか年々暑さを増してるように感じるサマソニ。

耐えられるんだろうか。(ちょっと不安)

なにはともあれ来年も元気にサマソニに参加したい。

来年はどんなアーティストが来てくれるのか。

来年のサマソニが今から楽しみ!

Summer Sonic 2016

蛇足になるけど、今年のサマソニで観た中で一番良かったのは上原ひろみかな。

初めて観たってこともあるけど噂に違わぬ素晴らしい演奏で感動しました。

アンソニー・ジャクソンとサイモン・フィリップスが参加してないのにこんなに凄かった

んだからトリオ・プロジェクトだったらどんなに凄い演奏になってたのか。

是非とも次回はアンソニーとサイモンも一緒にサマソニに来て欲しい。

秋の単独ツアーがあるけどホールで観るのはどうかなと・・・。

真夏の野外で観る上原ひろみは最高だったから。

蛇足でした。

サマソニレポ完

2016年08月25日(Thu)▲ページの先頭へ
SUMMER SONIC OSAKA 2016 ライヴレポ 8/21(日)その2

灼熱の太陽のもと、上原ひろみの熱演を観たらさらに体温上昇。

そのままオーシャンにとどまろうと思ってたけどちょっと無理。

NHKのコント番組「LIFE」でお馴染みの星野源を観ようと思ったんだけどね。

うそ太郎には馴染みがあるけど曲は全然知らない。

コントのようなオープニングだけ観てオーシャン横のオアシスに避難。

暑すぎて食欲なかったけどこのままではスタミナ切れすると思い一番重そうな

ハラミ焼肉どんぶり食べました。

美味しかった〜。

それからカキ氷も。

オアシスのところで水撒きサービスをしてたのでたっぷりと水をかけてもらった。

遠くに星野源を聴きながらカキ氷食べて水浴びするっていい感じ〜。

1曲だけ聴いたことある曲がありました。

星野源

ハラミ焼肉丼

b009.jpg

オーシャンステージに戻りPENTATONIXを待ちました。

しかしこの待ってる時間が一番暑かったかも。

これでもかと降り注ぐ太陽の熱量を背中に受けて、さっきドボドボに濡らしてもらった服が

あっという間に乾いてしまった。

暑さに耐えてるとスピーカーからとても美しい歌声が聞こえてくる。

CD流してるんだろな〜と思ったらなんと歌いながらイケメンが登場。

なんということでしょう。

歌上手すぎ!

そしてメンバー5人でのコーラスの美しいことといったらないね。

クチベースとクチドラムもすべて完璧すぎ!

こっちはクチあんぐりですよ。

ポカ〜ンと見入ってしまった。

特にスキンヘッドの男性はまるで女性ヴォーカル。

優しいハイトーンが実にすばらしい!

心地良くてうっとりした気分になる。

この人が歌いだすと歓声もひときわ大きくなった。

特に女性の歓声が凄かったね。

まるでアイドルを応援してるかのようだった。

「ミンナダイスキ!」という片言日本語MCは海外から来るアイドルと一緒だね。

(ちなみにこのスキンヘッドとイケメンはどちらもゲイらしい)

クチベースの人の声の低さには驚かされた。

長髪&ヒゲのルックスもいいね。

紅一点の女性も美しい。

マイケル・ジャクソン・メドレーの"Evolution of Michael Jackson"やダフトパンク・メドレー、

さらにはパフューム・メドレーまでやってくれて大いに楽しめた。

単語1個をメンバー5人で分割して歌うなんていう神業まで飛び出した。

ペンタトニックスの美しいコーラスを聴いてると灼熱地獄が天国に感じましたよ。

本当にいいもの観させてもらいましたよ。

PENTATONIX

サマーソニック大阪

ここからはオーシャンを脱出してマウンテンに向かうロングウォーク。

ちょっと暑さもマシになったかな。

いや、あまり変わらんな。

相変わらず背中に太陽熱を受けながらなんとかマウンテンに到着。

こっちのほうが断然涼しい。

すり鉢状の球場なのに意外と風が吹いて気持ち良く感じる。

オーシャンが暑すぎたのかもね。

ここからはマウンテンで最後まで居座ることに。

まずはPANIC! AT THE DISCOから。

ステージの方を見ると傾いた太陽が滅茶苦茶眩しい。

そこに颯爽とあらわれるブレンドン。

ヒョウ柄のシャツにブルーのジャケット、ピタッとスリムな黒パンツ。

スターのオーラがあるわー。

それにいい声してる。

ステージに大砲みたいなのがあってそこから色とりどりのテープが撒き散らさせる。

実に華やか!

