SNOW BLIND WORLD - 2017/02

SNOW BLIND WORLD
カテゴリ
SNOW BLIND WORLD
SNOW BLIND WORLD/一覧 (2841)


楽天市場最大の品揃え!
ロックTシャツ専門店!?
ラスティエンジェル
ラスティエンジェル



2017年2月
     
       

新着エントリ
FRANZ FERDINAND 来日決定! (10/27)
CRADLE OF FILTH 来日決定! (10/16)
Louisiana Rain 〜 Tom Petty (10/3)
DREAM THEATER at 豊田市民文化会館 ライヴレポ (9/12)
MAYHEM at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ (9/6)
SUMMER SONIC OSAKA 2017.8.19 ライヴレポ(後半) (9/1)
SUMMER SONIC OSAKA 2017.8.19 ライヴレポ(前半) (8/31)
ザ西院フェス2017 ライヴレポ (8/25)
MUSE 来日決定! (8/24)
MICHAEL MONROE 来日決定! (8/2)
KRANG at Hikone Cocoza ライヴレポ (7/27)
サマソニタイムテーブル発表! (7/19)
RUINS ALONE at ダンスホール紅花 ライヴレポ (7/13)
Hot Motto Gumbo 2017 at 西部講堂 ライヴレポ!? (7/4)
PRAYING MANTIS & LIONHEART at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ (7/3)
PAUL SHORTINO at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ (6/23)
REVELLERS at Hikone Cocoza ライヴレポ (6/20)
DREAM THEATER 来日決定!  (6/19)
MUTATION来日決定! (6/7)
MAYHEM来日決定! (6/1)
CAROUSEL KINGS at 彦根Cocoza ライヴレポ (5/25)
IZZY BIZU at 梅田クラブクアトロ ライヴレポ (5/24)
DEVIL SOUND MANIA Vol.4 ライヴレポ (5/2)
START AT ZERO at 彦根COCOZA ライヴレポ (5/1)
NORAH JONES at 名古屋センチュリーホール ライヴレポ (4/28)
サマソニ日割り&追加発表! (4/20)
PAUL SHORTINO 来日決定! (4/11)
PUNKSPRING 2017 FINAL KOBE ライヴレポ (4/7)
#lovefighters (3/31)

新着トラックバック/コメント





ヤングミセスの下着ショップ
「VIECET」

アーカイブ
2006年 (152)
9月 (22)
10月 (47)
11月 (29)
12月 (54)
2007年 (638)
1月 (75)
2月 (58)
3月 (76)
4月 (45)
5月 (41)
6月 (29)
7月 (76)
8月 (53)
9月 (56)
10月 (44)
11月 (43)
12月 (42)
2008年 (417)
1月 (50)
2月 (41)
3月 (36)
4月 (39)
5月 (39)
6月 (34)
7月 (41)
8月 (34)
9月 (44)
10月 (11)
11月 (21)
12月 (27)
2009年 (458)
1月 (35)
2月 (31)
3月 (31)
4月 (36)
5月 (42)
6月 (43)
7月 (37)
8月 (39)
9月 (43)
10月 (44)
11月 (42)
12月 (35)
2010年 (317)
1月 (35)
2月 (28)
3月 (20)
4月 (28)
5月 (32)
6月 (29)
7月 (29)
8月 (23)
9月 (21)
10月 (19)
11月 (30)
12月 (23)
2011年 (238)
1月 (31)
2月 (28)
3月 (14)
4月 (23)
5月 (28)
6月 (24)
7月 (26)
8月 (20)
9月 (13)
10月 (13)
11月 (9)
12月 (9)
2012年 (146)
1月 (11)
2月 (16)
3月 (15)
4月 (12)
5月 (12)
6月 (14)
7月 (7)
8月 (10)
9月 (11)
10月 (12)
11月 (13)
12月 (13)
2013年 (137)
1月 (14)
2月 (9)
3月 (10)
4月 (13)
5月 (17)
6月 (11)
7月 (7)
8月 (10)
9月 (12)
10月 (9)
11月 (10)
12月 (15)
2014年 (103)
1月 (16)
2月 (10)
3月 (7)
4月 (9)
5月 (9)
6月 (7)
7月 (10)
8月 (9)
9月 (7)
10月 (7)
11月 (6)
12月 (6)
2015年 (97)
1月 (15)
2月 (8)
3月 (10)
4月 (9)
5月 (9)
6月 (6)
7月 (9)
8月 (10)
9月 (3)
10月 (7)
11月 (6)
12月 (5)
2016年 (93)
1月 (11)
2月 (4)
3月 (9)
4月 (9)
5月 (7)
6月 (7)
7月 (8)
8月 (6)
9月 (8)
10月 (7)
11月 (7)
12月 (10)
2017年 (45)
1月 (5)
2月 (6)
3月 (6)
4月 (4)
5月 (4)
6月 (5)
7月 (5)
8月 (4)
9月 (3)
10月 (3)


