SNOW BLIND WORLD - 2016/09

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2016年09月30日(Fri)▲ページの先頭へ
AN EVENING WITH TODD RUNDGREN - LIVE AT THE RIDG

ポップの魔術師、奇才トッド・ラングレンがライヴアルバムを出しました。

CD&DVDというトッド・ラングレン好きには嬉しいセット。

なにより嬉しいのがファンが望む選曲をファンが望むアレンジでやってくれてること。

奇才なだけに何をやりだすかわからないのがトッド・ラングレン。

今回はいたってまともです。

昨年のフジロックでは「最低で最高!」とか言われてた。

EDMにハマって踊りまくりのステージだったらしい。

その前の来日公演ではビルボードでダンスエリアを設けたりもしてた。

定番曲がテクノアレンジされてライヴ観に行った人は面食らったとか。

この頃はトッドのダンスブームですね。

そのさらに前の来日公演はロバート・ジョンソンをカバーするブルース・ブーム。

私もこの時は心斎橋クアトロに観に行きました。

トッドのブルースは意外と良かった。

ブルースからEDMまでこだわりなくなんでもやってしまうトッド・ラングレン。

やりたいと思ったことをやってしまうのがトッド流。

でもどこかにポップなフレーバーが散りばめられてるのもトッド流。

ダンス・ブームが去ったのか今回はポップでロックなトッドに戻ってきました。

ライヴはノリのいいイントロから超有名曲"I Saw The Light "で始まる。

トッドのヴォーカルは年取ってそれなりの荒れ方がいい感じ。

ツインリードに加わるギターソロがとても気持ちいい。

間髪入れずに"Love Of The Common Man"、そして"Open My Eyes"と代表曲を

惜しまず披露してくれている。

"Open My Eyes"のようなロックンロールは特にいいね。

その後もNAZZ、UTOPIA時代の曲から現在に至るまでの代表曲のオンパレード。

最近のアルバムからは今回のセットリストに馴染むような曲を選んでいる。

EDMの雰囲気は無いからご安心を。

アンコールの"Can We Still Be Friends"から"Hello It's Me"の流れが最高!

やっぱトッドはこれですよ。

今回のライヴはトッドのヒットパレード、集大成的なものになっている。

こんなライヴを観てみたい。

ライヴDVDの映像で観てみるとステージ前の女性数人が踊り狂ってる。

だけど大半のお客さんが座って観てるという・・・。

トッドのファンも高齢化してるから仕方ないか。

だけどトッドの動きはとても若々しい。

時おりギターを置いてハンドマイクで踊りながら歌う。

ポッコリお腹も気にせずね。

そんなトッドがとてもかわいい。

もうすぐリンゴ・スターの来日公演でバンドメンバーとして一緒にやってくる。

前回のリンゴ来日公演は観に行ったけど、緑のステージ衣装でひときわ目立ってた。

今回も目立ちまくることでしょう。

次は是非ともベストヒットライヴの構成で来日公演をやってもらいたい。

このライヴアルバムのようにね。

絶対楽しそう。

代表曲が網羅された今回のアルバムはトッド入門用としても最適です。

なんでもいいからとトッドのアルバムに手を出すとエライ目にあうことしばしば。

なんせトッドは奇才ですから。



DISC 1(CD): 
1. I Saw The Light 
2. Love Of The Common Man 
3. Open My Eyes 
4. Sometimes I Don't Know What To Feel 
5. Black And White 
6. Buffalo Grass 
7. Determination 
8. Lost Horizon 
9. Bang The Drum All Day 
10. Kiddie Boy 
11. Black Maria 
12. Drive 
13. Secret Society 
14. Love In Action 
15. Couldn't I Just Tell You 
16. Can We Still Be Friends 
17. Hello It's Me
18. One World 

