SNOW BLIND WORLD - 2017/04

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2017年04月28日(Fri)▲ページの先頭へ
NORAH JONES at 名古屋センチュリーホール ライヴレポ

ノラ・ジョーンズ5年ぶりの来日公演、名古屋センチュリーホールに観に行ってきました。

親日家で知られるノラ・ジョーンズだけど久しぶりの来日公演。

この5年の間に結婚と出産をされてたとは・・・。

昨年出た最新作「Day Breaks」はお気に入りのアルバム。

ライヴでどんなアレンジになるのかとても楽しみにしてました。

会場のセンチュリーホールはクラシック演奏に合いそうないい雰囲気のホール。

大きすぎず小さすぎずといったところ。

この日はソールドアウトということで年齢層高めなお客さんで満員でした。

前座はAloysius 3というノラ・ジョーンズのバックを務める人たち。

この演奏が心地良すぎてとても眠くなった。

冒頭の2曲なんてゆったりしたリズムで繰り返されるフレーズがまるで子守唄。

気持ち良く寝させていただきました。

ところが急に大きな拍手が起こり目を覚ますとノラ・ジョーンズがステージに立って

ギターを弾き始めてた。

一心不乱にコードをジャラーンと鳴らすだけなんだけどね。

その1曲だけですぐに引っ込んでまたAloysius 3の演奏が続く。

そのあとにやった曲はヴォーカルもあってピンクフロイドっぽくて良かった。

40分ほどの演奏だったかな。

ちょっと眠ったおかげで身も心もすっきりした。

そしてノラ・ジョーンズの出番です。

ノースリーブのワンピースにさらにノースリーブのカーディガンを羽織るといった衣装。

ピアノにちょこんと座っただけでとても絵になる。

オープニングは1stアルバムから"I've Got To See You Again"

アルバム通りのスローでゆったりしたジャズィーなアレンジでとても心地良い。

日本に来てから風邪を召されたらしいけどすっかり治られた模様。

スモーキーな歌声が素晴らしい!

そしてなによりかわいい!

ママになっても可愛らしさは全然変わってないね。

そして新譜からの"Tragedy"

気怠い雰囲気でどこか懐かしいアメリカンポップスを思わせるメロディーがとてもいい。

間髪入れずに前前作からの"Out on the Road"

こちらはアップテンポなカントリーテイストで手拍子を入れたくなる。

しかしノラ・ジョーンズのライヴは静かに座って観るべしといった雰囲気。

ロックのライヴに慣れてる私としてはちょっと物足りないけどこれはこれでいいかも。

そしてニール・ヤングのカバー"Don't Be Denied"

これが秀逸だった。

When I was young boyという出だしをWhen she was young boyと主語を彼女に変えて

歌っている。

Boyはそのままなんだねとか思いながらも歌声が素晴らしすぎてトリハダものだった。

これはニールの半生を歌った曲だけどノラにとっても共感できる歌詞なんだろうね。

お父さんが出て行ったというフレーズがあるんだけどジョーンズ家もまさにそうだから。

彼女のお父さんはあのラヴィ・シャンカールのことなんだけど。

ちなみにノラの出生名はGeethali Norah Jones Shankarとのこと。

「アリガトー」とか片言日本語のMをちょこっと入れてから手前のキーボードに移動。

そしてポップな"Chasing Pirates"

アコギに持ち替えてプスンブーツの"Don't Know What It Means"

こういったポップな曲とかカントリーな曲からノラの大好きなアメリカンルーツミュージック

を感じ取るとこが出来る。

"Rosie's lullaby"ではライティングで薔薇模様が映し出されてとても綺麗だった。

"Tell Yer Mama"ではエレキギターに持ち替えて派手なアレンジに生まれ変わってた。

CDで聴くより断然ライヴがいい。

途中からそれぞれのパートでソロをまわしてノラがバンドメンバーのほうを

向いてしっかり見守ってる。

みなさんとてもテクニシャン。

特にジェイソン・ロバーツがギターが冴え渡ってた。

ちょっとだけノラもギターソロを弾いてくれた。

大阪公演では放送事故級のひどいソロだったらしいけど名古屋では大丈夫でしたよ。

大人気曲の"Don't Know Why"はオリジナルアレンジで聴かせてくれた。

これはそのままがいいね。

感動したー。

逆にアレンジが凄かったのが"Nightingale"

