SNOW BLIND WORLD - 2016/12

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2016年12月28日(Wed)▲ページの先頭へ
「Peace Trail」 NEIL YOUNG

ニール・ヤング今年2枚目となるアルバム「ピース・トレイル」を発表しましたね。

レコーディングメンバーはドラムにジム・ケルトナー、ベースにポール・ブシュネル。

トリオ編成での録音となっている。

71歳となった今も相変わらず多作なニール・ヤング。

発売前にはアコースティックアルバムになるとか言われてたけどそんな感じではなかった。

ニール・ヤングらしい轟音エレクトリックギターも収録。

ハーモニカも素っ頓狂なサウンドでニールらしい。

しかし全体的にとても地味なアルバムになってるかも。

ミドル〜スローテンポの曲が多いのはいつものことだけど今回のは美しいメロディーが

あまりない。

そして録音レベルが小さい気がする。

音大きめにして聴くのがいいね。

賛否両論ありそうなアルバムだけど私はこういうのも嫌いじゃない。

なんせ全編ニールのか細くて下手ウマな歌が全開だから。

この声がクセになる。

この声がニール・ヤングの魅力のひとつだからね。

そして今回も重要なメッセージが含まれている。

「Monsanto Years」ではモンサントの食物の遺伝子組み換えに対して警鐘を鳴らし、

モンサントを援護したスターバックスについても不買運動を起こしたニール。

今回は、石油パイプライン計画への反対を表明している。

この石油パイプライン計画はノースダコタ州からイリノイ州までを通す計画で、

ミシシッピー川やアメリカ先住民であるスー族の土地を通ることになる。

ここはスタンディングブロック保護地区とのこと。

パイプライン事故が起きた時、スー族を含めてそこに生活するすべての人の営みを

脅かすことになる。

水は生命の源。

どこまで事故を想定して建設されようとしているのか。

日本でも同じような問題がありますね。

とくに滋賀県に住んでると琵琶湖があるからいろいろと思うところありますよ。

ニール・ヤングなら大手電力会社に対して痛烈な批判をするのでしょうね。

アメリカにはもうひとつ大きな問題が・・・。

今回、ドナルド・トランプが大統領選挙に勝利したということ。

共和党から大統領が選ばれるということでニールの怒りはいかほどか。

以前は共和党のブッシュ大統領に対して攻撃しまくったニール。

怒れるロックンローラーだからもう次のアルバムの構想は出来ているかもね。

戦争や自然破壊だけでなく企業の利権や保護主義に対しても牙をむくニールだから

次の作品でもかなりロックなメッセージが込められることでしょう。

敵がいることによってロックは意味あるものになる。

まだまだこれからもニール・ヤングから目が離せない。

噂されていた来年の来日公演はどうやら白紙に戻されたようです。

残念無念。

ニールも高齢になってきたけどまた来日公演を実現させて欲しい。




PEACE TRAIL【輸入盤】▼/NEIL YOUNG[CD]【返品種別A】


2016年12月27日(Tue)▲ページの先頭へ
「Alone」 THE PRETENDERS

プリテンダーズの新譜「アローン」です。

2年前に出したのはクリッシー・ハインドのソロアルバムだったから

プリテンダーズとしてはなんと8年ぶり。

いつのまにやらクリッシーも65歳になってた。

でも歌声は全然変わってないね。

風貌もあまり変わってない。

いくつになってもかっこいいロックンロール姉さんです。

今回のアルバムは前作のソロアルバムと同じ路線でどこか懐かしさを感じる

古き良きロックンロール。

メロディーがとてもいいね。

そして強くて優しいクリッシーの歌声がたまらない。

"Gotta Wait"のようなタテノリロックンロールは強い女性を感じるし、

"Let's Get Lost"のような甘いバラードでは優しい女性を感じる。

プリテンダーズもデビューから36年、初期のパンキッシュなところも少しだけ残ってる。

でも今回はメロウな楽曲が多めかな。

昔のような派手さは無くなったけど大人のロックといった感じで飽きずに聴ける。