アクセスカウンタ
今日:380
昨日:747
累計:6,048,395


RSS/Powered by 「のブログ

[PR]



2017年02月25日(Sat)▲ページの先頭へ
PRAYING MANTIS / LIONHEART 来日決定!

プレイングマンティスとライオンハートが来日決定しました。

なんと、なんとー。

これは久々にテンション上がるカップリング。

おじさん世代懐かしくて涙出そう。

ニューウェーヴオブブリティッシュヘヴィーメタルの渋いところを突いてきたね。

特にライオンハート。

元アイアンメイデンのデニス・ストラットンですよ。

この名前を聞くのは何年ぶりか。

いや、何十年ぶりかですよ。

懐かしい〜。

今から30数年前のこと。

ライオンハートがアルバム出したときはアイアンメイデンのようなサウンドを期待したもの。

聴いてみたらアメリカンロックのような軽さでズッコケた思い出がある。

しかし聴き込むうちに大好きになったんだな〜。

それからストレイタスというバンドもあったね。

こちらも元アイアンメイデンのクライヴ・バーのバンドということでそれっぽいのを

期待して聴いて、大きく裏切るあまりにメロディアスな楽曲で驚かされた。

ライオンハートもストレイタスもどちらも聴き込むうちにお気に入りになったんだけどね。

あの頃のこと思い出していろいろ感慨に耽ってしまうな〜。

もちろんプレイングマンティスも大好きだった。

これは絶対観に行きたい。


6月30日(金)19時 大阪:梅田クラブクアトロ(スタンディング)

7月 1日(土)18時 東京:豊洲PIT(指定席)



attachment1

2017年02月15日(Wed)▲ページの先頭へ
VINTAGE TROUBLE 来日決定!

ヴィンテージトラブルの来日が決定しました!

ちょうど1年ぶり!

日程は下記の通り。

2017年4月20日(木)ビルボードライブ東京

2017年4月22日(土)ビルボードライブ大阪

それぞれ1日2ステージの二部制とのこと。

ビルボードか〜。

ヴィンテージトラブルに椅子ありのライヴですか。

それはそれでソウルフルでメロウなところが栄えるんだろうね。

でも前回のように大阪BIG CATが良かったな〜。

せっかくなら暴れ回るタイ・テイラーを飛び跳ねて観たいよね。

汗だくになって楽しむのがヴィンテージトラブルのライヴだから。

でもやっぱり観たい。

どうしたものかな〜。

悩ましい。




2017年02月13日(Mon)▲ページの先頭へ
THE STRUTS at 心斎橋SOMA ライヴレポ

昨年のサマソニでめちゃくちゃ楽しかったストラッツのライヴ。

単独公演が決まったので喜び勇んで大阪公演観に行ってきました。

心斎橋SOMAに早めに着いたらちょうどメンバーが会場入りするところだった。

車から降りてくるストラッツのメンバーのかわいいこと。

美人の彼女を連れてきてるメンバーもいた。

会場前にいるファン全員と写真撮影やサインに応じてくれました。

みんないい人たち。

メイクしてないルークを間近で見られたのは貴重かも。

メイクしてない方がいい男かもね。

今回は大阪公演もソールドアウトということで会場は満員。

キャパ360人は狭すぎたかも。

開演前にAC/DC、ストーンズ、ザ・フー、バックチェリーなどなど好みの曲ばかりかかって

テンションがどんどん上がった。

そして会場暗転してメンバーがステージに現れる。

これがみんなカッコいいのなんのって。

ドラムのゲシンはちょっとがっちり体型になってたけどあどけない顔。

ベースのジェドなんて少年のような風貌。

かわいいのなんのって。

そしてギターのアダムは無精ひげを蓄えて男っぽさが出てきた。

カールした髪の毛がとても綺麗。

遅れて登場してきたルーク。

化粧バッチリで怪しい雰囲気。

まるでグラムロックやってた頃のデヴィッド・ボウイ。

もちろん顔はフレディー・マーキュリーそっくり。

往年の彼らと同じくロックスターのオーラが出まくっていた。

"Put Your Hands Up"でスタート。

ルークの煽りで手をあげたらもう下すところが無いぐらい会場はぎっしりぎゅうぎゅう。

このぎゅうぎゅう感は久しぶりだな〜。

でも大盛り上がりでめちゃくちゃ楽しい!