DISC 2(DVD): 
1. Intro / I Saw The Light 
2. Love Of The Common Man 
3. Open My Eyes 
4. Remarks 
5. Sometimes I Don't Know What To Feel 
6. Black And White 
7. Love Science 
8. Buffalo Grass 
9. Determination 
10. Lost Horizon 
11. Bang The Drum All Day 
12. Soothe 
13. Kiddie Boy 
14. Black Maria 
15. God Said 
16. Drive 
17. I'm So Proud 
18. Ooh Baby Baby 
19. I Want You 
20. Secret Society 
21. Love In Action 
22. Couldn't I Just Tell You 
23. Can We Still Be Friends 
24. Hello It's Me 
25. One World 
26. Credits


2016年09月29日(Thu)▲ページの先頭へ
THE WiLDHEARTS 来日決定!

ワイルドハーツの来日が決まりました!

昨年、発売20周年を迎えたアルバム『Fishing For Luckies』の再現ライヴが東京1夜のみ

開催決定!

1部ではアルバム再現ライヴ、2部ではベストヒットソングを演奏予定!

東京 2017/1/31(火) 渋谷TSUTAYA O-EAST

OPEN 19:00 / START 20:00
¥7,500-(税込/All Standing/1Drink別)
 
とのこと。

東京のみか・・・。

どうしよう・・・。

『Fishing For Luckies』は大好きなアルバム。

"Inglorious"、"Schitzophonic"、"Do The Channel Bop"はポップな親しみやすい

メロディーでありながら変態的な曲展開というジンジャーらしい曲。

ジンジャーの才能が炸裂した名曲だと思う。

やっぱライヴで聴きたいね。

久しぶりに上京してみるか。




2016年09月28日(Wed)▲ページの先頭へ
ファイターズ優勝!

北海道日本ハムファイターズ4年ぶり7度目のリーグ優勝!

おめでとう!

ありがとう!

30年以上ファイターズを応援してきてるけどこんな大逆転の優勝なんて初めて。

感動しました。



今シーズンはいろいろありすぎたからね。

栗山監督のおかげ、大谷翔平のおかげ、みんなのおかげです。

大谷の二刀流の進化、レアードのホームラン量産、中田の打点量産、西川の覚醒、

増井不振によるマーティンの抑え、そして増井の先発転向などなど。

上手くいったことを挙げればキリがない。

優勝するときはこんなもんだね。

それもあってか最大11.5ゲーム差広げられたホークスを逆転することが出来ました。

まさに奇跡の優勝とはこのこと。

でも今シーズン最も印象に残ってるのは何故かこんなこと。

6月27日、札幌ドームでの西武戦、終盤のチャンスで不調の4番中田に代打矢野が

送られたシーン。

なにがあっても、どんなに不調でも中田の4番を外さなかった栗山監督がよりによって

チャンスで中田に代打を送るなんて・・・。

栗山監督の苦渋の表情、ベンチに中田の姿は無い。

この時は札幌ドームのファンが凍り付きましたね。

テレビ観戦してる私も凍り付きました。

結果、矢野の四球でチャンスが広がって逆転勝ち。

試合後、栗山監督は「腰の張り」とのことで中田に代打を送ったと説明してました。

この日は試合に勝ったのになんだか寝付きが悪かった。

チームが崩壊してしまうんじゃないかと不安でね。

これが15連勝中の出来事。

その後の中田は多少調子を取り戻してホームラン、打点を稼ぐようにはなったけど。

あの日のことを思い出すと今でも胸が締め付けられる。

今年は中田にとって不甲斐ないシーズンだったと思う。

一度も大爆発してないからね。

だからこそポストシーズンは大暴れして欲しい。

今までの分を取り戻すように。

こんな中田だけど打点王のタイトルをほぼ手中にしてるという不思議。

チャンスであれだけ凡退してるのに・・・。

出塁率が高くて足の速い1番バッター西川遥輝のおかげかな。

それともう一つ印象的なことを思い出した。

5月頃のこと、1軍も2軍も野手の怪我人が続出したことがありました。

野手をどんどん1軍に上げるもんだからファームの試合で内野手が4人しかいないという

事態が起きて、キャッチャー登録の選手が内野手として試合に出たこともあった。

この時ばかりは少数精鋭で育成する球団方針に限界が来てるんじゃないかと

心配したもんですよ。

でもこんなチームが優勝するんだから野球はおもしろいね。

そんなファイターズが大好き!