Panic! at the Disco

大合唱になった新譜からの"Hallelujah"が良かった。

悪魔に変身していくPVが目に浮かんでしまう"Emperor's New Clothes"も良かった。

このバンドはいい曲が多いね。

でもカバー曲もセンスがあっていい。

いつのまにか上半身裸になってるブレンドン。

ピアノがセットされて歌いだすのはQUEENのカバーで"Bohemian Rhapsody"

これは会場全体フルコーラス歌いまくりの盛り上がりまくり。

伸びのあるハイトーンがまるでフレディ・マーキュリー。

それにゲイっぽさもね。

2年前にサマソニで観たQUEEN + ADAM LAMBERTに勝るとも劣らない名演でした。

"Victorious"でピョンピョン跳ねて最後まで大盛り上がりの圧巻のステージでした。

ブレンドン見てるとどうしてもゲイに思えてしかたない。

表情やちょっとしたしぐさがゲイっぽいね。

でも結婚してるらしい。

両方いけるクチってことかな。

華麗で官能的で盛り上げ上手なブレンドン、さすがでした。

SETLIST
01. Don't Threaten Me with a Good Time
02. Vegas Lights
03. The Ballad of Mona Lisa
04. Hallelujah
05. Emperor's New Clothes
06. Nine in the Afternoon
07. Bohemian Rhapsody
08. Golden Days
09. Miss Jackson
10. I Write Sins Not Tragedies
11. This Is Gospel
12. Victorious

Panic! at the Disco

ということで残すはあと2組。

私のサマソニも終盤戦です。

サマソニレポその3に続きます。

2016年08月23日(Tue)▲ページの先頭へ
SUMMER SONIC OSAKA 2016 ライヴレポ 8/21(日)その1

サマーソニック大阪行ってきました!

2年ぶり9回目かな。

やっぱ夏はサマソニだね。

今年も殺人的な暑さでした。

今年のサマソニは2日目だけに参加。

新大阪駅からJTBツアーバスでサクっと会場入りしてリストバンド交換もスムーズ。

マウンテンステージに向かうことに。

サマソニ大阪

今年からは野球場がマウンテンということでセカンドベースのあたりにステージが組まれてた。

外野の芝生は使わせてもらえなかったのかな。

おかげで会場は思った以上に狭い。

これでオフスプとか入りきるんだろうかと心配になる。

サマソニ大阪

サマソニ大阪

THE STRUTSがマウンテンのトップバッター。

お客さんガラガラの中で始まったけど、これが凄かったのなんのって。

のっけからヴォーカルのルークが煽りまくる。

派手なステージ衣装で派手な顔立ち。

やっぱフレディ・マーキュリーに似てる。

ステージでの存在感はあるし歌も滅茶苦茶上手い。

堂々とした演奏はさすがストーンズやモトリーの前座を務めてきたバンドだなという感じ。

お客さん少なかったけど結構盛り上がった。

"Could Have Been Me"ではシンガロング求めるし、コール&レスポンスも求める。

キーが高くて男には大変でしたよ。

早くも声枯らしてしまった。

ギターのアダムはあどけない顔立ちでとてもかわいい。

ベースのジェド、ドラムのゲシンもみんなイケメン。

見た目もサウンドも抜群のバンド。

正統派グラムロックとして今後大物になっていく予感。(私の予感はだいたい外れる)

個人的に大盛り上がりしてたらあっという間にライヴが終わってしまった感じ。

短すぎる!