ロックンロールはこうじゃないと。

ルークが動き回って会場を煽り倒す。

立て続けに"These Times Are Changing"とどんどん盛り上げていく。

コール&レスポンスを要求して"Could Have Been Me"

これ大好きな曲。

「I don't fear you」のところをファンに歌わせてくれるところがいいね。

MCでは「オーサカ!」とかシャウトしたり、「こうやって日本に単独公演に来られて

うれしい」とかひときり感謝の言葉を並べてくれるルーク。

「I Love You」とか言ってくれるもんだからこちらからも「I Love You!」と

声かけさせてもらいましたよ。

男の私に言われたのにルーク喜んでた。

そして"Kiss This"へと流れ込む。

この曲のギターリフが大好き!

どこかエアロスミスを思わせるところがある。

アダムのGibsonレスポールカスタムは最高のギターサウンド!

VOXアンプというのも良かったね。

ちょっと古めかしいギターサウンドでどこか懐かしい音。

こういう音大好き!

「キッスディッス!」とシャウトするルーク。

今日はちょっと声の調子が良くないとか言い訳してたけど全然大丈夫。

ライヴはちょっとぐらい荒れ気味の声の方がいい感じ。

それがロックンロールですよ。

"Roll Up"では独特の巻き舌唱法もしっかり聴かせてくれた。

この時にルークの衣装チェンジがあったんだけど着てきた服がどう見てもレディース。

しかも最初は割烹着に見えてしまった。

こういったセンスも含めてルークはロックスターですよ。

ファンの乗せ方も上手い!

「エヴリバディウォンツ、エヴリバディウォンツ、ローラッ!ローラッ!ローラッ!」

ここのところは会場大合唱になってたね。

ストラッツのアルバムで1,2を争う好きな曲"Dirty Sexy Money"

これも大盛り上がり。

サビも大合唱だけど「フッフー!」がとても楽しい。

まるでストーンズの"Miss You"でやるような感じ。

「オーイエー!」という古典的なコール&レスポンスで始まったのはもちろんこの曲

"Put Your Money on Me"

これもまたまた大好きな曲。

ルークの声も枯れ始めてたけどこっちの声も枯れるほど叫んだ。

途中で「オーイエー!」じゃない部分をファンに歌わそうとするんだけどそこは

予習不足でちゃんと歌詞を覚えてなかった。

今回の私の反省点です。

アンコールではまたまたルークが着替えて出てきた。

キラキラに光る素材の服。

それどこで買ってきたんだ!と思いましたよ。

でもそれを着こなせるのは今やロック界ではルークだけかな。

そして"Where Did She Go"で楽しく終演。

あっという間の70分。

えっ、もう終わり!?といった感じ。

アルバムを1枚しか出してないからしょうがないか。

ノンストップのロックンロールショーだったから心地良い疲れを感じたけど。

"Black Swan"や"Merry Go Round"もやって欲しかったな〜。

次のアルバムを出したらせめて90分ぐらいはやって欲しいなー。

サマソニに続いて今回の単独公演は貴重なものが観れたと思います。

今後きっと大物になっていくだろうしね。

こんな狭いハコで観られるのは最初で最後かも。

いつかはスタジアム級のバンドになると確信しました。

私の確信はよく外れるんだけどね。

SETLIST
01. Put Your Hands Up
02. These Times Are Changing
03. Could Have Been Me
04. The Ol' Switcheroo
05. Kiss This
06. Young Stars
07. Roll Up
08. Dirty Sexy Money
09. Let's Make This Happen
10. Put Your Money on Me
11. Only Just A Call Away
〜Encore〜
12. Where Did She Go








2017年02月08日(Wed)▲ページの先頭へ
RUINS at ダンスホール紅花 ライヴレポ

伝説のプログレバンド、復活したルインズが彦根にやって来ました。

ドラム&ベースだけでぶっ飛んだことをやってのけるルインズ。

ドラムはもちろん吉田達也さん、ベースは増田隆一さん。

よくぞ彦根くんだりまで来て下さったもんだ。

ルインズを呼んでいただいた関係各位には感謝の念に堪えません。

ありがとうございました!