ポストシーズンもファイターズにはおもしろい野球を期待してます。

日本一になって欲しいな〜。

2016年09月27日(Tue)▲ページの先頭へ
「Radical Action」 KING CRIMSON

クリムゾンからの嬉しい贈り物「ラディカルアクション」です。


【送料無料】 King Crimson キングクリムゾン / Radical Action: To Unseat The Hold Of Monkey Mind (3CD+1Blu-ray Standard Edition) 輸入盤 【CD】

昨年の来日公演を収めたライヴ音源(CD3枚)+ライヴ映像(BD1枚)という日本のファン

にはとても嬉しい作品です。

大阪公演初日を観に行った私としてもあの興奮のライヴが蘇ってきます。

といっても興奮で盛り上がるライヴではなかったのですが・・・。

名曲の数々に静かに興奮したものです。

あの素晴らしかったライヴが映像でもう一度観られるというのはとても嬉しい。

映像は高松公演とのこと。

すべて固定カメラで撮影されていたようで、それをコラージュしたライヴ映像になってる。

7人のメンバーそれぞれの位置に固定カメラがあたっとはね。

演奏するメンバーの表情がじっくり観れてとても貴重な映像に仕上がってる。

ライヴではほとんど動きの無いメンバーだけどこんな風に演奏してたのか、とか

こんな道具を使って効果音を出してたのか、とか観るとこ満載。

なかでも"Easy Money"でロバート・フリップが最後にタッピングしてちょっとだけ口角を

上げるシーンが印象的。

英国紳士の精一杯の喜びの表情なんでしょう。

ライヴ映像にはお客さんの歓声がそのまま残されてるんだけどCD音源の方がそれらが

見事にきれいさっぱりカットされている。

まるでスタジオ録音。

ディスク1は太陽と戦慄パート1から始まってクリムゾン流のメタルで攻めてくる流れ。

最後は"The Talking Drum"から太陽と戦慄パート2というまさに太陽と戦慄といった感じ。

パート1では間奏にメル・コリンズが君が代のフレーズを織り交ぜるところも収録。

ライヴではそこで大歓声が起きたんだけど歓声はカットされてる。

なんか変な感じ。

これはライヴ録音されたスタジオアルバムとして楽しむのがいいのかも。

ディスク2はイージーマネーをメインとしたもの。

"Peace"ではワンフレーズ日本語の歌詞をつけたものをが収録されている。

私の観た大阪初日は日本語無かったのでこれは嬉しいね。

ちなみにその時はジャッコがエフェクターを踏み間違えるというアクシデントがあった。

発音が全然日本語っぽくないからよく聴かないと日本語とわからない。

ジャッコの力強い"Pictures of a City"そしてつなぎの小曲があっての"Easy Money"

ここが最高だね。

間奏の「ビョヨヨ〜ン」という効果音なんかも完璧に再現されてる。

このディスクは大阪公演初日では演奏されなかった"Vrooom"や"Sailor's Tale"

が聴けるというのが嬉しい。

日替わりセットリストになった日本公演の演奏曲がこのアルバムで全部聴けるというのが

粋な計らいだね。

そしてクリムゾンのクラシックナンバーが収められたディスク3が秀逸。

トリプルドラムの利点を生かした迫力の"Red"

