SNOW BLIND WORLD - 2016/10

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2016年10月31日(Mon)▲ページの先頭へ
DARKO at 彦根COCOZA HALL

UKのメロディックハードコアパンクバンド、DARKOのライヴ観に行ってきました。

知る人ぞ知るインディーズのバンドだけど彦根くんだりまで来てくれた。

感謝感激ですよ。

会場は彦根のロックシーンを盛り上げるCOCOZA。

客入りは非常にさびしいけど・・・。

DARKOの前に地元のバンド、TRUNK CASEとno wiseが出演。

TRUNK CASEはスリーピースで初期GREEN DAYのようなポップパンク。

すべて英語の歌詞でとても気に入った。

12月11日にはCOCOZAでレコ発ライヴをするとのこと。

是非とも観に行きたいね。

no wiseはギター&ベースの2人組で現在ドラマー不在とのこと。

にも関わらずとても盛り上げ上手で楽しいライヴでした。

会場は少ないながらもいい感じに温まってDARKOの登場。

のっけから高速パンクでスーパーハイテンション。

ツインギターで奏でられるテクニカルなギターリフがとても気持ちいい。

そこにダンの哀愁のあるメロディアスなヴォーカルが乗る。

ポップパンクとメタルのいいとこ取りですよ。

こんなの最高に決まってる。

気持ち良くてもうヘドバンしまくり。

サークルピットがあればいいのに・・・。

クラウドサーフがあってもいいね。

事前にDARKOのアルバムをかなり聴きこんで行ったからシンガロングもできた。

バンドメンバーには喜んでいただけたかな。

とくに"Never Coming Home"ではベースのカールにマイク向けられておもっきり歌った。

長髪ヒゲのカール、ギターのクリスもドレッド長髪のヒゲ。

この2人の存在感はカッコ良かった。

ロックは長髪がいいね。

それにヒゲも重要。

テクニカルなタッピングを多用するギターのロブ、高速ドラミングを涼しい顔でやって

のけるドラムのアンディ。

メンバー全員、テクニカルな演奏を完璧にこなしてくれていた。

DARKOは素晴らしいライヴをやってくれました。

インディーズにしておくにはもったいないバンドですよ。

もっと多くの人に知ってもらいたい。

こんな素晴らしいライヴをやるのにお客さんがまばらというのがホントもったいない。

彦根のロックシーンをもっともっと盛り上げていかないとね。

ということで11月5日(土)はオーストラリアからホラーパンクバンド、THE WRATHが

COCOZAでライヴをやってくれる。

これも観に行かねばならねば。

ちなみに終演後はDARKOのメンバーと一緒に写真撮影。

陽気でとてもフレンドリーなロックンローラー達でした。

また彦根に来て欲しい!






2016年10月30日(Sun)▲ページの先頭へ
ファイターズ日本一!

北海道日本ハムファイターズが頂点に立ちました!

嬉しくて、とても嬉しくて、めっちゃ嬉しくて、ちょっと涙出た。

40年近く日ハムファンやってきて10年ぶり2回目の歓喜ですよ。

ファイターズおめでとう!

ファイターズありがとう!

それにしてもおもしろい日本シリーズだった。

いや、ファンにとっては胃の痛くなるような試合ばかりだった。

結果的には4勝2敗だけど常にカープに追いつめられてたような・・・。

カープのピッチャーはみんな凄かった。

ちょっとした勝負の綾で得点させてもらった感じ。

ファイターズはレギュラーシーズン、CSとホークス相手に力を出し尽くして

疲れが取れてないような感じがした。

なんせホークスが強かったからね。

そして日本シリーズでもカープが強いのなんのって・・・。

でもそんな強い相手に勝ったんだから嬉しさもよりいっそうだね。

日本シリーズでは栗山監督がシーズン中にはしなかった選手起用がズバリ決まってた。

先発ピッチャーの見切りの早さとメンドーサとバースの中継ぎ起用はお見事。

その期待に応えた選手がすごいんだけど。

たけど、ひとつ間違ったら全部負けて監督批判されることになってたかも。

野球の怖さとおもしろさを改めて実感した。

このシリーズでファイターズの若い選手達はまたひとつ成長してくれるんだろうね。

全然活躍できなかった選手、試合に出る機会すらなかった選手もいたけど、きっと

嬉しいながらも悔しい気分を味わってるんだろうね。

これもきっと何かの糧にしてくれるはず。

チャンピオンチームとして来季のファイターズの戦いが今から楽しみです。

ファイターズ日本一でとても嬉しいんだけど野球が終わってしまったのがちょっと寂しい。

来シーズンの開幕まで日本一になった喜びを噛みしめ続けよう。

ファイターズ日本一おめでとう!

楽しい野球を見せてくれてみんなありがとう!


2016年10月25日(Tue)▲ページの先頭へ
THE WRATH 来日決定!