開場は彦根の一大歓楽街にあるダンスホール紅花。

ここで吉田さんを観るのは昨年の是巨人に続いて2回目。

この会場が気に入ってくれたかな。

彦根のことも気に入ってくれてると嬉しい。

怪しい雰囲気の紅花に集まったのはプログレマニアたち。

ほとんどがおひとり様の参加だったのか、それぞれが微妙な距離を保って静かに

開演を待つ感じ。

これぞ正しいプログレのあり方だね。

最近流行のプログレ女子もちらほら。(流行ってるのか!?)

前座のOldemada feat. Spacegrinderというドゥームなバンド。

ギター&ドラムという編成にSpacegrinderというヴォーカリストが加わった形式。

照明を真っ暗に落としてドゥーミーな轟音が鳴り響く。

ヴォーカルはデス声でほぼ聞き取れない。

曲の始まりと終わりがわかりにくいとても難解なサウンド。

かなりヤバイ音楽だった。

そしてルインズの登場。

サウンドチェックから吉田さんの叩くドラムがいろんな音を出して期待が膨らむ。

そして"Big Head"でライヴスタート。

これがいきなり超難解なプログレ。

増田さんのベースが本当にベースなのかと思えるぐらい多種多様なサウンドを繰り出す。

5弦ベースのフレットを猛スピードで動く指も凄かったんだけどエフェクターを踏む足も

忙しそうだった。

吉田さんの叩きだすドラムの音数ももの凄い。

2人だけの演奏とは思えない音の厚み。

吉田さんが独自に作りだした言語によるヴォーカルも凄かった。

さっきから凄いって表現ばかりになってるけどなんせ凄かったのだ。

複雑難解な楽曲だけど超絶気持ちいいサウンド。

これがルインズの魅力。

続いてこれまた超難解プログレの"Praha"

複雑な楽曲なのに2人の息はぴったり。

そして"Burning Stone","Sac","12秒"という1分に満たない楽曲を立て続けに演奏。

こういったところはハードコア。

プログレだったりハードコアだったり一般受けを狙わずまったく媚びないところがいいね。

吉田さんのドラムを叩く姿はまるで哲学者のよう。

増田さんのベースを弾く姿もまた音の探究者。

凄まじい演奏はまさに神の領域だね。

2人の神々しさにただただ圧倒されるばかり。

本編最後はSpacegrinderがヴォーカルとして参加して"Infect"

ハードコアなプログレサウンドにとてもマッチしてた。

アンコールは名盤と呼ばれるアルバム「Hydromastgroningem」からそのタイトル曲の

"Hydromastgroningem"を演奏してくれた。

このアルバム持ってるんだけどCDで聴くよりライヴの方が断然いい。

凄まじい迫力!

あっという間の1時間ちょっと。

迫力ある演奏テクニックの応酬を間近に観られて大満足。

ルインズの魅力をたっぷり堪能させていただきました。

ルインズは期間限定の復活かもしれないけどまた時々はこうやって活動して欲しいものです。

そして彦根にもまた来て欲しい。


SETLIST
01. Big Head
02. Praha
03. Burning Stone
04. Sac
05. 12秒
06. Plexus
07. Ramification
08. ゾリスデー
09. Grave Stone
10. Del Fanct
11. Calnac
12. Acid Blue
13. BUG
14. Infect (With Spacegrinder)
〜Encore〜
15. Hydromastgroningem








2017年02月06日(Mon)▲ページの先頭へ
サマソニ第1弾発表!

ついにサマソニ第1弾が発表されましたね。

待ちに待った発表ですよ。

立春過ぎて早くも私の夏が来ました!

私の夏はパンクの夏になりそう。

今回の発表は事前にリークされた情報通りでサプライズ感はまったくなかったけど。

ということで今回発表されたのは下記の通り。

CALVIN HARRIS
5 SECOND OF SUMMER
CHARLI XCX
HUSTICE
KE$HA
LIAM GALLAGHER (Osaka)
PHOENIX
ROYAL BLOOD
SUM 41
CIRCA WAVES
DECLAN MCKENNA
DUA LIPA
G-EAZY
GOOD CHARLOTTE
HIGH TYDE
KUNGS
NEW FOUND GLORY
PENNYWISE
PIKO TARO
ZARA LARSSON

カルヴィン・ハリスがヘッドライナー。

ついにダンスというかDJがヘッドライナーする時代が来てしまったんですね。

ライヴは楽器を生演奏するものと思ってたけどレコード流してDJする人を観るのも

ライヴなのですか・・・。

おじさんにはちょっとついていけない・・・。

まあ、そんなことはどうでもいい。

なんせ第1弾からパンク勢がいっぱい決まったから。

SUM 41、グッドシャーロット、ニューファウンドグローリー、ペニーワイズ

これは熱いね。

まるでパンスプ!