昔から好きだったバンドが今でもこうやって新譜を出してくれることが嬉しいね。

また来日公演してくれないかな〜。

サマソニに来てくれたら嬉しいけど・・・。

ウドーフェスで日本のフェスがトラウマになってなければいいんだけど。




[CD]PRETENDERS プリテンダーズ/ALONE【輸入盤】


2016年12月19日(Mon)▲ページの先頭へ
「Fire On The Floor」 BETH HART

ベス・ハートが今年も新譜を出してくれました。

まるでB級ハードロックバンドのようなアルバムジャケットの「Fire On The Floor」

ジャケットアートワークはいまいちだけど内容は極上のブルース。

ここのところ毎年のようにアルバムを出してくれるベス・ハートだけど毎回素晴らしい。

40代になってますます円熟味が増してきてる。

今回のもブルースというかソウルというか、リズム&ブルース。

とてもソウルフルでまさにベスの魂を感じる。

ベスの魅力はなんといっても声。

ハスキーでセクシー。

そして絶妙なビブラートが全編に効いている。

まさに奇跡の歌声だね。

ジャニス・ジョプリンの生まれ変わりじゃないかと思うぐらい。

今回のアルバムもバラードが抜群にいい。

アルバム後半が怒濤のバラード攻め。

どれもこれも胸を焦がす極上のバラード。

聴いてて溶けてしまいそうになる。

惚れてまうやろ。

今年で44歳になったベス・ハート。

ますます魅力的な女性シンガーになってます。

やっぱ女は40歳を超えてからやね。

ベス・ハートはイイ女ですよ。






【メール便送料無料】Beth Hart / Fire On The Floor (輸入盤CD)【K2016/10/21発売】( ベス・ハート)

2016年12月16日(Fri)▲ページの先頭へ
「Who You Selling For」 THE PRETTY RECKLESS

テイラー・モムセン率いるプリティレックレスの3枚目のアルバム「Who You Selling For」

相変わらずテイラー・モムセンの魅力にあふれたアルバムになっている。

23歳になったテイラーちゃんはさらに色気を増してまさにビッチといった感じ。

個人的にビッチ大好きです。

手足が細長くて顔が小さくてスタイル抜群のテイラー・モムセン。

目の周りが真っ黒に塗られてるから顔がよくわからない。

美人なのにもったいないこと。

モデルや女優業で活躍するかたわらロックバンドの活動もかなり本気。

どちらかというと最近ではロックバンドが本業じゃないかと思われるぐらい。

今回のアルバムも前作の路線でダイナミックなロックを聴かせてくれている。

そしてさらに幅を広げるような楽曲も加わって充実の内容。

"Back To The River"なんてまるでオールマンブラザーズバンドを思わせるサザンロック。

オールマンズのギタリスト、ウォーレン・ヘインズがゲスト参加してる。

ゆったりしたサザンロックにもテイラー・モムセンの歌声が合うんだな〜。

アルバムタイトル曲"Who You Selling For"はしっとりしたフォーク調の曲。

"Bedroom Window"は気怠い小曲。

どちらもどこか物悲しさを感じさせる歌声がとてもいいね。

こういったところで前作以上にテイラー・モムセンの表現力の幅が広がってる。

"The Walls Are Closing In / Hangman"や"Oh My God"、"Take Me Down"のような

ハードロックはいつもながらにセクシーでかっこいい。

アメリカのストリップ劇場やポールダンスでかかりそうな曲。

フックの少ない地味な楽曲でもテイラーが歌うとそれなりにいい曲になる。

まさにヴォーカリストの魅力だね。

"Prisoner"、"Already Dead"ではジャニス・ジョプリンを思わせるシャウトも披露。

ソウルフルでセクシーなんだな〜。

"Wild City"は最高にかっこいい。

For a motherless child in the wild, wild cityと歌うところにビッチを感じる。

女性ロッカーはこうでなくっちゃ。

きっとライヴではマイクスタンドに体を絡めてセクシーに歌うんだろうな〜。

またライヴが観たい!