これでは全然満足できない。

次は単独公演で来て欲しもんだね。

絶対観に行く。

SETLIST
01. Roll Up
02. Could Have Been Me
03. Put Your Money On Me
04. Kiss This
05. Where Did She Go

マウンテンステージを出てグッズ売り場へと・・・。

朝イチは長蛇の列だったけどこの時間になると列はほとんどなくなってサクっと買い物できる。

ただし売り切れが続出。

お目当てだったウィーザーのTシャツは全部売り切れてた。

オフスプと上原ひろみのTシャツを買いました。

ひろみTシャツはなぜかAliveの2014年ツアーのものだったけど。

さあ、お買い物も終わっていよいよオーシャンステージに移動ですよ。

サマソニ大阪

サマソニ大阪

会場のステージ配置が今年から変更になってオーシャンが舞洲埋立地の一番端っこ。

グッズ売り場から一番遠い場所ですよ。

猛暑の中を20分ほど歩いたかな。

ようやく到着したと思ったらそこからまだ坂を上る感じ。

遠かった〜、もうバテバテ。

余裕をもって時間配分してたはずなんだけど到着するとすぐに上原ひろみが始まるとこだった。

上原ひろみ

今回のサマソニの最大のお目当てだった上原ひろみ。

今回はザ・トリオ・プロジェクトのアンソニー・ジャクソンとサイモン・フィリップスが病気のため欠席。

この暑さだから欠席して正解だったかも。

でもこの2人のリズム隊が見たかったな〜。

代わりに矢野顕子トリオから助っ人のウィル・リー&クリス・パーカーが参加。

タップダンサーの熊谷和徳がスペシャル・ゲストという豪華な共演。

ウィル・リー&クリス・パーカーは前日までブルーノートに出演してたとか。

いつリハーサルをやったんだろう。

炎天下で聴く"Summer Rain"の心地良さといったらないね。

もう最高!

演奏も凄いのなんのって。

そこに熊谷さんの激しいタップダンス。

暑さで倒れるんじゃないかと心配しましたよ。

ひろみさんのピアノ演奏は唖然とするほどのスピードと正確さ。

そこに顔芸と言われる顔での煽り。

これがまたかわいいんだな〜。

"Player"から"Seeker"という「Alive」の流れも良かった。

ジャズというよりもスケールの大きなプログレ。

複雑な演奏にトリッキーなプレイなんだけど心地良い。

間奏ではウィル・リーとの掛け合いソロ。

ここで"Smoke On The Water"なんかもやってたね。

最後は"Dancando No Paraiso"で各自ソロをまわして超絶テクのオンパレード。

とても速くてスリリングな演奏に凄いものを観たって感じ。

急造トリオとは思わせない完璧な演奏でさすがだなと思わされましたよ。

いや、実に素晴らしかった!

オーシャンという開放的な野外で観れたことも感動だね。

暑いステージでこれだけの演奏するのは大変だっただろうけどこれに懲りずにまた

サマソニに出て欲しい。

次はアンソニー・ジャクソンとサイモン・フィリップスも来て欲しいね。

SETLIST
01. Summer Rain
02. Player
03. Seeker
04. Dancando No Paraiso

上原ひろみ

ということでサマソニレポはその2に続く。

2016年08月17日(Wed)▲ページの先頭へ
GUNS N' ROSES 来日決定!

ついにガンズ&ローゼズの来日が決定しましたね。

アクセル、スラッシュ、ダフが揃ったガンズ&ローゼズ。

スティーヴンとイジーはいない。

オリジナルではないけどまあそこはいいじゃないですか。

アクセルとスラッシュが仲直りしたんだから。

これは何がなんでも観に行きたい。

来日日程は2017年1月。

だいぶ先のことだな〜。

本当に来てくれるんだろうか。

それまでに仲違いとかしないかとても心配。

当日になってもステージに出て来てくれるのか本当に心配。

ファンをやきもきさせるロックンローラー達ですからね。

日程は下記の通り。

大阪 2017年1月21日(土) 京セラドーム大阪
OPEN 16:00 / START 18:00
VIPスタンディング:¥28,000- (税込/ブロック指定)
S席:¥14,000- (税込)
A席:¥12,000- (税込)

東京 2017年1月28日(土) さいたまスーパーアリーナ
OPEN 16:00 / START 18:00
VIPスタンディング:¥30,000- (税込/ブロック指定)
SS席:¥15,000- (税込)
S席:¥12,500- (税込)
A席:¥10,000- (税込)

東京 2017年1月29日(日) さいたまスーパーアリーナ
OPEN 15:00 / START 17:00
VIPスタンディング:¥30,000- (税込/ブロック指定)
SS席:¥15,000- (税込)
S席:¥12,500- (税込)
A席:¥10,000- (税込)

