今現在、GUNS N' ROSESの「Chinese Democracy」を
聴いている人が世界中で何百万人いることだろう。
みんなが待ちに待ったGNRの新譜。
私も今日買ってきました。
そして4周は聴いたかな。
率直な感想はイマイチ。
アクセル節は炸裂していて、どれを聴いてもGNRだな〜
と思える曲ばかりなんだけど、とても退屈な曲が何曲かある。
それを外してくれたらそこそこいいアルバムだと思うんだけど。
5曲目の"If The World"の退屈さには参った。
それと、やけにインダストリアルなアレンジが耳障り。
DEF LEPPARDの「Slung」を初めて聴いた時にも同じような
違和感を感じたのを思い出した。
それぞれにいいメロディがちりばめられているのに、
アレンジが気になって聴き辛いのかもしれない。
ギターソロはほとんどの曲でギブソン・レスポールらしい
甘めのトーンで、非常に心地の良いフレーズが入っている。
これは大歓迎である。
しかし、ギターリフ、バッキングリフに印象的なものは何もない。
そこんところは非常に残念。
総じてバラード系の曲が好印象だった。
しかし、13曲目の"This I Love"は泣きのクサメロで、
ジャーマンメタルかと思えるほど。
HELLOWEENで聴いたような・・・。
この曲はちょっとやりすぎなんじゃないかな。
一番良かった曲は7曲目の"Catcher in the Rye"
名曲"November Rain"を彷彿させる素晴らしい楽曲。
これから更に聴き込むと印象も変わるかもしれないけど、
まずは率直な感想まで。
ガンズ&ローゼズTシャツ