1stアルバムに収録されたしっとりした曲だけどこれが大胆なアレンジでもはや

ハードロックといった感じ。

グレッグ・ウィゾレックのドラムは"Smoke On The Water"を思わせるハイハットの刻み。

途中からジェイソンのギターも激しく唸り始めてギンギンのサウンド。

それに呼応するかのようにグレッグも長髪を振り乱して激しくドラミング。

原型をとどめない激しいアレンジだけどそれにも負けないノラの歌声が凄かった。

ママになって歌声に力強さが加わった感じ。

そしてノラ・ジョーンズとバックバンドの相性も抜群だね。

ピアノに戻って新譜からのR&Bナンバー"Flipside"

これがまた秀逸。

こればかりはみんな辛抱たまらず手拍子したね。

自然と体が動き出してしまう。

是非ともスタンディングで観たかったなー。

途中でブレイクするアレンジも最高!

そして間髪入れずに新譜からの"Carry On"

この優しくてメランコリックなナンバーに心洗われた。

この曲は"Don't Know Why"に並ぶ代表曲になりそう。

本編最後は"Stuck"を演奏。

これは前回の来日公演でもやってくれてたけど今回も素晴らしいアレンジ。

曲後半の盛り上がりが最高!

アンコールではメンバー全員がステージ前に集まって1本のマイクでカントリーというか

ブルーグラスな雰囲気で演奏。

"Sunrise"、"Come Away With Me"という選曲は前回と一緒だけどやっぱりいいね。

マイクまでの距離が結構離れているのにノラの歌声はしっかり聞こえてた。

そしてバンドメンバーの楽しそうな演奏が何より良かった。

音楽の楽しさを改めて感じたね。

いいライヴだったー。

会場の雰囲気といい音の良さも抜群だった。

ノラ・ジョーンズのスモーキーな歌声にぴったりの会場だね。

次の来日公演も是非この会場でやって欲しい。

ちなみにツアーTシャツ買ったんだけど、バックプリントのツアー日程には

公演地のSENDAI、TOKYO、OSAKAといった都市名が記載されてるんだけど名古屋は

NAGOYAじゃなくてなぜかATSUTA WARDとなってた。

熱田区と表記したのはなぜだろう。

不思議だな〜。

NORAH JONES at Nagoya Setlist
01. I've Got To See You Again
02. Tragedy
03. Out on the Road
04. Waiting
05. Don't Be Denied (Neil Young cover)
06. Hey You
07. Chasing Pirates
08. Don't Know What It Means (Puss N Boots song)
09. Rosie's lullaby
10. Tell Yer Mama
11. Nightingale
12. Don't Know Why
13. It's a Wonderful Time for Love
14. Humble Me
15. Painter Song
16. Flipside
17. Carry On
18. Stuck
〜Encore〜
19. Sunrise (folktown)
20. Come Away With Me


2017年04月20日(Thu)▲ページの先頭へ
サマソニ日割り&追加発表!

サマーソニック2017もついに日割りが発表されましたね。

いよいよ夏が近づいてまいりました。

サマソニ大阪に追加発表されたのはオオカミの被りものバンドとか

ホルモンなにがしといった邦楽勢。

邦楽もごちゃ混ぜになってどんどんサマソニらしくなってきました。

そしてとても気になる日割りですよ。

フーファイターズ、グッドシャーロット、サム41、ペニーワイズ、サーカウェーヴス

ザ・ストラッツ、ニューファウンドグローリー、ロイヤルブラッド、

観たいバンドが全部初日に固まりました。(サマソニ大阪)

これは嬉しい!