大阪公演があって良かった。

チケットは少々高いけど致し方なし。

VIPスタンディングも魅力的だけど待ち時間を考えると座席がある方がいいかも。

GUNS N' ROSES


2016年08月09日(Tue)▲ページの先頭へ
西院MUSIC FES ライヴレポ

西院ミュージックフェス行ってきました。

初めてのサイフェス。

夏場の京都は行くもんじゃないと思ってた。

京都はなんせ暑いんだから。

実際暑かった〜。

もわ〜っとした感じ。

京都の夏はは床暖房が効いてるんだね。

冬は底冷えになるというのに。

阪急・西院駅で降りるとパンフレットを配るスタッフ多数。

暑いのにご苦労さんです。

春日神社

とりあえず春日神社に向かって、その隣にある春日幼稚園。

幼稚園の中で春ズブルースバンドを観ました。

トシ新町(Vo)
カサスリム(Vo/Gt)
田中晴之(Gt)
小松竜吉(Sax)
福島陽(Ba)
小川進(Dr)

これがとてもいい感じのブルースバンド。

"Everyday I Have The Blues"を幼稚園で聴けるなんて。

なんか不思議な感じ。

田中晴之さんとカサやんの奏でるギター、小松竜吉さんのサックスの音色、

どれもこれも最高!

そしてトシ新町さんの歌う"Stormy Monday"がことのほか素晴らしかった。

途中でTWINSの小竹兄弟が飛び入りするのも良かったね。

弟さんのブルースハープ最高!

お兄ちゃんは手のひらサイズのマラカスだったけど。

エアコンの効いた幼稚園で昼間から贅沢なものを観させてもらいましたよ。

春ズブルースバンド

次はギターパンダを観るために京福電鉄の西院駅へ行くことに。

嵐電に乗っての電車内ライヴ。

乗車整理券をもらって電車に乗るんだけどここでハプニング。

ギターパンダの電車が冷房が効かないとか。

それで電車を交換したりなんやかんやで20分以上遅れた。

待ってるこっちも辛かったけどパンダの着ぐるみ着こんだのりをさんは

もっと辛かっただろうね。

それでも電車内ライヴはとても楽しくスタート。

時おり大きく電車が揺れてフラフラしながらの熱演。

車掌さんがふらつくのりをさんを支えておられたのが微笑ましかった。

でも最後に立ってられなくなり座り込んでの演奏。

どうやら熱中症になられたみたい。

その後元気になられたようだけど。

夏場にパンダ衣装は命取りですよ。

ギターパンダ

電車が遅れた関係で「あじしん」でやってる中沢ノブヨシさんのライヴが

観れなかった。

残念無念。

次回またどこかで中沢ノブヨシさんのライヴは観てみたい。

17時からは折鶴会館でカサスリム&小松竜吉!