来年は北南米ツアーが予定されてるけど是非とも日本にも来て欲しいね。








[CD]PRETTY RECKLESS プリティー・レックレス/WHO YOU SELLING FOR【輸入盤】

2016年12月15日(Thu)▲ページの先頭へ
「This House Is Not For Sale」 BON JOVI

ボンジョヴィの通算14枚目のアルバム「This House Is Not For Sale」

ギターのリッチー・サンボラが脱退して2枚目。

前作「Burning Bridges」が駄作だっただけにリッチーの抜けた穴は大きいと感じたもの。

ジョンとリッチーのコンビがあってのボンジョヴィだと再認識したものですよ。

そして今回のアルバムもどうせ駄作だろうと高をくくってた。

それでも新譜が出れば買ってしまうのはどういうことだろう。

やっぱどこかで期待してるんだろうね。

そして聴いてみたらこれが久しぶりの傑作じゃありませんか。

どれもこれも楽曲のクオリティーが高い。

ソングライティングがここにきてこんなに向上するなんて・・・。

いやはや恐れ入りました。

ジョンもリッチー不在で気合が入ったのかも。

歌声もいつになく力強い。

ここのところバラード多め、カントリーテイストやフォーク調が多くてロックンロールの

要素が後退して枯れてきたかと感じてた。

それも嫌いじゃなかったけどね。

それが今回は往年の王道アメリカンロック路線ですよ。

名作「Crush」を超えるとは言わないけど「Have A Nice Day」と双璧だな。

アルバムタイトル曲、"Living With The Ghost","Knockout"とアルバム冒頭3曲で

文字通りノックアウトされた。

そして"Living in Sin"を思わせる哀愁のメロディー溢れる"Labor of Love"

こんな曲大好き!

PVも凄くいい。

そしてこのアルバムの中で一番好きなのは"Rollercoaster"

ポップでフックの効いたメロディーがまさにローラーコースター。

これぞボンジョヴィといった曲だね。

その他"New Year's Day"もいいし、タイトルが意味深に感じるけど"Reunion"もいい曲。

アルバム通してどれもこれもいい曲ばかり。

さらにはボーナストラックの"Goodnight New York"まで素晴らしい!

そしてどれもこれもライヴ映えしそうな曲ばかり。

これはライヴが観てみたい。

いや、でもリッチーのいないボンジョヴィは前回の来日公演を観てがっかりしたからな〜。

このアルバムに収められた楽曲にリッチーのコーラスが加わればもっと良かったかも

なんてことも考えてしまう。

いまだにリッチー・ロスなんだな〜。

ボンジョヴィはやっぱりジョンとリッチーのバンドという風に思ってしまう。

"Just Older"の間奏でジョンとリッチーがお互いのピックを投げ合って交換するシーン。

あの感動をもう一度観てみたい。

いつかまたよりを戻してくれますように。






[CD]BON JOVI ボン・ジョヴィ/THIS HOUSE IS NOT FOR SALE【輸入盤】

2016年12月14日(Wed)▲ページの先頭へ
「First Ditch Effort」 NOFX

パンクスプリング2017の出演が決まったNOFX

4年ぶりの新譜「First Ditch Effort」

これがもう最高すぎる。

さすがNOFXといった感じ。

大ベテランとなったNOFXだけどメロディックハードコアパンクの精神はまったくブレてない。

スピードとポップなメロディーの配分が絶妙なのだ。

これは快心作!