クリマングッジョブ!

これだけ観たいバンドが同じ日に固まったサマソニも珍しい。

2日目はポップスとダンス系ですね。

そっちはまったく興味なし。

今年も1日だけの参加になりそうです。

そしてステージ割りとタイムテーブルが気になります。

かつてサマソニ大阪はステージ移動が楽ちんなところが良かったのに昨年から

オーシャンステージとマウンテンステージがかなり離れた。

これを何往復もしてたら体力が持たない。

ステージ割りとタイムテーブルが出たら綿密な計画を立てなければ。

なにはともあれ今年もロックな夏になりそうですよ。

夏が待ち遠しい!


2017年04月11日(Tue)▲ページの先頭へ
PAUL SHORTINO 来日決定!

LAメタルサミットが中止になるという衝撃のニュース。

主催者の都合により中止という大人の事情を感じさせるものでしたね。

そんな中、私が愛してやまなかったLAメタルバンド、ROUGH CUTTのヴォーカリスト、

ポール・ショーティノの来日が決まってます。

ラフカット初の単独来日公演を大阪の御堂会館で観たのはもう30年も昔のこと。

わが青春のラフカットです。

今回はポール・ショーティノ・バンドということでバックメンバーは日本人だけど

そんなことは全然OK!

ポールのブルージーな歌声が生で聴けるなんてとても嬉しいこと。

ただ、こちらも無事開催されるのかとても心配。

公演日程は下記の通り。

大阪 2017/6/21(水) 梅田CLUB QUATTRO
開場・開演 OPEN 18:00 / START 19:00
チケット ¥6,000-(税込/All Standing/1Drink別)

東京 2017/6/22(木) 渋谷CLUB QUATTRO
開場・開演 OPEN 18:00 / START 19:00
チケット ¥6,000-(税込/All Standing/1Drink別)

PAUL SHORTINO BAND:
Paul Shortino - Vocal
Jun Senoue - Guitar
Nozomu Wakai - Guitar
Shoyo - Bass
Louis Sesto - Drums
Shigeki Fujii - Background Vocal

会場の小ささといい、チケットのこなれた感といい、ちょうどいいんじゃない。

それでもチケット売れるのか心配だけど。

クリマン3A先行で申し込んで抽選の結果、当選しました。

とりあえずチケット確保。

あとは本当に開催されることを待ち望むばかり。

Paul Shortino Never Gonna Die!




2017年04月07日(Fri)▲ページの先頭へ
PUNKSPRING 2017 FINAL KOBE ライヴレポ

春の風物詩として定着しているパンスプことパンクスプリング。

今年の開催が最後となってしまいました。

パンクを中心としたフェスだから出演バンドも限られてくる。

とは言ってもパンクじゃないようなバンドもいろいろ出てたけどね。

これで終わりとなるとなんだか寂しいな〜。

いつまでも続くものだと思ってた。

そんな感傷に耽りながらのライヴレポです。

今年で最後ということで気合入れて早めに出発したんだけど阪神高速神戸線が大渋滞。

仕方なしに下道に降りたけどそこも大渋滞。

大阪ー三宮間はいつもどの道も混み合ってる印象。

なんとかならいのかな〜なんてことを思いながら11時頃にようやく会場到着。

そしたらいつもの駐車場がもう満車。

さすが最後のパンスプだねって感心しながら遠くの駐車場まで行くことに。



会場入りしたらすでにクリスマスアイリーンという仮面バンド演奏してた。

同じような仮面を被ったお客さんもいてそこそこ盛り上がってる。

こっちも盛り上がってるフリをしながら前へ前へと前進。

MXPXを最前近くで観るためにね。

そしてMXPXの登場!