他の曲はほとんど原曲に忠実なのにこれだけが大胆なアレンジがなされている。

そこから"One More Red Nightmare"というRedつながりがいいね。

"Epitaph"から"Starless"という歌ものではジャッコの真骨頂。

スターレスの複雑なリズムの間奏も見事な再現でため息しか出ない。

最後は"The Court of The Crimson King"から"21st Century Schizoid Man"という

宮殿の流れがもう涙もの。

クリムゾンの歴史が凝縮された3枚組になってますよ。

できたらディシプリン期の曲もあれば良かったんだけど。

でもそうすると流れが悪くなったかな。

ディスク3枚通して息つく暇もない素晴らしい緊張感。

これは単なる来日公演を収めたライヴアルバムじゃないね。

これぞまさにロバート・フリップの集大成ですよ。

とんでもない素晴らしいものをファンに届けてくれたました。

今回のアルバムは私にとって一生の宝になります。

ロバート・フリップには心から感謝です。

ちなみにクリムゾンは今ヨーロッパツアーを遂行中。

日本公演からセットリストを変えてさらなる進化をしてるとか。

過去の集大成的なライヴを繰り広げながら更なる進化を遂げようとするクリムゾン。

これぞプログレ!

いや、プログレなんて言葉で収まりきる人たちじゃないかもね。

これからのクリムゾンからも目が離せない。





2016年09月23日(Fri)▲ページの先頭へ
猫猫寺オープン記念フェスティバル

世にも奇妙なお寺が出来ました。

招喜猫宗総本山 猫猫寺
京都市左京区の八瀬に「猫」を御本尊とした世界初の本格的寺院型テーマパークが誕生!
全国の神社仏閣を彩色してきた絵師の加悦徹がプロデュース!!
猫好きが待ちに待った猫・ネコ・ねこ!の猫パラダイス!!
店内には可愛いネコの手作り雑貨販売・ギャラリー・カフェスペースがあり、
喜びとワクワクがいっぱい!!!

猫になりたい人 猫猫寺に集まれ〜!!

猫の様に自由になりな祭

とのこと。(ホームページより)

なんのこっちゃ!?