これがとても楽しみだった。

折鶴会館とはいってもホールでもなんでもなく立ち飲み屋の集合建物。

昭和の雰囲気が色濃く残ってる。

昭和と言っても中頃のね。

そんな折鶴会館の路地裏のようなスペース。

まさかの野外ですよ。

夕立で雨もパラパラ降ってきて蒸し暑いのなんの。

でもそんな不快な空気を極上のブルースで癒してくれたのがカサやんと竜吉さん。

久しぶりに"飯でも食いに行かへんか"と"スローテンポ"を聴いた。

やっぱ名曲だね。

カサやんの歌声好きやわー。

竜吉さんの年季の入ったサックスも素晴らしい音色。

カサやんが曲やる前にキーだけ伝える。

それにきっちり合わせる竜吉さん凄いね。

さすがのコンビネーションと感心することしきり。

カサやんのギターも良かった。

ギターアンプが15wでフルテンにするもんだから歪んでたけどね。

カサやんが奥さんと出会ったという立ち飲み屋「才」が折鶴会館にある。

そこでライヴ後はゆっくり飲むんだとか。

カサスリム&小松竜吉

そんなカサやんとお別れして「JAMMIN」でやってるTWINSを観に行くことに。

しかしここが満員で入れず。

仕方なしにライヴハウス「GATTACA」でサヨナラバイバイズを観ることに。

しかしバンド演奏の爆音に耐えきれずにすぐに出てしまった。

疲れた体に大きい音はこたえるね。

そんなこんなで「N+1」という静かなバーに逃げ込んだ。

ここで観たのがもじゃもじゃパーマ頭の原田茶飯事さん。

バーカウンターに座ってアコギをかき鳴らす。

そしてうっとりするような甘い歌声を聴かせてくれる。

癒されたな〜。

歌よりも良かったのが喋り。

おもしろいのなんのって。

何気なくふらっと立ち寄った会場だけどいいもの観させてもらいました。

原田茶飯事

そしてこの日一番のお目当にしてた小林万里子さんを観るために早めに

ダイニングBAR「66art」に行くことに。

早すぎて小林万里子さんの前の杉本戦車くんを観ることになった。

これがまたもじゃもじゃパーマのアコギ弾き語り。

もじゃもじゃパーマ流行ってるのか!?

和歌山から来たということでサイフェスは初めてとのこと。

とても初々しい。

暗くて跳ねる感じがまったくない"スキップ"という歌。

宗教がいろいろ出てくる歌詞とかシュールな世界観が漂ってた。

戦車という名前からくる勇ましさは微塵もない。

杉本戦車くんにはこれから注目したいね。

なんか気になる人だ。

杉本戦車

そしてお目当ての小林万里子さん登場。

小学校の頃にラジオで聴いた"朝起きたら"が強烈で40年近く気になってた人。

その頃は歌詞の意味なんて知る由もない。

私の初めてのブルース体験だからね。

私にブルースを教えてくれた人が小林万里子。

念願叶ってようやく観ることが出来ました。

ギターは鷲尾悠持郎さん。

楽譜立てには小林万里子さんのネタ帳が乗っかる。

セッティング時にネタ帳が重すぎて楽譜立てが壊れる始末。

そんなネタ帳をチラっと見たんだけど手書きでびっしりと書き込まれてる。

ブルースがたっぷり詰まったネタ帳なのだ。

"ハラスメントがありあまる"でおもむろにスタート。

川谷絵音シリーズとのことでゲスの極みな歌詞で笑わせてもらった。

そして"ノリピー音頭"、"高知音頭"、"キヨピー音頭"の3連発。

もちろんドラッグ・ソングですよ。

"小池百合子学歴詐称の歌"は裏が取れてないから今日は出来ないということで

"やしきたかじんの歌"(やっぱ好きやねん)をやってくれた。

これはたかじんにまつわる人脈についての歌で、あらゆる人が登場してきて

あらゆることが歌われる。

ここでは書けないね。

なんせその情報量に驚かされる。

しかも新しい情報が満載。

嘘か本当かわからないけど。

この曲では思想の合わない人は会場を出て行ってしまうとか。

あるやろなーって思った。

しかしあらゆることに研究熱心な小林万里子さんには感心させられる。

ここまで全部替え歌形式だったけど、ここからが小林万里子さんの本領発揮、

ブルースを聴かせてくれるという。

ベッシー・スミスのカバーだけどね。

歌の内容はトランザムの誰かさんと喧嘩したというブルース。

これがこってりと状況を説明していくブルースでとてもヘヴィーだった。

西成の神様も登場してきて最後は"オウンゴールと仲間割れ"というさらに

ヘヴィーなブルースで締めくくられた。

小林万里子さんは生き様がブルースだね。

なんでそんなことになるの!?ってことが起きるみたい。

あらゆる不幸や不運を背負い込んでるんだけどそれを全部笑いに出来る人。

本当は一番強い人なのかもね。

いっぱい笑ったけどいろんなことを考えさせられる素晴らしいライヴでした。

ライヴ終わってCDを2枚購入。

もちろん正規の販売ルートに乗るわけもなく全部CD-Rなのだ。

鷲尾悠持郎さんが1枚サービスでくれたのがビリー・ホリデーのカバーアルバム。

これは英語の歌詞でちゃんとやってる。

本当はものすごく歌が上手なブルース、ジャズシンガーなんです。

また今度は単独公演を観に行きたいなー。

サイフェスは来年から形式を変えて開催するとか。

年に3回になるとか言われてる。

また観に行きたいと思う。

でも真夏の京都は辛いなー。

小林万里子

2016年08月05日(Fri)▲ページの先頭へ
HOT MOTTO GUMBO 2016 ライヴレポ!?

今年も行ってきました、ホットモットガンボ2016!