お客さんはまだ少ないかなと思ったけど始まると押しが凄い。

1曲目の"My Life Story"からクラウドサーファーたちがひっきりなしに流れてくる。

サーファーを持ち上げてセキュリティに渡すという力仕事をさせていただきました。

MXPXはどの曲もポップで乗れるものばかり。

ブルーハーツの"リンダリンダ"やCM曲でお馴染みの"The Broken Bones"は狂った

ような盛り上がり。

そしてキラーチューンの"Doing Time"、そして最後は"Punk Rawk Show"で最高に

楽しかった。

まだパンスプ始まったばかりだというのにこんなにモッシュ&サーフして

みんな最後まで体力がもつのだろうかと心配になるぐらい。



続いてはZEBRAHEADの登場。

パンスプでもサマソニでもいつでも毎回観てる気がするバンド。

しょっちゅう観てるけど毎回楽しい。

この日もオープニングは崖の上のポニョでつかみはOK!

そこからハイスピードナンバーとカタコト日本語によるシモネタ。

といっても小学生レベルのものだけどね。

これが毎回失笑でゼブラヘッドらしい。

"Playmate of the Year"の掛け合いとか最高に楽しい。

いつものようにボートに乗ったサーフはアリーナ真ん中あたりまで流れてきた。

それだけぎっしりお客さんが入ってたということだね。

ゼブラヘッドの人気はすごい!

最後はホイットニー・ヒューストンの"Always Love You"でしっとりと終る。

バカバカしいけどこれがゼブラヘッドの魅力。

楽しいのもパンクの本質のひとつかもね。

彼らはフェスには欠かせないバンドですよ。



次はモンゴル800というバンドでここは購入したグッズを駐車場に運ぶ時間に。

戻ってきたらちょうど終った時間でモンパチのファンが大勢外に出てきた。

それと入れ替わるようにまた前へ前へと前進。

LESS THAN JAKEを前で観るためにね。

前のほうはいい感じにモッシュスペースが出来てる。

オープニングからお祭り騒ぎのモッシュ。

なんせホーンセクションがいるから盛り上がるのなんのって。

パンクにホーンが入るってホントいいね。

ポップなパンクがよりポップでダンサブルになる。

そりゃサーファーも波に乗るってもんだね。

でも頭から落ちてる人もいた。

途中でパンダの着ぐるみ着た人をステージに上げたりしてメンバーも楽しそう。

ステージ上でパンダさんちょっと困ったような感じになってたけどね。

このパンダさんはパンスプでお馴染み。

毎回来てるね。

もう観れないかと思うとちょっと寂しい。

大盛り上がりでレスザンジェイク終了。



次は日本のバンドでブラフマンの登場。

ヴォーカル以外のメンバー全員が長髪というのがいいね。

パンクでも長髪は悪くない。

私も長髪だし。

ヴォーカルさんは途中から客席に飛び込んで結局ライヴ終了するまでステージに

戻らなかった。

ほとんど人の波の上で歌うという荒業。

下で支えてた人たちが凄いね。

実はブラフマンは2011年のパンスプに出るはずだったんだけど、東日本大震災で

この年のパンスプは中止になった。

そして今回最後のパンスプってことで福島のことを曲にしてたのが印象的。

スクリーンに福島で作業する人たちの写真とコメントが映し出されて今でも

その映像が目に焼き付いている。

こういうメッセージ性こそがパンクの本質だね。

ただカッコつけたMCが私的にはちょっと苦手だった。



そしてここからがパンスプも後半戦。

スペシャルゲストのNOFXの登場。

本来ならヘッドライナーでもいいバンドだけど今回は大人の事情でゲスト扱い

なのでしょう。

ステージ後方にはちっぽけなバックドロップ。

BGMにのってダラダラとメンバー登場。

ファット・マイクは真ん丸お腹に謎のスカート。

存在感がパンクだね。

この恰好だけはいくらファンでも真似できない。

カッコいいのか悪いのか。

どう見てもカッコ悪いよね。

しかしひとたび演奏が始まったらカッコいいのなんのって。

NOFXの疾走感のある曲、スカしたスカが大好き!