よくわからないけど私も大のネコ好きだし行ってきました。

このイベントを知ったのは大好きなブルースミュージシャン、カサやんことカサスリムが

ここでライヴをするというから。

会場は野外に物販ブースやおでん、焼き鳥、ビールなどの販売もありユル〜く

盛り上がってました。

お寺!?(民家を利用したもの)の中にはネコを祀った祭壇がある。

手作り感満載でこれまたユルい。

集まったお客さんも多種多様で不思議な感じ。

野外ステージではカサスリム&トモダマコトのライヴが始まるところ。

2人がまったりビール飲みながらステージで待機してる間に雨が降ってきた。

カサスリム&トモダマコト

この日はお子様も多いから子供向けのアンパンマンの歌も用意してきたカサやん達だけど

子供達にはまったくウケず。

カサやんはどうしてもブルージーな歌い方になってしまうからね。

そこがまたいいところなんだけど。

雨の中にもかかわらず30分ほどの熱演でした。

このユルいイベントにピッタリなハッピーソング"On the Sunny Side of the Street"が

特に素晴らしかった。

それから名曲"スローテンポ"は心に響いたな〜。

カサやんの歌声はいつどこで聴いても最高だね。

それにトモやんのハーモニカがぴったり合う。

カサやんとトモやんは最高のタッグですよ。

もっともっと聴かせて欲しかった。

ここからは雨が激しくなったこともありライヴ会場を屋内に変更。

といってもお寺というか民家の中。

怪しいネコの祭壇の横で角谷早音美&井野アキヲDUO。

ジャズィーな雰囲気のスティービー・ワンダーのカバーやレゲエ調にアレンジされた

山本コウタローの岬めぐり、それからブギー調の"Let It Be"などを楽しませてもいました。

角谷さんのスキャット、井野さんの超絶テクニックのギターが素晴らしかった。

角谷早音美&井野アキヲDUO

そして最後は南沢靖浩さんのシタール演奏。

これが是非とも観てみたかったんですよ。

シタールの生演奏を観るのなんて生まれて初めて。

曲はインドのシヴァ神のなんたらかんたらで祝いのなんたらというラーガ。

説明されたんだけど忘れました。

ネコの祭壇に奉納するとのことで演奏されました。

これが30分に及ぶ超大作。

シタールの独特の音色が怪しい会場を支配して不思議な空間になっていく。

でもそれが心地良すぎて途中寝落ちしてしまいましたよ。

後半は激しいフレーズで目が覚めてどんどん引き込まれていった。

津軽三味線を聴いてるような感覚。

なんだかよくわからないけど凄いものを観た気がする。

これはまさにプログレだね。

ちなみに南沢さんの風貌はジミー・ペイジに似てました。

南沢靖浩

出演者みんなが言ってたのは「猫猫寺オープンおめでとうございます!」

そして、「なに考えてるんでしょうね〜」と・・・。

思うところはみんな同じだね。

でも大いに楽しませてもらいました。

ネコ好きの私としては末永く猫猫寺が繁栄して欲しいと思います。

これからもこういった楽しいイベントを続けて欲しいね。

カサやんとトモやんのライヴをまたやって欲しいから。

猫猫寺


2016年09月21日(Wed)▲ページの先頭へ
DARKO来日決定!

UK産哀愁ファスト・メロディックパンクバンド、Darko 待望の初来日公演が10月に決定!

10月25日 (火曜日) : 高田馬場 Club PHASE

10月26日 (水曜日) : 横浜7th Avenue

10月27日 (木曜日) : 心斎橋新神楽

10月28日 (金曜日) : 滋賀彦根ココザホール

10月30日 (日曜日) : The Yago Skateboard Park

なんと彦根くんだりでの公演もあります。

わざわざUKから来てくれるなんてとてもありがたいこと。

是非とも観に行かねばならねば。

ヒコネロックシティのロックンローラー達はこぞって参戦ですよ。



DARKOの日本盤アルバムも発売になるとか。

これも是非とも入手したい。

ザ・ビアーズ・アンド・ビフォアー[CD] / DARKO



2016年09月16日(Fri)▲ページの先頭へ
BACKYARD BABIES at 名古屋クラブクアトロ ライヴレポ

バックヤードベイビーズ大阪公演に続いて名古屋公演も観に行ってきました。

名古屋公演なんて2008年以来ですからね。

バックヤードベイビーズ8年ぶりの名古屋。

会場のクアトロには早めに着いてメンバーの入り待ち。

ペダーがニコニコしながら会場に何回も出入りしてた。

ヨハンもとても愛想がいい。

2人とも快くサインや写真撮影に応じてくれる。

それにしてもドレゲンとニッケが遅いね。

開場40分前になってようやくドレゲンとニッケ現れる。

一緒のエレベーターに乗って和気あいあいとしてた。

今日のニッケも機嫌が良さそう。

ドレゲンもニッケも気さくにサインや写真撮影に応じてくれている。

今回の来日公演はホント楽しそうだね。

リハの音漏れを聴いてたけどVAN HALENの"Panama"なんかもやってた。

是非ライヴでも披露して欲しいもんだね。

さてさて、ライヴの方はというとお客さんの入りがちょっと寂しい感じ。

キャパの半分ぐらいかな。

でもライヴは大阪に負けず劣らずたいへん盛り上がった。

後ろからの押しは名古屋の方が強いぐらい。

セットリストは大阪とまったく同じ。

ちょっとぐらい変えてくれても良かったんだけど・・・。

新譜から"Wasted Years"が聴きたかったな〜。

この日は3日連続公演の最終日ということもあってか終始リラックスムードのバンドメンバー。

ドレゲンにいたってはリラックスしすぎてちょいちょいギターソロを間違ってた。

"Heaven 2.9"のイントロは間違いまくって途中であきらめたりね。

ちょっとお疲れ気味だったのかも。

ドラムのペダーも時おり苦しそう。

" I'm on My Way to Save Your Rock 'n' Roll "はペダーの見せ場。

ここではキメのドラミングを完璧にこなしてくれていた。

最後の力を振り絞ってる感じ。

アンコールラストの"Look at You"では途中のブレークを長めにとってちょっと休憩!?