ザクザクしたギターで始まる1曲目"Six Years On Dope"からいきなりトップスピード。

2曲目"Happy Father's Day"でもスピード緩むことなく1分15秒で終わる。

シド&ナンシーのことを歌う曲はその名も"Sid & Nancy"

ここで女性ヴォーカルのコーラスが加わる。

緩急があってとてもメロディアスでいい曲。

"California Drought"は名曲"Leave It Alone"を思わせるポップでアッパーな曲。

途中でラッパが入るところもNOFXの真骨頂。

こういったアクセントがクセになるんだな〜。

そしてそこからハイスピードで展開していく。

これ本当に最高すぎる曲。

続く"Oxy Moronic"もいいし、"I Don't Like Anymore"もいい。

どれもこれもいいね。

特にお気に入りは"Bye Bye Biopsy Girl"と"I'm So Sorry Tony"

女性ヴォーカルが入ってとてもメランコリックなメロディーになってる。

パンクなのに感動的。

もっと感動的なのがアルバム最後の"Generation Z"

ドラマチックな曲の展開が素晴らしい!

これはまさにNOFX流プログレ。

パンクなのにこんなことも出来るんだね。

NOFXの凄さがわかる1曲ですよ。

いや、アルバム通してとんでもない素晴らしいアルバムになってる。

これはパンクの名盤と言っても過言じゃない。

来年春のパンスプがますます楽しみになってきました。






FIRST DITCH EFFORT【輸入盤】▼/NOFX[CD]【返品種別A】

2016年12月13日(Tue)▲ページの先頭へ
映画「変態だ」感想 ネタバレ無しのつもり

映画「変態だ」観に行ってきました。

みうらじゅん原作、監督は安齋肇。

このマルチな才能を発揮するイラストレーター長髪おじさんコンビが作る映画だから

絶対に観たいと思って・・・。

でも彦根では上映予定が無い。

全国ロードショーなんだけど彦根には来ないという不思議。

なので京都まで観に行ってきました。

なんたって京都はみうらじゅんさんの地元だからね。

映画館で映画観るのなんて超久しぶり。

「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」以来かも。

ということは2年ぶりぐらいかな。

それぐらい映画を観に行くことがほとんどない私がわざわざ観に行ったのも、

原作がみうらじゅんさんだから。

愛してやまないみうらじゅんさん。

憧れの人。

私が長髪なのもみうらじゅんさんリスペクトから。

長髪おじさんは私の憧れ。

リリー・フランキーさんしかり、安齋肇さんしかり。

みんな長髪で自由な生き方をしてるね。

長髪は自由の象徴!

さて、映画の方だけど公開したばかりなのでネタバレしないように内容は伏せておきます。

白黒映画なんだけど時おりカラーになる。

そこのところの強調した部分がみうらさんのフェチなのか安齋さんのフェチなのか。

こだわりがすごくわかる。

衝撃映像もあったりするけどそこは美しかったりエロかったりもする。

そういうの大好きです。

とにかく観終わって「さすがみうら先生!」と唸りました。

そういうオチですか。

まさかの落としどころにド胆抜かれました。

まさに変態映画、ロックンポルノムービーですよ。

ロックンロールは変態、変態はロックンロールということ。

挿入されている音楽はとても素敵(変態)なものばかり。

梅津和時さんのアヴァンギャルドなサックス、「ファックミー」という妖艶な曲、

みうらじゅんさんの青春ノスタルジーが感じられる「ジェレミー」などなど、

どれもこれも秀逸。

ゆるキャラ音頭がチラッと流れるところでニヤリとしたり。

そして最後に流れる「KILL BEAR」が最高!