オーストラリア/ゴールドコーストを拠点に活動するホラーパンク/ハードコアバンド、

The Wrath (ザ・ラス) の初来日公演の開催が決定! 2003年の結成以来、

これまでに2枚のアルバムをリリース。Misfitsのオーストラリアツアーのサポートに

抜擢されるなど、本国での人気は凄まじく、これまでに数多くのフェスティバル、

ツアーをこなしてきた。

2015年10月に初来日を果たしたKill The ApprenticeのドラマーTommyとベーシストDeanoが

在籍し、オーストラリアで女優として活躍するギタリストCarinaがリーダーを務める。

彼女のセクシーなプレイと確かなテクニックはライブでも確かに感じられるだろう。


とのことで、ラスの初来日スケジュールは下記の通り。

11月4日(金)横須賀かぼちゃ屋

11月5日(土)滋賀彦根COCOZA HALL

11月6日(日)中津川BREATH

11月7日(月)高円寺ROOTS

11月9日(水)新宿メリーゴーランド

11月10日(木)横浜7th Avenue

関西はなぜか彦根だけ。

よくぞロックシティ彦根を選んでくれた。

感謝感激!

これは是が非でも行かなければ。

COCOZAでWRATHを盛り上げよう!






2016年10月24日(Mon)▲ページの先頭へ
「The Beards And Before」 DARKO


【送料無料】 Darko (Rock) / The Beards And Before 【CD】

UKのメロディックハードコアパンクバンド、DARKOの日本でのデビュー盤

「The Beards And Before」が出ました。

過去のアルバムとかEPを余すことなく全部まとめて収録。

全24曲という超お得盤になってます。

ダーコ来日記念のスペシャル企画ということ。

内容はというとこれでもかっていうぐらいハードコアでメロディックなパンクが目白押し。

若さあふれるスピーディーなロックンロール!

曲調はパンクでありながらメタルっぽいギターリフが特徴。

結構複雑なギターリフをツインで絡ませてくる。

UKということもあってかメロディーはとてもウェット。

古き良きニューウェーヴオブブリティッシュヘヴィーメタルを思わせるところもある。

しかし、ときおりグロウルが入るところが今っぽい。

Bullet For My Valentineなんかを彷彿とさせる。

スピードとメロディーの調和が抜群でとても私好み。

これはライヴを観るのがとても楽しみ!

ということで来日公演はもうすぐ。

10月25日 (火曜日) : 高田馬場 Club PHASE

10月26日 (水曜日) : 横浜7th Avenue

10月27日 (木曜日) : 心斎橋新神楽

10月28日 (金曜日) : 滋賀彦根ココザホール

10月30日 (日曜日) : The Yago Skateboard Park




2016年10月20日(Thu)▲ページの先頭へ
「Day Breaks」 NORAH JONES

ノラ・ジョーンズ4年ぶりの新譜「Day Breaks」が出ました。

4年ぶりといってもその間に日本限定のカバーアルバムがあったり、グリーンデイの

ビリーと共作したエヴァリー・ブラザーズのカバーアルバム、さらには女性3人組の

カントリーユニット、プスンブーツでアルバムを出したりしてた。

久しぶりって感じが全然しないね。

今回は原点回帰とのこと。

ジャズっぽいフィーリングでノラちゃんのスモーキーな歌声が素晴らしいのなんのって。

前作「Little Broken Heat」はポップな楽曲が多いわりに失恋の内容ばかりでノラちゃんの

私生活を心配したもんだけど、この4年の間に2児のママになられたとのこと。

しあわせいっぱいじゃないですか。

体型もふくよかになられてこれはまさにしあわせ太りですね。

ラヴィ・シャンカールのインド人の血が入ってるからか太ってもすごく魅力的に見える。

そんなしあわせいっぱいのノラ・ジョーンズの新譜はちょっと暗めの"Burn"で始まって

地味に感じるけど2曲目の"Tragedy"がことのほか素晴らしい。

この冒頭の2曲は日系人の親友サラ・オダさんが作った楽曲だとか。

"Tragedy"はアル中の旦那と暮らす悲劇を歌っている。

こんな歌詞を書くなんてオダさんの私生活がちょっと心配になる。

2曲目の"Flipside"はこのアルバムの中では異彩を放つ曲。

リズム&ブルースというかロックンロールというか、とにかくノリが良くてフィールソーナイス。

ストーンズやモーターヘッドがやってもいい感じの曲に思える。

デラックス盤にはライヴバージョンがボートラで入っててそちらはさらにカッコイイ。

ライヴ映えする楽曲だね。

"It's a Wonderful Time For Love"もオダさんとノラちゃんの共作。

続く"And Then There Was You"とどちらもジャズィーでしっとりした雰囲気。

ポロンポロンと静かなピアノでスモーキーなノラ・ジョーンズの声が特に栄えるね。

"Don't Be Denied"はニール・ヤングのカバー。

プスンブーツでも"Down By The River"をカバーしてたりノラちゃんはニール・ヤングが

お気に入りのよう。

今回選んだのは渋めの"Don't Be Denied"というのがまたいいね。

ニールのか細くて不安定な歌声もいいけど、スモーキーな歌声で聴くこの曲はまた違った

魅力が生まれる。

その他カバーはホレス・シルヴァーの"Peace"とデューク・エリントンの"African Flower"が

収録されている。

どちらも素晴らしい!