ボ・ガンボスのどんとをトリビュートするという企画ライヴ。

会場は靱公園のカンテグランデ。

昨年はまったく予備知識無しで観に行ったけど、今年はちょっとだけ

どんとの曲を予習済み。

いろんなアーティストがどんとの曲をカバーするのを楽しめました。

いろんなアーティストというのがどれもこれもくせ者。

おもしろアーティストばかり。

ルー・リードならぬリー・ルードくんでスタート。

リー・ルード

名曲!?"昨日までは男風呂、今日からは女風呂"やってくれた。

この曲大好き!

リー・ルードくんはこのあともハーモニカとガヤでいろんなところに参加。

いじられキャラでおもしろかった。

続いてムジカジャポニカの伊藤せい子さん。

伊藤せい子

美しい歌声で癒される。

途中からギターでローザルクセンブルグの玉城宏志さんも参加。

高木まひこさんは独特の歌声で"触るだけのおっぱい"

酒井ヒロキさんはギター上手いし歌も上手い。

高木まひこ

酒井ヒロキ

山川のりをさんはギターパンダじゃなかったけどいつもののりをさん。

「こちらこそイエーイ!」で大盛り上がり。

山川のりを

あうんさん・すうじぃ

河内音頭からニューオリンズのリズムで盛り上げてくれたのはあうんさん・すうじぃ。

ボ・ディドリーのメドレーがすごく良かった。

ウォッシュボードとかエアドラムとかバンドメンバーみんな楽しそう。

これぞガンボだね。

どんととよく似た感じのンダさん。

ンダ

和歌山愛に溢れた曲"073"が良かったな〜。

どんとのカバーもとてもどんとっぽい。(たぶん)

どんとよく知らないけど。

次はこの日最大のお目当てだった堀田ダチオくん。

堀田ダチオ

昨年のホットモットガンボで観てからダチオくんの大ファンになった。

なんせ喋りがおもしろい。

四日市から来たということでアウェーとかおっしゃるけど今回も一番ウケてました。

なぜか木村カエラの"バタフライ"でスタート。

歌詞がわからずグダグダになって、1stアルバム「すべては気持ちから」

の"情熱"をやってくれた。

とてもいい曲。

顔芸も炸裂!

今回も下手なプログレより長いという"これでいいさ"をやってくれました。

途中に"We Are the World"を入れ込むというプログレ。

「これでいいさ♪」の部分は感動!?の大合唱。

GENESISの影響とおっしゃるけど全然違う。

ダチオくんはBADFINGERが好きらしい。

確かに古き良き英国ロックのメロディーを感じる。

ちなみにBADFINGERのことを語り出すとひと晩かかるとか。

ダチオくんのそのマニアックさが好きやわー。

喋りのおもしろさでは次のペニー・スーも負けてない。

ペニー・スー

ほとんどシモネタやけどね。

名前もシモネタやし。

売れる気無いね。

こういうアーティスト好きやわー。

昨年はネタに終始したカニコーセンの登場。

カニコーセン

今年は奥様がベースで参加してちゃんと曲をやってくれた。

ブルーハーツの"トレイン・トレイン"やフランキー・ヴァリの"君の瞳に恋してる"

を絶妙な感じで曲に取り込むという凄技炸裂。

カニコーセンはエンターティナーですよ。

今回のネタも最高でした。

やっぱりネタか。

大トリはローザルクセンブルグの玉城宏志さんとメスカリン・ドライヴのうつみようこさん。

ローザはどんとが京都大学時代に組んだバンドとのこと。

メスカリン・ドライブはサイケバンドとのこと。

よく知らないけど凄い人たちらしい。

うつみようこ

ホットモットガンボ

最後は出演者全員で"We Are the World"を大合唱!

ではなくてボ・ディドリーの"I'm Alright"を大合唱。

よく聴くとボ・ディドリーじゃなかったね。

みんな「アンモナイト♪」って歌ってる。

とにかく大盛り上がりで終わりました。

今年も楽しかったな〜。

どんとのことよく知らなくても楽しめる。

それがボ・ガンボスらしさなのかもね。

ガンボスの語源となってるいろんなものをごちゃ混ぜにして煮込んだスープ。

まさにそんなガンボスープのようなコクのあるライヴでした。

ガンボスープ食べたこと無いけど。