そこからのペダーの渾身のドラムロールはカッコ良かったな〜。

そしてこの日もドレゲンのギターソロはキレッキレ。

この日もフード被ったままのドレゲンだったけどてっぺんまで汗でびしょ濡れになってた。

ニッケがドレゲンのフードを持って脱がすのかとハラハラする場面もあったり。

ドレゲンがどんな髪型になってるのか確認したかったけど。

ニッケはこの日も上機嫌で「ドモアリガト!」とか「ナゴヤロックシティ!」とかMCもとても饒舌。

内容は大阪も名古屋も一緒だったけどね。

GUNS N' ROSESのリユニオンにかけて今回のバックヤードベイビーズのリユニオンのこと

とか話すとこもね。

この話の時にドレゲンがGNRの"Welcome To The Jungle"をワンフレーズ弾くところも同じ。

GNRのリユニオンも楽しみだけどバックヤードベイビーズのリユニオンの方が数倍

楽しみだったぐらい。

こっちの方が思い入れが強いかも。

いい曲がたくさんあって見た目的にもノリ的にも楽しめるロックンロール。

何回観ても最高なのがバックヤードベイビーズのライヴ。

今回の来日公演は今までで一番楽しかったかも。

是非とも今回のツアーでライヴアルバムを出して欲しいね。

映像もあったらなおいいね。

本当に今回の来日公演は素晴らしかったし、今が一番バンドとして充実してる

ように思える。

これからも長く活動を続けて私たちをロックンロールで楽しませて欲しい。

何回も何回も来日公演をやって欲しいね。

次のアルバム、次の来日公演を楽しみに待ってます。

SETLIST
01. Th1rte3n or Nothing 
02. Made Me Madman 
03. Dysfunctional Professional 
04. The Clash 
05. U.F.O. Romeo 
06. Brand New Hate 
07. Bloody Tears 
08. Highlights 
09. A Song for the Outcast 
10. Heaven 2.9 
11. Painkiller / Roads 
12. I'm on My Way to Save Your Rock 'n' Roll 
13. Star War 
14. Nomadic 
〜Encore〜 
15. Saved by the Bell 
16. Abandon 
17. Minus Celsius 
18. Look at You

Backyard Babies

Backyard Babies

Backyard Babies

2016年09月12日(Mon)▲ページの先頭へ
BACKYARD BABIES at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ

バックヤードベイビーズのライヴ観に行ってきました。

活動休止から復活して久々の大阪公演。

昨年のラウドパークにも来てたけど観に行ってないから実に6年ぶり。

活動休止を発表した6年前の大阪公演のことをいろいろ思い出して感慨深かった。

あの時は、個人的に大きな病気にかかって開腹手術した1週間後だった。

まだ抜糸もできてないのに病院を抜け出して観に行った。

フロアで飛び跳ねられないから後ろのバーカウンターで観たんだったな〜。

そして一緒に観に行った彼女はもうこの世にいない。

活動再開したこの日のライヴを観たかっただろうな〜。

Heaven 2.9で観てるかな。

そんなことを思いながらこの日を迎えました。

会場の梅田クラブクアトロは7割ぐらいの入りかな。

GUNS N' ROSESの"Welcom To The Jungle"が大音量で鳴り響いてローディーが

なんたらかんたら言ってバックヤードベイビーズを紹介する。

新作"Th1rte3n or Nothing"のイントロがテープで流れてメンバー登場。

そこから大音量のロックンロール・パーティーですよ。

ニッケはスタッズだらけのライダースを着込んでブロンドヘアーを後ろにくくってる。

かっこいい!とにかくかっこいい!

さすがロックスターといった風貌。

そしてドレゲンはというとパーカーを被って頭を隠してる。

おそらくツルっとした頭なんだろうけど見せてはくれない。

ギターを低く構えて弾く姿はとてもカッコイイ!