映画館を出たあと頭の中をぐるぐると「キル・ベア〜!」が流れ続けます。

主人公のようにいつまでもロックンローラーであり続けたいもの。

イコール変態でなければならない。

やはり目指すところはみうらじゅんさんの生き方ですね。

「変態だ」はロックンロールの本質を伝えるロックンポルノムービー。

すべてのロックンローラーに観てもらいたい。

そうじゃない人にはあまりオススメ出来ない映画かも。


2016年12月09日(Fri)▲ページの先頭へ
グレッグ・レイク逝去

グレッグ・レイクがお亡くなりになりました。

享年69歳、大変残念なことです。

このニュースを知ってから悲しみに暮れてます。

長い間、癌のため闘病生活をされていたとのこと。

今年3月にはキース・エマーソンが亡くなられて、ついにエマーソンとレイクが

この世にいなくなってしまいました。

エマーソン、レイク&パーマーで残るはカール・パーマーのみ。

ちなみにコージー・パウエルは早くに亡くなっておられるのでもうひとつのEL&P、

エマーソン、レイク&パウエルは天国で再結成出来るかも。

グレッグ・レイクを観たのは一度きり。

エマーソン、レイク&パーマーが再結成して出したアルバム「Black Moon」ツアーでの

来日公演を観に行っただけ。

ライヴでは悪の教典#9〜第1印象パート2〜から始まり、グレッグ・レイクの素晴らしい

歌声に魅了されたのを思い出します。

「終わりの無いショーにようこそ!」という歌詞で始まるこの曲はライヴの始まりに

相応しいね。

キングクリムゾンでの「クリムゾンキングの宮殿」、「ポセイドンのめざめ」

EL&Pでの「展覧会の絵」、「恐怖の頭脳改革」などなど、プログレの名作には

グレッグ・レイクの歌声が必ず入ってる。

歌が上手いのはもちろんのこと、深みのある声質が大好きだった。

ゲイリー・ムーアと共演した"Nuclear Attack"ではハードロック的な歌唱も

聴かせてくれたりもした。

ロック界は偉大なヴォーカリストを失ったもんですよ。

グレッグ・レイクの残してくれた作品を聴きながら追悼したいと思う。

グレッグ・レイク安らかに・・・。

Roll up, Roll up, Roll up, See the show♪

Come and see the Show, Come and see the Show, Come and see the Show

See the Show♪




2016年12月08日(Thu)▲ページの先頭へ
Summer Sonic 2017 開催発表!

サマソニ2017が発表されました!

あなたの、そして私の夏がやって来ます。

サマソニ開催が発表されたなら夏はもうすぐそこ。

気分はすっかり夏モードですよ。

さあ、今度のサマソニはどんなアーティストが来てくれるのか。

今からワクワクが止まらない。

開催日時は8月19日(土),20日(日)

東京会場はZOZOマリンスタジアム&幕張メッセ

大阪会場は近日発表とのこと。

舞洲はもうダメなのかな。

夢洲になるという噂も聞いてる。

サマソニ大阪がどうなるのかとても気になるところだね。

なにはともあれ来年もサマソニ大阪が開催されるということで安心。

来年のサマソニは50歳で迎えることになる。

今から体力づくりに励まないと・・・。

サマソニ2017

2016年12月02日(Fri)▲ページの先頭へ
PUNKSPRING2017

パンクスプリング2017開催発表ありました。

ついにこれが最後のパンスプになるとか。

何故終わってしまうんだろう。

春のパンスプ、夏のサマソニ、秋のラウパですっかり定着してたのに。

たとえ出演バンドがマンネリだとしても続けて欲しかったな〜。

さて、そんな最後のパンスプだけど第1弾発表からとても熱い。

THE OFFSPRING,BAD RELIGION,NOFX,LESS THAN JAKE

どれもこれもトリを取ってもおかしくないバンドたち。

素晴らしいね!

でも例年よりちょっとチケットが高くなってる。

これだけのバンドをまとめて観れるんだからお得だね。

これはなにがなんでも行かねばならねば。

万障繰り合わせの上、神戸パンスプ参加決定です。

3月25日(土)神戸ワールド記念ホール
OPEN 10:30 / START 11:30
TICKETS
全自由¥10,800- / 指定席¥13,100- (各税込/1ドリンク代別途500円)
全自由Tシャツ付き¥14,000- / 指定席Tシャツ付¥16,300- (各税込/1ドリンク代別途500円) 

3月26日(日)幕張メッセ9〜11ホール
OPEN 10:30 / START 11:30
TICKETS
TICKET¥10,800-(税込/All Standing/1ドリンク代別途500円)
Tシャツ付き¥14,000-(税込/All Standing/1ドリンク代別途500円)