ゲスト参加のウェイン・ショーターが素晴らしいソプラノ・サックスを聴かせてくれている。

タイトルトラックの"Day Breaks"はどこか前作の雰囲気を思わせるフワフワした楽曲。

前作のプロデューサー、デンジャー・マウスの影響がここに残されてるのかな。

このアルバムは何といってもリードトラックの"Carry On"だね。

まるでデビュー曲"Don't Know Why"を思わせるこの曲。

自宅のキッチンに置いた小さなピアノで作った楽曲とのこと。

2人の幼児をあやしながら家事の合間に作ったのでしょう。

とても温かみがあってそれでいてCarry On(前に進もう)という強さもある。

ママになった優しさとしたたかさを感じさせるね。

PVでは老夫婦がキッチンで踊るというとても素晴らしい映像。

曲の雰囲気とマッチしてじんわり感動する作品になってる。

来年4月には5年ぶりの来日公演。

「Day Breaks」が素晴らしいアルバムだけに来日公演の期待が高まって仕方ない。




2016年10月17日(Mon)▲ページの先頭へ
NORAH JONES 来日決定!

ノラ・ジョーンズ待望の来日公演が決まりました!

日程は下記の通り。

仙台公演
2017年4月9日(日) ゼビオアリーナ仙台

札幌公演
2017年4月11日(火) ニトリ文化ホール

東京公演
2017年4月13日(木) 日本武道館
2017年4月14日(金) 日本武道館

大阪公演
2017年4月17日(月) 大阪城ホール

福岡公演
2017年4月18日(火) 福岡サンパレス ホテル&ホール

広島公演
2017年4月19日(水) 広島文化学園HBGホール

名古屋公演
2017年4月21日(金) 名古屋国際会議場センチュリーホール

札幌から福岡まで大都市をちゃんとまわってくれる。

これぞジャパン・ツアーですよ。

ときどき東京と大阪のみなのにジャパン・ツアーとか言うアーティストがいるけど。

大阪公演はついに大阪城ホール。

大きな会場でやるようになったねー。

前回大阪公演の梅田芸術劇場がすごくいい会場だったけど・・・。

二児の母になってさらにパワーアップしたノラ・ジョーンズの来日公演が楽しみ!




2016年10月05日(Wed)▲ページの先頭へ
「All Through the Night」 IMPERIAL STATE ELECTRIC

インペリアルステイトエレクトリック(I.S.E)の新譜「オール・スルー・ザ・ナイト」


【送料無料】 Imperial State Electric / All Trough The Night 【CD】

年に1回新譜を出すというペースは守られている。

新人バンドでもないのにこんなにハイペースでアルバムを出すロックバンドは昨今珍しい。

多作だからといってクオリティが低くなることも無い。

I.S.Eは毎回毎回とても上質なロックンロールを届けてくれる。

ファンとしてはとてもありがたいバンド。

しかもアルバム出すごとに必ず来日公演もやってくれる。

こんなありがたいバンドは他に無いかも。

いや、GiNGERがいた。

しかし、I.S.Eの来日公演は毎回ガラガラでホント申し訳ない気持ち。

ライヴもとても素晴らしいのに・・・。

こんな良質なロックンロール・バンドがなぜ日本でウケないのか不思議でならない。

今回のアルバムも日本人の大好きなポップで哀愁に満ちたメロディーが満載なのだ。

時に懐かしい歌謡曲を聴いているような感覚に陥る。

スウェーデン人のメロディーセンスは日本人に相通ずるものがあるのかもね。

リーダーのニッケ・アンダーソンは無類のロックマニア。

いまだにいろんなアーティストのいろんな音源を聴いてるらしい。

それに加えて過去のアーティストへのリスペクトも凄い。

リスペクトしすぎてなんか聴いたことあるようなメロディーだなと思うこともあるけど。

でも、そこにI.S.E独特のロックンロール・フレイバーが加わっているからいい感じ。

今回のアルバムはカントリー・テイストなものやサイケなものまであってよりバラエティー

に富んでいる。

特にカントリーな"Break It Down"がお気に入り。

アコギの乾いた音とスティールギターのスライドが交錯する感じがとてもいい。

今回のアルバムでニッケの歌声はさらに艶っぽさが増した感じ。

決して音域が広いわけでもなく、いい声質なわけでもないんだけど。

ロックンロールにはもってこいの粗さがあっていい。

チャック・ベリーやリトル・リチャードを思わせる熱いシャウトから、ジョニー・キャシュを

思わせるクールな歌い方まで変幻自在。

新譜を中心としたセットリストで早くライヴが観てみたい。

といっても今年の3月末に来日公演したばかり。

次の来日は来年になるかな。

大阪公演はせめて梅田クアトロのキャパ半分以上は埋めてあげたい。

もっと多くの人に知ってもらいたいロックンロール・バンド。

一度聴いたら忘れられないメロディー。

ロックンロールが好きな人ならきっと気に入ってもらえると思うんだけどな〜。