今年でパンスプが終わりだというけどこれからはサマソニでパンクバンドいっぱい

呼んでくれたら嬉しいね。

サーカウェーヴス、フェニックスも嬉しい。

もうひとつのヘッドライナーがロックならなお嬉しいね。

今年も絶対サマソニ行く!

楽しい夏になりそうな予感。


ちなみに大阪会場は例年通り舞洲とのこと。

今年はどんなステージ配置になるのかな。

去年のようなオーシャンとマウンテンが離れているのは辛い。


2017年02月02日(Thu)▲ページの先頭へ
THE WiLDHEARTS at TSUTAYA O-East ライヴレポ

ワイルドハーツの「Fishing For Luckies」20周年完全再現ライヴ観に行ってきました。

今回は東京のみってことで月末の微妙なタイミングだけど万障繰り合わせて夜行バスで

早朝に東京入り。

翌日の始発の新幹線で帰ってくるという強硬スケジュールを敢行しました。

いやー、無理してでも行って良かった。

最高のライヴを観ることが出来ましたよ。

ワイルドハーツは毎回最高なんだけどね。

会場には早めに行ったんだけどリハ中のジンジャーがわざわざ出て来てくれていつもの

ようにファンに囲まれて写真撮影会とサイン会。

いつものファンたちなんだけど毎回笑顔で対応してくれるジンジャーありがとう!

ワンオクの人みたいにSNSで文句言わないところがいいね。



ライヴは19時に開場してすぐに前座の流血ブリザードでスタート。

このバンドは凄いと噂には聞いていたけど観るのは初めて。

これが噂通りの凄いバンドだった。

型破りのパンクロック!

あらゆるライヴハウスで出入り禁止になっているらしい。

演出が究極のお下品さ。

ヴォーカルのユダさんはダッチワイフを客席に投げ込んだり、ギターのミリーさんは

女性なのにTバックのお尻出しっぱなし。(目が釘付けになりました)

ユダさんの腕には手書きで「手マンの神」「クンニの悪魔」、ミリーさんのお尻には

「売女」と書かれてたりしてもう最高!

MCがことごとくお下品で退廃的。

これぞパンク、これぞロックンロール!

この日は前座ということで抑え気味の演出だったらしいけど・・・。

単独ならどれだけ破壊的なライヴをやってくれるのか。

観てみたい!

流血ブリザード大のお気に入りになりました。



そして20時過ぎになってワイルドハーツの登場。

この頃になると会場はほぼ満員。

さすがトーキョーだね。

ドラムのリッチ、ベースのジョン・プール、ギターのCJ、そしてジンジャー。

"Inglorious"のイントロに乗って登場するところがカッコイイ!

そしてもちろん"Inglorious"でスタート。

ヘヴィーなギターリフにポップなメロディーの名曲。

長尺曲でジンジャーらしいプログレ的なややこしい展開のある曲だけど完璧な

演奏でこなしてくれる。

最近のワイルドハーツこのメンバーで固定されてるから演奏も安定感があるね。

ジンジャーの声も調子良さそう。

2曲目は"Sick of Drugs"ということでアルバム「Fishing〜」どおりの曲順。

イントロの「オ〜、オ、オ、オ〜」から大合唱!

何回もライヴで観てる曲だけどこの大合唱には毎回トリハダ立つくらい感動する。

ジンジャーも嬉しそう。

普段より1コーラス多めに合唱させてくれた。

歌が始まってもみんな歌い出す。

歌詞もほとんど覚えるほどみんな大好きな曲。

立て続けに"Red Light - Green Light"

これも人気曲。

サビはもちろん大合唱で大盛り上がり。

こういうシンプルなロックンロールがワイルドハーツの魅力でもあるんだけど、

その次にやってくれた"Schizophonic"

これがことのほか大好き。

8分を超える長尺曲にジンジャーの変態的かつ天才的なメロディーメイカーとしての

センスが凝縮されている。

ライヴではあまりやってくれない曲だからこうやって完全再現で聴けるのはホント嬉しい!