ヨハンは背が高くて長髪を振り乱しながらベースを弾く、ペダーは相変わらずもみあげが

愛くるしくニコニコしながらドラムを叩く。

ドレゲンの風貌だけちょっと変わったけどバンドとしての雰囲気は活動休止前と

なんら変わりない。

とてもかっこいいロックバンドですよ。

Backyard Babies

1曲目終わったところでニッケのギタートラブル発生。

なかなか直らないもんだからニッケの機嫌が悪くなるんじゃないかと気を揉んだけど

全然大丈夫。

そんなトラブルも意に介さず「コンバンワー」とか「オーサカ!」とお客さんを煽って上機嫌。

以前のニッケならキレてたはずなんだけどな〜。

活動休止前のニッケは特に終始不機嫌そうだった。

ドレゲンと上手くいってなかったのだろう。

個性的で自己主張の強いロックンローラーだからこんなことはありがち。

6年の間に人間丸くなったかな。

セットリストは新旧織り交ぜてのベスト選曲。

古いところでは"UFO Romeo"をやってくれたのが嬉しかったなー。

新しいところではバラード"Bloody Tears"も良かった。

スマホのライトを点灯させてステージを照らしてくれとのこと。

時代だね。

6年前にはこんな演出は出来なかった。

大好きな曲"Heaven 2.9"もやってくれた。

「Tokyo Teen」の歌詞のところを「Osaka Teen」と歌い替える大サービス。

ティーンじゃないけど叫びましたよ。

"Star War"では出だしをドレゲンが歌い、後半をニッケが歌う。

時おりひとつのマイクで2人がコーラスする。

この光景が大好き。

ミック・ジャガーとキース・リチャーズ、スティーヴン・タイラーとジョー・ペリーが得意と

するパターンだけどニッケとドレゲンもとても絵になる。

Backyard Babies

大好きな"Nomadic"で大盛り上がり、あっという間に本編終了。

アンコールはニッケの弾き語りで"Saved by the Bell "

このバラードも大好き。

バンドメンバーが途中から加わってどんどん盛り上がっていく。

ライヴではさらに感動的なバラードになるね。

そこから"Abandon"も最高すぎる。

もう大好きな曲の連発ですよ。

アンコールでのドレゲンのお召し物は大きなハートが描かれたワンピースっぽいシャツ。

ラブリー&キュート!

Backyard Babies

ドレゲンのファッションセンスは異次元に発展していってるね。

好きだけど真似できない。

そんなドレゲンの煽りで始まる"Minus Celsius "、最後はもちろん"Look at You"

このハイスイードなロックンロールは楽しすぎる。

途中のブレイクからペダーのロールするドラミング、そしてキレッキレのドレゲンのソロ、

ブイブイいわすヨハンのベースライン、そこにニッケのシャウトが被さってくる。

最高のロックンロールですよ。

まさに「All I Want Is You!」

望み続けたバックヤードベイビーズの活動再開、そして来日公演。

夢が叶った瞬間ですよ。

彼らの活動を待ち続けて良かった。

信じ続けて良かった。

活動休止前よりバンドとしての一体感は高まった感じ。

今まで何回も彼らのライヴを観てきたけど一番良かったかも。

最高のライヴを観させてもらいましたよ。

SETLIST
01. Th1rte3n or Nothing 
02. Made Me Madman 
03. Dysfunctional Professional 
04. The Clash 
05. U.F.O. Romeo 
06. Brand New Hate 
07. Bloody Tears 
08. Highlights 
09. A Song for the Outcast 
10. Heaven 2.9 
11. Painkiller / Roads 
12. I'm on My Way to Save Your Rock 'n' Roll 
13. Star War 
14. Nomadic 
〜Encore〜 
15. Saved by the Bell 
16. Abandon 
17. Minus Celsius 
18. Look at You

ちなみに6年前のバックヤードベイビーズ・ライヴレポはこちら。

この頃の方が文章が簡潔で読みやす。
     ↓
BACKYARD BABIES大阪公演ライヴレポ