そしてMCになるとまたグダグダする。

お客さんイジリも大好き。

この日は「英語を理解してるのかー!?」とか言ってた。

そんなグダグダ話どうでもいいから曲をもっとやってくれーって感じ。

でもこれがNOFXなんですよね。

ギターのメルヴィンが奥さんの出産に立ち会うため来日できなかったけど

サポートで入ったレスザンジェイクのロジャーがものすごくいい仕事してくれた。

"Stickin In My Eye"なんてリードヴォーカルも取ってたし。

髪型含めてまったく違和感なく溶け込んでたように思う。

新譜からやってくれた"I'm So Sorry Tony"ではキーボードで参加の爆乳で

お馴染みのカリーナが素晴らしいコーラスを聴かせてくれた。

メロディアスで哀愁のあるこの曲大好き!

"Linoleum"ではひっきりなしのクラウドサーフ。

最後は"Kill All The White Man"で大合唱。

グダグダなところが好き嫌いあるかもしれないけど私はNOFX大好きやわ〜。

この日一番楽しかった。



次は大ベテランのBAD RELIGIONの登場。

バックドドロップが大きくなってNOFXとの対比が笑える。

メンバー登場するとさすがに大ベテランの風格。

ヴォーカルのグレッグの頭が後退して真っ白。

普通のおじさんにしか見えないんだけどひとたび演奏が始まると本物のパンク。

"American Jesus"からほぼノンストップで次から次へと曲をやってくれる。

このあたりもNOFXと真逆だね。

凄いと思ったのがドラムのジェイミー・ミラー。

まったく休みがないのに次から次へとすさまじいドラミングを見せてくれる。

表情ひとつ変えずにね。

そしてステージ横ではNOFXのファット・マイクがノリノリで観てる。

"21st Century Digital Boy"では辛抱たまらずステージに出てきて歌いだす始末。

それに怒ったグレッグが「あっち行け!」って追い払う。

なんだこのやり取りは・・・。

めちゃくちゃおもしろかった。

それからもステージ横でずっと見続けてたファット・マイク。

バッドレリジョンのこと大好きなんだね。

ほとんどノンストップで代表曲を網羅した50分のステージはあっという間に感じた。

バッドレリジョンの存在感に圧倒された。

本物のパンクを観させてもらいましたよ。



最後はTHE OFFSPRINGの登場。

サマソニ以来7か月ぶりに観るオフスプ。

デクスターとヌードルズはまたいちだんとお太りになったかな!?

しかしパンスプにオフスプってことで盛り上がらないわけがない。

オープニングからモッシュが凄い。

ヤーヤーヤーヤーヤァ!の掛け声で始まる"All I Want"はさすがの盛り上がり。

"Come Out And Play"も楽しい!

そしてスピードナンバーの"Mota"、"One Fine Day"やさらには"Wala Wala"といった

ところを立て続けにやってくれたのは嬉しいね。

ほとんど昨年のサマソニ大阪と同じ流れだったけどこれでいいのだ。

私が一番好きな"Want You Bad"では辛抱たまらずモッシュピットに突っ込んでいった。

でもみなさんもうお疲れのようでモッシュピットはユルかったなー。

モッシュピットの中でパンダがバテバテで棒立ちになってた。

"Pretty Fly"、"The Kid's Aren't Alright"といった名曲中の名曲で大盛り上がりして

サクっと終了。



これでついにパンスプ終ってしまうのか〜。

感傷に耽ってしまった。

楽しいお祭りが終わった寂しさだね。

スクリーンには「Punk Is Not Dead」というメッセージが映し出される。

これがまた泣けるね。

また来年じゃないんだもん。

いつかまたパンスプというカタチで復活してくれたらな〜なんてことを思いながら帰路につきました。

しかし、次の日のパンスプ東京の終了時にちょっとした情報が流れ始めた。

来年は「Warped Tour」としてフェスが開催されるとか。

これは期待したいね。

なんせPunk Is Not Deadだからね。