間奏部分のギターソロを一生懸命弾いてるジンジャーを観てるとますます愛おしく感じる。

ジンジャーのこと愛してやまない。

"Soul Searching on the Planet Earth"なんてライヴではほとんどやらない超レア曲。

こういった曲をライヴで観れるのが完全再現の醍醐味でもあるね。

そして"Do the Channel Bop"もそう。

GiNGER WiLDHEARTとしてはよく演奏してくれるけどワイルドハーツとしてやってくれるのが

とても嬉しい。

これもジンジャーの変態的かつ天才的な才能が炸裂した名曲だしね。

"Mood Swings & Roundabouts","In Like Flynn"といったところも完全再現ならではのもの。

こんな曲が聴けてホント楽しい!

そして一番聴きたかった"Sky Babies"

これはまさにワイルドハーツのプログレ。

10分を超える長尺曲が本当に演奏できるのかと・・・。

そんな心配はまったく必要なかった。

ジンジャーは歌詞も完全に覚えてたようでカンペ無しで歌ってくれた。

バンドメンバーとの息もピッタリで誰も間違えることなく完璧に演奏してくれました。

そりゃプロだもんね。

しかも自分で作った曲なんだし。

演奏できるか心配するなんて失礼にもほどがあるってことでしたね。

"Sky Babies"が生で聴けるなんて最高に幸せなひと時でした。

これだけでも東京まで観に来た甲斐があったというものですよ。

"Nite Songs"をアウトロにメンバーがいったん退場。

アルバム通り途中からは延々と笑い声。

さすがこだわりの完全再現だね。



そして第2部のスタートは"Everlone"ときたもんだ。

第2部のオープニングに相応しいノリノリの曲だしこれは嬉しいね。

そして「Fishing For More Luckies」収録の"Geordie in Wonderland"

これには会場も大合唱。

そしてさらにMore Luckiesから"If Life Is Like a Lovebank I Want an Overdraft"

エロいPVが印象的な曲だけどこれをライヴで聴けるなんて最高!

最近よくやってくれる"Weekend"だけど好きな曲だから毎回やってくれても嬉しい。

初めて日本で演奏したことの思い出話を語ってくれたことも素敵だった。

日本愛を感じましたよ。

ワイルドハーツで1,2を争う激しい曲"Caffeine Bomb"ではちょっとしたモッシュも

起きました。

ただ、ファンも高齢化してるのか昔のような激しさはなかったけど。

ライヴ定番曲"29x the Pain"ではフルコーラスの大合唱。

みんな大好きなこの曲。

3コーラス目の後半を観客に丸投げしてくれる。

みんなが歌うところを満足そうに眺めてるジンジャーの顔がいいね。

最後はもちろん"I Wanna Go Where the People Go"

盛り上がらないわけがない。

声が枯れるほどいっぱい歌った。

終始会場がひとつにまとまった素晴らしいライヴ。

ワイルドハーツも素晴らしいけどファンも素晴らしいね。

こんな温かい空気に包まれるライヴは他に無い。

ジンジャーの日本への愛、ファンへの愛、そしてファンのジンジャー愛がそうさせるのかな。

今回の来日公演も素晴らしかった。

でも1回きりというのがな〜。

これを大阪でもやって欲しかったし名古屋でもやって欲しかった。

1回だけなんて全然物足りない。

私は愛に飢えてるんですよ。

ジンジャーのこともっともっと愛したいし愛されたい。

来年は「Earth vs The Wildhearts」の25周年ですよ。

15周年も20周年も東京のみだったから次回こそ地方でもやって欲しいね。

また東京だけって言うのなら行くけど。

いつまでもジンジャー愛を貫きますからね。

ソロでもいい、バンドでもいい、なんでもいいから近いうちにまた来てね。

ジンジャー大好き!

SETLIST
第1部
01. Inglorious
02. Sick of Drugs
03. Red Light - Green Light
04. Schizophonic
05. Soul Searching on the Planet Earth (Different Kind of Love)
06. Do the Channel Bop
07. Mood Swings & Roundabouts
08. In Like Flynn
09. Sky Babies
10. Nite Songs
第2部
11. Everlone
12. Geordie in Wonderland
13. If Life Is Like a Lovebank I Want an Overdraft
14. Weekend (5 Long Days)
15. Caffeine Bomb
16. 29x the Pain
17. I Wanna Go Where the People Go