今、全米で最も指示されてるというレディ・アンテベラム。
日本じゃほとんど知られていないというのが現状。
何故だろう!?
カントリーミュージックは日本市場では人気がないんだな〜。
そんなレディ・アテベラムの3rdアルバムがすこぶる素晴らしい。
Own the Night/Lady Antebellum

¥1,521
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女性シンガーのヒラリー・スコット、それと男性のチャールズ・ケリー、
デイヴ・ヘイウッドという3人組。
この3人のハーモニーが最高!
ヒラリーのちょっと甘い歌声がたまらない。
男性ヴォーカルは特徴ある歌声ではないけど普通に上手い。
この男女の歌声が重なり合うとさらにいいのだ。
楽曲はコテコテのカントリーというよりアメリカンポップスといった
感じのものが多い。
どこか80年代を思わせる懐かしいメロディが満載。
楽曲がとにかくいいのだ。
ポップで元気なものから哀愁のあるバラードまでバラエティ豊か。
アレンジも大袈裟過ぎず、あっさり過ぎず、適度でいい感じ。
時には重厚なギターリフがあったりハードドライヴィンするギターソロが
あったりもする。
ハードロック的要素も持ち合わせている。
これならロックファンにもじゅうぶん通用すると思うんだけどな〜。
カントリーミュージックだからと敬遠せずに聴いてもらいたい1枚。
最近のBON JOVIがやたらとカントリーミュージックを取り入れたり
してるようにアメリカではカントリーブームが来ているのだ。
昔のようにアメリカバンザイ!的な保守的なカントリーではなくなってきている。
これなら日本でもいけるんじゃないだろうか。
彼らの歌声を生で聴いてみたいものだ。
彼らの来日公演なんて夢のまた夢なんだろうな〜。
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